リンク集

無料ブログはココログ

カテゴリー「フグ」の14件の記事

2014年11月19日 (水)

ヒラメ&フグリレー【フグ編】@幸栄丸

5時半に港を出て、6時過ぎにポイントに着いて、8時半にヒラメ終了。

なんとも短い。

もう少しヒラメやりたい・・・と思いながらも、フグの準備をしました。

フグのタックルは、極鋭カワハギ AGS 170Aにステファーノ。

ヒラメと同じ水深30メートル位のところを狙うと聞いていたので、ポイントにはすぐ着くと思ったら、

走る。

まだまだ走る。

どうしたことか、30分以上走り続け、ようやく投入となりました。

本日の秘密の仕掛け(ウソウソ)

1119_9

ハリス同士がからまらないよう、錘のところにチューブを装着しています。

このチューブは、ケミホタルに付いている、ケミを固定するための付属品を転用しました。

チューブの両端にサルカン。

ハリスは小さめのスナップオンリーでサルカンに止めています。

前回の大原で、開始早々根がかりで、新品の仕掛けをたて続けにロストしてしまったので、

今回は根がかり対策も考えてのことです。


「根がかりに気を付けて、少し底を切るように」という船長のアナウンスとともに投入開始。

30分以上走りましたが、ヒラメとどうポイントが違うのかわからない。

相変わらず、コンビナートを眺めながらの釣りとなります。

1119_8

で、底を切って時おりしゃくってみるが、釣れない。

というか、餌も取られない。

錘を底に付けても、気配も感じない。

すぐに移動となります。

ちなみに、私の作った仕掛けは、今イチでした。

あげてみると、かっとう針が餌に引っかかってます。

サルカンにスナップで止めているから、ハリスが上を向きやすいんですね。

だから、着底前に潮の抵抗で餌に引っかかってしまうのでしょう。


さてさて、移動してもろくろく竿を下ろせず、また移動、の繰り返し。

なんと、フグの群れを求めて延々とクルージングです。

船長は、「ああ、間に合わない。上げて~」とか、おっしゃいますが、

フグの群れがそんなに早く移動するのでしょうか?

まるでカツオ釣りの時のように、時折高速で走っては止め、投入するもすぐ移動、の繰り返し。

そうこうしているうちに、根がかりしました。

根がかりしても、スナップのところではずれて、錘は無事・・・となるはずだったのですが・・・。

全然無事じゃないよぉ。

ラインで切れました。

1号のラインが、小さなスナップオンリーに負けた。

もっと小さいスナップにしないと、ダメですかね。

船は移動で一旦北上し、また戻って来て、11時を既に回り、最後に再び、港の近くに戻ってきました。

この段階で、私たち全員、フグの顔すら見ておりません。

というか、船中ゼロだったかも。

最後の流しで、ようやく顔を見ました。

しかし、チビでした。

鹿島のフグはデカいと、思い込んでましたが、チビ。

2匹目が引っかかりましたが、これもチビ。

3匹目にようやく、まあまあサイズが釣れました。

1119_11

長さはまあまあなんですが、ちょっと痩せていて貧相ですね。

で、残念なことに、ここで時間となり終了でした。

包丁を持った中乗りさんが回ってきて、あっと言う間に棒身になり。

1119_12

さらに貧相になってしまいました。

本日の釣果:ヒラメ3匹にフグ3匹・・・トホホ。

この後、東京の事務所に戻って宴会を控えております。

10人でこのフグ、どうやって食べたらよいのでしょう。

小さいとはいえ、ヒラメとリレーにして保険をかけていたのは正解でした。


2014年10月25日 (土)

今シーズン初の外房フグ@敷嶋丸

前日が夜まで仕事だった上に、本日夜はオーケストラの練習があるし、翌日曜は皮研の例会を控えている身なので、

ここにフグ釣りを入れるのは無理があるかも。

どうすベか~とかなり悩んだのですが、


10月に外房のフグがシーズンインして以来、船宿の釣果とにらめっこ。

まだ数はあまり釣れていないが、来週からは仕事が忙しくなるので、いつ行けるかわからない・・・・

と思うといてもたってもいられなくなり、momoちゃんと大原にフグ釣りに行ってきました。

仕事から帰り、仕度して、1時間だけ仮眠して、深夜1時20分に出発。

大原漁港には3時ちょっと前に到着しました。

出船まではまた1時間半以上時間があるので、車の中1時間ほど寝ようと試みますが、

だめだ~寝られません。



船の明かりも付いた4時20分、ゴソゴソと車から出て受付を済ませます。

1025_1


釣り座は右舷のトモ2番から並びで取っておいたのですが。

どうしたことかお客さん増えず、とうとう左舷はガラガラ、誰もいない。

1025_2

右舷5人並びで4時50分頃に河岸払い。

5時30分、16メートルダチで投入となりました。

まずはAGS M 170Aとステファーノ(PE1号)でやってみます。

2投目位に大きなアタリをひっかけて、それが地面を釣ったような重さでして。

よっぽどのデカフグかと思いきや・・・こいつ。

1025_3

朝一番から外道でした。

このエイには毒はないと船長に言われましたが、魚ばさみで挟んでリリース。


5時50分。ようやく日の出です。

1025_4

6時。ようやく釣れた本命フグは・・・なんじゃこれっていうほどのチビでした。

1025_5

針に何とか引っ掛かってあがって来ましたが10センチ位?

外房で初めて見たサイズ。

即リリースです。

しばらくしたらちょっと根がひっかかるポイントがあり、1号のPEが切れ、買ったばかりの仕掛けをロスト。

道糸にスナップを付け直そうとしたらスナップが見当たらない。

竿先に道糸をひらひらさせたまま、予備竿(AGSボトム)に交換しました。

こちらは2号のリールだったので、高切れ防げるかと思ったのですが、

交換して残りの仕掛けを付けて投入するなり、また根がかりで、2号のPEも切れた。

たった2組しか持って来ていなかった仕掛けを、開始早々ロストです。

・・・・・・しばし、絶句。

根周りはやらないと思っていたので、市販の仕掛けを2組しか持って来ていなかった。

両方のタックルが道糸で切られたのに、持って来たはずのスナップは見当たらない。

あるのは餌針の付いた錘2個と、とりあえず糸を結んでおいた数本のかっとう針のみ。

momoちゃんがスナップで止める特製のかっとうリーダーを分けてくれたのですが、私の持って来たカットウ針はがまかつの中通しなので、スナップが止まらない。

わっかのついた普通のかっとう針のストックもあったのに、全部家に置いてきた。



しばらくは茫然自失で、落ち込んじゃって釣りを再開できず。



いや、気を取り直しましょう。

momoちゃんにスナップを分けてもらい、まずは道糸の先にスナップを付け直し、

餌針の付いた錘に、持って来たかっとう針をスナップで結びつけ、次に根がかりしたらかっとう針だけ取れるようにしました。


7時15分にようやっとツ抜けしましたが、この段階で3匹リリース。

1025_6_4

9時にやっとダブルツ抜け。

この段階で7匹リリース。

1025_7

餌はすぐに取られるのですが、なかなか掛けられない。

チビに餌を取られちゃうのでしょうか?

チビばかりなので、もしかして餌針からかっとう針までの距離が長すぎるのか?

momoちゃんに追いつけず、なかなか数を増やせません。

船長が操舵しながら竿を出し、ちょちょいのちょいって感じで掛け始めました。

ううむ、わからない。何が違うのでしょう。

船長は「空合わせ、空合わせ」って言ってますが。



ところがですね、ここから突然、巻き返しが始まりました。

これ以上の仕掛けのロストが怖くて、ちょっと錘を底から切っていたら、何故か大きいのが掛けられた。

ええ? 大きいフグは底から少し浮いている?

騙されたと思って、もう一度、底に付いたら少し浮かせて、誘い下げてみた。

あれ、また大きいのが釣れた。



10時10分、トリプルツ抜け。この段階で9匹リリース。

1025_8_2

まだまだバケツの底が見えるけど、ようやく外房のフグ釣りっぽくなってきました。

最後は頼りにしていた宙の反応もなくなり、再びチビをぽつぽつ追加し。


11時過ぎ、沖揚がり。ジャスト40匹で終了。うち、14匹リリース。

数的には十分満足です。


最後に、バケツの中にいた15センチ前後の微妙なサイズのおチビを6匹、更にリリースし、最終的にキープは20匹。

1025_9


結局、自分で結んだ仕掛けは、最後までロストせずに済みました。

神様がきっと、憐れんでくれたのね。



いい型と言えたのは片手で数えるほどでした。

1025_10



あがって周りの方の釣果をみたら、私がリリースしたサイズよりももっともっと小さいのもキープしている方が多かったですね。

ちょっともったいなかったかな?

いやいや、今回はリリースしてあげたんだから、もう少し大きくなったらまた釣られてちょうだいね。


で、夜のオーケストラの練習が終わって帰宅して、

眠気でへろへろになりながら、何とかテッサを作りました。

1025fugu3

ところが、家族が食べてくれないため、このまましばらく冷蔵庫に寝かすはめに。

魚好きな人が見れば「ごちそう」に見えるはずなんですが・・・。

2013年12月 1日 (日)

残業でやっと顔を拝めたフグ@敷嶋丸

あとさき考えずに爆走してしまうのが私の悪い癖でして。

昨日は4時起きで仕事の準備をし、日本橋でインタビューを1本こなし、午後1時からは室内楽の練習、午後3時からは別の室内楽の練習、5時半からはオーケストラの弦の分奏練習、7時からはオーケストラの全体練習、更に8時45分から更に別の室内楽の練習というハードな1日となってしまいました。

今月、室内楽の演奏会を控えているのでしょうがないのですが、へろへろになって10時半に帰宅しました。


さて、そして今日は外房のフグ釣りということで、昨日帰宅してから支度を始めましたが。

支度が終わったのが深夜0時。

気が付けば、寝る時間があまりないではないですか。

スケジュールを詰め込み過ぎてしまったようです。

2時間ほど仮眠してから出発するか、それとも今すぐ出発して、港に着いてから仮眠するか。


究極の選択ではありますが、少なくとも寝坊するリスクがない「今すぐ出発」を決め、0時20分に車を出しました。

圏央道が伸びたお陰で、外房までの所要時間は短縮され、1時間半で大原港に到着。

本日フグデビューを飾る、葉山のカワハギ名人藤○さんは既に到着していて、ご挨拶。

右舷トモから並びで席を取っていてくださっていたので、その横に私もクーラーボックスを置き。

で、寝ます。

シートを倒してもなかなか寝られない・・・なんて思っているうちに寝たようで。

トントン、トントン・・・と音がします。

ふと目を覚ますと、momoちゃんが窓を叩いてまして。

きっかり2時間20分、寝たようでありました。


私は大艫に入らせていただき、藤○さん、momoちゃん、玉さんと並び、5時に船は河岸払い。

1201_1


走ります。

かなり走ります。

そうこうしているうちに夜が明けて来まして。

1201_2


1時間位走ったところでようやく減速。

6時を回ったところで、投入となりました。


藤○さんの竿はAGSとレンジマスター。私と全く同じコンビです。

そんな藤○さんはフグ釣り初挑戦なので、momoちゃんが一通り、餌の付け方などをレクチャーしていたのですが、ほどなくして、アタッたと。

見事、本命をゲットです。

このポイントは根回りなので、底から1メートル切ってカラ合わせするようにとの船長の指示でしたが、全く餌が取られません。

私はAGSでスタートしてみるも、何となくフグの気配はあるのですが、いつものようにアタリが出ないのです。

20分ほどして、ようやく餌が齧られましたが、合わせ損ねました。

それからは、忍耐、忍耐の連続。


船長は何度も流し変えて下さいますが、顔が見られない。

バケツはずっとずっと、空でございました。

1201_3


後半は、砂地になったので、底にべったり付ける時間を長めにとり、しばらくしたら合わせてみて、ダメだったらそのまま2メートルあげてからゆっくりゆっくり落としてアピールさせようと思ってやってみますが、餌は全く取られず、気配もアタリもなく・・・

やたら釣れるのは海藻ばかりでございました。

1201_4

玉さんも顔を見て、藤○さんも追加して、苦戦していたmomoちゃんも顔を見て。

とうとうボウズは私1人。

そのまま沖揚がり時間を迎えてしまいますが、どうやら船長は残業して下さるようです。

ずっとAGSでやってましたが根がかりして1.5号の道糸が30メートルも高切れしてしまい、竿を穂先の遊びが少ないレンジマスターに持ち替えました。

藤○さんは、カワハギと同じような釣り方で、底切ってフワフワ、誘い上げて誘い下げて、あるいは底付けたりと、仕掛けを動かす誘いで釣っています。

私も同じように底切った誘いでやってみます。

(道糸が1号になったので、根がかりが怖いのもあり)、ふわふわと底を切って誘っていたところ・・・

あ、ちょっと違和感あり。

で、合わせて、あ、掛けた。

沖揚がり5分前でした。

1201_5


ああ、この1匹が何と愛おしかったことか。

可愛いショウサイちゃん、釣れてくれて本当にありがとうございました。

藤○さんが5匹、玉さんが3匹、momoちゃんと私が1匹で、4人揃って顔だけは見られました。

4人合わせて10匹とは・・・何とも寂しい釣果ではありますが。



ところが救う神ありでして。

この寂しい水槽を可哀想に思ったのか、他のお客さんがフグを下さったのです。

1201_6


6匹になりました。

本当にありがとうございました。

更に、船宿で冷凍のフグもおみやげにいただいたので、帰りは10匹に増えました。


さて、帰りは温泉に寄って、ひと風呂浴びて少し寝てから帰るつもりで、お風呂セットも用意していましたが、港で朝仮眠できたので、まっすぐ帰ることにしました。

途中、大多喜のわくわく広場に寄り、テッチリのための白菜とネギを買い求め、寄り道はそれだけ。


しかし、やっぱりですが、アクアライン走行中に急激な眠気に襲われました。

景色が見えないのが眠気を催すようで。

頬っぺたを叩きながら、何とか乗り越え、自宅に到着した途端、ほっとして運転席で爆睡してしまいました。

こんな無理なスケジュールでの釣行は危険ですなぁ。

やっぱり、次回は温泉に寄って少し寝ることにします。

2013年10月14日 (月)

シーズン初の大原フグ@敷嶋丸

シーズン始まったばかりの外房のフグ!


本日はAGS 170Aとレンジマスターで、大原漁港の敷嶋丸にお邪魔して来ま

した。



昨日久比里にカワハギ釣りに行ったので、連日の釣行となります。

早く寝てしっかり睡眠取るつもりが・・・仕掛けを作ったり支度をしているうちに10時半を回り。


ようやくうとうとしていたら、足の裏の親指あたりを蚊にさされ、痒くて目が覚めたのが0時半。

こうなるともう寝るのは無理で。



1時半に家を出ました。

久しぶりの大原ですが、圏央道が伸びていて、なんともスムース。

1時間半で船宿に到着してしまいました。

とりあえず、真っ暗でございます。

1014_1



momoちゃんは2時に到着したそうですが、既に四隅は埋まっていたそうで、右舷のトモ3番と4番の釣り座をキープ。


本日のタックル、極鋭カワハギAGS 170A。

昨年、9時20分に誰よりも早く定数達成という、非常に
いい思いをさせてもらったロッドです。

リールは昨年の最後のフグ釣りで、1号巻いたスマックで根回りをやってブチブチ切れてしまった反省を元に、1.5号を巻いたスポルザを久々に使うことにしました。


5時に河岸払い、しばらく走って大東沖へ。

投入の合図とともに、あれ、アタリ。

あげてみるとちょっと模様が違う。

サバフグでした。



6時にようやく、ショウサイの顔を見ました。

1014_2_2


きれいな朝日を眺めながらの釣り、気分はいいですが、フグが釣れません。

1014_3



やっと釣り方を思い出してきましたが、流
し変えの直後の投入で何とか1匹ずつ顔を見るものの、次が続きません。

7時35分にようやくツ抜け。

1014_4


とにかく、チャンスタイムは潮回りの直後のみでした。

数分もしないうちに群れは移動してしまうようで、この潮回り直後のチャンスタイムに手返しよくやれば2匹、更にうまくいけば3匹目まで釣れるという感じでした。


投入直後は着底前にアタる位の、割と入れ掛かりでしたが、2投目からはすぐ渋くなるので、餌針をつっつくフグの微かなアタリ(言葉にすると「モゾッ」とか「コツッ」みたいな感じ)を伝えてくれるAGSは、非常に頼もしいロッドでした。

この穂先の鋭敏さは外房のフグ釣りでもモノを言いますね。


途中、竿を控えのレンジマスターに替えてみました。

レンジマスターでフグ釣りは初めてですが、カワハギでは見たことないような曲がりを見せてくれて、重量感がものすごく、これも楽しい。



11時にようやく30匹。

1014_5


更にちょっとだけ残業があり、2匹追加した32匹で終了となりました。

数はいまいちでしたが、型はそこそこよいのが混じりました。

1014_6



本日は片舷12人と満船の中、トップの方は46匹。

後半ミヨシが潮先になってミヨシ側ばかり釣れるシーンもありましたが、チャンス回数はそれほど変らなかった気がします。

何が違うかと言うと、上級者はダブルで何度も掛けてましたね。


ダブルで釣るには・・・船長いわく、合わせて1匹目をかけた後にもう1回しゃくるといいそうで。そう言われると確かに、合わせ損ねたと思ってもう一度着底させ、2回目のしゃくりでかけたと思った時、私もダブルで釣れてました。

かえしのないかっとう針だけに、「二兎を追う者一兎も得ず」のリスクもあり、これは少し修行が必要そうです。



船宿では、幸夫船長始め、皆さんが頑張って、フグを捌いてくださいます。

1014_7


最終的に、こうなりました。

1014_8


明日、日本橋でフグパーティーに持ち込む予定です。

2013年2月10日 (日)

仕掛けロストに泣いたフグ釣り@敷嶋丸

本日、湘南釣り倶楽部のメンバー、そして風流さんのお友達も含む総勢9名で、敷嶋丸のフグに参戦して参りました。

前日はオーケストラの練習日だったので夜10時に帰宅し、釣り&お泊りの支度をしてから1時間ほど仮眠。

寝不足に一抹の不安を覚えながらも1時15分に出発したところ、途中の霧もなく、3時には大原港に到着してしまいました。

0210_1

前日にヒラメ釣りをしていたクラシコさんと玉さんが、厳正なる抽選をして下さっていて、竹の棒に釣り座ごと、私たちの名前まで書いてありました。

釣り座は右舷トモから、konoさん、クラシコさん、私、玉さん、momoさん、そしてチーム風流の4人。


連休だけに、お客さんは片舷13人と大盛況で、定刻の5時に港を出発しました。


さて、本日のスペシャルかっとうはこちら。

0201_2


玉さんがほぼ材料費の500円で譲ってくださったM字仕掛け。

かっとう同士が離れるので、からみが少なく、2個のかっとうでフグをがっちり掴むのでバラしにくい、ただし針を2つはずすので、その分手返しは多少悪くなります。

昨年の11月、これで9時20分に定数達成という、とてもいい思いをした仕掛けなのでした。



ほぼ1時間で、太東沖のはずれのポイントに到着。

まだ暗い中、25メートルダチで投入となりました。

本日のタックル、極鋭カワハギAGSとニュースマック。

AGSはフグの微かな気配も伝えてくれる竿で、前回の釣行ではこれで86匹釣ったという、素晴らしい実績の竿です。
(カワハギではあまり実績を作れていませんが・・・)


ほどなくして、手元に微かなアタリを察知、すぐに合わせたところ、どしっとした重量感。

まずはなかなかよい型のショウサイをゲットしました。

0210_4


ところが、幸先いいと思ったのはこの一瞬だけで、それからは30分に1匹のペースで、10時にようやく3匹という渋さ。

0210_5_2
回りも同様に1匹、2匹、またはまだ顔が見られない人という状況の中、船長は移動を決断。浅場の根回りに向かいました。


もっと港寄り、陸が近くに見える、水深15~20メートルのポイントです。

1210_6


船長からは、着底したらすぐに仕掛けを1メートル切るようにとの指示でした。

でも根回り・・・苦手です。

仕掛けのロストが怖くて底を切り過ぎしまってさっぱり釣れないし、底を切っているつもりでも、波の高低の瞬間などに根ががかりしてしまうしで。



早速1匹釣れましたけど、ショウサイのサイズが、かなり小さい。

そして案の定、いきなり玉スペシャル仕掛けをロストです。

私の道糸は1号で、ハリスの方が頑丈だから、高切れしてしまいました。

根回りはやらないと聞いていたから・・・・もっと太い道糸のリールを持って来るべきでした。


とりあえず、クラシコさんに食わせ仕掛けを1ついただいて、それで根を切ってやっていたら、イワシや豆アジが釣れます。

ってつまり、食わせ仕掛けに、フグがかかりません。

おそらく、根の近くぎりぎりにうずくまっているのでしょう。


2つ目のかっとうをロストしたので、またかっとう仕掛けだけに戻し、ちょっと慎重過ぎるほど根に気をつけながら、釣りを続けます。

釣れません・・・・。
AGSを通して手に伝わるカサっという気配もないし、空合わせしてもずっと空振り。


回りではポツポツと、アカメが釣れています。

前半調子の出なかった風流さんも、クラシコさんも、大きなアカメをゲットし、少しずつ釣果を伸ばしていきます。

momoちゃんも玉さんも、メタボなアカメをゲットして、う、羨ましい。

1210_8


根がかりを恐れずに底近くを攻める以外には方法がないか。

クラシコさんが、「この辺はカジメ根みたいで、竿をぴょんぴょんさせていれば外れるよ」

とおっしゃるので、少し危険を冒して、ぎりぎりを攻めてみます。


ところがこれが、かっとう仕掛け連続ロストの結果につながりました。

譲っていただいた玉スペシャル4個全部ロスト、更に手持ちの2個もロストし、釣りをしている時間よりも仕掛けを交換している時間が長く、そのたびに餌をたっぷり使うので、フグは釣れないのに餌だけなくなりました。


「仕掛けを全部ロストしたから、もう今日は止めるわ」

気持ちがすっかり落ち込んでしまい、仕掛けを下ろすのが嫌になってしまいました。

でも、沖揚がりまであと30分あります。

ここでメゲではいけません。

気を取り直し、玉さんスペシャル仕掛けを譲っていただき、玉さんの餌を少し分けていただき、再び投入。


しかし、釣果は伸ばせず、7匹で終了でした。

1210_7


結局、我々湘南チームは誰もツ抜けできず、揃って7~9匹という結果でした。

今シーズン既に10回以上大原に通っているというmomoちゃんも、こんなに釣れない日は初めてだと言ってました。

このところ、フグはあまり釣れていないようで、昨日もトップが9ということでした。
潮が流れず、水温が低過ぎるという悪条件の中、フグもじっとして動かないのでしょうか。


これで釣れたら今シーズンの大原フグ釣りは終了と思ってましたが、リベンジするしかなさそうです。

次は根回り用かっとう仕掛けを用意します。

根がかりしたら、かっとう針が捨て糸のように切れて、錘を無事回収できる仕組みです。

道糸も、2号位の太さにします。

ロストして一番がっかりするのが高い錘ですから、かっとう針だけが切れるようになっていれば、もう根回りも怖くないはず。

これは自作してみようと思いました。

というわけで、次回の釣行が楽しみになって来ました。

釣れたら楽しくてまた行きたいけれど、釣れないと口惜しくてまた行きたいんだから、釣りというのも困った趣味ですね。

2013年1月23日 (水)

フグでボウズでした@忠彦丸

外房のフグに行きたかったのですが、強風の予報にめげて、今日も釣りをあきらめました。

そしたらですね、結構いい天気じゃないですか。
それで、いてもたってもいられなくなり、忠彦丸の午後のフグ船に乗りました。


ポイントは第二海堡周辺でした。
1122_1

でも、最初から最後まで一度もアタリなく、ボウズで終了しちゃいました。
釣れたのはヒトデだけ、ああ情けない!!!

1122_2
偶然会った釣り友のマキさんはメタボなアカメゲット。うらやましい~。

1122_3

やっぱり、湾フグは苦手なのかな。
ああ、がっくりや。
でも、マキさんが船宿で買ったアナゴをいただいちゃいました。
そんなわけで、今日はアナゴの天ぷら。

旨かったです。

1122_4

2012年11月 7日 (水)

そしてフグの釣果は・・・

大原フグ釣行記の続きです。

「その時」は、9時18分にやって参りました。

じゃーん、80匹達成だ~。

1107_11


・・・・・いっちゃったよ~、どうしよう・・・・・

私もよくシステムが分かっていないのですが、大原のフグは、トップが80匹に達するとそれで打ち止め、早上りになるんだそうです。

できれば、玉さんとmomoさんと、3人揃って80匹達成して帰りたい。

なんて思っていたら、船長が「そろそろ数えてみるか、誰が一番釣った?」

と、声をかけてきました。


まずはmomoさんに白羽の矢があたり、フグをザルに入れて数えました。

69匹でした。あともうちょっとだね~。

次に玉さん、79匹。

あと1匹だね~。


私の所にはカウントしに来なかったため、打ち止めにはならず、玉さんがほどなくして80匹達成。

あとはmomoさんに何とか80匹達成して欲しい。

結局、momoさんが80匹達成した10時ジャスト、早上りとなりました。


3人で「やった~やった~」と大騒ぎ。

いやあ、忙しくって嬉しい悲鳴の釣りでした。


港に戻ったら、船宿でサービスのおそばをいただきました。

(写真はピントがボケてしまいましたが、お出汁がとっても美味しいおそばです)

1107_12


その間も、私達が食べ終わってからも、黙々とフグを捌き続けて下さる船宿の皆様です。

1107_13


今回は珍しく人数が少なくて5人(私達3人と、ミヨシに2人のお客さん、右舷5人並び)でしたが、何せフグの数が多いので、捌くのも大変そうでした。
何も手伝えることがなくてすみません。


それでもあがりが早かったので、お昼前には船宿を後にしました。

思いがけず早く帰れるため、大多喜の「わくわく広場」で野菜を仕入れ、海ほたるにも寄り道。

こんな天気のよい昼間に海ほたるに寄ったのは初めてでした。

風の塔を臨み。

1107_14


今来た道を臨み、

1107_15


どっちを向いても海。

それはそれは、最高の眺めでした。


そして、お持ち帰りのフグさん達。

じゃーん。

11072

はあ、大原のフグ釣り、最高でした。





フグ80匹超えじゃ~@敷嶋丸

今シーズン2度目の、大原フグ釣行です。

湘南釣り倶楽部のmomoさん、玉さんと3人で、大原は敷嶋丸にお邪魔して来ました。

4時半集合の5時出船だったと思いますが、自宅から大原まではジャスト100キロ。

1時50分に出て、途中2回ほどコンビニに寄りましたが、3時40分には着いてしまいました。

てっきり私が1番かと思ったら、momoさんも玉さんも先に着いて仮眠中なのでありました。

まだ暗い大原漁港。

1107_1

今回は、期待できますよ。

何せ、11月1日から5日までは大原の船、全船休業でした。

休み明けの6日は、荒天のため、出船していません。

ということは、お腹をすかしたフグがうじゃうじゃと・・・・。

ダメだ、ダメだ、

妄想し過ぎて釣れた試しはないのだ。

と、頭の中のフグがうじゃうじゃシーンを必死に消しながら・・・

定刻の5時に出船しました。

1107_2


30分ほどで太東沖のポイントに到着。

「やってみましょう」と船長の合図。

まだ真っ暗です。

仕掛けを用意する時間がなかったので、移動時間中に揺れながら作った仕掛けを投入。
本日のタックル、極鋭カワハギAGSですよ。

この金ぴかの竿を、フグデビューさせることにしました。


さて、玉さんがすぐにフグを釣り上げ、momoさんも続いてフグを釣り上げる。

私も続いて1匹目をゲットするも、後が続かない。

2人は調子よくかけ始め、玉さんすぐツ抜けしたみたいです。

私は30分でようやく5匹。

1107_3

空合わせがうまくいかないので、アタリを取ってから釣ってます。

しかし、気配はあるのになかなか掛かりません。


実は釣り方が悪かったのです。

合わせの振り幅が、大き過ぎました。

前回もそれで、タイム釣りがうまくいかなかったんだ。

底に着いた状態で、合わせはほんの10センチ位。

小さい合わせを意識するようにしたら、ようやく面白いように掛かりだしました。


開始から1時間後の6時26分、前回の釣果と同じ20匹になりました。

1107_4


玉さんに貸していただいた特製M字仕掛けの効果もあるかもしれません。

1107_5

私が最初使っていた仕掛けはアオヤギカラーの錘でしたが、朝のうちは夜光グリーンの方がよいそうです。
しかも、このM字仕掛けだとカットウ同士がからまないのです。
前回もお借りして、実績が出せた仕掛けです。

はい、釣り方を替え、仕掛けも替えたら途端に怒涛の入れ食いタイム。

6時54分に30匹。

1107_6

7時36分に40匹。

1107_7


8時10分に50匹。

1107_8


8時30分に60匹。

1107_9


8時55分に70匹。

1107_10

これは、ひょっとしてひょっとして、今日は夢の規定数オーバーってやつでしょうか。   

2012年10月 6日 (土)

大原フグに初挑戦@敷島丸

今年2月に湾フグに初挑戦し、17匹といい感じに釣れたので、何度か続けて挑戦しましたが、どんどん釣れなくなり、最後には1匹という悲しい位の釣れ悩みで、フグ釣りを封印しました。

湘南釣り倶楽部の玉さんに大原のフグ釣りにお誘いいただいた時も、その時のトラウマがあって、ひとつ返事はできなかったのですが。

外房のフグは湾フグとは違い、カラ合わせでバンバン釣れるよ~なんて言われ、その気になって参加表明しました。

外房の釣りは朝が早い。
4時半集合で5時出船ということでしたので、少し余裕を持って自宅を1時半に出ました。

途中アクアラインを抜けて地上に出たあたりから、霧がすごく、木更津北インターを降りてからもずっと霧。暗いし前が見えないしで運転もちょっと怖い感じでした。

でも夜中の道は空いているので、集合時間よりも1時間早い3時半過ぎに大原到着。
momoさんと合流して船宿を探しましたが、敷島丸の乗り場は、夷隅東漁協よりもちょっと右側の奥でした。

本日のメンバー、民宿前泊の玉さん、クラシコさん、さくらさん、うりりんさん、さっとんさん、そしてケンさん。
現地集合のmomoさん、BONさん、そして私の9名です。

乗船料(女性は1000円割引で7500円)と餌のアオヤギ(1パック500円を2パック)購入し、船に乗り込みました。

敷島丸は出船予定時間より15分早い4時45分に出航し、真っ暗な中を走ります。

ほんの少し、夜明けの気配が見えて来ました。

1006_1

しばらくして、もう少し明るくなって来て。

1006_2

ほぼ1時間走って投入開始となりました。

今日の釣り座ですが、大トモからクラシコさん、さっとんさん、うりりんさん、BONさん、さくらさん、momoさん、ケンさん、そして私、ミヨシが玉さんです。

1006_7


本日のタックル、A-ブリッツ カワハギ MH175にエアドレッドチューンです。

底を取ってから空合わせをする釣りと聞いてましたが、なんかよくわかりません。

うねりがあって2メートル位の高低があるため、底キープが難しく、だから空合わせもうまくいかないようです。

とりあえず、竿をいなしながら底をキープしていたらコツッとアタリを察知したので静かに上げてみたらかかりました。

開始30分で割といい型のフグが釣れました。

しばらくして、竿がぐいっと入りました。

これはフグではないですね。
なんだろ、重たい~って思いながら巻いたら、ヒラメでした。
35センチ位の、そこそこいい型でした。

最初の投入から1時間半で、やっとフグ3匹にヒラメ1匹という感じでしたが、玉さんは既にツ抜け、BONさんも8匹というので、焦ります。


1006_4
玉さんが、「これで結構釣れているから」と、カットウ2本針がM字に広がった仕掛けを貸して下さいました。

そして、とにかく底をキープすること、掛け損なっても焦らずにゆっくり落とし直せばまた食ってくるからと言われ、とにかくうねりをかわして底をキープすることに集中しました。

最初思っていたカラ合わせの釣りとは違いますが、底をキープして、違和感やコツッがあったら合わせる、そんな合わせ釣りでポツポツ釣れるようになりました。
うまく掛けられたらズシーンと重くなり、これが楽しくて楽しくて。
玉さんからお借りした仕掛けだと、2本のカットウにフグがしっかりかかっていて、これじゃバレるはずようがないって位のかかり具合でした。

9時半頃、お隣のmomoさんがなんだかすごい魚をかけてしまったらしく、しばらくやり取りしてました。
船長もイナダじゃないかなって、周りも期待して見守ってましたが、エイでした。

1006_5
そして11時近くに、ケンさんが大物を掛けたようで、これもみんなで見守りましたが、サメでした。
海面に浮きあがってきた時にはちょっと大きなヒラメに見えたのですが。

1006_6
さて、お昼頃に沖揚がりかな~くらいに思っていたのですが、11時半に「これで終了です」のアナウンスがありました。

もう少し釣りしたかったな~。

20匹で終了しました。
でも、結構厳しい日だったようなので、十分満足です。
結構いい型も多かったですし。

1006_9

玉さんが35匹で、私達9人の中ではダントツでしたね。

常連さんは38匹釣ったようですが、今日はかなり渋いとのことでした。

そんな中で20匹釣れたので、私は大満足でしたよ。


帰港近くに撮った写真。

かなり潮が濁ってますね。

1006_10

沖揚がり後、船宿でおいしいうどんをいただきました。

1006_11


大原までは2時間で来れるので、日帰りでも十分行けちゃいますね。
また(もっといい日に)行きたいです。

2012年3月 7日 (水)

トホホなフグ@一郎丸

湘南釣り倶楽部のフグ釣りたい9人と、私の師匠で、一郎丸のフグ釣りに行ってきました。

結果として、こんなトホホは今までにない経験です。

カットウ錘の色を変え、仕掛けの長さを変え、誘い方を変え、何をやってもダメでした。

トホホ過ぎて、フグ釣りはしばし封印しようと思いました。

私の釣果は1匹・・・・午後1時半にようやく釣れて、これで船中ボウズなしになりました。

ボウズ逃れたのはほっとしましたけど、初挑戦の人も数釣っていた中、1匹というのはなんとも情けなく。

トップは13匹です、

気持ちの落ち込みが激しくてしばらくフグ釣りには行けそうにありません。

カラ合わせがうまくいかないので、合わせないようにしたけど、それもダメでした。

なんでなんで~。

もう全然わかりません。

0307fugu


バナー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31