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カテゴリー「中深場」の6件の記事

2016年3月 2日 (水)

メヌケでツヌケじゃ【中深場五目 後編】

【中深場五目前編】 の続きです。

20分ほど走ったでしょうか。

今度のポイントは水深240メートル位。

中深場の中では多少深くなった程度です。

仕掛けは浅場で使っていた幹8号ハリス6号のフラッシャー7本針を引き続き使用します。


ホタルイカと、前日スーパーで買って旅館で切っておいたサバ短とを交互に付けてみます。

しかぁし、投入の途中でサバにやられました。

餌なんて何つけようがおかまいなしで、パーフェクトにサバ。

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しかも、痩せて貧相なサバなので、海にお帰りいただきます。

7投目、小メヌケ3匹と型のよいメヌケ1匹をゲット(9時35分)。

殆どがサバ短餌に掛かってました。

バラメヌケという種類だそうです。

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やったぁ、ようやクーラーが赤くなりました。

しかし、やはりサバの勢いが止まりません。

次は仕掛けを底まで落とせたものの、底にもサバの群れ。

「メヌケもかかるかもしれないからそのまま待ってみな」と船長に言われたので待ってはみますが、結局、サバがパーフェクトにかかってました。

10投目もまたしてサバがパーフェクト。


船長も流し替えてサバのいないポイントを探してくれているようですが。

そして、 11投目。

ここで大きなアタリが、ガックンガックンと竿が叩かれました。

今までのサイズのマダラやメヌケとは違います。

いや、何だろう。どうしようかな、もう少し追い食いを狙ってみようかな。

なんて、欲張りな気持ちが浮かんだのが悪かったのか、

「ブツッ」と嫌な音がして・・・魚がハリス切って逃げてしまいました。

しょうがなく落し直して次のアタリを待ち、あがってきたのは小まだらと小メヌケ(10時13分)

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いやはや、今のあの「ガックンガックン」は何だったんだろう。

逃がした獲物は今日の最大だったかもしれない・・・。

ハリス6号だと、大きな魚は厳しいかも。

切れたところは予備の7号ハリスに結び替えましたが、状況に応じてもっと太いハリスも用意した方がいいかもしれません。


気を取り直して12投目。

小メヌケ、小マダラ、そしてオキギス(10時35分)。

オキギスで8目達成や。

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しかし、最後にドラマが待ってました。

13投目。

しばらくアタリが出ないので、底取直し&巻き落としを繰り返していたら、ようやくいい雰囲気のアタリ。

1メートルほど巻いて待ち、しばらくしてまた巻いて待ち・・・。

メヌケ4匹掛けに再び成功(11時2分)。

この段階で既にメヌケでツヌケしてしまいました。

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更に14投目で夢よもう1度のメヌケ4匹掛け(11時21分)。

これでメヌケは14匹。しかも嬉しいことにさっきよりもサイズアップしています。

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船宿に撮影していただいた1枚がこちら。

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浅場のメヌケしてはナイスサイズですね。
 
ああ、やばい~。

メヌケでツヌケして、気が付くとクーラーがこんなになってます。

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よし、この調子でもう一息、と鼻息荒くして挑みますが・・・、

最後の流しは2回連続でスカ。

サバがいなくなっただけでなく、赤い魚の群れもいなくなったか。

ちょうどお昼に納竿となりました。


それにしても、北茨城は魚影が濃い釣り場で、楽しいですね。

前回はマダラでいい思いして、今回はメヌケでいい思いして。

家から距離にして250キロとちと遠いですが、嵌ってしまいそうです。

ウスメバル釣れなかったけどね【中深場五目 前編】

昨年10月に一度マダラ釣りでお世話になった第十五隆栄丸さんに再び行って参りました。

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昨年釣った8.8キロのマダラが、嬉しくもマダラダービーで入賞したので、賞品の竿(ディープインパクト)を受け取りに行きがてらの、中深場五目釣りです。

ここの中深場五目は、フラッシャーサビキ仕掛けに餌を付け、オキメバルを始めとする中深場の高級魚を狙います。


幹が8号のハリスが6号という、メバル狙いにしては随分太い仕掛けが船宿の指定でした。

フラッシャー仕掛けの糸付替え針は店に在庫が少ししかなかったため、自分でサルカン仕掛けを作るのはあきらめ、市販の仕掛けにしました。

左側は直結タイプ、真ん中がクロスビーズタイプです。

替え針は6号と7号ハリスを用意しました。

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さて、集合時間の4時半に集まったメンバーは3人。

こんな人数でも船を出してくださる船宿に感謝です。

右舷の並びで、私はミヨシに入れさせていただきました。

胴の間で船長も竿を出すそうで、艫側に2人のお客さん。


ここで1つトラブル発生。

ラークのサポートのねじが塩で固まってしまっていて、動かない。

船長に見せたら

「これは無理にひねると割れちゃうんだよな~CRCがあればいいんだが・・・」

といいながら、無事直してくださいました。

ありがとうございました。

普段の扱いが悪いのでした。

最低限水洗いをし、ネジが固まっていないかのチェックが必要ですね。



そして、定刻の5時よりも少し早くに河岸払い。

船べりの準備ができたら、前のキャビンに入るようにと船長。

女性一人で気兼ねなくいられるからと・・・とても気を遣ってくださるのがありがたい。

下の畳の部分はカッパを脱ぐ必要がありますが、上のグリーンの部分はカッパを着たままでよいそうです。

もちろん、不精な私は上で着たまま~。

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ポイントまでは1時間20分走るんだそうです。

そして、大きな「コウジンメヌケ」と書かれた写真を見ているうちに・・・

「これは憧れのベニアコウではないか! いつかこれを釣りに来よう」

と、既に次の釣行の妄想が膨らむのでした。


さて、6時半に140メートルダチのポイントに到着。

朝日の眩しい中、ようやく投入となりました。

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本日のタックル、久しぶりに使うゴクエボのライト泳がせ、錘負荷200号のグラスの竿です。

リールも久しぶりの出番となった電動丸4000BM(PE6号500メートル巻き)。

餌は持参したホタルイカを、胴を抜いて目玉の間に針を差し抜きます。


釣り方は、底を取ったら錘をトントン。

底をこまめに取り直しすることが誘いになります。

アタリが出なければ、少し巻いてから落し直し。



1投目から小気味のいいアタリが出ました。

ウケグチメバル2匹、マゾイ、エゾメバル、サバと、これで4目達成(6時48分)。

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2投目。

またしてもいい感じのアタリ。

しかし、水面に顔を出したのは黒い・・・。

チビなマダラとドンコでした(7時13分)。

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クロスビーズ仕掛けでやってますが、軽いので、船べりで仕掛けが吹き上がり、投入前に手前マツリしてしまいます。

たった7本針でやっているのに、投入時にもたついて恥ずかしいや。

やはり、サルカン仕掛けの方が船べりでセット時の安定感がいいですね。

船長が「空いているから船べりのマグネットを余分に使って、間隔を大きくとるといいよ」

とアドバイスくださり、これで仕掛けはスムースに投入できるようになりました。

混んだ時のために、次はサルカン仕掛にしよう。



そして、3投目・4投目はスカ。

ウスメバル狙いのポイントらしいですが、水温が低すぎてウスメバルが食わないなぁと、船長がぼやいています。

5投目、またガタガタっと竿が叩かれました。

しかぁし、再びマダラが顔を出しました(8時15分)。

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今日は巨大なウスメバルを楽しみに来たのですが、どうやらウスメバルは釣れないようで。

黒いのじゃなくて赤い魚が釣りたいよ~。

船長はウスメバルに見切りをつけ、少し深場に移動することになりました。

その間、私は朝ごはん。

前泊した静海亭で作っていただいた、おにぎりセット。

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コンビニのおにぎりと違って、手作りでおいしかった。

記事が長くなってしまったため、深場の後半戦は【中深場五目 後編】に続きます。

中深場五目速報@第十五隆栄丸

昨年の10月に行った第十五隆栄丸のマダラ釣りで8.8キロ釣って、嬉しくもマダラダービーの3位に入賞させていただきまして、賞品の竿(ディープインパクト)をようやく受け取りに行って来ました。

紫色の素敵な竿でした。後程アップします。


もちろん、釣りもしましたよ。

中深場五目という、フラッシャーサビキ仕掛けで沖メバルを狙う釣りものです。

フラッシャーサビキ仕掛けですが、餌も付けて投入するんだそうです。

沖メバルの特餌のホタルイカと万能餌のサバを持参しました。

船宿支給はイカの赤タンです。

結果として、水温が低すぎてウスメバルが全く食わないということで、途中で深場に移動してマダラとメヌケ狙いになりました。

沖メバルは渋かったけれど、思いがけずに素晴らしい魚がたくさん釣れて、超楽しかったですよ。


赤い魚の釣果はこちら。

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ウケグチメバル2匹にバラメヌケ14匹。

かなりいいサイズのメヌケも混じりました。

メヌケでツ抜けって、凄すぎ~。

楽しすぎます。やっぱり、北関東は魚影が濃いんですね。

メヌケ4点がけを3回しました。

本当にわくわくするので、是非挑戦してね。


黒い魚の釣果はこちら。

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マダラ5匹、サバ2匹(25匹釣って23匹リリース)、オキギス、マゾイ、ドンコ、エゾメバル各1。

昨年のマダラ釣りでは8.8キロを筆頭に20匹釣りましたが、自宅で食べたのは1匹のみ。

もうちょっと食べたかったなぁと思っていたので、これは嬉しいおみやげでした。

とりあえず、先に釣果だけアップしました。

釣行記は後程(の予定)。

って、サボって忘れないようにしなくちゃ。

2012年12月30日 (日)

釣り納めは雨の沖の瀬釣行@忠彦丸

本日はいよいよ、今年最後の釣行です。


釣りものは、始まったばかりの忠彦丸「LT深場五目」というのにしました。
沖の瀬で、3号PEと120号錘で根魚を狙うという、深場にしては超ライトな釣りものです。


朝起きたら、思った通りの雨。
早速、PUオーシャンサロペットスーツの出番です。
雨と言っても、風が強くないので、割と楽に釣りができそうです。
それにしても、年末の忙しい中、しかもこんな雨の中、わざわざ沖の瀬まで釣りに行く酔狂がいるんだろうか。
3人集まらないと出船しないけれど、大丈夫だろうか。


と思いながら到着した6時15分には既に、両舷大艫と、右舷トモ2番が取ってありました。
まずは出船確定ですね。
とりあえず、左舷の胴の間あたりの釣り座をとりました。
それからぽつぽつと人数が増えていき。
それでも余裕があったので、釣り座の間隔を広げていった結果、私は最終的に左舷ミヨシ2番。
トモ2番の船長の竿を含めて左舷は5人。
右舷も同じ位の人数だったと思います。


定刻の7時20分に港を出て、1時間20分ほどかけて沖の瀬に到着しました。
時間が長いので全員キャビンにおりましたが、船の減速とともに釣り座に戻って仕掛けをセットします。


本日のタックル、
シマノ ライトゲームCI4 82H190と、買ったばかりのフォースマスター2000MK。
普段ダイワの竿ばかり使っていたので、初のシマノコンビです。
フォースマスターにはWX8の3号を500メートル巻いてもらったので、300メートルオーバーを狙う中深場釣りでも十分なキャパです。
本日の仕掛け、
幹がナイロン10号150センチ、ハリスがフロロ7号70センチ、2X3の親子サルカンで繋いだ7本針。針は下田のムツ18号です。


投入は左舷ミヨシから、左舷がトモまで順に入れ終わったら、次に右舷ミヨシからトモまで、の順でした。


さて、中深場の釣りは、いかに投入のミスを防ぐか、がキモです。
なんてわかっているのに、いきなり1投目でやっちゃいました。


第一精工のマグネットのゴム側はしっかりラークで挟んでますが、反対側は隙間をなくして固定させるため、普段はテープで止めています。
このテープが、雨で粘着しなかったので、テープで止めないまま、針をマグネットにセットして錘を投げたところ、下から2番目の針がマグネットのゴムと船べりの隙間にひっかかってしまいました。
それを何とかはずして入れたところまでよいのですが、今度は上の方の針2本がリングに引っかかってしまい、簡単にははずせないので、えい、ままよと、針とリングがからまったまま入れちゃいました。
(どんなにからんだ仕掛けでも、チャンスはあります。投入をパスすればチャンスゼロですからね)

そしたら、今度は糸が落ちて行かない。
船長が、「竿折れちゃうよ~」と。
見ると、竿先に道糸がからんでました。
竿受けから竿をはずして、穂先を下に向けてぐるぐる回しても直りません。
竿自体を2回ほど回して、何とか無事投入できました。


初心者丸出しの大失態でした。
中深場専門の船だったら、途中でパスさせられてたかも・・・。


左舷でマグネットを使っていたのは私だけ、両隣はどちらも貸し竿の方でしたが、普通に船べりに針を並べて難なく投入してました。
初心者以下で、ああ、恥ずかしい~。

さて、ポイントの水深は330メートル。
リングと針がからまったままの仕掛けが底に着き、2メートルほど底を切ったと思ったら、すぐに竿が叩かれました。
アタリのあった人はゆっくり巻いて、ということだったのでゆっくり巻き、誰もの仕掛けが回収済んだ中、あがってきたのは、サバ2匹。
トホホ~。


下の方の仕掛けはサバでこんがらがり、上の方の仕掛けはリングだけでなく、道糸まで巻きこんでからまってましたので、仕掛けをぶちぶち切って何とか道糸を救い出し、新しい仕掛けをセットします。

次からは失敗しないよう、投入のセッティングはこのように軌道修正。

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マグネット板は、粘着力が弱くてもよいのでテープで止めました。
針はマグネットの上にはおかず、船べりに広く並べました。
リングはいつも深場でやっているように、竿に洗濯バサミを取りつけて挟みました。


お陰で、2投目からは投入の失敗もなく、最後まで入れることができました。


2投目は、大きなアタリで、しかもひっきりなしに引くので、メダイかな、と思いつつ。
でも、サバってこともあり得るし、と思ったら、顔を出したのは1番上の針にメダイでした。


魚はベタ底ではなく、結構上ずっているのかも。
と思い、次からは少し上目のタナを狙うが3投連続スカ。


そして6投目。
結構いいアタリが出ましたよって思って巻き始めたら、顔を見せたのは一番下の針に小さなギンメ1匹でした。トホホ~。


普段深場で使っているのとは全然違う、ライトタックル用の竿ですから、アタリが大きく出過ぎて調子が狂っちゃいます。


さて、7投目にしてようやく、キンメらしき軽いあたり。
しかし、糸がフケるので、おマツリしているようです。
左隣と仕掛けがぐちゃぐちゃになって、キンメが4匹上がりました。
お隣さんの仕掛けは私よりも針が小さく16号位、私が下田のムツ18号なので、どちらの針に食ったかは一目瞭然でしたが、ちょうど2本ずつ食ってました。


それにしても、小さい~。
新島沖キンメのサイズに慣れてしまった目には、とにかく小さい~。
これだったら、メダイが数釣れた方がいいなぁ。


次にキンメが釣れたのは、9投目。
底から5メートル位で狙っていましたが、そこから更に10メートルほど巻き落とししようとしたので、つまり、底から15メートルも切った所で食いました。
なんか、タナ違ってた?
食っていたのは下針2本でしたので、底から7~8メートル切ったあたりが狙い目なのかもしれません。

でも、あのサイズのキンメならこれ以上欲しくないなぁ。
そろそろ沖あがりが近い10投目からは、再度、底の方を狙い直しました。
クロムツとか、アカムツとか、カンコとか、アコウとか、とりあえず(ユメカサゴ以外の)根魚が釣れないかなあと思って。


結局、そのままスカ、11投で終了しました。
おマツリしたのは1回だけとは、何とも有難い一日でした。
でも、底潮も今一つ流れていなかったようで、貧果で終わってしまいました。

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一日中雨で、なんかやっぱり疲れたし、魚も少ないとなると、どっと疲れが出ます。
120号という軽いタックルなりの釣り方があるのかな。
ノーマルな中深場と同じ釣り方じゃダメなのかな。


もう少し、深場でのライトな釣りに慣れないとダメかな。
また来年挑戦してみようと思いました。


ちなみに、忠彦丸のLT深場船は、女性だと半額の 5000円 で乗ることができます。
餌のサバまで付いていて、沖の瀬まで連れて行ってくれて、1日釣りをして5000円なんて、深場大好きな私には嬉しすぎます。


船は大きいし、トイレは立ったまま入れるし。
トイレは結構、大事な要素なんですよ。
防寒着着て、雨なのでその上にサロペットスーツ着て、これでかがめないと入れないようなトイレはどうやっても使えません。
初めて中深場で使用したCI4 82H190ですが、カタログには錘負荷40号~200号と書いてあります。
ライトタックルと言いながら、200号までの錘が背負える凄さが魅力で購入しました。
でも、船宿指定の120号錘をぶらさげて、魚が付いていない状態でこんな感じでした。


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深いので潮の抵抗も受けているとは思いますが、120号で既に十分曲がってます。
これだと150号までで目いっぱいでしょうか。
200号を使うアカムツには厳しいかな。
ビシアジ、深場のタチウオ、オニカサゴなんかにはぴったりですね。
先調子から、魚がかかるとどんどん胴に入っていく感じなので、ヤリイカにも使えそうです。

2012年4月29日 (日)

釣果も超ライトなLT深場@渚丸

湘南釣り倶楽部のイベントで、メンバー12人+一般のお客さん2人の満員御礼な中深場に行ってきました。

船宿は昨年アカカマスでお世話になった渚丸さん。

ビシアジの竿&300メートルの道糸があればできるという、錘も150号の手軽な中深場です。

私は右舷の大トモをゲット。

とりあえず、安いビシアジ竿に電動丸3000playsで投入。

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アタリ全然ありません。

底潮が全然流れていない様子です。

でも上潮が速いようで、毎度、毎度、マツリます。

しばらくしてサバ。

サバは更にマツるので、ハリスを切ってさようなら。

しばらくしたら、かけあがりで段々浅くなるポイントで根がかりして、どうやっても捨て糸が切れず。

道糸を十分緩めていたはずなのに、船の揺れで道糸から手を放した途端にボキッ。

竿が折れました。

まだ10時前のことです。


気を取り直し、タックルを予備のメタリアヤリイカと電動丸4000BMに変更。

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かけあがりばかり狙っていて、一番深いところはジャスト300メートルだったので、不安になってリールも替えました。

10時過ぎてから、何度も何度も流し変え、そして移動。

2時間ほど、何も釣れず。


メタリアはちょっと先調子過ぎて、あまり使い心地がよくありません。

昼近くなり、少しアタリが出始めたものの・・・。

毎度コイツ。

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ミヨシの方ではシロムツが釣れているらしい。

でも、こっちはユメカサゴだけ。


そのうち、終了です~と。

はあ、やっちまいました。

中深場でここまで貧果なのは、昨年のアカムツ船以来。

14人乗っていて、クロムツも、キンメも、スミヤキも、はたまたメダイすら上がりませんでした。

35リットルのクーラーはすっかすか(涙)。

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がっくりとうなだれながら、帰港しましたよ。


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次は250号~300号の錘で、しっかり中深場に対応できる竿で、ミヤマエのリールでやろうと誓いました。

中深場のタックルも、深場のタックルも持っているのに、わざわざライトにする必要はないのでした。

【仕掛け】
覚書として書いておきます。

枝はフロロ8号、枝間130センチで親子サルカンで結んだ6本針。
ハリスはフロロ6号で60センチ。
ハリは極ムツ17号を使用しました。

2011年10月13日 (木)

ボウズなアカムツ@富丸

横丸さんにお誘いいただいて、真鶴は富丸のアカムツ午後船に乗ってきました。

急ぎの仕事があったのに、行きたいと思ったら堪え切れずに、仕事放り出しちゃいました。

リールは電動丸3000playsを使おうと思ったら、船長に300メートルだと道糸が足りないと言われ、しょうがなくミヤCX-4HPです。

重くて手持ちができません。

竿はビジアジ竿でやろうと思ったのですが、ミヤとのバランスが悪いため、リーディングNEMONO 205HHを使いました。

船長には竿が硬いとダメ出しされました。


仕事を放り出しての釣行でバチがあたったのか、結局良型(?)のユメカサゴと海面でポロッと落としたチビキンメしか釣れず、アカムツの顔は拝めませんでした。

釣ったのはといえばこれ、メーター超のサメでした。

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真鶴は静かでいい所ですね。

アカムツのポイントまで近いのがいいですね。

次はもう少しライトなタックルでまた挑戦したいと思います。


今夜の肴は強めにバーナーで炙ったユメカサゴ。

結構いけましたよ。

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