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カテゴリー「クロムツ」の4件の記事

2015年10月15日 (木)

シーズン2度目の半夜クロムツ@つちそう丸

突然思い立って、網代の半夜クロムツ釣りに来ちゃいました。


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この釣り、確か今月いっぱいなので、終了前に行きたいなぁと思っていたところ、

今日は平日なのに予約成立していたので、思わず電話しちゃいました。

実は、8月に1回、ここに来たのでした。

その頃、ブログを2か月近くさぼっていたので、記録がありません。

で、サバの猛攻ばかりで、9匹しか釣れませんでした。



仕掛けはその時に作った余り。

幹:ナイロン10号 枝間120センチ

捨て糸:ナイロン10号100センチ

ハリス:フロロ8号60センチ

針:ムツ17号、胴突き4本針

錘:120号

それと、サバの猛攻時用、アカムツ釣りの時に作ったムツ針胴突き2本針仕掛けも用意。


4時半に集合し、つちそう丸では船長がそれぞれの釣り座を指定するシステムです。

私は、左舷艫2番になりました。

本日、最終的に片舷6人ずつの12人が集まり、5時ちょっと前に河岸払い。

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30分走り、投入開始となりました。

船宿支給の餌はサンマです。

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今日は、やってみたかった課題があります。

メタリアタチウオM-195と、Aグリップネライ 240Mとの違いをチェックすること。

どちらも120号錘を背負える竿・・・

アカムツのような底トントン釣りでは、Aグリップネライは柔らかすぎてアタリが取れなかったのですが(240Mだからで、210Hであれば問題ないと思います)、


クロムツは底を1~5メートル切る釣りなので、もしかしたらAグリップネライの方が食い込みがいいかもしれない。

一方、メタリアタチウオのように穂先感度でアタリを取る系タックルもいけるかもしれない、

この2つを比べたくて、まずはメタリアタチウオとフォースマスター2000MK(道糸3号)のコンビでやってみます。


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投入していきなり、ガツガツっとアタリがあり、てっきりサバかと思ったら本命でした。


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メタリアはメタルトップなので、Aグリップでは取れない、最初のカスッとした前アタリまで伝わります。

それで、開始10分で良型4匹もゲットしてしまいました。

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そうでしたそうでした。

クロムツも結構、サバっぽいお下品なアタリだったのでした。

クロムツのアタリは、「ふけないサバ」と覚えておこう。


しばらくしてサバが釣れたので、すぐに餌を作ります。

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新鮮なサバ餌はサンマに比べると餌持ちが非常によく、いつの間にか餌が無くなるのを防げます。

ただ、何故かサバもサバ餌が好き(とも食い!)なんで、サバの猛攻時は注意して使う必要があります。


ちなみにつちそう丸では、まな板は釣り座ごとに用意されていますが、包丁は各自持参する必要あります。


注意点が一つ。サメが寄るので、落した頭や骨や内臓を海に捨ててはいけません。

大きく移動する時まで、ビニール袋などに保管しておく必要があります。


クロムツも釣れますが、サバも結構かかっちゃうので、、サバ餌とサンマ餌を1つ置きに着けてみます。


次に、AグリップネライM240と、電動丸3000plays(道糸5号)のコンビに替えてやってみます。
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結論として、やっぱり、クロムツにはAグリップネライ M240の方がよかったですね。

メタリアを使っていた時、途中から時々はじかれました。

アタリのわかりやすさではメタリアに軍配があがりますが、クロムツはタチウオやアマダイのように、カスッとしたアタリを取って掛けていく釣りではありません。

どちらかと言うと、誘いの中で向こう合わせしていく釣りなので、竿のしなやかさが求められます。

Aグリップのしなやかさが、魚に違和感を与えず、アタリをはじかず掛けてくれたようです。
そんなわけで、途中からはAグリップ1本に絞りました。



今回意外なことに、電動丸3000playsがよかったですね。

中途半端な太さである道糸5号が巻いてあるので、普段あまり出番がなく、

古いリールなので、デザインも今イチ。

ですが、巻き上げスピードが何故かとっても速いのです。

途中、サバやサメにアタックされるのを交わすため、結構速いスピードで巻きますが、電動丸だと、もの凄く軽やかに早くあがってきます。

古女房に惚れ直した、みたいな新発見でした。


さて、前半戦が終了し、この段階で18匹。

ここで初島周りに移動となりました。

30分以上走り、やっと投入となりましたが、サバの猛攻で数を伸ばせなくなり。

針を1本減らし、3本針にしました。

最終的に、クロムツ26匹で終了~。


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全体的に型がよく、十分満足です。

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ゲストはスミヤキ、チビキンメ、アジ。

そしてこのお方たち。

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痩せたのはリリースしましたが、でっぷり太ったのが多かったのでお持ち帰りしました。

この魚の量で、35リットルクーラーが満タンでした。

ああ、楽しかった~。

2014年10月10日 (金)

半夜クロムツ再挑戦で爆釣@つちそう丸

平日なんですが、特に急ぎの仕事もないようなので、釣りに行くことにしました。

さて、何を釣りに行くか?

カワハギ? アマダイ? タチウオ? アジ?

いやいや、なんか普段している釣りじゃないのがしたいなあと思い。

それで思い出したのが半夜クロムツ。

先月、2年ぶり2度目の挑戦で、9匹しか釣れなかったのが本当に心残りだったんです。

網代のつちそう丸に電話してみたら、出船するそうで。

前回の仕掛けの残りもあるので、今日は半夜クロムツに決定。


前回、AグリップネライM-240に電動丸4000BM(PE6号)を持って行ったら、周りの人はもっと短い竿でもっと小型電動だったのを思い出しました。

なので今日はいつもビシアジで使っているライトゲーム CI4 TYPE82 H190とフォースマスター2000(PE3号)でやってみることにしました。

予備にAグリップネライM-240に電動丸3000plays(PE5号)を念のため持ちました。


さて、出船です。

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船宿の餌はサンマの塩漬けです。

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今日は欲を張らず、3本針でやることにします。

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最初の流しで顔を見られたので、とりあえず一安心。

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ところがですね、この後、悲劇が。

アタリがあったのに、途中でプッチン。

見るとハリスが切れてます。


これを何回もやらかしたあげく、次はいきなり錘の抵抗がなくなり。

今度は道糸が切られました。

錘も仕掛けもロスト。


それで、焦って巻いたら、電動リールのガイドっていうのかな?、あの糸通すところも巻き取ってしまい、しかも私は糸通しのワイヤを持っていなかった。

ワイヤがないと、糸が通せない。

何とか糸を通そうとしたのですが、ダメで。


それでしょうがなく、予備の竿とリールを使うことにしました。

前回、竿が長くて柔らかくて、アタリが取れないと思っていたAグリップなんですけど。

ところがこれが、爆釣の始まりでした。

竿が長くて柔らかいので、竿がいなしてくれてアタッた後のプッチンを防げるのです。

そうか、この感じは真鯛やヒラメと一緒や。

巻きのスピードも少しゆっくり目にして、ドラグも効かせたら、次々とクロムツが釣れました。

いやはや、82調子の短い竿で、ゴリ巻きしたのが間違いでした。


今回うまく行ったのは、誘い下げパターンです。

底を取ったら3メートル巻いて、ゆっくり誘い下げると、フケあたりが出ました。

フケあたりなので、合わせが間に合わない時も結構ありましたが、周りが釣れていない時に私だけ釣れたのはこのパターンでした。

途中でクーラーが満タンになってしまい、サバは全部リリース、スミヤキもリリースしました。

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あともう1つ。

途中で船宿支給の塩漬けサンマを使い切ってしまったので、釣れたサバを餌にしました。

釣れたてのサバは、皮が硬いので餌もちがよく、非常にグッドでした。

問題は、サバも釣れてしまうことですが、塩漬けサンマだと気が付かないうちに餌がなくなっていることもあったのに対し、釣りたてのサバ餌ではそれがなく。

サバとクロムツを一緒に釣りながら、クロムツの数を増やしました。


34匹で終了でした。記録更新で満足です。

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外道はチビキンメと大アジ。

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サバは餌にするためキープしたものですが、クーラーボックスのクロムツの下にいるサバを取り出すことができなくて、しょうがなく持ち帰りました。

クロムツをかき分けてサバを取り出そうとしたら、手が血まみれになりました。

サバを捨ててスミヤキを持ち帰りたかったんですが・・・。















2014年9月 6日 (土)

2年ぶり半夜クロムツ@つちそう丸

オーケストラの本番を1週間後に控えており、今日は練習とばっかり思っていたら。

今週の練習は日曜でした。

つまり、珍しく土曜の夜がフリーになったわけです。

で、思い立ったのが網代の半夜クロムツ。

ホームページを見たら、「出船確定」と書いてあったので、電話してみました。

私が9人目の予約ということでした。

さて、半夜クロムツは2年ぶり2回目の挑戦です。

自分のブログを読み返し、仕掛けを作りました。

まずは枝間140センチの5本針を2セット。

幹糸はフロロ12号、ハリスはフロロ8号で70センチ。

針は極ムツ17号です。

それから、サバが多い時用の3本針を2セット。

こちらは枝間150センチ。

幹糸はナイロン10号、ハリスはフロロ7号。

号数の違いなどを特に意識して作ったわけでなく、2年前の仕掛けがそのまま残っていたので、それを作り直しただけ。


さて、集合が17時ということでしたので、大事を取って13時に出発。

途中所々で渋滞していましたが、16時には到着しました。

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2年前の半夜クロムツでは女3人で参戦し、初挑戦で25匹も釣ったのでした。

しかも、初心者の強みというか、5点がけまでやってのけていたようで。

その時の竿がAグリップネライM-240だったので、久しぶりにこの長い竿を使うことにして。

船宿のホームページには道糸6~8号と書いてあったので、リールは電動丸4000BMを持って行きました。


ところが、周囲を見回してみると、竿はもっと短いし、リールはもっと小型。

あれま、ちょっと失敗したか。


さて、集合時間になり、最終12人でした。

片舷6人ずつですが、ここでは船長が釣り座を指定するルールみたいで。

私は9人目の予約だったのに、何故か左舷大艫を指定されました。

おそらく、女一人だったので、トイレが近いとか、オマツリしにくいといった、船長のはからいだったのではないかと思います。


で、17時過ぎに河岸払い。

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つちそう丸は、ラークも完備、マグネットも完備で、至れり尽くせりです。

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少し走って到着したポイントは、70メートルダチでした。

やっぱり、浅かった。

4000番のリールは、オーバースペックでしたね。


最初はなかなかアタリなく。

でも、何故かあげると餌がありません。

おかしいなと思って手持ちにすると、誘いの途中でガガっとしたアタリが出ます。

でも、竿が長くてもったりしているためか、合わせられません。


18時半、底の方でガツガツと、サバがかかってしまいました。

でも、ゴリ巻きであげてみたら、その中に1匹本命が。

とりあえず顔を見られました。

ほっと一安心です。

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次に、仕掛けが上から15メートルでふけてしまいました。

上層でもサバのアタックです。

仕掛けを途中で切り離し、3本針にしました。


今日はなかなか渋いようで、船長は何度も流し替え、そして移動を繰り返します。

誘わないと食わないよと言われ、手持ちにしますが・・・。

重い。

大艫で後ろに向かって入れていたので、おマツリしません。

ビシアジでいつも使っている、シマノのライトゲーム CI4 H190とフォースマスター2000を持ってくればよかったなぁと思いながらいました。

もしもう一度来る機会があれば、タックル替えます。(←自分への覚書)

2匹目と3匹目は、海面ではずれてしまいました。

取り込みが下手なのか、フッキングが弱いのか・・・。

でもお腹に空気が入って浮いていたので、中乗り船長が、タモで掬ってくださいました。

ありがとうございます。

そして、次に大きなアタリ。

竿の引き込みが凄くて、なんか、すごい大物を釣ったみたい。

ジャンボメダイ??

と思ったら、1メートルもあるサメでした。

海面でハリスが切れたので、写真撮れなかったのが残念です。



しばらくして、サバも掛からなくなったので、針数を1本だけ増やし、4本針にしました。

餌も、御用水産のカツオのハラモとソーダガツオを持って来ていたので、いろいろ混ぜてみます。

釣りたてのサバを餌にするのが一番よいかもしれないと思いましたが、包丁を持って来ていなかったのであきらめました。

そしたら、明らかにサバでないアタリがあり、わくわくしながらあげてみたら・・・

小型のスミヤキでした。


ちなみに、サバの猛攻の時は、サバ餌はやめた方がいいらしいです。

サバが共食いしちゃうそうです。

それと、サバが釣れてその場で捌いても、頭や内臓を海に捨ててはいけないのだと。

サメが寄って来てしまうそうです。

(そうでなくても、サメは釣れましたが)


さて、22時を回り、まだ7匹です。

ここで船長は大きく移動しました。

暗くてどっちに向かっていたのか、全然わかりませんでしたが、30分ほど走り。

投入したら底ですぐアタリました。

でも、あがってきたのはチビキンメ2匹。

カツオのハラモにキンメが来ました。

ムツは船宿支給の塩漬けサンマにしかかかりませんでした。

そこで、全て船宿支給の餌に替え、底から3メートルくらいまで誘い上げたところで、ムツのアタリ。

上げてみたら、一番上の針でした。

あれれ??、

ということは、もう少し上を狙った方がよかったのか。

同じタナでもう1匹追加。

9匹で終了しました。

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35リットルのクーラーがそこそこいっぱいに見えますが、ムツの下には10匹以上のサバがいるのでした。

前回に比べるとトホホ~でしたが、周りはツ抜けしていない人ばかりだったので、これでもそこそこな釣果だったようです。


沖揚がりの直前、雨が降って来ました。

帰り道はどしゃぶりでした。

釣りの間は全く雨に降られなかったのが幸い。

こんなどしゃぶりの中での釣りにならなくて、本当によかったです。

2012年8月21日 (火)

網代の半夜クロムツ@つちそう丸

湘南釣り倶楽部マキさんのお誘いで、半夜クロムツ釣りに行って来ました。

メンバーはマキさん、うりちゃん、私という、女子会です。

14時に網代の「漁師家 大次郎丸」に集合ということでしたが、渋滞にはまった私が一番遅く到着しました。

(空いていれば1時間半で着く距離ですが、3時間かかりました)

大次郎丸では「網代定食」というのを注文。

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刺身の4点盛りに干物も3種類付くという、何とも盛りだくさんな定食でした。

お腹いっぱいになって、まずは民宿「竹の家」さんにチェックインし、一休み。

竹の家さんは網代漁港まで車で5分たらずの(歩いても行ける)距離にあり、素泊まり4000円です。

広いお部屋を2部屋使わせていただきました。

さて、つちそう丸の半夜クロムツ船は17時集合で17時半出船ということでしたが、初めての船宿なので早めに行こうということで、16時20分に民宿を出ました。

私は3人分の荷物だけ積み、電車釣行の二人は歩いて船宿を目指します。

白いタンクが目印と言われましたが、タンクというのがわからず、ようやく白灯台の近くに「第七つちそう丸」を発見。

前日読んだつちそう丸のHPでは「半夜クロムツ船 3名」と書いてありましたが、常連さん含む男性が3人いらして、6人で出船となりました。

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私たちの釣り座は左舷2、6、8番ということで、4番に指南役の仲乗りさんが入るとのことでした。

後ろの方が酔わないし、二人が並べるようにと、私はミヨシ席に入りました。

左舷6番がうりちゃん、トモの8番がマキさんです。

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クロムツと言っても100メートルまでの浅場なので、深場タックルは不要です。

本日のタックル、竿はA-Grip ネライ 240M、リールは電動丸plays3000(PE5号)にしました。

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ちなみに、つちそう丸にはラークも設置済み、マグネットも全席付いていましたよ。

出船前に聞いた話では、ポイントは川奈沖か初島周りということでしたが、船はどんどん南下し、1時間ほどでポイント到着。

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雲が茜色に染まってとてもきれい。

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後で聞いたのですが、今シーズン初めて熱川沖にやって来たのだそうです。

女性が3人で来るということで、川奈はメダイが多いので女性には大変だろうとの配慮があってのことでした。

常連さんが、普段はこんな遠くまで来ないから、女性が乗るってことで船長も頑張ったんだろうと(笑)

本日の仕掛けですが、最初はつちそう丸のAngler's Community内のHPに書いてあった、ショートハリスを用意しました。

幹糸フロロ12号、幹間60センチ、ハリスフロロ8号30センチの5本針。

アジの仕掛けを太くした感じでやけに短いんですけど、浅場だからかな~なんて思いながら作った仕掛けです。

最初は何に食うかわからないので、餌は下から船宿支給のサバ、カツオハラモ、イカ、ハラモ、サバの順です。

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マキさんもうりちゃんもつちそう丸のオフィシャルサイトを見て、枝間1ヒロの仕掛けを作って来てました。

仲乗りさんに聞いても、枝間は1ヒロだと言われました。

ちょっと不安に感じながらも80メートルダチで第1投。

底を取るちょっと前にガツガツガツ~ッと。

あやや~サバですよ。

5本針パーフェクトにサバが付いてました。

貧相なサバはリリースしながら、とりあえず太めのは血抜きしてクーラーに収めます。

2投目、少しでも早く落としてサバをよけようとしたら、サバより少し上品な、それでもガツッとしたアタリ。

クロムツでした。

でも1匹。

うりちゃんは最初から絶好調で3本とか掛けてます。

やはり、幹間60センチでは狭すぎるのではないかと、不安に感じたらいてもたってもいられなくなり。

乗船前に枝間120センチの20号ナイロンリーダーを作っておいたので、それで5本針仕掛けを作りました。

ハリスはたまたま作りおきしておいたフロロ6号60センチです。

スミヤキがかかったらこんな細ハリスじゃ厳しいでしょうが、食いはよいでしょうから。

餌も、船宿支給の小さめにカットされたサバが一番食いがよいので、全てサバ餌に変えました。

それですぐさま、3本がけできました。

次の流しで、やりました!

5本針パーフェクトです。

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クロムツよりも強い引きの時はアジです。

どれも35センチ位の大アジでした。

とりあえず、底取って4メートル位あげて、あとはふわふわ誘いあげたり誘い下げたりしているうちに何かしら食ってきます。

80メートルダチ、錘120号のライトな釣りなので、あっと言う間に巻けちゃうし下ろせちゃうしで、とにかく忙しい釣りです。

21時過ぎには35リットルクーラーがそこそこいっぱいになってきました。

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手前に見えているのが巨大なサバで、私が今までに釣ったことのないサイズです。

23時に沖揚がり。

35リットルのクーラーが、ようやくフタが閉まるまでのいっぱいになりました。

終わってみれば、3人とも大漁でした。

電車釣行のマキさんとうりちゃんはそれぞれ16リットル、17リットルとこぶりなクーラーでしたので、船宿に発泡ボックスを2つ3つ譲ってもらい、ようやく納めた次第です。

私は途中で忙しくて数えられなくなったので、翌日家に戻ってから数えました。

クロムツ25匹。

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大アジ6匹、サバ15匹、小キンメ1匹。

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いや~クロムツと言っても深場の釣りとは全然違います。

忙しかったですが、数釣れて超楽しかったです。

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