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カテゴリー「ムギイカ」の2件の記事

2014年5月30日 (金)

3年ぶりのムギイカ@福将丸

イカ、苦手なんです。

でもこのところ、戸田のムギイカが釣れている。

トップが150杯釣っているなら50杯位はいけるかな。

トップの1/3位を目標に考えておりますので。


ところが、このところ、福将丸ではトップが300杯ですよ。

ということは、もしかしたら、下手な私でも束を狙えるかもしれない。


なんて思って、3年ぶりに戸田の夜ムギイカに行って参りました。

最初は50メートルから、浮いて来たら30メートル位と言われたので、手釣りでやってみることにしました。
初挑戦だった3年前は、95杯。

こんだけ釣ったらイカが好きな人にいっぱい差し上げられるし。



なんて思いつつ、出発。

3年前に1回だけ使ったダブルカンナのスッテを直結にして。

こんな感じで用意しました。

0530_0


で、箱根街道通って3時間かけて到着。


前日のホームページでは予約1名と書いてあったのに、満員御礼です。

予約後気付いたのですが、船宿記録かもしれない、700杯超という釣果がHPに出ていました。これが効いたのかもしれません。
くじをして、3号線の右舷ミヨシに入らせていただきました。


0530_1


3年前に一度だけ使った、ローラーを使います。

0530_2


渋糸は20メートルごとにサルカンをかませて、撚りを防ぐようになってます。

これは3年前に大船長にやっていただいたので。

0530_3



で、夜イカに必須の水中ランプなんですが。

家にあったのはアコウ狙いの赤いやつで。

これはイカは絶対ダメで、白いのがよいと言ってたなぁと、途中上州屋に寄って白い点滅の水中ランプを買いました。

ところが、点滅はダメなんだと、大船長に言われました。

一番いいのは、電球色の点灯だということで、せっかく買ったのは使わず、船にあったのをお借りしました。

実はこれが電球色の点灯タイプで、単3電池1個使うタイプでしたが、釣具屋で見たことありません。

0530_4

どこで売っているのかわかりませんが、次の釣行のために探してみます。


船は5時半に河岸払いし、1時間ほどで、アンカリングしました。

もう入れていいよと言われ、最初は40メートルからしゃくるようにとの指示でした。


最初のうちにちょっとした盛り上がりがあったようですが、私は釣れない。

何がいけないかな。


ケイスケ船長の話では。

ローラーを使っているとはねて釣れないのかも。

(ローラーを使っていたのは私だけでした)
それから、スッテがダメかもと。

カンナが折れていると言われました。

3年前に1回使ったきりのものなんですが。


更に、仕掛けの殆どが2.5号じゃないと言われました。

全然気にしてなかったのですが、食いが渋い時は、特にこのスッテの
サイズが大事だそうです。


そんなわけで、ローラーは取り込みの時だけに使うことにしました。

ローラーを使わないと、撚りが少ないので確かに釣りやすくなります。


後半、船長からスッテを分けていただいて、これに乗る時もありましたけど、
結果としてはあんまり関係なかったかも。


結局、1杯目がかかってから、なかなか2杯目以降が乗りません。

そんなわけで、33杯で終了。

0530_5_3


入れ乗りの日なら、スッテだろうがプラヅノだろうが、なんでも乗ってくれるのでしょうが。

渋かった日にあたってしまったようで、残念でした。

2011年6月 2日 (木)

戸田の夜ムギイカ初挑戦@福将丸

先日、手釣りに初挑戦されたというさっとんさんの日記を読み、どうしてもやりたくなってTAKAさんと一緒に戸田の夜ムギイカ手釣りに挑戦してきました。

さっとんさんとは三島で待ち合わせ、出船の2時間も前に余裕で船宿(福将丸)に到着しました。西伊豆は遠いというイメージがありましたが、2時間半あれば余裕で到着です。

女ばかり3人というのは珍しいのか、大船長が大張り切り(?)で初心者の我々に優しくレクチャーして下さいます。糸は結んで下さるわスッテを結んで下さるわ、水中ライトを繋いで下さるわと至れり尽くせりで、準備しているうちに出船時間となりました。

30分ほどでポイントに着いてアンカーを下ろし、合図があるまで暫くのんびりと待っていました。ところが、のんびりしていられたのはそこまで。ひとたび投入の合図があると、70m下ろし、手繰り上げて、また70m下ろしては手繰っての繰り返しで、休む暇もありません。

最初のうちはまだイカはいないだろうからとのことですが、皆の水中ライトとスッテで寄せるのかもしれません。さぼらずに上げて下ろしてを繰り返しました。しかし道糸には何の変化もなく、段々不安になり、「小さなムギイカが1杯乗ってもわかりますか?」と思わず常連さんに尋ねました。そしたら「大丈夫、わかるよ」とのこと。

しばらくして、水深60mあたりで道糸をもつ手がズシっと重たくなりました。恐る恐る手繰っていくと、更にどんどん重くなり、あげてみると何と8本のスッテのうち5本にイカが付いてました。やったぁ。

初めて使ったイカローラーは超快適です。スッテがローラーを通った後、イカだけがスッテを離れてスライド板を滑り下りて行き、イケスにぽちゃんと落ちていきます。最後のスッテまで上げたら、そのまま再び投入開始です。

ところがそれから暫くは、ポツポツと1杯ずつで、なかなか数を伸ばせない時間が続きました。一方の常連さんは確実に多点がけさせています。追い乗りをさせないと、数を増やせません。でも、やっているうちにわかりました。1杯目が乗ったら、手繰る早さをゆっくりめにします。そうすると、周囲のイカがスッテに抱きつきやすくなるようでした。

そうこうしているうちに乗り乗りタイムがやってきました。70mまで落とした直後に乗ってきます。更に40m位の所にも大きな群れがいるらしく、そこでも追い乗り。だんだんと手繰る手も痺れてきて、あぁこりゃしんどいわって感じなのですが、投入すれば必ず乗るので、ここは休まず頑張らないと。

そして絶好調の23時過ぎ、そろそろ終わりになりますとのアナウンスがあり、乗り乗りタイムの途中で終了となりました。数取り機を用意して行ったのですが、常に両手がふさがっているので、カウントしている暇もありませんでした。常連さんのザルをお借りして、数えてみると95杯、やったぁ、束まであとちょっとでしたが、初手釣りでこれだけ釣れれば大漁です。35Lのクーラーが、フタをやっと閉められた位パンパンになりました。

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やってみれば大満足のムギイカ釣りでした。

ムギイカといってもムギサイズは少なく、ニセイカサイズが中心で、スルメサイズも混じってました。この大爆釣はいつまで続くでしょうか。群れがいなくなる前にまた行きたいです。

イカづくしな夕食に更に大満足でした。


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