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2017年2月

2017年2月24日 (金)

オニカサゴ料理など

オニカサゴ釣りの翌日、久しぶりに風邪を引いてしまいました。

これぞ鬼のかくらん。

なので、オニのヒレ酒で風邪を撃退したいと思います。

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鬼ちゃん勢揃い。

10匹釣って3匹リリースしたけど、まだ小さいのがいました。お許しを~。

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44センチ、34センチ、33センチ、28センチ、あとの3匹はリリースぎりぎりサイズでした。

まずは34センチくんを湯引きでいただきました。

Img_0986

ぶりっぶりの食感が美味いです。

手前にあるのは胃袋と肝。

こりこりの胃袋もふわっとした肝も絶品なので絶対捨てないでね。


次にこの34センチの頭と骨と、それから28センチの丸ごとを酒蒸しにしました。

Img_0989

ぶりぶりした皮目が非常に美味です。
44センチは-60度冷凍庫行きで、33センチ&小さいの3匹はお友達に嫁入り。

オニカサゴってスーパーとか百貨店とかで一度も見たことがない。

こんな美味しい魚が食べられるのは釣り人の特権かな?







2017年2月22日 (水)

オニカサゴでツ抜けだよん@庄三郎丸

今年になってから9回目の釣りです。

相変わらずブログ更新できてなくてすみません。

年末に秀吉丸のアマダイに行って50センチをゲットし、すっかりアマダイ釣りが上手になったような気になっちゃっいました。

それで年明けは鼻息荒く初釣りは真鶴のふみ丸、25日に久比里の山天、2月1日に久比里の山下丸、更に13日に山天丸と、アマダイ4回も頑張りましたが、9匹、5匹、8匹、7匹と数こそ釣れるものの大きいのが取れず。

もう一度アマダイに行くか、外房のフグに行くか、はたまた他の釣りに行くかで悩んでおりました。

まだタチウオも釣れているし、春のメバル釣りも始まっていて、それもやりたいような気がしているし。

カワハギも群れが固まって結構いい釣果が出ている日もあって選択肢から外せないし。

何釣りに行くか????、結局、平塚は庄三郎からのオニカサゴにしました。

Img_0963

アマダイは混んでましたが、オニカサゴは4人で全員四隅。

私は右舷ミヨシをゲット。

この船宿のオニカサゴの何がいいって、港を出たら15分位ですぐ投入ですよ。

昨年12月に忠彦丸からオニカサゴに行きましたが、1時間位走りました。

庄三郎からだとポイントに着くのが早いのが嬉しいです。

90メートルダチでスタートで、30分ほどで本命ゲット。

Img_0966


30センチ位の中型でした。

次にまたアタリがあり、オニかと思ったらマハタ。嬉しいゲスト

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そして小さいけど2匹目ゲット。


3匹目はリリース君。

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4匹目もリリース君でした。


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オニカサゴ、育つのにとっても時間がかかるそうなんで、元気なチビはリリースします。

30センチ未満はリリースと聞くのですが、それだと持ち帰れる魚がいないかも。

私は手を広げて、それより小さいのをリリースします。

手を広げると23センチなので、22センチまでがリリース。



それから、海底の貝を釣ったり、テグスを釣ったりの情けない時間が続きました。

昼に深いポイントへ移動しました。

140メートルダチでなんと、入れるなりアタリ。


オニカサゴはアタリが少ない釣りだと聞いていましたが、ゴゴンノゴンって、間違いないオニカサゴのアタリ。

深海アナゴの特餌も用意してましたが、船宿支給の鯖の方が掛けやすかったです。

忙しくて写真が取れなかったけど、ここで続けて3匹ゲットしました。

で、8匹目がこれ。

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44センチ1.2キロでした。
わはは~嬉しいサイズでした。

で、この後も2匹釣ってなんとオニで初のツ抜けでしたよ。

鬼だらけのバケツはこちら。

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楽し過ぎました。

小さいの3匹リリースしましたが。


で、オニカサゴ釣りまだ4回の私が書くのはなんですけど、釣り方のポイント。

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底を取ったら、僅かに底を切った状態をキープします。

大体底から30センチから50センチ位。

アタリは小さい。がつっと食うのは稀で、大体は何やらもにょもにょと竿先に違和感が出ます。

そこですぐに合わせると必ずといいほどすっぽ抜けます。

なのでしばらく待ちます。

待つ間も、ちょっとずつ、上下の誘いを入れます。

しばらくすると竿先を少し引っ張るようなテンションが出ます。

更にもうちょっと待ちます。

そろそろかなって思ったら、ゆっくり竿を立てます。

うまく掛かれば、竿がぐいっと入ります。

失敗したら、もう一度竿を下げてみます。

餌がボロボロでなければ、もう一度チャンスがあります。

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お試しあれ~


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追記。

もう一つ書くことがありました。

特に前半、潮が流れてなくて、餌が重くて底に付いている?

あげてみると泥とかついていたし。

フロート仕掛けとかはないし、何をしたかと言うと、餌を削りました。

潮が流れてなくてもひらひらするよう、できるだけ軽く薄くしました。

これが功を奏したのかどうかはわかりませんが、結果的には釣れたので書いておきます。


本日のタックルなど:
メタリアタチウオ M195(タチウオもアマダイも万能選手)
フォースマスター2000MK(PE3号)

仕掛けはフロロ5号で自作の2メートル。
下から1メートルに親子サルカンで上針のハリスは30センチ。
針は極ムツ16号でした。

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