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カテゴリー「アオリイカ・スミイカ」の3件の記事

2014年11月30日 (日)

シーズン2回目の餌木イカ@山下丸

先週に引き続き、餌木イカに行って参りました。

四隅を取るべく、6時に到着しましたが、あれれ、もう空いてないや。

前回のイカに引き続き、またしても常連のKさんがいらして

「6時じゃ無理無理、イカは一部のキ○○いがいて、4時に来てるからね」と。

当のKさんは、イカ船の右舷ミヨシを一旦確保したものの、やめてアマダイにしたそうです。

私はイカの仕度しか持って来ていないので、初志貫徹。



最初右舷の艫寄りに入ろうとしたのですが、荷物が2つ置いてあるようなので、
やめて左舷ミヨシ2番に入りました。

北風で午前中は上げ潮なので、朝のうちに潮先になって、早いうちに1杯ゲットできたらよいかと思いつつ。

でも、「イカはあまり上げ潮で乗らないんだよね~」とKさん。

そうこうしているうちに、イカの船のお客さんがあれよあれよと増えてきて、とうとう15人。

2隻出しのカワハギ船とあまり変わらないほど乗ってます。
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アオリイカは大体、船中5杯位なので、これじゃ分け前は回って来そうにありません。

次からは、イカの仕度だけでなく、カワハギかアマダイの仕度もしておいて、臨機応変に空いた船に乗ろうと思います。


さて、船は7時55分に河岸払い。

克範船長が、割とよく乗る餌木があるから、使ってみて。

と、アジカラーの餌木をくださいました。

朝一番はこれでやってみました。


ポイントに着いてほんの10分ほどで、乗りましたよ。

小さかったけど、アオリ~くん。

やったやった~。

1130_2

ヒットした餌木は、船長お勧めのアジカラー。

1130_3


その後、左舷はミヨシからパタパタパタっと何人か、スミイカが乗り始めました。

ほどなくして、(ハリスが長めなのか)根がかりばかりしていた私の左隣の方が良型のアオリ~くんゲット。

でも、それで本日のクライマックスはおしまい。

最初のポイント観音崎沖から少し走り、竹岡沖へ。

右舷のお客さんの向こう遠くに、観音様が見えます。
1130_4

しかぁし、しゃくれどしゃくれど、何も掛かりません。

海の透明度が高すぎるので、ピンクやオレンジだと目立ち過ぎると船長からのアナウンス。

はい、ゴールドオリーブやアジカラーをメインにやってますが、釣れません。

この頃、右舷ミヨシの方がスミイカを連発で掛けました。

青っぽい餌木をお使いでした。

午後になり、艫の潮に。

竹岡沖からまた観音崎沖に戻ってきました。

今度は後ろの方でスミイカが釣れているようです。



天気はポカポカだし、海は凪だし、最高にいい気分なんですが、イカが釣れないことだけが残念です。

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(お隣さん、あきらめて寝ているようです。先週のももっちみたい)

更に、久里浜沖まで戻ったり、また観音崎方面へ移動したりと、船長はこまめに移動してくれますが・・・何も掛からず。

ただただ、空しくしゃくり続けるうちに、時間となってしまいました。

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ううむ、やっぱり、餌木イカ釣りは「労働 対 効果」が低すぎる。

1杯釣るのに対して、1日中何回しゃくったでしょうか・・・。

やはり、平日の空いた日限定でやろうっと。



そして夜は、何故かカワハギで晩酌。

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カワハギ船に乗っていた、荒○さんからいただきました。


親子合わせて60枚釣ったようです。

やっぱり、今の時期はカワハギ釣りの方が釣れるし楽しそうだな。

2014年11月24日 (月)

顔を見れた~アオリ&スミ@山下丸

イカは全般的に苦手感がありますが。

たまには挑戦してみるかと、momoちゃんと山下丸の餌木イカ船に乗って来ました。


今年はアオリイカが全然釣れないみたいで、スミイカも今いちのようで、山下丸の釣果を見ると、

昨日が「アオリイカ・0~2杯+スミイカ・0~6杯で、トップ6杯」

一昨日が「アオリイカ・0~1杯+スミイカ・0~3杯で、トップ4杯」

ううむ、アマダイ以上に厳しそうです。

とりあえず、今日はスミイカ1杯を目標にします。
アオリは2年前に平塚の庄三郎丸で一度だけやったことがあり、釣果は2杯。

スミイカに至っては、4年前位に川崎の つり幸でスッテで挑戦したっきり。

あの時は3杯を巻き上げ途中でバラし、釣果はたったの1杯でした。



家じゅうの餌木を集めてみましたが、手持ちはこんだけです。

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一番手前のレインボーと、3番目のオレンジは、最近購入したYAMASHITAの「エギ王Q Live 温チャージ」

なんでも、蓄熱糸の効果で、ターゲットに生命感をアピールするんだそうだ。

2番目と4番目はDuelの「アオリーQ」

奥にある3本は安いノーブランドなので、予備にするだけにします。

見た目は変わらなく見えますが、水中でのバランスや動きが違うらしい。

だから安ものの餌木はダメだよ。

と2年前の庄三郎の船長に言われたのでした。



6時過ぎに船宿に到着したら、イカ船の左舷の大艫に、山下丸常連のKさんがいらっしゃいました。

そこでKさんのお隣に入ろうとしたら、

「スミイカはまだしも、アオリは四隅じゃないと殆どノーチャンスだよ」

と言われたので、唯一空いていた左舷ミヨシに釣り座を確保しました。


特にアオリイカは数が少ないので、腕よりも、いかに早くポイントに入れる釣り座にいるか、で決まってしまうんだと、Kさんはおっしゃいます。


7時過ぎに到着したmomoちゃんが左舷ミヨシ2番に入り、定刻の8時に河岸払い。

最終的に13人集まりましたが、2隻出しのカワハギに比べると余裕の釣り座です。


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本日のタックルは、メインが買ったばかりのアナリスター エギスミイカ MH-175で、予備竿が2年前の庄三郎丸で使ったA-ブリッツ ショート 73 S-145。

リールはどちらもステファーノ(PE 1号)です。



最初は港から結構近い久里浜沖でスタート。

船長の指示タナは底から4メートルで、高低差があるので、それより下げると餌木が根がかりしてしまうようです。


早速、艫の方でアオリが釣れたようです。

昼までは北風の下げ潮なので、艫側が有利なんですね。


しゃくっては下ろし、止めて、またしゃくる、を延々と繰り返すも、私たちは延々とノーヒット。

しばらくすると船長が、

「後ろで既にアオリを3杯釣っている人がいますよ」と。

なんと、YAMASHITAの方だそうで。

船長が言ってくれたのか、わざわざ、こちらに様子を見に来てくれました。



で、こちらの餌木を見るなり、「餌木がダメだよ」と、朝一番で乗った餌木を中心に4本も貸してくださいました。

そして、釣り方のレクチャーもしてくださいました。

(YAMASHITAのSさん、どうもありがとうございました!)



それで、私たちもお借りした餌木も交えてやってみますが、なかなかヒットしません。

船は久里浜沖から観音崎沖へ、そして更に千葉寄りにと、イカを探しながら移動します。



ここでアクシデント発生。

買ったばかりのアナリスターの、トップガイドと2番目のガイドの間の穂先が、裂けているのに気付きました。

無理なしゃくりをした覚えも、道糸がからんだ覚えもないのですが、何故か裂けている。

しょうがなく、予備竿のA-ブリッツ ショートに替えました。

竿が短いのでしゃくり幅が大きくなり、疲れます。



私の餌木にようやくイカがヒットしたのは、11時50分でした。

指示タナよりちょっと低めの3メートルあたりで、しゃくって落としてしばらくした時にもたれを感じたので、呼吸を整えてから合わせたら、乗りました。

スミイカでした。

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ヒットした餌木は、YAMASHITAのレインボー。

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更に1時間後の12時55分。

今度はしゃくりの動作の時に、ずしーんと重みが来て、そのまま巻き上げました。

型はそれほど大きくなかったですが、アオリイカでした。

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アオリは無理だろうと思っていたので、釣れて嬉しかった~。

ヒットした餌木は、アオリーQのゴールド。

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2年前の庄三郎丸で「よく乗る餌木はどれですか?」と聞き、勧められて買ったものです。



隣のmomoちゃんが顔を見られず、「飽きた~、眠い~」とか言いながら、時々休んでいるんだか寝ているんだか・・・。

momoちゃんにも釣れて欲しい。

船は最後に再び久里浜沖に戻ってきました。


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で、沖あがり20分前。

momoちゃんが、「根がかりした~」とか言ってます。

見ると、竿は曲がってますが、ちゃんと巻けているではないですか。

「それ、イカだよ~」っと、船長もやってきて。

ちゃんと最後にやってくれました。

600グラム位の、型のよいアオリイカでした。

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(momoちゃん、画像を拝借しました)


終わりよければすべてよし、な餌木イカ釣りでした。

スッテのスミイカになる前に、アオリ狙いでまた挑戦してみたいです。











2012年12月 1日 (土)

アオリ初挑戦、K君が1.6キロゲット@庄三郎丸

アオリイカがめっちゃ釣れているということで、K君とさくらさんとTEDさんと、4人揃ってアオリ初挑戦の面々で行ってきました。

5時ジャストに家を出て、道が空いていたので5時半に庄三郎丸に到着。

週末ということもあり、船宿には既にたくさんの釣り客が。

1201_1

アオリイカ船は2隻出しの大盛況でした。


定刻の7時に出船。

手前に見えるは10号船。

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前日6杯釣ったうりちゃんから、右舷に入るようにと言われたので、私たちは別船の右舷艫2番から4人並びました。

ポイントは江の島が見えるあたり。

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本日のタックル、A-ブリッツ ショート S145にNewスマック(道糸0.8号)。
今のトレンドは長い竿と聞きますが、錘負荷の軽い竿ってこれしかないのだ。
なので、短竿で頑張ってしゃくります。

僅か20分でポイントに到着し、早速投入開始。

上からの指示タナまで落としたら、鋭くシャクり、ゆっくり落とし、しばらくしてまたシャクり、の繰り返しです。

船長の指示タナは、1メートル単位でどんどん変わります。
すぐにタナを取り直し、餌木が落ちたかな~と思った頃にしゃくり始めます。

なかなか乗りません。

しばらくして、K君が無事に1杯目をゲットしました。
いいなぁ。
2時間以上たった頃でしょうか。
しゃくりあげた時になんかちょっと抵抗があったので、そのまま巻き続けたら、次の瞬間にずっしーんと重量感。

やったぁ、やっとやっと、お顔が見られました。

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アタリ餌木は、船宿で「天候にかかわらず手堅く釣れる」と言われたこちら。

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それから30分ほどして、K君2杯目。

続いて私も少し小さいけど2杯目。

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さて、もっと釣るぞ~。

と思ったのですが、昼ちょっと前から突風が吹き出し、立っているのも辛いほどになりました。

なんか、風の音がピューピューと鳴り響いてまして、もしかして早上りするかもと思ったのですが、船長はそのまま流し続けます。


船長からは、風が早いので、ゆっくりしゃくってみて、という指示。

しかし、全然乗りません。
風が強過ぎて、気配もわかりません。


ところが、そんな厳しい状況の中、K君やってくれたよ。

なんかものすごく重いのを乗せたと。

私がタモ持って待ちましたが、マジデカい。

タモの網の中に入らないのです。

そうこうするうち、タモの柄が折れました。

折れたタモでそれでも頑張って掬い上げたのがこれ。

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船長に計量していただきましたが、何と、1.6キロありました。

すごい、イカ大王じゃ。


その後、風は少し収まってはきましたが、アタリもなく終了。

私は2杯で終わりました。

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なんかミヨシの方が釣れてましたね。

おそらく、左舷ミヨシがトップで、右舷ミヨシがその次あたりでしょう。

でも、ツ抜けはしていなかったみたいです。

10号船は別のポイント狙ったようですが、トップが16杯とのこと。

海が悪いと思ったけれど、釣る人はしっかり釣っていたようでです。


さて、船宿に戻り、おいしいカニ汁をいただき、さて帰ろうという時に事件が発生しました。

竿置きに置いておいたK君の竿(アブガルシアのテンヤ用の竿)が無いと言うのです。

釣り客はほぼ全員帰り、最後に持ち主不明のMisakiの竿が1本残りました。

おそらく、この竿の持ち主が間違えて持って帰ってしまったのだろうと言うことですが。

Misakiの竿と、アブガルシアを間違えますかね?

ちゃんと戻って来るといいのですが。

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