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カテゴリー「カサゴ」の5件の記事

2015年5月 6日 (水)

連休最終日はカサゴ釣り@山下丸

早起きしたら、ちょっと前にやった平塚の泳がせカサゴ五目のリベンジに行こうと思っていたんですけどね。

目が覚めなかったぁ。

なので、年に1回しか行かないという、山下丸のカサゴ釣りに行って来ました。


山下丸には海賊船の船長に、バンバンさん、そして皮研の荒○さん(父)もいらして、みなさん当然、カサゴではなくカワハギ釣り。

一瞬、この軟調のゲーム竿でカワハギ船に乗ってしまおうかと思ってしまいましたが、初志貫徹。

カサゴ釣りです。

本日、右舷の胴の間。

さすがに連休だけあり、片舷10人も乗っています。

竿はライトゲームCI4 TYPE82 M200、リールはステファーノ 200XG(PE1号)

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餌は船宿支給、たっぷりのサバ短。

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開始後5分で顔を見ますが、なかなか続かず。

その後まあまあの24センチを釣り、9時にようやくツ抜けしました。

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今日はアシカ島にもたくさんの釣り客がいらっしゃいます。

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11時にダブルツ抜け。

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お昼にトリプルツ抜け。



午後になり、あまり伸ばせず。

チビオニばかりかかります。

最終的に38匹で終了。

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終わってみればトップが40で私が二番手でした。

1年に1回しかやらない釣りなので、備忘録を書いておきます。


【仕掛けと錘の準備について】
仕掛けは前日3組だけ作り、市販の3組セットになった仕掛けがあり、船宿サービス券でも2組セットになったのををもらいましたのでなんとかなると思ってましたが、

やはり根がかりでだいぶロストし、途中で仕掛けはなくなってしまい、船で買って何とか間に合いました。

錘もほぼ同じ数だけロストしています。

やはり、仕掛けと錘は最低10個ずつは持って行った方がいいですね。


【根がかりについて】
カサゴ釣りに根がかりは付きものなので、恐れず根を責めます。

ただし、最初の着底ですぐに1度底を切らないと、着底すぐに根がかりしてしまい、釣りになりません。

自前の仕掛けは捨て糸が10センチに対して一番下のハリスが40センチ位あるので、底を切っていても下の針が底に届きます。

それでも、ひょんなきっかけで根がかりします。

とにかく、こまめに底を取り直しましょう。



【釣り方について】
釣り方は、底から竿をゆっくり持ち上げ、ゆらゆらと落していきます。

カサゴは底から上をじっと見ていて、落ちてくる餌に誘惑されて食いつく、というイメージです。

つまり、落とし込みの途中でアタリが出ることが多いですが、違和感を感じると放してしまいます。

なので、アタリがあったら多少送り込む感じ。

それで、大きく引き込んだら瞬間的に合わせます。

これが遅れると、魚に根に潜られて根がかり状態になってしまうので、結局魚だけでなく、仕掛けごとロストします。

(と書きながら、私もこのタイミングを逃して何度かロストしました)

まあ、根魚全般的に共通する釣り方ですけどね。




そこそこ数が釣れて、今日は少し癒されました。

でも小さい。

15センチ未満は、ちゃんと帰れそうなカサゴは全てリリースしましたが、それでもクーラーに30匹あり、20センチ未満がほとんど。

海賊船の船長がチビでも貰ってくれると言うので、20匹差し上げました。


最終的にお持ち帰りは11匹。

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1匹28センチの大きいのがいますが、これは私が釣ったのではなく、カワハギ釣りの外道で荒○さんが釣ったもの。

なんと荒○さんは、カサゴばかりに好かれ、カワハギは3枚しか釣れなかったそうです。

私がカサゴ釣りをやめてカワハギに行っていたら、顔を見られたかどうかも怪しいです。

2014年6月21日 (土)

夜アナゴがカサゴになった@忠彦丸

土曜の夜、普段はオーケストラの練習日なんですが、珍しくお休みで。

かねてからずっと挑戦したかった、夜アナゴに乗れると、喜び勇んで出かけました。

金沢漁港の忠彦丸に到着したら、

「今日はアナゴ出船しないよ~」

と言われ、ガーーーーン。

全然釣れないから、船を出すのをやめたそうです。


で、出船する釣りものは、アジ&メバル、もしくはカサゴということでした。

カサゴ釣りは、山下丸で年に1回位しかやらない釣りものですが、そういえば今年はまだ1度もやっていなかったなぁということで、カサゴにしました。

「アナゴ」が「カサゴ」・・・まあ、名前は似ていなくもないか。


アナゴの錘と仕掛けしか持っていないからどうしたものかと思っていたら、釣りもの変更だからと、船宿で15号の錘と仕掛けを無料で分けていただきました。

ありがとうございました。


さて、5時半に河岸払いで、船はちょろちょろっと15分位走りました。

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最初は富岡寄りの少し深いポイントで、水深20メートル位で投入となりました。

錘は底スレスレに、時々竿を上げてはゆっく~り下ろし、底をトレースしていきます。

仕掛けは2本針で、餌は下にサバ短、上はアオイソ1匹がけ。



明るいうちに顔は見られました。

カサゴとアジでございます。(アジはよく見えませんが)


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久しぶりに使うロッド、A-ブリッツ ショート S145は非常に柔らかい竿なので、1匹かかっただけで引きが超スリリングでした。


さて、後が続かぬうち、日が暮れかけて来て、住友ドッグ前の野島沖堤防すれすれの浅場に移動。

ここが何と、水深5~7メートル。

で、錘を放り込むなり、突然どうしたことか、入れ食いモード。

錘が底を着くか着かないかというところで、ゴゴゴゴゴッと、カサゴのアタリ。

大きなメバルもかかり始めたので、意識して少し上からゆっくり落とし込む動作を入れました。

カサゴとメバルのダブルでかかった時はもの凄い引き込みで、もう楽し過ぎる。

あっと言う間にカサゴ20匹のメバル3匹。

手返しよければもっと釣れたはずです。

ついつい針を飲みこませてしまうため、はずすのに時間が取られてしまい、ロスタイムがちょっと勿体なかったな。


しばらくして、また船は移動。

次のポイントでは、カサゴのアタリが全くなくなりました。

ようやくアタったと思ったらキタマクラだったり。

で、時折、「プルプルっ」というアタリが出ます。

これはまさしく、シロギスのアタリですね。

仕掛けの針が、セイゴの12号と大きいため、シロギスのおちょぼ口はかかりません。

ようやくシロギス1匹。

それから、ようやくチビカサゴにチビメバルが釣れて。

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景色はとってもいいんですけどね。



最後に再び、先ほどの防波堤横ポイントに戻りました。

ここでまたちょびちょび追加して。

アオイソメの口の堅い所をちょんがけにしてタラしたら、飲み込ませる前、うまく口の横にかかるようになりましうた。

最終的にカサゴ30匹、メバル5匹、アジ1匹、キス1匹で終了。



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チビは数匹だけ、殆どが22センチから25センチの割といい型でした。

夜の短時間でこれだけ釣れれば大満足です。


家に持ち帰っても喜ばれないので、途中友人宅3件回り、魚を10匹位ずつおすそ分けしてから帰りました。


で、家では晩酌に1匹だけ捌いてみました。

非常に上品な白身でございました。

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2013年5月19日 (日)

1年ぶりのカサゴ釣り@山下丸

1年ぶりと言うか、カサゴ釣りって、1年に1回位しかやらない釣りものなのでした。

ゴヨーさんから、山下丸にカツオのハラモを預けたと連絡をいただきまして。

実は私、御用水産のフィールドテスターなのでした(自称?)。

で、前回試したのよりも少し大きめに切ったアジ釣り用のカツオのハラモというのが、今回のテスト品です。

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それでゴヨーさんから、

アジには小さく切って使うように、でもカサゴはこのままでOK

というメッセージをいただき、それを聞いて、アジではなく、久しぶりにカサゴに行ってみることにした次第です。



前日に悪い予報が出ていたためか、日曜というのに山下丸は超空いてました。

私は右舷大艫に釣り座をゲット。

しかし、私が到着した6時半時点、カワハギも大艫が空いてました。

・・・日曜だから混んでいると思っていたのに、カワハギにした方がよかったかも・・・


しばらくして、皮研のO場さんがお見えになりました。

・・・やっぱり、カワハギにするべきだったかな・・・

いやいや、今日はカサゴなのです。

初志貫徹です。


さて、船宿支給の餌は塩漬けのサバ短です。

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さて、定刻の8時に出船し、間もなく野比沖の20メートルダチポイントで開始となりました。

本日のタックル、A-トリガー ライトゲーム 180Mとニュースマック(PE1号)。


仕掛けは捨て糸が15センチ、その上は枝間45センチ×2。

親子サルカンで結んだ3本針仕掛けです。

ハリスは下針が40センチで、上の2つは20センチ。

針はセイゴの13号です。

これで根のぎりぎりを攻めるので、錘は10個用意しました。


餌は真ん中をゴヨーさんの特製ハラモにし、上下をサバ短で始めてみました。

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投入後すぐにアタリがあり、本命が下針にかかりましたが、小さいです。

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開始後2時間で15匹。

小さいけれど、アタリは結構あるので、そこそこ楽しめました。

予想通りではありましたが、根がかりして、船宿の仕掛けと自作仕掛けを順番に使っていたものの、昼過ぎには仕掛けが全部なくなってしまいました。

それで船宿仕掛けを1つ購入し、投入しながら仕掛けを追加で作ろうとしましたが、底取りが忙しくて思うように作れず。

午後1時頃には30匹を超えましたが、再び仕掛けがなくなってしまい、船長に追加で購入。

錘も10個ロストしてしまい、船長にわけていただきました。

少し型がよいのが釣れたのがこの頃です。

船長が、型狙いで少し深場に行くということで、最後の1時間は40メートルダチになりました。

ここで3匹ほど追加で釣り、40匹で終了しました。


最後の深場では、トラギスとかワニゴチも釣れました。

ワニゴチはもう少し大きかったら嬉しかったのですが。

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カサゴは15センチ未満も結構釣れて、チビは全てリリースしたので、お持ち帰りは25匹ほど。

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左舷大艫の方がトップで49匹でした。


さてこのカサゴ、どうしましょう。

アジとイシモチがまだ料理しないまま冷蔵庫に残っていたので、友人二人に半分ずつ差し上げて帰りました。

キャッチ&イートを旨として釣りをやってきましたが、最近は家族も魚に飽き飽きらしく、消費し切れません。


カワハギ船に乗ったO場さん、最初から最後までアタリがあって、めっちゃ楽しかったんだそうです。

堂々の31枚竿頭でした。

・・・やっぱり、カワハギに行きたかった・・・かも。

2012年3月11日 (日)

カサゴシーズン開幕@山下丸

山下丸のカサゴ釣りがスタートし、初日にお邪魔しました。

って、別にカサゴ釣りが特別好きなわけではないのですが、前回フグで釣れなくて釣れなくて、こんな釣りじゃなくてもっとガツガツッって魚信のある釣りをやりたい!って思っていたらカサゴになったわけ。


仕掛けは山下丸のHPを見て自作しました。

幹糸はフロロ3号で、上から30、50、50、そして捨て糸20センチ。

これを親子サルカンで結びます。

ハリスはフロロ2号で、上から20、20、そして40センチ。針は丸セイゴ13号です。

一番下のハリスが捨て糸より長いのがポイントです。

錘が底に着いている時、一番下のハリスは底を這うことになります。

カサゴは底の岩陰などにひそみ、じっとしている魚ですから。


錘は25号の安い丸錘です。

とにかく根がかりをおそれず、根の荒い底を攻め続ける釣りになります。

当然ながら、何度も根がかりします。

なので錘は10個位用意します。


さて、本日は中潮なんですが潮の高さが半端でない。

ここ本当にくぐれるの~???って思うような橋をくぐり抜け、船は観音崎沖界隈を目指すようです。


20分ほどでポイントに到着しました。

最初は一番上のハリスに、針の代わりに赤白の糸巻き浮きスッテを付け、マルイカも狙いました。

期待をこめて仕掛けを投入します。

ところが、アタリはひっきりなしなのに、針にかからない、なので釣れない。

なんじゃこれは~。

山下丸さんの餌は結構小さいサバだったんですけど、これを更に半分位に小さく切って、垂らしも減らして、針も丸セイゴ13号だったのを12号に落として、そしたらいきなり針かかりました。

12センチのカサゴ。

いきなりリリースサイズです。

そうか、こいつか。

気を取り直して、次のアタリをとる。

ガツガツと、キミでしたか、ベラで。

そして何ともいい型のトラギスが2匹。これはキープです。

次に来たのはオニ。

まあ一応こいつもカサゴですからね。


10時過ぎに最初の時合いがきました。

カサゴ7匹にオニカサゴ3匹を連続してゲット。

でもですね、ちょっと型が小さいかな。

その後しばらくして潮止まり。


昼になり、船は久里浜沖に戻ってきました。

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マルイカは気配もないので通常の3本針に戻したところ、びっくりのカサゴトリプル釣りました。

しかもなかなかいい型です。26、25、22センチ。

久里浜沖に移動してから、型がよくなりました。

カサゴは向こうあわせの釣りなので、合わせられないジレンマがありますが、ゴツゴツ、ガツガツ、みたいな後にキュイーンと竿が曲がると最高な気分になりますね。

本日の竿頭が34匹筆頭に、30匹以上が5人とのことで、幸先のよいスタートです。

私はジャスト30匹でした。

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はい、頑張って刺身作りました。これは炙りです。

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それから、外道のトラギスが大きかったのでね、家族が大好きなフリッターにしました。

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【本日のタックル】
ロッド:DAIWA A-トリガー ライトゲーム M180
リール:エアドレッドチューン 道糸PE1号

2011年7月18日 (月)

カサゴごっそり@山下丸

台風近付いてますが、今日はぎりぎりセーフでした。
湘南釣り倶楽部の玉さんとさくらさんと、山下丸のカサゴに行ってきました。
今日の目標20匹。

最初、アタリはゴツゴツあるのになかなか針かかりしなくて~。
餌の先っぽだけが齧られている。
活性は高いようだから、よおし、エサを半分に短く切り詰めてみよう。
玉さんがカツオのハラモをおすそ分けして下さったので、それを特エサに。

おお、いい感じでかかり始めました。
錘を切っていると針かかりが悪いので、根がかり覚悟でベタ底、少し垂らし目にして、アタリがあっても我慢して合わせず、向こう合わせにまかせる。

1匹釣れてビール1本目、4匹釣れて2本目、11時前にツ抜け達成して3本目。
それからも結構いい感じで、昼過ぎにはダブルツ抜け達成。
あれま、目標達成してしまった。
更に1時過ぎにトリプルツ抜け達成。

よし、今日の目標は大幅上方修正して40匹だ。
1時半には35匹達成。
ところが、最後の1時間半はなかなか型が見られず。
たま~にポツポツ追加して、38匹で終了。

10センチ位のチビ4匹はリリース。
オニが3匹混じりました。

カサゴ船は2回目の挑戦でした。
初挑戦は1年前の湘南オフ会。
あの時は確か17匹だったから、今日は倍以上の釣果でした。
嬉しかった~。

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