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カテゴリー「釣りその他」の35件の記事

2015年10月 1日 (木)

速報だよ~マダラ釣れすぎ~@第十五隆栄丸

平潟港からマダラ釣りに行って来ました。

昼前から強風の予報だったので30分早めて3時半集合。

おかみさんからは、「もっと凪の日に来た方がいいよ」と言われましたが、

いいえ、私は船酔いしないので頑張ります!

っと、予定通り参加。



最初の3投で50リットルのクーラー満杯っす。

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着底するなりアタリました。

8.8キロの大型も釣れましたよ。


今がチャンスですよ。

白子もいっぱい入ってますよ。

ああ、楽しすぎ~。

2015年8月12日 (水)

久しぶりにブログ書きます

ブログ書き、2か月もサボりました。

その間何をやっていたかと言うと・・・、主にマルイカの「コソ練」。

今年はマルイカが湧いていて、練習すれば少しは釣れるようになるかと思ったのですが、

2か月間に5回も行ったけど、ちっとも上達しなかったよ。

6月20日の23杯がベストで、その後はやればやるほど釣果が落ち込んでいきました。


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笑っちゃうほど苦手だ~イカ釣り。

「これだ!」って感触つかめたらブログに書こうと思っていましたが、とうとう2か月過ぎちゃい、マルイカシーズンは終了、チーン。



それでも自分なりに、イカが釣れない理由、いくつかわかりました。

「もわっ」とするアタリはわかるのですが、その後がいかんようです。

1) 乗ったかな~ってゆっくり探ってしまうため、その隙に離れてしまう

2) リーリングが遅いため、せっかく乗ったのも離れてしまう

3) 魚のように、つい「やり取り」をしてしまうので、その隙にバレてしまう。

来年は機械のように巻いて釣るぞ~。

また来年の課題にしようっと。



というわけで、また「魚」に戻りました。

いくつか過去に遡ってブログを書くことにします。

2015年4月23日 (木)

江の島の堤防釣り

仕事仲間を連れての釣り合宿最終日。

のんびり堤防で過ごそうということになり、平塚から江の島へ移動しました。


平日だというのに、人がいっぱい。

しかも、ほとんど誰も何も釣っていないというところがすごい。

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MクンとNクン、今日はもう、船は嫌だそうです。

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昼前に着いて結局、夕方まで粘ったけどね。

湘南大堤防の付け根の左端のところでね、コマセまくとメジナの群れが寄ってくるのよ。

だけど、仕掛けを同調させてみても、どうやっても釣れない。

見える魚は釣れないってことかな?


ランチも食べずに粘ったので、何か食べようということで、ふらっと入ったお店で。

夕方だというのに 生しらす丼が残ってました。

江の島と言えば、やはりこれははずせません。

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最終的に6人合わせた釣果がこれ~。

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こんなの持ち帰ってどうするんだよ~。



食べました。

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2015年4月22日 (水)

イワシ釣って泳がせ釣り@庄三郎丸

沖釣り初心者3人(仕事仲間)を連れ、庄三郎の泳がせ釣りに行ってきました。

釣りものとしては「カサゴ・ヒラメ」となってますが、サビキでシコイワシを釣り、それを餌にして底の高級魚を狙う五目釣りです。

初心者にはウィリー五目の方が釣れるかな?とも思ったのですが、アジ・サバよりも高級魚が釣ってみたいという意見があり、泳がせ釣りに決めました。


庄三郎では二隻出しになっていて、私たちは22号船の右舷胴の間。

ミヨシにお一人、ミヨシ2番がHクン、その隣が私。

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ミヨシ4番がSさん、5番がMクン、そして艫に別のお客さん2人。

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しかし、開始早々、ハプニング続き。

最初にサビキ仕掛けが配られ、エサになるシコイワシを釣るわけなんですが、

Sさんはまず、サビキ仕掛けの付け方がわからない(どちらが上かわからない)というので説明し、やっと仕掛けを付けたと思ったら、仕掛けが道糸に何度もからんでしまって投入できない。
(覚書:初心者には、最初に仕掛けの上下がどちらか説明すべし)
(覚書:初心者には、道糸と仕掛けが絡まないようなセッティングを説明すべし)

Mクンはリールのドラグが緩んだ状態のまま投入してしまい、「あげて~」と言われても全く巻けずにいる。(ドラグが最大に緩んだ位置で固く固定されてしまっていました。)
(覚書:初心者には、投入前にドラグの調整の仕方を説明すべし)

投入したものの、どうやってタナに合わせるかわからない
(覚書:初心者には、道糸1メートルごとにマークがあることを説明すべし)
他の釣りであれば、徐々に慣れていけばいいわけなんですが、今回の釣りは、開始早々に餌となるシコイワシを十分(1人20匹ほど)釣らなくてはならないんです。

しかも、イワシの群れの移動が速いので、流し替え後の投入の合図で遅れずに入れないと、すぐにノーチャンスになっちゃいます。



皆さん、エサのシコイワシ釣りにてこずっていて数が伸びず、これは困ったぞ~
と思いました。

しかし、しばらくすると全員慣れてきて、5つのサビキ針に3~4匹ずつかけられるようになり、1時間後には15~20匹のシコイワシを釣るのに成功しました。

私のバケツの中はこんな感じ。

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さて、餌捕獲タイム終了です。

西の方のポイントへ移動し、今から泳がせ開始です。

最初の水深は40メートル位。

仕掛けを投入したら、底をちょっとだけ切って待っているだけだから、あとは皆さん、難関は脱したかと思いました。



しかし、現実はそう甘くなかった。

根がきつく、漁礁などで高低差もあるので、結構根がかりします。

皆さんそのたびにギブアップなので、すぐにヘルプに回ります。

その間、少し余分に錘を切った状態にしていたら、今度は私の仕掛けが根がかりしたり。

そのたびに仕掛けを交換したり、予備の錘を出したり・・・。



おマツリも結構するので、おマツリほどきにも時間が取られます。

魚が付いて走った時にしか見かけないような、道糸同士が団子のような塊になっていたり・・・。

あるいは、手前マツリで、道糸と仕掛けがぐしょぐしょに撚れて団子になっていたり・・・。

どうしてこんなになっちゃうのか、全くもう、理解できません。
(すみません、こういう時の私、ちょっとイラっとしてました。引率者失格です。)

もしかしたら、底ダチがちゃんと取れていないのかもしれません。

それでも、釣れてくれれば気分はよくなるのですが、全然釣れません。

潮が全然流れていないようで、食いが悪く、もたれは出るのですが、食い込んでくれません。


しばらくして、根がかりをやっとはずしたら、竿がぐっと入りました。

一瞬、根に潜った魚を引きずり出したのかと思いましたが、非常に重いだけで、巻いても生体反応全くなし。

犯人はテグスの塊でした。

海の環境美化にちょっとだけ貢献(笑)。


9時を回り、やっと本命が釣れましたけど。

カサゴ。しかし、小さい。20センチちょい。

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10時を回り、Mクンがようやく、シコイワシ以外の生命体をゲット。

チビオニ~。(リリース)

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しばらくして、Hクンもようやく、シコイワシ以外の生命体をゲット。
ヘビ~。ダイナンウミヘビかな?(気を付けてリリース)

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生命体はここまでで、以降ずっと、本命的な魚は釣れず・・・。

そのうち、みなさん居眠りしだす始末。

(やっぱり、釣りものの選択を間違ったかな。初心者には適度に忙しいアジとかにすべきでした。これじゃ、楽しめませんね)


そのまま1時を回ってしまい、船長が、

「1時半沖上がりなんですが、15分残業します」とアナウンス。

胴の間で全然釣れていない私たちを思ってのことかもしれません。


しかぁし、貴重なこのロスタイムのタイミングで、MクンとSさんがまたまた、激しいおマツリ。

道糸同士が団子になっていて、そこに仕掛けもからまってます。

2人で一生懸命ほどこうとしていますが、見るとスナップから僅か10センチほどの位置。

「もう~、こんな所で絡んだ道糸をほどく時間がもったいないよ~。切って結び直して!仕掛けは予備がまだいくらでもあるから、切れるところで切って交換して!」
と、つい大きな声を出してしまいました。
(初心者はそういう判断ができなくて当然なのに、引率者失格です。)


今日は、初心者に厳しい釣りものを選択してしまい、それ故皆さんが苦労していたのに、引率者失格な言動をしてしまい、本当にごめんなさい。

しかし、海の神様はこんな私を見放さなかった。

ロスタイムの最後に、ジャンボカサゴをゲット~。

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アヤメでもウッカリでもなく、正真正銘のカサゴで、36センチありました。


最後の最後に大きな本命が釣れたのは嬉しかったのですが・・・。

しかし、本日はこれから、堤防組3人と合流して、7人で宴会を予定しております。

7人で食べるのに、大きな魚はこれ1匹です。トホホ。

さてと、どうしたものか。

後編:【貧果で宴会@平塚漁港の食堂(仮題)】に続きます。



追伸:

仕掛け:捨て糸3号5センチ、親子サルカン介して上の幹糸5号1メートル。
真ん中50センチのところに回転ビーズ。
ハリスは 5号30センチ、針は丸セイゴ17号。

タックル:ライトゲーム CI4 Type73 M200とステファーノ200XG(PE 1号)

※根がかりするので、1号のラインは厳しかった。
捨て糸を3号に落したけれど、ラインが負けて切れた。
しかも水深は30メートルから70メートルまで。深いと手巻きはきついです。
ベストは小型電動 PE2号だと思います。

2015年4月21日 (火)

釣り前夜祭@ビストロ・ルフュージュ

数か月前から、仕事仲間で「釣り合宿」なるものを企画しておりました。

企画内容としては、船組と堤防組で釣りをして、釣果で宴会する。

まあそれだけなんですが、

1)比較的近場で、
2) 堤防と船と両方の釣りが可能で、
3) 釣った魚を捌いてくれる居酒屋がすぐ近くにある、

という3つの条件を満たす場所として浮上した平塚に決定。


前日に平塚に集合し、まずは前夜祭です。

魚は明日おなか一杯食べるだろうからと、今日は敢えて洋食のお店を予約しました。

平塚駅から北に1.5キロほどの住宅街にある、フレンチビストロ、ルフュージュ。


集まったメンバーは、船組4人の堤防組3人の7人。

色々シェアしながらいただくことにしました。

明日の爆釣を祈り、まずはスパークリング(プロセッコ)で乾杯。


鴨と豚肉のテリーヌ

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生ハムやエスカベッシュの乗ったサラダ

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トゥーレーヌのソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール

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中がふわふわとろとろのキッシュ
このキッシュは、テイクアウトもできるそうです。お土産にもよさそう。

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ホワイトアスパラ 焦がしバターソース

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そしてお魚は、ホウボウとはまぐりのトマトソースでした

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やまゆりポークの香草ロースト

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子羊のブルーチーズソース

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牛の赤ワインソース

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〆のデザートまで。

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いいですね、なかなかおいしかったです。
平塚の住宅街にこんなお店があるんですね。

全員、明日の釣りに向けて早寝です。

2014年10月28日 (火)

クロムツがただの日帰り出張に

伊東での仕事が入りました。

午後2時頃には終わる仕事なので、終わったらシーズン最後の半夜クロムツに行こうと、こっそり目論んでおりました。

ところがです。

直前になって、翌日朝に葛西での仕事が入ってしまいました。

クロムツ釣りは深夜に沖揚がりで、車を飛ばして帰っても、帰宅は1時半とか2時。

朝6時に起きると考えて、僅か4時間しかありません。

決して不可能ではないし、翌日に控えているのが釣りであれば、強行してしまうところ。

でも、今回は釣りを自粛しました。

翌日の仕事に、万日のことがあってはいけません。

もし万一寝坊したら、私の代わりになる人はいませんので、その位の自制心は働くのでした。



と言うわけで、前置きが長くなりましたが、伊東はただの日帰り出張になりまして。

訪問先は伊東駅から徒歩5分ほどのロケーション。

釣りをしないなら、電車で行ってみるかと、ン十年ぶりに踊り子号に乗ってみました。
 

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こういう電車に乗るとつい、ビールが飲みたくなってしまうのですが、仕事を控えているので、我慢して缶コーヒーじゃ。
 

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久しぶりに乗った踊り子号は、掃除は行き届いているものの、少し古びています。

車両デザインも、ちと古い感じですね。

で、海側の窓際A席を取りましたが、皆さん考えることが同じで、車両ごと縦にA席ばかりが埋まっています。

海を見ながら、のんびり電車の旅も、いいですね(一応出張ですが・・・)。
 

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さて、伊東に到着。

少し早いので、ご実家が伊東のお友達に教えていただいたイタリアンに行ってみようとしましたが、伊東の町は方向感覚がつかみにくい。

観光案内所でもらった地図を見ながら歩いているのに、なかなかたどり着けず。

ようやく土地勘が頭に入った頃には、仕事のアポイント時間が迫ってしまい、ランチはあきらめました。

途中に通った商店街。ちょっとシャッター商店街がかってますか?

人も歩いていらっしゃらず、閑散としてました。それとも火曜は定休日なのかな?
 

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そして、仕事の方は たった1時間のインタビューなので、すぐ終わってしまいました。

このまま何もしないで帰るのはもったいないなぁ・・・



と思っていたら、歩いてすぐのところに立ち寄り温泉があると、訪問先の方に教えていただきまして、

早速、行って参りました。

お邪魔したのは大東館さん。

立ち寄り湯は、なんと700円ぽっきり。

貸しタオル(バスタオル+浴用タオル)付きでも 1000円。

これで4つのお風呂が入り放題なのは、非常にリーズナブルです。

鍵のかかるロッカーはないため、仕事道具はフロントに預け、

お財布や携帯は、小さな貴重品ロッカー(無料)に預けました。



平日だからか、お風呂は空いていて、一人占め。

誰もいなかったので撮影してしまいましたが

(どなたもいらっしゃらないのを確認してから撮影したので、お許しを~>大東館様)、



手前が大浴場。

ガラスの向こうにあるのが露天風呂です。
 

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露天風呂は、岩の上から勢いよく源泉が流れてきていて、これが熱くて、打たせ湯になって超気持ちよい。

せっかくなので、他のお風呂(貸し切り風呂)も覗いてみることにしました。

館内に何故か防空壕があり、戦争中は貯蔵庫として使われていたそうです。
 

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その防空壕をくぐり抜けたところにあったのが、五右衛門風呂。

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貸し切り風呂は、入口の鍵を閉めるとフロント近くの案内ランプが消えるので、使用中かどうかが一目でわかるのでした。



次に、寝湯も覗いてきました。

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いい気分でのぼせてきました。

外に出た駐車場脇にもう1つ、貸し切り露天風呂があったのですが。

空いていないので覗くのはあきらめました。



そして風呂上りはやっぱりこれに限ります。

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ロビーにビールやソフトドリンクの自販機があり、椅子に座って休憩できます。



館内着のレンタルはないようなので、仕事着の私は、移動の着替えがちょっと面倒でした。

Tシャツ・短パン位は持って来るべきですね。

まあ、仕事で来ることはあまりなさそうですが、駐車場もあるし、下田のキンメの帰りに寄るにはよさそうです。



さて、最後の〆は、伊東駅近くの「入船」という海鮮料理屋へ。

メニュー笑えた~。

キンメよりもお値段が高いカワハギってどうよ。

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地魚として売っているキンメもシメサバもムツもアジもカワハギも、釣りたてを普段から食べ慣れているものばかり。

で、海鮮丼 980円をいただきました。

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大当たり。

お値段からは想像できないほど、ネタが満載でした。

こんな日も、たまにはいいね。



(追記:でも、心残りな半夜クロムツ。風が強くて出船中止とか、はたまた激渋で全然釣れず、だったら諦めもつくんだけどなぁ、と思いつつ船宿のHPを見たら・・・

大爆釣してました。ああ、やっぱり残念。来年にまた期待です)

2014年9月29日 (月)

寿司「松栄」@恵比寿&本牧海釣り施設

恵比寿の穴場、「松栄」さんにランチでお邪魔しました。

ここはいつも、昼になると満席なので、11時45分に入店します。

本日は贅沢なおまかせにて。

最初にヒラメ

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そして白イカ

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中トロ

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そして、アカムツの炙りです。

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いつも釣りたいと思っている魚。

外道で小さいのを数回釣ったことしかなく、いつかは大きなアカムツを釣りたい。


そして、アジ

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更にキンメです。

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豪勢な魚が続きます。


ここで玉子でちょっと気分転換。

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そして、トロットロの大トロじゃ。

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〆がアナゴ。

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おいしゅうございました。




で、実はここまでが前フリでして。

天気がよいので、横浜に戻り、本牧海釣り施設に行って来ました。

寿司屋でお酒を飲んでしまったので、手ぶらで行けるところということで、海釣り施設。


着いたのが3時20分。

貸し竿は3時までと言われましたが、何とか借りられて、返却が5時とのこと。

僅か1時間半の釣りになります。

仕掛けはアミコマセのサビキ釣り。

見ると、海面近くにイワシのような小魚が泳いでいます。

色目糸ではないので、底を取ってから、6回巻いてからしゃくり、9回巻いたところで待つ。

アタリました。

リールがキシキシしてよく巻けないんですけど・・・。

アジが釣れました。

次に、同じタナでサバ、またサバ。

海面近くでもサバ。

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サバを2匹、ボラを1匹バラシましたけど、堤防でこんだけ釣れればかなりいいんじゃないっすか?

近くに女子チームとかがいましたが、サバが1匹釣れて、「何時間ぶり~やっと釣れた~」

とか喜んでましたよ。

何時間やってたんだろう。。。

沖桟橋で、バケツ空の人もいっぱいいて。

これが堤防釣りの世界ですね。

やっぱり、船の方がいいや。



で、30センチ位のサバは味醂漬けにしました。

面倒なので、レンジでチンです。

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ふわっふわの身でおいしかったですよ。


2014年9月 4日 (木)

名古屋出張で豊浜漁港堤防へ

名古屋で仕事を終えた翌日、久しぶりの堤防釣りに行って参りました。

名古屋近辺で堤防釣りって初めてなんですけど、釣り場が広く、トイレもある豊浜漁港にポイントを定め。

豊浜漁港は、名古屋から知多半島を一路南に50分ほど走ったところにありました。

最初、釣り桟橋を覗いて見ましたが、風がビュービューで波っけが凄いのでやめて、脇の岸壁へ。


岸壁からちょろっと投げると、いきなりチビカワハギが釣れました。

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そういえば東海地区の船カワハギのメッカ、師崎に近いんですね、ここ。

で、付かず離れず、野良猫くんが。

凄い眼光ですが、どうやら釣り人の釣果を狙っているようです。

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ぎり触らせてはくれるんですが、慣れてはくれません。

でも、カワハギはあげません。

大きくなれよと、海にリリース。   、


今日は雨が降ったりやんだりで視界は悪く、風は強いというバッドコンディション。

アタリはあるんですが、柔らかい携帯ロッドでは合わせられません。


そして、この釣り場での大発見。

なんと、餌の自動販売機がありました。

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メニューは「青虫(大)」と「青虫(小)」と「石ごかい」。

どれも500円です。

試しに「青虫(大)」を買ってみました。

いわゆる青いそめですね。

普通に生きてました。

感動です。


しばらくして、もう一度、釣り桟橋に行ってみました。

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沖からの風だったので、港側に向かってキャストしてみましたが、全くアタリなし。

周囲のバケツやクーラーを覗くも、キス1匹とか、アジ1匹とか。

全然釣れてないですね。

コマセ釣りの人や、ヘチを歩きながら狙っている人は、クロダイ狙いかな。

風が強くて立っているのも辛かったため、30分ほどで退散しました。



先ほどの岸壁に戻り、ベラ、コッパメジナなどがたまに釣れる程度。

そして、本日のクライマックス(?)。

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マダイ(チャリコ)一荷だよと思ったら、右の魚はアイシャドーと斑点がありましたが、左の魚はちょっとシマシマが強くてアイシャドーが確認できなかった。

亜種でしょうか?



夕方になり、雨が強くなったため、釣り終了。

出張荷物に発泡クーラーを忍ばせて来ましたが、持ち帰る大物はなく。


ううむ、やっぱり、堤防釣りってもどかしいや。

早く帰って船に乗りたいと思いながら、帰路につきました。

2014年8月 5日 (火)

夜の部、船から花火観賞@忠彦丸

さて、夜の部です。

毎年恒例の、神奈川新聞花火大会を船の上から観賞する企画。

今年は忠彦丸の大型船を貸し切りにしていただき、38名の仲間が集まりました。


この企画の凄いところは、船上でゴヨーさんのお寿司が食べられるのでした。

5時半に出船し、みなとみらい沖を目指す道中、ゴヨーさんの甥っ子さんを始めとするチーム御用が、お寿司を握ってくれます。

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花火もさることながら、このお寿司が楽しみだという参加者多数。



私が昨日釣ったキンメも一緒に握ってもらいました。

赤身とトロとキンメ。めっちゃおいしかったです。


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そんなわけで、たくさん用意してくださったシャリ終了したようです。

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毎年全員にお寿司をふるまってくださるゴヨーさんに感謝です。



そうこうしているうちにだんだんと暮れなずみ、ベイブリッジをくぐります。

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普段釣り船に乗り慣れていない方も多く乗ってましたので、今日の南西風が心配でしたが、まあ何とかなりそうなレベル。

皆さん、かなり盛り上がってます。

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そして、みなとみらい沖に到着。

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7時に花火が始まりました。


まだ明るい空に、ハートとスマイリー。

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花火の迫力をそのまま再現することはできませんが、とりあえず割とちゃんと撮れた写真を掲載しておきます。

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大迫力です。

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花火が打ち上がる軌跡も、ドーンという音も、陸で見るよりずっと迫力あります。

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船中は歓声が上がりっぱなし。

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最後の方は、とにかく連発の凄まじさで魅せてくれました。

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皆さんの持ちよりのご馳走もたくさんいただきました。

チャーシューにキッシュに、かぼちゃのケーキにスイカに・・・ご馳走様でした。

本日車のため、船上でお酒はいただけませんでしたが、ケンさんから、しかとヘネシーをもらって帰り、帰宅後晩酌しました。

甘くておいしかったです。

2014年3月10日 (月)

昨夜のうちに支度したのに、寝坊・・・

昨日の釣れなかったカワハギでうなだれて。

今日も急ぎの仕事はなかったので、連チャンで行っちゃうかと。

ちょっと前から気になっている庄三郎丸のホウボウ船に乗ろうか。

もしくは同じ船宿のLTアマダイにするか。

なんて考えていて。


昨夜オーケストラの練習から帰ったのが21時半。

それから仕掛けを作りました。

ホウボウもアマダイも底の片テンだから、仕掛けは一緒で大丈夫。

オキアミチヌ4号、親子サルカンを介した2メートルの2本針です。

朝バタバタしないように、荷物は全部車に積み終え、アラームかけて寝ました。


アラームが鳴ったのが4時50分。

まだ早いとアラームを止めたらまたうとうとしちゃって。

気が付いたら・・・・6時!

7時出船の庄三郎丸には、ぎりぎりです。

山下丸のアマダイなら、余裕で間に合う時間ではある。

どうするかと思いながら天気予報を見たら、北西風10メートル以上の予報。

海上はもっと吹き荒れますね。


それで、行くのを止めました。

となると、今日の釣果が気になってしょうがない。

そしたら庄三郎丸のホウボウのトップが14匹だと。

ああ、やっぱり行けばよかった。



それで、土曜に録画していたTheフィッシングを見ました。

なんと、平塚のLTアマダイ&ホウボウでした。

見ていたら、やたら行きたくなりました。

これを1日早く見ていたら、どんなことあっても行ったかも。

ああ、残念でした。











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