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カテゴリー「マダイ」の24件の記事

2015年6月 2日 (火)

そして再びマダイ釣りだよ@天翔丸

昨夜はホテルに戻ってゆっくりお風呂に浸かり、コイン式のマッサージ機で体を揉みほぐし、

そして0時にはベッドに入ったのですが、3時過ぎには起きて再び支度だよん。

3時間しか寝ていないのに、また釣りに行くか!

(って、自分に突っ込みたくなります)


上越2日目は午前便のマダイ釣りです。

朝4時に徳市釣具店に行き、オキアミを(普段より多めの)4キロ購入。

昨日ご一緒した埼玉のおじさまと再び一緒で、席は昨日と一緒。

私が左舷ミヨシ、おじさまが右舷ミヨシ。

当初2人だけと聞いていましたが、左舷艫にお1人、右舷艫側に2人入り、5人で出船となりました。

朝日が眩しい~。

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今日の海は昨日よりも静かで、潮はとろとろしています。

私のテーパー仕掛け、間を繋ぐサルカンがちょっと重すぎるかもしれません。


まずは浅場な40メートルダチのポイントでスタート。

いきなり、上から10メートルの指示ですよ。

仕掛けを入れ終わると12メートルだから、そこからすぐ上げないと指示タナより下がってしまいます。

入れにくいので、すぐにタナは15メートルに修正されましたけど。

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なんでしょう。

魚の気配があまりありません。

しばらくして右舷ミヨシと左舷艫が前後してヒット。

しかし、マダイにしては走り過ぎます。

どちらもワラサでした。


それからしばらくして、今度は赤い魚が釣れ出しましたが、マダイではなくハナダイ。

私の最初のヒットはハナダイでした。

マダイはどこだ~。

3時間以上浅場で粘りましたが、マダイが釣れないため、8時半を過ぎて少し深いポイントへ移動します。
さきほどのポイントにも増して、凪で静かな海です。

今度の指示タナは上から40メートル。


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ここでどうしたことか、埼玉のおじさまに突然スイッチが入りました。

深場のポイントに移動してから1時間足らずで、3枚連続で釣ってます。

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今日のおじさまは昨日のとは別の竿を使ってまして、なんとそれが4メートル近くある長い竿なんです。

そして、仕掛けはテーパーではなく、フロロ5号だけの軽い仕掛けに小さなガン玉を打ってます。

やはり、今日は潮もゆっくりだから、軽い仕掛けが正解なんですね。

というわけで、私も船の上で軽い仕掛けを作って投入してみました。

しかし、釣れません。

仕掛けだけではないですね、この柔らかくて長い竿も効いているのでしょう。

何故かおじさまの竿だけが曲がります。



私がようやく顔を見られたのは10時過ぎでした。

黒ずんでなくて綺麗なマダイちゃん。

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一緒に写っているのは、ちょっと前に釣れたハナダイ。

しっぽのくびれに輪ゴムやハリスを巻いているのは、昨日釣った魚と区別するためですよ。


そして、11時過ぎに2枚目。

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そして、11時半に3枚目。

今度のは全体的に色が薄く、まだらに黒ずんています。

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海は更に凪てきて、最後はまるで鏡のようになりました。

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沖上がり近く、おじさまのたも取りしていた隙に私の竿が曲がりましたが、タイミングが悪かったようで、今回初のバラシとなりました。

今日の私は3枚で終了。

どれも1.2~1.5キロ位のナイスサイズでございました。

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(写真左上は昨日釣ったマダイです)


昨日はぎりぎりまで顔を見られないでいた埼玉のおじさまが、今日は段トツのトップでした。

7~8枚は釣ったとおっしゃってました。

並んで釣っているのにどうしてここまで差が出るのか、不思議ですね。

マダイも奥が深いですね。


1つだけ心残りがあるとすれば、最後までモンスター級が釣れなかったのは残念でした。

BOMBER船長に、「1つ位課題を残しておいた方がいいよ~」と言われました。

はい、来年の課題とします。

目指せ5キロオーバー!でございます。

2015年6月 1日 (月)

マダイとヒラメのリレー【マダイ編】@天翔丸

本日のマダイ釣り、13時半集合の午後船のため、のんびりと出船時間を待ちます。

午前中は2時間ほど、名立漁港のヘチにて、泳がせに使うアジを狙いました。

この通り、アジはいるんですが、フグが先に寄ってきて、邪魔して釣れません。

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とりあえず、1匹だけ捕獲に成功。

まあそれでも大丈夫。

徳市釣り具店でアジを8匹予約してありますから。


1時過ぎたので釣具屋へ行き、オキアミ2キロ、付け餌1パック、泳がせ用のアジ8匹、そして小魚捕獲用のアミコマセを購入し、再び漁港に集合。

本日の乗船者は私を入れて2名のみなので、くじを引いて私が左舷ミヨシ、埼玉からいらしたおじさまが右舷ミヨシとなりました。

さて、定刻の午後2時に河岸払い。

本日のタックル、リーオマスター真鯛GM S-270にフォースマスター2000(PE3号)。

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仕掛けは最低でも5号と言われたので、改めて作り直しました。

上糸が6号7メートル、下糸が5号5メートル、間を少し重めのサルカンで連結しています。


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ちなみにこの時期は4号だとハリス切れ続出なんだそうです。

どんだけデカいの? モンスター級が釣れるかなぁと、またしても妄想が膨らみます。


さて、船は2時に河岸払い、すぐに名立沖のポイントへ。

最初の指示タナは上から15メートル。

仕掛けを入れ終わったらすぐタナに到着してしまいます。

指示タナへビシを合わせたら、それ以上は絶対に下さないようにとの指示です。

コマセを降り過ぎるのもNGなので、やさしく、やさしく、誘います。

そしたらプルッとアタリが出て、ついいつものくせで合わせたら、掛かりません。



前回のプレのっこみでは、かすっとしたアタリで合わせる釣り方だったのですが、

のっこみも本格化したこの時期のマダイは、またまた釣り方が違うようで。

「向こう合わせぎみにした方がよいくらいで、置き竿の方が釣れるかもよ」とBOMBER船長。

つい手持ちしたくなってしまうし、つい合わせてしまう私には難しい釣り方ですが、とりあえず、アタリがあっても大合わせないと、心に言い聞かせます。

どうしたことか、今度は餌もなかなか取られません。



そして・・・しばらくして、ふと思い出したことが。

さっき買ったアジ、どうしたっけ?

集合時間直前の1時20分に釣具屋でビニール袋に入れてもらい、乗船時に袋のまま一旦クーラーに入れたのでした。

あれれ~今は既に2時40分。

すっかり忘れてたよ。

クーラーを開けたら、ビニール袋の中のアジは窒息モード?

しかも、袋の中の海水がクーラーの中で冷えすぎてしまい・・・・慌ててバケツに入れるも、時既に遅し?

全員が、お腹を上に向けたまま生き返らず・・・・。

がぁぁぁん、やっちゃいました・・・。

1匹300円もしたアジが、全員お陀仏でした。

超ショック!

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ちなみにバケツの中で泳いでいる1匹は、午前中に港で釣ったアジです。

「泳がせ釣り」ならぬ、今夜のヒラメは「泳がせられない釣り」になっちゃいました。

教訓:マダイとヒラメをリレーする際は、アジをバケツに放流するのを忘れないこと!
(って、そんな間抜けは私だけ?)


すっかり気分は落ち込んでしまいましたが、今はマダイの方に気持ちを集中しないと!

と気持ちを一生懸命切り替えて、はい、15時にようやく1枚目ゲット。

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1.5キロくらいの、まだまだピンク色の綺麗なマダイです。

針は口の上の皮に引っかかってましたね。危ない危ない。


15時半、2枚目ゲット。ちと黒ずんでます。

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15時55分、3枚目ゲット。今度はますます黒い。

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少し深場に移動して、次のタナは40メートル。

16時15分、4枚目ゲット(チビでした)


16時45分、5枚目ゲット。またして、綺麗なピンクの子。

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なんとこの子は、上唇に針がかかってました。危ない危ない。

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16時55分、6枚目ゲット。これもなかなか綺麗です。

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というわけで、マダイのリベンジは大成功。

ドラグは緩めにして、取り込み時も無理に引っ張らない、かといって絶対緩めない。

これで海面バラシなしハリス切れなしですよ。

私にしては出来過ぎです。


お隣の埼玉のおじさまはどうしたことか、この段階まで1枚も釣れず、アタリもないそうです。

「どんな仕掛けを使っているの?」と聞かれました。

今日の仕掛けは上に書いた通りですが、チモトから1メートルの位置に、2Bのガン玉を付けました。

これが功を奏したのかもしれません。

(のっこみ時期は軽い仕掛けの方がよいと聞きますので、釣れなかったらガン玉をはずそうと思いながら付けていました)

てなわけで、前半戦は4時間ちょいで、マダイ6枚にハナダイ1枚。

【速報で掲載した写真を再掲】

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最後の1時間で、お隣のおじさまは型のよいのを2枚立て続けに釣り、オデコ逃れてさぞかしほっとしたことと思います。

【速報】上越マダイのリベンジ成功だぁ!

ただ今、上越マダイのリベンジに来ています。
午後便で、前半マダイ、後半ヒラメのリレーだったのですが。

とりあえずマダイはリベンジ成功~。

前回、アタリが全然なくて、あってもアタリがわからなくて餌だけ取られて苦労しましたが、今回はしっかりとアタリをとることができました。

いやあ、これだけ釣れば十分でしょ。

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一番最初に名立にマダイ釣りに来たのが3年前で、数も型もものすごくいい思いしましたが、今日は3年ぶりに存分釣れました。

海面バラシ、なし。

ハリス切れ、なし。

もう出来過ぎ~。


詳しい釣行記は改めて落ち着いてから書きますが、とりあえず嬉しかったので速報でした。
(ヒラメは今いちでしたけどね、これも後ほど)

2015年5月31日 (日)

今回の上越の宿は「うみてらす名立 光鱗」

上越マダイ リベンジ釣行に行って参りました。


今回の宿は「うみてらす名立 ホテル光鱗」。

実は今まで知らなかったんです。

このホテルに、一人で素泊まりできるということ。

お部屋はツインだから、もし一人で泊まるとすごく高くなるだろうと思いこんでいて、ずっと敬遠していました。


ところが、料金はなんと5000円ぽっきり。

素泊まりは平日限定ですが、もし電車釣行の方がいたら、超おススメです。

なにせ名立港に隣接で、港まで歩いて数分という至便な立地ですから。


到着日は日曜だったので、素泊まりプランはありません。

まあせっかくですから、二食付きのプランにし、のんびりお風呂を楽しむことにしました。

テラス付きのお部屋は広々しています。

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部屋からテラスに出てみると、こんな風景。

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夕食は海鮮たくさんのコース。

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ちょうど誰もいないタイミングだったので、お風呂も撮影。

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広いお風呂ですよ。階段を上ると海を臨む露天風呂もありました。


定宿の名立食堂もおかみさんやご家族の皆さんが優しくしてくださるので捨てがたいですが、部屋が空いていない時は、わざわざ直江津や谷浜の民宿に行かずに、ここで決まりです。

2015年5月 1日 (金)

上越マダイ釣り2日目@天翔丸

はい、今日もまた来ました。

上越プレのっこみマダイ釣り2日目です。

昨日はかわいいサイズしか釣れなかったので、今日こそと思ったのですが、

最初からつまづいてしまいました。


昨日直江津の釣具屋で買った付けエサ用のオキアミの状態が非常に悪く。

頭の方は黄色いし、全体が灰色がかっている上、解凍したらぶよぶよで針にさせず、使えません。

買う時にサイズが大きいとは思ったのですが、まあいいかと思って買ってしまいましたが、やられたよ。

写真で見ると状態の悪さがはっきりとわかりませんが、右は昨日名立釣具屋(徳市)で買った加工オキアミで、今でもしっかりと針に刺せる状態です。

左が直江津で買ったオキアミで、この状態だと使えないので、海に奉納処分決定。

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しょうがなく、前日の加工オキアミの残りと、コマセの中から多少しっかりしたのを選んで使うことにしました。



さて、今日もとってもいい天気。

8人満船で出発となりました。

ミヨシ側は釣具屋さんチーム×2、艫側は昨日の3人メンバー。


私は左舷艫2番に入らせていただきました。

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今日も70~80メートルのところで投入となり、しばらくすると魚の反応が。

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今日は一日手持ちで誘って頑張るぞ~と決めていたので、基本竿受けには置きません。

わっはっは~しっかり合わせて釣れましたよ~。


あれれ、ち、小さい。

昨日よりも小さい。いたいけな少女サイズでした。

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心なしかお顔も弱弱しい。


はい、ここからまたしても、迷宮入り。

とりあえず手持ちで、たまに出る微かなアタリがわかるようになったんですが、そこからがどうやっても針にかけられない。

ゆっくりゆっくり、ちょっとずつ糸を送り込み、待ちます。

だんだんともやーっともたれてくるんですが、そこから聞いてみても、ダメです。

あげてみると、餌が半分だけ齧られていて。


はあ、終日マダイに遊ばれました。


海は鏡のようで、波が全くありません。


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午後になり、1時を回り、BOMBER船長は、反応がよいのでもう少しやりましょうと残業してくださいまして。

ああ、やっと掛けられた~。

と思ったら、黒いじゃんか。

イナダでした、ぐすん。

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はあ、終わっちゃいました。

今回の上越プレのっこみマダイ釣りは、昨日のかわいい少年と、今日のいたいけな少女のみ、トホホ~。

次はまた来年かな~。

上越に初めて来た時にいい思いをしたのは、まぐれでしたね。

毎年通うようになってから、満足釣れたためしがありません。

マダイ釣りが下手だな~と、来るたび気づかされます。



あがってから、おみやげ買いに能生の道の駅へ。

名立にも「うみてらす」という道の駅がありますが、能生の方が安いし、カニが買えるからね。


ずら~と、カニのお店が並んでいますが、どのお店で買えばよいか迷います。

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安いのは一杯500円くらいからありますが、とりあえず、量より質ということで、大盤振る舞いな1杯4000円を購入しました。

魚がちょっとしか入っていないクーラーに氷をいっぱい入れ、その中でカニを明日まで保存します。


カニのお店の並びは鮮魚センターで、これがまた、安い。
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こちらのお魚屋さんは氷を敷いたガラスのショーケースで売られていますが、1箱500円だの800円だの、こんな値段で売っても大丈夫なんでしょうか?

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次は上越に来ても釣りをしないで魚買って帰るかな?(嘘だよ~)


2015年4月30日 (木)

上越マダイ釣り1日目@天翔丸

恒例(?)のプレのっこみ上越マダイ釣りにやって来ました。

まあ、言い換えると、年に1回しかやらないのね。


5時に名立漁港に集合し、釣り座のくじを引き、私は左舷ミヨシに入りました。

右舷ミヨシは昨日から連チャンのお客さん。

昨日は5枚釣ったそうです。トップは7枚だったとか。

おのずと期待が高まります。


船は艫側に3人連れの方が入り、5名で出船しました。

ポイントは港を出てすぐです。


美しい朝日を眺めながら、釣り開始となりました。

水深は75メートル位。

タナは上から50メートル。

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そして、今日はベタ凪です。

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開始早速、右舷ミヨシのKさんが、小さいですが本命ゲット。

ものすごく柔らかい竿を使っている左舷トモの方も、連続して2枚ゲット。

次は私~。

と思うが、全然アタリないよ~。

船長のBOMBERさんには、「手持ちじゃないとアタリわからないよ~」

と言われたけれど、疲れちゃったから、置き竿。



あまりの陽気に、うとうと・・・うとうと・・・・としていた8時頃。
「竿、入ってるよ!」

ん? 左舷艫の方が叫んでいる。

あれ、ヤバ。

慌てて電動スイッチオン。


ははは、釣れちゃったよ。

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先日のカワハギの「ケータイ釣法」に続き、マダイの「居眠り釣法」じゃ。


しっかし、ここまで。

後が続かず。

1枚目を血抜きした後、バケツは5時間ずっと空っぽでした。

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そして、1時過ぎ、終わっちゃったっす。

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ふにゃー、アタリを合わせてないから釣ってないよ。釣れただけ。

結局、右舷ミヨシのお客さんも、朝のチビ1枚だけで、ミヨシ側は仲良くチビ1枚ずつ。

艫側の方が釣れていたようです。




あがってからBOMBER船長と直江津のホテルハイマートへ行き、海鮮丼を食べながら反省会。

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アタリは小さい。

途中、もたれた感じ(潮が重くなるような感じ)があったが、あれがアタリだと。

置き竿だとそのアタリは絶対わからないと。

そこで合わせても、針が口にかかっていないので釣れない。

じゃあ、どうするか。

僅かに送り込む。

そして、タイミングを見計らって合わせる。

合わせを入れて掛けないと釣れないと。



結構難しそうです。

明日もう1日、できれば終日手持ちで頑張ってみます。

2015年4月29日 (水)

上越入りしましたよ~

年に一度の恒例の、上越真鯛釣りにやってきました。

今日は祝日ではございましたが、午前中に仕事が入っており、それを片付けて出発。

向こうに見えるは妙高ですよ。

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名立谷浜ICを降りると、目の前に広がる海。

この景色が大好きなの。

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ゴールデンウィークではございますが、道は全く混んでいなくて、330キロの行程を4時間で到着しました。



いつもの名立食堂に到着。

食堂から眺める名立の海の夕暮れ。

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名立食堂で甘えび丼定食をいただきました。

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おかみさんがサービスで、春の香りを届けてくださいました。

こごみです。

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こちらは山うどとわかめの和え物

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ごちそうさまでした。

部屋に戻り、仕掛けを作ります。

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昨年の残りが2セットあったので、4つ作れば間に合うかな?


上糸はフロロ6号で7メートル、下糸はフロロ4号で5メートル。

間を重めのサルカンでつないでます。

更に5Bのがん玉を付ける予定です。

針はオーナーの閂マダイX 9号。

釣れるかな~釣れるといいなぁ。


2014年4月19日 (土)

プレのっこみ上越真鯛2日目@天翔丸

名立のマダイ釣り、2日目です。

本日は既に満船だったのですが、数日前にキャンセルが出たので、2日連続で乗ることができました。

(急な出張が入ったためキャンセルされた方は、実に釣り仲間のケンさんでした。)



昨日は集合時間ぎりぎりだったので、今朝は30分早く名立食堂を出、4時半には名立漁港に到着しちゃいました。

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オキアミは、昨日たくさん余らせてしまった大艫の方にたっぷりいただいちゃったので、今日は買わずに済みましたよ。

付け餌は、昨夜のうちに徳市で買い求め、クーラーに入れておきました。


さて、朝はやっぱり寒いのですが、昨日あがってから直江津で買ったタイツや、うみてらす名立で買ったシャツなど、昨日よりも着込んだので、今日は安心です。

さて、本日の釣り座ですが、グループさんがいらして、そのお1人がミヨシを引いたため、前はそのグループさん、おのずと後ろになり、私は右舷トモ2番です。

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今日は昼間では凪の予報、終日お天気なので、いい釣り日和となりました。


まずは開始早々の6時に顔を見られ、今日は幸先よいなと思っていたのですが。

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それからしばらく、あまり楽な釣りではなく。

潮の関係で、仕掛けが船下に入ってしまいます。

昨日は終日1セットで足りてしまったので、今日は全部で4セットしか持っていなかったのですが、

ペラに仕掛けが巻きこまれて、まずは仕掛けが元からぶっちん。

次に再びペラに仕掛けが巻きこまれ、今度はクッションの根元から破断。

やばい、このままだと仕掛けが足りなくなるかも。



BOMBERさんにクッションを1つ譲っていただいて、3セット目の仕掛けで投入したら、今度はいきなりビッグヒットでございますよ。

今までとはかなり違う引き込みで、これぞ名立の真鯛!!!

ドラグは調整してあったつもりだし、そんなに無理に巻いたつもりはなかったのですが、途中の強い引き込みで 再びぶっちん!!!



なんだなんだ、一体何が起こったのか。

上げてみるとテンビンから先がない。

何と、クッションゴムの根元の金具がぼっきり破断してました。

あまりの災難に、呆然。

しばし力が入りません。



気を取り直し、再びクッションゴムをBOMBERさんに譲っていただき、最後の4個目の仕掛けで投入します。

そしたら、またまた、大きな引き込みが。

今度こそ、今度こそ、絶対に取り込むぞ。

何とか引っ張って来て、テンビンを手繰ります。

お隣の大艫の方が、タモを持ってヘルプ下さいます。

そして、海面に浮かんで来たのは、3キロオーバーの綺麗な真鯛。

タモまであと1メートルというところで、魚が大きく反転しました。

そして、ぶっちん。



真鯛ちゃんは踵を返して海にお帰りになりました。

仕掛けを上げてみると、チモトでばっさり。

残ったラインの先はギザギザになってました。

今度こそ、力が抜けました。

海面でお顔を拝見してしまっただけに、悔やんでも悔やんでも悔やみきれません。



名立の大鯛のクライマックスはここで終わりました。

逃したのは、金具を破断していったのが推定4キロ、チモトでぶっちんしていったのが推定3キロ。

「そりゃ、あっちも命がかかってるからね~」

はい、確かに。

手繰り始めてからあんな反撃に会ったのは初めてでした。

こちらもそれに対する準備ができていなくて。

「緩めるとバレる」、そっちばかりに気がいってて、急激なテンションに対する心の準備ができておりませんでした。

ああいう大バラシをしてしまうと、しばらくそのポイントでは(何かが伝わるらしく)、警戒されてしばらくめっきりと釣れなくなるそうです。


それで、船はあちこちポイントを移動しながら、最後昼近くにもう1度大鯛のポイントへ戻って参りましたが、結局私は同じ1キロサイズを1枚追加して終了でした。


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最後の最後に、ノーマルタックルから手巻きのライトタックルに切り替えた右舷大艫の方が、3キロクラスの1枚を釣り上げました。

この方はぎりぎりまでお顔を見ていなかったので、粘ったかいがありましたね。


私のクーラーは、昨日の3枚と合わせて5枚。

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もうちょっと大きいのが欲しかったなぁ。

クーラーの真ん中に見えるのは、2日間通して唯一のゲスト、ウマヅラです。

ウマヅラと並べると、このサイズの真鯛でも十分大きく見えます。

2014年4月18日 (金)

プレのっこみ上越真鯛1日目@天翔丸

今年もやって参りました。

上越の真鯛釣りシーズンです。

思い起こせば2年前、BOMBERさんにタックルをお借りして初挑戦した真鯛。

開始すぐに5キロ近い大物をしとめてしまい。

やっほ~名立の真鯛って、何て簡単なんだと思ったら、昨年は全くダメダメで。

今日は昨年のリベンジなのです。

朝5時集合、5時半出船ということでしたが、つい二度寝してしまい、目が覚めたのは4時半でございました。

5時ちょい前に名立港に到着した時には、既に釣り座のくじは済んでいて、私の代わりにくじを引いたBOMBERさんから、左ミヨシ2番に入るように言われ。

天翔丸は8名定員で、ミヨシ側、トモ側それぞれ左右に2人ずつ。

定刻の5時半に河岸払いし、釣り場までが近いため、すぐに釣り開始となります。

水深60メートル、指示タナは基本40メートルで、真鯛が浮いてくるのを待ちます。

仕掛けはフロロ6号7メートル+フロロ4号5メートルのテーパー仕掛けで、間に大きなサルカンを入れ、針はピンクの閂マダイ9号。

潮が早いということで、チモトから60センチのところに5Bのガンダマを噛ませました。

今日は朝から冷たい雨が降っています。

持って来たウェア、完全に失敗でした。

2日前に見た、最高気温17度という予想を信じ、軽装しか用意していませんでした。

とりあえず、持っている服を、中にあるだけ重ねました。

しかし、厚手のタイツを忘れて来た上に、PVCジャケットのフードを車の中に置き忘れたまま出港しちゃいました。

冷たい雨が首の隙間から入り込んで上半身がぶるぶるするし、元から薄着の下半身は寒気でガクガクするし。

あまりの寒さのため、手持ちで竿先に集中するのが辛い。

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朝のうちは、餌のオキアミも全く取られません。

真鯛も寒過ぎて底でじっとしているのかなぁ。

BOMBERさんの説明によると、この時期の真鯛のアタリは「非常に小さい」のだそうです。

エサ取りのように小さなアタリを感じたり、違和感があったら、「すかさず合わせる」のが必須だそうで。

そうでないと、食いが浅いため、バラしてしまうとのこと。

それにしても、カスッとしたアタリも、もたれも、何も感じません。

餌のオキアミも取られないしなぁとか思っていたら、しばらくすると、今度は餌がなくなっていた。

カスッとしたアタリも、もたれも、何も感じないまま、餌が取られていきます。

既に港を出て4時間近く。

いやはやこれはどうしたもんかと思っていたところ、9時過ぎてようやく、微かに引き込むようなアタリを捉えることができました。

すかさず竿を立てて合わせたら、竿先がぎゅいっと引き込まれました。

やった~ようやくゲットです。

1キロ位の(名立にしては)かわいいサイズでしたが、きれいに口の横に針がかかってました。

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ようやくコツをつかめたのか、引き続きアタリがあり、2枚目ゲット。

並べてみると、1枚目より気持ちサイズアップしたかな。

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3枚目は、雨がようやくあがりかけて来た昼過ぎに追加できました。

というわけで、本日は3枚で終了。

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僅かずつサイズアップしましたが、「これぞ名立サイズ」と言える大物が釣れなかったのが残念。

明日もう1日頑張ります。


船からあがったら、ようやく天気も回復して来ました。

宿泊している名立食堂にはいつも、ウミネコが集まって鳴いてます。

なかなかいい写真が撮れました。

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追記:本日、コマセはマルキューの特大オキアミを3キロ、BOMBER船長にお願いしました。

前日までに依頼しておけば、当日船の上で半解凍した状態で受け取れます。

付け餌はそこから十分取れるということで用意しませんでしたが、いかんせん、雨がずっと降っていたため、だんだんオキアミがふにゃふにゃになってしまいました。

雨の日は加工オキアミの用意をした方がよさそうです。

2013年5月 5日 (日)

上越三日目のヒラメ・・・@天翔丸

というわけで、懲りもせずまた、ヒラメです。

一昨日は1匹250円のカタクチイワシを投入のたびイカに食べられてしまい、泳がせられなかったので、今日は徳市釣り具店でアジを4匹だけ購入。

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あとはサビキの仕掛けと、アミコマセを買いました。

ライトに寄ってきた小魚を釣って餌にする作戦です。

そして、本日のスペシャル仕掛けは、こちら。

イカがいることだけはわかったので、それを何とか釣るべく、BOMBERさんに布巻きのウキスッテをお借りしました。

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本日のポイントは、一昨日ほど深くないポイントだそうです。

アンカリングして、日が暮れるまではアジを泳がせながら日没を待ちます。

ノーヒットでした。


さて、日没とともに水中ライトを点灯し、しばらくしたら、来ました来ました。

すごい群れです。

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この魚、コノシロでした。

堤防で使うような小さいカゴにアミコマセを詰め、サビキで釣ります。

きゃー楽し過ぎる。

釣ってはこれを餌にして、泳がせますが、そっちの方は相変わらずヒットせず。

結局、コノシロ釣って遊んでました。

はい、イカも釣れず、ヒラメも釣れず、今夜の釣果はワカシ1匹と餌のコノシロでした。


上越でマダイが釣れるまでは頑張るつもりでいたのですが、残念なことに、明日は風の予報が悪いため、出船しないそうです。

というわけで、ボウズなまま、帰宅することにしました。

釣りマラソン? 釣りトライアストン?

って言える位、朝から晩まで釣りをして頑張ったのですが、なんとも情けない釣行記でした。

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