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2017年1月

2017年1月11日 (水)

ハナダイ3匹 美味しくいただきました。

渋い中釣れた貴重なハナダイ3匹。

まずは押し寿司にていただきました。

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軽く塩で〆てから甘酢に漬けたハナダイ。

シャリには胡麻と大葉と昨年作った桜の塩漬けを刻んで入れました。

昨年の海賊船釣り大会の景品でいただいたヒノキの押し寿司セットがあったので、簡単に作れました。

海賊船の船長、活用していますよ。

牛乳パックで押し寿司を作っていた頃に比べ、格段に楽です。

ありがとうございました。



そして、1匹は外房では定番の胡麻漬けに。

まるかつさんのレシピを参考に、とりあえずまだ浅漬けの状態でいただきましたが、めっちゃ美味かったです。

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そして最後の1匹はアクアパッツァにしました。

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釣った魚は食べないと豪語していた娘も食べてくれたので、嬉しかった。

ちょっとしか釣れないと、家族もそれなりに食べてくれるのがよかったりします。

2017年1月 8日 (日)

明けましてハナダイ釣り(実釣編)@洋一丸

ちょうど1年前、全員がクーラー満タンの大盛り上がりだったコマセハナダイ釣り。

まるかつさんにお誘いいただき、今年も挑戦して参りました。


1年前は真っ暗な港に着いたものの洋一丸の場所がわからず、最終的に漁港関係者と思われる軽トラのおばちゃまに車で先導していただいたのでした。

今回はちゃんと地形を頭に入れ、南側の片貝新港の一番南側の角を曲がった所にある洋一丸の船付き場に迷わず到着できました。

集まったのは1年前にいい思いをしたメンバーほぼ全員と、すずきんさんとたー坊さんを加えた11名。


まずは新年のご挨拶をしてから、釣り座の抽選です。

右舷はミヨシから、今やんさん、スパ郎さん、私、汐留さん、りえぽんさん、うぞっさん。
左舷はミヨシから、すずきんさん、まるかつさん、かんこさん、ポン太さん、たー坊さん。

10時頃から雨の予報が出ていたので、雨が降らないことを祈りつつ、防寒と防水対策をばっちりして船に乗り込みます。

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氷と付け餌が船宿から配られました。付け餌は船丸。

餌もちがよくて形がきれいなので、結構好きな餌です。

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出船は5時半。ゆっくり1時間近くかけてポイント目指します。


【本日のタックル】
シマノ ライトゲーム CI4+ Type73 M200改  フォースマスター 400(ライン2号)
(予備:シマノ ライトゲーム CI4+ Type73 MH230   フォースマスター 2000(ライン3号))

M200は1年前に爆釣した竿ですが、昨年11月、LTアマダイ釣りに行く途中、穂先を車のフロントグラスとダッシュボードの間に挟み込んで折ってしまったのです。

お気に入りの竿だったのですが、同じ竿を買い直すのはしゃくなので、「M200改」として使い続けることにしました。

予備として持ってきたType73 MH230 は、コマセしゃくりには少し長いかな。

新春セールで買ったばかりでとりあえず使ってみたくて、予備竿にしました。


6時半、上からのタナで27メートル~20メートル位で開始となりました。

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結構風が強いので、マグネットを忘れたのは失敗でしたね。

まずは餌釣りでスタートしてみます。一番左の仕掛けね。
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下のタナに合わせたら、しゃくっては止め、竿を下げてリールを巻き、しゃくっては止め の繰り返し。

確か1年前は最初の流しで釣れたんですよ。

おかしいなぁ、アタリが全くありません。


しばらくして流し替え。

やっぱりアタリがありません。

止める時間を長くして餌をじっくりアピールさせる作戦を試みます。

それでもアタリがありません。

しゃくりのスピードと幅を変えてみます。

おかしいなぁ、アタリがない。餌も取られていない。


しばらくして流し替え。

船中誰も顔を見ていない様子。

でも、今度は餌が齧られている。

なんでアタリがわからなかったのかな?

餌取りがいるのかな?


食いの渋い時対策で用意した伊勢尼5号のウィリー仕掛け(一番下の針だけがチヌ2号)に変えてみます。

細いハリスに小さめの針なら、食ってくるかもしれない。

ウィリーなので、餌取りがいても安心だし。


何も考えずに釣れた1年前とは状況が違うので、今日はまず、アタリを出すために色々やって
みます。

何となく、極寒で渋い日のカワハギ釣りに近いなぁと思いながら。

「何十年もやってきた結論として、カワハギ釣りは”誘い”よ」は、カワハギ釣り名手 パン屋さんの言葉。

「アタリは”ある”ものじゃなく”出す”もの」だと言ってたのは、誰だったっけ?

そんな言葉を思い出しながら、しゃくりは大きく、止めは長く。


さて、3度目の流しです。

30メートルからしゃくり始め、22メートルのところでアタりました。

すかさず合わせを入れ、ようやくお顔拝見。

いたよ~ハナダイ。

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中乗りをしてくださっていた大船長がタモ取りしてくださいました。

既に9時を回っていましたが、これが船中第一号のようでした。

一番下のチヌ2号ではなく、下から2番目の伊勢尼5号に掛かっていました。

アタリを出すための正解の1つが、「小さい針」だったかもしれない。


しばらくして、今度は下の方のタナ、28メートルのところでアタリました。

先ほどとは格段に違う強い引きで、もしこれがハナダイだったら特大サイズだし、もしかして嬉しいゲストかもしれないしなぁと、期待を込めてリールを巻きます。

大船長再び、タモを持って駆け付けてくださいました。


ところがです。

あと数メートルのところでいきなり、ふっと魚信が途絶えました。

てっきり、ゴリ巻きしてハリスを切られたのかと思いました。

しかし、あげてみると針は無事でした。

食いが浅いのでちゃんと口に針が貫通していなかったものと思われます。

ああ、悔しい。

誘いは大きく、止めは長く、そして3つ目のポイントは「しっかり合わせる」。


ようやく2匹目を掛けられました。

大船長にタモ取りしていただきました。

伊勢尼5号のウィリー針が、しっかりと口の横を貫通していました。

9時過ぎから10時にかけてが、この日一番のチャンスタイムだったようで、周りでポツポツとハナダイが取り込まれ始めました。

お隣のスパ郎さんも私と同様、バラシに悩みながらも本命を上げていました。


しかし伊勢尼5号は諸刃の刃だったのか、ようやくアタリが出せるようになったものの、針がすっぽ抜けることも多く、ここから連続で3回バラシます。

止めの時間を長くしたので、アピールの意味で小さいウィリー針に付け餌を付けたのも却ってバラシの原因になったのかもしれません。

ようやく掛けた3匹目は、なんと、背中にウィリー針がスレで掛かってましたよ。

しゃくった時に掛けちゃったみたい。

やっぱり、魚はいます。なかなか食わないだけ。


それからしばらくすると、アタリも殆ど出せなくなってしまいました。

たまにアタリっても、すぐに合わせれば掛け損じたし、一瞬待って合わせても掛け逃したし、迷路に嵌りました。

そんな中、ミヨシの今やんさんが連続でハナダイを抜き上げたのを見ました。


え、どうやって釣ってる?

しゃくりの幅は私よりずっと小さく、ソフトです。

私のパターンはしゃくりの後の「止め」が長すぎて、いざアタリがあっても合わせのタイミングがうまくいかないのかも。

今やんさんの釣り方だと、しゃくりが小刻みなので、アタリがあったらそのままの動きでシームレスに合わせに入れるのかもしれない。

最後に少ししゃくり幅を変えてみました。

気分を変えるため、予備竿も使ってみました。

しかし、結局魚を掛けることはできず、釣れたのは3匹のみ、バラシがトータル5回で終了となりました。

トップはポン太さんの5匹で、2-3匹の方が多かったようです。



釣果は少なかったけれど、色々考えながら釣りができて、次回の釣行のための引き出しが少し増えたような気がします。

しかも最後まで雨に降られなかったし。

新車でのドライブは楽しかったし。

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前の車と色は同じですが、コンパクトで荷物を積むのが大変だったCross Poloから、Golf Alltrackに買い替えました。

もうこれで、竿先をフロントグラスとダッシュボードの隙間に挟むこともありません。

(それより、ちゃんと竿先の保護カバーを使いましょう!)

四駆なので、山道も悪路もすいすいです。


そして、船宿でいただいたラーメンは美味しかったし。

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船宿でおみやげにいただいた丸干しは脂がめっちゃ乗っていたし。

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まるかつさん、皆さん、どうもありがとうございました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

明けましてハナダイ釣り(まずは1年前のおさらい編)

明けましておめでとうございます。

まるかつさんにお誘いいただき、片貝港は洋一丸の仕立てでコマセハナダイ釣りに行って参りました。

こちらはまず、「1年前のおさらい編」でして、実際の釣りの話はございません。

しかも我が家の犬の話も含む長文ですから、お暇な方だけ読んでね。


片貝港からのコマセハナダイ釣りは、ちょうど1年前にまるかつさんにお誘いいただいて初挑戦した釣りものなのですが、その時はハナダイ乱舞で全員クーラー満タンでした。

仕掛けは付け餌用のとウィリー仕掛けと2種類用意するんだったっけかな?

針は何を使ったっけ? ハリスの太さは2号だったかな?

そうだ、自分のブログで確認してみよう・・・・と探してみるも・・・・・・・

ない! ない! どこにも書いてない!!!

既に1年以上前からずっと、ブログはさぼりぎみだったのでした。

こんな時のためにブログを書いていたはずなのに、やっぱり記録はちゃんと残しておかなくちゃダメだわ。

と、「ブログ復活」を新年の誓いにしたんですが、

実は今回が初釣りではなく、既に3回目の釣りなのでした。

(2日が初釣りで真鶴からのアマダイ、4日が久比里からのカワハギでした)

新年の誓いを正月早々に破ってはいけないので、過去2回の釣行記も思い出しながら書きます!

とここで宣言しておいて話を元に戻します。


まずは1年前の写真を確認しました。

バケツはこんなでした。いやはや、凄いことになってましたね。

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何匹か差し上げてから持ち帰った魚は、こんなにうじゃうじゃいました。

数もいますが、全体的に型も大きいんです。

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これはとても、家族で食べきるような量ではありません。


そこで翌日、オーケストラ仲間を10人ほど呼んで、大宴会をしたのでした。

まずは料理上手なK子さんに2時間早く来てもらい、2人がかりで捌きました。


そして何とも分厚いお刺身をつくり、

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カルパッチョでもいただきまして、

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それからアクアパッツァも作り、

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更に兜煮もしまして、

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ビールにワインに日本酒片手に、大盛り上がりな宴会となりました。



こんなに釣れてこんなに盛り上がったのに、どうしてブログを書いていなかったのか。

それには一応の理由がありました。


家の中は10人を超えるお客さんで盛り上がる中、庭にいた柴犬のハナが見知らぬ大勢の人間を見て興奮していたのかもしれません。

夜になって帰ってきた私の母が門扉を開けるなりハナが飛びかかって来たらしく、腕を噛まれて血まみれになっておりました。

家の中は騒然となり、慌てて消毒して止血して。

全員お酒を飲んでしまっていたのでご近所のオケのメンバーの奥様に車を出していただき、夜間救急へ送っていただきました。

ところが夜間救急には外科はないと言われ(慌てていたので事前確認もしていなかった)、そこからタクシーで別の病院へ。

その病院には電話で確認を取ってから行ったのですぐ処置してもらえましたが、結局、10針も縫うことになりました。

宴会に来てくださった皆様には下処理済みのハナダイを1匹ずつ持ち帰ってくださいと電話で伝え、そのまま宴会はお開きとなったのでした。

私の留守中はK子さんが采配をふるってくれて、帰宅したらキッチンはきれいに片付いていて、ハナダイも解凍しておいたクロムツもキンメも、全て配ってくれていたのは助かりました。

そんな終わり方をしてしまったため、1年前のハナダイのブログがなかったのです。



話はどんどん釣りから離れてしまいますが、今思えば昨年は、犬で始まり犬で終わった1年でした。

以前から私の母と柴犬のハナは相性が悪かったのですが、この事件を機会に、ハナの放し飼いをやめ、鎖でつなぐようにしました。

そして2月には室内で飼っていたビション・フリーゼのマフィン(享年11歳)に血液のがんが見つかり、脾臓を全摘する手術をしました。

肝臓にも転移がみられ、余命1-2か月と言われたけれど、普通に生活できていて、このままずっと大丈夫なんじゃないかと思う位、退院後しばらくは元気でした。

6月18日に失血症状で一度体調が急変したものの、輸血をしたら持ち直し、

呼吸が苦しい時に使うためにレンタルしていた酸素室に入れたのは3日だけで、また普通の生活に戻れました。

Mafin

一度死にかけたこの子を間近で見たので、輸血をしてからの日々は、神様がくださったおみやげと思い、できる限りそばにいて見守りました。

結局、マフィンは7月25日の朝に亡くなりました。

輸血後まただんだんと失血していったようなのですが、輸血は一生に一度しかできないと言われたので、最期は見守るしかありませんでした。

でも、その前日まで、ちゃんとご飯も自分で食べていたし、トイレも自分でできました。

最期までQOLを保てたという意味では、本当によかったと思います。


それからしばらくはペットロスの日々でしたが、偶然にもマフィンが亡くなった前日である7月24日生まれの子犬をネットで見つけました。

これはもしかして、マフィンの生まれ変わりかもしれないって思ったら、いてもたってもいられなくなり、

9月29日にブリーダーさんに会いに行き、ただ見学に行くだけのつもりが、そのまま連れて帰ってしまったのがこの子。

現在5か月のカリンです。

Karin

10年ぶりに飼う子犬でしたので、すっかり忘れてました。

子犬のやんちゃぶりにしばらくはてんてこ舞い。

何せケーブル類を全て齧る。

ホチキスの針だとかクリップだとか、なんでも口に入れてしまうので目が離せない。

ようやくカリンが落ち着いて来たと思ったら今度は柴犬のハナが左後ろ足の靭帯を損傷し、11月9日に入院&手術となりました。

インプラントを埋めるという最新治療を受け、1週間で退院しましたが、今でもリハビリに通ってます。

現在11歳のハナ(リハビリに来た病院にて)。

Hana


前から見ると普通ですが、ご覧の通り、

Hana2

手術した左足はまだハゲハゲです。

相変わらず私の母とは相性悪いのですが、手術後傷口を舐めないようにと装着していたエリザベスカラーがかなり効果的なグッズでして。

母が家で一人になってしまう時は、ハナにエリザベスカラーを付けておくと安心(物理的に噛むことができない)なので、今はもう心配せずに家を空けられるようになりました。


さて、すっかり犬の話になってしまいました。

ここらで再び釣りの話に戻さないとと思いつつ、

釣りと魚料理のトピックに集中すべく始めたブログでしたので、釣りの覚書としてためになる情報のみを書こうと心がけていたのですが、それが却って負担感に繋がっていたのかもしれません。

更に、釣った魚を家族がいよいよ食べてくれなくなったので、料理も今イチやる気が出なくなってしまったし。

しかも、写真やちょっとした釣行記は、SNSに投稿する方がずっと手軽です。

今でもFacebookにはこまめに投稿しています。

そのうち、わざわざブログを書かなくてもいいやと思うようになりました


では、敢えてブログを書くメリットは何か。

それは、長い文章を書ける点にあると私は思います。

仕事を除き、パソコンのキーボードを叩くことは殆どなくなりました。

今やちょっとしたメールも全て、iPhoneにしゃべればテキストにしてくれます。

そのうち「起承転結」とか「推敲」なんて死語になるかもしれない、何もかもが「ひとこと」の時代が到来しています。

そんな時代に逆行するかのように、今年はもう気にせず、書きたいことを好きだけ長く書くことにしました。



さて、今度こそ本当に釣りの話に戻します。


【仕掛け】

1年前の仕掛けの記録はありませんが、1年前に使った仕掛けの残りがありました。

全てウィリー仕掛けでした。

確か1年前、しゃくった後に止め、止めている時に付け餌に食って来たという記憶があったので、餌針用の仕掛けを書い足し、今回の釣行に用意した仕掛けがこちら。


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左から、今回新しく購入したIWASEの「片貝港 ハナダイ」

ハリス2号、幹糸2号、針はチヌ2号で全長2.5メートルの仕掛けです。

ハナダイにはチヌ2号の針がジャストサイズと聞きます。

最初自作しようと思って自宅の在庫の針を見たら、一番近いのでマダイ8号でした。

比べるとマダイの8号はチヌ2号より少し針が大きくて軸も太い。

そこで釣行前日にチヌ2号の針を買いに釣具屋に行ったら、たまたま、市販の仕掛けを見つけました。

外房が地元のいわせさんの、その名もずばり「片貝港 ハナダイ」なら間違いないでしょう。


真ん中はHayabusaの「海戦 ハナダイ五目」

ハリスは1.5号で幹糸が1.7号と少し細めのウィリー仕掛け。「澄み潮用」と「濁り潮用」の2種類あり、1組はスタンダードカラーの仕掛けで共通ですが、もう1組はそれぞれ「澄み潮対応カラー」と「濁り潮対応カラー」でウィリーの配色が微妙に違います。

「東京 相模湾」とあるが、外房で使うのに何故この仕掛けを選んだか?

それは、上の針3本がエアロ伊勢尼5号だからです。

食い渋り時には、細いハリスと小さい針の仕掛けが有効に違いないと思ったわけ。

一番下の針はチヌ2号の一応ウィリーでしたが、ウィリーの巻きが少ない。

これは付けエサも刺せるようにしたものと思われます。


そして右はがまかつの「ライトタックル」

ハリスと幹糸が3号とやや太めの汎用ウィリー仕掛けですが、上の2本が がまチヌ・メジナ2号、下の針が同じ針のカラー針。

食いがよければ少しラインが太い方が安心だし、針もチヌ2号に相当する針なので、普通に食いがよい時用の仕掛けとして用意しました。

一番下のカラー針には餌を差してもいいしね。



【タックル】

タックルは シマノ ライトゲーム CI4+ Type73M200改(写真右)

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何故「改」なのか、写真をよく見てみると・・・

2本の竿、よく似てますが、右側の竿にはトップガイドがありません。

昨年11月に平塚にLTアマダイ釣りに行く際、穂先をフロントグラスとダッシュボードの隙間に挟んで折ってしまったのでした。

竿先を保護するカバーを付けてなかったのが間違いの元でしたが、免責修理の保障期間は過ぎているし、2番ガイドをはずしてトップガイドを付け直す改造もちょっと面倒だったので、残った穂先の飛び出た部分を丁寧にサンドペーパーで削ってすべすべにしたら、

「普通に使えそうじゃん」ってわけでこのまま使うことにしました。

かといっても、ちゃんとした竿も用意したい。

そんなわけで新春セール真っ只中の釣具屋に行ったんですが、比べてみるとやっぱり、今のと同じ竿が一番よさそう。

でも、みすみす全く同じモデルを買うのはしゃくなんで、73調子でちょっと違うのないかなぁって見ていて、選んだのが左の竿。

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ライトゲーム CI4+ Type 73 MH230

少しバットに張りが出て、竿全体が長くなっています。

コマセシャクリにはM200の方がきっと扱いやすい。

敢えてこの30センチ長い竿を選んだのはズバリ、ヒラメをメインにするつもりです。

これまで、LTヒラメではM200を、ノーマルタックルのヒラメではAグリップ ネライ M240を使っていました。

このMH230なら、LT・ノーマルを問わず1本で使える。

後は、この竿の長さが生かせそうなのが、マゴチとメバルですかね。

とはいえ、1日も早く使ってみたいので、今回の予備竿として用意することにしました。



そんなわけで、ようやく実釣編に続きます。

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