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2016年7月

2016年7月 1日 (金)

富津沖の夏タチは錘15号だよ~

本当に本当に、久しぶりにブログ書いてます。

もともとね、自分の釣行の覚書(釣り方のメモ)のつもりで始めたブログだったんですが、結構読んで下さる方がいらして、いつかは100万アクセス・・・なんて思っていたら、いつのまにか100万超えてました。

100万アクセスになったら「ワーイ」って書こうと思っていたのに、いつのまにか超えていて。

記事も更新せず。

こんなにサボってばかりなのに読みに来てくれてありがとうございます。

今年は何があかんて、もうすぐ13歳になるうちのワンコに腫瘍ができ、2月に手術で脾臓を全摘して生研かけたら悪性で、余命1~3か月と言われ。

とりあえず元気になったので3月は8回も釣りに行きましたが、4月以降は仕事も忙しくなってきて行けても月4回まで。

そして6月になったら、ワンコが死にそうになって輸血して。

今はなるったけ家にいるようにしています。

とはいえね、やっぱり釣りに行きたいのよ。

娘が「明日は昼過ぎまで家にいるよ~」と言ってたのを幸い、タチウオに行って参りました。

前置きが長くなってしまいましたが、ここからはタチウオの話になります。

日ムラがあるんですよね。浅場でやる気がある時は富津沖の10メートルから上。

浅場の反応が悪いと金谷沖で、ここは水深70メートル位あるようだけど、上から20メートルあたりにいることも多く、浮いてないともっともっと深い釣りになり。

つまり、竿も2本、リールは手動と電動の両方を用意して、錘はラインによって変わりますが、30号、40号、60号位用意となります。


というのがこれまでの夏タチの話。

船宿のホームページに「浅場用に錘15号も用意」と書いてあったので、半信半疑で15号も用意しました。

今回も、タチウオでいつもお世話になっている忠彦丸。

(ブログは書いてないのですが、6月に1回行ってます。その時は金谷沖で20~30メートルでした)

7時半に河岸払い、8時過ぎにポイント到着で釣り開始となりました。

160701_0

富津沖、タナは上から10メートルから海面まで。

そして開始から10分ほどで4匹釣ってしまったので、今日は凄いことになると思ってしまったのでした。

160701_1


10分で4匹、1時間で24匹、束行くか。

いえいえ、全然いきませんでした。

ツ抜けしたのが8時55分でした。

160701_2

そして、16匹釣ったところでパタッと止まってしまいました。

この時、トップは40匹超えたと聞いて、どうしたらよういやらと思い悩みます。

なかなかアタリが出せなくなったので、エサがタチウオに見えてないのかな~とか思ってしゃくりのスピードを緩めたり、止めて待ったりしていました。

ところが、これが間違いだったようで。
船長から、「軸がブレていて、しゃくりの幅が狭くなっている。今釣れている人はシュッとしゃくっているよ」と言われました。


はい、「シュッとしゃくる」に終始します。

海面から5メートルを切るととっても不安になるのですが、実は結構追って来ています。

なので、海面近くまで同じテンポで誘い続けるのも大事なポイントです。

「とにかくシュッとしゃくり続ける」のが今日のテーマでした。
結局、終日富津の浅場で、最後まで錘15号でした。

途中釣れないスパイラルに入ってしまいましたが、「シュッとしゃくる」ようにしたらまた釣れるようになり。

何とか追い上げて31匹で終了しました。

160701_3

竿はシマノのライトゲームCI4 73M200です。
この竿はちょっと柔らかいかなって夏タチではいつも思う。
(前回金谷沖ではメタリアタチウオで34匹獲ったしな)

リールはステファーノ200XG。ギア比が高いので夏タチにはぴったりのはず。

夏タチ、楽しいっす、いつかは束を目指します。

しかし、問題は、家族が誰も食べてくれない。

今回釣ったタチウオは、30匹が友人宅へ、うちで食べたのは1匹だけ。

キャッチ&イートのポリシーはもはや・・・絵に描いた餅や。

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