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2016年2月

2016年2月28日 (日)

今年初の皮研例会@丸十丸

先月の新年例会がシケで中止になったので、2か月ぶりの皮研です。

そして久しぶりの釣り。

このブログも、週2回ペースから、月1回ペースになってしまった。


釣りに行かなかったのは・・・

実はうちのワンコに腫瘍が見つかり、2月8日に手術をしました。

その後、犬を入院させたまま、UAEのドバイ&フジャイラ旅行に行ってました。

帰国後、犬の引き取り&組織検査結果を聞くと・・・悪性の血管肉腫という病気が判明。

余命1~3か月と聞き、あまりのショックに、釣りどころじゃなくなっちゃったのです。


退院後は体調も悪そうで、下痢症状が続いていましたが、しばらくしたら何事もなかったかのように元気になり・・・今は全くもって元気そのもの。

(いつまで続くかわかりませんが。)

そんなわけで、釣りを再開しました。


前日は午後も夜もオケで忙しく、Facebookで「仕掛けを作る時間がないよ~」って騒いでいたら、赤○さんが特製仕掛けを錘付きで5セットも分けてくださいました。

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ありがとうございました。



餌は、深夜のスーパーの半額セールで入手したありったけ。

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ただし、これ全部で700グラムしかありません。

熊本産の粒が小さ目アサリで、117粒ありましたけどね。

あとは、昨年のTKB予選で支給された冷凍の残りと、ビンテージ塩漬けを用意。



さて、どうしたことか今日は1隻のみとのことで。

皮研史上始まって以来の少人数(16人!)での出船となりました。


くじを引くと右舷大艫。

最近、四隅取得率が上がっていて、くじ運だけはよいようだ。

しかし、お隣は掘○さん、その隣が鈴○さんと、DKOのチャンプやらファイナリストの凄い方たちが並びました。

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四隅にいるのに一人だけ釣れない状況に陥るのは悲しいものなので、なんとか活路を見出したいと思います。

でも、活性低そうだしな。

とりあえず、今日の目標は控えめの5枚に設定。



さて、人数が少ないので定刻より少し早く船を出し、最初の投入。

針は食わせの4.5号で始めてみます。

1投目、堀○さんが「活性いいよ」と。

確かに餌を取られています。

2投目の7時50分、1枚目をゲット。

金属的な引きが出なかったので、微妙かと思ったのですが、スレでもなく、普通に口にかかったカワハギでした。

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この時期はまあ、1枚釣れればほっとひと安心します。

しかぁし、この後が続きません。

餌をかすかに触ってくるのがわかるのですが、誘っても待っても、上げても弛ませても何しても、掛けることができません。

掘○さんが、「少し底を切った位置から誘い下げ、ゼロテンでアタリが出るよ」

と教えてくださいましたが、それでたまにアタリ出せても、合わせられず、ちょっと餌をかじられて終わり。


結局、中錘をいくぶん弛ませて、ゆっくりふわふわさせ続け、2枚目をようやくゲットしたのは10時15分でした。

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しかぁし、沈黙すること再び2時間。

途中でたまらず針をスピード6.5号に替えてもっと飲み込ませようと試みますが、これでやっと掛けた魚が2度続けて抜けました。

ここで、生餌の残りは使わず、今夜のおかずにすることに決めました。

どうせ釣れないし、塩漬けと冷凍で十分です。

この時点で掘○さんは7枚位、鈴○さんは更にもう少し釣っていた模様。



針を食わせの5号に替え、今日は一日これで通すと心に決めたところ、

昼過ぎにようやく、プチ時合がやってきた。

弛ませから聞き合わせでガガッと掛け、やけに重たいなと思っていたら、ダブルでした。

続けてもう1枚、今度は少しサイズアップ。

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これで今日の目標は達成です。

その後も、入れ食いとはいきませんが、ポツポツと3枚続けて掛けられて、ようやく7枚。

7枚目は錘を浮かせた宙で掛けました。

ああ、ようやく堀○さんに追いつけたと一瞬思いましたが・・・・。



午後過ぎてからの堀○さんが凄かった。

「本気出すぞ~」の一言で、青いピカピカするものを付け、掛けていきます。

凄いなぁと隣で見てましたけど、どうやって掛けているのかわかりません。


そして、定刻を迎えたけれど1隻だけなので残業するとのことで、最後の流しは盛り上がり。

左舷大艫にいた荒○ジュニア(受験を終えて久しぶりの参加)は、最後のこの流しで一気に10枚釣ってツ抜けしたそうな。

しかし、私はこの流しで波に乗れず2枚追加できただけ。

9枚で終了でした。

トップは掘○さんで19枚でした。


帰り道、いつもの野菜の直売所で、この季節ならではの芽キャベツを見つけました。

大きなサニーレタスとともに購入。

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芽キャベツは1本まるまるで300円と超お買い得です。

結局、家で食べるのは、野菜だけ。

カワハギ9枚は、保冷剤がわりに冷凍アマダイを2匹入れ、友人宅に送りました。

だって、もう家族は誰も食べてくれないんだもん。


夕食は、あさりのチャウダー芽キャベツ入り。

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残念ながら、ピントがぼけてしまいましたが、おいしかったです。

2016年2月 5日 (金)

オニカサゴとタコで宴会@日本料理さくら

無事オニカサゴが釣れたので、いつもお世話になっている、水天宮の「さくら」で宴会とあいなりました。

「さくら」は水天宮前駅直結のTCAT内にある和食屋さん。(お店のHPはこちら


釣った魚を宴会当日午前着で送ると、板長のIさんがいつもおまかせコースを作ってくださいます。



前日に送っておいた食材は、オニカサゴにカサゴにアラにタコ。

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当初6人の予定がもう1人増え、参加メンバーは7人。

思いがけないタコのゲストもあったので、7人でも何とかお腹いっぱいになれるかな?



最初にお通しとして出されたのがタコの酢味噌和え。

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そして、最初のお造りはアラの炙り。マグロも添えてありました。

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次に今日のメインでもあるオニカサゴのお刺身。

ポン酢ともみじおろしでいただくと、口の中に上品な旨みが広がります。

あ~、こりゃ贅沢じゃ。

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それから、タコはカルパッチョになって出てきました。

ほんのり梅しその香りがするソースでさっぱりといただきます。

ミズダコ特有の半生でもっちりした食感がたまりません。

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カルパッチョで剥いた外側の吸盤部分は、サラダになって出て来ました。

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次なるは、(ちょっと寄り過ぎて写真がボケてしまいましたが)オニカサゴの木の芽焼き。

旨みの多い魚に香ばしさがプラスして、身はぷりっぷりで美味し!

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更に次の料理は タコの柔らか煮でした。

うひゃーこれはびっくり!

口の中で溶けてしまうほどタコが柔らかい。

どうやって作ったのか板長に尋ねたら、

「よおく叩いてから、2時間蒸した」んだそうです。

そこまで手間をかけて1品を出してくれるなんて、感謝感激。

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これでそろそろ料理は終わりかな~って思ったら、次に出てきたのはオニカサゴのアラ煮。

ちゃんと内臓まで一緒に煮付けてくれてました。

メンバー全員、ヒレまで骨までしゃぶってくれました。

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で、今度こそ最後かな~って思っていたら、アラと身の唐揚げが出てきました。

骨までパリパリと食べられます。

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さすがに今度こそ、もう終わりでしょうと思っていたら・・・、

最後にタコの唐揚げが出てきました。

やっぱり、タコの唐揚げは安定的に美味しいです。

で、お腹いっぱいです。

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〆はいつものラーメンサラダ。

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今回はゲストのタコが思いのほか大活躍してくれました。

こんなタコを下処理もせずに送ってしまっていいのだろうかと、ちょっと心配になりましたが、そのまま送って大丈夫でしょうと板長に言われ、お言葉に甘えました。

タコだけでいろいろ料理していただいて5品。

主役を上回るすばらしい存在感のタコさんでした。

ごちそうさまでした。







2016年2月 4日 (木)

2年ぶりのオニ退治@庄三郎丸

あれよあれよと言う間に、もう2月になってしまいました。

1月の釣り、6回でした。

1月2日 アマダイ@真鶴 ふみ丸
1月4日 アマダイ@やまてん丸
1月6日 カワハギ@山下丸
1月9日 ハナダイ@片貝洋一丸
1月15日 タチウオ@金沢漁港 鴨下丸
1月22日 午後LTアジ@忠彦丸

ブログを書くのをサボっていたら、すっかりサボり癖が付いてしまいました。

また気を取り直して再開です。



さて、今回はほぼ半月ぶりの釣りで、そして2年ぶりのオニカサゴじゃ。

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庄三郎丸のオニカサゴは錘80号のLTなので、メタリアタチウオで挑戦します。

200メートルしか巻いていないフォースマスター 400DHを持って行ったら、いきなり150メートルダチで焦ってしまったという2年前の反省をもとに、今日のリールは フォースマスター 2000。

3号を430メートル巻いてあるので、根がかりで高切れしても安心です。

船宿に到着したのは5時頃で、ミヨシが2席埋まっていただけ。

私は右舷の大艫に入りました。

(終日上げ潮の北西風の予報だったから、右舷ミヨシがベストの釣り座なんですけどね)



前日余裕がなかったので、船宿に着いてから仕掛けを作りました。

親子サルカンを介して、下のハリスは70センチ、枝は30センチ、枝から上は60センチ。

全てフロロ5号です。針はがまかつの極ムツ 18号。

4セット作って終了。足りなくなったら船の上で結びます。


定刻の7時に河岸払い。結局、4隅に1人ずつという、贅沢な乗合になりました。

朝日がとっても素敵~。

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船は江ノ島沖を通り過ぎ、もうちっと行ったあたりで投入となりました。

テンビンとの接続部分にも、もう1本ハリスを出して、最初3本針でやってみます。



期待の第1投。水深125メートル。

底を取ったら錘を50センチ位あげ、こまめに底を取り直しましょう。

そして、もたれたり、違和感があったら、合わせた方がよいとの船長のアドバイスでした。


で、まず底を取り、僅かに錘を切ったら途端、なんだかひったくるようなアタリがあり。

オニカサゴではないことは確かで、最初回遊魚っぽい引きだと思ったのですが、その後ただただ重く。

でも軟体動物系でもないし・・・。



海面に現れたのは テンビンとの接続から結んだ一番上の針にスレ掛かりしていたアラ でした。

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実は今年の初釣り、アマダイの外道で アラを初めて釣りました。

その時はチビだったけど、今回は中型サイズ。

いつかはジャンボサイズを釣ってみたいものです。


そして次なるは、チビなアカタチ~。

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それから、トラギスにユメカサゴ・・・。

結構餌取りが多く、18号の大きな針に12センチもあるサバ短という組み合わせにもかかわらず、チビ君たちが果敢に食ってきます。

一番上のテンビンとの接続部から出した針は、根魚以外のゲストを呼ぶようなので、2本針に戻しました。




ようやくオニの顔を見られたのは、9時を回った頃。

25センチにちょっと足りない小型ですが、大きいのが釣れないと困るので、しばらくキープします。


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なんかですね~やっぱり、オニカサゴを釣るには合わせのタイミングが必要でした。

最初のカスって感じたところで合わせるのは早過ぎでしたよ。

アタリがあったら僅かに糸を送りこみ、少しの間待ちます。

そうすると、最初よりももう少し大きなアタリが出ますので、タイミングを見計らって(これが難しいんだけど)、聞き合わせ。

それで、竿先が入って魚が掛かったと判断したら、電動で巻き合わせ。

これが正解でしたね。

(2年前のブログにも同じようなことを自分で書いてました。全く進歩のない自分)



ところが、次は、合わせが僅かに遅れてしまい、根にもぐられてしまいました。

どうやっても、引きずり出せない。

しょうがなく、仕掛けを引っ張って切りました。


そして、間もなく正午というあたりで・・・しばし置き竿でおにぎり休憩。

・・・竿先が、僅かに動いてます。

すぐに手持ちに持ち替えて、ゆっくり聞き合わせてみました。

そしたら、ゴゴゴゴン、ゴゴゴゴンって、おっと、これは覚えのある引き方。

間違いなくオニカサゴのアタリです。

結構引くので、少しドラグを調整し直します。

(もうもう、この段階でワクワクのピークで、顔がにやけてしまいます)



そして、船長にタモ取りしていただき、無事ゲットしたナイスサイズ。

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ああ、よかった~。

明日6人で宴会です。これが1匹あれば何とかなります。


しかし、終盤にもう1つ、ドラマが待っていました。

釣ったのは地球?

また根がかりかよ~って、糸を引っ張ったら、根からはずれたようで、糸は巻けるようになったけど、重たい何かが付いている感じ。

大きな岩でも付いてたら超恥ずかしいな~。

なんて思いながら電動で巻いていると、時折り引くんですよね。

これはもしかして・・・・例の、タコくんではないでしょうか。


じゃじゃ~ん。

あがってきたのは2.5キロのミズダコでした。

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ミズダコって、北海道で獲れるタコだと思ってました。

相模湾にもいるんですね~。

やりましたね~。大収穫です。

明日の宴会が楽しみや。


このタコがツキを呼んだのか、更にオニカサゴを更に2匹追加。

最終的にオニカサゴを4匹ゲットできました。

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最初の1匹は、この段階でリリース。

3匹でも十分満足です。

今日は凪で穏やかで、2月というのに寒くなく、凄く楽しめました。

オニカサゴ、最高!

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