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カテゴリー「オニカサゴ」の3件の記事

2016年2月 4日 (木)

2年ぶりのオニ退治@庄三郎丸

あれよあれよと言う間に、もう2月になってしまいました。

1月の釣り、6回でした。

1月2日 アマダイ@真鶴 ふみ丸
1月4日 アマダイ@やまてん丸
1月6日 カワハギ@山下丸
1月9日 ハナダイ@片貝洋一丸
1月15日 タチウオ@金沢漁港 鴨下丸
1月22日 午後LTアジ@忠彦丸

ブログを書くのをサボっていたら、すっかりサボり癖が付いてしまいました。

また気を取り直して再開です。



さて、今回はほぼ半月ぶりの釣りで、そして2年ぶりのオニカサゴじゃ。

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庄三郎丸のオニカサゴは錘80号のLTなので、メタリアタチウオで挑戦します。

200メートルしか巻いていないフォースマスター 400DHを持って行ったら、いきなり150メートルダチで焦ってしまったという2年前の反省をもとに、今日のリールは フォースマスター 2000。

3号を430メートル巻いてあるので、根がかりで高切れしても安心です。

船宿に到着したのは5時頃で、ミヨシが2席埋まっていただけ。

私は右舷の大艫に入りました。

(終日上げ潮の北西風の予報だったから、右舷ミヨシがベストの釣り座なんですけどね)



前日余裕がなかったので、船宿に着いてから仕掛けを作りました。

親子サルカンを介して、下のハリスは70センチ、枝は30センチ、枝から上は60センチ。

全てフロロ5号です。針はがまかつの極ムツ 18号。

4セット作って終了。足りなくなったら船の上で結びます。


定刻の7時に河岸払い。結局、4隅に1人ずつという、贅沢な乗合になりました。

朝日がとっても素敵~。

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船は江ノ島沖を通り過ぎ、もうちっと行ったあたりで投入となりました。

テンビンとの接続部分にも、もう1本ハリスを出して、最初3本針でやってみます。



期待の第1投。水深125メートル。

底を取ったら錘を50センチ位あげ、こまめに底を取り直しましょう。

そして、もたれたり、違和感があったら、合わせた方がよいとの船長のアドバイスでした。


で、まず底を取り、僅かに錘を切ったら途端、なんだかひったくるようなアタリがあり。

オニカサゴではないことは確かで、最初回遊魚っぽい引きだと思ったのですが、その後ただただ重く。

でも軟体動物系でもないし・・・。



海面に現れたのは テンビンとの接続から結んだ一番上の針にスレ掛かりしていたアラ でした。

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実は今年の初釣り、アマダイの外道で アラを初めて釣りました。

その時はチビだったけど、今回は中型サイズ。

いつかはジャンボサイズを釣ってみたいものです。


そして次なるは、チビなアカタチ~。

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それから、トラギスにユメカサゴ・・・。

結構餌取りが多く、18号の大きな針に12センチもあるサバ短という組み合わせにもかかわらず、チビ君たちが果敢に食ってきます。

一番上のテンビンとの接続部から出した針は、根魚以外のゲストを呼ぶようなので、2本針に戻しました。




ようやくオニの顔を見られたのは、9時を回った頃。

25センチにちょっと足りない小型ですが、大きいのが釣れないと困るので、しばらくキープします。


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なんかですね~やっぱり、オニカサゴを釣るには合わせのタイミングが必要でした。

最初のカスって感じたところで合わせるのは早過ぎでしたよ。

アタリがあったら僅かに糸を送りこみ、少しの間待ちます。

そうすると、最初よりももう少し大きなアタリが出ますので、タイミングを見計らって(これが難しいんだけど)、聞き合わせ。

それで、竿先が入って魚が掛かったと判断したら、電動で巻き合わせ。

これが正解でしたね。

(2年前のブログにも同じようなことを自分で書いてました。全く進歩のない自分)



ところが、次は、合わせが僅かに遅れてしまい、根にもぐられてしまいました。

どうやっても、引きずり出せない。

しょうがなく、仕掛けを引っ張って切りました。


そして、間もなく正午というあたりで・・・しばし置き竿でおにぎり休憩。

・・・竿先が、僅かに動いてます。

すぐに手持ちに持ち替えて、ゆっくり聞き合わせてみました。

そしたら、ゴゴゴゴン、ゴゴゴゴンって、おっと、これは覚えのある引き方。

間違いなくオニカサゴのアタリです。

結構引くので、少しドラグを調整し直します。

(もうもう、この段階でワクワクのピークで、顔がにやけてしまいます)



そして、船長にタモ取りしていただき、無事ゲットしたナイスサイズ。

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ああ、よかった~。

明日6人で宴会です。これが1匹あれば何とかなります。


しかし、終盤にもう1つ、ドラマが待っていました。

釣ったのは地球?

また根がかりかよ~って、糸を引っ張ったら、根からはずれたようで、糸は巻けるようになったけど、重たい何かが付いている感じ。

大きな岩でも付いてたら超恥ずかしいな~。

なんて思いながら電動で巻いていると、時折り引くんですよね。

これはもしかして・・・・例の、タコくんではないでしょうか。


じゃじゃ~ん。

あがってきたのは2.5キロのミズダコでした。

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ミズダコって、北海道で獲れるタコだと思ってました。

相模湾にもいるんですね~。

やりましたね~。大収穫です。

明日の宴会が楽しみや。


このタコがツキを呼んだのか、更にオニカサゴを更に2匹追加。

最終的にオニカサゴを4匹ゲットできました。

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最初の1匹は、この段階でリリース。

3匹でも十分満足です。

今日は凪で穏やかで、2月というのに寒くなく、凄く楽しめました。

オニカサゴ、最高!

2014年2月13日 (木)

LTオニカサゴに初挑戦@庄三郎丸

今日は久しぶりの凪予報。

そして明日から再び、雪が降るそうで。

またしばらく、釣りができなくなります。

となると、何がなんでも今日行かなくちゃと、10日ぶりの釣りに行って参りました。


釣りものは・・・オニカサゴ。

普段やらない釣りがしたくなり、釣れたら嬉しい魚は何だろうって考えていたら。

これになりました。

船宿は、昨年LTアマダイで15匹と、いい思いをさせてもらった庄三郎丸です。

到着した6時過ぎにはうっすらと空が明るくなっていて、だんだんと夜明けが早くなってきています。

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オニカサゴの釣り座表を見ると、右舷ミヨシ、右舷トモ、左舷ミヨシの3隅が埋まっていたので、残る左舷トモをゲットし、そのままお客さんが増えることなく4人で出船となりました。

仕掛けはフロロ5号で自作しました。

2/3の親子サルカンを介して上は60センチ、下は80センチ。

枝のハリスは30センチ。

針は極ムツ18号のセットと、下田のむつ針18号のセットと、2種類用意しました。

テンビンとの接続も親子サルカンにして、テンビンのところから3本目の針を出せるようにしておき、2本針と3本針の両方で様子を見ることにしました

船は定刻より10分早い6時50分に出発し、僅か15分でポイントに到着しました。

本日のタックル、メタリアタチウオ M195にフォースマスター400DH。

ライトだからと、PE1.5号を巻いてあるフォースマスター400にしたのですが・・・・最初のポイントは、のっけから水深150メートル。

このリールは、200メートルしか巻いてないのでした。

根がかりで高切れしたら一発でアウトです。


ドキドキしながら底を取り・・・カウンタは165メートルの所で止まりました。
さて、オニカサゴと言えば、昨年、ゴヨーさんのお仲間の仕立てで、ノーマルタックルで一度挑戦しましたが、最後まで船中誰も型を見ず、釣れたのは脂のたっぷり乗ったサバばかりでした。

なので、オニカサゴってどうやって釣るのか、今いち分かりません。

アマダイ釣りの外道で中型のオニカサゴをよく釣りますが、あれは狙って釣ったわけではないし。



とりあえず、予習で雑誌のオニカサゴのページを読んでみました。

底を取ったら50センチ上げて待つ。

アタリがなければ更に50センチ上げて待つ。

こまめに底を取り直す。

の繰り返し。

基本はアマダイの釣り方と同じでよいようです。



船長からは、アタリの少ない釣りだから、辛抱強くやるようにとのアナウンス。

なのに、開始まもなく、左舷ミヨシの常連さんと思しき方が、いきなり型のよいオニカサゴを釣り上げました。

それからしばらくして右舷トモの方が、ジャンボオニカサゴをゲット。

なんだ、釣れるじゃん。

よし、次は右舷ミヨシか、私のところか・・・と思っていたのですが。


開始から1時間近く、私の竿には何のアタリもなく。

ようやくアタッたと思ったら、トラギスにユメカサゴ。

船宿支給のサバタンは、幅が1.5~2センチ位、長さは10センチ位と非常に大きいのに、しかも針が18号と大きいのに、こんなチビ外道が食ってきます。


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バケツが寂し過ぎる。釣れない。

たまにコツっとアタリはあるのですが、そこからどうすればよいのか。

浅場のカサゴは基本食いこむまで向こう合わせですが。

待っていると、餌だけいじられて終わり。

即合わせると掛からない。

おそらく、タイミングを見計らって合わせるのでしょう。

そのタイミングがわからない。



2時間以上、暗中模索。



で、コツッで・・・一瞬待って、おっしゃあと合わせてみた。

お、ズシっと来ました。

おお、もしかしてこれは・・・・。


違った。オニカサゴじゃなくて、ただのカサゴでした。

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27センチと大きかったので、これは嬉しいゲスト。


それからこの、タイミング取っての合わせが功を奏したのか、昼近くにようやく本命のオニカサゴゲット。

でも、20センチ位のチビ(写真左下)。

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オニカサゴ狙いで初の本命だったので、嬉しくてキープしちゃいましたが、これはリリースサイズだったかな。


それからしばしサバタイム。



そして、ドラマはお昼を回ったところにありました。

前アタリがあり、一瞬呼吸を整えてから合わせたところ、大きく竿が入りました。

アマダイ同様、しばらく手で巻いてから電動リールに切り替えます。


カサゴやチビオニの時は、巻いても重いだけでしたが、今回はゴゴゴゴン、ゴゴゴゴンと、竿が叩かれます。

しばらくすると、静かになります。

そしてまた、ゴンゴン、ゴンゴンと。

これが大オニの引きなんですね。もう、興奮しまくり~。



いつのまにか、船長が隣でタモ持って待ってくれてました。

わーい、ジャンボオニ、ゲットできました。

船宿ブログの写真を加工して転載させていただきます。


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更に中型のオニカサゴを追加し、ユメカサゴもいっぱいで、クーラーは真っ赤になりました。

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オニカサゴは、大・中・小と揃いましたよ。

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久しぶりに「楽しいなぁ~」としみじみ思った釣りでした。

カワハギばかりやってないで、やっぱり色々な釣りをやろうと、気持ちを新たにしましたよ。



追記:マツった時に常連さんの仕掛けを見たら、赤い針で16号位でした。

私の下田むつ18号はちょっと大き過ぎたかな?

針の色やサイズ違いによる検証を、別の機会にやってみたいと思います。

2013年1月30日 (水)

オニがプラチナサバに化けた@昇丸【後篇】

昇丸仕立てのアジ・オニ リレーの後篇です。

10時半を回ったあたりで、いよいよオニカサゴ狙いでポイント移動となりました。

タックルはビシアジに引き続き、Shimano ライトゲーム CI4 Type 82 H190にフォースマスター 2000MK。

船は城ケ島沖から東京湾側に回りこんだ剣崎沖、遠くに久里浜が見えるあたりの120メートルダチで投入となりました。

まずは昨夜、夜なべ(?)で作った仕掛けを使ってみます。

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下のハリスはフロロ5号90センチ、2/3親子サルカンを介し、幹はフロロ7号90センチ、上にも親子サルカンを結び、真ん中のハリスはフロロ5号で30センチ、テンビン直結の親子サルカンからもう1つ、フロロ5号40センチのハリスを出しました。

針は下田のムツ18号です。

上下に縦半分に切ったオレンジのパニックベイトを付け、餌は下から、午前中に釣ったサバ短、ゴヨーさんの特製ヒラヒラに薄いカツオのハラモ、そして上針にもサバ短。


オニカサゴ釣りは初挑戦ですが、まあアマダイと同じイメージで、底を取ったら50センチほど錘を切ってフワフワ、竿を1メートルほど上げてからゆっくり落としていく、の繰り返しでやってみました。


なんか渋いですね、アタリが出ません。

「回り替えますので上げてくださ~い」
の船長のアナウンスで、高速巻きしていたら、グイッと竿が入り、激しく竿が叩かれます。
あれれ、サバにつかまってしまったよ。

ところがそのサバ、何とも丸々と太ったマサバでして。

このポイントで釣れる太ったマサバ・・・こ、これは、松輪のプラチナサバではないですか!
何とも嬉しいゲストです。

しばらくして、再び底を取って誘っていたら、いきなり道糸がふけてしまいました。

これもサバです。


針とハリスが太いから、本命に敬遠されてるってことはないだろうか・・・???

ここで、少し細い仕掛けに替えてみました。
ハリスが4号、幹が6号、そして針は軸の細い極ムツ18号です。

パニックベイトもはずし、少しシンプルにしてみました。

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これでしばらくして、お、ようやく本命っぽいアタリかな?っと思えるような、少し上品な魚信が一瞬あり、合わせず待ったら竿が入り、今度こそ~と巻き始めたら、

更に竿が曲がり込み、何だ何だと巻いていたら、さらに竿が叩かれ出し・・・

海面近くで魚にミヨシ側に走られてしまい、ミヨシの方の道糸とマツってしまいました。

その犯人は、何とでっぷり太ったサバのトリプルでした。


最後にもう1つおまけ。

今度こそ、サバではないアタリが出ました。

よしよし、しめしめ、もしかして、何て思いながら巻いてたら、途中で再び竿が叩かれ始めて・・・あやや、またまたサバです。

あがって来たのは、真ん中にドンコを挟んでサバ2匹。


というわけで、とうとう本命に出会えず、沖揚がりを迎えてしまいました。
潮が流れず、底の魚の活性は今ひとつということで、船中本命ゼロです。

赤い魚がいないのは残念ですが、アジとサバでおみやげは十分確保したので、まあまあですかね。

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港に戻ってからの楽しみは、船宿でいただくお昼ご飯。

たっぷりの出汁で炊いた三浦大根は、甘くてとろけるような柔らかさ。

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それから、これは初体験、ホラガイのお刺身ですが、コリコリした食感と、潮の香りが楽しめ、抜群の旨さでした。

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そして、昇丸にお邪魔するたびにいただいているような気がする、タコの唐揚げ。
塩加減がほどよく、ビールが欲しくなります。

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〆は上品な出汁でいただくうどんでお腹いっぱい。

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本日の釣果、アジ15匹にドンコ1匹。

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そしてサバ8匹(1匹は餌で使用)

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ゴマが2匹混じってますが、あとは立派なマサバです。

この海域で釣れたマサバ、つまり松輪のプラチナサバが数釣れたのは、何よりのおみやげとなりました。

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