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カテゴリー「マルイカ」の6件の記事

2015年6月10日 (水)

下手っぴなマルイカ釣り@やまてん丸

momoちゃんと玉さんとゴヨーさんが、やまてん丸のマルイカに行くということで、私も行きたいなぁと思いつつ、前夜は遅くまで仕事をしており、目途が立ちませんでした。

やまてん丸ではマルイカ船だけが完全予約制なのです。

予約制だから集まり次第出船するとのことで、6時半までには船宿に着いていた方がよいと言われ、起きられる自信もなく。

そんなわけで前日は予約もせず、支度もせずで寝てしまいました。


ところが、目が覚めたら5時55分。

今すぐ支度すれば何とか間に合っちゃいそうじゃないですか。

とりあえず今日の今日で乗れるかどうか聞いてみようと、電話をかけてみる。

いや、まだ6時前だから多分誰も出ないし、今日は釣りには行かずに仕事しようと、次の瞬間には再び冷静になり、ワン切りしました。


で、もう1回寝ようとしていたら、電話が鳴ったのです。

見知らぬ携帯番号。

出てみたら、「先ほどお電話いただきました・・・」と、どうやらおかみさんの声。

携帯に転送されていて、番号が残っていたんですね。

とっさに、「今日のマルイカもし空いていたら乗りたいんですけど」と言ってしまいました。

そしたら「大丈夫ですよ。今日は2隻出しなので十分余裕あります」と、おかみさん。

それでつい、「そうですか、今から支度して出るので、ぎりぎりになるかと思いますがよろしく」と言ってしまいました。




結局、行くわけです。

もう大慌ての5分で支度して、6時8分に家を出ました。

船バッグにはウィリーの時のままの荷物がゴロゴロ入っていた状態から準備開始したのに、5分でスッテと竿とリールを車に積み、着替えて家を出たのは、我ながら凄いわ。

そして途中コンビニに寄っても尚、6時40分には船宿に到着してしまいました。

火事場の馬鹿力・・・いや、喩が違いますね。



前置きが長くなってしまいましたが、結局、マルイカ船に乗っています。

ゆうじ船長の船で、右舷艫からゴヨーさん、玉さん、momoちゃん、そして私がど真ん中。

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ミヨシ側に3人の片舷7人でした。


マルイカ用の竿は持ってないので、イサキ・ウィリーで使った長い竿(ライトゲーム TYPE82 M200)でやってみます。

周りは皆さん、当然ながら140~160センチ位までの短い竿でした。

よく考えたら、マルイカにはちょっと柔らかいけれど、Aブリッツショート 145Sも持っていた。

そっちを持ってくればよかったと後悔しても時既に遅し。


やまてん丸の常連竿頭の玉さんに釣り方を教えてもらう。

東京湾特有の釣り方かもしれないけれど、という前置き付きで。


1)着底したら、糸ふけを取っている間に離れてしまうことが多いので、底近くなったらサミングでブレーキをかけ、着底と同時に空合わせしてまずは着乗りを狙う。

2)次に底をゼロテンでキープしつつ、3つ数えるごとに合わせを入れるタイム釣り。

3)しばらくしたらスッテを見切られてしまうので、5メートルほど巻いてから落とし直す。

以上が基本動作。

あとは叩いて誘う動作を入れたり、合わせのタイミングをズラしてみる、などが応用編。



玉さんのタックルを借りてスタートしたmomoちゃんが早速ヒット。

私は竿先が柔らかいので触りはわかるのですが、竿先の遊びが大きすぎてどうやっても掛けられません。



仕掛けは市販のリーダー(枝間100センチ)に適当に色違いのスッテを並べた直ブラスッテ5本仕掛け。

ところが、玉さんが「枝間は80センチ位の方がいいよ」と、上2つ直結、下3つ直ブラの仕掛けを作ってくださいました。

これだと一番上のスッテを竿先まで巻けば一番下のスッテまで見えるので、釣れる時の手返しがよいのです。

仕掛けを替え、大きめな合わせでようやく、40分位して顔を見ました。

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9時過ぎに4杯。

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そして5杯目はマイクロ、超かわいい~。

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とここまで幸先よく来ましたが、以降昼まで全く追加できず。

しかも根がかりでスッテも錘もロストしちゃうし・・・。

見かねた玉さんが新しい仕掛けを作ってくれるとともに、竿(メタリアマルイカ)まで貸してくださいました。


あ、やっぱり竿だったわ~。

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とここでまた連チャン。

全員下から2番目のブルーに掛かりました。

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念願のツ抜けをいたしましたが、それでまたぱったりと止まってしまい。

後半じわじわと増やしていったmomoちゃん、いつの間にかダブルツ抜けしているし。

見てると着底と同時に乗せているのですが、同じようにやっても私には掛けられない。


11杯で終了でした。

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玉さんは私たちの面倒を見ながらなのに52杯で堂々の竿頭。

momoちゃん24杯で大健闘。ゴヨーさん22杯。

あれれ~11杯の私はスソかな~?って思ったら、4杯の人もいらっしゃいました。

いや~難しかったけど面白かった。

今年はマルイカの当たり年なので、苦手なイカにもう少し取り組んでみることにします。

2014年3月12日 (水)

マルイカ○ボです、トホホ@一俊丸

1月末ごろから、西伊豆の夜ヤリ(と言いながらマルで盛り上がっていた)福将丸の釣果をチェックしていたのですが、雪が降ったり海が荒れたりで、ずっとチャンスを逃してまして。

そうこうしているうちに、西伊豆の夜ヤリのシーズンも終盤なようで。

で、そうこうしているうちに、相模湾のマルイカも始まりまして。

このところ寒い日が続いておりましたが、久しぶりに穏やかな今日、パパさん、そしてパパさんの師匠とご一緒させていただき、茅ケ崎は一俊丸のマルイカ釣りに行って参りました。



実は昨年、イカ釣りを一度もしませんでした。

2年前のマルイカで、スッテ5本全部にゲソだけ付いていた時がありまして。

気を取り直してまた挑戦するも、再びスッテ5本中4本にゲソだけ付いていたりで。

それがトラウマになってしまい、イカ釣りに行けなくなってしまったのでした。



今年は気を取り直して、イカ釣り修行を始めることにしました。

カワハギ釣りなら竿頭の半分位は釣りたいなと思うところですが、イカとなると、トップが30杯釣るなら私も2~3杯位はいけるんじゃないか、位の弱気な目標を立てました。


さて、一俊丸のマルイカ船は右舷10人、左舷9人の大賑わいで7時に河岸払いとなりました。

まずはエボシ沖にて投入となりましたが、僅か1投のみで移動となりました。

どうやら潮が濁り過ぎているらしく。


30分以上走り、カメギ根のポイントに到着。

本日のタックル、マルイカの専用竿を持っていない私はライトゲームCI4+ Type73 M200とフォースマスター400DH。

ごっちゃん船長が、長さも調子もちょうどよい竿だと言って下さったので安心しましたが、全くアタリがありません。

回りを見ているとあまり動かさないで底中心にやっているようなので、私も底を取ってからふわりふわり、アタリがなければ10メートル位巻いて底を取り直す・・・でやってましたが、

全くアタリがありません。

空しく水が流れているバケツ・・・。

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100均のカゴを組み合わせてあり、いっぱい釣れる時にはとても便利そうなんですが。



カメギ根に移動してからも反応が薄いのか、投入してはすぐ移動の繰り返しでした。

途中、ちょっと長い流しもありましたが、そこでも全くアタリなく・・・。

ちょっとテンションを感じた瞬間があったので巻いてみましたが、潮の抵抗で気のせいだったようで。

スッテは墨もゲソも全く付いてなく、きれいなまま。



ここ数日、トップ3杯とか書いてあったので覚悟はしてましたが、とうとう盛り上がりもなく、終了しちゃいました。

最後の方の流しで右舷ミヨシの方がダブルでゲットしたそうで、おそらくその方がトップで5杯。

パパさんはヤリ1杯ですがおみやげ確保。


私はおみやげもなく○ボで終了しました。

イカ釣り苦手感がありましたが、○ボは初めてでした。

○ボの方が多かったようなので、あきらめもつきましたけどね。



次のイカ修行はヤリにしようかな。

買ってから一度も使っていないメタリアヤリイカがあるので、行かないと宝の持ち腐れ。



船宿に戻り、塩漬けわかめに茎わかめのお土産をいただきました。

今夜のおつまみはマルイカの予定だったのですが、茎わかめに変身。

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釣れなかった私達へのお気遣いに感謝です。おいしくいただきました。


一俊丸のマルイカ船は半端ない女性割引があり、5000円ぽっきりで乗れました。

消費税増税を受けてか、来月から値上げするそうですが、それでもリーズナブルだし、高速を使わないで行けるので、次のイカ修行でまたお邪魔しようと思います。

2012年8月 7日 (火)

シーズン最後のマルイカ@海楽園

前回のマルイカ釣りが5月の一郎丸でした。

浅場になったので、極鋭カワハギ1332Airで参戦しましたが、5本スッテに全てゲソが付いていたりと、情けないヘタヘタ釣りで、ムギ1杯含む4杯という、何とも微妙な釣果でした。

竿が固いのだろうと思い、それですぐに柔らかい竿を買いに行ったのですが、マルイカ釣り師が愛用している極鋭マルイカレッドチューンとか、極鋭マルイカセンサーとかはどこにも在庫なく。

しょうがなくA-Britzショート73 S-145を購入しました。
これでLTアジとか夜メバルとかに挑戦しましたが、なかなかマルイカ釣りに行く機会はなく。

気が付くと、マルイカシーズンが終わり???

一郎丸も庄治郎丸も一俊丸もみんな、マルイカ終了してました。

竿まで買ったのに、とうとうマルイカは終わっちゃったよ。

ところが、救う神はあったんですね。

釣果がよかったので、佐島の海楽園が、マルイカの期間を延長してくださいました。

ということで、ようやく行って来ました。

6時出船なので、5時位に船宿に到着しようと思うと、4時起きだ。

前日の仕事が深夜1時までかかってしまったため、ベッドに横になったものの興奮して寝られず。

ほぼ徹夜明けでした。

メンバーは玉さん、パパさん、パパさんのバス釣り友達、そして私の4人。

パパさんが左舷トモから4人分の釣り座をキープしておいて下さいました。

海楽園は船までボートで行って乗り買えます。

海はいい感じの凪でした。

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ボート乗って、船を目指します。

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LT五目のお客さんが多く、マルイカ船は結局、左舷は私達4人だけ、右舷にお二人でした。

まぶしい朝日を浴びながら出船です。

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15分ほどでポイント到着。

早速投入しますが、ええええ、深い。

5色出てもまだ底に付きません。

てっきり浅場と思っていたので、リールは手巻きのエアドレッドチューンです。

レオブリッツ150を持って来た方がよかったかも。

投入後すぐ、パパさんが1杯目をゲット。

私は新しい竿でなんだか触りがよくわかりません。

30分ほどで、ようやく1杯めゲットしました。

仕掛けは海楽園オリジナル直ブラ仕掛けでしたが、一番下の茶色っぽいトラギス風スッテに乗りました。

それから2杯目までの道が長かった。

船長がみかねてアドバイスに来て下さいました。

底を取ってから、モタレがあったら、30センチ位竿をあげて合わせてみるようにと。

ところがですね、触りがあって乗っても途中でさようなら。

何度もバラします。

少し強めに合わせるようにしたら、今度は身切れ。

5本中4本にゲソとか、スミとか。

はあ、口惜しい、難しい。

前回5本スッテ全部にゲソが付いていた時、もっと柔らかい竿にすれば釣れると思ったのですが、そんなに簡単ではなかったのです。

8時過ぎて、ようやく2杯目。

真ん中のレインボーカラーに来ました。

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今日の目標は控えめに片手だったのですが、片手すら難しそうな感じです。

ここで、ブランコ仕掛けに替えました。

船の上で頑張って結びました。

上からオレンジハート、ブルー、赤白帽、レインボー、黄色と茶色のシマです。

仕掛けを変えてすぐ、上から2番目のブルーに乗りました。

そして次は下から2つ目のレインボー。

ブランコに替えてから、2杯はいい感じに釣れましたが、またそこから沈黙の時間。

また直ブラに戻しました。

抜けるような青空。
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どっちを向いても、レッドチューンな竿です。

私のA-Britzショート73 S-145はちょっと柔らか過ぎでしょうか。

なんて悩みながらも、後半になり、だんだんと手が合ってきました。

底を取って直後のチャンスで合わせ、ダメならふわふわと軽く誘い、それでもだめなら巻き上げて巻き落とし。

胴長10センチ未満のマイクロマルイカも釣れました。

13時に沖揚がり。

ムギが1杯混じりましたが、ぎりぎりツ抜けできました。

半分は一番下のスッテ、あとは真ん中のレインボーが多かったです。

片手の目標が両手になって、嬉しかった~。

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玉さんは段トツの18杯、パパさんとパパさんのお友達もみんな10杯で並べました、

これで今年のマルイカ、思い残すことはありません。


夕飯は早速お刺身に。

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甘くてぷりっぷりで旨いのなんのって。

これぞ釣り人の特権です。

次に定番のブロッコリーとのガーリックオリーブ炒め。

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これが実に美味しいのよね。

マルイカの旨みがブロッコリーにからんで、最高です。

ムギは小さかったのでワタも少々でしたが、ワタにからめていただきました。

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このもっちり感もいいですね。

2012年5月 1日 (火)

またもや微妙なマルイカ@一郎丸

湘南釣り倶楽部の玉さんが一郎丸のマルイカ釣りに行くと聞いたので、突如思い立ち、マルイカ釣りに行って来ました。

朝5時半に起きてから支度したので、一郎丸に着いたのは6時45分とかなりぎりぎりでした。

あれれ、玉さんはいなかった。

慌てて支度したため、携帯もスマホも忘れて出てきてしまい、連絡取れません。

(家を出たら大雨が降ったので、引き返したそうです。)


雨が降りそうな天気の中、7時20分に出船。

私は最後に空いていた、左舷ミヨシに入れていただきました。

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マルイカの専用竿を持っていないため、極鋭カワハギ1332AIRを使います。

開始してから30分位経った頃、ようやく最初の1杯目をゲットしました。

でも、違う。マルじゃなくてムギでした。

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そして8時半頃、本命のマルイカがようやく1杯釣れました。

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2杯めのマルイカが釣れたのは、10時過ぎでした。

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10時半過ぎて、船は移動。

久里浜に近い場所までやってきました。

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それからしばらくは群れの移動が速いのか、クルージングばかりでした。

ようやく、昼過ぎにいい群れにあたったのか、周囲はポツポツ釣り出しました。

私は何故か手が合わず、スッテ5本中4本までが、マルの足が付いいたり・・・トホホ。

1時過ぎにようやく1杯釣れて、マルイカ3、ムギイカ1のたった4杯で終了しました。

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ちょっとしか釣れなかったけど、やっぱり旨いです。

お刺身、甘くてプリプリです。

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そして春らしいメニュー、マルイカとブロッコリーのオリーブガーリック炒め

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触りはわかるのに乗せられなかったのは、竿がちょっと硬くてはじいちゃうからかな。

もう少し軟調の竿を買って、マルイカ再挑戦したいと思います。

2012年3月18日 (日)

渋かったマルイカ@かねい丸

湘南釣り倶楽部ケンさんのお誘いで、長井漆山、かねい丸の仕立てでマルイカ釣りに行ってきました。

マルが釣れない時はヤリをやるかもと言われたので、ようやくメタリアヤリイカの出番です。

そしてマルイカの方はというと、まだ少し深場、タナ60メートル位なので錘は60号とのことです。

専用竿は持っていませんので、60号の錘が背負えてマルイカの微かなアタリが取れそうなメタリアタチウオM195と、リーディング82 MH190を持って行きました。

家を4時40分に出て、5時15分位に漆山港に到着しましたが、駐車場がいっぱいあり、どこに停めたらよいのかわからないでうろうろ。

地元の方と思しき白い軽トラックのおじさまから、「かねい丸ならワカメの干場のところ」と教えてもらい、行ってみると白いシボレーのもんぺさんが既に到着していました。


こちらがお世話になった船宿「かねい丸」

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そして、まだ朝もやのたちこめる漆山港。

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昨日は雨がすごかったけれど、今日は何とか持ちこたえそうです。


仕立ての船は定員6人の小さな船で、キャビンがありません。

小さいですがトイレがあったので、まずはひと安心。

釣り座は右舷ミヨシからケンさん、メジさん、そして船長も竿を出し、左舷ミヨシからSクン、もんぺさん、私の順。


船は6時を少し回って出船し、随分と走ります。

ポイントに到着したのは7時頃だったから、40分以上は走ったことになります。

ということで、着いたのは江の島沖でした。

遠くに江の島がかすんで見えます。

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上3つを直結、そして下2つをブランコで作ってきた仕掛けを投入器に収め、期待の第1投。

でも、アタリがピクっともありません。

何度流し変えても無言。

サバも寄ってきません。

底で叩いて聞き合わせ、ゆっくり誘い上げ、そして誘い下げ、更に10メートルほど巻き上げてから落とし込みながら聞く・・・何をやってもアタリすらありません。

海は波が高くないものの大きなうねりがあり、アタリそのものが取りにくい感じ。

この様子だと、直結でも直ブラでもちょいブラ(ハリスの短いブランコ仕掛け)でもダメそうだ。

仕掛けを変えよう。

ということで、船の上で 25センチ長ハリスのブランコ6本仕掛けを作りました。

長いハリスがフラフラ~っとして、渋いマルちゃんも思わず抱きつくのではないかと思って。


そして船は更に茅ケ崎沖へ移動。

釣り開始から3時間半、私の竿にフワッとした初アタリが出ました。

何とか乗せ、船中初マルをゲット。

マルちゃん、興奮してスミ吐いたのでよく判別できません。

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こんなやつ、超チビなマルイカでした。

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それからしばらくして、ケンさんも1杯めゲットしました。

しかし、それっきり。

後が続きません。

昼頃に更に移動して、また長井の方に戻ってきました。


「次の流しで終了です」と言われたのが13時45分。

最後の流しで久しぶりにヒョイっとしたアタリがあり、合わせてみてもかかりません。

もう1度下ろしてみます。

また僅かにフワフワっとした感じがありました。

ここで終了の合図。

乗せられたかどうか微妙なところだったので、中速で巻上げたところ、いました~。

こいつも超チビマルでした。

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船中0~2杯。私は2杯でトップ(笑)。

昨日の雨で底荒れしていたのだろうとは思いますが、ここまで渋いとは思いませんでした。

今日のアタリスッテ。茶色いシマシマとピンクのハート、いずれもエロチカ7です。

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沖揚がり後、船宿で熱々のおでんをいただきました。

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美味しそうな匂いに、愛犬タロー君もそばに寄ってきます。

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船宿で三浦のキャベツをいただき、生ワカメをいただき、イカは少なくてもおみやげいっぱいになりました。


今年のマルイカは難しいそうです。

トップが30~40杯という日も結構ありますが、上手なベテランの方が1人で釣り、残りは全員1ケタというのがその実態だという話も聞きました。

触っても乗らないんだとか。

もやもや~っとしたもたれ感があった時に間髪入れずに合わせた方がよいみたいですね。

さて、また作戦立ててリベンジします。

【本日のタックル】
メタリアタチウオ M195
レオブリッツ150 PE2号

2011年7月13日 (水)

マルイカ初挑戦@海楽園

湘南釣り倶楽部のオフ会で、佐島の海楽園のマルイカに行って来ました。

何せマルイカ釣りは初めてなので、タックルもようわかりません。
胴調子の柔らかい竿(A-Trigger ライトゲーム180M)と、先調子のカワハギ竿(極鋭1332Air)の2本で臨みました。

イメージとしては、A-Trigger&ブランコ仕掛けでゆらゆらさせるか、1332Airで直ブラでシャープに攻めるか、という感じだったのですが。

ブランコ仕掛けは、エロチカ7で長ハリス(20センチ)とちょいブラハリス(5センチ)の2種類を作りました。
シンキングタイプのスッテは持っていなかったので直ブラは海楽園オリジナルの仕掛けを購入しました。

6時半出船です。40分ほど走り、最初の投入となりました。
まずは1332Air&直ブラでやってみました。
船長の指示棚は大体底から3メートル。底を取ってから糸フケを取り、しゃくってみたり誘い上げてみたり、色々やってみましたが、全くアタリがありません。

30分ほどして、1332AirからA-Triggerに竿を変えてみました。仕掛けも直ブラからロングハリスのブランコ仕掛けに変更。
この竿は柔らかいので、マルイカの触りがわかりにくそうですが、バラシにくいと思って。

しばらくして、あれ、何か違和感がありました。もしかしたら気のせいかと思いながら巻きあげると、一番下の薄茶色のスッテに、マルイカさんがかかってました。
釣り始めて1時間でようやく、初マルイカゲットです。
やった~。泳ぐ姿が超かわいい。

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左舷ミヨシにはマルイカ名人の小板橋さんがいらっしゃいました。
ミヨシ2番の方の竿を見て、「これは柔らかすぎるから、アタリが取れないな」っておっしゃってました。

それを聞いて、竿を1332Airに再び戻し、1332Airとブランコのペアでやってみることにしました。
スッテのサイズについて淵野辺在住さんにお聞きしたら、イカのサイズ次第だけど混ぜた方がよいと言われたので、5本のスッテのうち3本をエロチビに付け替えました。

これが効果を奏したのか、しばらくして2杯目ゲット。
ところが、しばらく全く乗りのない時間が続きます。

どうしたら釣れるんだろう。
私は左舷ミヨシ3番だったのですが、左舷ミヨシのマルイカ名人、小板橋さんの釣り方を観察しました。
着底してから、竿先が殆どまっすぐです。
ええ、もしかして底を切ってないのかなぁ?
そして、時折すいっと上げたり、たまに叩きを入れてます。

私はロングハリスのブランコなので、名人とは仕掛けが違うかもしれませんが、底を取ったら糸フケを取り、ほぼゼロテンションで待つ、しばらくして聞きあげるというのをやってみました。

そしたら、乗りました。3杯連続です。
乗ったのは3杯中2杯が真ん中のスッテで、黄色と茶色のシマシマでした。
最後に下から2つ目のピンクのスッテに乗って、6杯で終了しました。

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最後に小板橋名人に言われました。
こういう日はスッテは3つ位にしたらもっと釣れたと思うよと。

確かに、下から3メートルと言われても、120センチ間隔の5本スッテは仕掛けだけで7メートルあります。
枝間は120センチで作りましたが、間隔をもっと狭めた3本スッテだと、もう少し釣れたかもしれません。

カワハギ仕掛けみたいな遊動仕掛けを作ったらいいんじゃないかという話で、玉さんとゴヨーさんと盛り上がりました。
小板橋名人によると、今日は潮が濁り過ぎで、アタリは少ない日だったそうです。

とりあえず、マルイカのお刺身が食べられて幸せ。
甘くて美味しい~。

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