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2016年3月

2016年3月31日 (木)

新島沖トロキンメ@番匠高宮丸

あれまぁ・・・といううちに3月も終わってしまいます。

今月の釣りは、

2日 中深場五目@第十五隆栄丸
6日 大原ひらめ大会@敷嶋丸
8日 アマダイ@山下丸
と、ここまでブログにアップしました。

月の後半戦は、
13日 午後アジ@こうゆう丸
17日 再び中深場五目の予定でしたが出船中止で、シーズン最後のアマダイ
22日 久しぶりに沖のウィリー@忠彦丸
27日 皮研例会@丸十丸
と、春の嵐な3月の割によく行きました。

1週間前の24日はmomoちゃんのキンメデビューということで、初のペア参加の予定だったのですが、下田に着いてからシケで中止になりました。

須崎港まで往きは3時間、帰りは4時間・・・ひたすら運転するのみで船にも乗れず収穫なしというのは、一番疲れるパターンでした。

で、今日はそのリベンジということで、再び下田へ。
(2週連続下田行きには、家族も呆れておりました)

昨日は6キロクラスのクロムツがあがっていて、このところ2キロオーバーの大きなキンメが釣れているので、頭の中は妄想が膨らんでしまい、前夜は全く寝られず。
3時間ベッドに横になってはみたものの、目は冴える一方なので諦めて出発。


さて、3時過ぎに到着し、番屋の掲示板をみると、後ろから4人(チーム鴨下)入っていたので、私はミヨシの釣り座をゲット。

ミヨシの2番と3番にお客さんが2人入り、4時25分に7人での出船となりました。

支度が済んでキャビンで一眠り・・・これもやっぱりできない。
キンメ釣りの前はいつもワクワクし過ぎちゃって全く眠れないのです。

6時5分前に「準備お願いしま~す」のアナウンスで釣り座へ。

もしかして私、失敗したかも。
結構波があり、風も強く、ミヨシはドッタンバッタンしています。
船酔い全くしない私が、睡眠不足も相まってか、だんだんと気分が悪くなってきました。
1日これだと、厳しいかも。

船長はしばらく石廊あわせで反応を探していましたが、「今日はダメだ、最初から深場に行きます」

港から2時間ちょい走り、ようやく投入開始となりました。

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本日の紫に光る竿は、第十五隆栄丸のマダラダービーの賞品でいただいたディープインパクト テルスタイル。
本日初めて使います。
私の持っているディープインパクトより、先がいくぶん柔らかく、目感度の高い竿です。


そして、1投目から水深500メートルを狙います。

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とりあえず、アタりました。

下から3番目の針に中型のキンメが1匹ついていて、その下はカラスザメ2匹。

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2投目、キンメ2匹。下から3番目の針と一番下の針。

写真撮る前に血抜きしてしまったので、血の海ですが。

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3投目、アタリが全くわからないかったが、キンメが1匹付いていた。
下から2番目の針。

サイズアップ~。いい型です。

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キンメが下の方の針にしか付きません。
錘が切られません。
糸があまり出ません。

つまり、底の潮が殆ど流れていないようでした。

4投目、アタリは殆どわからなかったのですが、巻き上げ開始後しばらくして、錘が底から切れると魚信がようやく現れました。

今度は、下の方に3匹付いていたのですが、仕掛けがお隣の道糸とマツってしまい、2匹は取り込めずさようなら。

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5投目スカ。
このあたりから、海はだいぶ落ち着いてきたので、乗っている分には楽になりましたが、着底するたびに隣と糸の出が50メートルもズレてるし、必ずおマツリするようになりました。

見ているとそれぞれ糸の方向がてんでんばらばらだし。

上の潮が速く、二枚潮で、しかも底潮が流れていないという、コンディションとしてはかなり悪いようです。

6投目は4人以上でおマツリして、ぐしゃぐしゃになった仕掛けから、隣と私とでキンメを1匹ずつ分け。

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船長は更に移動して少しでもよいポイントを探してくれましたが、最後の2投は全員スカでした。

最終的に、確保できたのは6匹だけ。

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まずまずの型でしたけどね。

6匹でもトップで、ミヨシ2番が2番手。

途中の潮に邪魔されて、仕掛けがキンメのポイントまで下りずらかったようで、群れに間に合わなかった模様。

ミヨシからの投入なので、先に入れている私がぎりぎりキンメの群れに間に合ったのかもしれません。

このサイズ、6匹確保できれば実は十分なんですけどね。

3匹は友人にもらわれていき、1匹は自宅でいただき、2匹は-60度冷凍庫行きとなりました。

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脂の乗りが半端ないですね。

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やっぱり新島沖のトロキンメは格別だなぁ。




 

2016年3月10日 (木)

急遽アマダイ宴会@日本料理さくら

本来は今日、再び北茨城の平潟港から中深場五目釣りの予定だったのですが、

そして、メヌケとメバルをたんまり釣って明日は大宴会の予定だったのですが、

残念なことに海が悪くて船が出ませんでした。


それで急遽、一昨日釣ったアマダイとゲストで宴会することにいたしました。

最近、アマダイ釣っても-60度冷凍庫に放り込むばかりで、今回も、昨日冷凍庫に突っ込んだ直後に出船中止を知り、慌てて冷凍庫から取り出し、クール当日便で さくら に送りました。

魚を食べる気満々のメンバーにはちょっと上品な釣果ではありますが。


大きい1匹は和風カルパッチョにしていただきました。

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次に、焼き物。

シンプルですが、さすがアマダイ、旨みがありますね。

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ムシガレイは唐揚げに。

頭も骨も全部バリバリと、あとかたもなくなりました。

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ホウボウは中華風炒めに。

これはどの魚でも応用がききそうなので、自宅でやってみたい料理です。

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それから、保冷剤がわりに同梱した冷凍メヌケは、タケノコとともに煮つけに。

やはり、皮の周りのぷりぷりした身が絶品でした。

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更に、アマダイの蒸しものも作っていただき。

こちらはスダチとポン酢でいただきました。

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トラギスは、アスパラとともに天ぷらに。

ふわっふわの身は大好評でした。

こんな外道まで送りつけちゃって、板長には申し訳なかったですが。

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〆はいつものラーメンサラダ。

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魚の量が少し不安ではありましたが、終わってみれば、お腹いっぱいでした。

考えてみればアマダイで宴会って殆どやっていなかったように思うので、これはこれでよかったかも。


2016年3月 8日 (火)

癒されにアマダイ釣り@山下丸

決してアマダイ釣りで癒されるとは思ってはいません。

アマダイでボウズ食らったことも何度もあるし。

でも、少なくともゲストは色々釣れますよね。

一昨日のヒラメの大会では、1日を通してアタリが2回しかなかったので、ピクピク渇望症状が出てしまいました。

とりあえず、魚信が恋しい。

なんでもいいから、アタリの多い釣りがしたい。

というわけで、アマダイ釣り(のゲスト)で癒されようと、山下丸にお邪魔して来ました。


6時過ぎに到着したら超空いていたので、左舷大艫をゲット。

最終的に左右とも4人ずつかな、余裕の釣り座で河岸払いとなりました。

タックルはいつものアマダイ用、メタリアタチウオのフォースマスター400DH。

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今日は靄がたちこめていて、景色がよく見えません。

これだけ暗いと、魚も食わなそう。

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と思っていたら、意外なことに、朝のうちに割といい型が釣れました。

42センチ。

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潮が割と流れているようなので、小さ目のがん玉を2つ(下針から50センチのところと、真ん中の親子サルカンの位置)に付けたところ、いきなりヒットでした。

12時に2匹目、12時20分に3匹目、そして13時30分に4匹目。

というわけで、ポツリポツリと、アマダイを4匹ゲットできました。

久しぶりにホウボウも釣れたよ。


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ガン玉作戦が効いたのか、キダイに餌を取られることもなく。

(かといって、何故かトラギスもさほど釣れなかったですが)。

お蔭さまで、ピクピク渇望症は収まりました。


イカの船に乗っていたN山さんに、「大きいの釣れたらちょーだい」と冗談半分で言ったところ、本当にくださいました。

こんな立派なスミイカでした。ありがとうございました。


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しかし、アマダイよりも、イカよりも先に片付けなくてはならない魚がいました。

それは、ヒラメ大会の外道で釣れたマトウダイ。

下処理もせずにチルドに入れっぱなしでした。

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捌こうとしたら、口の中にイワシが3匹も入ってました(驚!)

泳がせていた餌と併せて4匹も一気に口に入れていた、欲張りなマトちゃんでした。

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で、お料理は、マトウダイのポワレ、肝とともに レモンバターソースです。

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身と肝が大きすぎてソースが隠れちゃったよ。

フランスの魚定食(?)のような、品のない盛り付けだ。

でも、上品な白身で、味は美味しかったですよ。

2016年3月 6日 (日)

大原ヒラメ大会(ボウズだよ)@敷嶋丸

もう半月も前のことですが、思い出しながら書いています。

momoちゃんのお誘いで、大原のヒラメ大会に行って参りました。

初めて参加しましたが、凄いですね。

500人以上もの方が集まってます。

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今日は寒い上に雨の予報で。

ずぶ濡れになるのだけは嫌だなぁと思いつつ、5時過ぎに河岸払い。

左舷の艫2番に私、右隣にmomoちゃん。

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本日のタックル、Aグリップ ネライ M240にフォースマスター 400DH。

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水深が浅いので、基本手巻きで十分なんですが、2号以上の太い糸を巻いた両軸リールは持っていないので、しょうがなく電動です。


船は北に40分ほど走り・・・思った通り、10~15メートルの浅場でスタート。

捨て糸は50センチと短めにして、少し底を切ってみます。

時々イワシの反応がある時は、少し幅広く、底を3メートル切ったあたりまで錘を上げて探ってみます。


しかし、何もアタリない。

餌も全く触られない。

ミヨシ側の人が数人掛けたようですが。

後ろ側は何も起こらず。

アタリもなく。


寒い上にアタリもないので、だんだんと眠気が襲ってきて、

置き竿にしたままウトウト・・・。



開始から3時間以上して、ようやく待望のアタリ!

すぐには食い込まないので、送り込んで待って、よし!掛けた!

やったやった~と、船長もタモを用意して下さるが・・・・



マト~だよ。がっくりや。

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最後は水深5メートルの浅場にやってきて。

いよいよ電動リール要らないし。
大体、こんな所にヒラメなんかいる?

なんてmomoちゃんと話をしていたら、突然、momoちゃんが、

「やだ~おマツリ!」と叫びだし。

「おマツリなんかしてないよ、きっと魚だよ」って言ったら、

「回遊魚!回遊魚!」と。

こんな浅場に回遊魚なんていないって。



はい、2.2キロのヒラメでした。

水深が浅かったので、針にかかってから横に走られたのでした。

おめでとう~。


こんな浅場にもヒラメがいるんですね。

よし、最後まで諦めない。

と思ったら、もやもやっと竿に変なもたれ感。

もたれが段々と重くなって来るのですが、何だろうこれ。

しばらく待ったけど、どうにもならず。

結局、聞き合わせてみたが、ふっと軽くなり。

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ヒラメは普通、尻尾の方からゆっくり齧る。

これは首根っこを齧っているので、イカでしょうか?



本日はこれにて終了しました。

1日通してアタリ2回だけ。

こんなに渋いと全然面白くないよ~。


あがってからがまた長く、結局豪華賞品も当たらず。

参加賞をいただいて帰宅です。

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写真の上の方に写っている銀杏は、momoちゃんからいただいたお土産です。

早速、揚げ銀杏でいただきました。ありがとう。

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タコは酢の物にしてみたら・・・

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ちょっと間違えましたね。

このタコ、どうやら柔らか煮になっているみたいでした。

そのまま食べた方がよかったですね。



ちなみに、帰り道は大雨でした。

釣りの間、殆ど雨に降られなかったので、それだけでもよしとしますかね。

2016年3月 2日 (水)

メヌケでツヌケじゃ【中深場五目 後編】

【中深場五目前編】 の続きです。

20分ほど走ったでしょうか。

今度のポイントは水深240メートル位。

中深場の中では多少深くなった程度です。

仕掛けは浅場で使っていた幹8号ハリス6号のフラッシャー7本針を引き続き使用します。


ホタルイカと、前日スーパーで買って旅館で切っておいたサバ短とを交互に付けてみます。

しかぁし、投入の途中でサバにやられました。

餌なんて何つけようがおかまいなしで、パーフェクトにサバ。

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しかも、痩せて貧相なサバなので、海にお帰りいただきます。

7投目、小メヌケ3匹と型のよいメヌケ1匹をゲット(9時35分)。

殆どがサバ短餌に掛かってました。

バラメヌケという種類だそうです。

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やったぁ、ようやクーラーが赤くなりました。

しかし、やはりサバの勢いが止まりません。

次は仕掛けを底まで落とせたものの、底にもサバの群れ。

「メヌケもかかるかもしれないからそのまま待ってみな」と船長に言われたので待ってはみますが、結局、サバがパーフェクトにかかってました。

10投目もまたしてサバがパーフェクト。


船長も流し替えてサバのいないポイントを探してくれているようですが。

そして、 11投目。

ここで大きなアタリが、ガックンガックンと竿が叩かれました。

今までのサイズのマダラやメヌケとは違います。

いや、何だろう。どうしようかな、もう少し追い食いを狙ってみようかな。

なんて、欲張りな気持ちが浮かんだのが悪かったのか、

「ブツッ」と嫌な音がして・・・魚がハリス切って逃げてしまいました。

しょうがなく落し直して次のアタリを待ち、あがってきたのは小まだらと小メヌケ(10時13分)

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いやはや、今のあの「ガックンガックン」は何だったんだろう。

逃がした獲物は今日の最大だったかもしれない・・・。

ハリス6号だと、大きな魚は厳しいかも。

切れたところは予備の7号ハリスに結び替えましたが、状況に応じてもっと太いハリスも用意した方がいいかもしれません。


気を取り直して12投目。

小メヌケ、小マダラ、そしてオキギス(10時35分)。

オキギスで8目達成や。

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しかし、最後にドラマが待ってました。

13投目。

しばらくアタリが出ないので、底取直し&巻き落としを繰り返していたら、ようやくいい雰囲気のアタリ。

1メートルほど巻いて待ち、しばらくしてまた巻いて待ち・・・。

メヌケ4匹掛けに再び成功(11時2分)。

この段階で既にメヌケでツヌケしてしまいました。

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更に14投目で夢よもう1度のメヌケ4匹掛け(11時21分)。

これでメヌケは14匹。しかも嬉しいことにさっきよりもサイズアップしています。

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船宿に撮影していただいた1枚がこちら。

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浅場のメヌケしてはナイスサイズですね。
 
ああ、やばい~。

メヌケでツヌケして、気が付くとクーラーがこんなになってます。

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よし、この調子でもう一息、と鼻息荒くして挑みますが・・・、

最後の流しは2回連続でスカ。

サバがいなくなっただけでなく、赤い魚の群れもいなくなったか。

ちょうどお昼に納竿となりました。


それにしても、北茨城は魚影が濃い釣り場で、楽しいですね。

前回はマダラでいい思いして、今回はメヌケでいい思いして。

家から距離にして250キロとちと遠いですが、嵌ってしまいそうです。

ウスメバル釣れなかったけどね【中深場五目 前編】

昨年10月に一度マダラ釣りでお世話になった第十五隆栄丸さんに再び行って参りました。

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昨年釣った8.8キロのマダラが、嬉しくもマダラダービーで入賞したので、賞品の竿(ディープインパクト)を受け取りに行きがてらの、中深場五目釣りです。

ここの中深場五目は、フラッシャーサビキ仕掛けに餌を付け、オキメバルを始めとする中深場の高級魚を狙います。


幹が8号のハリスが6号という、メバル狙いにしては随分太い仕掛けが船宿の指定でした。

フラッシャー仕掛けの糸付替え針は店に在庫が少ししかなかったため、自分でサルカン仕掛けを作るのはあきらめ、市販の仕掛けにしました。

左側は直結タイプ、真ん中がクロスビーズタイプです。

替え針は6号と7号ハリスを用意しました。

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さて、集合時間の4時半に集まったメンバーは3人。

こんな人数でも船を出してくださる船宿に感謝です。

右舷の並びで、私はミヨシに入れさせていただきました。

胴の間で船長も竿を出すそうで、艫側に2人のお客さん。


ここで1つトラブル発生。

ラークのサポートのねじが塩で固まってしまっていて、動かない。

船長に見せたら

「これは無理にひねると割れちゃうんだよな~CRCがあればいいんだが・・・」

といいながら、無事直してくださいました。

ありがとうございました。

普段の扱いが悪いのでした。

最低限水洗いをし、ネジが固まっていないかのチェックが必要ですね。



そして、定刻の5時よりも少し早くに河岸払い。

船べりの準備ができたら、前のキャビンに入るようにと船長。

女性一人で気兼ねなくいられるからと・・・とても気を遣ってくださるのがありがたい。

下の畳の部分はカッパを脱ぐ必要がありますが、上のグリーンの部分はカッパを着たままでよいそうです。

もちろん、不精な私は上で着たまま~。

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ポイントまでは1時間20分走るんだそうです。

そして、大きな「コウジンメヌケ」と書かれた写真を見ているうちに・・・

「これは憧れのベニアコウではないか! いつかこれを釣りに来よう」

と、既に次の釣行の妄想が膨らむのでした。


さて、6時半に140メートルダチのポイントに到着。

朝日の眩しい中、ようやく投入となりました。

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本日のタックル、久しぶりに使うゴクエボのライト泳がせ、錘負荷200号のグラスの竿です。

リールも久しぶりの出番となった電動丸4000BM(PE6号500メートル巻き)。

餌は持参したホタルイカを、胴を抜いて目玉の間に針を差し抜きます。


釣り方は、底を取ったら錘をトントン。

底をこまめに取り直しすることが誘いになります。

アタリが出なければ、少し巻いてから落し直し。



1投目から小気味のいいアタリが出ました。

ウケグチメバル2匹、マゾイ、エゾメバル、サバと、これで4目達成(6時48分)。

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2投目。

またしてもいい感じのアタリ。

しかし、水面に顔を出したのは黒い・・・。

チビなマダラとドンコでした(7時13分)。

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クロスビーズ仕掛けでやってますが、軽いので、船べりで仕掛けが吹き上がり、投入前に手前マツリしてしまいます。

たった7本針でやっているのに、投入時にもたついて恥ずかしいや。

やはり、サルカン仕掛けの方が船べりでセット時の安定感がいいですね。

船長が「空いているから船べりのマグネットを余分に使って、間隔を大きくとるといいよ」

とアドバイスくださり、これで仕掛けはスムースに投入できるようになりました。

混んだ時のために、次はサルカン仕掛にしよう。



そして、3投目・4投目はスカ。

ウスメバル狙いのポイントらしいですが、水温が低すぎてウスメバルが食わないなぁと、船長がぼやいています。

5投目、またガタガタっと竿が叩かれました。

しかぁし、再びマダラが顔を出しました(8時15分)。

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今日は巨大なウスメバルを楽しみに来たのですが、どうやらウスメバルは釣れないようで。

黒いのじゃなくて赤い魚が釣りたいよ~。

船長はウスメバルに見切りをつけ、少し深場に移動することになりました。

その間、私は朝ごはん。

前泊した静海亭で作っていただいた、おにぎりセット。

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コンビニのおにぎりと違って、手作りでおいしかった。

記事が長くなってしまったため、深場の後半戦は【中深場五目 後編】に続きます。

中深場五目速報@第十五隆栄丸

昨年の10月に行った第十五隆栄丸のマダラ釣りで8.8キロ釣って、嬉しくもマダラダービーの3位に入賞させていただきまして、賞品の竿(ディープインパクト)をようやく受け取りに行って来ました。

紫色の素敵な竿でした。後程アップします。


もちろん、釣りもしましたよ。

中深場五目という、フラッシャーサビキ仕掛けで沖メバルを狙う釣りものです。

フラッシャーサビキ仕掛けですが、餌も付けて投入するんだそうです。

沖メバルの特餌のホタルイカと万能餌のサバを持参しました。

船宿支給はイカの赤タンです。

結果として、水温が低すぎてウスメバルが全く食わないということで、途中で深場に移動してマダラとメヌケ狙いになりました。

沖メバルは渋かったけれど、思いがけずに素晴らしい魚がたくさん釣れて、超楽しかったですよ。


赤い魚の釣果はこちら。

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ウケグチメバル2匹にバラメヌケ14匹。

かなりいいサイズのメヌケも混じりました。

メヌケでツ抜けって、凄すぎ~。

楽しすぎます。やっぱり、北関東は魚影が濃いんですね。

メヌケ4点がけを3回しました。

本当にわくわくするので、是非挑戦してね。


黒い魚の釣果はこちら。

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マダラ5匹、サバ2匹(25匹釣って23匹リリース)、オキギス、マゾイ、ドンコ、エゾメバル各1。

昨年のマダラ釣りでは8.8キロを筆頭に20匹釣りましたが、自宅で食べたのは1匹のみ。

もうちょっと食べたかったなぁと思っていたので、これは嬉しいおみやげでした。

とりあえず、先に釣果だけアップしました。

釣行記は後程(の予定)。

って、サボって忘れないようにしなくちゃ。

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