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カテゴリー「ウィリー」の15件の記事

2015年6月 7日 (日)

久しぶりな沖のウィリー@忠彦丸

日曜日にここの船に乗るのは自殺行為と思いながら、行っちゃいました。

どうしてもイサキが釣りたかったの。

松輪の船に乗っても釣れないから、洲崎沖に連れていってくれる沖のウィリーでイサキを狙ってみようと思ったの。

早い時間に着いたけれど、既に右舷トモ3番。

どんどんお客さんは増えまして、右舷15人?

左舷の方が空いていたので3人左舷にうつり、片舷12人で出発となりました。

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大型船だから、片舷12人なら何とかなりそう。   

ポイントまでは1時間20分走って到着。

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2投目にイサキ釣れました。

30センチの良型です。

こんにちは~待ってたよ。

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しかぁし、最初のポイントでイサキ4匹釣ったものの、それでストップ。

しばらくすると、例のヤツが・・・。

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ヒメのダブルだよ~。

この子だけはリリースします。

骨ばって捌くの大変だし、努力の割に対しておいしくない。


そして、痩せた鯖がかかりだし・・・。

そして、だんだんと潮がぶっ飛んできて・・・。

左舷とマツリだして、いや~な予感。



そして、予感的中。

やっぱり悲劇が起こりました。


「誰かマツってないですかぁ?」

左舷に向かって大声あげても返答なし。

中乗りさんが、「そっちであげて~」

というので引っ張ってみるが、どうやっても動かない。

「すみませ~ん、こっちはあがっているから、糸を伸ばしてくださぁい」

と大声張り上げるが、向こうは全く緩めてくれない。

それで一瞬引っ張り合いになってしまい、「ピシッ」と嫌な音が・・・。


私の竿先にはもう何もテンションがなくなってしまいまして。

はい、ラインで切られました。

前回も同じようなことがあって、買い直したFL60号のビシと、テンビンとクッションと変えたばかりの仕掛けとおさらばじゃ。

またやられてしもた。


それでも左舷の仕掛けとからまってあがってくるだろうと、左舷に行ってみる。

マツった相手はどうやら、ぼーっとしている貸し竿の男の子。

(どうしたらいいかわからなくて、ぼーっとしているようだ)

どうやら左舷でも複数でからまっているらしい。

「ぼーっ」君にかわって、私がおマツリをほどく。

ほどけましたが、私のビシはついてませんでした。


中乗りさんが船にあったビシを貸してくれましたが、もうやる気復活せず。

やっぱり、日曜にここに来るのは自殺行為でありました。


持ち帰りはイサキ5匹、アカイサキ2匹、レンコダイ3匹、それから写真に写っていないサバ6匹。

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リリースはヒメ6匹。

2014年2月28日 (金)

ああ微妙過ぎる・・・ウィリー・・・

ちょっとハードな仕事が3日続いたので、釣りで癒されようと・・・

沖の瀬でオキメバル釣って、洲ノ崎沖でアマダイ。

そんな欲張りな釣りがしたくて、超久しぶりに沖のウィリーに行って参りました。

船は1時間半かけて沖の瀬のポイントへ到着。

期待に胸ふくらませての投入ですが、指示タナは上から55メートル。

???

早速、釣れました。

赤くないです。

ウルメイワシじゃ。

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ここはオキメバルのポイントらしいのですが、潮が早過ぎて釣りづらい上に、このウルメイワシで魚探は真っ赤らしく、釣りにならないと、早々に移動となりました。

そして洲ノ崎沖に移動となり、アマダイ狙いと言うことだったので、コマセは巻かずに底狙い。

アマダイのアタリはなく。

ヒメ、ヒメ、ヒメの連続・・・・全部リリース。

そんなこんなで昼過ぎて、今度は館山沖でおみやげの大アジ狙いってことで移動となり。


アジが釣りたくて来たわけじゃないのに、アジですか。

失意の中、アジ釣り。

ウィリー仕掛けのままやってみましたが、食いが浅いのか海面でバレます。

何度もバラしてしまったので、タモで掬い上げることにしました。

そしたら、今度はタモで掬ったはずなのに逃げていった。

タモに穴が開いてました。

これはさすがにクレームでしょうと、左舷ミヨシで釣りをしていた仲乗りさんに

「タモに穴が開いていた」と言いに行ったら、魚が小さかったからタモから逃げたかな~とか言われ、
・・・もういいです。


その後、仲乗りさんに、もっと合わせないとダメだと言われ、釣り方のレクチャーをしていただきました。

・・・私もかなり合わせていたつもりだったが・・・ダメ出しされてしょぼん。


ネムリのムツなアジの仕掛けも持っていたので、それに替えました。

ムツ針の方が、バラシは少ないですので。



そんなこんなで思い出しました。

こうゆう丸で大アジが掛かった時、仲乗りとして乗っていた船長が何度もタモ取りしてくれていたなぁと。

大アジは抜き上げにくいから、タモ取りしてくれていたのね。

まあそれは船宿のやり方なので、まあどっちでもいいですが。

釣れたのが10匹位で、逃したのが5匹位。


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ウルメイワシ6匹、アジ10匹、ヒメ10匹、レンコダイ2匹、ムシガレイ1匹で終了でした。

・・・今日は久しぶりに釣りがつまらなかった。

もうウィリーはやめようと思いました。

今後は釣れなくてもいいから、本命を狙う釣りだけに集中します。







2013年4月23日 (火)

久しぶりに沖のウィリー@忠彦丸

本日は明日の宴会の仕入れでした。

最初下田までキンメ釣りに行こうかと思ったのですが、今月も来月も上越マダイ釣り・・・少しは節約しなくちゃと、自制心にちょいと目覚めたので、市内の忠彦丸の沖のウィリーに行くことにしました。

久比里の山下丸のアジ釣りにするかで、最後まで迷ったのですが、アジ釣りだと基本はアジしか釣れない。

外道でクロダイとかマダイとかヒラメが釣れるかもしれないけれど、「釣れたらラッキー」位な話だし。

今日は久しぶりに海が静かそうなので、沖のウィリーなら、洲の崎沖まで出てくれて、普段あまり食べない高級魚が釣れるかもしれない。

しかも、もしかしたらマダイ狙いもあるかもしれない。

そんな妄想にかられ、ウィリーに決定。

ところが・・・・ああ、寝坊しました。

5時に目覚ましかけてたのに、止めてニ度寝してしまい、目が覚めたら6時20分でした。

普段の釣りであれば、この段階であきらめちゃうところですが、今日は仕入れもかかっていたので、行かないわけにはいきません。

持って行くものは全て、車の中に積んであったので、とりあえず5分で支度して、ボサボサ頭のまま出陣。

いつもは一般道で行くところを、5分でも時間が節約できたらラッキーと、横横に乗り、朝比奈ICで降り、船宿に着いたのが6時56分。

通勤時間ですもんね。最初から一般道で行くのとあまり変わらなかったかも。

でも、何とか間に合いました。

さて、釣り座は左舷真ん中、ミヨシ側に3人、トモ側に3人いらっちゃいました。

大型の第七倖運丸なので、この人数なら余裕です。

楽しめそうです。

週末は寒くて雨でお天気が悪くて、釣りに行けなかったので、ちょっと久しぶりの凪、いい天気、そして暖かい日差しが嬉しい。

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1時間15分位走り、剣崎灯台と城ケ島が遠くに見えるあたりのポイント、110メートルダチで開始となりました。


本日のタックル、リーディング82 MH190にフォースマスター2000MK(道糸3号)。

船長の指示はまず底から5メートルとのことで、少し下のタナから小刻みにしゃくって様子を見てみます。

小さなアタリがすぐ出て、エサがあっと言う間になくなります。

止める時間を短くしてみたら、犯人をゲット。

小ぶりのヒメによる餌取りでした。


しばらくして、左にいらした女性が、47センチもあるアマダイを釣り上げました。

おお、久比里のアマダイ船が終了して、こんな大きなアマダイが釣られずにいたのね。

こりゃ、5メートルの指示を無視して底への落とし込みを狙ってやろう。

と、底から1メートルから3メートルの範囲で、誘ってゆらゆら落とす作戦に出たら、ちょっと大きなアタリが出ました。

でも、アマダイのような3段引きはありません。

釣れたのは、25㎝位のキダイでした。

ああ、がっくり。


しばらくして、流し変えとなり、指示タナは下から5~10メートルです。

仲乗りさんが、下から7メートルのところでオキメバルが釣れていると教えて下さいましたが、私は相変わらずヒメ、ヒメ、ヒメ、そして10センチ位のアズマハナダイという情けなさ。


アマダイはもう狙いませんけど、もう少しマシな魚が釣れてもよいかと思いますが。

と思ったら、底でヒット~。

なんか引きが強いけど、何だか全然わからない。


と思ったら、お隣とマツっていたためにサバだと気付けなかった・・・・サバのトリプル。

はぁ、サバでしたか。


そこからしばらく、サバの猛攻となり、まずは落とす時、上から20メートルあたりにサバゾーン、このサバを避けていかに落とすかが課題となりました。

何とかサバを避け、底まで落としたら、下から4メートルと5メートルで軽くコマセを撒き、6メートルで待ったら、キュイ、キュイと、おお、待望のアジのアタリ。

30センチオーバーの大きなアジがダブルで上がりました。

ところが、後が続きません。

結局、お昼を回り、サバ8匹、アジ2匹・・・。


しばらくして、船長は移動を決めたようです。

タブレットで地図を確認していたら、どんどん南下して、館山の岬が見えるあたりまで走りました。

水深は相変わらず110メートル位のポイント。


ここで、大アジの入れ食いが始まりました。

船長の指示は相変わらず下から5~10メートルとのことでしたが、底を取ったらゆっくり巻いて行く、それだけで、指示タナより少し下、底から3~4メートルあたりでアジが掛かりました。

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ただし、バラシも多く、上げてみると唇の皮1枚で引っ掛かっていることが多かった。

なので、グレ針のウィリーから、ムツ針のアジ仕掛けに替えてみましたが、餌持ちが・・・。

付け餌がオキアミだったので、それが取れてしまうと、いくらコマセと同調させても金針だけでは釣れません。

ああ、こんな時にはゴヨースペシャルのカツオのハラモ、アジ釣りバージョンが欲しい。

せめて、アオイソか赤タンがあればアジの仕掛けでも何とかなるのに。


しょうがなく、ウィリーに仕掛けを戻しました。

ここで、チヌ針の3号ウィリー仕掛けにしたら、バラシが激増。


そこで、午前中も使っていたグレ針のハリス2.5号仕掛けに戻したのですが、どうしたことか、しばらくアジが釣れなくなってしまいました。


なんで釣れなくなったのか。

結局、仕掛けが原因ではありませんでした。

コマセの振り方が悪かったようです。

振り方というか、コマセを振ることがよくなかったようです。

今日の最初にうまくいった釣り方、

つまり、コマセを振らない。

底をとったらそろりそろりと巻いて行く。

これでまた釣れるようになりました。

食いが浅かったので、大きな動きがよくなかったようです。


最後まで魚影が濃かったので、20分ほど残業して、2時50分に沖揚がり。


結局、アジはトータルで25匹。

数はまあまあってところですが、殆ど30センチオーバーでしたので、そこそこクーラーいっぱいになりました。

帰りがけには、クーラーの中の氷がすっかり溶けてしまいました。


やはり、水温も上がって魚の温度も上がってます。

船宿でいただく氷だけでなく、自宅からも持って行かないと、たくさん釣れた時には足りませんね。

というわけで、途中の保管状況が心配でしたが、船宿に戻ってから追加の氷を買って、何とかなりましたでしょうか。

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結局、アジ釣りになってしまいました。

マダイの仕掛けも作って行きましたが、最後までマダイ狙うことはなく、唯一の赤い魚はキダイだけ。

仕入れとしてはちょっと寂しい結果となりました。

2013年1月13日 (日)

完全に釣りものの選択を誤った・・・

再び宴会の仕入れで、今日は一日船のLTウィリーに行って参りました。

6時に船宿到着。

左舷は胴の間に団体さんが入っているようで、大艫とその団体さんの間が空いてました。

右舷はトモが2つ取られていて、ミヨシにお1人。

まあ、右舷の方が日があたって暖かいしな。

それ位の気持ちで、右舷のトモ5番目の釣り座を選択しました。

ところが、時間間際になり、船長がコマセバケツのワッカを、全ての穴に入れて行きます。

私の右に、2人入り、私の左に3人入り・・・・あれよあれよといううちに。

とうとう片舷13人。

お隣との間は1メートルと空いていません。

クーラーを置いたら、足を置くスペースすらない位。

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これで吹き流し仕掛け・・・・もはや今日は釣りになりません(涙)。

左舷のトモ2番の方が、まだ何とかなったかもと思っても、もはや後の祭り。


中型船に30人近く乗っているわけで、通常なら二隻出しする人数でしょう。
でも、ここの船宿の大型船はLT深場をやっているしで、船の空きはないのかな。



うまくいけばアマダイも真鯛も釣れるかと思い、仕入れにはぴったりだと思ったのですが、これはかなりヤバい状況です。

宴会の仕入れという重要なお役目があるのに、どうしましょう。



船は館山沖まで行きましたので、1時間以上の移動です。

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90メートルダチでスタート。

最初は潮があまり流れていなかったので、おマツリもそれほど激しくはなかったのですが、その分魚も釣れません。

11時の段階で、サバ1、アジ2・・・・1時間に1匹のペースだ。

・・・・最悪。



そして、サバが入り始めて、魚がかかってもまともにリールを巻いてくれない人が多く、仕掛けも道糸もぐっちゃぐちゃの大マツリタイムが始まりました。

1投ごとに仕掛けを切るはめに。



更に、だんだんと潮が流れて来て、魚の活性が上がるのと裏腹に、おマツリはヒートアップしていったのでした。


見つけたアジのタナは下から3.3メートル(底から2メートルでコマセを撒き、1メートル上げ、そこから30センチの幅を誘う)だったのですが、

そこに仕掛けを入れられさえすれば、入れ食い間違いなしなのに、

もはや、仕掛けを底に落とすことすら難しくなり。

ああ、心が折れそうです。



周りがおマツリほどきをやっている隙間を縫うようにして投入した時だけ、何とかアジを釣ることができ。

アジ11匹、サバ3匹、あとはアズマハナダイ2匹、ベラ1匹で終了。

とりあえず、発泡にアジを入れたものの、これじゃ宴会にならないや。

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しょうがない。-60度冷凍庫にあった半端ものまで含めて、

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キンメにアマダイにフグにアオリにマルイカまで、保冷剤代わりに入れました。

これで何とか宴会はできるかな。


というわけで、1年中新鮮な魚が食べ放題!と思って買った私の-60度冷凍庫には、もはや釣りの「餌」しか残っていないのでした。


少し辛口になってしまったので、敢えて船宿の名前は出しませんが、この状況でみんな辛い思いをしていたのに、「オカズもバッチリでよかった」とかHPに書かれると、なんだかな~

複雑な気持ちです。

2013年1月 9日 (水)

結局、仕入れのLTウィリー@忠彦丸

本日は急遽、会社の新年会になりました。

いつも釣った魚を持ち込んでは料理していただいてお世話になっている、水天宮前の「さくら」でやりたいと言われ。

昨日カワハギの型のよいのが釣れていれば、それで十分食材になったのですが、チビ助が多かった。

それで一旦は、まあ適当な店を探して新年会をやるか、という話になったのですが。

せっかくなんで、何とか釣った魚で宴会をやりたいじゃないですか。

というわけで、4日も6日も8日も釣りに行ったのに、また行くことになりました。

都内の宴会に間に合わすためには、一日船では無理ですので、午前の半日船しかありません。

そこで、忠彦丸のLTウィリーに乗ることにしました。

忠彦丸のLTウィリー船は、基本アジ狙いのようで、コマセはイワシミンチ、そして付け餌としてアオイソメが用意されてました。

宴会の仕入れとは別に、私の今日のタスクがありました。

ゴヨー水産の試作品、アジ釣り用のカツオのハラモを試します。

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先月の湘南釣り倶楽部のイベントでタチウオとアジのリレーをやった時、カツオのハラモを小さく切った餌がめっちゃよかったという実績を踏まえ、更に赤く染めて食いを誘う試作品ができたのでした。

忠彦丸のLTウィリーは60号錘なので、本日のタックル、リーディング82MH190とレオブリッツ150(PE2号)。

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ポイントは、港前の赤灯周辺です。

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30メートルダチで投入となりました。

最初はウィリー4本針仕掛けに、カツオのハラモを付けてスタート。

まずはカサゴがダブルでご挨拶。

次にイシモチだ。

4本針仕掛けだと、ちょっと長いですかね。

アジがなかなか釣れません。


そこで、ミサキの1.5号ハリス3本針に替え、針にカツオのハラモを付けました。

すぐ来ましたよ、中型のアジでした。


それから、アジとカサゴを順番に釣るみたいな感じでしたが、しばらくしてアタリがなくなり、移動。


なかなかいいポイントにあたらないのか、1回だけ投入しては移動を繰り返します。

そして、だんだんと潮が流れていない雰囲気になって来ました。

船長の指示は、ハリス分以上にタナを上げるようにと。

つまり、潮が流れていないので、底ぎりぎりでは仕掛けが底に這うので釣れません。


ところが、見つけちゃいました、アタるパターンを。

底を1メートル切ったところでコマセを撒き、2メートルの場所で待つ、まあそれだけなんですが、待つ場所ではふわふわ上下にちょっと誘うのがポイントです。

これで入れ食い状態になりました。

ただし、単発です。

潮が流れていないため、仕掛けはおそらく下にだらんとなっているのでしょう。

なので上の針に食わすようにタナを調整し、少しずつ上げて追い食いをさせようとしましたが、2匹目はかかりません。

そこでコマセを撒きなおすと、1匹目がバレます。

しょうがないので1匹ずつ引き上げました。


アジ16匹、カサゴ14匹、イシモチ5匹で終了しました。


カサゴの小さいのは全部リリースしました。

30センチサイズになるのに10年かかる魚なので、大きくなったら釣られてね、なんて祈りながら。


本日の新年会に持ち込んだ魚。

イシモチ
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そしてアジ。

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そして、まあまあ型のよかったカサゴ。

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前日に釣ったカワハギも

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仕入れとしては十分でした。   



2012年11月14日 (水)

アマダイの予定がウィリーに@忠彦丸

本日、かおりんさんと玉さんと、一俊丸のアマダイに行く予定でした。


ところが昨夜かおりんさんから連絡があり、時化のため出船しないと。
天気予報を見ると、南西風の強風予報が出てました。
楽しみにしていたのに、残念です。


って、私はあきらめ切れないのでした。


何故かと言うと、今週末からインド出張なので、しばらく釣りができない。
今日は出張前の最後のチャンスだったのです。


確かに南西風が吹くと相模湾の船は出られません。
でも、東京湾ならなんとかなるかなと、山下丸に行ってみました。
どうしても、アマダイに会いたくて・・・


・・・車が一台も止まってない・・・
これは、ダメですね。


昼から20メートルの西風が吹く予報で、全船休船にしたそうです。
ああ、がっくりや。
せめて行く前に電話するべきだった。


しょうがなく帰宅して、たまっていた洗濯をしました。
空は雲ひとつない青空なのにな~。
って、洗濯物を干しながらため息。


しかし、あきらめきれないのです。
出張を前にして、今日しかチャンスがないのに。。。


いやもしかして、金沢漁港あたりなら出船するかも。
前も、どこの船宿も出船していない時に、忠彦丸は出していたしな。


この際、釣りものはなんでもいいや。
とりあえず、今日は何としても釣りがしたいのです。
というわけで、忠彦丸に電話してみました。


「人数集まれば出ますよ~。ウィリーは出船確定しています」
と、拍子抜けするようなお返事で。

前置きが長くなりましたが、そんなわけで久しぶりのウィリー船に乗って来ました。
午後船で南西風ということなので、陽のあたりそうな右舷胴の間に入りました。

本日のタックル、久しぶりなリーディング82 MH190、リールはレオブリッツ150(道糸2号)。

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忠彦丸のウィリー船は相変わらず、付け餌にオキアミとアオイソメの両方用意してくれています。

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そしてコマセもアミコマセとイワシミンチ両方入ってました。

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僅か10分でポイント到着。
やはり、外に出ると風が強いので、港前でやるようです。
アンカーおろして、どうやらかかり釣り。

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15メートルダチ、タナは下から2~3メートル。
どうやらアジ狙いのようなので、ムツ9号3本針のアジの仕掛けに、下針だけオキアミ、上2つはアオイソで投入。
最初は例によってコマセを撒いて様子を見て、2投目でヒット。
ちょっと小さいけどアジ。


そして、前回の木更津チビアジよりは大きいアジと、更に小さい豆クンとが交互でかかりました。
コマセを撒いて待っていても全然釣れません。
誘い上げ、誘い下げでようやく食いました。
渋いですね。


しばらくして、ズギューンと、竿が入りました。
おい、なんだよ~って思っている間にプチっと。
1.5号だったので、ハリス切られました。


ミヨシの方でサメがあがっていたので、サメかな?
いや、もっと素敵なゲストだったかも。残念でした。


流し変えて30メートルダチに来ました。
ここでも何とかポツポツと・・・とりあえず、誘って誘って、なんとかアジを数匹ゲットしました。


残り時間があと1時間というところで、移動で少し走りました。
再び15メートルダチでしたが、ここはチビカサゴだけ。


最後にもう1度30メートルダチに移動しましたが、ここでは全くアタリなし。

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遠くに富士山が見えましたが、殆ど写ってませんね。

最後の30分は全くアタリなしで終了しちゃいました。


アジ12匹、サバ2匹。カサゴは2匹でしたがチビだったのでリリース。

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アジはお刺身にバッチリ美味しいサイズでした。

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とりあえず、釣果は少なくとも、釣りができたので私は満足です。


アマダイ釣りには行けなかったけど、これで心おきなく出張に行けます。

2012年8月 1日 (水)

何釣りだったの?・・・午後LTウィリー@忠彦丸

午前タチウオに続き、本日は通しです。

昼からMクンが参加で、Kクンと私と3人で午後のLTウィリー船に乗って来ました。

午前のタチウオからあがったところで、大物釣り師のケンさん発見。

うーちゃんとLTアジに乗るそうです。


あ、忘れてました。

Tさんも有給取得してLTウィリーに乗るとのことでしたが、いっこうに到着しません。

船宿に電話が入ったらしく、今大井松田だと?

こいつは間に合わないだろうと思っていたら、出船予定時間を3分ほど遅れて到着しました。

迷惑なやっちゃ。


とりあえず、船が変更になったと言われ、乗り換えでゴタゴタしているうちに到着したからよかったけど。

ということで、午後は右舷トモから、Mクン、私、Kクン、Tさんの順。

乗り換えてからふと操舵席を覗いたら、今までお会いしたことのない船長でした。


さて、Mクンは今回船釣りデビューなのです。

船に乗って一番最初にやったこと。

それはアネロンを飲むことでした。

そして右舷大トモでたそがれてますが・・・。

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しばらくしてダウンしました。


さて、本日最初八景沖15メートルダチから始めました。

底から3メートルとの指示ですが、今日は何釣りなのでしょう?

餌はアミコマセだし、付け餌はオキアミです。

残念なことに、付け餌の状態があまりよろしくないです。

頭がちゃんと付いたオキアミが少ない。


とりあえず1.5号ハリスの4本針でスタート。

一番下が空針ですが、下から3つまで全てオキアミを付けてみて様子を見ます。

何も釣れない。。。


しばらくして移動。

本牧と大黒の間あたりまでやって来ました。

ようやくヒットしましたが、巻き上げの途中でブツリとハリスが切れました。

これは1.5号ハリスではお手上げのパターンですね。

すぐに3号ハリスに替えました。

再び竿が引きこまれます。

回遊魚っぽい下品なアタリです。

犯人は・・・・サバでした。

40センチオーバーの丸々太ったサバじゃ。


船長はこの場所でアンカリングして、どうやらかかり釣りのようです。

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でも、アジいないんですけど・・・。


そして、サバ、サバ、サバ~と4回連続サバがかかり。

タナ少し上げ過ぎでしょうか?

2.5メートルあたりを攻めてみます。

あ、またアタッた。

サバか~と思ったらもうちょっと上品なアタリで。

ようやくアジのダブルでした。


途中でイワシミンチが配られ、コマセに混ぜるようにと。

なるほど、狙いはアジだったのだ。

だったらアオイソとかも用意してくれればいいのに。

次回からは忘れず持参ですね。


通常、半日のLTウィリーなら、どこかで時合いが1度位あるんですけどね。

全く盛りあがりなく終了しました。

結局、サバ4匹、アジ2匹の6匹で終了や。

初挑戦のMクンがサバ1匹で、Tさんがアジ1匹で、Kクンもサバ3匹位?

何とも貧果な五目釣りでした。

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LTアジ船はトップ36匹、ケンさん24匹だったそうで。

釣りものの選択ミスだったかな。

(帰宅後船宿のHP見ましたが、この日の午後LTウィリー船の釣果は何故か、発表されませんでした。)

2012年4月 7日 (土)

沖の瀬でサバ釣りだ~@忠彦丸

今週はシケ、シケ、その後は南西風の強風で釣りができず、ストレス溜まってました。

さて、ようやく海況も落ち着いてきたようで、忠彦丸の沖のウィリーに行ってきました。

普段ウィリーはリーディング82でやっているのですが、今日はメタリアタチウオでやってみました。

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で、タイトルの通り、今日の沖の瀬はサバ、サバ、サバ~でした。

ポイント近くでサバ餌が配られ、今日もキンメを狙うらしい。

なのに、何度やってもサバ、サバ~。

流し変えてもサバ。

サバがサバ餌食って、トモ食いじゃ~。


最初はかなり潮が速かったので、オマツリの嵐。

道糸がごっちゃごちゃにからまって、25メートルも切るはめに。

レオ150、PE2号200メートルでしたが、道糸切った直後に水深「170メートル」と告げられ、おいおい。

潮の流れもあるため、出し切っても底に届かない(汗)

予備で3号300メートルのレオ270を持って来ていてよかった。


仕掛けは投入2回に1回はオマツリで切りましたね。

10組は使ったかと。

キンメ狙うならウィリー仕掛けじゃなくて、親子サルカンで繋いだ太い仕掛けを持って来たかったですね。

マツっても切って繋げられますから。

直結のウィリー仕掛けではそうもいかない。


沖の瀬もだんだん凪いで来て、昼頃には釣りはしやすくなりました。

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それでも相変わらず、サバが元気で。


結局、サバ23匹じゃ。

あとは大きなアジが6匹、メダイ1匹、オキメバル1匹で終了となりました。

釣り人には嫌われ者のサバですが、喜んでもらってくれる友達がいたので、サバ19匹とアジ3匹ををおすそ分け。

お持ち帰りはこれだけでした。

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そしてアジのお刺身をいただき、

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サバ4匹は味噌漬けを作ったんですが、白子と真子があったので甘辛煮にして、お酒が進みました。

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2012年3月 3日 (土)

沖のウィリー@忠彦丸

ちょっと久しぶりな沖のウィリーです。

今日はオキメバルの数釣りを目指して行ってきました。

北風が強いのは承知してましたが、白波が立ってます。
これは結構厳しそうです。

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船は1時間以上走り、館山沖に到着です。
最初にアマダイを狙うと船長のアナウンスがあったので、自作の
アマダイの仕掛けをセットアップしたところ、投入直前に五目にしますと。

仕掛けを変えている時間もないのでそのまま投入したらすぐアタリ。

でもでも、どうしたことかレオブリッツ150の電動リールが巻けません。

これには焦りました。

巻き上げのスイッチを入れるとパネルの表示が消えます。

プラグを確認しましたが接触不良ではありませんでした。

それで必死の手巻きです。

とりあえずアジをゲット。

ここですかさずレオブリッツ270用のコードに変えました。

ところがですね、レオ270のコードをレオ150につなぐと、高速巻きが
できません。

ハイスピードにしても1秒1メートル位しか巻けないのです。

船長は何度も流しかえるので、その合図とともにハイスピードで巻いても
めっちゃ遅い。

しばらくしてリール自体を控えのレオ270に変えました。

これで高速で巻けない問題は解決しましたが、PE3号ですからね、潮に負けて
落ちるスピードが遅くなります。

しかも、道糸は激しく流れて船の下へ。

(これは道糸のせいだけではなく、潮の流れです)

それで左舷とおマツリ。

FL60のサニービシに10号の足し錘を入れてみたものの、それでもおマツリ。

ああもう、くじけそうになりました。


終了30分前にですね、アマダイを狙うと船長からアナウンス。

そして笑っちゃう釣果。

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私の最小記録でした。

本日の釣果はこちら:

0303_2

アジ
カレイ
トゴットメバル
クラカケトラギス
オキトラギス
ヒメ
シキシマハナダイ
アカイサキ
アマダイ
ミズフグ で10目

ミズフグは鍋や味噌汁にすると旨いと聞いたので、持ち帰ってみました。

そして今夜の夕食。
アカイサキの炙りとアジ。

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先週のアマダイがいい感じに干されていたので、これも焼きました。

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2012年1月11日 (水)

なんだかな~の沖のウィリー@忠彦丸

年末にマダイ釣りに行ったけど本命が見られなかったという釣り友と一緒に、再びマダイを釣りたくて沖のウィリーに行ってきました

3号9メートルハリスのマダイ仕掛けも3つ用意して行ったのですが、最初は根周りで石鯛とウマヅラ狙いということで、ウィリー仕掛けを用意するようにとのアナウンス。

船長のアドバイス通り、ウィリー仕掛けですが、針には全部オキアミを付けます。

タナは底から3~5メートルとのことでしたが、何のアタリも取れません。

なのになのに、あっという間に付け餌はスッカラカン。

何度入れ直しても、全くアタリが取れません。

どうやらいつものしゃくって待つ釣り方ではダメなようです。

全然釣れないのを見かねて、船長が釣り方をアドバイスしてくれました。

とりあえず、こまかくしゃくる、仕掛けを止めないで動かし続けるのが餌取りを防ぐポイントのようです。

イメージとしては、イサキ釣りだとか。

確かに、イサキ釣りでは常にしゃくり続ける方が釣れます。

そのイメージでやってみました。

ようやくそれで釣れたのがウマヅラ1匹でした。

そうこうしているうち、ボットンと。

何が起こったかというと、スーパーリチウムを海に奉納しました。

ショックでした。

実はこれでリチウム奉納2回目です。

リチウムにもちゃんと紐を付けておかなくちゃいけませんね。


昼近くになってアジのポイントに移動。

アジもなかなか釣れません。

船長は何度も流しかえ、ポイントを探ります。

そのうち時合いが来るよと思っていたら、来たのはサバの入れ食いでした。

午前中は殆どアタリすらなかったので、サバでもあたってくれるのは嬉しいと思っていたのは束の間。

サバが走るのでおマツリの嵐になり、おマツリほどきにばかり時間が取られるようになりました。

入れるたび、仕掛けはぐちゃぐちゃになり、マツルので仕掛けを切り。

最初は底の方でヒットしていたサバでしたが、そのうち仕掛けを入れるなりサバに食われ、仕掛けを底に落とすこともできなくなりました。

うまく底まで落とせれば大アジが釣れるのですが、途中でサバに阻まれます。


最後は、隣のサバがかかった仕掛けが周囲の道糸を巻きこみ、4人マツリになり。

ほどいているうちに終了となりました。

こういう時、1.5号のPEは辛かったです。

ぐちゃぐちゃになった仕掛けを切っても、道糸ががんじがらめになっていてしまっていて、結局ほどけず35メートルあった道糸を切りました。

久しぶりに辛い釣りとなりました。

まあ、こんな日もありますね。

本日の釣果:
ウマヅラ 1匹
サバ 15匹
大アジ 5匹
トラギス 1匹
ササノハベラ 1匹

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