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カテゴリー「ヒラメ」の8件の記事

2016年3月 6日 (日)

大原ヒラメ大会(ボウズだよ)@敷嶋丸

もう半月も前のことですが、思い出しながら書いています。

momoちゃんのお誘いで、大原のヒラメ大会に行って参りました。

初めて参加しましたが、凄いですね。

500人以上もの方が集まってます。

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今日は寒い上に雨の予報で。

ずぶ濡れになるのだけは嫌だなぁと思いつつ、5時過ぎに河岸払い。

左舷の艫2番に私、右隣にmomoちゃん。

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本日のタックル、Aグリップ ネライ M240にフォースマスター 400DH。

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水深が浅いので、基本手巻きで十分なんですが、2号以上の太い糸を巻いた両軸リールは持っていないので、しょうがなく電動です。


船は北に40分ほど走り・・・思った通り、10~15メートルの浅場でスタート。

捨て糸は50センチと短めにして、少し底を切ってみます。

時々イワシの反応がある時は、少し幅広く、底を3メートル切ったあたりまで錘を上げて探ってみます。


しかし、何もアタリない。

餌も全く触られない。

ミヨシ側の人が数人掛けたようですが。

後ろ側は何も起こらず。

アタリもなく。


寒い上にアタリもないので、だんだんと眠気が襲ってきて、

置き竿にしたままウトウト・・・。



開始から3時間以上して、ようやく待望のアタリ!

すぐには食い込まないので、送り込んで待って、よし!掛けた!

やったやった~と、船長もタモを用意して下さるが・・・・



マト~だよ。がっくりや。

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最後は水深5メートルの浅場にやってきて。

いよいよ電動リール要らないし。
大体、こんな所にヒラメなんかいる?

なんてmomoちゃんと話をしていたら、突然、momoちゃんが、

「やだ~おマツリ!」と叫びだし。

「おマツリなんかしてないよ、きっと魚だよ」って言ったら、

「回遊魚!回遊魚!」と。

こんな浅場に回遊魚なんていないって。



はい、2.2キロのヒラメでした。

水深が浅かったので、針にかかってから横に走られたのでした。

おめでとう~。


こんな浅場にもヒラメがいるんですね。

よし、最後まで諦めない。

と思ったら、もやもやっと竿に変なもたれ感。

もたれが段々と重くなって来るのですが、何だろうこれ。

しばらく待ったけど、どうにもならず。

結局、聞き合わせてみたが、ふっと軽くなり。

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ヒラメは普通、尻尾の方からゆっくり齧る。

これは首根っこを齧っているので、イカでしょうか?



本日はこれにて終了しました。

1日通してアタリ2回だけ。

こんなに渋いと全然面白くないよ~。


あがってからがまた長く、結局豪華賞品も当たらず。

参加賞をいただいて帰宅です。

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写真の上の方に写っている銀杏は、momoちゃんからいただいたお土産です。

早速、揚げ銀杏でいただきました。ありがとう。

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タコは酢の物にしてみたら・・・

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ちょっと間違えましたね。

このタコ、どうやら柔らか煮になっているみたいでした。

そのまま食べた方がよかったですね。



ちなみに、帰り道は大雨でした。

釣りの間、殆ど雨に降られなかったので、それだけでもよしとしますかね。

2015年6月 1日 (月)

マダイとヒラメのリレー【ヒラメ編】@天翔丸

前半戦のマダイでは、出来過ぎなほど釣れまして、前回のリベンジとしては大成功。

そして、ようやく日暮れが近くなってきた18時半、ヒラメ狙いに切り替えとなりました。

再び、本日の大失態を思い出します。

釣具屋で購入した泳がせ用のアジを全滅させてしまったのです。

泳がせられるアジは、午前中に漁港で釣った1匹と、埼玉のおじさまから分けていただいた1匹のみ。

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ポイントは名立沖の20メートルダチで、かかり釣りとなります。

今朝釣ったこのアジが、元気にバケツで泳いでいてくれて、妙に愛しい。

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続投のマダイ竿の方の仕掛けに今朝釣ったこのアジを付けて投入。


そして、もう1本竿を出しました。

ヒラメでは実績のあるAグリップ ネライ 240Mに電動丸plays3000。

こちらにおじさまからいただいたアジを付けて投入。
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泳ぐ餌はこれだけしかないので、もうこのまま置き竿で放置。


リーオマスターGMは底から1.5メートルのタナに設定。

何も気配なく、しーんとしています。

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Aグリップの方は底から3メートルのタナに設定。

【2本竿を出す場合は、微妙にタナを変えた方が釣れるチャンスが上がります】



しばらくして、こっちの竿が海に引き込まれました。

ちょっと小さいですが、一応本命じゃ。

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リーオマスターGMの方は、いつの間にか魚がいなくなっていました。

トホホ・・・。

イワシやコノシロや子サバやアジが寄ってきたら、サビキ釣りして餌を確保しようと待ち構えていましたが、小魚天国の時間はやって来ず。

もう泳がない餌しかない・・・と思っていたら、救う神あり!

BOMBER船長が生簀に隠し(?)持っていたらしいアジを分けてくださったのです。

ありがたや~。



その後、水中ランプに引き寄せられて小魚が多少集まっては来ましたが、船下に定着するには至らず。

小さな白魚のような魚のまばらな群れに、時折トビウオが混じり、サバがたまに海面近くを通りがかり、ダツだかヤガラのような魚が海面を横切り。

以上終わり。

イワシが群れをなして船にくっつくシーンはとうとう見られず。

21時を回り、水中ライトを消しました。

魚が沈んでいくのを利用して、うまくいけばそれから15分がチャンスタイムだと言われていたのですが、結局何もアタリはなく、21時半に終了となりました。


ソイとかスズキといったゲストは1匹も混じらず、ちと残念。

上越のっこみヒラメはそろそろ終盤ですので、次はまた来年ですね。

2015年2月28日 (土)

大原のヒラメ釣り@敷島丸

外房は大原のヒラメ釣りに行って来ました。

大原のヒラメ釣りは、2年前にボウズを食らって以来ですので、リベンジマッチです。

珍しく前日午後には大原イン。

いすみ市役所に用事があったのです。

なので民宿に前泊することにしました。


今回お邪魔したのは、「晴海」という、割烹と民宿を兼業しているお店です。

ただし、割烹の方は金曜定休ということで、残念ながら素泊まり。

泊まった部屋の名前がシャレてます。

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これで釣れなかったら、シャレがきついってことになってしまいますが。


素泊まり4000円の民宿ですが、何と部屋の中にバス・トイレ・洗面台が付いています。

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これなら女性でも利用しやすいですね。

で、ゆっくり寝て、出陣と思っていたのですが・・・。

ダメでした。

とうとう、一睡もできませんでした。

それでなくても興奮して眠くない上に、夜通し北風が吹きすさび、窓ガラスが薄いのか、
夜通し「ガラガラ、バリバリ」と。割れそうな音がするのです。

前に名立でも同じ思いをしたことがありました。


風の強い日に海沿いの宿は要注意です。


あきらめて仕度をし、4時半に大原港に到着。

前日、棒を立てて席を確保しておいた右舷艫に入ります。

艫2番にmomoちゃん。

船は右舷4人、左舷3人の7人を乗せて定刻の5時半に出港しました。

20分ほどでポイントに到着し、船長がバケツにイワシを準備してくださいました。

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6時までは竿を降ろしてはいけないらしく、ここで10分ほど待機します。

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敷島丸はノーマルタックルなので、本日の竿はA-Gripネライ240M。

リールはアマダイのタックル同様、若干ラインを細くして、フォースマスター400DH(PE2号)。

もしライトタックルが使えるようならと、シマノライトゲーム CI4+ M200も持って来ていましたが、

「こんな竿で80号の錘が背負えるんか? これは予備竿だな」

と、船長に手の届かないところに片付けられてしまいました。


さて、6時になるとともに仕掛け投入です。

なんと、水深は僅か10メートルでした。電動は要らなかったかも。

捨て糸はフロロ4号50センチ。ハリスは6号80センチ。

幹糸は6号1メートル。



底を取ったら、50センチほど底を切って、静かに待ちます。

いや、静かに待てません。

北風が強くて、凍えるほど寒く、海はうねっていて、仕掛けの位置が定まりません。

波の上下動を逆の方に竿を動かして、少しでも仕掛けが安定するよう試みます。


しばらくして、「もわっ」と、あの、ヒラメが餌を把持している感覚が出ました。

少し糸を送り出すようにして、じぃっと待ちます。

しばらくすると、今度は「ツンツン」と、どうやら餌を引っ張っているようです。

ここでもまだ合わせません。

もっと大きなアタリが出るまで、糸を更に送り込むようにして我慢我慢。

このじれったさが、ヒラメ釣りの醍醐味。


1分近く待ったかと思います。

ぐいっと竿が入り込んだ瞬間に少し竿を上げて合わせたら、うまく針にかかりました。

まあまあのサイズ、1枚目ゲットしました。

30分ほどして2枚目ゲットと、幸先よく本命をゲットしました。

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次にまた、仕掛けを落とすなりヒット。

タモ入れしてくれる船長を呼ばなくてはならないので忙しい。

(大声で船長を呼ばないと、怒られるのです)

と思ったら、これは違った。なかなかのサイズのアイナメでした。


この段階でまだ7時半。

この調子だとどれだけ釣れるだろうかと、妄想を膨らませたところ、朝のおみやげタイムは
ここまでだったようで、しばし沈黙の時間が続きます。

そうなると、風は強いし、海は悪いし、ひたすら、寒い。

鳥山ができていて、イワシが入っているようで、それを追ってヒラメも来ているようなんですが。
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たまにアタリがあっても、糸を出しても巻いても、どうやっても食いこますことができず。

待ち切れずに合わせてもすっぽ抜けたり。

仕掛けを上げてみると、餌は傷だらけだったり。

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表面を舐めとられたような状態になっていたり。

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朝のうちは「え~、アタリが全然わからないよ~」とか言っていたmomoちゃんも無事本命ゲットし、「竿が短い」と船長のダメ出しがあり、船長のタックルを借りての続投となり、いつの間にか4枚も釣っています。


ああ、今日はもう朝の2枚で終わりかな。

と、置き竿にしていた11時過ぎ。

竿先にアタリが出て、しばらく見ていたら、竿が入り込んだ。

おっしゃぁと、手持ちに替えて竿を上げ、巻きます。

今日一番のサイズが釣れました。

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おそらく、今まで仕掛けを動かし過ぎていたんでしょうね。

普段誘う釣りばかりしているので、無意識のうちに仕掛けを動かし過ぎていたんだと思います。

そこで、意識して「何もしない」ようにしていたら、またアタリが出て、アタリが出ても更に意識して「何もしない」ようにしたら食いこみました。

4枚目ゲットで沖あがりとなりました。

ヒラメ4枚にアイナメ1匹。

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リベンジ成功でした。

今夜はオーケストラの練習で、明日から知床方面に旅行に出るため、せっかく釣ったヒラメを食べられません。

3枚をお友達に差し上げ、一番大きかった1枚だけ下処理し、捌きついでに味見をしてみました。

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身はまだちょっと硬いけど、美味い~。

あとのお楽しみは4日後。

それまで、チルドで寝かします。

2014年11月19日 (水)

ヒラメ&フグリレー【前編】@幸栄丸

前回に引き続き、またして12日ぶりの釣りとなりました。

このところ本業の仕事が忙しく、なかなか釣りに行けないのです。


で、今回、鹿島デビューとなります。

momoちゃんから、鹿島のフグは型も大きいしいっぱい釣れると聞いていて、楽しみにしていましたが。

このところフグの模様がよくないから、ヒラメとリレーにして保険かけた方がよいとパパさんからのアドバイスがあり。

ヒラメとフグのリレー船に乗ることにしました。


前日、夜8時からのインタビューの仕事が入っていたので、仕事が終わってから一旦自宅に戻り、仕度して、そのまま寝ずに鹿島に向かいました。

とりあえず往きは眠くならないので安心ですが、帰りが心配です。

鹿島って何となく遠いというイメージがありましたが、湾岸から東関東自動車道までずっと高速1本道。

1時間50分で到着しました。

なんだ、近いですね。


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到着は3時40分位でしたが、駐車場には既にたくさんの車。

港は明るいので怖くないところがいいですね。

で、1時間ほど寝ようと試みますが、やっぱり無理でした。



しばらくして、momoちゃん到着。

5時近くに船に乗り込みます。

パパさんとお友達、momoちゃんと私、右舷の並びで釣り座を確保していただいてました。


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最終的に片舷7人。

私たちより前に誰も入らなかったので、私が右舷ミヨシになりました。


5時半に河岸払い。

40分ほどでポイントに到着しました。

本日のタックル、シマノのライトゲームCI4 73 M200にステファーノ。

浅いから手巻きで十分だと言われて、ライトタックルです。



仕掛けは昨年2月に大原のヒラメ釣りに使った時のもの。

あの時はボウズだったから、仕掛け巻きに巻き直してありました、

見た限りは普通に使えそうなんで、問題ないでしょう。


はい、最初の流しで釣れちゃいました。

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ちょっと小さくてソゲソゲしてますが。

更に15分後、2枚目。またしてもソゲソゲですが。

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前回の大原では、合わせがうまくいかなくてボウズだったので、今回はアタッても何もしないと決めてました。

やったのは、前アタリの時にほんの僅かに竿を下げる。

これだけ。


前回の大原では捨て糸が長かったのも敗因だったかな。

今回はパパさんのアドバイスの元に、捨て糸を50センチまで縮めました。

それで底から50センチ位切る。1メートルあげて、また下げる。

ちょっと低めで勝負しました。


だんだんと日が昇ってきました。

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中乗りさんは、餌が少なくなるとすぐにバケツにイワシを入れてくれます。

ヒットしたらすぐにかけつけてくれてタモ取りしてくれます。

これは嬉しいですね。


さて、移動してしばらくして、3枚目。

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相変わらずのソゲソゲでしたが、8時半でヒラメ釣りは終了となりました。

時間的にちょっと物足りない感じがします。

まあ、おみやげは確保できたし、メインはフグなので、よしとしますかね。

2013年5月 3日 (金)

上越一日目夜ヒラメのはずが・・・@天翔丸

本日はマダイに引き続き、夜ヒラメも挑戦してみます。

まだ直江津の船でもヒラメは殆ど釣れていないということで、今夜は試し釣りということになりました。

マダイに出た船が名立漁港に戻ったのが14時20分、そして、ヒラメの集合時間は14時半で、出船は15時なのだそうです。

なんとも慌ただしいのでした。

まずは徳市釣り具店に餌を買いに行ったのですが、生き餌をビニールに詰めるのにやたらと時間がかかり、ようやく餌をゲットした頃には出船時間になってしまいました。

戻って来ないのを心配したBOMBERさんから電話をいただきながら、何とか数分過ぎて名立漁港に到着。

それにしても、この餌、やたら高いのでした。

カタクチイワシが1匹250円、アジも1匹250円。

とりあえず、カタクチイワシを8匹、小アジを4匹、合わせて3000円分購入しましたけど。

高くてびっくりです。

出船後、徳市で入れてくれたビニール袋から出し、BOMBERさんが釣り座ごとに用意しておいてくれた大きなバケツを生簀にして、しばし泳がしておきます。

さて、どこまで行くのかな?

直江津過ぎて、発電所過ぎて、しばらくして少し戻って来て。

2時間以上は走りましたね。

しばらくはひたすらクルージングでした。

ようやくアンカリングしたのは、漁礁回りの少し深めの場所だそうです。


はあ、ようやく投入開始です。

親針を上顎から鼻に抜き、孫針のイカリ針をお腹に横から通し、まずはイワシを底まで沈めます。


底を少し切り、静かに待つんですが、なんかいきなりもたれる感じがあり、 なんか変。

すぐに上げてみたところ、じゃーん。

首の後ろを噛まれて即死。

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250円が一瞬にしてお亡くなりになりました。

これは、ヤリイカの仕業でございました。

引き続き、次のイワシを投入してみますが、再びイカにやられ。

全然、泳がせることができません。


しばらくすると、日没です。

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ここでBOMBERさんは水中ライトを入れ、ライトと水中ライトで小魚を寄せます。

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しばらくすると、何やら小魚の群れがやってきて、海面をバシャバシャ賑やかし始めました。

更にしばらくすると、BOMBERさんが、「魚探がすごいことになっている」と。
天翔丸のHPから画像をいただきました。


これは凄いです。

イカは魚探に移らないらしいから、海面から20メートルから下は、魚だらけとのことです。

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底を狙うか、上を狙うか・・・???

BOMBERさんが、「僕だったら海面から20メートルあたりを狙ってみる」とおっしゃるので、再び即死覚悟でイワシを入れ、20メートルあたりで泳がせていたら、グイっと竿が入り。

おりゃーっと合わせたけど、ありゃりゃ~、バラしました。

今度はすっぱり頭だけ。

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どうやら今度は青魚の仕業のようです。

ううむ、うまくいきません。


もう1度底まで落とし、3メートルほどあげて様子をみました。

あ、またイカっぽい鈍いモタレが。

こうなったら、イカを釣ってやると、合わせてテンションかけながらあげてみたら、イカの姿を見ることができたのですが、結局取り込めず、海面でバレてしまいました。

ああ、口惜しい。イカヅノかスッテを持って来るべきでした。

そんなこんなで、最後は残ったアジを入れてみましたが、こちらは全く食われず、終了でした。

結局、船中「イカ1杯」という、なんともなぁな釣果でした。

11時半過ぎに漁港に戻って来ました。

ケンさんを名立食堂まで送り、それから直江津のビジネスホテルに戻りましたが、深夜だったので20分足らずで到着できました。

お風呂に入り、3時間だけ仮眠して、明日は再びマダイの予定です。

何ともハード過ぎるトホホな上越釣りは続きます。




2013年2月11日 (月)

バラシでボウズなヒラメ釣り@敷嶋丸

大原2日目です。

初日にフグが釣れたら2日目はヒラメ、釣れなかったら2日目もフグ再挑戦、と思ってましたが、昨日の渋々の様子だと、連ちゃんしてもフグは釣れそうにない気がして、それよりはおみやげが確保できそうなヒラメにしました。


大原でのヒラメ釣りは初めてです。

というか、昨年、名立でやった夜ヒラメが、後にも先にも唯一のヒラメ釣り。

仕掛けはその時の残りがあったので、それを転用することにしました。

ただし、上越用の仕掛けは、ハリスが8号とちょっと太いので、いわせの「新太郎印」大原用替え針(ハリス6号)なるものをいくつか用意しました。

私以外のお客さんは右舷ミヨシ1番と2番の常連さんお二人だけ、そして真ん中に船長が竿を出し、私は右舷の大艫です。


まだ真っ暗な中、河岸払い。

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本日のタックル、A-Grip ネライ M240にフォースマスター 2000MK(PE3号)。

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タナは20メートル位と浅いため、船長に「リールは手巻きで十分」と言われたんですが、昨年の上越のヒラメ釣りの時、手では巻けない位重かったので、迷わず電動にしました。


50分ほど走り、太東沖と思しきあたりのポイントに到着。

暗くて、餌のイワシがうまく付けられません。

ウロコがポロポロとはがれます。ああ、餌が弱っちゃうよ~。

孫針をやっとの思いで背中に刺し、いざ投入。


船長の指示通り、底を取ったら1メートルあげて待ちます。

おし、1投目で、アタリが来ましたよ。

船長に釣り方を教わったのですが、アタリがあったら、まずは糸を出す。

3回目の大きなアタリが出るまで合わせずに待てと。

そう言われても、よくわからんうちに竿が大きく入ったので、とりあえず巻き始めました。

船長がタモ持って準備してくれました。

ところが、あがってきた魚は、なんか違う。

結構デカいけど、マトウダイじゃ~。

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残念でした。

船長も続けてマトウダイで、マトウのダブルヒット。


気を取り直した次の流しで、またアタリがありました。

今度はさっきと違い、ガツガツっと、竿に響くようなアタリが出たので、ゆっくりと道糸を送り出したら、もう1度ガツっとアタリました。

そこで更に道糸を出して、次に竿が大きく入ったのでよっしゃと巻き始めました。

さっきよりも大きな引きです。

やったやった~おみやげ確保じゃ・・・・・いや、あれ?、あれれ??、あれれれ????

あと4メートルというところで、すっと竿が軽くなりました。

何と、本命をバラしてしまったのです。

仕掛けを上げてみたら、イワシが跡形もなくなくなっていて、針だけでした。

朝一番のチャンスを、みすみす逃してしまいました。


ここからが苦行の始まり・・・・全くダメダメな時間が続きました。

潮はミヨシからトモに向かって流れてましたから、私は常に潮ッケツでした。

しばらくすると、潮がすっかりたるんでしまい。

魚のアタリすら、全くなくなりました。


9時の段階でミヨシが3枚、ミヨシ2番が1枚、なのに私には全くアタリなし。

置き竿の船長にも釣れました。

でも私には、全くアタリなし。

船長が私のバケツにヒラメを投げてよこしました。

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私があんまり釣れないもんだから、お土産を下さったのです。

ありがとうございます(ウルウル)


そしてしばらくして、「今から横流しをやるよ~」と。

ミヨシからの潮で私のところにアタリが来ないから、横向きに流して下さるそうです。

今度こそと、期待します。

しかぁし、やっぱりアタリが出ません。

ミヨシ2番の方は、「潮が全く流れない時はベタ底」とおっしゃっていて、少し糸がフケる位のベタベタにしていらっしゃいます。

しかし船長は相変わらず「底から錘を1メートル切るように」との指示でした。

一体どうすりゃいいんでしょう。

船長に、「少し誘ってもいいんですか?」と聞いたら、

「絶対に誘っちゃいかん」と言われました。


波の上下動もなくなったから、とりあえずひたすら待つ釣り。

実はひたすら待つ釣りって、私の一番の苦手分野です。


そしてとうとう、そのまま沖揚がりとなってしまいました。

ミヨシの常連さん4枚、ミヨシ2番の常連さん1枚、船長が2枚、そして私がトホホの0枚!!

結局自分で釣ったのは、マトウダイ1匹じゃ。

でもね、船長が釣った2枚目のヒラメもお土産に下さった。

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ありがとうございます(涙)

実は明日宴会を控えてますので、ヒラメをいただけたのが何より嬉しく。

水天宮前の「日本料理 さくら」には、無事ヒラメを送ることができるようになりました。

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ところがですね。

港に到着してから、更に嬉しいハプニングが。

ミヨシ2番の常連さんが、ヒラメとマトウダイとサメを下さいました。

サメ・・・・食べたことないし怖いんですけど、船宿でおかみさんに棒身にしてもらえと言われ。

言われた通りに棒身にしてもらいました。

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ぬた、もしくはフライにすると美味しいそうです。

結局、ヒラメは釣れなかったけど、お土産たくさんのヒラメ釣りとなりました。

2012年5月27日 (日)

そしてまたヒラメです@釣友丸

名立のヒラメ釣り、2日目です。

元気があったら、昨日同様に昼マダイ+夜ヒラメという16時間マラソンをやりたかったのですが、残念なことに仕事が入ってしまい、昼間は名立食堂におこもりです。

仕掛けを作る時間もなくなってしまったので、徳市釣具店に寄ってガチンコ仕掛けを買い、16時に何とか名立港に到着。

「ガチンコ」とは市販の仕掛けの名前で、遊動式と固定式があります。

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波があったりうねったりしている日は、遊動式の方がいいようです。

孫針がフォースフックなので、いかにもバレにくそうでしょ。

それから、ハヤブサのトリプルフックの替え針も購入。

これは、船長のおススメでした。

私が最初持ち込んだ仕掛けは、オーナーの変形トリプルというのを使って自作しました。

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活け餌のセット針が細軸なので負荷が少ないというのがウリのようですが、ヒラメにセット針のばされて、すぐ使えなくなります。

横浜ではこれしか売っていなかったのですが、上越のヒラメにはちょっと厳しいです。


さて、まだまだ昼間な16時半に出港となりました。

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あみだくじで決まった釣り座、今日は左舷のトモです。

客が6人と少ないので、ヒラメの竿を2本出した上にエサ釣り用に3本目の竿を出してもよいよと船長に言われ。

トモ側にリーオマスターGM S270とレオブリッツ270をセット。

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そして胴寄りにA-Grip ネライ 240Mと電動丸3000playsをセット。

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昨日の活きアジをそのままスカリに入れて生かしておいてもらったので、どちらもアジを付けて投入しました。

船中ノーヒットのまま、いよいよ日が暮れます。

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船のライトを点灯し、海中のライトも点灯し、いよいよこれからが本番。

昨日のような海面すれすれのマイワシの群れは見られませんが、サビけばそこそこイワシが釣れるようになりました。

これで今日も餌の心配はありません。

早速、餌をマイワシに変更です。

ってな感じで、リーオとA-Gripを置き竿にしたまま、3本目の竿、メタリアタチウオを手持ちでサビいていたら、いきなりリーオの竿先がずどーんと引きこまれました。

慌ててサビキ竿を置いてリーオの元に走りましたが、残念無念、間に合いませんでした。

あがってきたのは、お腹を齧られてボロボロになったイワシ君。

次にA-Gripの竿が曲がりました。

今度こそ、と竿を手持ちにして、電動で巻き始めます。

1キロ位のヒラメをゲットです。

そして再び、リーオにアタリが出ました。

こっちも今度こそ、と竿を手持ちにして、電動スイッチオン。

2日目にしてようやく、リーオでヒラメを釣ることができました。

その後、リーオとA-Grip、どちらにもアタリが出て、各竿2枚ずつ、計4枚になりました。

更にまたリーオの竿が曲がりましたが、ヒラメではなさそう。

昨日釣ったのと同じ位のサイズのスズキでした。


10時半を回り、船長は釣果写真を撮りに回り始めました。

私もヒラメを4枚並べて写真を撮っていただいたのですが、その直後、更にもう1度A-Gripの竿が引きこまれ、2キロ位の型のよいのをゲットできました。

最終的にヒラメ5枚。トップタイです。やったぜ~。

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昨日の2枚と合わせて7枚、50リットルのクーラーがいっぱいになりました。

初挑戦でこれだけ釣れれば、もう思い残すことはありません。


名立食堂に戻ったのは深夜の0時を回る頃でしたが、夜食にお願いしていた野菜炒めが部屋に届けられていて、それができたてで温かかったのです。

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こんな時間なのに、お気遣いがとても嬉しかったです。

2012年5月26日 (土)

初ヒラメに挑戦@釣友丸

午後4時に名立港に戻り、船の整備を経て、いよいよ初のヒラメ釣りに挑戦です。

アミダくじで右舷トモになりました。

タックルは昼間と同じリーオマスターGMのS270にレオブリッツ270号(道糸3号)。

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2本竿を出してよいということで、もう1本はA-Grip Nerai M240にしました。

こちらは八丈五目でも実績のある73調子の五目竿です。

リールは電動丸3000plays(道糸5号)。


泳がせ釣りということで、餌は養殖アジを8匹用意していただきました。

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さきほどマダイ釣りをやっていたポイントを通り過ぎ、更に直江津沖をちょっとすぎたあたり、名立港から1時間ちょい行ったあたりががポイントのようです。

リーオにアジを付けて泳がせに、A-Gripはサビキでマイワシを狙います。

ヒラメは基本置き竿と言うことで、底から2~3メートル切ってアタリを待ちます。

まだ明るいうちに、お隣の右舷トモ2番の方がヒラメを釣り上げました。

ちょっと型は小さいですが、正真正銘の本命です。

私は全然、泳がせ仕掛けにもサビキ仕掛けにも反応ありません。


しばらくして、日が暮れてきました。

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船のライトを点け、船の下にあるライトも点灯させました。

これでプランクトンを呼び、イワシを呼ぶのだそうです。

明るいうちは全く反応がなかったのに、ライトを点けてしばらくしたら、すごい数のイワシがやってきました。

サビキが入れ食いです。

養殖アジよりイワシの方がヒラメの食いがよいと聞いたので、すぐに餌を交換しました。

そのリーオは置いたまま、しばらくサビキのマイワシ釣りで楽しみました。

しばらくして、リーオの竿がぐい~っと曲がりました。


すぐに電動で巻き始めましたが、途中で竿がふいっと軽くなりました。

がっくり、バラシたんですね。

イワシサビキにも飽きて、A-Gripも泳がせ仕掛けに替えたところ、こちらの竿も曲がりました。

こちらも電動で巻き始めましたが、再びバラしました。

そして3度目もバラシ。

釣れない~。くやし~。


ここで作戦変更。

竿が引きこまれたら、手持ちに替えて魚をいなすことにしました。

A-Gripの方に大きなアタリがあり、手持ちで巻き始めました。

半端じゃない強さで、ぐいぐい引っ張られます。

それでも何とか海面まで連れてきて。

ようやくヒラメらしき影が見えました。

タモ取りしていただいたヒラメは、超特大ジャンボの座布団でした。

0526hirame

嬉しくって、船の上で大騒ぎしちゃいました。


これは今シーズンの船宿の記録かもと言われてすっかり嬉しくなってしまいましたが、測ったら体長は長いものの身が細く、4.3キロでした。

あとはA-Gripで小さいヒラメをもう1匹釣って沖あがりとなりました。

0526hirame7

残念なことに、おニューのリーオマスターではヒラメを釣ることができませんでした。

代わりにスズキとイナダが釣れましたけど。

明日もう一度、ヒラメに挑戦します。

リーオでヒラメが釣れますように。

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