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カテゴリー「イサキ」の10件の記事

2015年8月19日 (水)

久しぶりに佐島からLT五目@海楽園

明日朝から大阪で仕事を控えていて、夜までに大阪入りしなくてはならないのですが、

予約した新幹線が新横浜18時20分頃発だったので、夕方に出発すれば間に合う。

ってことは、昼にあがれる釣りならば、行ってこれるなぁって思ったら、

どうしても釣りに行きたくなっちゃいまして。



久しぶりに佐島の海楽園に行って参りました。
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ここは予約乗合になってから、行ったことなかったかも。

朝目が覚めてから釣行を決める私には、予約が必要な船宿はちょっと敷居が高いのです。


LT五目と言っても、狙うは主にイサキでしょう。

解禁すぐに行った剣崎イサキは、結局アジ釣りになっちゃったので、今日こそイサキをいっぱい釣りたい!


船宿支給の付けエサはオキアミと、アルミホイルに入ったイカ短でした。
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右舷は団体のお客さんがいらして、左舷はミヨシと艫が埋まっていたので、私は左舷の胴の間に入らせていただき、6時前には出船となりました。


本日のタックル、シマノ ライトゲーム 82 M200にフォースマスター400DH。
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このリール、先週のタチウオ釣りの時に壊れたと思っていたのですが、帰宅後確認したら、破損していたのはケーブルの方でした。

それで、すぐにダイワのスーパー Airコードを購入しました。

シマノのフォースマスター400DHには、純正ケーブルよりも軽いダイワのスーパー Airコードがジャストフィットなんです。

今まで以上に手元が軽くなりました。

そして、サブタックルは浅場用、ダイワ Aトリガー ライトゲーム M180と ステファーノ 200。


さて、最初は定置網のポイント、上から20メートル前後からのタナで釣り開始となりました。

いきなり、入れ食いです!

・・・・・・ イサキではなくサバですけど ・・・・・ 3本針にパーフェクト。

そうなんです。

サバの猛攻で、タナまで落とせません。

タナまで何とか落とせても、下でもサバがかかります。

イサキの顔は見たものの、2匹目はサバに振り落とされました。


船長はしばらくして定置網の上をあきらめ、城ケ島側に向かって走らせます。

時折深いポイントを責める時もありましたが、基本は浅場。

ミヨシの方も艫の方も、手巻きと電動の両方をお持ちになっていましたが、ほぼ手動でやっていました。

前回タチウオの時に深場で手巻きが大変だった反動もあり、私は終日電動です。


ところが、ここでいきなりラインが高切れ。

35メートルでぷっつりです。

見るとラインが切れた前後、糸が傷んでました。

深場のタチウオでやられたようで、テンビンと40号の錘を付けたプラカゴをロスト。

私の船バッグに入っていたスペアのプラビシは、30号と60号。

30号だと軽すぎて潮に負ける。

60号だと浅場でやるには重すぎる。

しょうがなく、30号のカゴの中に15号の錘を増して続行することにしました。



移動してからポツポツと釣れ、やっとイサキでツ抜けしましたが、全体的にサイズが小さいです。

大きなイサキのいる定置網ポイントがダメだったのが本当に残念です。

指示タナの一番下あたりでは、メジナがかかります。

よく引くので楽しいっすね。


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だんだんと、今日の釣り方がわかってきました。

最初、小刻みにしゃくり続けてましたが、それだと1匹しかかかりません。

コマセを撒いたら、アジのように待つ、というのが有効でした。

1匹目がかかっても動かさずにじっとしていると、追い食いができることがあり。



後半は城ケ島沖のこのあたりでしばらくやっていて。


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最後はイサキが釣れるより先にピチピチっとイワシが3本針全部にかかってしまう状況の中、終了となりました。

最終的に、イサキ34匹、メジナ4匹に、サバを何匹か持ち帰り。

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すぐ支度して新幹線に乗らなくてはならないので、この数を捌く余裕はありません。

帰宅途中、イサキ20匹とメジナ2匹とサバを友人に差し上げて帰り。

帰宅後更にご近所にイサキ6匹とメジナ1匹とサバを差し上げ、


私が捌いたのは塩焼き用にイサキ4匹とメジナ1匹。

そして、イサキ4匹をお刺身にして終わり~。

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小さいけれど、脂はばっちり乗ってました。

2015年6月 4日 (木)

イサキいなくて大アジ釣り@大松丸

ブログの更新が追い付きません。

ええと、剣崎イサキが解禁になりまして、今年こそは早いうちに一度行き、大型を釣ってこようと思ってました。

ところが、松輪の船宿のホームページを見ると、今年は全然釣れてないじゃないですか!

それでも行く?

ボウズ覚悟で行く?

今日は夜がマダイで宴会なので、昼過ぎにあがる松輪の船なら間に合うし。

さすがに今日釣りに行くとはうちのスタッフには言えないから(私以外は全員仕事をしているの)、こっそりと・・・何もなかったように昼過ぎに戻ればいいんじゃない?

というわけで、イサキの季節の年に1~2回しか行かない大松丸にお邪魔して来ました。

釣れないイサキは人気ない?

4時半に船宿に着くと、まだ四隅が空いていたので、右舷大艫をゲット。

で、江奈港に向かって車に乗り込もうとした時にすれ違ったご夫婦・・・ん?はてどこかで見た覚えがある。

船に乗り込まれた時にお声をかけたらビンゴ!

HUSとの釣行ブログを書いていらっしゃる きよりんさんでした。


当初マダイが大型船の予定だったのですが、イサキの方が人数が多くなったとのことで、大型船に乗り込み、定刻の5時半に河岸払い。

右舷のミヨシ2番目がきよりんさんで、その右にきよりんのHUSさん、そして私と並びの席になりました。


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港を出て15分、どうやらいつものイサキのポイントに到着。

上から20~13メートルのタナで投入開始となりました。

周りを見回すと、船はあまりいません。

やっぱり、釣れないイサキは人気ない?


今日の付け餌は、これだよ。

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お刺身で食べられるマルイカだ。

ちょっともったいないですね。

冷凍庫にあったイカの在庫がこれだけだったの~。

食べたらとても美味しそうな柔らかさ。

それってつまり、付けエサとしてはあまり身持ちがよくないのです。



回り、誰も釣れて来ません。

10分ほどして、ようやく魚信をとらえる。

チョウチョウウオの仲間のシラコダイだよ。

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これは臭くて不味いと聞くので、即刻リリース。

しばらくして、船はイサキのポイントをあきらめたのか、久里浜方面へ走り出す。

40メートルダチのポイント。


底近くでしゃくると、竿がキュイキュイっと。

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ヒットしたのは35センチほどの大アジでした。

なるほどね、イサキが釣れないからアジでお土産狙いってわけか。

しかぁし、イサキのつもりできたので、ウィリーのハリスは1.25号と1.5号なのです。

このサイズのアジだと、最低でも2号ないと厳しいなぁ。

無理するとすぐハリスが切れるので、少しドラグを効かしめにして、ゆっくり巻きます。



周囲でも大アジがポツリポツリと釣れ始めました。

この大アジはオキアミの方が釣れるのよね。

左舷大艫の方はオキアミでばしばし大アジ釣ってます。

あ~あ、オキアミ買ってくればよかった。

(一昨日マダイ釣りで使った残りのオキアミを多少持って来てましたが、海水でふやけてしまっていて、餌もち悪すぎてあまり使い物にならず・・・)



そして、今回何よりびっくりしたのは、きよりんHUSが凄い。

あと10メートル位って時に、必ずタモ持って隣で待ち構えてくれるのです。

きよりんさんがHITすれば必ずきよりんさんの傍らでタモ持っているし、私がHITすれば必ずこっち来てくれるし。

凄い、凄い、凄すぎる。

掛かりの浅い日のアジを何度も何度も海面でバラした経験のある私としては、こんなHUSと一緒に釣行しているきよりんさんが羨ましいぞ。



しかぁし、今日はアジ釣りじゃないぞ。

アジのタナにずっととどまってばかりはいられません。

と、めげずにしゃくり続けます。

すると釣れたのはネンブツダイに。

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チビなトゴットくん。

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再び移動してイサキのポイントに戻るも、イサキは釣れず。

左舷大艫の方が1匹、ようやくイサキの顔を見ていました。

私は、ベラだよん。ぐすん。

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で、またしてアジのポイントに戻ります。

もうアジはいいやと、敢えてアジのタナを通り過ぎ、しゃくり続けます。

結果、何も釣れない。。。


クーラー余裕あり過ぎ~。

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本日の釣果:
大アジ 10匹、トゴットメバル3匹(持ち帰りは以上)で、イサキはボウズだよ。

本日のタックル:
ライトゲーム CI4 TYPE73 M200  フォースマスター400DH(PE2号)
プラビシは40号と60号を潮と水深によって使い分け。

本日の反省点:
オキアミを買わずに乗船したこと。
そして、イサキだからと、ハリスを細いのばかり持って来たこと。


次は剣崎イサキがコマセに反応するようになってから来ようっと。

きよりんさん、帰りがけ、仕事の電話とメールチェックを急いでいたため、あたふたと立ち去ってしまい、HUSにお礼を言いそびれました。すみません。

またご一緒してくださいね。

2014年7月25日 (金)

アオアジに悩まされたイサキ釣り@一之瀬丸

インドから帰国しました。

早速釣りに行くわけですが、タチアジにするかイサキにするかで悩み、最終的に、シーズンの短いイサキ釣りにしました。



今回は久しぶりに一之瀬丸さんにお邪魔しました。

家から近いし、女性割引もあるのでもっと行きたい船宿なんですが、1つネックがあります。

一之瀬丸さんは午前アジを除いて予約制なんです。

朝ちゃんと早起きできたたら釣りに行く、もし寝坊したら午後船に乗る、みたいな、出たとこ勝負な釣りをしている私には、「予約」というのはとっても敷居が高いのです。

新島沖のキンメは予約制ですけど別ですよ。

家を深夜に出るので、寝ないで行きますから、寝坊という概念がないのでした。


で、2日前の一之瀬丸の予約状況を見たら、全然予約が入ってなく、前日の船宿の予約状況を見たら、「出船確定」になっていました。

もしかしたら、ガラガラで楽に釣りができるかも、みたいな期待もあり。

イサキを行くなら別案は松輪の大松丸さんで、予約も要らない。

ただ、あそこは朝が早い。

5時半出船だから、4時半に船宿に着くためには、3時半に家を出なくてはならない。

インド帰りで時差ボケもあるかもしれない私には、この早起きができるか心配で、前日夜に一之瀬丸さんに予約しました。


さて、家を5時半に出て、船宿には6時15分に到着しました。

席札を見ると、結構入ってまして。

3人で出船確定だから、4隅が1つ残っているかも・・・なんて思いながら行きましたが、とんでもなく。

とりあえず左舷胴の間の釣り座をゲットしました。


最終的に、左舷7人の右舷5人の12人、私は左舷トモ3番で出船しました。


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タックルはシマノのライトゲーム CI4 Type73 M200とフォースマスター400DH(PE2号)。
浅場のタチウオと同じタックルです。

タチアジの船が空いていたので、あっちにした方がよかったかもと思いながら・・・。



本日の仕掛けですが、前回の残りが10セット以上ありましたが、船宿特製仕掛けを使うことにしました。

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1セット400円でした。

特製と言うだけあり、これはよさそうです。

針が伊勢尼4号で小さい、しかも4本針が全てウィリーです。



船は1時間ほど走り、剣崎ですがイサキ軍団が見えない位のポイントで投入開始となりました。

船長は、餌釣りは勧めませんとアナウンス。

ウィリーで、誘いがうまくできた人が数を釣るんだそうです。

どうしても餌釣りでやりたい人は、イカ短を小さく付けろと。


私はウィリーにイカ短を付けて開始しました。

ウィリーだとコマセに同調しながら動きで食わすイメージですが、餌が付いていれば仕掛けが止まっていても食うんじゃないかと、思ったからです。

タナは18メートルから13メートルの間を誘うようにとの指示でした。

しゃくりは小さい方がよいとのことで。



で、18メートルからしゃくり開始。

すぐに変なアタリが連発。

あげてみると、スズメダイとネンブツダイ。

どうやら餌取りも活発なようです。

2投目に本命見るも、かなり小さいウリ坊でした。



イサキのアタリは、最初キュンっと来て、それからキュイーンと入る感じだと理解しているのですが、その最初のキュンっていうイサキらしいアタリがあっても、キュイーンという食い込みに持っていけません。

アタリはあるのに、針に掛からない。

ああ、どうしたものか。

針がかりが悪いので餌をはずしてウィリーだけにしましたが、釣れません。

外道を避けようと思い、1回り大きいカラー針仕掛け&イカ短に変えてみました。

しかし、状況は全く改善せず。



ウィリー仕掛けに戻し、誘いを変えてみました。

前アタリがあったら、しゃくりを止めてじっと待つ。

これで何とか、10時半にようやくツ抜けしました。

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追い食いができないので、全て1匹ずつでした。

15~16メートルあたりで掛けましたが、ウリばっかりです。



そうこうするうちに、アオアジの猛攻が始まり。

アオアジがかかったら高速で巻いて、落ちるのは途中で降り落とし、あがってきたのだけキープ。

せっかくイサキがかかっても、その後にアオアジが食うと、イサキを振り落としてくれちゃいます。

イサキのタナと同じところにアオアジがいるんです。

アオアジを避けながらイサキが釣れるタナはないんでしょうかね。



結構長い流しでしたが、11時15分に移動となりました。


はい、松輪のイサキ御三家の近くに来ましたよ。

左から、成銀丸、瀬戸丸、大松丸でございます。

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松輪のイサキ釣りのベストポイントを常にキープしている船宿さん達です。

で、船はこの船団を回り込み。

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御三家の近くで投入となりました。

狙っているのは、沖揚がりが早い松輪の船団の帰港なのかな。



しばらくして松輪の船団が帰港し始め、最後まで粘っていた成銀丸もお帰りになり、このベストポイントでイサキを狙います。

15メートルあたりで久しぶりに大きなアタリがあり、なんだかめっちゃ重くてなんだろうと思っていたら、30センチオーバーのウマズラでした。

しかもスレで、引き上げられずにおさらば。

それからは、アオアジが相変わらずの猛攻で。

ただし、型が大きくなりました。

更に、30センチオーバーのマアジが1匹だけ混じりました。

これなら嬉しいおみやげです。



1時半過ぎまで頑張りましたが、アジしか釣れないからと、再び移動です。

最後のポイントでは、右隣の方が連チャンでウリンボをあげ始めました。

タナを聞いたら18メートルだと。


ううむ、下の方を狙ってウリンボを釣るか、アオアジにやられながら中型を狙うかの究極の選択でしょうか。

ウリンボでも脂が乗っているから刺身で美味しいのですが、どうしても中型以上が欲しい。

ので、アオアジのタナよりも更に上を狙うと何もかからない。

アオアジのいるタナでは、かかったら最後、フケて走るので仕掛けがすぐぐちゃぐちゃに。

追加で仕掛けを購入しましたが、すぐにダメになり。

なんだかもう、わからないままに25匹で終了しました。

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一番大きいのでも25センチ位。

左舷は殆どの方が25匹前後だったけれど、右舷のトップの方が88匹釣ったそうです。

トップの半分どころか、1/3以下でした。

ちょっと情けなかったけれど、インド出張帰り早々に釣りを楽しめたのでよしとします。



で、帰宅後ウリンボを捌いてお刺身にしました。

今回は炙らず、皮を剥きました。

あれまぁ、やっぱり美味いです。

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小さくて捌くのは面倒ですが、脂乗り乗りでした。













2014年6月18日 (水)

型はまあまあイサキ釣り@大松丸

剣崎イサキのシーズンが始まり、すぐにでも行こうと思いつついましたが、仕事が忙しい上に体調が悪く、ズルズルと延びてしまい。

風邪はまだ治らず、半月以上咳が止まらない症状が続いています。

とりあえず仕事の方は落ち着いて来たので、行っちゃいました。



仕掛けは去年のが色々残っていたのに買い足したので、15セット位溜まってました。

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剣崎のイサキは、針が小さい方が食いがよいので、まずはチヌ1号のウィリーでやってみることにします。

さて、松輪の朝は早い。

3時起床、3時半出発、途中コンビニに寄って4時20分に船宿到着。

既にゴヨーさんとタケさんがいらっしゃいました。

今日はゴヨーさんと冷凍車軍団7人に混ぜてもらいます。

(昨年 業務用冷凍車で船宿にやって来たので、「冷凍車軍団」と名付けました)

私たちは左舷のミヨシ2番から大艫まで、9人並びの釣り座となりました。

私はミヨシ3番で、左隣にゴヨーさん。


ゴヨーさんを始めとする冷凍車軍団です。

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5時半出船で、ポイントまでは20分ほど。

今日は非常にガスっておりまして、海も黒い感じ。

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でも、イサキにはこの位がいいかもしれないと思いながら、投入です。


本日のタックル、シマノ ライトゲーム CI4 Type73 M200にフォースマスター400DH。

タナは上から18メートルから12メートルの間なので、電動リールである必要は全くないんですが、カウンタを見たいのと、あとは竿受けに置いたまま巻けるから楽なんで、つい、電動です。

電動のカウンタは適当なんで、タナを正確にとるには色目糸ですけどね。


投入後すぐ、16メートルあたりであたりました。

ところが、バレた。

軽く合わせを入れた方がよいようです。

(って、去年の自分のブログにも書いてありました。忘れてました。汗)


アジが混じりながら、最初の30分ほどいい感じで釣れ続けましたが、そこで止まりました。

雨も降り出し、釣りをするのがだんだんと辛くなってきます。

右隣のダイスケ君が、その中でチビを1匹ずつポツポツと、釣り続けてます。

20メートルまで落としてしゃくって、18メートルまで。

それでかからなければ、またしゃくって16メートルまでだと。

思っていたよりタナは低い。

そこで、私もタナを20メートルまで下げてみました。



釣れました。

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ジャンボイサキじゃなくて、36センチのメジナでした。

この後、イサキも釣れました。18メートルラインでした。



それからしばらくして気付いたのですが、いつの間にかトップガイドが、ない。

トップガイドは、道糸の方にブラブラと、くっついてました。

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いつの間にかと書きましたが、正確にはその前兆に気付いてました。

朝のうち、トップガイドが他のガイドに対して横を向いていることに気付きました。

触ってみると、ちょっとグラグラしてました。

折れるのは時間の問題だったようです。

それで遡って思い出すと先週、タチウオに行く時にこの竿を車に乗せたら、竿先がちょっと引っ掛かってしまい、無理やり引っこ抜いた経緯がありました。

結論、竿先の保護カバーは、やっぱり着けた方が安心です。

ついつい面倒で、着けないんですが。



さて、そんなわけでトップガイドのない竿のまま、釣り続行します。

9時の時点で22匹。


ところがここから更に、また釣れなくなりました。

左舷を見る限り、回りも誰も釣っていないので、どうしようもありません。

仕掛けを替え、タナを変えてみますが、まったくアタリを出せなくなりました。



30分ほど悩んだあげく、パターンをやっと見つけました。

それは、「20メートルでシャクったら、19メートルまであげ、何もしない」

でした。

追い食いはできませんが、1匹は掛けられます。

置き竿にも食ってきました。

タナはぴったり19メートルの時だけ、魚がかかります。

仕掛けはアジ8号という、ムツ系のカラー針にイカ短付けたものです。

これでようやく30匹。



ところがここから、またまた釣れない時間帯に突入。

何か打開策はないかと思い、ゴヨーさんからオキアミを分けていただき、一番下の針に付けてみました。

そしたら、オキアミに食いましたよ。

早速、冷凍車軍団の方にオキアミを分けてもらい、投入しますが、ここでタイムアップ。

最後の1投はダメ元で18メートルからずっと上までしゃくってみたところ、13メートルでウリちゃんがかかりましたが、海面ではずれました。

釣れない時間帯、もう少し上のタナまで探ればよかったかなと、今日も反省材料。


最初のうちはウリも混じりましたが、8割がたは22センチ前後の中型クラスでした。

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結構雨に降られて、また風邪をこじらせそうではありますが、1年ぶりのイサキ釣り、楽しかったです。

2013年7月24日 (水)

シーズン3回目イサキ釣り@大松丸

ゴヨーさんにお誘いいただき、大松丸のイサキ釣りに行って参りました。

前回、南西風が吹く中、83匹という結果だったので、今日こそ束釣り目指すぞと鼻息荒く。


大松丸に到着したら、怪しい冷凍車が2台。

こんな時間からなんだろうと思ったら、イサキ釣りでご一緒するゴヨーさんのお仲間(お取引先の方)4人が、冷凍車2台に分乗していらしてました。

冷凍車に乗って釣りに来る人って、初めてだったんでちょっとびっくり。


さて、釣りは2日連続になりますが、竿は一緒なので準備は楽でしたよ。

はい、本日のタックル、シマノのライトゲームCI4 タイプ73 M200と、ステファーノ CI4+(道糸1号)です。

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ゴヨーさんのお仲間が左舷ミヨシから4人並び、私は左舷大トモ、ゴヨーさんがトモ2番、右舷も5人ほどの乗船で出船となりました。


ステファーノのリールはまだ使い慣れてません。

前回カワハギで一度だけ使用し、バックラッシュしやすいことだけが心配ですが、その分落ちは早いしギア比も高いので、いいかもと思って。

今シーズンのイサキ、3回目にしてようやく、風があまり強くなく凪の日にあたりました。

ポイントはすぐなので、準備をする間もなく投入です。


タナは19メートルから10メートルまでとのことで。

リールが新しいので、色目糸がきっかりなのが楽です。


本日の仕掛け、前回カワハギ釣りの帰りのヤギタで買い求めた、がまかつ のちょっと高い仕掛け。

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食いがよければ、ウィリーかカラー針だけでやって、手返しアップしたいと思いました。


最初はウィリーにイカ短を付けた仕掛けを入れてコマセ撒き・・・

3投目位だったかな、16メートルでようやくアタりましたが、1匹だけ。
次に連続してバラしました。

なんでだろう・・・。



しばらくして、少し合わせを入れるようにしたら、とりあえず1匹ずつですが、ボツボツ。

もう少しやってれば入れ食いタイムが来るかと思ってましたが、どんどんアタラなくなり。

2時間近くしてようやくツ抜けする始末。


ゴヨーさんが、オキアミ付けたら釣れると言うことで、私にもたくさんオキアミを分けて下さいました。

そこで、針全部にオキアミを付けてみます。

すぐに一番下の針にイサキがかかりました。


おお、今日はオキアミですか。

他船を含め、釣り方を見ていると、なんだか静かに釣りしてます。

私は、剣崎のイサキと言えば細かいシャクリ命と思っていたので、ちょっと意外な感じもしたのですが、つい真似して、17メートルでシャクって15メートルで待つ

というのをやってみました。

そしたら、9時過ぎに次々とアタるようになり。

ダブルがせいぜいで追い食いはできないのですが、一時連続して釣れました。

おマツリしてからカラー針に変え、全部にオキアミを付けました。



ゴヨーさんがここで、「大きいのが掛かった」と。

タモ取りしたら、30センチオーバーのいいサイズ。

13メートルと言うので、私もそのタナを狙ったところ、大きな引き。

やったぁ! と思ったら、海面に見えたのは・・・シイラでした。

シイラって、ハワイではマヒマヒと呼ばれている魚ですよね。

初めて釣ったので、キープします。



ところが、10時過ぎるとまた再び、全くアタリがなくなり、疲れて来たのでしばし置き竿で放置したり。

30分以上アイドルタイムがあったのですが、しばらくしたら、13メートルで再びアタるようになりました。

だんだんと潮が速くなってきて、糸が斜めに入るようになりました。



それからしばらくして、タナは少し下がって16メートルあたり。

道糸が斜めに入るようになったので、実際のタナは同じあたりかもしれないけど。

残念ながら、最後までトリプルがけはできずに終了。

ダブルが4回位で、釣果は48匹でした。

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トップが68匹ということだったので、渋い日だったのかな。

最近は連日トップは束でしたからね。



オキアミをもらったお陰で釣れたというのもあるかもしれませんが、最後まで1.5号のハリスだったのが悔やまれます。

食いが渋い時は、1.25号とか1号とか0.8号とか、もっと細いハリスでやれば釣れたかもしれません。

手持ちの仕掛け、一番細くて1.5号だったのです。


今回も、30センチオーバーは釣れませんでした。

大きいのでも、こんなもんです。

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家に帰ったら、「またイサキ~???」って、家族からダメ出しが出ました。

これで今シーズンのイサキは終了かな。



で、家に着き、釣具を洗ったりしていた時に気付いたのですが。   

リールのドラグがちょっと緩かった。

連続でバラしたのはこれが原因だったかも。

ステファーノのリールは、普段使いなれている普通のスタードラグとちょっと形状が違っていて、ちょっと締めにくい。

というか、しっかり締めたと思っていたのに、帰宅して道糸を引っ張ったら、ズルズル出るのでびっくりしました。


どうやら締め足りなかったようです。

竿が柔らかく、ドラグもズルズルじゃ、合わせも効かなかったかな。

それが原因だったかを確かめるべく、もう1度行ってしまおうか・・・。

2013年7月 7日 (日)

再びイサキ、松輪から@大松丸

前回、一之瀬丸で型のいいイサキも釣れてご機嫌だったのですが、同日の松輪出船の釣果を見ると、トップが100とか200とか。

いいなぁ、数釣りたいなぁって思いながら釣果情報を見てました。


私はたま~にしかイサキやりません。

昨年の海楽園の55匹が記録で、束なんて夢の夢なんですが、今なら数が釣れるかも、と思い、松輪は大松丸に行って参りました。


水曜の一之瀬丸イサキに行った翌日から、海況がかなり悪く、連日南西の強風です。

それで、松輪の船は金曜土曜とお休みしていたようですが、今日は出るかな?


松輪の船って、朝が早いんですよね。
5時半出船なので、船宿の4時半に着くためには3時半に出なくちゃいけない?

宵っ張りの私にはきついけれど、前日オーケストラの練習から帰ったら、お酒を一杯飲んですぐ寝て、何とか3時に起床し、3時35分に出発しました。

途中、街路樹が風にビュービュー吹かれる様子をみながら、この風だと行ってもダメかもなと思いつつ。



4時20分に船宿に到着してみると、、、、、。

船が出るかどうかわからず、船長達は松輪の漁港でどうするか相談しているそうです。



そして待つこと20分ほど。最終的に、船を出すことに決まったそうです。

ああ、ここまで来たのが無駄にならなくてよかったです。

本日のタックル、前回に引き続きシマノのライトゲームCI4 73 M200にニュースマック。

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今日はしっかり偏光グラスを持って来たので、色目糸もしっかり見え、上からのタナ取りはばっちりです。


南西風をものともしないイサキ釣り師が集まり、定刻の5時半に河岸払い。

私は左舷艫3番に入らせていただきました。

左舷は7人でした。
しかし、出船したものの、海はうさぎちゃんが飛び跳ねていて、ああ、厳しそう。

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20分ほどして投入の合図が出ましたが、指定の40号ビシで投入したところ、道糸が真横に入っていきます。

ああ、やばそう。

案の定、魚のアタリなどなく、何度もおマツリの連続です。

最初、1号チヌ針の3メートル仕掛けでやっていて、何度かおマツリをほどきましたが、ミヨシ2番の方とマツッた時はかなりダメだったようで、仕掛けを切ってもらいました。


それで次に出したのがこちら。

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仕掛けがすぐに周囲とマツってしまうので、3メートルはやめて50センチ短い2.5メートルにしました。

錘も船宿指定の40号だと潮に負けてしまうので、こっそりFL60号に変えました。


一番下は空針だったので、イカ短を付けて投入。

指示タナは20メートルから13メートルでしたが、18メートルから小刻みな誘いで16メートルあたりでアタリが出ました。

それでポツポツと1時間で10匹釣りましたが、毎度1匹ずつ。

追い食いができません。


しばらくして、初心者だとおっしゃっていた右隣の方が、見ていると何もしていないのに、トリプルがけとかし始めました。

ううむ、私はちょっと誘い過ぎか。

それで、誘いを変えてみて、コマセちょっと撒き&直後1メートルほど巻いてコマセの中に同調される作戦で、ようやく追い食いできるようになりました。


それからしばらくは入れ食いタイム。

コマセがなくても、うまくタナにあてられて1匹目がかかったら、ゆっくり巻くことでトリプルがけ成功。


ゆっくり誘いで食う時はそれで、食いが悪くなったら小刻みでシャープな誘いで、そこそこ忙しい釣りになりました。

お陰で途中に写真を撮る暇がなかったわ。


海が更に悪くなるということで、11時に早あがり。

83匹でした。

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トップは115匹だったそうなので、トップの半分を目指している私にしては十分でした。

型が大きいのが釣れなかったのだけが残念でしたけど、数的には記録更新でき、嬉しかった~。

2013年7月 3日 (水)

イサキ39センチ釣れたよ@一之瀬丸

ええと、一応、仕事の納品が終わったので、ずっと行きたかった、1年ぶりのイサキ釣りに行きました。

(釣りばかりしていると思われているみたいですが、たまには仕事もしているのです。)


イサキの一番のポイントに入れる船は松輪出船の3隻までと聞きますが、あたしゃ早起きできませんから、金沢八景7時15分出船の一之瀬丸に乗せていただきました。

しかも、前日全く用意してなくて、目が覚めたのが6時で、それから船宿に電話して予約したという、ちょっと迷惑な客でした、一之瀬丸さん、すみません。


仕掛けは昨年の在庫。

とりあえず、針が小さくてハリスが細いのがいいだろうと、チヌ0.8号のウィリー仕掛けを探したら、在庫が1セットしかなかった。

それで、あとはカラー針ムツ8号。

ちょっと針が大きいかなと思いつつ、予備に持ちました。

-60度冷凍庫にスルメイカの身があったので、それも持って出ました。


私は最後の到着で、左舷のミヨシ2番に入れていただきました。

本日のタックル、まあ前回のLT泳がせと同じなんですが、シマノのCI4 73 M200にDAIWAのニュースマックです。

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いや、楽しみだ。何が楽しみって、また新しい竿の試し釣りですよ。

昨年まで使っていたDAIWAのライトゲーム 180Mとどんだけ違うのか、楽しみです。


ポイントまでは1時間ほどかかります。

なんかすごい揺れるんですけど。

ポイントに到着したら、お定まりの軍団です。

最盛期ほどすごくはないけど。

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なんかうねっていて、つらそうな感じですが、頑張りましょう。


それで、ポイントに付いてから気付きました。

偏光グラスを忘れて来てしまいました。

たかがサングラスと侮ってはいけません。

上からのタナなので、色目糸が見えないとどうしようもない。

しょうがないので、手もとの色を見てタナに合わせることにしました。


船長の指示タナは19メートルから13メートルまで。
私の道糸はちょうどで切れてなくて4.5メートルで色が変わるので、2色目が終わってから5メートル落としたところから誘い開始です。



イサキには細かい誘いがいいと言われているので、小さいしゃくり&巻きでやってみました。


上から15メートルあたりでアタリが出ます。

小さいけれど1時間で10匹を超え、

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2時間ほどで27匹。

剣崎で30センチオーバーも初めて釣れたので、楽し過ぎ。
いいじゃん、このペースならかなりいけちゃうかも。



と思ったそこから、釣れない時間が始まりました。

昼前から風が強くなり、仕掛けはまつるし、アタリも出せない。

こぶりのしゃくりから、少しおおぶりのアジ釣りみたいな誘いに変え、コマセの中に仕掛けが入るイメージでやってみました。

タナがずれたか、と思って少し下げてみたらメジナが連続してかかり。

タナを上げてみたらアジがかかり。

誘い方を変えたせいかな。



お~い、イサキ君はどこに行っちゃったんだ。

しばらくして久しぶりにやっとかけたのはめっちゃ大きいサイズ、ところが、隣の方がタモを用意してくれるのを待っている間にハリスプッチン。

がっくりや。


でも、それでは終わりませんでした。
最後に最初のタナ&誘いに戻り、しゃくり4回やったところで大きいのが掛けられました。

よく引くから、てっきりアジかと思ったら色が違った。

おひょー39センチ。私のイサキ記録になりました。

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結局、小さいの30匹位と、型のよいのが2匹で終了。
トップが52匹だったから、まあまあかな。

トップの半分を目指しました。



同日、松輪の船はのきなみトップ200匹に迫る勢いで。
やっぱり、早起きして松輪に行こうかな。

イサキ釣り、楽しいね。

シーズン終わる前にもう1度行きたいです。

2012年8月31日 (金)

イサキ爆釣!!@海楽園

昨日のメジ・カツオ釣りは完全丸ボで終わってしまいました。

今夜はカツオで宴会の予定で、日本橋の「さくら」を予約していたので、カツオの代わりにと、-60度冷凍庫に残っていた名立のマダイ1匹に新島沖キンメ2匹を昨日のうちに送っておきました。

でも、新鮮な刺身がどうしても食べたい。

必ず釣れて刺身でもおいしい魚ってなんだろうかと、考えているうちに思い当たったのが、イサキ。

そうでした、剣崎沖のイサキは今シーズン1度しか行ってなくて、今月中にもう1度釣りたいと思っていたのでした。


松輪の大松丸にでも行くかと思ったら、もうイサキやってません。

それで一之瀬丸はどうだろうかと思ったら、お休みでした。

そういえば、海楽園で「LT五目」と称してイサキ釣りをやってました。

ホームページで調べたら、結構釣果もよさそうです。

というわけで、カツオのリベンジよろしく、海楽園のLT五目に行って参りました。


海楽園のLT五目は朝6時出船ですが、ボートで船に乗り込む時間がその30分前ということですので、家を4時過ぎに出て、5時前に船宿に到着しました。

海は結構よさそうな感じです。

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釣り座は左舷胴の間、お客は左右3人ずつと、余裕の釣り座です。

定刻に出船、朝日がまぶしいです。

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そして15分ほどでポイントに到着。

本日のタックル、A-BRITZ ショート 73 S-145にNewスマック100H(道糸0.8号)の組み合わせと、A-Trigger ライトゲーム 180Mとレオブリッツ150(道糸2号)の組み合わせで挑戦です。

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船宿支給の餌はオキアミとイカ短でした。

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最初の指示タナは27~15メートルです。

まずはA-BRITZ ショートでハリス1.5号のウィリー仕掛けにイカ短付けてスタートしましたが、いきなりサバの猛攻です。

1.5号の3本針にサバパーフェクトは辛いですね。

いきなりブチブチとハリス切れです。

ハリス2号の仕掛けに変えてようやくサバを取り込みましたが、30センチ未満の貧相なサバでした。

すべて海にリリースです。

海面から20メートルまではサバゾーンです。

竿を真下に向け、なるべく早く仕掛けを落とし、27メートルからしゃくり始めると、25~23メートルの間にイサキのアタリタナ発見!

竿がキュイーンと引きこまれ、サバみたいにガツガツしないいい引きです。

いきなり、35センチのジャンボイサキが顔を見せました。

このタナに合わせると、面白いようにイサキが釣れ始めました。


しばらくして、また別の引きが。

海面で2号ハリスもブチっと切られてしまいました。

犯人はメジナでした。


イサキを釣りたいけどハリスを細くするとサバやメジナに切られます。

どうしたものかと思っていたら、左舷ミヨシの常連さんが、ハリス3号でやっているとのことなので、私も3号に変えてみました。

3号の仕掛けでもイサキは釣れます。

今日は随分と食い気がよいようで。


次のポイントは少し深くなり、39~20メートルでした。

柔らかいA-BRITZ ショートでサバのトリプルを手巻きするのはかなり疲れるので、A-Triggerライトゲームの電動タックルに変更です。

左舷ミヨシの常連さんが、40メートル落としてからコマセを巻いて3メートル上で待つとアジが釣れると教えていただいたのでやってみました。

ちょっと渋めでしたが、2匹ゲット。

あと2匹は海面でバラしてしまいました。

結構いい型だったのに、惜しいことしました。

次にもっと浅目のポイントに移動です。

20~10メートルということで、今度は型が小さくウリちゃんになりましたが、イサキを3点がけしました。


常連さん情報で、海楽園特製のカラー針に餌を付けないで入れ食いと言われたので、その特製仕掛けを買い求めてみました。

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写真を撮り忘れたので、船宿の画像を拝借しました。

2セット入っていて500円。

ハリスは2号です。

これがすごい効果でね、餌が付いていないのでサバが寄って来ないけど、イサキはよくかかります。

3点がけ何度もできちゃって、もう笑いが止まりません。

35リットルのクーラーがこんなですよ。

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ただ、大きなサバやメジナがかかると、やっぱりハリス切れちゃいます。

こればっかりは仕方がないですね。


最後にまた最初のポイントに戻って来たようで、再びサバをよけながらイサキを釣り、2つ買ったカラー針もなくなったので、普通に2号のウィリーに餌なしでやって更にイサキを釣り、55匹で終了しました。

ミヨシの常連さんが断トツのトップだったようですが、私は2番手になれたようで、嬉しい~。

イサキ55匹、サバ25匹位?(太った3匹だけ持ち帰り)、メジナ2匹、アジ2匹、タカベ1匹、ソーダ1匹で6目達成でした。

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昨日はメジ・カツオ船で一度もアタリなし、ズドーンと引きこまなくてもいいから、魚のアタリに飢えていたのです。

終日竿が曲がりっ放しで、1日笑いっ放しの釣りでした。

こういう釣りもいいね。癒されます。


1つだけ残念だったのは、竿受けを忘れてしまい、ちょい置きでやってましたが、船べりに置いといたFishing Cube Miniが何かのはずみで落ちて、それ以来、電源ランプが付きません。

Battery Lowの表示が出たので、それからは手巻きでやってましたが、壊れてしまったのでしょうか。

5月に買ったばかりなので、すごく残念です。

2012年7月 6日 (金)

今年初のイサキ釣り@一之瀬丸

剣崎解禁してから1カ月、ようやくイサキ釣りに行って来ました。

前日夜まで仕事が忙しかったため松輪の船宿は朝が早いのでパス、今回は一之瀬丸の1日船です。

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6時前に船宿到着したら、右舷トモが空いてました。

すかさずゲット。

この釣り座には何と、マグネットまで付いてました。

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ラッキーです。

今日のタックルはA-Trigger ライトゲームM180にレオブリッツ150、FishingCUBE miniという、楽々セットです。

準備していたら、あれれ、FL60のプラビシを持って来たはずなのに、寝ぼけて間違えたのか、プラカゴでした。

船長に確認し、これに錘を付けてもよいということだったので、錘を買いましたが。

このプラカゴ、窓とかを調整できなくて、なんかコマセが出過ぎちゃうんですよね。

イサキ釣りって、コマセがポロポロほんのちょっとずつ出るのがいいって聞いていたので、これだと出過ぎ。

何となく嫌な感じがしながらも、ポイント到着。

イサキ船団がいっぱいいらっしゃいました。

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1時間で4匹ゲット。

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写真ではよくわかりませんが、どれもウリじゃなくて正真正銘のイサキです。

去年も2回、剣崎イサキに挑戦しましたが、殆どがウリちゃんだったので、これは幸先よいです。

ところが、それからが全然食わない。

ビシが悪いのかもと思い、控えの40号に足し錘10号付けてやってみました。

いい感じに釣れ始めましたけど、潮が速いようで、ビシが浮きあがっちゃいます。

しょうがなく、再び60号のカゴ&錘に戻す。

そんな繰り返しで、結局15匹で終了。


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いい型も混じりましたので、数少ないですがとりあえず満足です。

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2011年8月 1日 (月)

イサキ釣り@一之瀬丸

6月29日に行った初の剣崎沖イサキは全員ウリンボでした。

7月12日にリベンジすべく(安いから)忠彦丸に行ったら、イサキ船は出船せずタチウオに化けた。

シーズン終わるまでにどうしてもリベンジしたいんですけど、8月は明日から週末含めて仕事がバッチリ入ってます。

よし、行くならもう今日行くしかない。

と思って本日、イサキ釣りに行ってきました。


本当は早起きして松輪の船に乗るのがいいんだろうけど、起きられなかったので7時15分出船の一之瀬丸に飛び入り当日予約しました。

剣崎沖に着いたのは8時を回り、例によって船団ひしめく中へ。

よし、今日は釣るぞ~。

って勢いだけはあったのですが、潮が速くて速くて、全然タナが取れない。しかも前回好調だったイカタンを持って来るのを忘れた。

なのでウィリーで頑張るしかない。

・・・・ポツポツって感じで、盛り上がりはなかったけど・・・・・。

とりあえず、塩焼きサイズが4匹釣れたので、もうこれで今年はよしとします。


船宿のホームページを見たら、トップは70匹超えていた。

えええ、少なくとも右舷は全然釣れていなかったぞ。

あのぶっ飛んだ潮の中でどうやって70匹も釣ったのかな?

私は右舷ミヨシ2番で14匹でした。

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塩焼き、美味しかった。

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小さいうりちゃんは炙ったけど、やっぱ旨いね~。

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