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カテゴリー「カワハギ」の94件の記事

2016年2月28日 (日)

今年初の皮研例会@丸十丸

先月の新年例会がシケで中止になったので、2か月ぶりの皮研です。

そして久しぶりの釣り。

このブログも、週2回ペースから、月1回ペースになってしまった。


釣りに行かなかったのは・・・

実はうちのワンコに腫瘍が見つかり、2月8日に手術をしました。

その後、犬を入院させたまま、UAEのドバイ&フジャイラ旅行に行ってました。

帰国後、犬の引き取り&組織検査結果を聞くと・・・悪性の血管肉腫という病気が判明。

余命1~3か月と聞き、あまりのショックに、釣りどころじゃなくなっちゃったのです。


退院後は体調も悪そうで、下痢症状が続いていましたが、しばらくしたら何事もなかったかのように元気になり・・・今は全くもって元気そのもの。

(いつまで続くかわかりませんが。)

そんなわけで、釣りを再開しました。


前日は午後も夜もオケで忙しく、Facebookで「仕掛けを作る時間がないよ~」って騒いでいたら、赤○さんが特製仕掛けを錘付きで5セットも分けてくださいました。

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ありがとうございました。



餌は、深夜のスーパーの半額セールで入手したありったけ。

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ただし、これ全部で700グラムしかありません。

熊本産の粒が小さ目アサリで、117粒ありましたけどね。

あとは、昨年のTKB予選で支給された冷凍の残りと、ビンテージ塩漬けを用意。



さて、どうしたことか今日は1隻のみとのことで。

皮研史上始まって以来の少人数(16人!)での出船となりました。


くじを引くと右舷大艫。

最近、四隅取得率が上がっていて、くじ運だけはよいようだ。

しかし、お隣は掘○さん、その隣が鈴○さんと、DKOのチャンプやらファイナリストの凄い方たちが並びました。

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四隅にいるのに一人だけ釣れない状況に陥るのは悲しいものなので、なんとか活路を見出したいと思います。

でも、活性低そうだしな。

とりあえず、今日の目標は控えめの5枚に設定。



さて、人数が少ないので定刻より少し早く船を出し、最初の投入。

針は食わせの4.5号で始めてみます。

1投目、堀○さんが「活性いいよ」と。

確かに餌を取られています。

2投目の7時50分、1枚目をゲット。

金属的な引きが出なかったので、微妙かと思ったのですが、スレでもなく、普通に口にかかったカワハギでした。

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この時期はまあ、1枚釣れればほっとひと安心します。

しかぁし、この後が続きません。

餌をかすかに触ってくるのがわかるのですが、誘っても待っても、上げても弛ませても何しても、掛けることができません。

掘○さんが、「少し底を切った位置から誘い下げ、ゼロテンでアタリが出るよ」

と教えてくださいましたが、それでたまにアタリ出せても、合わせられず、ちょっと餌をかじられて終わり。


結局、中錘をいくぶん弛ませて、ゆっくりふわふわさせ続け、2枚目をようやくゲットしたのは10時15分でした。

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しかぁし、沈黙すること再び2時間。

途中でたまらず針をスピード6.5号に替えてもっと飲み込ませようと試みますが、これでやっと掛けた魚が2度続けて抜けました。

ここで、生餌の残りは使わず、今夜のおかずにすることに決めました。

どうせ釣れないし、塩漬けと冷凍で十分です。

この時点で掘○さんは7枚位、鈴○さんは更にもう少し釣っていた模様。



針を食わせの5号に替え、今日は一日これで通すと心に決めたところ、

昼過ぎにようやく、プチ時合がやってきた。

弛ませから聞き合わせでガガッと掛け、やけに重たいなと思っていたら、ダブルでした。

続けてもう1枚、今度は少しサイズアップ。

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これで今日の目標は達成です。

その後も、入れ食いとはいきませんが、ポツポツと3枚続けて掛けられて、ようやく7枚。

7枚目は錘を浮かせた宙で掛けました。

ああ、ようやく堀○さんに追いつけたと一瞬思いましたが・・・・。



午後過ぎてからの堀○さんが凄かった。

「本気出すぞ~」の一言で、青いピカピカするものを付け、掛けていきます。

凄いなぁと隣で見てましたけど、どうやって掛けているのかわかりません。


そして、定刻を迎えたけれど1隻だけなので残業するとのことで、最後の流しは盛り上がり。

左舷大艫にいた荒○ジュニア(受験を終えて久しぶりの参加)は、最後のこの流しで一気に10枚釣ってツ抜けしたそうな。

しかし、私はこの流しで波に乗れず2枚追加できただけ。

9枚で終了でした。

トップは掘○さんで19枚でした。


帰り道、いつもの野菜の直売所で、この季節ならではの芽キャベツを見つけました。

大きなサニーレタスとともに購入。

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芽キャベツは1本まるまるで300円と超お買い得です。

結局、家で食べるのは、野菜だけ。

カワハギ9枚は、保冷剤がわりに冷凍アマダイを2匹入れ、友人宅に送りました。

だって、もう家族は誰も食べてくれないんだもん。


夕食は、あさりのチャウダー芽キャベツ入り。

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残念ながら、ピントがぼけてしまいましたが、おいしかったです。

2016年1月 1日 (金)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

安心してください、履いてますよ。・・・じゃなかった、生きてますよ。

「MIKKAさん、最近ブログが更新されてないですね」

と、時々船の上で声をかけられます。

すみません。

昨年、10月から本業の仕事が忙しくなってしまい、ブログは2か月半さぼりました。

しかぁし、釣りには行ってましたよ~。

10月25日 皮研の例会でカワハギ@丸十丸
10月28日 TKB予選でカワハギ@つり幸
11月 4日 アマダイ@松輪佑幸丸
11月10日 TKB予選カワハギ再び@つり幸
12月 2日 ステファーノ決勝@山下丸
12月 5日 TKB決勝@つり幸
12月19日 マルソータさんの仕立てのイシダイ@利一丸
12月20日 皮研の例会でカワハギ@丸十丸
12月23日 ヒラメ@鹿島不動丸
12月28日 正月の赤い魚を求めてキンメ@番匠高宮丸
12月30日 釣り納めはまたしてもカワハギ@山下丸

11月は2回しか行けなかったけど、12月は何やら7回行ってました。

カワハギ釣りが多かった。


昨年はカワハギで成績を残せて、とってもいい年でした。

ステファーノ予選で総合優勝したし、TKB決勝で船宿1位もらえたし。

それから、初めて行ったマダラ釣りで、マダラダービーに入賞してディープインパクトがもらえることになったし。

いいことばっかりや。

今年もよろしくお願いします。

ブログはちょっとサボってますが、Facebookでは釣行のたびに投稿しています。

よかったら、Facebookのページを見に来てね。

2015年10月20日 (火)

ステファーノ久比里予選(総合優勝しちゃったよ)@巳之助丸

ステファーノグランプリ 久比里予選に参加して来ました。

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実は応募受付開始日を失念しておりまして、Webページを見に行ったら既に満員。

一応キャンセル待ちができるようだったので登録しておいたら、後日シマノから

「キャンセル出ました」とお電話いただき、無事参加できることになった大会です。


ひどいシケだったDKOのC予選からうって変わり、今日はベタベタ~な凪。

(天気が悪い方が少しは いい成績残せるんだけどなぁ・・・。)

周囲の達人達が「波と風で全然アタリが取れない」「船酔いしそう」と嘆く中、普段から達人ほどアタリは取れないが、全く船酔いしない私は、結果としてそこそこ釣れたりするわけ。

しかし、今日はこの「荒天番狂わせ」は通じない。


あとは、釣り座運でしょ!

朝のうち上げ潮で、潮止まりが10時、午前中は北風だから、朝イチはミヨシ、下げになると一旦艫の潮になるけれど、南風に変わるから、一日通していいのはきっとミヨシ!

皮研からは私を含めて3名の参加。

海賊船の船長もいらしてました。

赤○さんが、「少し遅めに抽選した方がいい釣り座が取れる気がする」と言うので、

しばらく待ってから、皮研組3人並んでいざ抽選。


Tさん 巳之助丸の右舷大艫、赤○さん やまてん丸右舷ミヨシ、

そして私が巳之助丸の左舷ミヨシ。

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3人揃って四隅を引き当てましたよ。

だてに例会で毎月くじを引いてない?



さて、いよいよ船に乗り込みます。

黄色い船に乗るのは初めてなんですが、1番向こうなので、船を渡るのが大変です。

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そして、ポイントの竹岡沖にて実釣開始となりました。

まずはAGSボトムとステファーノCI4+ 200の組合わせでやってみます。

このリールは久しぶりに使うのですが、ステファーノXG 200が潮がみして調子悪くなっているため、代用リールです。

少し持ち重りするのと、クラッチ切る時に力が要るのでしばらく使っていませんでした。

久々に使ってみたら、10メートル糸を出したところに大きな結びコブができていて、これがガイドに引っかかります。

キャストしようとするとこのコブが邪魔をして糸がよく出ていかないのですが、まあいいやと、そのまま続行。

何故かというと、朝イチが調子がよかったから。

たぶん最初の1時間ちょいで7枚釣りました。



最初やっていたのは、ピラピラ集奇を利用したマイナステンションで、誘いの幅とスピードを色々やってみたところ、中速中幅でよくアタるパターンを発見。

これが、1日を通しての保険となりました。

そして、10時半にツ抜けしましたよ。

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しかしこの後、このパターンが通じなくなってきて、餌も取られなくなって来ました。

潮がもったりと重くなり、ピラピラ集奇だと抵抗が強く感じるようになったので、はずして鮎錘りだけ着けてみました。

そして時折、宙をさぐってみます。



元気なのはサバフグだけ。

針が3本とも噛み切られること3回。

釣れないからと、宙で仕掛けを止めてしまうと、一気に切られました。

かと言ってマイナステンションで誘っていても、なかなかアタリを出せず、

たまに本命のアタリを出せても、貴重な1枚を掛け損じ・・・。

とにかく、掛かりが浅いのです。


ところが、お隣の大○さんは、ポツリポツリと、どうやって釣るんだか、時折掛けて数を伸ばしています。

この頃、私よりも大○さんの方が枚数多かったと思います。



やっぱり、カワハギもいるんだわ。

こっちの腕が悪くてアタリを出せないだけ。

あきらめずに作戦を練ろう。



はい、ここで作戦変えました。宙&マイナステンション組み合わせ作戦。

AGSのA170の出番です。リールはステファーノ200。

そして今度は軽めのピラピラ集奇を付けました。

掛かりが浅ければ、掛けちゃえばいいのさと、敢えて穂先まで堅めのAGSに替え。

底でゆっくりめの叩きで誘って、一瞬食わせる間を作り、アタリがなければ次に僅かに底を切り、宙でゆらゆら。

宙で前アタリがあったら、ゆらゆらさせながら誘い下げ、聞き合わせ。

掛からなければ、また底叩きから。

サバフグがいるので、仕掛けはなるたけ止めません。

ボトムと違って、穂先の合わせ幅が小さくて済むため、タイミングが合えば自動でかかります。

これで僅かに底を切った宙でゲット。

底のマイナステンションでもゲット。

イメージ通りにアタリが出たので、にんまりしちゃいました。


2時に終了。17枚でした(2枚リリース)。

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大きいのでも23センチ前後。小型が多め。

終わってみれば、何とトップが17枚でミヨシの2人だと。

てっきり、艫の方でもっと釣った人がいるだろうと思ってました。

賞品が違うのでじゃんけんしてくださいと言われ、港に近づいてからじゃんけん。

珍しく勝ちました。

今日はじゃんけん運にも恵まれた。



そして、あがってみたら・・・・何と別船のトップは12~13枚だとか。

「ミヨシは潮ッケツで、全然釣れなかった」と赤○さん。

船長の操船によって、全く違う状況になるんですね~。



てなわけで、決勝進出の権利をいただいただけでなく、

久比里予選の総合優勝という賞状までいただいてしまいました。

今日は出来過ぎでした。



今夜の刺身はとびきり美味かった。

いや、本当です。肝がすごいことになってきています。

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本日ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました。

番狂わせで申し訳ありませんが、初めての決勝を楽しませていただきます。

松輪予選に出られる方は、ご健闘をお祈りします。

2015年10月 9日 (金)

TKBに参戦したものの・・・@つり幸

いよいよカワハギ月間突入という感じです。

今日はつり幸から、TKBの予選に参戦です。

早々と つり幸で予選突破したmomoちゃんと、「決勝一緒に行こう!」って約束しているからには、何としても予選を突破したいのですが・・・。

6時から抽選開始ということで、私が到着した6時10分には、既に半数以上の参加者がくじを引き終わっており、私は右舷ミヨシ~。

(一昨日とはうって変わり今日はベタ凪ですから、ナイスな釣り座かも・・。)

遅刻者がいらして、定刻より20分遅れて河岸払い。

(大会なのに、それってあり???)

船宿の支給餌は冷凍(左)で、私が持参したのはゴヨー液に漬けた新鮮な餌(右)。

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時間調整のため、途中大貫沖あたりで一度投入したものの、ほんの5分で移動。

1時間以上かかって、竹岡沖に到着しました。   


開始するなにトラベラーの猛攻でした。

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ようやく顔を見たのは9時過ぎでしたが、ちっちゃ~い。

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そして私はやはり、多彩な外道を釣るのでした。

チビオニくん。

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ハコフグちゃん。


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キタマクラに・・・

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エソ。

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昼になってやっと検量対象となりそうな20センチオーバーが1枚釣れ。

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2時近くに20センチオーバー2枚目。

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これがあと1枚揃えば抜けられるかも・・・・って思ったのですが、ダメでした。

結果、58センチ。

5位で抜けた人が58.7センチ(多分)。

あと8ミリだ・・・。


はい、また次の予選に申し込んで、すごすごと帰宅しました~。

次こそ、抜けるぞ!

2015年10月 7日 (水)

DKO C予選(惜しかった~)@山下丸

今日はダイワカワハギオープンのC予選。

強~い北風の予報で、もしかしたら延期になるのでは、と思いつつ山下丸に向かいました。

しかし、予定通り開催でございます。

お仲間では、ゴヨーさんに淵野辺さんに海賊船の船長、皮研からはH江さん、A井さん、T橋さん、A川さん、U山さん、S木さん、TさんがC予選に参戦です。

予定より10分早め、6時20分に抽選開始。

今日は北風で終日上げ潮、となると、本来であればミヨシが有利なはずなんですが、

これだけのシケだと、揺れが半端ないから、ミヨシにはなりたくないなぁ。

船べりが低くて釣りづらいし、女性にはトイレがしんどいから、E船だけにはなりたくないなぁ。

A船でもB船でもC船でもD船でもいいから、ミヨシ以外をお願い!

って思ってくじを引くと・・・・ E船右舷ミヨシ2番でございました。

がっくりしながら、橋を渡ります。(E船の船着き場は橋の向こうなの)

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さて、定刻となり、船は一路竹岡に向けて走ります。

揺れる揺れる。

船は小さいので、半端なく揺れます。

そして水をバッシャンバッシャンと、容赦なくかぶります。

揺れで荷物も飛びそうです。

しかし、この船にはドアの付いたキャビンがないのです。

ドアがないものの、大勢がキャビンっぽい板の間に避難。

必死に揺れと水しぶきに耐えます。

ポイントに着くまでの時間が、以上に長く感じました。



さて、ようやく開始。

ってか、最後にE船が到着した時、他の船は既に開始してました。

とりあえず、仕掛けを入れてみたものの、風と波でアタリが全然わかりません。

だけど、餌は取られます。

犯人は、トラベラー軍団。

それに、キタマクラもいます。

そんな中、しばらくして、ようやくチビ本命を2枚掛けられました。

しかし、それからしばらく沈黙の時間。


最初の2枚は中錘を着けて底で釣りましたが、あまりにアタリがわからないので、

中錘をはずし、思いきって底を切りました。

底で餌をふわふわさせてから、僅かに宙を切ってアタリを待つというスタイル。

ミヨシ側なので、底ぎりぎりの宙をキープするのは非常に難しいのですが、揺れに合わせた竿の上げ下げで、できるだけ仕掛けが底近くに留まるようキープし。

これで、カスっとしたアタリが取れた時は嬉しかったですね。

ようやくポツリポツリと、4枚。

少しサイズがよくなったので、キープします。

いつの間にか午後になってしまい、あと30分というところで、再び中錘を付け、底を狙ってみました。

これで最後に2枚追加。

3枚リリースを含む8枚で終了でした。

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終わってみたら、右舷胴の間の宮本さんが9枚でトップ。

そして、2位の8枚が3人。

予選を抜けられるのは、そのうちの2人。

何と検量対象になってしまいました。

左舷ミヨシにいらした前田さんも同じく8枚だったので、カワハギのサイズを比べっこしてみたら、明らかに私の方が小さい。

もう1人の検量対象の方のカワハギが、よっぽど小さくない限り、抜ける見込みなしです。


検量は船宿に戻ってから。

検量対象者が揃うのを待っていたら、もう1人の方がカワハギを袋にぶら下げていらして・・・

測るまでもなく、見るからにその方のカワハギが一番大きかった。


皮研のメンバーは、全員予選敗退~。

仲間うちでは、淵野辺さんだけが1位通過。


今年は竹岡プラも1度もしなかったので、シーズン初の竹岡沖でした。

小型ですが、もっちりとした竹岡ならではの肝も入ってましたよ。

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そして、トラギスのお刺身。

天ぷらにするほど数釣れなかったのでお刺身にしましたが、上品な味で美味いです。

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2015年9月27日 (日)

皮研9月例会@丸十丸

2か月ぶりに、皮研の例会に行って参りました。

珍しく、四隅。右舷ミヨシ。

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1投目から、プルプルっと。

シロギス~。キス釣りではないのですが・・・。

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クロホシイシモチとベラ(キュウセンかな?)の一荷。

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チビオニ・・・。

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本命釣れない・・・。

やっと掛けたと思ってもバラし・・・。

そうこうしているうち、今度は、外道も釣れなくなり。

何も釣れない。

餌も取られない。


昼ごろにようやく潮が変わったのか、本命ゲット。

ああ、道のりが長かった。

型はよいね。

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それから、連続して2枚目。

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マダイ(チャリコ)とササノハベラの一荷。

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あ、やっとカワハギ~。

と思ったら、テンスでした。

何気に目が可愛いじゃないの。

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終了30分前に、なかなかいい感じの浅場にようやく来たようで、周りではパタパタっとカワハギが釣れました。

10月はTKBも申し込んでおりましたが、ここで3枚釣れなかったらまじ、TKBに出るのやめようと本気で思い始めた終了間際、

ようやく3枚目ゲットで終了となりました。

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ははは、カワハギの釣り方忘れちゃったよ。

これで大会に出ようってんだから、気がしれないね。

右舷ミヨシが一番潮っ尻だったのかな、アタリが遠かったような気もする。



丸十丸さん、いつの間にか素敵なテラスができてました。

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いいですね~。ここで生ビールをぐいっと飲みたいな。



さて、本命は五力さんから4枚いただいたので、7枚お持ち帰り。

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型は全般的によく、肝も入り始めていましたよ。

(コッパが湧き始めていたようですが、私にはそのおチビを釣る技量がありません)





2015年8月 9日 (日)

剣崎カワハギ2回目~@山下丸

今日は夜メバルに行く予定だったんですが・・・・。

赤○さんが昨日カワハギを27枚を釣っている写真を見て、おお、剣崎カワハギも活性があがってきているやないかと思ったら、いてもたってもいられなくなり

そんなわけで朝から出勤です。

船宿到着は6時半を回っていたにもかかわらず、船宿ガラガラ。

あれれ、夏休みの土曜日ですよ。

みんな既にお盆の里帰りですか?

釣り座は両艫取られていたため、左舷のミヨシにゲット。

最終的に左舷は5人、右舷は4人という、夏休みの日曜日にはあり得ない余裕の釣り座となりました。


さて、定刻より10分早い7時50分に河岸払い、30分ほどで剣崎沖に到着。

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先週と同じ位、15メートルの浅場なんですが。

しかしどうしたことか、今日は全然釣れません。

ようやく顔を見たのは9時40分でした。

すぐ色が変わっちゃうからと、血抜き始めてから思い出して撮影だ。

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先週よりは潮が落ち着いているのに、何故か釣れません。

少しうねりがあり、ミヨシだから仕掛けが落ち着かないのなか?

しばらくして、おお、いいサイズのメゴチではないですか。


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泳がせたいよ~。

しかし、剣崎沖にマゴチはいないだろうから我慢。

11時にやっとこさ5枚です。

全体的に型がよい。

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そして、6枚目はデカ!

嬉しい1枚でした。

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更に、昼近く、重くてびっくり。

カワハギとハコフグの一荷でした。

ハコフグ殆ど見えてないですが、カワハギはほぼ尺サイズ。

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大型のカワハギは、ヒレがボロボロしています。

お疲れ様です。

頑張ってきたのに、釣っちゃってごめんね。


昼過ぎてツ抜けしました。


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そして、ようやくスッテにもかかったよ。

イイダコじゃ。

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はは、嬉しい。

スッテ付けといてよかった~。


昼過ぎて、どうしたことか連続でバラシました。

海面でね、最後にものすごい引き込みするんです。

それでやり取りしていたら、はいさようなら。

残念ながら午後になって伸ばせず、12枚で終了。

結局先週と一緒だ。



でも、楽しかったな~。

型がよいし浅いから海面での引き込みが半端ない。


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2015年8月 1日 (土)

剣崎カワハギ解禁@山下丸

ゴヨーさんのお誘いで、剣崎解禁日のカワハギ釣りに行って参りました。

この日はダイワの宮澤さん(極鋭カワハギ友の会)の仕立てもあり、久比里の船宿は大賑わいでした。

乗合いは四隅が既に空いていなかったため、左舷艫2番から並びで釣り座をゲット。

左舷大艫は山下丸常連のKさんでした。

その隣に私、3番が淵野辺さん、4番ゴヨーさん、5番ゴヨーさんのお友達と並び、ミヨシ側には他のお客さんが4人。

今日のアサリはとっても小粒です。

仕立て船の方に乗る赤○さんに剥くの手伝っていただいたので、今日の餌はとっても綺麗な剥きあがり。

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さて、8時定刻に河岸払いし、船は30分ほどで剣崎沖の浅場に到着。

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入れてすぐ、ヒット。早掛けできました、嬉しい~。

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潮が速く、しかも2枚潮なので、潮の抵抗を受ける感じがするピラピラ集奇はやめ、少し重めの中錘に変更しました。

反応は底なので、中錘を軸にべったりと這わせる感じで。

叩いて止める、そして聞き合わせ。

前回、皮研でうまくいったパターンを今日もやってみます。


目論見通り、ポツポツですが釣れ、1時間半で5枚ゲット。

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それにしても潮が速い。

底が取れないまま、錘がゴロゴロと転がって行ってしまいます。

仕掛けが安定しないから、釣りにくいですね。

反対側とおマツリしちゃうし。

弛ませないとアタリが出せないため、ずっと弛ませていたら、根がかり続出。

捨て糸を2号に落としていて、スナップは極小の16号にしているので、錘だけのロストで仕掛けは上がってきますが、このペースだと途中で錘がなくなること必至です。


外道の活性もあがってきました。

キタマクラとキュウセンのダブルとか。

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ササノハとトラギスのダブルとか。

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なんで外道ばかりダブルでかかる?

結局、外道は7目ですよ。

上記4目のほか、カサゴ、チビオニカサゴ、タマガシラ、メゴチ。



今日の大型は26.5センチでした。夏なのに体がぷっくりしています。

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昼前に早くもツ抜けしたんですが、そこからはぱったりアタリがやんでしまいました。

1時過ぎには錘が全部なくなり、淵野辺さんにわけていただいて続行したものの、

午後からは2枚追加しただけ。



12枚で終了でした。

右舷でもっと釣った人がいたので3番手位でしたが、この時期ツ抜けできれば十分満足です。

針はがまかつオンリー。

基本食わせ4.5号に、速攻4号を少し混ぜました。

這わせ釣りなので、食わせに掛かることの方が多かった。

タックルは、終日AGSボトムとステファーXG200。

2015年4月26日 (日)

4月皮研例会@丸十丸

昨日は波崎でアコウ・メヌケ仕立て、その後とんぼ帰りでオーケストラの練習(本番控えているため、サボれない~)とハードな1日でございましたが、

今日もまた、釣りに行っちゃったのでした。


3か月ぶりの皮研例会でした。

この時期、かわはぎは釣れないから、あまりやる気は出ないのですが・・・。

どうやら来月は仕事が入っていて行けそうにないので、行ける日は頑張ることにします。


先月山下丸でご一緒したYクンを車でお送りしたお礼ということで、Aさんに剥き身をたっぷり分けていただきました。

ありがとうございました。

カワハギの餌にするより、人間様の餌にした方がよいのではないかと思うほど綺麗な剥き身でした。

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船はB船の左舷艫2番。

珍しく四隅に近い席が取れたぞ~と思ったら、前会長が

「今日は南風だからミヨシの潮だよ~」と。

お隣の大艫がSonomaさん、右隣は内○さんと松○さん。

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まずは小網代港からほど近い25~30メートルのポイントで開始。

AGSボトムでピラピラ付けてやってみますが、全然餌が取られないので、たるませぎみにじっくりと誘ってみます。

8時40分に顔を見ました。小さいけどね。

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ところが、後が全然続きません。

2枚目は、顔を見てから2時間以上たった10時55分でした。

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引き上げた仕掛けをよく見ると、ワタの部分だけが僅かに吸われた痕跡があったり、あるいは、僅かに引っ張られたような形の崩れがみられたり。

つまり、カワハギはいるのですが、なかなか食ってはこないってことです。

誘えば餌をいじってくるものの、すぐ離れてしまいます。

最初の「カスッ」で合わせないと、もう次がないんです。


とりあえず、底を取ったら中錘までの長さの半分位たるませて、テンションがかからない状態でゆっくり上下にふわふわさせてみました。

で、動きの途中で違和感があったら、合わせてみる。

これがうまくはまり、11時半までに5枚まで伸ばすことができました。

(この時の針はがまかつの食わせ4.5号です。)

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ところが、ここからがまた全然ダメでしたね。

深場に行ったら潮が速くて、中錘を付けていても全く感じがつかめない。

そして更に悪いことに、中錘のスナップがはずれたままの状態で投入してしまい、仕掛けと錘をロスト。

一度ならまだしも、2回連続。

寝不足のため、集中力が下がっちゃったのでしょうか。


それからはスナップがちゃんと止まっているのを確認して、気を付けて投入しましたが、今度は連続で根がかり・・・。

錘を連続で4個ロストしちゃいました。


その頃、胴の間の松○さんがコンスタントに掛け始めました。

見ていると、這わせもしくはゼロテンで、じ~っとしている感じ?

私もちょっと待つ時間を長くしてみたら、ようやく掛けられたんですが、海面近くでバラしてしまいました。


最後は城ケ島に近い少し浅くなったポイント。

もう今日はダメですね~って、携帯でメール(アコウダイパーティーの招集メールを書いてました)していました。

竿先を見ず、適当に片手でフラフラ~ってやっていたら。。。

掛かっちゃったよ。

連続して2枚。


というわけで、7枚で終了しました。

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B船のトップが10枚だったので、まあまあです。

大艫のSonoma名人よりも2枚多かったのは、最後の携帯メールのお蔭?

竿先に集中しなかったことで、殺気が消えたのか?



いただいたアサリがたくさんだったので、帰宅後クラムチャウダーを作りました。

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(カワハギの餌だったことは、家族に内緒)

2015年4月12日 (日)

久しぶりのカワハギ釣り@山下丸

2月の皮研例会は中止となり、3月の例会は海外旅行のためにお休みしたので、3か月ぶりのカワハギ釣りとなりました。

船宿に着くと殻剥き中の赤○さん、早くからいらして両大艫席をキープしてくださってました。

私は左舷大艫に。

赤○さんが右舷大艫で、その隣にmomoちゃんが並び。

定刻の8時に河岸払い。


0412_1

久しぶりに竿を3本持ってきました。

メインで使う予定がAGSボトム、活性が悪かったら柔らかいのでじっくりやるためのステファーのCI4+ M180、そして宙で引っ掛ける場合はレスポンスのよいAGS M-170A。

カワハギ竿を馬鹿みたいに買ってましたが、私はもうMAXこの3本だけ使うことにしましたので、使わなくなったレンジマスターとA1は手放します。

ただ今、手持ちの釣り具のスリムアップ中です。


さて、ポイントはすぐ近場、下浦沖の水深30メートル。

今日は暖かくなると思っていたら、意外と北風が強くて寒い。

で、ちょっと渋いなぁ。

9時にようやくお顔を拝見。針はスピード7.5号です。

0412_2_0900


ゆっくりたるませて釣りました。

やっぱり、下浦はちょっとサイズ小さいですね。

でも、なかなか後が続かない。

10時15分、針をスピード7号に落して、久しぶりのダブルです。

下で誘ってから、僅かに底を切った位置でチクチクっとしたアタリを取りました。

0412_3_1015


そして、10時半に5枚。

0412_4_1030


赤○さんがこの段階で7枚と言っていたので、もしかしたら、追い付けるかもしれない。

で、11時半にツ抜けしました。

0412_5_1130


目標がツ抜けだったので、まずは目標達成。

この調子だと、20枚もいけるかもしれないと、また欲が出てきます。



ところが、ここから一気に失速しました。

しばらくは、全く餌も取られない、迷宮タイムへ。

針替えて、竿替えて、中錘を付けたりはずしたり、ぴらぴらを付けたりはずしたり。

色々と試してみるうちに、何が何やらわからなくなるパターンです。


船長は、もう少し東電近くのポイントへ移動。

ここでは、速攻で餌をとられるも、ベラの猛攻だったのでした。

底をつけると、カワハギが食う前にガツガツっとベラが食ってきます。

かと言って、底を切ると全然餌が取られません。


結局、後半のばせず12枚で終了でした。

18枚でトップの赤○さんに後で聞いてみると、9割宙で釣ったと。

じっくりじっくり、宙で拾っていたそうです。


momoちゃんも無事ツ抜けしましたが、他のお客さんはどなたもツ抜けできなかったそうです。

途中から剣崎に行った別船の仕立ては、トップが6枚だったとか。

下浦の方が正解だったんですね。

渋い割には頑張れたと思うことにします。



あがったらなぜか藤○さんがいらして、マルイカをおすそ分けいただきました。

(松輪でやっていたそうです)

0412_12


小型でしたが、甘くて美味しいと、家族に好評でした。

0412_13


久々でしたが、それでおカワハギの刺身は飽きたからと食べてくれませんでした。

やっぱり・・・。

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