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カテゴリー「カツオ・メジ」の6件の記事

2013年8月21日 (水)

マグロならずカツオ釣り@沖右ヱ門丸

マグロ・カツオ釣りのブログが更新されていないと、指摘されてしまいました。

すみません、仕事ではなく、釣りで忙しくてブログ更新が追い付いていません。

(夜になると眠くてへろへろになっちゃうし・・・)


先週、キハダに挑戦し、ヒットあったのに、20号フロロの仕掛けが涙のハリス切れ。

先週末はちょっと仕事で忙しかったので、録画しておいたシマノの「釣りロマンを求めて」を週明けに見たら・・・やっばい、相模湾のカツオ・メジ釣りやってました。

見ていたら、またムズムズと行きたくなってしまい。

ちょうどパパさんが沖右ヱ門丸4人で釣行計画をしていたので、そこにまぜていただくことにしました。


茅ケ崎の船宿の混み方は尋常でなく、遅くとも4時半までに集合するようにとパパさんに言わたので、頑張って3時起きし、3時半に家を出ました。

4時20分に船宿に到着しましたが、船宿オープン前だというのに、既にかなりの人だかりができており。

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パパさんが前日夜にクーラーボックスで席取りをしてくださいましたが、それでもミヨシの特等席は取れず、釣り座は3号船の左舷ミヨシ2番から5人並びとなりました。

この船宿も半端ない女性割引があり、乗船料は7500円でした。

(毎度男性陣には「ずるい!」と言われております)

オキアミコマセ3キロは1000円で販売しており、刺し餌600円とともに購入。


しばらくすると夜が明け、

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定刻6時の少し前、河岸払いとなりました。

釣り座は左舷ミヨシ2番に入れてもらい、パパさん、パパさんのお友達のSさん、ゴヨーさん、KIYOさんの順。


本日も船はどんどん南へ走って行きまして、城ケ島をずっと南下あたりで狙うようです。

おお、船団が見えて参りました。

1時間半ほどしてようやく投入開始です。


本日のタックル、前回に同じく、ゴクエボのライト泳がせ竿にミヤマエのCX-4HP。

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実は今日こそ手巻きでやりたいと思い、TICAのカツオ竿に、PE10号を200メートル巻いたTICA TEAM ST12を持って来たのですが、リールが壊れていて、レバードラグをFullにしてダイヤルも締めてもラインが出ていってしまいます。

ああがっくり・・・手巻きは諦めました。


最初のタナは30~40メートル。

まずはおみやげのカツオ狙いで、16号のフロロ3メートルにヒラマサ14号の仕掛けを入れてみます。

仲乗りさんが、バイオベイトは食わないのでやめた方がよいとおっしゃるので、オキアミだけを抱き合わせにしてみました。


しばらくして、ヒットしましたよ~。

おマツリを防ぐため、カツオならがんがん巻くようにということで、あまりドラグは緩め過ぎずに巻きますが、カツオは走りますので、どうしてもおマツリしてしまいます。

それでも1本目は取り込み成功。

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2回目のヒットは、並びで数人が同時ヒット。

右舷側も巻きこんでの大マツリ。

とりあえず魚を全部引き上げてから、船長と仲乗りさんとで、おマツリほどきに大忙しです。

道糸ががんじがらめになっていたので、ほどくのに30分位はかかりました。

チャンスタイムというのに、結構なロスタイムになります。

とりあえず、ほどくのが大変なので誘導テンビンは使わないようにということで。

私のは誘導ではなく、アームの長いチドリテンビンでしたが、これも結構道糸が金具のところに入り込んでしまっていて、ほどきづらそうでした。



ようやくおマツリがほどけて流し替え。

更に3本目のカツオを取り込めたのが9時過ぎで、いよいよ太ハリスに交換しました。

昨日買いに行き、夜中に作ったフロロ26号にオーナー針のムツサークル1/0仕掛けです。

この針、ネムリがあるのでオキアミ刺すのがちょっと難しい。

何とか抱き合わせにして投入。

ここからは、あわよくばのキハダ狙いに集中します。



パパさんが探見丸を持って来ていたので、見せていただいた所、魚影は3か所に分かれていて、上は20メートル、中層は40メートル、そして60メートルあたりにも大きな魚の影が見えます。

船長の指示は20~30メートルだったので、少し沈めて40メートルラインを狙いました。

ところが、再びカツオがヒット。

渋い時にはハリスを14号位にしないと食わないと聞きますが、食う時にはこんな太いハリスでも食うんですね。



さて、ここからもたまにカツオがヒットしましたが、やはり、ハリスを太くしてからはアタリはめっきり減りました。

ヒットしてもおマツリでバレたり、巻いている途中でバレたり・・・とバラシばかりで。



その中でも、パパさんは終始細ハリスで、数を伸ばし、最終的にカツオ7本。
(パパさんすみません、私がタモ取りした時、1本取り込みできませんでした。

手元にあったタモ網が小さく、うまく入らなかった・・・私が下手っぴなだけですが・・・)


そしてパパさんのお友達とKIYOさんが3本ずつ。

終始35号ナイロンハリス、キンメのタックルでマグロ狙いだったゴヨーさんはカツオ1本。

私は4本のままで終了しました。

どれも3キロクラスの丸々と太ったカツオでした。

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ちなみに、3号船はキハダ船中ゼロでした。

小さなキメジクンは釣れたようでしたが。


最後に氷とクーラーの話。

船に持ち込んだのは35リットルのクーラーのみで、ここに氷を3キロ(ペットボトル2Lと1L)&船宿で配られた氷も入れておきましたが、お昼頃にはカツオの体温で全部溶けてしまいました。

くれぐれも、氷は多めにお持ちください。

それから、このサイズだと35リットルクーラーはカツオ4匹位しか入りません。

やっぱり、カツオが数釣れることも考慮に入れ、50リットルサイズのクーラーも船に持ち込んだ方がよいですよ。

2013年8月16日 (金)

キハダマグロ釣り@一俊丸

ケンさんにお誘いいただき、キハダマグロ釣りに行って参りました。

生きたイワシ餌でフカセ釣りをやるとのことで、初挑戦なので楽しみにしていたのですが、残念ながらお盆でイワシが入荷できないとのこととなり、急遽コマセ釣りとなりました。


集合は5時半と聞いていたので、4時半に家を出たところ、すぐにケンさんから電話。
船宿は人でごった返しており、大変なことになっていると。
5時20分にようやく一俊丸に到着したのですが、大物を釣ろうとやってきた青物釣り師であふれ返っていました。


さて、一俊丸にも嬉しい女性割引があり、乗船料がたったの7000円です。
3キロのオキアミコマセが1000円で、付け餌の加工オキアミは乗船料に含まれてました。
荷物を下ろし、車は西浜駐車場に駐車します。


砂浜のような駐車場に、びっしりと車が並んでいます。
そして、右の隅の方に、メジさんの車が、砂の中にスタックしていました。
四駆だからと、調子に乗って砂浜に入って行ったら、埋まってしまって出られなくなったそうです。


砂浜での運転は、気を付けなくてはいけませんね。


さて、船まで荷物は軽トラックで運んでくれるので、竿だけ持って乗船です。
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釣り座は左舷ミヨシ2番から、ケンさん、うーちゃん、そして右舷ミヨシ2番からメジさん、私、そしてメジさんのお友達。

泳がせをやりたいケンさんは、ギンパクというウグイ系の淡水魚を釣具のポイントで買い求め、ブクブクで生かして持参です。
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そして定刻の6時に河岸払い。
船は1時間以上かけて、南にどんどん下って行きます。
7時20分頃でしょうか。
小さな鳥山発見、船は猛スピードで走って行きます。


ここで、投入の合図が出ました。
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本日のタックル、ゴクエボのライト泳がせにミヤマエCX-4HP(道糸8号)。

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てっきり、30メートル位でやるのかと思ったら・・・60メートルだと。
ケンさんが、ふかせて泳がせる方が、食いはよいよ、と言うのですが、この深さのタナに入れるのはちょっと難しそう。
とりあえず、80号のサニービシを付けた状態で、20号フロロハリス3メートルの仕掛けに、ギンパクを付けて試してみます。
仕掛けの付け方はエラの後方に向けて針を入れ、背中に針先を出します。


「はい上げて~」の合図とともに上げてみたら、ギンパクがくるくる泳ぎまわったためか、ビシの周りにハリスがぐるぐる巻きになって仕掛けが上がってきました。
再度試してみましたが、こんどは道糸にぐるぐるに巻き付いてしまい、



この段階でギンパクはあきらめ、特船オキアミを普通のオキアミでサンドイッチする方式に変更しました。
最初にヒットしたのは、右舷ミヨシにいたU君という、キハダの名人のようです。
ところが、バラしてしまったようです。


そして9時頃、メジさんのお友達の竿がズドーンと突き刺さりました。
「食ったぞ~」の声とともに、周囲はオマツリ防止のため、仕掛けを回収します。
メジさんのお友達は、BM9000と電力丸を使っていたのですが、何やら安全装置が働いて電動で巻けなくなったとのことで、道糸を手繰るメジさんのアシスト付きで、置き竿のまま手巻きで頑張っています。
ところが、重くて全然負けないと。


20分以上格闘し、ようやくあがってきたのは・・・サメにお腹をかまれたキハダでした。
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どうやら、サメが齧った状態のキハダが付いていたので、途中が重くて負けず、サメが口を離したので、キハダも弱って最後は上げられたようでした。
キハダをタモで取り込んだ後、海面近くを泳ぐ、2メートル位のアオザメがいました。


それからしばらくして、うーちゃんのお隣の方もヒットしたようですが、バラシたようで。
さらにしばらくして、左舷後方でヒットしたらしく、これは無事取り込まれました。
船中2本目です。


お昼までノーヒットだった私の竿も、昼過ぎにようやく、海に突き刺さりました。
バイオベイトをはずし、オキアミだけを抱き合わせにした途端でした。
「食ったぁ~」
と叫んだところまではよかったのですが、その時、手持ちで誘っていたため、竿を持って行かれそうになりました。


一瞬にして110メートルまで糸が出ましたが、手持ちで巻くのはどうにも無理そうなので、竿受けに掛けたいのに、あと10センチ位のところで竿受けにセットすることができません。
メジさんに手伝ってもらい、何とか竿受けにセット。
それから、低速電動で巻き始めました。
メジさんには道糸を手繰るお手伝いをしてもらいます。


「なんだ、意外と巻けちゃうね~」
と、あと30メートルのところまですんなに巻いて来ましたが、そこで再び、いきなり走られました。
ドラグが少し締まり過ぎていたのかもしれません。
大きくテンションがかかると同時に、ふっと軽くなりました。
「あちゃー、バレた」


上げてみたら、20号のフロロが、チモトですっぱりと切れてました。
結局、キハダは船中2本のまま終了となりました。


20人位乗って2本。
確率1/10です。
ヒットは船中8回。
つまり、ヒット中のランディング成功率が25%ということですね。


船宿で、キハダの計測。

お腹を齧られながらも、メジさんのお友達の釣ったキハダは23.5キロありました。

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今回の反省材料。
まずは、うまくヒットに持ち込めたら、確実にランディングできるよう、タナに合わせたらドラグ調整は確実に。
CX4はドラグをフリーにして投入するので、タナに合わせたらそのたびに、ドラグの調整が必要。これを怠ってはいけません。
いつヒットが来ても大丈夫なように心の準備をして。
あとは、もうちょっと太いハリスにした方が安心かもしれませんね。


昨年3回行ってノーヒットだった私としては、ヒットに持ちこめただけでも嬉しかったですけどね。
2年前に駿河湾でカツオとキメジは釣りましたが、キハダは初ヒットでした。
次こそ、釣ってやるぞ~っと、青物釣り師が熱くなる気持ちが何となくわかったような気がします。


メジさんのお友達が、キハダ食べ切れないので、半身をメンバーに分けて下さるということで、有難くいただきました。

頭も中落ちもお持ち帰りにならないとおっしゃるので、遠慮なく、いただいて帰りました。

(キハダは、船宿で捌いてくれるのです)



船宿では、頭なんか持ち帰ったら家じゅう臭くなって大変だよ~

と言われましたが、明日はゴミの日なので大丈夫です。


で、持ち帰った頭です。

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頭からカマの部分を切りだすのに何とか成功しましたが、ほっぺはノコギリでも使わないと取り出せそうにないので、あきらめました。

バーベキューだったら、このまま丸焼にしてしまうところですが、泣く泣くゴミに出しました。

そのゴミ袋の重量感にびっくり。

もしかして、ヤバイもの(ほら、時々ゴミの中から発見される、例のものですよ)が入っていると誤解されて、ゴミ収集車の方に中身を改められそうな重さでした。



そして、娘の友人が泊まりに来ていたので、今晩はカワハギに、

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新鮮なマグロのお刺身に、

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そして中落ちをネギトロにして堪能いたしました。

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2012年10月 3日 (水)

3度目の正直ならずのキハダ@昇丸

相模キンメ会のキハダ狙いの仕立てに混ぜていただき、長井は漆山の昇丸に行って参りました。

メンバーは相模キンメ会の方3人と、ゴヨーさんとパパさんと私で6人。

台風の合間でしたが、出船できるということで、今度こそ30キロのキハダ・・・いやいや、2キロのカツオでも十分ですから、お願い、私にも釣らせて~。

全くアタリなしが2度続きましたので、こうなるともう、悲願としか言いようがありません。


雨が降る中、6時に乗船です。

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私は左舷トモの釣り座をいただきました。


2キロのカツオで十分なんて思いながら、万一大物釣れちゃったらどうしようって思うと、6号を巻いた電動丸4000ビーストマスターではちと不安を覚え。

結局、8号800メートル巻いた中深場用のミヤマエCX4HPを持って来ちゃいました。

竿は前回と同じ、ゴクエボのライト泳がせ用。


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最初はハリス20号、餌は特船オキアミ5.5のケイムラを、オキアミでサンドイッチしました。

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冷たい雨が降りしきるだけで十分辛い上に、海は結構うねりがあります。

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時折、鳥が集まってはいるんですけどね~。

だから魚もいるとは思うんですけどね~。

餌を全く食ってはくれません。

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キハダ・メジ・カツオ船団は、集まったり散ったりを繰り返しながら、投入とクルージングを繰り返します。

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しかし結局、船中誰もアタリもないまま1時を回り。

クーラーはこの通り、物入れで終わってしまいました。

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小田原からも、平塚からも、鴨居からも、松輪からも、片瀬からも、船はいっぱい集まってましたが、ほぼ全船撃沈だったそうです。



雨に濡れて、うねりに揉まれて、ゴアテックスの中まで浸みてきて、
(本降りの日は、PVCにすべきでした)

とにかく、辛かったよ~。


船宿で温かいにゅうめんをいただき、ようやく体は温まりましたが、心は寒いまま。

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もう、キハダ・メジ・カツオはいいや。

こんなにリターンの低いギャンブルみたいな釣り、嫌い!


と思いつつ帰路につきましたが、帰宅後西伊豆の船宿のHPを見ていたら、駿河湾には小ぶりだけどカツオがいい感じに入って来てるみたい。

次は戸田に行くか~。


と、懲りずにまた釣行計画を考えたりしていたのでした。

私も、もしかして、釣りバカへ一直線って感じ?






2012年9月 6日 (木)

メジ・カツオ再び撃沈トホホ@渚丸

1週間前、洋征丸で1日アタリなしの悲しいメジ・カツオ釣りでした。

会社のスタッフに、またカツオ行って来て~の業務命令(?)が出たので、リベンジ券(2000円割引)をもらった洋征丸に電話したところ、既に満員御礼でした。

それで、ホームページに「まだ空いてます」と書いてあった渚丸を予約。

ここは6時45分出船なので、寝坊な私にもちょっと安心かと思ったのですが。

ばっちり4時に目が覚めてしまったので、5時には船宿到着してしまいました。


釣り座は左舷ミヨシに2人、右舷ミヨシに1人という状況だったので、右舷ミヨシ2番に釣り座をゲット。

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結局、片舷4人ずつの8人で、定刻より10分早い6時35分出船となりました。

余裕の釣り座ですが、人数が少ないとコマセ効果が薄いのではと、ちょっと心配になります。

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本日のタックル、TICAのWAVELET カツオ 195Hに電動丸4000 Beast Master(道糸6号)。

ハリスは16号で、完全にカツオ狙いにしました。

キメジが来たら瞬殺でもいいの。

明日の宴会のためにカツオを1匹だけでも釣りたいから。


さて、江の島沖ですぐにちょっとした鳥山で投入開始。

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船長の指示は幅のない「40メートル!」とか「35メートル!」だったので、迷わず楽ですが、またもや全くアタリなし。

しばらくして富士山を横に見ながら南に走り、メジ・カツオ軍団と合流します。

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満員御礼だった洋征丸ともすれ違いました。

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片舷11人+ミヨシ中央とトモ中央にもいらして、24人乗っているかな?

大盛況ですね。


しかし、このポイントでも全くアタリなし。

何度も流し変えていただきますが、竿はピクっともしません。

昼過ぎに、右舷ミヨシの常連さんが、「来たぞ~、この瞬間最高!」って大声をあげて、走った魚とともにミヨシから大艫まで移動し、ようやく船中第一号のキメジをゲット。

よし、次は隣の私かな、なんて期待しちゃいましたが、午後になってからはずっとクルージング。

ついつい居眠り。

時折急ブレーキをかけるので、一瞬目を覚まして準備します。

でも投入の合図はありません。

トモにいらした親子連れのお父さんに、「最後にアタるといいですね~」「そうですね~」なんて話しましたが、とうとうそれっきり、投入のアナウンスは一度もなく、江の島に戻って来ちゃいました。

カツオは船中ゼロです。

はあ、またクーラーがカラッポです(泣)。

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船長のお話では、反応はあるものの、仕掛けを入れる頃には下にもぐってしまい、捕まえられないのだとか。


先週の宴会は-60度にストックの上越マダイと新島沖キンメ、それから宴会当日に釣ったイサキで何とか形になりましたけど、明日の宴会はどうしましようかと、気分も暗~くなってしまいました。

しばらくはコマセの臭いもかぎたくありません。

メジ・カツオは当分封印します。

2012年8月30日 (木)

仲間全員撃沈メジ・カツオ@洋征丸

湘南釣り倶楽部メンバー6人で、小坪は洋征丸から、メジ・カツオ釣りに挑んで参りました。

今度こそリベンジ、いや、今シーズンはまだ行けてないですから、正確にはリベンジではありません。

前回は興奮し過ぎて寝坊して船に乗れなかったのです。

今度こそ絶対、あの夏の弾丸を釣ってやるぞ~。

と鼻息荒く出かけました。。。。

出船は6時ですが、5時前に到着すると、既に続々と大物求める釣り師が集まっています。

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中には、クーラーに入らない大物が釣れたら解体すると、大きなまな板を積んで来た方もいらっしゃいます。

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さて、船に乗り込み、準備に余念のない湘南釣り倶楽部のメンバー。

私が右舷大トモをいただき、後ろからケンさん、パパさん、BONさん、ゴヨーさん、BOMBERさんの順です。

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そしてミヨシ側には一般のお客さんが5人、片舷だけでも11人という大盛況です。

さて、集まりがよかったようで、定刻より少し早い5時半過ぎに洋征丸は河岸払いしました。

本日のタックル、ゴクエボリューションのライト泳がせ用の竿に電動丸4000ビーストマスターです。

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TICAのメジカツオ用の竿に、手巻きのTICA TEAM(道糸10号)というリールも持って来たんだけど、20キロオーバーのキハダがかかったら、竿が折れるとか、手では巻けないとか言われるんで、もう少し頑丈な竿と電動リールの組み合わせにしました。

問題はですね、この電動リールの道糸が6号と細いこと。

カツオなら十分ですが、キハダがかかったら一発で切れるかも、と言われました。

しかも、「ラーク16で竿受けごと持っていかれた人がいる」

なんて話まで聞いたので、最強ラークまで持って来てしまいましたよ。


そうなんです。

私たちの頭の中は、「20キロオーバーのキハダ」の妄想でいっぱいになっていたんです。


仕掛けはフロロ20号で3メートル、針はヒラマサ15号です。

餌はマルキューの特船オキアミ赤55ミリをオキアミでサンドイッチしました。

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船長に教えていただいたのですが、特船オキアミを針に通すと針が半分になってしまうので、尻尾を取ってチョンがけするのが正しい付け方だそうです。


船は相模湾をひたすら南に向かって走り、1時間ちょっとでポイントに到着したようです。

探見丸を覗きこんでいたパパさんに言わせると、「ええ、ここでやるの~」と言うほど群れが薄いそうです。

船長は何度も流し変えて下さいますが、船中ノーヒット。

誰の竿も曲がりません。


3時間ほどして、ようやく右舷ミヨシ3番位の人の竿にヒットしたようです。

周囲に大きくオマツリさせながらも、ようやく船中1号のカツオが取り込まれたらしく。


しかし、後ろの方はうんともすんともありません。

メジ対策の20号フロロ仕掛けは太すぎるかな。

と思ってハリスを16号に下げてみたものの、竿はずっと沈黙です。

餌もイカ短付けてみたり、あるいは渋い時にいいらしいオキアミ丸く1匹だけというのもやってみましたが、全然です。

洋征丸は大船団と一緒になったり別れたりを繰り返しながら、何度も何度も流し変えて行きます。

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しばらくすると、いつの間にか残業に突入したようです。

周囲に船が見えなくなりました。

最後には凄い鳥山の近くにやって来て。

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海面がボイルしています。

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でも、魚の群れは、私たちのオキアミには見向きもしてくれません。

この鳥山の中に、ルアーを投げ込みたい衝動にかられました。

さて、船長は2時間以上も残業して下さいましたが、いよいよ時間切れでした。

私達湘南組6人は、揃ってボウズ。

ゴヨーさんとケンさんは一瞬竿が引きこまれる瞬間があったのですが、秒殺でした。

残り4人はアタリすらなく。

やっちゃいました。

50リットルのクーラーには、残念賞のシラスだけ。

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帰宅後船宿のホームページで確認すると、カツオ2匹、キハダ1匹だったそうで。

20人以上乗ってましたからね、よっぽど渋かったんですね。


翌日は「カツオを食す会」ということで、会社のスタッフを8人も召集していました。

カツオがないならせめて、ということで自宅の-60度冷凍庫をあさり、1匹だけ残っていた名立のマダイと、キンメ2匹をお店に送りました。

2011年7月27日 (水)

初挑戦のカツオ釣り

湘南釣り倶楽部のさっとんさんとメジさんにご一緒いただき、戸田の福将丸より、カツオ釣りに初挑戦しました。

実は本日、あまり調子がよくなかったのです。
日曜に念願のBONさんのプレジャーボートに乗せていただき、イトヨリとシロムツを釣って楽しく過ごしたのですが、その翌日から頭痛がひどくなり、ふくらはぎの痛みとむくみで歩くのもやっとになってしまいました。ふくらはぎの痛みは冷えが原因らしく、1日で治ったのですが、その後も頭痛がおさまりません。

カツオ釣りは4時集合だったので、前日は早く寝て少しでも調子をよくして臨もうと思ったのに、結局2時間しか仮眠できず、頭痛がひどいまま戸田のカツオ釣行となりました。

戸田には3時半に到着し、5時出船です。
前日は凪で爆釣していたようですが、うってかわって波がひどく、天気も悪くて視界も悪く、雷も鳴りだすし、雨も降ってきて、そしてひどく寒い。うっかりしたことに、レインジャケットを忘れてました。
福将丸にはキャビンがないので、雨を防ぎようがありません。

更に水温も低くてカツオの活性も悪いようです。
元気なのはシイラだけ。追いかけたナブラは全てシイラでした。

本日のタックル、買ったばかりのTICA WAVELET カツオ195HとTICA TEAM(道糸10号)

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最初の4時間はずっとクルージングで一投もできませんでした。
群れを追いかけてすごいスピードで走る時もあるので、雨だけでなく波もかぶります。歯の根も合わなくなってきて、手も震えて来て、寒くて寒くて、辛くて頭も痛くて帰りたくなりました。

お隣はずっとお休みのようです。

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昼近くになり、5投目だったか、今日はこれで終わりだな、だったらダメモトと思い、密かに持って来ていたサバコ(日曜にBONさんが釣ったもの)をオキアミを掛けた先に付けて投入。
そしたら、ヒット!!!
初めてのヒットで全然巻けなくてメジさんとおマツリしてしまいましたが、さっとんさんが引き上げて下さったので初カツオをゲットしました。

昼過ぎてだんだん天気も回復し、船長もやる気になったのか、残業に突入しました。
そしてさっとんさんもメジさんもカツオをゲット。
3人並んで1匹ずつになりました。

4~5回しか投入できないなんて、深場よりも少ないチャンスだなって思っていたのですが、残業してからは投入のチャンスも増えました。

そして、何度目かの投入の時、カツオとは明らかに違う大きな引きがありました。ところが、ドラグを絞めていたはずなのに、巻いても巻いてもどんどん道糸が出て行きます。結局、道糸を持って行かれてバレてしまいました。

初めて使ったレバードラグの手巻きリールですが、原因がわかりました。ダイヤルみたいなドラグ調整があり、レバーでなくそっちが緩んでいたのです。
ダイヤルを絞め、再び投入したら、またアタリました。
タナは25メートル、切ったムギイカのヒラヒラを付けて、更にオキアミを抱き合わせた特製仕掛けにかかりました。

今度こそと思い、頑張って巻きます。
水面まであがって来たのをみると、良型のキメジでした。
タモ入れで手間取りましたが、何とかゲットできました。
どうやら本日の大物賞だったようです。

午前中はずっと寒かったのですが、釣れ始めてわかりました。
カツオ釣り、これは熱い釣りですね。
レバードラグのリールの使い方、おマツリを防ぐ方法、タモ入れの仕方、課題はいっぱいありますが、次にはもう少し上手になれるといいな。

ようやくゲットしたカツオとキメジ。

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