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カテゴリー「タチウオ」の31件の記事

2016年7月 1日 (金)

富津沖の夏タチは錘15号だよ~

本当に本当に、久しぶりにブログ書いてます。

もともとね、自分の釣行の覚書(釣り方のメモ)のつもりで始めたブログだったんですが、結構読んで下さる方がいらして、いつかは100万アクセス・・・なんて思っていたら、いつのまにか100万超えてました。

100万アクセスになったら「ワーイ」って書こうと思っていたのに、いつのまにか超えていて。

記事も更新せず。

こんなにサボってばかりなのに読みに来てくれてありがとうございます。

今年は何があかんて、もうすぐ13歳になるうちのワンコに腫瘍ができ、2月に手術で脾臓を全摘して生研かけたら悪性で、余命1~3か月と言われ。

とりあえず元気になったので3月は8回も釣りに行きましたが、4月以降は仕事も忙しくなってきて行けても月4回まで。

そして6月になったら、ワンコが死にそうになって輸血して。

今はなるったけ家にいるようにしています。

とはいえね、やっぱり釣りに行きたいのよ。

娘が「明日は昼過ぎまで家にいるよ~」と言ってたのを幸い、タチウオに行って参りました。

前置きが長くなってしまいましたが、ここからはタチウオの話になります。

日ムラがあるんですよね。浅場でやる気がある時は富津沖の10メートルから上。

浅場の反応が悪いと金谷沖で、ここは水深70メートル位あるようだけど、上から20メートルあたりにいることも多く、浮いてないともっともっと深い釣りになり。

つまり、竿も2本、リールは手動と電動の両方を用意して、錘はラインによって変わりますが、30号、40号、60号位用意となります。


というのがこれまでの夏タチの話。

船宿のホームページに「浅場用に錘15号も用意」と書いてあったので、半信半疑で15号も用意しました。

今回も、タチウオでいつもお世話になっている忠彦丸。

(ブログは書いてないのですが、6月に1回行ってます。その時は金谷沖で20~30メートルでした)

7時半に河岸払い、8時過ぎにポイント到着で釣り開始となりました。

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富津沖、タナは上から10メートルから海面まで。

そして開始から10分ほどで4匹釣ってしまったので、今日は凄いことになると思ってしまったのでした。

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10分で4匹、1時間で24匹、束行くか。

いえいえ、全然いきませんでした。

ツ抜けしたのが8時55分でした。

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そして、16匹釣ったところでパタッと止まってしまいました。

この時、トップは40匹超えたと聞いて、どうしたらよういやらと思い悩みます。

なかなかアタリが出せなくなったので、エサがタチウオに見えてないのかな~とか思ってしゃくりのスピードを緩めたり、止めて待ったりしていました。

ところが、これが間違いだったようで。
船長から、「軸がブレていて、しゃくりの幅が狭くなっている。今釣れている人はシュッとしゃくっているよ」と言われました。


はい、「シュッとしゃくる」に終始します。

海面から5メートルを切るととっても不安になるのですが、実は結構追って来ています。

なので、海面近くまで同じテンポで誘い続けるのも大事なポイントです。

「とにかくシュッとしゃくり続ける」のが今日のテーマでした。
結局、終日富津の浅場で、最後まで錘15号でした。

途中釣れないスパイラルに入ってしまいましたが、「シュッとしゃくる」ようにしたらまた釣れるようになり。

何とか追い上げて31匹で終了しました。

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竿はシマノのライトゲームCI4 73M200です。
この竿はちょっと柔らかいかなって夏タチではいつも思う。
(前回金谷沖ではメタリアタチウオで34匹獲ったしな)

リールはステファーノ200XG。ギア比が高いので夏タチにはぴったりのはず。

夏タチ、楽しいっす、いつかは束を目指します。

しかし、問題は、家族が誰も食べてくれない。

今回釣ったタチウオは、30匹が友人宅へ、うちで食べたのは1匹だけ。

キャッチ&イートのポリシーはもはや・・・絵に描いた餅や。

2015年10月11日 (日)

結果オーライ、タチウオだよ~@忠彦丸

今日は雨。

朝4時に目が覚めた時、雨がかなり降ってまして、さすがに今日は止めようと、

2度寝して、次に目が覚めたのが6時。

いや、まだ間に合う。

と、10分で出発して、6時45分には忠彦丸にいました。



土日に行くとこの船宿は激混みで、いい思いをしたことないのですが、

これだけ雨が降っていれば客も少ないだろうと踏んだところ、

片舷9人。

少ないとは言えませんが、この人数なら何とかなりそうかな。



左舷艫3番に入れていただき、雨の中出発。

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タックルはいつもの、メタリアタチウオとフォースマスター400DH。


そしていつもの観音崎沖に到着。

結構降ってますね。

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道糸2号なので、錘は80号で始めます。

タナは上から75メートル前後。

右隣の方がポツポツと掛けています。

私は顔を見たものの、なかなか後が続かない。

型はいいんですけどね。

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お隣を観察すると、小さく小さく、ずっとゆらゆらしてまして、合わせる時はがしゃがしゃがしゃっと竿を上下に振ってフッキングさせています。

私も幅を小さく誘ってみますが、なかなか針に掛からず、餌を半分齧られるか、チモトを切られて終わり。

更に、お隣とマツって、60メートル高切れしました。

気を取り直して予備のテンビンを着けて開始しようとしたら、今度はどうやっても電動スイッチがオンにならない。

カウンタは表示されているんだけれど・・・。


そこで、しょーがなく、予備で持って来ていたレオブリッツ150に替えて、続投。

久しぶりに使ったレオ、やっぱりダメでした。

巻き上げのパワーが弱すぎて、遅すぎて、合わせが効かない。

電動のタチウオ釣りでは、竿が突っ込む瞬間に電動スイッチを入れることで、巻き合わせをするんですが、これがレオだと上手くできない。

結果、合わせが効かず、バレる。


そうこうしているうち、今度はレオブリッツ150が高切れ~。

マジですか・・・・

おマツリした感じはなかったんだけど、突然テンションがなくなり、70メートルロスト。

残った道糸は、たった50メートル・・・。

テンビンと錘は2組ともロストしちゃったし・・・。

今日はもう終わりじゃ。


いや、諦めません、私。

船長にテンビンと錘を借り、フォースマスター400DHを手巻きでやってみます。

と、再びフォースマスターをセットしてみたら、思いがけず、電動が復活。

どうやら接触不良だった模様。

残りの道糸は76メートル。下糸が巻いてあるのでぎりぎり何とかなりそう。



そして、冷静に考えます。

餌が半分齧られる、もしくはチモトで切られるのは何故か。

誘い幅が細かすぎるか、止める時間が長すぎるか、もしくはその両方。

そこで、誘い方を変えました。

いくら隣の人が小さく誘っているからと、真似せず自分の思った釣りをやってみよう。

正解は1つではないのだから。


で、私にとっての正解は、幅は大きくて雑な誘いで、最後まで止めない、でした。

これで、連続して掛けられるようになりました。

今日のロスタイムを何とか取り戻そう。

タナは75~80メートルなので、下のタナでは下糸を出しながら釣りを続けました。

もし大きくテンションかかったら、結び目でぷっつりいっちゃうだろうから、下糸が巻き取られるまではもう、ハラハラしっぱなし。

終わってみれば、21本ゲット。

3番手につけることができました。

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大きいのが結構います。

うっひょー、綺麗だな~。

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お刺身~。

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終わりよければすべてよし、ちゃんちゃん。


2015年9月 2日 (水)

観音沖のタチウオ@忠彦丸

再び、タチウオです。

今日は金曜の宴会の仕入れなんで、今日こそ頑張らないと、なんです。

アマダイにするかタチウオにするかで迷いましたが、荒天のため山下丸のアマダイは出船取りやめで、おのずと選択肢はタチウオだけになりました。

そうなんです。今日は南西風の強風が吹き荒れる予報です。

しかも、大雨の予報です。


船宿に着いた時、ミヨシの一番前が空いてましたが、さすがに今日は揺れるだろうと、左舷の艫2番に入りました。

こんなひどい天気なのに、忠彦丸のタチウオ船には、何と13人も集まり、出船となりました。


荒天につき出船取りやめた船も多く、夏休み中の船も多く。

普段ですとタチウオ軍団が集まる観音崎沖は、船はまばらです。

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こんな日に船に乗っているなんて、一体どこの酔狂でしょう。

南西の強風、そして大雨に加えて、雷までピカピカゴロゴロしてきました。



さて、上からのタナで50メートル前後での開始となりました。

中途半端な深さなので、チモトにチューブを付けるかどうか、迷うところ。

(浅場であれば、チューブが付いていない方が、明らかに食いがよい)

とりあえず短く1.5センチ位、目立たないようケイムラのチューブを付けました。


すぐに1本目がかかりましたが、大艫の方とマツってしまい、海面ではずれました。

気を取り直し、再び投入。

もたれてはきますが、なかなか食い込んできません。

そこでどう食い込ませるか、その正解が見つからないまま、前回は撃沈しました。

今日は、電動高速巻きでの空合わせも入れてみました。

結構これでうまくいくケースもありましたが、バラシも多く。

9時に5本。

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少しですが型もよくなってきて、4本指サイズが釣れました。

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サバが釣れたので、ここからはフレッシュサバ餌にしてみます。
10時半にやっとこツ抜け。

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フレッシュサバ餌にしたら、餌ズレが殆どなくなりました。

しかし、うまく掛けられなくて、餌が半分齧られて終わり、というパターンも増えました。

私がやっていたのは、空合わせを兼ねたしゃくりパターンだったんですが、何故かしゃくった瞬間にガガッとテンションが強くかかり、餌が半分齧り切られる。

残すところ1時間半というところで、ようやく15本です。



最後の1時間で、大貫方面に少し移動となり、最後に船長は、ものすごくやる気のある群れを探し当ててくれました。

大艫の人が連続で掛けて、一瞬、入れ掛け状態になっていました。

しかし私はこのポイントで、まずは5回連続バラシてしまいました。

まずい、何が違うんでしょう。


3本連続で掛けていた大艫の方の釣り方を観察します。

どうやら私のやっていた、空合わせを兼ねたしゃくりは早すぎるみたいです。

もっとふわっ~ふわっ~と、ソフトなしゃくりで誘ってみます。

これで見事にパターンがはまりました。

僅か1時間弱の沖あがりまでの間に14本釣れ、

最終的に29本ゲット。

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金曜の宴会は「タチウオづくし」で決まりですね。

バラエティにはちょっと欠けますが、まあ何とかなるでしょう。

2015年8月27日 (木)

午前タチウオ(トホホ)@こうゆう丸

大阪&名古屋出張が無事終わり、23日(日)の夜に帰って来たんですが、以来ずっと天気が悪くて釣りに行けない。

やっと雨が止んだので、釣りに行って来ました。

タチウオがやりたかったんですが、忠彦丸は夏休みだし、そもそも定休日だし。

それじゃ、カワハギでもいいかと思いましたが、山下丸も夏休み中で。

そこで、こうゆう丸の半日船にお邪魔してきました。


浅場の夏タチは終わり、今日は電動タックルだけでのぞみます。
新安浦港からなら観音崎沖までは、ほんの15分で到着・・・と思ったら、船長は反応求めてうろうろ、うろうろ・・・。

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結局1投もせずに移動することになり、更に30分走り、久里浜の東電近くを通り、どうやら下浦沖を狙うようです。

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いきなり100メートル近い深場で開始となりました。

タチウオの反応は上から70~80メートル前後。

しゃくっているうちに、竿が重くもたれてきます。

しかし、なかなか食い込まない。

10メートル以上追ってきたのに、どうやっても食い込んでくれないのです。

そこで聞き合わせを入れてみたら、竿がズーンっと海面に突き刺さりました。

やったぁと、高速巻き。

しかし、海面で抜きあげようとしたら、ぽろっ・・・と。

はずれてしまいました。

餌はほぼ無傷。

合わせが弱かったようです。



気を取り直してまた誘い始めますが、今度はいきなりテンションがなくなり・・・

道糸が切れていて、錘とテンビンをロストです。

ああ、やる気がなくなるパターンだわ。


それでも気を取り直して、予備のテンビンと錘でまたスタート。

アタリはあるんですけどね、どうやっても掛けられない状態が続きまして、9時過ぎの段階でたったの3本。

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次にかかったのは、45センチもある大きなサバでした。
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サバが釣れたらその場で切って使えば最高の特餌になるんですが、このサイズのサバはさすがに餌にするのはもったいないのでキープです。

結局、それから1時間以上たっても、タチウオは追加できず。
終わっちゃいました。
掛けたけど、チモトで4回切られました。

チューブで保護しても尚、切られました。

おそらく、なかなか掛からないからと、止める時間を長くとり過ぎた結果だと思います。



まあ、右舷は全然釣れていなかったし、左舷艫のルアーの2人組も2本と3本だったから、今日は難しかったということにしようと、納得しかけていたら、

左舷の前の方で12本釣った人がいたそうです。

だとすると、3本は情けなかった、トホホ。

またリベンジします。

2015年8月13日 (木)

夏タチ2回目@忠彦丸

大貫沖の浅場で、手巻きでできる夏のタチウオ。

あの楽しすぎる釣りに再び行って来ました。

目が覚めたのが5時半で、突然行こうと決めて、慌てて支度して出かける、という毎度のパターンでして。

ぎりぎりだった私が船宿に着いていた時には、既に右も左も9人ずつ埋まっていました。

雨の予報だったのに、お客さんが多くてびっくりです。

左舷艫3番が空いていたので入れてもらい、船長のレクチャーも受けてすぐに河岸払い。


本日のタックル、

浅場用の手巻きセットはシマノ ライトゲームCI4 M200とステファーノXG(道糸1号)、

深場用の電動セットはダイワ メタリア タチウオM195とフォースマスター400DH(道糸2号)。

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夏タチと言っても、深場を攻める時も多いので、両方持って行きます。


さて、大貫沖の大軍団が見えて来ました。

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上からのタナで、13~5メートルでスタート。

最初の流しでパタパタっと両隣が釣れ、私も続いて顔を見ることができました。

しかし、後があまり続かない。

餌は齧られますが、なかなか本アタリに持ち込めず、掛けるのが難しい。

誘いを繰り返していると、あるタイミングでガシっと来るのですが、その瞬間の竿の動きにテンションがかかり過ぎるのか、餌を半分食べられて抜けてしまいます。



すぐ近くに富津のひらの丸がいたので、常連と思しき人の釣り方を見てみました。

ものすごく小刻みなしゃくり&巻きで掛けています。

私がやっているよりずっとずっと小さな動き。

それを真似してみたら、釣れました。

9時40分にツ抜けを果たし。

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しばらくやる気のある群れに遭遇して、最初の数回のしゃくりで効率よく釣ることができたのですが、だんだんとまた、掛けるのが難しくなってきました。


アタリも次第に途絶え気味になって来て、周りは釣れなくなりましたが、私はこの状況で釣れるパターンを見つけてしまったのです。

それは、「聞き合わせ」。



タチウオは餌をくわえてじっとしている感じなんです。

そこでしゃくると、餌は抜けてしまいます。

せっかくタチウオが餌をとらえているのに、みすみす逃したくない。

そこで、ある程度「もたれ」が強く感じるようになったら、海面の位置からじわじわっと竿をあげていきました。

何故かこれで、連続して針にかかり、11時過ぎまでに17本ゲットできました。
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さて、船長は船長は浅場に見切りを付け、水深80メートルの深場へ移動となりました。

タックルを深場用に交換し、錘を30号から60号に替えます。


さて、上から75メートル~65メートルのタナで釣り開始・・・・・・・あ、早速あたった、

お、早速掛かったぞ。

バレないよう、同時に電動巻き合わせを入れる・・・・は、入らない。

電動のパネルは読めるのですが、巻きのスイッチが入りません。

しばらくすると、パネル事態も見えたり見えなくなったり・・・・。

電動リールが壊れた?



というわけで、ここからは、苦難の時間を過ごすこととなりました。

電動リールを持って、手巻きです。

すぐに腕がしびれて来ました。

電動巻き合わせができないため、掛かりが浅くてバレたり、そもそも手巻きがしんどくて、こまめな餌チェックをする気が起きなくなり・・・

5本しか追加できず、22本で終了でした。

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それでも19人乗っていて2番手だったと船長に言われ、嬉しかった。

前半の浅場でうまくいったお蔭。


しかし、22本も食べきれないのに、なんでそんなに数を釣りたいって思っちゃうんだろうか?

家で食べるには4本で十分でした。


この時期はタチウオの蒲焼で、夏バテ解消しましょう。

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2015年2月15日 (日)

釣り復帰:久里浜沖のタチウオ@忠彦丸

元日の父の危篤から始まった2015年。

いつ病院から呼び出されるかわからないため、釣りをしばし自粛していました。

父は1月中旬になって意識を取り戻し、しばらく安定していたので、私も再び釣りを再開し。


その後今月初めにやっと退院したのですが、翌日に息を引き取りました。

7年と少しの間、父は施設で介護していただいていました。

前半がグループホームで、後半が老人ホームでした。

病院ではなく、住み慣れた老人ホームに戻ってから息を引き取ったのは、きっと、安心したからだと思います。


まだ手続き関係は全然整理できておりませんが、無事葬儀を済ませ、お墓も決めましたので、私は早々と釣りに復帰することにしました。

父とは疎遠になっていた時期も長いのですが、血は争えません。

それが証拠に、父の趣味が「釣り」と「クラシック音楽」で、私の趣味も「釣り」と「クラシック音楽」ですから。

私が釣りに行くことが、釣り好きな父への供養になるわけで。


こんなすごい大義名分ができてしまうと、もう私の釣行を妨げるものは何もない。

今日は日曜で船宿は混んでいること必至でしたが、忠彦丸のタチウオ釣りに決めました。

2月になってもまだ、どうしたことかタチウオが釣れているようなので。

それがまた、真冬とは思えないような釣れっぷりなようなのです。

これはもう、行くしかない!



週末の激混みパターンを想定して、出船2時間前の5時半には船宿に着きましたが、それでも四隅は取れません。

左舷の艫2番の釣り座を確保しました。



出船前の安田船長のレクチャーは毎度、ためになります。

今回は、久里浜沖と観音崎沖の釣り方の違いがポイントでした。

私なりに思い出してまとめてみました。


【久里浜沖】

少しサイズは小さいが、群れが濃く、タチウオに多少やる気があるパターン。

・複数のタチウオが1つの餌を狙うような状況なので、2本針の方が効率よい。

・ふわふわを5回、6回目にすーっと聞き合わせて、アタリがなければリール巻いて「ふわふわ」「すーっ」の繰り返し。

・ふわふわの幅は50センチから1メートル位。ある程度水深があるので、それ以上狭いと餌が動かない。

・アタリ(もたれ)があったら、止めずに「ふわふわ」を繰り返し、勝手に針に掛っちゃうまで待つ。

・針掛かりしたら、聞き合わせる感じで合わせる。

・もし合わせ損なっても、もう一度誘い直せば掛かることもあるので、諦めない。



【観音崎沖】

群れは多少散っていて、食いも非常に渋いが、釣れれば大型の確率が高いパターン。

・2本針だとタチウオがどっちを食うか迷うので、1本針の方がよい。

・なかなか餌に付いてこないので、ひたすら「ふわふわ」の持久戦。

・例えば、「ふわふわ」を15~20回やってみる。

・それでもアタリがなければ、リールを巻いてまた「ふわふわ」

・とにかく、じっくりと餌を見せることがポイント。



ちなみに、船宿支給の餌はサバ短ではなく、コノシロでした。

鱗が多くて針は刺しにくいですが、非常に餌もちがいい餌です。

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さて、最終的に左舷は11人、右舷も同じ位のトータル20人以上で大盛況のタチウオ船は、最初に久里浜沖に行きますとのことで、観音崎を通り過ぎ、40分ほどで東電の見える久里浜沖のポイントに到着しました。


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棚は上からで、80-90メートルでスタート。

予想していたより、少し浅めです。

開始すぐに、左隣の方も、右隣の方も本命ゲット。

私はレクチャー通りに2本針で「ふわふわ」させ、もたれるところまでは持ち込めるのですが、全く掛けられません。

15分ほど、悩んでましたが、どうやら、もたれを感じてからの動きが小さすぎたようで。


とりあえず、動かしていればいいわけね。

と、割と雑にやっていたら、サイズは小さいながらも3本連続でゲットできました。

で、1時間ちょいで5本。



4本目からは多少サイズアップしました。

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ところがです。

朝のサービスタイムがここで終了してしまったようで。

しばらくしたら、アタリが全然出なくなってしまいました。

船長はこまめに流し替えながら、丹念に探ってくれているようですが、私には1時間以上、アタリもなく、餌も取られず・・・。

しかも、どうしたことか、仕掛けが天秤にからまって、手前マツリばかりしてしまいます。



朝のレクチャーを思い出します。

そうか、わかった。

釣り方の説明、あれは「久里浜 vs 観音崎」じゃなくて、「やる気のある群れがいる時 vs 渋い時」の違いの話だったんです。

つまり、今は「渋い時」のパターンに入って来たので、「1本針でじっくり」パターンに替えるべき時なんです。

と気が付いて、1本針に変えました。



正解でした。

更に少しサイズアップしたタチウオが釣れました。

棚に着いたら動かさずに数秒待ち、仕掛けが落ち着くいてから誘いの動作に入るようにしました。

これで手前マツリもなくなりました。



しかし、7本でまた止まってしまい、なかなか後が続きません。

11時過ぎて、右隣の人も、左隣の人も、ポツッポツッと掛けているのですが、私は全くアタリが出せなくて、再び悩みます。

今度はおそらく、私の誘い方が、タチウオには魅力ないのだろうと思い、両隣の釣り方を観察してみました。



大艫の方は、ガシャガシャガシャっと、割と大きく早く荒っぽく誘ってから、少し待ちを長く取っているようです。
右隣の方は、割と大ぶりの幅のふわふわを繰り返しているようです。

釣り方は違いますが、共通しているのは、誘い幅が広めなこと。

それを参考にしながら、色々やってみました。



またしても、正解を発見しました。

竿を割と大きく振りあげたら、次の瞬間にゼロテンの状態で竿を戻す。

道糸にもテンションがかからない早さで竿を下げると、おそらく天秤がストンと落ちます。

そして、仕掛けの先の餌は、後からゆっくりゆらゆら落ちるのです。

(アマダイ釣りの応用です)


ストンと天秤を落とすことで、餌がゆらゆら落ちる幅が大きくなり、その間、仕掛けにもテンションがかかりません。

そのゆらゆら落ちる間に、タチウオが餌を食うのです。

そして、肝心なのは、次の誘い上げの動作までの時間を短くすること。

ゆらゆら餌が落ち切ったと思ったら、次の瞬間は誘い上げであり、同時に合わせを兼ねるのです。

ゆらゆら落ちた餌に誘われたタチウオが、仕掛けにもテンションがかかっていないので安心して餌をパクっとした次の瞬間、合わせちゃう。

そんなイメージなんです。



これでようやく、昼前にツ抜けできました。

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同じ久里浜沖でも、少し深いポイントを流すようになり、だんだんとサイズアップして来ました。
本来2時が沖あがりでしたが、最後にちょっと活性が上がってきたこともあり、船長は15分ほど残業してくださいまして、観音崎沖には行かず、最後まで久里浜沖でした。



最終的に19本ゲット。

トップの方は23本で、19本が2人いる2番手でした。

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最終的にサイズもよくなったし、大満足です。

今日は一生懸命知恵を絞ったことで釣果を引き出せたので、満足感がより強かったですね。

2014年12月26日 (金)

デカタチでトリプルツ抜け@忠彦丸

風邪がまだ完治しておりませんが、我慢できずに釣りに行って来ました。

今日は忠彦丸のショートタチウオです。


なぜかこの時期になっても、観音崎沖では大型のタチウオが釣れ盛っています。

神出鬼没なタチウオの群れがいなくなる前に、行かなくちゃ!

忙しい年末で、平日で、しかもめっちゃ寒い。

こんな日に釣りに来る酔狂はそんなにいないだろうと、ゆっくり6時半に到着したら・・・。

四隅どころか、すでに右舷9人、左舷5人も釣り座が埋まっています。

多少混んでいますが、暖かい右舷側のトモ5番、つまりは胴の間ど真ん中に席を確保。


例によって、出船前に安田船長のレクチャーを受けます。

針はできるだけデカいのがよいと。

3/0を選ぶようにと。

1/0の小さい針だと、釣るのが難しいと。

なぬー、3/0の針なんて、持っていません。

しかも、今朝自作した仕掛けは、全部ヤマシタの針、1/0でした。


そういえば、受付の時に葉書と交換でいただいた仕掛け。

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これがよさそうです。

針は3/0だし、ラインは8号と太いし、目立たないケイムラパイプでチモト補強してあるし。

前回、チモトでバシバシ切られましたからね。

今回は最初からチューブ付けてやることにします。


はい、20分ほど走り、ポイントは観音崎沖。

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本日のタックル、最近何かと出番が多い、メタリアタチウオ M195にフォースマスター400DH。

道糸がPE2号なので、錘は60号で楽チンです。


上からのタナ、80~75メートルでスタート。

私のカウンタは5メートルずれており、カウンタで70メートル、つまり75メートルのところでアタリが出て、そのままゆっくりゆっくり誘ってカウンタで68メートル、つまり73メートルのところで針がかりしました。

今朝のレクチャーでは、アタリ棚の範囲は2メートル位と狭かったりするので、見つけたら集中的にそこを狙うようにとのお話があり。

カウンタで70メートルから68メートルのところを集中的に攻めてみました。

フワフワ~っと3~4回、そしてピタっと一瞬止め、それからリールを1巻き。

再びフワフワ~。



ははは、入れ掛かりや。

30分ほどで5本。

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1時間ほどでツ抜け。笑いが止まらない。

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ところがですね、ここから怒涛のハリス切れが続きました。

まずは船宿でもらった仕掛けを使い果たしてしまったので、船長から同じ仕掛けを買いました。

仕掛けは買うと500円と高いのですが、3/0の針を持っていないので仕方ない。

なのに、買った仕掛けもすぐに切られてしまい、怒涛の4連続ハリス切れ。

チモトにチューブが付いている仕掛けなのに、しかもハリスは8号なのに、なんでなんで???



船長から、もう少し早く動かしてみたら、とのアドバイスをいただき、もたれてからの誘いのパターンを変えてみました。

タチウオの視界から離れない位にゆっくりで、しかもチモトを食いちぎられない程度に早く。

そんなスピードを意識してみました。

それで小刻みにすうっと、誘いあげて行くイメージ。

(書くのは簡単ですが、実際にその最適スピードを見つけるのは非常に難しい)



あとは、餌をいじられている最中、次こそ食いこみそうという瞬間に聞き合わせを入れてみました。

(書くのは簡単ですが、実際にその瞬間を見極めるのは非常に難しい)



これでだいぶ改善しました。

11時前には20匹超え、25リットルのクーラーがいっぱいになってしまいました。

どれもこれも、型ぞろいなんです。

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ところが、ここでとんだハプニングが。

無理やりクーラーにタチウオを押し込もうとして、歯で指先を切ってしまいました。

傷は小さいのですがすぱっと切れたからか、血が止まりません。

タオルでずっと押さえながら釣りを続けていましたが、血が止まる様子がなく。

船長に絆創膏がないか聞きにいったら、ビニールテープならあると言うことでお借りして、

ビニールテープで指をぐるぐる巻きにし、その上からグローブをはめてましたが、しばらくするとグローブの隙間から血が溢れ出てきて。

再びタオルあてて。



右手が不自由なため、取り込みにもたつき、お隣の方とマツリそうになり、

2匹ほど海面でさようなら。

お隣の方、ご迷惑かけてすみませんでした。

タチウオの歯がお隣の方のPEを切らずに済んでよかった~。

(こういったタチウオ巻きこんだおマツリが、高切れの原因になるんです)



そうこうしているうちに、買った仕掛けを再び切られてしまい、

もうクーラーいっぱいだから、追加の仕掛けは買わず、手持ちの針を結んで続行しました。

手持ちの2/0の針はがまかつので、ちょっとケンが小さくて餌がズレやすいのが難点です。

仕掛けは全長2メートルなんで、切られたら結び直して何度も使えます。

そのがまかつの針も使い果たし、最後に1/0のヤマシタの針も使いました。


1/0の針でも、ちゃんと釣れましたよ。

針が小さい分、かかりにくかったり、チモトで切られるリスクが高かったりしますが、それでも何本か追加して。

31本で終了。



初のトリプルツ抜けです。しかも20人位乗っていたのに、トップになれました。

仕掛けは全部で9個使い、針だけ結び直したのが6回ほど。

つまり、掛けたのにハリス切れで逃したのが15本もあったのに、それでもトップは嬉しい。


クーラーに入らない分は左隣の方にいただいたビニール袋に入れ。

右隣の女性の方には絆創膏を分けてもらい。

どうもありがとうございました。

このブログをお読みになっていらっしゃらないとは思いますが、この場でお礼を述べさせていただきます。



指を切って最後は失速しましたが、

これだけ型のよいのがクーラー山盛り。

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ほとんどがメーターサイズですよ。

型も数も大満足のタチウオ釣りでした。

2014年11月28日 (金)

冬場に向かうタチウオ@忠彦丸

忠彦丸のショートタチウオに行ってきました。

ちょっと前までは平日でもめっちゃくちゃ混んでましたが、今は割と空いていて、到着は6時を過ぎておりましたのに大艫をゲットすることができました。

そろそろ冬場のタチウオで、夏から秋にかけての上に誘って釣る釣り方とは違うようです。


本日の安田船長のレクチャー。

これからのタチウオは、じっとしていて餌を追ってこない。

竿をふわふわさせるのを10回位、アタって来なければタナを替えてまたふわふわ。

よく餌を見せてアピールするのがポイントだそうです。

で、もたれを感じてからの勝負だと。

ちょっとずつ上げてみたり、小さいふわふわをして食いを促すんだそうです。

夏場のように、上に上にしゃくっても、付いてこないそうで。



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本日のタックル、メタリオタチウオにフォースマスター400、道糸はPE2号です。

30分もせずに観音崎沖のポイントに到着。

70メートルダチで、底から4メートルから上に誘うように指示があり。

一投目でもたれがあり、ふわふわさせていたら掛かりました。

ところが、海面近くでハリスが切れて、タチウオが見えていたのに海面でさようなら。



最初に使っていた仕掛けは自作のフロロ5号2メートル。

すぐにフロロ6号に替えました。

で、また、アタリがありました。

ふわふわさせて、ようやく竿がぐいっと入りましたが、巻いている途中で再びハリス切れ。


どうしたらいいんでしょうかね。

全くわかりません。


お隣の方は、同じようにふわふわさせているように見えるのですが、ちゃんと掛けてます。

お隣が4本くらい掛けた後、私はようやく1本目。

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これが釣れた時はチモトにチューブを付けてました。

チューブがあったおかげで切れずに上がってきたようです。



船長はチューブを付けない方が食いがよいとおっしゃいますが、この釣り方だとチューブなしは厳しい。

じっくり見せて釣る釣りで、夏場のように上に上に上げる釣りではないため、チモトが切られやすいのだと思います。

ここから更に、怒涛のハリス切れが3度ほどあり、チューブを付けていても切られたりして、ほとほと困ってしまいました。

昼近くにようやく3本。

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沖あがりが午後1時なので、あと1時間位しかなく、今日はこのまま終わりかなぁと思っていました。


ここで、船長は観音崎から更に北に戻り、猿島が近いあたりにポイントを変えました。

私はここで1本針の仕掛けを全て使い果たしてしまったので、2メートルの2本針仕掛けを使うことにしました。


ここで船長の指示タナは上からで、65メートルから60メートル。


さっきと釣り方を変えました。

もたれたら、ゆっくりゆっくり、上に向かってふわふわ。

さっきと同じふわふわですが、その場ふわふわでなく、上に向かう。

ふわふわで絶対下に落とさないのがポイントです。

やった~、これで型のよいタチウオが、次から次へと、掛かりましたよ。



1時間足らずで9連チャンでした。
どうしたことか、入れ食い?みたいな一瞬もあり。


2本針にした途端かかったのがとても不思議でしたが、9本のうち8本は全て下針。

もしかしたら、仕掛けの真ん中のサルカンの重みがよかった?

わからないままに、釣れるので2本針仕掛けで続けました。


最終的に13本。


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型がよかったので、めっちゃ満足です。










2014年9月30日 (火)

ドラゴンゲットなタチウオ@忠彦丸

本日、仕入担当に任命されました。

事務所で大掃除をするということで、掃除が終わったら、魚と日本酒で宴会したいと。

なので私は掃除はせずに、社命で釣りに行きます(笑)。


さて、釣りものは何にするか。

やはり、最近釣れているタチウオでしょうか。

前回前々回と、2回続けて満員でショート船に乗れず、半日船でしたが、今日は半日船が出ないということだったので、いつもより早起きで忠彦丸に行ってきました。


6時ちょっと前に到着しましたが、既に四隅は埋まっており、右舷艫2番に釣り座をゲット。

最終的に右舷は11人、左舷も10人位と大盛況でした。

タックルはメタリアタチウオ M195にフォースマスター400DH。

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30分ほどでポイントの観音崎沖に到着。

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今はワラサが盛り上がっているので、いっときほどの大船団はありません。


上からのタナで75~65メートルの指示で投入です。

今朝の安田船長のレクチャーで、「カウンターを信じず、色目糸で見るように」と。

真鯛釣りでは糸をいつも気にしてましたが、今まで、タチウオ釣りではカウンタだけを目安にやっていました。

ところがです。

上からのタナなので、試しに糸をよく見たら、なんと、6メートルも誤差が出ていました。

カウンタの数字の方が少ないのです。

いままで全然気にしていなかったけれど、もしかして、ずっとタナボケしていたのかも。



ということで、今日は上から正確なタナ取りを心がけるようにしました。

最初、割と大きく早めのしゃくりにしていたら、ガツンと突然アタッたきり、餌だけぼろぼろになって上がってくる、というのが何度か続きました。

そこで誘いを少し小さく、かつゆっくり目にし、しゃくった瞬間、リールを巻く前に2秒ほど止めの時間を入れてみました。

これでタチウオがゆっくりじらされて、ちゃんと針掛かりする作戦です。

作戦成功。

9時の段階で5本ゲット。

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いずれも4本指以上と、とても型がよいのです。

これでとりあえず仕入れは十分ですね。



少しゆっくり目の誘いでは、食い込んだ時にハリスまでガブっとやられ、ハリス切れが続出しました。

かと言って、早めにしゃくると小さいのしか釣れません。

大型狙いで、じっくり続けてみることにしました。

11時にちょっと前にツ抜け。

相変わらず型がよい。



そして、クライマックスは11時過ぎ。

ちょっとふけたようなアタリで電動巻き合わせたら、かなりの引きで。

あげてみたら、11本目は今までで最高のドラゴンでした。

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記録サイズです。

めっちゃ嬉しい~。

写真だとこれがどれだけデカいかが伝わらないので、船宿の写真を拝借。

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でっぷりと太ったドラゴンタチウオでした。

これ1本は、3本指10本釣るよりも嬉しいです。



掛け損じも結構あり、餌がなくなり、船長に餌のお代わりを2回しました。

最終的に、8回もハリス切れしてしまいました。


13時にストップフィッシング。

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船長には18本と申告しましたが、帰宅したら20本ありました。

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トップは45本だということで、トップの半分を目指している目標は達成できませんでしたが、サイズ的には十分満足な釣りとなりました。

右隣の大艫の方は私よりも数を釣っていましたが、型が小さく、

「どうしたら大型が釣れるのですか?」

と聞かれました。

たぶんですが、カワハギと一緒で、大型ほど慎重なので、少しゆっくり目のしゃくりと止めがよかったのだと思います。












2014年9月18日 (木)

難しかったタチウオ@こうゆう丸

昨夜は遅くまで飲んでいたのに、何故か今朝は4時に目を覚ましてしまい。

やっぱり、今日も釣りに行きますかね。

しばらくやっていなかったタチウオに行くことにしました。

いつもお世話になっている忠彦丸は定休日なので、こうゆう丸へ。


家を出たのが早すぎたので、横横を使わず一般道で行きましたが、それでも一番乗り。

右舷の大艫に入らせていただきました。

本日のタックル、そろそろ深くなってきているだろうとノーマルタックルのメタリアタチウオ。

錘も60号・80号。100号と用意して行きました。

なのになのに、最初の釣り場は港前30メートルダチでした。

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予想していなかった浅場。

で、底を取ってからしゃくり始めますが。

周りを見ると、誰もしゃくっていない。

殆ど巻かずにふわふわしている。

ううむ、わからない。

しゃくらない方がよいのかな?

で、私も真似してふわふわしてみるが、釣れないよ。



底から10メートル誘って全然ダメだと思ったら、違った。

更に誘って、底から15メートルでようやくかかりました。

タチウオ君はちゃんと誘いに付いてくるんですが、なかなか本アタリに持ち込めないだけ。


それで、底から20メートルまで誘い続ける作戦でようやく、5本ゲット。
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ここで中だるみ。釣れません。

後半は観音崎沖の深場へ。

船団はいることにはいますが、最盛期ほどでなく。

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みなさんワラサに行っちゃってるんでしょうね。


ここで、次々と魚信があったのですが、うまく掛けられなく。

残念ながら、9本で終了でした。

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餌を2回おかわりし、使った餌が22個。
釣ったタチウオが9本なので、打率は4割弱かな?

ちょっと微妙なタチウオ釣りでした。

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