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カテゴリー「アマダイ」の28件の記事

2016年3月 8日 (火)

癒されにアマダイ釣り@山下丸

決してアマダイ釣りで癒されるとは思ってはいません。

アマダイでボウズ食らったことも何度もあるし。

でも、少なくともゲストは色々釣れますよね。

一昨日のヒラメの大会では、1日を通してアタリが2回しかなかったので、ピクピク渇望症状が出てしまいました。

とりあえず、魚信が恋しい。

なんでもいいから、アタリの多い釣りがしたい。

というわけで、アマダイ釣り(のゲスト)で癒されようと、山下丸にお邪魔して来ました。


6時過ぎに到着したら超空いていたので、左舷大艫をゲット。

最終的に左右とも4人ずつかな、余裕の釣り座で河岸払いとなりました。

タックルはいつものアマダイ用、メタリアタチウオのフォースマスター400DH。

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今日は靄がたちこめていて、景色がよく見えません。

これだけ暗いと、魚も食わなそう。

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と思っていたら、意外なことに、朝のうちに割といい型が釣れました。

42センチ。

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潮が割と流れているようなので、小さ目のがん玉を2つ(下針から50センチのところと、真ん中の親子サルカンの位置)に付けたところ、いきなりヒットでした。

12時に2匹目、12時20分に3匹目、そして13時30分に4匹目。

というわけで、ポツリポツリと、アマダイを4匹ゲットできました。

久しぶりにホウボウも釣れたよ。


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ガン玉作戦が効いたのか、キダイに餌を取られることもなく。

(かといって、何故かトラギスもさほど釣れなかったですが)。

お蔭さまで、ピクピク渇望症は収まりました。


イカの船に乗っていたN山さんに、「大きいの釣れたらちょーだい」と冗談半分で言ったところ、本当にくださいました。

こんな立派なスミイカでした。ありがとうございました。


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しかし、アマダイよりも、イカよりも先に片付けなくてはならない魚がいました。

それは、ヒラメ大会の外道で釣れたマトウダイ。

下処理もせずにチルドに入れっぱなしでした。

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捌こうとしたら、口の中にイワシが3匹も入ってました(驚!)

泳がせていた餌と併せて4匹も一気に口に入れていた、欲張りなマトちゃんでした。

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で、お料理は、マトウダイのポワレ、肝とともに レモンバターソースです。

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身と肝が大きすぎてソースが隠れちゃったよ。

フランスの魚定食(?)のような、品のない盛り付けだ。

でも、上品な白身で、味は美味しかったですよ。

2015年9月22日 (火)

アマダイの顔は拝めたが・・・@やまてん丸

シルバーウィーク中は混んでいるから釣りはやめておこうと思っておりましたが、

明日はお寺の行事があり、東京の叔母が来るので仕入れに行って来ました。

(まあ、結局釣りに行くわけです)


叔母にアマダイを食べさせてあげたいと思い、シーズン2回目のアマダイ釣り。

ゴヨーさんが やまてん丸 から乗るという事前情報を得ていたので、ご一緒させていただきました。

船着き場には金色のジャンボな鯉がいて、今日はなんだかいいことがありそうな前兆?

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右舷艫から並びで席を取っていただいていたので、大艫からゴヨーさんのお友達のEさん、ゴヨーさん、くぅさん、私と並び、ミヨシ側に他のお客さんが3人、片舷7人ずつで出船となりました。


定刻よりちょっと早い7時45分に河岸払い。

タックルはいつもの、メタリアタチウオ M195 と フォースマスター400DH(PE2号)。

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去年まるかつさんにいただいた マグネット板を付けました。



ポイントはいつもの剣崎沖の城ケ島大橋が見えるあたり。

90メートルダチで開始となりました。

前回と同じく、少し2枚潮な感じで、最初なかなか外道も釣れなかったのですが、割と底狙いで10時にツ抜け。

ゲストが、ですけどね。

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今日は仕入れなので、アマダイがボウズだとものすごく困る。

なので、いつもはリリースするヒメも含め、チビ外道までキープ。

上針にレンコ、下針にトラギスなら、まあタナはあっているのかな?

と思いますが、アマダイが釣れない。



11時にダブルツ抜け。

ゲストが、ですけどね。

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はい、ここでようやく、アマダイらしき魚をかけました。

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ちょっと小さいですが、顔を見られてほっとします。


12時10分にトリプルツ抜け。

ゲストが、ですけどね。

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そして、この後に再びアマダイらしき魚を掛けましたよ~。

しかぁし、あと30メートルのところで、さっきから何故か盛んにサバを釣っている左隣のオジサマの仕掛けが私の道糸とマツってしまい。

ドキドキしながらおマツリをほどき・・・。

・・・ああ、まだ引いてる、よかった~。

と抜き上げたのはようやく30センチオーバーの中型サイズ。

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お刺身サイズも釣れてほっとしました。

そして13時半にクワッド ツ抜け。

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あと1匹、大きいの欲しい~。

と思って粘っていたら、またまた、アタリあり。

しかぁし、何故かサバばかり掛けている左隣のオジサマとまたまたマツってしまい・・・

今度は突然ラインのテンションがなくなってしまい、

ええ、ええ、ええ~・・・・。

何と、私の仕掛けは底にあったので、85メートルも高切れじゃ。



このリール、最初は200メートル巻いてましたが、前にウィリーで高切れして、タチウオでも高切れしたので、たぶん140か150メートル位しかなかったと思います。

それで85メートル切れたので、残るは・・・60メートル位?

こんな日に限って、予備のリールを持って来ていない。

今日の釣りはこれにて終了、チーン。


お隣のオジサマがサバを取り込みながらおマツリをほどこうとしていた時に起こった事件なのですが、お隣さんからは 一言もなし。

決してオジサマが悪いとは思っていませんよ。

でもね、「大丈夫ですか?」の一言でもあれば、「おマツリはお互い様ですから」って気持ちよく返せるのに、お隣が何も言わずにムッシングなのはちょっと信じられない。



しかぁし、この後奇跡が起こりました。

右隣のくぅさんがなんと、私の道糸を引き上げました。

もしかしたら、私と左隣がマツッた時に、同時にくぅさんも私とマツッていた?

どこにどう引っかかったのか分かりませんが、気が付くと、くぅさんの手には私の道糸が。

しかも切れた糸と同色です。

それでくぅさんが、応急処置で道糸同士を結んでくれて、まるで何事もなかったかのように、糸もテンビンも仕掛けまで無事にあがり、釣りを再開できました。

くぅさん、感謝です。

そして、今朝見た金色の鯉のお蔭か? 日頃の行いのお蔭か?

その後は変なゲストしか釣れなかったけどね。


まあまあの中型の本命が釣れたからよしとしましょう。

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ゲストさん達、こんなに持ち帰ってどうする?

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お持ち帰りしたゲスト:
クラカケトラギス 17匹、レンコ 14匹、カナガシラ 4匹、オキトラギス 4匹、
ヒメ3匹、アズマハナダイ、アカボラ、サクラダイ 各1匹

リリースしたゲスト:
チビカサゴ、チビオニカサゴ、スソウミヘビ 各1匹

2015年9月15日 (火)

シーズン初のアマダイ不発@山下丸

週末はずっと仕事で六本木に缶詰になってました。

2日間でインタビュー8本。打ち合わせは全部英語。

最後に全体の「まとめ」を英語でさせられて、あたしゃ英語が苦手だってぇの。


そんな疲れた頭を癒すにはもう、釣りに行くしかない。

と思っていたのに、昨日は「買い物行きたい~」と騒ぐ娘にほだされて、幕張のイオンモールにドライブがてらお買いものに行ってしまいました。

洋服買って、靴買って、カバン買って・・・ついつい勢いで爆買いしてしまい。

船に10回乗れる位の浪費をしてしまったので、「しばらく釣りは我慢!」を誓いました。



さて、今朝目が覚めたのは6時半。

今から支度すれば、山下丸なら間に合う! と思ったら、いてもたってもいられなくなっちゃって、

つまり、「しばらく釣りは我慢!」の誓いを1日で破りました。


結局家を出たのは7時15分で、船宿に着いたのが7時45分。

電話しておいたので、ぎりぎりでしたが釣り座にバケツも餌も全部用意してあって、すぐ出船となりました。


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剣崎沖の城ケ島大橋が遠くに見えるあたりでスタートとなりました。

海は結構うねりが入っていて。

上の潮が早くて、おマツリばかりします。


10時の段階のクーラー。

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チビレンコばかり。

しかも、上の針にトラギスで、下針にレンコとかかかります。

アマダイのタナはトラギスより上で、レンコより下と言いますが、魚の付き方が既に逆。

仕掛けが吹き上がっているのかな。

少し重めの仕掛けで底ぎりぎりを狙ってみますが、アマダイさん食ってきません。

終わり近くになり、やっとそれっぽい引きがあったと思ったら、途中で全然引かなくなってしまい、あがってきたのはイトヨリでした。

とうとう手が合わずに終了。


沖あがり段階のクーラーは、この状態でした。

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「しばらく釣りは我慢!」の誓いを1日で破ったので罰が当たったのかな?

外道のアジを食べて今夜は早寝します。

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2015年3月31日 (火)

シーズン最後のアマダイ@山下丸

実は、10日ほどアムステルダム&ロンドンの旅をしておりまして、昨日帰国しました。

時差ボケのためか、今朝は思いっきり4時に目が覚めてしまい、これは時差ボケ解消のために釣りに行けってことだなと、いいように解釈しまして。

釣りものは、ほぼ終盤となった山下丸のアマダイに決めましたが、出船の8時まで時間がたっぷりあるので、一般道をのんびり走り、6時半に船宿到着。

昼ごろから南西風が強く吹く予報だったからか、お客さんが少なくてガラガラでした。

右舷3人、左舷2人の5人で出船です。私は左舷大艫を確保しました。

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ポイントは城ケ島の橋が見えるあたりの剣崎沖80メートルダチ。

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気温も温かく、海は静かでしたが、あまり底潮が流れていないようです。

底から50センチ切って、竿をしゃくってからゆっくりゆらゆらと落していきます。

でも、トラギスがポツリポツリとかかるだけ。

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誘っているうちに餌は取られるんですが、なぜかそのアタリがうまく察知できない。

困ったなぁ。

何がいけないんだろう。

右隣、左舷胴の間の方が17センチ位のスーパーチビアマダイを釣り、それが船中1匹目。

しばらくしてまた、同じ方が、40センチ位のアマダイを釣りまして。

その頃、私はトラギスもアタラない状況に陥ってました。

そのまま、昼を回ってしまい。

だんだんと、南風が強まってきます。


底潮が動いていなくて、もしかして仕掛けが底をひきずっている?

だからアタリがわかりにくいのかな。

試しに1.5メートル位、底を切ってみました。

その位置をベースに、竿をあげてからゆっくり落してみました。

そしたら途端ですよ。

30センチと小さいながらも本命でした。

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トラギスも20センチを超えると、結構いい引きをしてくれます。


その後、少し久里浜寄りの60メートルダチに移動。

それで、少し高めのタナを意識してやったら、次々と釣れました。

・・・ジャンボトラギスでしたけど(笑)。

沖あがり近くに、カスっとしたのをとらえ合わせたらいい感じに竿が入って1匹追加・・・と思ったら、ひっきりなしに引くのでアマダイではない。

イトヨリでした。

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はい、これで今季のアマダイは終了です。

ちょっと小さかったけど、顔がみられたのでよしとしましょう。

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本日の釣果:
アマダイ 1、イトヨリ 1、トラギス 23、レンコダイ 1、カナガシラ 1、
ヒメ 5(リリース)、オニカサゴ 1(リリース)

帰宅後、今日は朝から決まっていたメニュー。

天ぷらです。

庭のタラノメの天ぷら。

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そしてトラギスの天ぷら。

開くの面倒なので、大名おろしです。

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ロンドンのフィッシュ&チップスも美味しかったけど、トラギスの天ぷらの方がフワフワで、もっと美味しいや。   

2014年12月 9日 (火)

三度目の正直!アマダイ52cm!@山下丸

消化不良なアマダイ・・・。

連チャンになりますが、今日も再び、仕事をさぼって行ってみることにしました。

昨日はライトでしたが、今日はノーマルタックルの山下丸からです。

今日もダメだったら、しばしアマダイを封印します。

もし今日大型が釣れたら、年内のアマダイ釣りは終了ってことにします。

あ、結局、どっちでも年内終了ってことだ。


アマダイ船は空いてましたが、既に両艫だけ埋まっており、

今日は昼過ぎまでずっと下げの潮なので、後ろが潮先になります。

最初右舷ミヨシに一旦荷物を置いたものの、やっぱり後ろにしようと、左舷艫2番へ移動。


勉船長から、ガン玉を付けない方がよいよとのアドバイス。

昨日のトップだったHさんから、「棚は50、誘いは1Mでちょいちょい」とのメッセージがあり、それと、誘い過ぎないことを心がけます。


さて、ポイントは城ケ島大橋が遠くに見えるあたりの100メートルダチ。

本日のタックルは、メタリアタチウオにフォースマスター400DH(PE2号)。

もう、数は狙いません。

1匹でよいので、大きいのをお願いします。

とお祈りしてから、投入開始。



そしたらそしたら、朝の流しで、ビッグヒット~~。

勉船長が「ベタ底」だとおっしゃるので、

底から僅か30センチ切ったところで、カスッとしたのを合わせました。

たぶんアマダイだと思うけど、もし違っていたらがっくりなので、まだ大騒ぎはしない。

すごい引きで、ガクッガクッと竿が叩かれます。

海面にぽっこりと顔を出したのは・・・、


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キター!!!!!。 52センチの超ビッグアマダイでした。

念願のシールを、いただきました。



勉船長に撮っていただいた写真はこちら。

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昨日凄く寒かった反動で、ものすごく着ぶくれているのが恥ずかしい。



朝イチで目標を達成してしまったので、あとはノンビリ。

とにかく、誘いすぎないように気を付けていたのですが、それでもレンコダイが多かったですね。

下針にレンコダイ、上針にトラギス、というパターンが2回もありまして。

ううむ、棚が合っているのかが自信ないですが、大艫のHさんも、底から30~50センチでヒットしているとのことで。


大艫のHさん、昨日の竿頭のHさんとは別人ですが、お上手でした。

グラスの柔らかくて粘る竿で「ふわふわ、ふわふわ」とやっていらっしゃいました。

何と、手作りなんだそうです。



さてさて、のんびりやっていたはずですが、終わってみると。

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レンコ中心に、大漁でした。











2014年12月 8日 (月)

またアマダイですよ@庄三郎丸

一昨日は120号錘でやるアマダイが結構きつかった。

しかも、あれだけ深い場所を狙ったのにチビ中心だったし。


何が言いたいかというと、アマダイ不完全燃焼状態。

どうして今シーズンは大型が釣れないのでしょう。

ああ、どうしても大型が釣りたいのです。


ちょうど仕事に一区切りついているので、平日ですが、釣りに行っても大丈夫。

大型を狙うなら、久比里の方がいいかと思いつつ、

120号錘の反動で、ライトタックルで楽~にやりたくなり、

平塚の庄三郎丸に行ってきました。

庄三郎丸では、錘40号でやるので、超楽チンなのです。


あと、庄三郎丸は女性割引でお値段が安い。

一日船が6500円ぽっきり。

しかも、高速代が久比里より安いし。


そんなわけで、6時過ぎに船宿到着。

平日ですが、四隅は既に埋まっており。

左舷のミヨシ3番に入りました。

結局、片舷5人だったので、最終的に胴の間ど真ん中。

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朝日を浴びながら、出発です。

気持ちのよい朝、と言いたかったものの、言えません。ひたすら辛い。

実はですね、釣りズボンを家に忘れてきちゃいました。

ジーンズのまま船に乗りました。

しかも北向きの風なので、左舷は日陰です。

なので激しく寒いのです。




ああ、辛い。辛すぎる~。

しかもどうしたことか、ポイントに到着したものの、チビガンゾウヒラメしか釣れない。

何度、キャビンに逃げ込んでふて寝しようと思ったことか。



朝イチのポイントから少し東に移動して、遠くに江の島が見えるあたりの70メートルダチ。


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8時20分、やっと釣れた~。

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今季はチビしか釣っていないため、この子(40センチ)が、今季最大サイズ。

40センチ級になると、引きも強く、独特の3段引きがはっきり出るので楽しいですが、後が続きません。



一体どうしちゃったのか、今日はトラギスも釣れない、アカボラも釣れない。

アタリが全然ない。

仕掛けがいけないの?誘いがいけないの?

ああ、わからないよ~。



昼が近付き、久しぶりのアタリ。

カナガシラでした。それでも久しぶりのアタリで嬉しかったりする。

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結局、この後も盛り上がることなく・・・・ええ?、トラギスを1匹も釣らずに終了しちゃったよ。

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消化不良度が更にアップ。

しかも、今日の山下丸の釣果を見たら、52センチに50センチ?

型だけでなく、数も釣れていました。

相模湾で浮気をせずに、久比里に行くべきでした。



夕飯、土曜のアマダイを蒸しました。

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シンプルな料理ですが、これをポン酢でいただきます。

身が甘くて、非常に美味し。

アマダイは生でも煮ても焼いても蒸しても、美味いのでした。




2014年12月 6日 (土)

カマス不発でアマダイでした@恒丸

まるかつさんにお誘いいただきまして、大磯は恒丸の仕立てにお邪魔して参りました。

初めての船宿だし、初めてのメンバーの中に混ぜていただくので、早起きして行こう!

と思っていたはずなんですが、仕度の途中で果ててしまっておりまして、アラームもかけてなくて、ふと目が覚めたのは・・・なんとびっくり、5時30分でした。


大慌てで荷物を車に積み込み、10分で出発。

何とか間に合うか・・・と思ったら、あれ、竿を車に乗せていないよ。

これで更に5分ロスタイム。

家に戻り、竿を積み、ようやく家を出たのは6時45分。

ナビを設定したら、到着予定は6時45分。集合時間は6時30分。

この15分を何とかしようと、一般道をちょっぴりスピード出して走り、何とか滑り込みセーフでした。


皆さん既にお揃いで、私が最後でした。すみません。

すぐに釣り座の抽選です。

初参加なのに、右舷大艫という四隅をゲットしてしまいました。

で、船に乗り込み、すぐ出発。

7時半に乗合船が出てからゆっくり出発と聞いてましたが、乗り合いが出るのが早かったのかな?

7時過ぎには河岸払いでした。



相模湾ならではの風景。富士山の雪のかぶり具合がとってもいい感じ。

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最初カマスと聞いたので、久しぶりにがっちりしたラークをセットしました。

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カマス用のタックルは、シマノ ライトゲーム CI4 Type82 H190とフォースマスター2000(PE3号)。

仕掛けは片瀬の渚丸特製仕掛けで、針は丸カイズ、胴付き3本針です。



あとは、カマスのポイントを船長に探し当てていただくだけ。

カマスの乗合い船はまだ始まらず。

温暖化の影響でしょうか。12月に入ってもカマスがいないらしいのです。


で、船長は走る、走る。

瀬の海を小田原方面に向かって走ったかと思うと、しばらくして戻り、

走る、走る。

たまに減速するも、また走る。

そんなこんなで、クルージングを1時間。

今か今かと待ってましたが、最終的に船長の決断。

「アマダイにします」

反応があればまたカマスを狙うとのことでしたが、結局終日アマダイでした。



船長の指示タナは底から50センチ位とのことで。

タックルをノーマルタックルのアマダイではいつも使っているメタリアタチウオにフォースマスター400(PE2号)に替え、投入です。

錘はですね、深いので120号でやるとのことで。

確かに130メートル位の深場でしたが、120号錘をぶらさげていると、ゲストの小さなアタリがわかりにくい。


のっけから、アズマハナダイの一荷とかしちゃいました。

でも、10分足らずで本命の顔を見られました。


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何となくそれっぽいアタリだったんですが、小さいために3段引きにはならず。


更に、その10分後、2匹目ゲット。

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見えますか?この子、背びれの前半分が欠損していました。

これじゃあきっと、泳ぎにくかったことと思います。

お隣のうぞっさんが、頑張って泳いできただけ、美味しいかもよと。

本日の最大、33センチなので、大事に食べさせていただきます。


はい、更にそれから5分後、何となくゲストかな?位に思って巻いたんですが、なんとチビアマダイが2匹、一荷でした。

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錘が重いのでわかりにくかったし、全然、アマダイの引きしてなかったっす。

あげてみてびっくりでした。

というわけで、開始後30分で(チビ中心ながら)4匹のアマダイを釣り、今日はこのままツ抜けしちゃいますか?みたいな気分でいたら、そうは問屋はおろしてくれず。


次はもったりとした引きで、ムシガレイ。

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それから、次はオニの一荷。

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おチビはリリースし、ぎりお持ち帰りサイズ(30センチ位)のはキープしました。

それから、しばらくしたら、これ。


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にょろにょろアカタチですよ。

ダブルヒット、トリプルヒットと、みんなでこれを釣った瞬間がありました。



そうこうしているうちにお昼になってしまい、そうだ、おにぎりを食べようと思いました。

あれ、おにぎりはどこや?

クーラーボックスに入ってましたが、海水を入れてしまい、半分水没してました。

あちゃ~、やっちゃいました。

1個だけ水が入らず無事だったのが幸いで、飢えを癒しました。


さて、昼を過ぎて、久しぶりの、アマダイらしきアタリがありました。

やっと5匹目ゲット。

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これが最後のアマダイでした。



トラギスは全部オキトラギスでしたが、小さいのを除いてキープしました。

20匹いました。

その他のゲストは、

アズマハナダイ7匹(リリース)、オニカサゴ3匹(2匹リリース)、ムシガレイ2匹、ヒメ1匹(リリース)、カナガシラ1匹、アカタチ1匹(リリース)。

空を見上げると、雲ひとつない青空。


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予報に反して、とってもいい日でした。


上がってからのお楽しみ。

最後に、まるかつさんが用意してくださった、景品の抽選会です。

最初の景品は、特製手鉤。

ポン太さんがくじ引き役になって、引いたらご本人が当たり、既に持っているからと辞退され、すずきんさんに当たりました。


次に、本日の一番の景品、磁石板です。

私がくじ引き役になりまして、なんと、ポン太さんに引き続き、自分を引き当ててしまいました。

まるかつさんの仕立て初参加の私が、いきなりこんなラッキーなことになってしまい。

磁石板をいただきました。

注意書きに書かれている通りしっかり完成させ、後ほどブログにアップしますね。

カマスができなかったのは残念でしたが、とても楽しい釣りでした。

ポン太さんとは靴がお揃いだったのもおかしかったし、凄腕ブロガ―の皆様にお知り合いになれて嬉しかったです。


2014年11月 7日 (金)

想定外のゲストが釣れたアマダイ@山下丸

週末も含め、ずっと仕事が入っていたため、釣りは12日ぶりになっちゃいました。

しかも、アマダイ釣りは1カ月ぶりです。

本当は今日まで仕事して、週末に外房のフグ釣りに行こうかと思っていたのですが、週末が雨の予報に変わってきたので、今日を急きょ釣りに予定変更しました。

山下丸は昨日はシケで休船だったようなので、今日も少し北風の強い予報が入っていたこともあり、念のため電話してみたら「出ますよ~」とのことで。

目が覚めてから仕度したので、今日も割とぎりぎりで、到着は7時半を少し回っておりました。

あれ、アマダイ、空いてます。

左舷にお二人いらっしゃるだけで、船長が、

「今日は前の方が釣れると思うから、右舷の前でいい?」

とおっしゃるので、右舷に入りましたが、結局右舷はお一人様のまま。

最初のポイントは、城ケ島大橋の見えるこのあたり。

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70メートルダチでスタートとなりました。

結構海が荒れていて、しかも北風が強くて釣りにくい感じです。

最初は潮があまり流れていないとのアナウンスでしたので、少しタナを高めに取ってみます。

(と言っても、底から1メートル位。)

・・・外道も釣れないよん。

   

でも、仕掛けを引き上げてみると、餌が半分食われてる。

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風も強くて、海も荒れ気味で、アタリが全然わからないっす。


ようやく釣れたのがトラギスに、レンコダイ。

上の針にトラギス、下の針にレンコって、いったいどういうことでしょう・・・。

海の中で仕掛けがどんな具合になっているのか、想像がつきません。



そうこうしているうちに、なんかカスっと小さなアタリを感じだので合わせたら、

あれれ?根がかり?

電動スイッチを入れても、巻けないよ。

いや、根がかりじゃないです。

糸がどんどん出て行きます。

電動スイッチを入れているのに、ドラグも割ときつめに調整しているのに、巻けないどころかじりじりと糸が出て行ってしまい、気が付くとカウンタが100メートルを超えてしまった。

最初の重量感はサメかと思いましたが、サメはこんなに走りません。

まずは間違いなく回遊魚でしょう。

そこで、少しドラグを緩めつつ、手巻きでアシスト。



何せ、ハリスはフロロ3号だし、ラインはPE2号ですから。

ゴリ巻きしたら、すぐにプチっといっちゃうでしょう。

走る時は構わず走らせ、少し静かになった瞬間を狙って全力で手巻き。



何度もそれを繰り返しているうちに、だんだんと、じりじりと、カウンタの値が小さくなっていきまして。

ようやく、あと25メートルというところまで連れてきました。

でも、ここからがまた巻けなくて、25メートルから30メートルのラインで一進一退。

だんだんと手が疲れて痺れて来ました。


もうこのままゴリゴリ巻いて、ハリス切っちゃおうか、とも一瞬考えたのですが、ここまで頑張ったので、もう少し頑張ってみます。

ようやく、シルバーに光る魚体が見えてきて、船長にタモ取りしていただきました。



その正体は、ワラサくんでした。

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てっきり、トラギスにでも食いついたのかと思ったら、違いました。

ワラサがオキアミを食った瞬間に合わせた針が、口の横のかんぬきを貫通してました。
それにしても、コマセも巻かず、海底近くに漂っていた仕掛けの先のオキアミに、ワラサが食う確率って、どんだけあるんでしょう。



実は私、ワラサ釣りってやったことがないのです。

つまり、これが初ワラサ。

前回のアマダイ釣りでは初サゴシ。

「初」のゲストが2連続。


これで運を使い果たしたかと思ったら、このすぐ後に本命の顔をみられました。

でも、おチビだぞう。

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すごい2枚潮でして、真横に入った道糸が、着底して底を取り直している間に餌を食われてしまう感じになってしまいましたので。

カウンタで見て底に着く前に補正。

しばし宙で保持して、糸がまっすぐなってからゆっくりサミングで底を取るように修正したら、釣れました。


嬉しいゲストも釣れて。

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昼近くに2匹目。

14時近くなって3匹目と。

釣れましたがいずれもチビ。


最後に少し大型が釣れるポイントを流していただきましたが、結局デカアマはまたゲットできず。

チビ3匹で終了でした。

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本日の本命:チビアマ3匹
嬉しいゲスト:ワラサ 1、オニカサゴ 1、
まあまあなゲスト:クラカケトラギス 15くらい、レンコ  9、カナガシラ 1、アカボラ 1、
リリースしたゲスト:ヒメ

















2014年10月 8日 (水)

大寝坊だったアマダイ釣り@山下丸

週末は台風のため、自宅待機。

火曜までは底荒れしているだろうからと釣りはやめといて。

(と書くと、頭の中は釣りのことしかないと誤解されそうなんで、釈明すると、

月曜火曜は一応、仕事してたんですよん。)

さて、今日はゴヨーさんが市場のタケさんと一緒に山下丸にアマダイ釣りに行くということで、ご一緒させていただくことにしました。


ところが、目が覚めてびっくりじゃ。

7時を既に回っていたんです。

あちゃ~、大寝坊でございます。


それでも私は諦めません。

ゴヨーさんに電話して、ぎりぎりになると船宿に伝えてもらい。

大慌てで仕度して、7時20分に家を飛び出しました。

ところが、寝起きでボーっと運転していたようで、こんな時に限って道を間違える。

高速に乗るルートではなく、一般道のルートを走り始めてました。

すぐに気が付いて踵を返すも、ここで貴重な時間を5分ロス。



大丈夫、飛ばせば25分で着けるはず。

出船15分前に着けば、なんとかなるでしょう。



と思ったら、高速降りてから気が付いた。

今は通勤時間だよ~。

人も多く車の交通量も多く、いつもより時間がかかります。


それでも、コンビニに寄ることだけははずせない。

2分で買い物を済ませ、「角ハイボール 濃いめ」を買うのも忘れない。


予定より遅れ、7時55分に船宿到着。

なんと、出船5分前でした。

ゴヨーさん、タケさん、そして山下丸の皆さん、

本当にぎりぎりで、すみませんでした。


とうわけで、前置きが長くなりました。

こんな私にゴヨーさんがリザーブしていてくれた釣り座は、特等席の右舷大艫。

「全く手間のかかるヤツだ」とか言いながら、クーラーと船バッグを運んでくれる、やさしいゴヨーさんでした。


さて、目指すは剣崎沖。

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タックルは、メタリアタチウオにフォースマスター400DH。

最近、ノーマルアマダイもこの超小型電動リールにしています。

一日手持ちでも疲れないし、道糸が2号なのでアタリが取りやすい。


あの遠くに見える船団は、ワラサ船のようです。

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8時40分、70メートルダチでスタート。

投入するなり外道がかかった前回とはうって変わり、アタリが全然ない。

それで、少し高めのタナを狙ってみる。

私の仕掛けは真ん中に親子サルカンとガン玉が付いているので、少し高めから誘い落とすと、2つの餌がヒラヒラと同じ位の高さでゆっくり落ちるはずなのだ。

そしたら、いきなりひったくるようなアタリがあり・・・。

型のよいレンコでした。

1時間たっても、2匹目のレンコが釣れたきりで、寂しいクーラー。

1008_3

船長には、誘い上げた時に仕掛けがふきあがってしまうのではないかと。



上潮は道糸が真横に入るほどぶっ飛んでいて、底潮はあまり流れていない模様。

しかも、台風の影響か、かなり潮が濁っている。

今日の誘い幅はイメージしにくいです。

外道も釣れないから、余計タナをイメージしにくいし。


二枚潮なので、空いているのにオマツリも多く、釣りにくい。

昼前に、左舷では既にアマダイ2枚目をあげた人がいるらしい。

ちょい焦ってきます。


昼過ぎて、海面から30メートル落としたところで、いきなりフケアタリ。

ああ、サバがかかっちゃったよ。

と思って高速で巻き始めましたが、私の道糸と左舷の艫の方の仕掛けがからんでしまい、私の方で左舷の方の仕掛けを上げ、スナップはずしておマツリをほどき、再び巻き始めたら、まだ魚が付いている。

じゃじゃ~ん。

サバじゃなくて、サゴシでした。

初めて釣ったサゴシ。かなり嬉しいゲストです。

撮影したアングルで細く見えますが、実際はかなりでっぷりと太ってました。

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下の針が口にかかっていた上に、上の針が腹を貫通していたため、スレであがって来たものです。

スレがかりしていたので、オマツリしている間もハリスを切られることなく上がってきたようです。


で、本命はと言うと。

午後1時ですよ。

チビですが、やっと釣れました。

このチビが、非常に愛しく感じる瞬間です。

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上の針に食っていました。



アタリが少ないため、餌を見せて少しでもアピールさせようと、仕掛けの下針近くに、短いハリスで針をもう1本、出しました。

これをやると、外道がよくかかるんです。

外道が釣れ過ぎる時は逆効果になっちゃいますが、アタリの少ない時は効果抜群。

2時過ぎに2匹目のアマダイゲット。

この短ハリスにかかっていました。

この前後はパタパタっとトラギスも釣れた瞬間があり、ほんの一瞬、活性が高かったようでしたが続かず。


最終的に、28センチ位のアマダイ2匹のまま終了でした。

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渋い日だったようで、船の釣果は0~2匹でした。

今回こそ大型を、と思いましたが叶わず。

次こそはアマダイシールをゲットしたいなぁ。

(45センチ以上の大型を釣った人が貰えるという、金ぴかのシールなんです)






2014年10月 3日 (金)

チビチビなアマダイ釣り@山下丸

今日はアマダイ釣りです。

気合いを入れて6時前に船宿に到着しました。

なんと、一番乗りでした。

それで左舷の大艫を取りましたが。

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いくら待っても、アマダイのお客さんが全然来ない。

船宿に着いてから仕掛けを3つ作りましたが、それでも時間が余ってしまい、アサリ剥きをしたいほどでした。

最終的に、お二人いらっしゃり、両舷ミヨシに入られました。

今日は南西風がちょっと強い予報なので心配ですが、きれいな鱗雲を見ながら河岸払い。


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左舷大艫、釣り座が余裕なので、お店広げてます。

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剣崎沖にて、仕掛けを入れるなり、外道の猛攻でした。

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ようやく本命の顔を見られましたが、チビだ。

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で、またしてもチビがアカボラと一荷で。

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昼までに4匹。

昼過ぎてから、移動した先は大型が出るポイントだとかで。

長めの仕掛けがいいかもと言われ、すぐに船の上で仕掛けを作ってみましたが。

長めの仕掛けが海中でどう動くか、何となくイメージできなくて。

釣れません。


外道が釣れ過ぎて、1時半には餌がなくなりました。

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庄三郎丸のアマダイ釣りの餌の残りを予備として持って来ていたので、それで続行しますが、釣れません。

こんな感じで終了でした。

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チビアカボラ4匹、ヒメ5匹リリースで。

数は結構釣れましたが、アマダイはチビチビでした。

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