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カテゴリー「釣り魚料理」の132件の記事

2017年2月24日 (金)

オニカサゴ料理など

オニカサゴ釣りの翌日、久しぶりに風邪を引いてしまいました。

これぞ鬼のかくらん。

なので、オニのヒレ酒で風邪を撃退したいと思います。

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鬼ちゃん勢揃い。

10匹釣って3匹リリースしたけど、まだ小さいのがいました。お許しを~。

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44センチ、34センチ、33センチ、28センチ、あとの3匹はリリースぎりぎりサイズでした。

まずは34センチくんを湯引きでいただきました。

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ぶりっぶりの食感が美味いです。

手前にあるのは胃袋と肝。

こりこりの胃袋もふわっとした肝も絶品なので絶対捨てないでね。


次にこの34センチの頭と骨と、それから28センチの丸ごとを酒蒸しにしました。

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ぶりぶりした皮目が非常に美味です。
44センチは-60度冷凍庫行きで、33センチ&小さいの3匹はお友達に嫁入り。

オニカサゴってスーパーとか百貨店とかで一度も見たことがない。

こんな美味しい魚が食べられるのは釣り人の特権かな?







2017年1月11日 (水)

ハナダイ3匹 美味しくいただきました。

渋い中釣れた貴重なハナダイ3匹。

まずは押し寿司にていただきました。

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軽く塩で〆てから甘酢に漬けたハナダイ。

シャリには胡麻と大葉と昨年作った桜の塩漬けを刻んで入れました。

昨年の海賊船釣り大会の景品でいただいたヒノキの押し寿司セットがあったので、簡単に作れました。

海賊船の船長、活用していますよ。

牛乳パックで押し寿司を作っていた頃に比べ、格段に楽です。

ありがとうございました。



そして、1匹は外房では定番の胡麻漬けに。

まるかつさんのレシピを参考に、とりあえずまだ浅漬けの状態でいただきましたが、めっちゃ美味かったです。

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そして最後の1匹はアクアパッツァにしました。

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釣った魚は食べないと豪語していた娘も食べてくれたので、嬉しかった。

ちょっとしか釣れないと、家族もそれなりに食べてくれるのがよかったりします。

2016年3月10日 (木)

急遽アマダイ宴会@日本料理さくら

本来は今日、再び北茨城の平潟港から中深場五目釣りの予定だったのですが、

そして、メヌケとメバルをたんまり釣って明日は大宴会の予定だったのですが、

残念なことに海が悪くて船が出ませんでした。


それで急遽、一昨日釣ったアマダイとゲストで宴会することにいたしました。

最近、アマダイ釣っても-60度冷凍庫に放り込むばかりで、今回も、昨日冷凍庫に突っ込んだ直後に出船中止を知り、慌てて冷凍庫から取り出し、クール当日便で さくら に送りました。

魚を食べる気満々のメンバーにはちょっと上品な釣果ではありますが。


大きい1匹は和風カルパッチョにしていただきました。

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次に、焼き物。

シンプルですが、さすがアマダイ、旨みがありますね。

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ムシガレイは唐揚げに。

頭も骨も全部バリバリと、あとかたもなくなりました。

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ホウボウは中華風炒めに。

これはどの魚でも応用がききそうなので、自宅でやってみたい料理です。

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それから、保冷剤がわりに同梱した冷凍メヌケは、タケノコとともに煮つけに。

やはり、皮の周りのぷりぷりした身が絶品でした。

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更に、アマダイの蒸しものも作っていただき。

こちらはスダチとポン酢でいただきました。

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トラギスは、アスパラとともに天ぷらに。

ふわっふわの身は大好評でした。

こんな外道まで送りつけちゃって、板長には申し訳なかったですが。

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〆はいつものラーメンサラダ。

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魚の量が少し不安ではありましたが、終わってみれば、お腹いっぱいでした。

考えてみればアマダイで宴会って殆どやっていなかったように思うので、これはこれでよかったかも。


2016年2月 5日 (金)

オニカサゴとタコで宴会@日本料理さくら

無事オニカサゴが釣れたので、いつもお世話になっている、水天宮の「さくら」で宴会とあいなりました。

「さくら」は水天宮前駅直結のTCAT内にある和食屋さん。(お店のHPはこちら


釣った魚を宴会当日午前着で送ると、板長のIさんがいつもおまかせコースを作ってくださいます。



前日に送っておいた食材は、オニカサゴにカサゴにアラにタコ。

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当初6人の予定がもう1人増え、参加メンバーは7人。

思いがけないタコのゲストもあったので、7人でも何とかお腹いっぱいになれるかな?



最初にお通しとして出されたのがタコの酢味噌和え。

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そして、最初のお造りはアラの炙り。マグロも添えてありました。

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次に今日のメインでもあるオニカサゴのお刺身。

ポン酢ともみじおろしでいただくと、口の中に上品な旨みが広がります。

あ~、こりゃ贅沢じゃ。

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それから、タコはカルパッチョになって出てきました。

ほんのり梅しその香りがするソースでさっぱりといただきます。

ミズダコ特有の半生でもっちりした食感がたまりません。

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カルパッチョで剥いた外側の吸盤部分は、サラダになって出て来ました。

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次なるは、(ちょっと寄り過ぎて写真がボケてしまいましたが)オニカサゴの木の芽焼き。

旨みの多い魚に香ばしさがプラスして、身はぷりっぷりで美味し!

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更に次の料理は タコの柔らか煮でした。

うひゃーこれはびっくり!

口の中で溶けてしまうほどタコが柔らかい。

どうやって作ったのか板長に尋ねたら、

「よおく叩いてから、2時間蒸した」んだそうです。

そこまで手間をかけて1品を出してくれるなんて、感謝感激。

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これでそろそろ料理は終わりかな~って思ったら、次に出てきたのはオニカサゴのアラ煮。

ちゃんと内臓まで一緒に煮付けてくれてました。

メンバー全員、ヒレまで骨までしゃぶってくれました。

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で、今度こそ最後かな~って思っていたら、アラと身の唐揚げが出てきました。

骨までパリパリと食べられます。

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さすがに今度こそ、もう終わりでしょうと思っていたら・・・、

最後にタコの唐揚げが出てきました。

やっぱり、タコの唐揚げは安定的に美味しいです。

で、お腹いっぱいです。

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〆はいつものラーメンサラダ。

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今回はゲストのタコが思いのほか大活躍してくれました。

こんなタコを下処理もせずに送ってしまっていいのだろうかと、ちょっと心配になりましたが、そのまま送って大丈夫でしょうと板長に言われ、お言葉に甘えました。

タコだけでいろいろ料理していただいて5品。

主役を上回るすばらしい存在感のタコさんでした。

ごちそうさまでした。







2015年10月16日 (金)

クロムツの会@オン ザ カナル

釣り過ぎてしまったクロムツをどうするか??

豊洲に新規オープンしたカフェ&ベーカリー、オン ザ カナルに送り、料理していただきました。

ここの店長に就任したのが、元仕事仲間で、豊洲のスペインバル、バルブレッツァで店長をしていたKさん。

クロムツ料理にご快諾いただきまして、本当にありがとうございました。


ちょっと話はそれますが、このお店をGoogle Mapで路線検索してみたところ、勝どき駅から都バスを勧められました。

都バスってめったに利用しないのですが、調べてみると1時間に10本以上ある便なので、乗ってみることに。

そしたら、夜景が綺麗でね、思わずパシャリ。

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バスの中の風景と、外の風景が融合した、妙に面白い写真なので、掲載します。


さて、お店は新豊洲駅からも近い場所だったのですが、ちょっと迷いながら何とか到着。

この周辺はまだ開発途上ですが、全てのマンションが完成すれば、かなりの商圏になりそうですね。

そんな中にある、オシャレなカフェがオン ザ カナルでした。

カフェと言っても、ちゃんとお料理も食べられるし、リーズナブルなワインがたくさんあります。

まずは泡を注文し、次にVouvrayをいただきます。写真はその次のサンジョベーゼも控えてます。

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シュナン・ブランの辛口、実は大好きなのです。

本日のメンバー5人なのですが、お1人がなかなか到着せず、待っている間に泡と白を飲み過ぎました。

待っている間には、お店が出してくれた生ハムなどをいただいていまして、

送った魚のスターターは、スープでした。

クロムツのつみれに、フュメ・ド・ポワソンです。

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これが、非常に複雑な風味があって、どんなに頑張っても自分では作れない料理でした。

微かにエスニックなスパイスも感じます。

この1品だけで、ああ、このお店でクロムツ料理をしてもらってよかったなぁと、大感激。


次に、注文した野菜料理。

焼き野菜に。


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こちらがストウブ蒸し。

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そして魚料理の2品目は、豪快なペンネでした。

これ、スミヤキのほぐし身のパスタなんです。

スミヤキだけでなくアサリやら蟹やらも入っていて、非常に美味でございました。

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そして本日のメインは、クロムツのポワレ。

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クロムツはカリッカリで、ソースがとってもおいしかった。

ここで合わせたワインはニュージーのピノ。

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とってもリーズナブルなピノなんですが、とっても華やかで複雑な香り。

ほどよく細かいタンニンもあり、お値段に対してもう完璧なパフォーマンスでした。

K店長は、更にサバのコンフィまで作ってくれていたのですが、もうこの段階でお腹いっぱいで食べられず。


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いつか私も、サバのコンフィを作ってみたいです。

大量の油と、大量の時間が必要みたいですが、ああ、とってもおいしそう。

食べられなくて残念でした。

2015年10月13日 (火)

タチウオの手毬寿司と八幡巻風

一昨日は何故、わざわざ雨の中タチウオ釣りに行ったかと言うと、これが作りたかったから。

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タチウオの蒲焼の手毬寿司です。

昨日はオーケストラの演奏会本番で、お昼にメンバーにおすそ分けするために作りました。

タチウオは軽く小麦粉を降って両面をサラダ油で焼き、最後にすき焼き用のわりしたをからめて蒲焼風に。

それをラップに敷いて、酢飯を乗せて、キャンディーみたいにくるっと包んだだけ。

タチウオがふわっふわ~で大好評でした。



それから、刺身が売れずに(つまり、家族が食べないんだわ)チルドに残っていたので、それをミンチにしてお吸い物。

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そして今回は、八幡巻風なものにも挑戦。

タチウオのサイズが大きすぎて、うまく巻けなかったけど、何とか完成しました。

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牛蒡を出汁で下ゆでしてから、タチウオを巻き、焼きながら刷毛で甘たれを塗りました。

この甘たれも、すき焼き用のわりしたを利用すると簡単です。






2015年10月 4日 (日)

マダラ料理色々(韓国風)

最後に残ったマダラは韓国風でいただきました。

チャンジャ風。

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本来、チャンジャは生のタラの胃と腸を塩漬けにして作るものですが。

ゲストがわしゃわしゃいらっしゃるので、怖くて生は無理。

しっかり湯がいてから、細切りにし。

まずはニベリニアの除去。

無害とは聞きますが、一応寄生虫なので気になります。

1匹の胃袋に、100匹以上のニベリニアが生息してございました。

そして、僅か2匹でしたが、アニサキスさんもいらっしゃいました。

最後にもう一度よく洗い、韓国風漬けダレ(友人からのいただきもの)で和えて完成。

真子の煮つけ韓国風。

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身はタラチゲに。

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よくあるチゲ鍋用の鍋つゆを利用したのですが、つゆの量が少なめだったので、追加の

鍋つゆを、即席で作ってみました。

ものすごく簡単な割に美味しいのでメモメモ。


味噌ラーメンのスープの素を使いました。

鍋の仕上げにいただくために買った生ラーメンに添付されていたラーメンスープを使用。

添付のスープの素2袋にコチュジャン大匙2杯、それにダシダ少々。

これを600ccのお湯で溶くだけ。

結構いけちゃいますよ。



最後に残った汁は翌日、豆腐とアサリを煮込んでスンドゥブチゲに変身しました。

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2015年10月 2日 (金)

真鱈づくし宴会@日本料理さくら

だいたい、真鱈ばっかり食べる会に来てくれる人がいるんかいな、と思ったら。

5人も集まってくれて、無事宴会開催となりました。

タラと言えば、フライじゃね?

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家族にはこれをたらふく作っておいておでかけ。


さくらには3匹送ったから、オスもいるだろうと期待したら、

しょっぱなから出てきた。

白子ポン酢。

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口の中で溶けます。

とろっとろ~。


そして、圧巻でした。

昆布締めのお刺身。ぶりっぶり~、鱈をお刺身で食べられるのって、超贅沢じゃね?


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そうこうしているうちに鍋の用意ができて。

凄い量だ。文字通り、鱈腹いただきます。

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そして、こちらは鱈のバター焼き。

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更に更に、きのこ餡かけじゃ。
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お酒はひやおろし色々いただきました。

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真鱈って侮れませんね。

お鍋の最後はいい出汁が出ていたので雑炊もいただきました。

文字通り、鱈腹でござんす。

2015年9月28日 (月)

再び家族がカワハギを食べ始めた?

「カワハギは持ち帰るな」と、家族には固く言われておりましたが、

型もいいし、肝も入ってきたようだから、いいもん、自分一人で食べようと。

昨夜帰宅して早速、1枚を刺身にいたしましたところ。

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あれれ、息子がペロリでした。

そっかぁ、感覚を2か月あければ、こうやって食べてくれるのね。

そして、再び今日も作ります。

カワハギを含めた刺し盛り。

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中央右側は、いただきものの富山の白えび。

左下側はなんだかわかりますか?

答えは、これ。

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テンスです。

カワハギ釣りを始めて間もないころに一度釣ったことがありますが、船長が「美味しくないよ~」って言うのでポイしちゃいました。

何年かぶりに釣ったので、持ち帰ってみました。

体の大きさの割に身が少ないですね。

少し水っぽいので、昆布で締めてみました。

それでも、旨みは少なめでした。

独特の食感がありました、噛むと「ぶりっ」とします。

今イチかな~って思ったけれど、息子はパクパクと完食。

結局、味はどうでもよいのかもしれない。

(彼は、あまり食べ物にこだわらない人なのです)

それから、こちらは大きすぎて餌にならなかったため、人間の食用にしました。

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人間が食べるには美味い!

そしていつも作るこれ。

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カワハギの酢豚風甘酢餡。

これはいつも好評ですが、皆さん、魚と思って食べてはいないですね。

まあ、食べてくれればそれでいいんですけど・・・。



2015年9月24日 (木)

アマダイの昆布〆炙りと、メバル料理

今日も魚を食べます。

家族に文句は言わせない。

と思ったら、子供たちは誰も帰って来なかったよ。

だから、全部私の酒の肴じゃ。

こちら、アマダイを昆布〆にしたものを炙りました。

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これは単に美味なんてもんじゃありませんね。

ねっとりした食感&香ばしさが凄い。

普通の刺身にするよりもずっと美味いですね。



それから、アカムツ釣りの外道のウスメバルを塩焼きにしました。

身がほろっほろです、

軽く塩をしただけなのに、身が甘いです。

ああ、とっても美味いです。

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そして、ウケグチメバル。

これは前に塩焼きにして失敗したことがあります。

この魚、何故か焼くと凄く固くなるんです。

だから若い子に受けるよう白ワインでアクアパッツァにする予定だったんですが、子供たちが帰って来ない。

結果、煮つけにしました。

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やったぁ、大成功。

身がふわっふわでした。

他のメバルよりも身がしっかりしているので、煮崩れにくいのが逆に扱いやすいですね。

実はこれもアカムツの外道で、釣ってすぐに刺身で食べようかと思っていたんですが、、サメの歯型が付いていたのでやめました。

相模湾のキハダマグロ釣りで、サメに食いちぎられたマグロは生で食べるなと言われたことを思い出したからです。

サメに齧られた魚は、雑菌が繁殖するため、生食は避けた方がよいそうで。

歯形が付いた位で気にするべきかどうかはわかりませんが。











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