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カテゴリー「アジ」の34件の記事

2015年8月27日 (木)

午後アジ(トホホ)@こうゆう丸

午前タチウオは失意の3本に終わったため、引き続き午後アジへとリレーです。

実は先日、ビシアジではお気に入りだった竿、シマノのライトゲーム CI4 TYPE 82H190の継ぎ目が抜けなくなってしまいまして、

抜けなきゃそのまま使っていればいいわけなんですが、何故か角度が90度曲がった状態で抜けなくなってしまっていたので、何とかして直したい。

CRC556使っても、温めても冷やしても、何をやっていても継ぎ目は全く動きません。

最後にはペンチでぎりぎりやったら、表面を覆っていたグラスも割れ、ガイドも取れ掛かって来まして、

とうとう使えそうにない代物になってしまいました。


前置きが長くなってしまいましたが、要はお気に入りのアジの竿が使えないため、アルファタックルのショートアームという竿を持って来ていましたが、何となく先の感度がもったりして気に入らない。

なので、午前中使ったメタリアタチウオで続投してしまおうっと。

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メタリアタチウオは感度がよい竿ですが、道糸2号のリールで130号のビシを下げますと、ちょっと「ひいひい」っと悲鳴が聞こえます。

アジをやるにはちょっと繊細過ぎるので、やっぱりビシアジ用の竿を買わないとダメですな。

そういえば、今月はアカムツ釣りに行くので、その時もCI4 TYPE 82H190を使うつもりでいました。

もう3年も使っているのに、また同じ竿を買うのは面白くないですね。

ビシアジと中深場に使える、先は割と繊細でも錘負荷200号位までOKの竿、早急に探さないと。



さて、アジの方は・・・どうしたことか、全然釣れません。

周りもあまり釣れていない。

40分ほどしてやっと釣れたのは、超ジャンボで40センチオーバーのアジでした。


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15時半にようやくツ抜けしました。

ポツポツと、全部1匹ずつです。

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最後、プチ入れ食いな時間が一瞬ありましたが、その時も追い食いできず、1匹ずつ追加して18匹で終了。

それでも、周りを見回すと、あまり釣れていないから、まあいいかと思ったら・・・
左舷側で60匹も釣った人がいたそうです。

タチウオに引き続き、アジもちょっとトホホな結果に終わりました。



帰宅したら、娘の友達(食べ盛りで魚大好きな男の子3人)が来ていて、魚を食べたいというので、アジとタチウオをお刺身にして出しましたが、みんなの食欲が凄くて捌くのが追い付かない。

(出すなりなくなるから、写真も撮れていません)

そこで、ジャンボアジを作って出すことにしました。

大きいから、身は固いし、旨みは少ないかもよ~って言ったら、それでもいいと、食べたいと言われ。

作ったのがこちら。

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捌いてみたら身は綺麗なピンク色で、悪くないアジでした。

シコシコした歯ごたえが美味いと、男の子達には大好評。

2015年5月 3日 (日)

癒されなかったアジ釣り@こうゆう丸

連休の後半のスタート日で、日曜で、祝日で、天気よくて、風も穏やかで、大潮で、こんな日に釣りに行ったところで、どこも激混みに決まってますよね。

本日、オーケストラの本番前の最後の最後の練習日で、しかも珍しく午後2時からという早い時間からの練習があったのですが・・・。

朝目が覚めたら5時で、今から支度して、午前の釣りだkじぇなら午後のオケの練習にもぎりぎり間に合うかもしれない。

なんて思ったら、我慢できなくなってしまい。

今日も行ってしまいました。


ある意味、上越のリベンジか?

この時期の神経質なマダイのご機嫌をうかがいながら、ゆっくり竿で誘ってみたり、糸を手元で送り出してみたり、はたまたじーっとしてみたり・・・

考えられる限りのことを2日間やってみたにもかかわらず、最低限釣りたいと思っていた2キロオーバーは釣れず、ストレス溜まったという実感があり。

こういう時はいつも、アジ釣りで癒されたいのよね。

しっかりタナをとらえれば、キュンキュンっとしたアジのアタリがあり、うまくすればダブル、トリプルあり。

上越ではアタリがなさ過ぎて、魚信に触れたいピクピク病に罹ってしまったようです。



ってなわけで、6時過ぎにこうゆう丸に到着。

出船までに1時間以上ありましたが、今日はおそらく20人以上になるだろうと言われ・・・。

少しでもおマツリを避けるべく、艫の真ん中の左舷側の席に釣り座をゲットしました。


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最終的に、左舷に10人、右舷に12人、そして、左舷大艫と右舷大艫の間に私を含めた2人が入り、24人で出船となりました。



貸し竿に船宿のライフベストを借りている人たちがこうやって並んでいるのを見ると、果たしてちゃんと釣りができるか、一抹の不安がよぎります。

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なので、真後ろに向かって仕掛けを入れることで、おマツリを避けられるかなと期待したのですが・・・。

しかし、この席を取ったことを、出船直後に後悔しました。

燃料を燃やす煙を、めっちゃ受けるのです。

どんなに船が揺れても、天地がひっくり返りそうになっても船酔いはしないはずの私が、燃料の臭いでやられそうになりました。


さて、10分ほど走って7時半位にポイントに到着し、投入したのはよいのですが、顔を見るまで15分かかってしまいました。

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そして、そこからが長かった。

2時間たっても、この最初の1匹のままだったのです。

周りも全然釣れていなくて、船長は群れを探して移動。

あっちらこっちらをしばらく走り、猿島をずっと回りこんだ場所で次の投入となりました。
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ここで多少やる気のあるアジがいたのか、10時15分にようやく5匹。

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10時50分にようやくツ抜け。

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追い食いはできません。

底の方でじっとしているアジの鼻先に仕掛けを落とし込むイメージで、ゆっくりゆっくり。

これで下針に1匹だけかかることがたまにあるという感じです。



気が付くともうそろそろ沖あがり?

気持ちは焦るものの釣果は伸ばせず、最終的に13匹で終了でした。

ところが、これで24人乗っていた中での竿頭だったんですよ。



船長は「渋くて参りました!」と降参していました。

初心者の方がたくさんいらして、1匹も釣れなかったという方が続出してました。

落とし込みの最中の微かな反応に合わせて何とか釣れた感じだったので、貸し竿の初心者にはきつかったと思います。

やはり、たかがアジですが、されどアジでした。

2015年4月16日 (木)

午後アジ釣り@こうゆう丸

今月は雨やシケばかり続きますね。

久しぶりの晴れとなった今日、朝から掃除洗濯を一気に片付けまして。

仕事も一段落しちゃってますので、家事が済んだらあとは釣りでございます。

こうゆう丸のアジ釣りに行ってきました。


船宿に着いたのは12時を回っていましたが、右舷ミヨシが空いていたのですかさずゲット。

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私と同じようにいい天気に誘われたのか、後から後からお客さんが見えて、

平日だというのに最終的に右舷7人、左舷8人の大盛況で出船となりました。



まずは猿島周り30メートルダチのいつものポイント。

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船長の指示タナは底から2~2.5メートル。

普段だとほんの1~2投で顔が見られるのに、どうしたことか、釣れない。

20分ほどしてようやく顔を見ました。

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それからが大苦戦。

うまく今日のパターンを見つけられず、ツ抜けするのに2時間近くもかかってしまいました。

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船長は何度か流しかえたものの途中で浅場に見切りをつけ、途中からは70メートルダチの深場になりました。

右舷ミヨシ3番のお客さんは、顔を見るのに1時間以上かかってましたから、渋かったのは間違いないのですが。

最初、底から1.5メートルでこませを撒いて2メートルで待つ。

反応がなければ2メートルで更にこませを撒いて2.5メートルで待つ。

なんて感じでやってましたが、アジが全く口を使わない。



しょうがないので、タナを取り直そうと、仕掛けを下げるとなぜかそこで食ってくるんです。

でも、下げる動作の途中なのでとっさに合わせられず、結局釣れない。



とりあえず、誘い下げる途中にアジが食ってくることがわかったので、釣り方変更。

底から1.8メートルでこませを撒き、まずは2.5メートルまでビシをあげ、そこからゆっくり誘い下げ。

おっと、ビンゴでした。

底から2.2~2メートルの間で、アジは食ってきます。

でも、食いが浅いので、そこですかさず合わせの動作を入れます。

底の潮があまり流れていないようで、仕掛けはだらんと下に垂れているのでしょう。

だから誘い下げても一番下の針にしかかかりません。

追い食いを狙って待つと、最初に掛かったアジがはずれるので、1匹ずつ取り込みます。


ツ抜け後40分の3時45分に20匹。

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それから更に40分の4時25分に30匹。

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追い食いできないと書きましたが、最後の方でトリプルのおまけつき、32匹で終了しました。

スランプ時間が長かったので、全然ダメだろうと思っていたのですが、終わってみれば、トップが33匹だそうで。

やだ~、惜しかった~。



イシモチは2匹だけ。

深いところに行ったので、全体的に型がよく、25センチ前後のグッドサイズの金アジでした。

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2015年3月17日 (火)

アジ釣り?イシモチ釣り?@こうゆう丸

ブログ更新が遅くなってしまいました。
(ただ今旅行中で、アムステルダムでこの記事書いてます。)


さて、撃沈な釣行の後には大体、癒されるためにアジ釣りに行くのです。
今回は、こうゆう丸の午前アジ。
アジ釣りではあまり釣り座を気にしないので、ゆっくりめに家を出て、右舷の艫2番に入りました。

7時過ぎに河岸払い。
猿島界隈は靄でかすんでいます。

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ほんの10分でポイントに到着し、船長の指示タナは底から2~2.5メートル。
開始すぐにアタリはあったので巻いてみますが、アジは海面で、針からポロっと抜けました。
ポロっと抜けるのは取り込み時だけではありません。
追い食いを狙って待っている間にも、最初の1匹がぽろっと抜けてしまうのです。
食いが浅いのかな。

意外と難しい日ですね。



そこで2匹目を狙わず、最初のアタリで電動巻き合わせ。
地味に1匹ずつポツポツと。


開始後1時間の8時15分にようやくツ抜け。

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クーラーに収めてバケツリセットです
(10匹ずつクーラーに入れていくと、後で数え直さなくて済むので楽なのです)


そして、9時にやっと20匹。

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だんだんと、イシモチの割合が増えてきました。


このあたりから、しばらく全然アタリが出せなくなってしまい。
底切って1.5メートルから2.5メートル位まで、20センチ刻みに細かくアジの食うタナを探してみるも、まったくヒットゾーンを見いだせず。


そうこうしているうちにサメも釣れたし、潮はかなり淀んでいる様子です。



しばらくしてようやく、再びアタリが出始めますが、イシモチ、イシモチ、イシモチ・・・。
低めのタナでもイシモチ、タナをあげてもイシモチが釣れます。


10時20分にようやく30匹。

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艫の人を見てもミヨシの人を見ても、アジは釣れていない様子。
でも、左舷ではアジがまた釣れているよと。
私は結局、後半イシモチばかりで、最終的にアジ31匹のイシモチ21匹で終了。
最後のバケツは、イシモチの中にアジが寂しく1匹だけ・・・。

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ダブルは2回だけで、トリプルなし、トホホ。
殆どシングルヒットでした。


最終的にクーラーはこんな感じで。

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トップが54匹とのことで、後半で差がついたのかな。
潮が流れていない状況で、トップの人は54匹もどうやって釣ったのかな?
ううむ、ちょっと消化不良なアジ釣りとなってしまいました。



それでも自宅では消化しきれないため、半分を近所の友人に差し上げてから帰宅。
久しぶりに、大皿で刺し盛りを作ってみました。

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アジは刺身とたたき、イシモチは刺身と炙り。
イシモチ、脂がのっていて美味しいですよ。
取り込んですぐに心臓の部分を切って血抜きしてますから、全く臭みもないですよ。

2014年12月14日 (日)

思い立ってアジ釣り@こうゆう丸

昨日は松輪でカワハギの大会の予定でしたが、南西の強風予想のため中止となりました。

正確には延期なんですけど、また申し込みし直さなくてはならないのです。

ううむ、ちょっと今はカワハギやる気があまりないので、たぶん放置。

私としては、中止になってくれてよかった。

だって、昨日から調子が悪く、鼻水が止まらなかったから。


てなわけで、風邪の引き始めかもと思い、昨夜はたっぷり寝ました。

今朝、目覚めてみると、風は吹いてない上に、快晴だ。

となると釣りに行きたいが、時刻は既に10時を回っており、となると選択肢は午後アジですかね。

(週3回も船に乗るなんて、病気だと自認してます。ピクピク病なんです)


慌てて仕度して、新安浦港のこうゆう丸に、ぎりぎり12時40分に到着。

右舷ミヨシが空いていたので入らせてもらいました。

お客さんは片舷4人ずつで、8人かな。

日曜だけどあまり混んでなくてラッキーです。

ほどなく定刻13時に出船。

ポイントは猿島周りの45メートルダチ。

15分ほどで到着しちゃいました。



船長の指示タナは底から2~2.5メートルとのことで。

底から1メートルで軽くコマセを撒き、1.5メートルでもう1度撒き、ジャスト2メートルで待つ。

アタリがなければ、ゆっくりフワフワ・・・していたら2投目でいきなりダブル。

幸先よい感じで、13時35分にツ抜けです。

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14時5分、ダブルツ抜け。

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ここでアジを一旦クーラーボックスに入れ、バケツをリセットです。

(こうやっていくと、後でまとめて数えるより楽なんです)


のっけから忙しくて、バケツの写真しか撮っていない。

少しアタリに間が出てきたので、置き竿にして休憩。

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本日のタックル、シマノ ライトゲームCI4 TYPE82 H190にフォースマスター2000(PE3号)。

仕掛けはミサキのナイロン2号3本針。


14時50分にトリプルツ抜け。

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なかなか追い食いはできず、ポツポツと拾い釣りになって来ました。

しかもタナが少し低いのか、イシモチが混じってきました。

32匹でアタリがストップ。




周囲も釣れていないようで、しばらくして移動となりました。

次のポイントは、30メートルダチの少し浅いところ。

ここでは、なかなか顔が見られません。

その中でも、お隣(右舷ミヨシ2番)の方がポツリポツリと掛けています。

見ると、竿はラークに置いたままですよ。

底を取ったら、たぶん2メートル位巻いて、置き竿のままコマセを軽く降り出し、待ってます。




よし、コマセワークを替えてみます。

食いが立たない時は、大きなコマセの振り出しは逆効果なのかな。

底を取ったらまずは1.5メートル巻き、そこでコマセを軽く降り出し、2メートルのところでじっと待つ。

誘う場合もゆっくりゆっくり。

そしたらまた釣れるようになりました。

イシモチも混じるため、2.5メートルまでタナを上げてみると、アジが食いません。

アジのタナは、2メートルから2.2メートルの間でした。


15時40分にやっとフォースツ抜け(40匹)。

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再び魚をクーラーに収めてバケツをリセット。


だんだんと日が暮れかかってきました。

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コツが掴めて少しテンポアップし、16時20分にフィフスツ抜け(50匹)。

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もう1回だけやって上がりましょうとアナウンスがあり、最後の投入でもう1匹追加し、51匹で終了となりました。

アジのサイズは20センチ級の小型ばかり。

51匹釣っても16リットルのクーラーがいっぱいにはなりませんが、実はこのサイズの金アジが一番美味しいんですよね。

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外道はアジより大きく30センチオーバーのイシモチ6匹。

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3時間でこれだけ釣れれば満足です。

トリプルなしで、ダブルが5回、イシモチも1匹ずつ、更に海面バラシが2回だったから、魚の取り込み回数は 51 - 5 + 6 + 2 = 54回。

3時間で取り込み54回だから、1時間平均18回。

つまり3分位に1回位、魚を取りこんでいた計算になります。

そりゃ忙しかったはずだわ。





2014年9月21日 (日)

微妙な釣果な午後アジ@こうゆう丸

日曜は雨の予報だったので、昨日アマダイに行きまして。

昨夜はアマダイとオニカサゴを居酒屋さんに差し上げがてら、飲んで帰り。

目が覚めたのは、9時。

あれれ、雨は降っていないどころか、雲ひとつない青空です。

さてと、どうしたものか。


いや、連日ですが、また釣りに行ってしまいましょう。

ということで、午後釣りの選択肢はアジ位しか思いつかず、こうゆう丸に出陣です。

連休中だと言うのに、午前中はアジのお客さんが1名しか見えず、タチウオに釣りものを替えてもらって2隻出しだったそうで。

午後船のアジは15名が集まり、私は右舷の胴の間、ミヨシ3番に入らせていただきました。

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猿島は見えるんですが、港寄りの16メートルダチでスタート。

130号ビシのノーマルタックルでやるには浅すぎるポイント・・・。



アジはポツポツと断続的な食いで、14時50分にようやくツ抜けです。

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しばらくして船は移動し、更に港寄りのポイント、20メートルダチです。


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ううむ、今日は沖には出ないようで。

左隣りの置き竿の方が、ポツポツと掛けて行きますが、手持ちの私には全くアタラない。

タナが違う?

左隣の方を観察してみると、どうやらタナは2.5メートル。

私が狙っていたタナは2~2.2メートルあたりで、どうやら低すぎる。



アタリが少ないので、まずはハリスを2号から1.5号に落とし、更に底から2.5メートルで待つ作戦に変更。

そしたら続けて釣れるようになり、15時半にダブルツ抜け。

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しかし、また釣れなくなり。

流し替えがあり、4時過ぎて最後のポイント。

左隣りの方が、置き竿で次々と釣ります。

どうやらプチ入れ食いタイムに突入したようですが、私は手前マツリしたりで、うまく波に乗れません。

9匹追加し、29匹で終了でした。

ああ、このプチ入れ食いタイムにうまく合わせられなかったことが悔やまれます。

ダブルが4回、トリプルなし。

トップは44匹だったので、この最後の流しでうまくやれたら十分狙えたのに・・・。



と思っていたのですが、一日船の山下丸でトップが29匹だと書いてあり、だとしたらまあまあじゃん、と思い直すことにしました。

中型主体で、味は非常に美味。

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家族がいないので、一人晩酌です。

この薄ピンクの中型アジが、美味いのです。


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2014年8月15日 (金)

アジで自己記録更新!@山下丸

アジは普段、LTタックル半日船か、ノーマルでも半日船しかやりません。

1年ぶりに近い、ノーマルタックルの1日船です。

山下丸のアジ船に、momoちゃんと行って参りました。

タックルはこうゆう丸の半日船で 慣れているライトゲームCI4 Type82 H190にフォースマスター2000。


今日は南西風が10メートル以上吹きすさぶ予報です。

でも、アジ船は右舷5人、左舷2人なので、何とかなりそうです。


釣り座はmomoちゃんが右舷ミヨシ、私がミヨシ2番。

(最初左舷に場所を取りましたが、強い南風なので、右舷の方が陽射しをよけられると思い、移動しました。)



7時20分には河岸払いで、久里浜沖なので、ポイントにはすぐ到着してしまいました。

25~30メートルダチです。


最初の船長の指示が全然聞こえなくて、タナってどんくらいかな?なんて言いながらスタート。

とりあえず、下から2メートルから2.5メートルを攻めてみます。


最初見つけたタナは、底から1メートルでしゃくり、2メートルでしゃくり、2.5メートルで待つ、でした。

連続して一番上の針にかかるので、仕掛けを上げ過ぎ?と思って少し下げてみますが、全くかかりません。

どうしたことか、待っても、ゆっくり上げてきても追い食いができないのです。


しばらくして、ヒットタナは2.2メートルになり、1メートルでしゃくり、1.5メートルでしゃくり、2.2メートルで待つとどんどんとヒット。

ただし、追い食い殆どできません。


待っていると、最初の1匹がバレます。

そこでしょうがなく、1匹ずつ手返し手返し。

浅場なので、これで何とかなるでしょう。


momoちゃんはサバを何匹かかけてますが、私は全部ハリスを切られて獲れず。

そのうち、何やらわからないが、仕掛けの根元でプッツン切れる青物のアタリが続きました。

ところがしばらくして、アタリが渋くなりました。

ここですかさずハリスを2号から1.5号に下げたら再びアジがヒット。



11時に50匹達成。

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このサイズのアジですからね、1.5号の細いハリスが効いたのでしょう。

で、しばらくずっと、この2.2メートルラインでアタリが続きました。

ちょっと食いが浅いので、ずっと手持ちにしました。

かすかに寄っている感があったら、すうっと聞き合わせです。

これで面白いように釣れました。


入れ食いではなかったものの、結構コンスタントに食いが続いたため、流しは長く、このポイントでは途中1回移動しただけ。

それで、1時半位に70匹を超えました。

ここでおそらく、私の自己ベスト達成です。


最後、2時近くに深場に移動しました。

相変わらずの久里浜沖ではありますが。



最後は80メートルダチで、大アジを狙うようです。
ここでは、タナが深いので仕掛けを替えました。

ハリスは2号ですが、針はムツ12号という大きい仕掛けです。

しかも1本は赤い針。

これが効果を奏したのか、この深いポイントで連続アタリ。

相変わらず追い食いはできませんが、1匹ずつ。


このポイントは船長の指示タナは底から3~4メートルだったのですが、3メートルから2.5メートルにかけての誘い下げでコンスタントにヒットしました。


底を取ったら1.5メートルでしゃくり、2.5メートルでしゃくり、3メートルでしばらく待ち、そこから誘い下げ開始。

2.5メートルまで下げる間にアタリが出るので、そこで合わせました。

このポイントでは、大アジ10匹に中アジ数匹。

最終的に87匹で終了しました。


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1年に1回位しかやらない1日船のビシアジですが、竿頭の金ピカシールまでいただいてしまいました。

今日は出来過ぎでしたね。

2014年7月 1日 (火)

五目釣りなアジ釣り@こうゆう丸

前置きがちょっと長くなります。

先週いい思いをしたキンメ釣りにまた行きたくなっていたら、ゴヨーさんが水曜に行くと。

便乗しようとしたら満員御礼。

1日早めて今日乗ろうと思い、昨日Web予約しようとしたら、何故か「送信」ができない。

Chromeだからかな? と、IEでトライしたら今度は送信ボタンすら出て来なくなった。

それで船長に電話したんだけど、行き違っちゃって連絡取れず。


(これは、行くなってことかな?)

(大体、釣る気満々になって行って釣れたためしないし)

諸々考えて、キンメはやめにしました。


それじゃ、タチウオでしょうと思っていたのですが・・・寝坊!

目が覚めたのは7時でした。

(これは、仕事さぼって行くなってことかな?)

(大体、LTタチウオ用の竿は免責修理中だし)

と考えて、しばらく仕事をしていたのですが、今日は風もない、いい天気。


ダメだ、行っちゃおう~。

そんなわけで、こうゆう丸の午後アジ釣りに行って来ました。

ノーマルタックルです。

シマノ ライトゲーム TYPE82 H190と、フォースマスター2000(PE3号)。

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とりあえず、空いていた左舷ミヨシに釣り座をゲット。

左舷3人、右舷4人といったところですかね。



それにしても炎天下、出船を待つ30分、暑くてへばりそうになりました。

ようやく定刻の1時に出船。

生きかえった。風が気持ちいい~。


最初のポイントは猿島周りの15メートルダチ。

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浅い~、こんなに浅いのに130号ビシですか。

ライトタックルでやりたいなぁ。



さて、指示タナは下から2~2.5メートルとのことでしが。

最初、顔を見るも数匹で止まり。

カサゴがよく釣れます。



底を2メートル切っても、上針にカサゴがかかったり。

もう少しタナをあげた方がいいのかな?



船長は「反応あるんだけどね~」と言っているので、どうやらあまり口を使わないようです。

てことは、タナはもっと低いのかな?

少し深い25メートルダチに移動しましたが、2時間でアジはたったの7匹。

釣れるタナが見つけられない。

今日はツ抜けもできないかもしれない。

回りを見回す限り、誰も釣っていないし。



そこから更に釣れなくなっちゃって、しばし置き竿。

と、しばらくすると、竿がガガッと叩かれました。

慌てて手持ちにして軽く合わせてみると、アジではなさそうです。

良型のメバルが一荷でした。



だんだんと時間も残り少なくなって来ました。

置き竿はやめて、重いけど手持ちにしよう。

ゆっくりと誘いを入れて、2メートルから3メートルの範囲を探ります。

ポツポツ1匹ずつではありますが、追加してようやくツ抜け。



そして最後の流しで、ようやくプチ入れ食いになりました。

コツがあったんです。

タナは思ったよりも低かった。

ビシが底に着いたら、仕掛けが落ちるのをゆっくり待って、それから下の方を探る。

50センチでコマセを振り、1メートルで待つ。

食わなければ1メートルでコマセを振り、待つタナは1.5~1.8メートルでした。

それでも食わなければもう一度底を取り直し、今度はコマセを振らずに1メートル位聞き合わせてみる。


そんな感じで、ダブルが連続できました。

アジ釣りというより、五目釣りの雰囲気満載のクーラーですが。


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もう少し早く、今日の釣り方がわかれば、もっと釣果を伸ばせたかも、と思うとちょっと口惜しいです。

たかがアジ、されどアジ。

これはこれで、入れ食いでない時ほど、奥の深さがあります。


こちらが外道クン達。

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チビカサゴが結構かかりましたが、20センチ未満はリリーズ。

他に、チビオニ、トラギスなど(リリース)。


結局、最後の流しで追加して、アジは27匹でした。

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明日の晩は急遽、水天宮前の「さくら」で宴会することになりましたので、アジを発泡ボックスに入れ。

そこに外道達も入れ。

まだ隙間があったので、保冷剤がわりに-60度冷凍庫に保管してあったムギイカとアマダイを入れ、発送完了。



自宅消費用はアジ2匹、キス1匹、サバ1匹のみ。

ああ、捌かないで済んで楽チンです。

2014年4月25日 (金)

久しぶりに走水ビシアジ@広川丸

月火木と、インタビューの仕事があって無事終わり。

打ち上げを兼ねて、今日は釣りに行こうかと思いまして。

先日大きな真鯛を逃してしまったので、真鯛にするか、はたまたアコウにするかキンメにするか。

などなど考えてましたが、仕掛けを作るのが面倒になって全部ボツ。

しかも後処理の仕事が残っていたので、仕事に支障ない午前アジにしようと思い、こうゆう丸に向かって出かけました。

あれれ、途中で気付いた。

今日は定休日だったよ。

失敗失敗。きびすを返して帰宅する?

いや、せっかくアジの支度をして来たし・・・・。

あ、そうだ。走水まではここから僅かに5キロ。

久しぶりに走水のプラチナアジを釣りに行こう。

ということで、超久しぶりな広川丸にお邪魔しました。

ところが、今日は通しになると言われ、頑張って午後2時まで釣りをして下さいと言われ。

不本意ながら、一日船で頑張ることになりました。

思い返せば最初に船釣りにはまるきっかけとなった長○師匠に連れて行かれてレンタルタックルでやったのが広川丸のアジだったなぁ。

あれから、4年。

広川丸は2年ぶり位になります。

おかみさんが、アジは今釣れてるよ~って。

いただいた仕掛けは3号2本針。

こんな太い仕掛けでやるのも久しぶりでございます。

めっちゃいい天気で、凪ですね。

今日は楽しませていただきます。

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左舷の胴の間に入らせていただきました。

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走水のビシアジ船は、ポイントに着くとアンカー下ろしてかかり釣りです。

私が持っていたビシは130号だったので、船宿の150号ビシをお借りしました。


船長の指示タナは底から2~3メートル。

第一投で、いきなり大きなアジの魚信。

ところが、海面でバラシました。

ああ、大アジはタモ使わないと取り込めません。


で、1メートルでしゃくって、2メートルでしゃくって、2.5メートルで待つ。

それでいい感じで釣れ始めました。

ただ、追い食いがなかなかできません。

ダブルがいいところ。

10時過ぎに28匹。

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しばらくしてアタリがなくなり、ようやく移動となりました。

ところがここからが釣れない時間で。

回りも釣れてない。

2時間で4匹釣ったのみです。

船宿支給の餌は赤タンとアオイソでしたが、下針だけ手持ちのオキアミを付けてました。

このアイドルタイムの2時間に釣ったのは全てこのオキアミにかかりました。


午後になり、再び移動になりました。

移動したらようやくプチ入れ食いタイムとなりました。

たくさんいる他の船からちょっと離れたポイントでした。

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もうちょっと釣果を伸ばしたかったのですが、40匹で終了でした。


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25~30センチクラスが17匹。

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残りはもうちょっと小さいサイズ。

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外道はチビアカムツ2匹とゴマサバ1匹。

走り水のかかり釣りでこれだけ釣れれば満足でございました。

2014年4月14日 (月)

引率でLTアジ@忠彦丸

連チャンの釣りはしないと、今年は固く誓っていたのですが。

昨日のカワハギに続き、今日は忠彦丸の午前LTアジに行って参りました。

今日は引率なんです。

どうしたことか、「釣りなんて一生行かない」と言っていた娘が釣りに行きたいと。

娘の友達が、釣りに行きたいと言い出して、どんなに私が誘っても行かなかったくせに、友達が釣りに行きたいとなると、自分も付き合うんだから。

で、竿を持ったこともない子達4人を引率することになりました。

時間は午前半日しかないということなので。

となると選択肢はキスLTアジしかありません。

キスだとアオイソの餌付けが厳しそうだな~と思い、LTアジに決定しました。

テンビンとビシを5セット、仕掛けを20セット以上用意し、LTアジに使えそうな竿は3本あったので、貸し竿を2セット借りることにしました。

平日なので空いていて、左舷のミヨシから5人並びで釣りとなりました。

みんなの竿にビジや仕掛けをセットしているうちに・・・ポイントが近いので、すぐ開始となりました。

まずはコマセの詰め方、餌(アオイソ)の付け方、コマセの振り方、などなどをレクチャーして、全員投開始です。


こちらが艫側、Kクンと私のウェアを着ている娘。

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こちらがミヨシ側、RクンとIちゃん

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で、私はどちらにも駆け付けられるよう、真ん中です。



すぐに顔を見たのが女子たち。

私のタックルは穂先が軟らかいしラインが細いので、釣りやすいのかな。

貸し竿の男子たちは本命がなかなか釣れない。

チビカサゴを結構釣ってます。

もう少しタナをあげるように指示したら、ようやくポツポツと。



でもいい日にあたったようで、入れ食いではないものの、ポツリポツリと釣れ続きます。

女の子たちはアオイソが触れないので、私はずっと餌付け係。


1時間ほどして、ちょっとしたハプニングが。

ミヨシの2人のおマツリをほどいてやっていたら、先にほどけたIちゃんが、目を離したすきにスナップからはずしたままのビシを投入してしまいました。

本人は竿に全然テンションがないのがどうしてかわからず、唖然としてました。


だから、おマツリを解くためにビシを外したんだよぉ。

見てたでしょうに・・・。

とちょっとイラっとしてしまいましたが・・・お子ちゃまたちに腹を立ててはいけません。


船宿のビジを借りて再投入。

今度なくしたら2000円かかるんだよと言ったら、毎度チェックするようになりました。

1時間ちょい経ち、全員が慣れて来たようなので、私も釣り開始。


タナの指示は下から3メートルですが、底が結構高低差があるので、タナをキープするのがちょっと難しい。

コマセは大きくしゃくらず、ウィリーの時みたいに小刻みなしゃくりがいいようです。


船は大きな移動はなく、最後まで住友ドッグ沖あたりの25メートルダチを流し続けました。

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さて、あっと言う間に沖揚がりで、終わって見ればRクン20匹、Iちゃん27匹、娘が23匹、Kクン21匹と、全員20匹以上釣れました。

私は後半だけの参加でしたが、32匹。

追い食いがなかなかできなかった~。


全員の釣果を1つのクーラーに集めて、100匹以上のアジで文字通りクーラー満タンとなりました。

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ゲストはカサゴ、メバル、イシモチ、ハゼ。

明日はお友達の家でお魚パーティーをするとのことで、みなさん嬉々として帰って行きました。

お友達のお母様がこれを料理してくれるらしいのですが、100匹以上でお気の毒です(笑)

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