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2016年2月 5日 (金)

オニカサゴとタコで宴会@日本料理さくら

無事オニカサゴが釣れたので、いつもお世話になっている、水天宮の「さくら」で宴会とあいなりました。

「さくら」は水天宮前駅直結のTCAT内にある和食屋さん。(お店のHPはこちら


釣った魚を宴会当日午前着で送ると、板長のIさんがいつもおまかせコースを作ってくださいます。



前日に送っておいた食材は、オニカサゴにカサゴにアラにタコ。

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当初6人の予定がもう1人増え、参加メンバーは7人。

思いがけないタコのゲストもあったので、7人でも何とかお腹いっぱいになれるかな?



最初にお通しとして出されたのがタコの酢味噌和え。

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そして、最初のお造りはアラの炙り。マグロも添えてありました。

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次に今日のメインでもあるオニカサゴのお刺身。

ポン酢ともみじおろしでいただくと、口の中に上品な旨みが広がります。

あ~、こりゃ贅沢じゃ。

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それから、タコはカルパッチョになって出てきました。

ほんのり梅しその香りがするソースでさっぱりといただきます。

ミズダコ特有の半生でもっちりした食感がたまりません。

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カルパッチョで剥いた外側の吸盤部分は、サラダになって出て来ました。

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次なるは、(ちょっと寄り過ぎて写真がボケてしまいましたが)オニカサゴの木の芽焼き。

旨みの多い魚に香ばしさがプラスして、身はぷりっぷりで美味し!

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更に次の料理は タコの柔らか煮でした。

うひゃーこれはびっくり!

口の中で溶けてしまうほどタコが柔らかい。

どうやって作ったのか板長に尋ねたら、

「よおく叩いてから、2時間蒸した」んだそうです。

そこまで手間をかけて1品を出してくれるなんて、感謝感激。

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これでそろそろ料理は終わりかな~って思ったら、次に出てきたのはオニカサゴのアラ煮。

ちゃんと内臓まで一緒に煮付けてくれてました。

メンバー全員、ヒレまで骨までしゃぶってくれました。

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で、今度こそ最後かな~って思っていたら、アラと身の唐揚げが出てきました。

骨までパリパリと食べられます。

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さすがに今度こそ、もう終わりでしょうと思っていたら・・・、

最後にタコの唐揚げが出てきました。

やっぱり、タコの唐揚げは安定的に美味しいです。

で、お腹いっぱいです。

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〆はいつものラーメンサラダ。

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今回はゲストのタコが思いのほか大活躍してくれました。

こんなタコを下処理もせずに送ってしまっていいのだろうかと、ちょっと心配になりましたが、そのまま送って大丈夫でしょうと板長に言われ、お言葉に甘えました。

タコだけでいろいろ料理していただいて5品。

主役を上回るすばらしい存在感のタコさんでした。

ごちそうさまでした。







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