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2015年10月

2015年10月20日 (火)

ステファーノ久比里予選(総合優勝しちゃったよ)@巳之助丸

ステファーノグランプリ 久比里予選に参加して来ました。

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実は応募受付開始日を失念しておりまして、Webページを見に行ったら既に満員。

一応キャンセル待ちができるようだったので登録しておいたら、後日シマノから

「キャンセル出ました」とお電話いただき、無事参加できることになった大会です。


ひどいシケだったDKOのC予選からうって変わり、今日はベタベタ~な凪。

(天気が悪い方が少しは いい成績残せるんだけどなぁ・・・。)

周囲の達人達が「波と風で全然アタリが取れない」「船酔いしそう」と嘆く中、普段から達人ほどアタリは取れないが、全く船酔いしない私は、結果としてそこそこ釣れたりするわけ。

しかし、今日はこの「荒天番狂わせ」は通じない。


あとは、釣り座運でしょ!

朝のうち上げ潮で、潮止まりが10時、午前中は北風だから、朝イチはミヨシ、下げになると一旦艫の潮になるけれど、南風に変わるから、一日通していいのはきっとミヨシ!

皮研からは私を含めて3名の参加。

海賊船の船長もいらしてました。

赤○さんが、「少し遅めに抽選した方がいい釣り座が取れる気がする」と言うので、

しばらく待ってから、皮研組3人並んでいざ抽選。


Tさん 巳之助丸の右舷大艫、赤○さん やまてん丸右舷ミヨシ、

そして私が巳之助丸の左舷ミヨシ。

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3人揃って四隅を引き当てましたよ。

だてに例会で毎月くじを引いてない?



さて、いよいよ船に乗り込みます。

黄色い船に乗るのは初めてなんですが、1番向こうなので、船を渡るのが大変です。

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そして、ポイントの竹岡沖にて実釣開始となりました。

まずはAGSボトムとステファーノCI4+ 200の組合わせでやってみます。

このリールは久しぶりに使うのですが、ステファーノXG 200が潮がみして調子悪くなっているため、代用リールです。

少し持ち重りするのと、クラッチ切る時に力が要るのでしばらく使っていませんでした。

久々に使ってみたら、10メートル糸を出したところに大きな結びコブができていて、これがガイドに引っかかります。

キャストしようとするとこのコブが邪魔をして糸がよく出ていかないのですが、まあいいやと、そのまま続行。

何故かというと、朝イチが調子がよかったから。

たぶん最初の1時間ちょいで7枚釣りました。



最初やっていたのは、ピラピラ集奇を利用したマイナステンションで、誘いの幅とスピードを色々やってみたところ、中速中幅でよくアタるパターンを発見。

これが、1日を通しての保険となりました。

そして、10時半にツ抜けしましたよ。

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しかしこの後、このパターンが通じなくなってきて、餌も取られなくなって来ました。

潮がもったりと重くなり、ピラピラ集奇だと抵抗が強く感じるようになったので、はずして鮎錘りだけ着けてみました。

そして時折、宙をさぐってみます。



元気なのはサバフグだけ。

針が3本とも噛み切られること3回。

釣れないからと、宙で仕掛けを止めてしまうと、一気に切られました。

かと言ってマイナステンションで誘っていても、なかなかアタリを出せず、

たまに本命のアタリを出せても、貴重な1枚を掛け損じ・・・。

とにかく、掛かりが浅いのです。


ところが、お隣の大○さんは、ポツリポツリと、どうやって釣るんだか、時折掛けて数を伸ばしています。

この頃、私よりも大○さんの方が枚数多かったと思います。



やっぱり、カワハギもいるんだわ。

こっちの腕が悪くてアタリを出せないだけ。

あきらめずに作戦を練ろう。



はい、ここで作戦変えました。宙&マイナステンション組み合わせ作戦。

AGSのA170の出番です。リールはステファーノ200。

そして今度は軽めのピラピラ集奇を付けました。

掛かりが浅ければ、掛けちゃえばいいのさと、敢えて穂先まで堅めのAGSに替え。

底でゆっくりめの叩きで誘って、一瞬食わせる間を作り、アタリがなければ次に僅かに底を切り、宙でゆらゆら。

宙で前アタリがあったら、ゆらゆらさせながら誘い下げ、聞き合わせ。

掛からなければ、また底叩きから。

サバフグがいるので、仕掛けはなるたけ止めません。

ボトムと違って、穂先の合わせ幅が小さくて済むため、タイミングが合えば自動でかかります。

これで僅かに底を切った宙でゲット。

底のマイナステンションでもゲット。

イメージ通りにアタリが出たので、にんまりしちゃいました。


2時に終了。17枚でした(2枚リリース)。

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大きいのでも23センチ前後。小型が多め。

終わってみれば、何とトップが17枚でミヨシの2人だと。

てっきり、艫の方でもっと釣った人がいるだろうと思ってました。

賞品が違うのでじゃんけんしてくださいと言われ、港に近づいてからじゃんけん。

珍しく勝ちました。

今日はじゃんけん運にも恵まれた。



そして、あがってみたら・・・・何と別船のトップは12~13枚だとか。

「ミヨシは潮ッケツで、全然釣れなかった」と赤○さん。

船長の操船によって、全く違う状況になるんですね~。



てなわけで、決勝進出の権利をいただいただけでなく、

久比里予選の総合優勝という賞状までいただいてしまいました。

今日は出来過ぎでした。



今夜の刺身はとびきり美味かった。

いや、本当です。肝がすごいことになってきています。

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本日ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました。

番狂わせで申し訳ありませんが、初めての決勝を楽しませていただきます。

松輪予選に出られる方は、ご健闘をお祈りします。

2015年10月16日 (金)

クロムツの会@オン ザ カナル

釣り過ぎてしまったクロムツをどうするか??

豊洲に新規オープンしたカフェ&ベーカリー、オン ザ カナルに送り、料理していただきました。

ここの店長に就任したのが、元仕事仲間で、豊洲のスペインバル、バルブレッツァで店長をしていたKさん。

クロムツ料理にご快諾いただきまして、本当にありがとうございました。


ちょっと話はそれますが、このお店をGoogle Mapで路線検索してみたところ、勝どき駅から都バスを勧められました。

都バスってめったに利用しないのですが、調べてみると1時間に10本以上ある便なので、乗ってみることに。

そしたら、夜景が綺麗でね、思わずパシャリ。

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バスの中の風景と、外の風景が融合した、妙に面白い写真なので、掲載します。


さて、お店は新豊洲駅からも近い場所だったのですが、ちょっと迷いながら何とか到着。

この周辺はまだ開発途上ですが、全てのマンションが完成すれば、かなりの商圏になりそうですね。

そんな中にある、オシャレなカフェがオン ザ カナルでした。

カフェと言っても、ちゃんとお料理も食べられるし、リーズナブルなワインがたくさんあります。

まずは泡を注文し、次にVouvrayをいただきます。写真はその次のサンジョベーゼも控えてます。

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シュナン・ブランの辛口、実は大好きなのです。

本日のメンバー5人なのですが、お1人がなかなか到着せず、待っている間に泡と白を飲み過ぎました。

待っている間には、お店が出してくれた生ハムなどをいただいていまして、

送った魚のスターターは、スープでした。

クロムツのつみれに、フュメ・ド・ポワソンです。

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これが、非常に複雑な風味があって、どんなに頑張っても自分では作れない料理でした。

微かにエスニックなスパイスも感じます。

この1品だけで、ああ、このお店でクロムツ料理をしてもらってよかったなぁと、大感激。


次に、注文した野菜料理。

焼き野菜に。


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こちらがストウブ蒸し。

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そして魚料理の2品目は、豪快なペンネでした。

これ、スミヤキのほぐし身のパスタなんです。

スミヤキだけでなくアサリやら蟹やらも入っていて、非常に美味でございました。

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そして本日のメインは、クロムツのポワレ。

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クロムツはカリッカリで、ソースがとってもおいしかった。

ここで合わせたワインはニュージーのピノ。

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とってもリーズナブルなピノなんですが、とっても華やかで複雑な香り。

ほどよく細かいタンニンもあり、お値段に対してもう完璧なパフォーマンスでした。

K店長は、更にサバのコンフィまで作ってくれていたのですが、もうこの段階でお腹いっぱいで食べられず。


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いつか私も、サバのコンフィを作ってみたいです。

大量の油と、大量の時間が必要みたいですが、ああ、とってもおいしそう。

食べられなくて残念でした。

2015年10月15日 (木)

シーズン2度目の半夜クロムツ@つちそう丸

突然思い立って、網代の半夜クロムツ釣りに来ちゃいました。


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この釣り、確か今月いっぱいなので、終了前に行きたいなぁと思っていたところ、

今日は平日なのに予約成立していたので、思わず電話しちゃいました。

実は、8月に1回、ここに来たのでした。

その頃、ブログを2か月近くさぼっていたので、記録がありません。

で、サバの猛攻ばかりで、9匹しか釣れませんでした。



仕掛けはその時に作った余り。

幹:ナイロン10号 枝間120センチ

捨て糸:ナイロン10号100センチ

ハリス:フロロ8号60センチ

針:ムツ17号、胴突き4本針

錘:120号

それと、サバの猛攻時用、アカムツ釣りの時に作ったムツ針胴突き2本針仕掛けも用意。


4時半に集合し、つちそう丸では船長がそれぞれの釣り座を指定するシステムです。

私は、左舷艫2番になりました。

本日、最終的に片舷6人ずつの12人が集まり、5時ちょっと前に河岸払い。

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30分走り、投入開始となりました。

船宿支給の餌はサンマです。

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今日は、やってみたかった課題があります。

メタリアタチウオM-195と、Aグリップネライ 240Mとの違いをチェックすること。

どちらも120号錘を背負える竿・・・

アカムツのような底トントン釣りでは、Aグリップネライは柔らかすぎてアタリが取れなかったのですが(240Mだからで、210Hであれば問題ないと思います)、


クロムツは底を1~5メートル切る釣りなので、もしかしたらAグリップネライの方が食い込みがいいかもしれない。

一方、メタリアタチウオのように穂先感度でアタリを取る系タックルもいけるかもしれない、

この2つを比べたくて、まずはメタリアタチウオとフォースマスター2000MK(道糸3号)のコンビでやってみます。


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投入していきなり、ガツガツっとアタリがあり、てっきりサバかと思ったら本命でした。


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メタリアはメタルトップなので、Aグリップでは取れない、最初のカスッとした前アタリまで伝わります。

それで、開始10分で良型4匹もゲットしてしまいました。

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そうでしたそうでした。

クロムツも結構、サバっぽいお下品なアタリだったのでした。

クロムツのアタリは、「ふけないサバ」と覚えておこう。


しばらくしてサバが釣れたので、すぐに餌を作ります。

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新鮮なサバ餌はサンマに比べると餌持ちが非常によく、いつの間にか餌が無くなるのを防げます。

ただ、何故かサバもサバ餌が好き(とも食い!)なんで、サバの猛攻時は注意して使う必要があります。


ちなみにつちそう丸では、まな板は釣り座ごとに用意されていますが、包丁は各自持参する必要あります。


注意点が一つ。サメが寄るので、落した頭や骨や内臓を海に捨ててはいけません。

大きく移動する時まで、ビニール袋などに保管しておく必要があります。


クロムツも釣れますが、サバも結構かかっちゃうので、、サバ餌とサンマ餌を1つ置きに着けてみます。


次に、AグリップネライM240と、電動丸3000plays(道糸5号)のコンビに替えてやってみます。
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結論として、やっぱり、クロムツにはAグリップネライ M240の方がよかったですね。

メタリアを使っていた時、途中から時々はじかれました。

アタリのわかりやすさではメタリアに軍配があがりますが、クロムツはタチウオやアマダイのように、カスッとしたアタリを取って掛けていく釣りではありません。

どちらかと言うと、誘いの中で向こう合わせしていく釣りなので、竿のしなやかさが求められます。

Aグリップのしなやかさが、魚に違和感を与えず、アタリをはじかず掛けてくれたようです。
そんなわけで、途中からはAグリップ1本に絞りました。



今回意外なことに、電動丸3000playsがよかったですね。

中途半端な太さである道糸5号が巻いてあるので、普段あまり出番がなく、

古いリールなので、デザインも今イチ。

ですが、巻き上げスピードが何故かとっても速いのです。

途中、サバやサメにアタックされるのを交わすため、結構速いスピードで巻きますが、電動丸だと、もの凄く軽やかに早くあがってきます。

古女房に惚れ直した、みたいな新発見でした。


さて、前半戦が終了し、この段階で18匹。

ここで初島周りに移動となりました。

30分以上走り、やっと投入となりましたが、サバの猛攻で数を伸ばせなくなり。

針を1本減らし、3本針にしました。

最終的に、クロムツ26匹で終了~。


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全体的に型がよく、十分満足です。

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ゲストはスミヤキ、チビキンメ、アジ。

そしてこのお方たち。

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痩せたのはリリースしましたが、でっぷり太ったのが多かったのでお持ち帰りしました。

この魚の量で、35リットルクーラーが満タンでした。

ああ、楽しかった~。

2015年10月13日 (火)

タチウオの手毬寿司と八幡巻風

一昨日は何故、わざわざ雨の中タチウオ釣りに行ったかと言うと、これが作りたかったから。

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タチウオの蒲焼の手毬寿司です。

昨日はオーケストラの演奏会本番で、お昼にメンバーにおすそ分けするために作りました。

タチウオは軽く小麦粉を降って両面をサラダ油で焼き、最後にすき焼き用のわりしたをからめて蒲焼風に。

それをラップに敷いて、酢飯を乗せて、キャンディーみたいにくるっと包んだだけ。

タチウオがふわっふわ~で大好評でした。



それから、刺身が売れずに(つまり、家族が食べないんだわ)チルドに残っていたので、それをミンチにしてお吸い物。

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そして今回は、八幡巻風なものにも挑戦。

タチウオのサイズが大きすぎて、うまく巻けなかったけど、何とか完成しました。

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牛蒡を出汁で下ゆでしてから、タチウオを巻き、焼きながら刷毛で甘たれを塗りました。

この甘たれも、すき焼き用のわりしたを利用すると簡単です。






2015年10月11日 (日)

結果オーライ、タチウオだよ~@忠彦丸

今日は雨。

朝4時に目が覚めた時、雨がかなり降ってまして、さすがに今日は止めようと、

2度寝して、次に目が覚めたのが6時。

いや、まだ間に合う。

と、10分で出発して、6時45分には忠彦丸にいました。



土日に行くとこの船宿は激混みで、いい思いをしたことないのですが、

これだけ雨が降っていれば客も少ないだろうと踏んだところ、

片舷9人。

少ないとは言えませんが、この人数なら何とかなりそうかな。



左舷艫3番に入れていただき、雨の中出発。

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タックルはいつもの、メタリアタチウオとフォースマスター400DH。


そしていつもの観音崎沖に到着。

結構降ってますね。

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道糸2号なので、錘は80号で始めます。

タナは上から75メートル前後。

右隣の方がポツポツと掛けています。

私は顔を見たものの、なかなか後が続かない。

型はいいんですけどね。

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お隣を観察すると、小さく小さく、ずっとゆらゆらしてまして、合わせる時はがしゃがしゃがしゃっと竿を上下に振ってフッキングさせています。

私も幅を小さく誘ってみますが、なかなか針に掛からず、餌を半分齧られるか、チモトを切られて終わり。

更に、お隣とマツって、60メートル高切れしました。

気を取り直して予備のテンビンを着けて開始しようとしたら、今度はどうやっても電動スイッチがオンにならない。

カウンタは表示されているんだけれど・・・。


そこで、しょーがなく、予備で持って来ていたレオブリッツ150に替えて、続投。

久しぶりに使ったレオ、やっぱりダメでした。

巻き上げのパワーが弱すぎて、遅すぎて、合わせが効かない。

電動のタチウオ釣りでは、竿が突っ込む瞬間に電動スイッチを入れることで、巻き合わせをするんですが、これがレオだと上手くできない。

結果、合わせが効かず、バレる。


そうこうしているうち、今度はレオブリッツ150が高切れ~。

マジですか・・・・

おマツリした感じはなかったんだけど、突然テンションがなくなり、70メートルロスト。

残った道糸は、たった50メートル・・・。

テンビンと錘は2組ともロストしちゃったし・・・。

今日はもう終わりじゃ。


いや、諦めません、私。

船長にテンビンと錘を借り、フォースマスター400DHを手巻きでやってみます。

と、再びフォースマスターをセットしてみたら、思いがけず、電動が復活。

どうやら接触不良だった模様。

残りの道糸は76メートル。下糸が巻いてあるのでぎりぎり何とかなりそう。



そして、冷静に考えます。

餌が半分齧られる、もしくはチモトで切られるのは何故か。

誘い幅が細かすぎるか、止める時間が長すぎるか、もしくはその両方。

そこで、誘い方を変えました。

いくら隣の人が小さく誘っているからと、真似せず自分の思った釣りをやってみよう。

正解は1つではないのだから。


で、私にとっての正解は、幅は大きくて雑な誘いで、最後まで止めない、でした。

これで、連続して掛けられるようになりました。

今日のロスタイムを何とか取り戻そう。

タナは75~80メートルなので、下のタナでは下糸を出しながら釣りを続けました。

もし大きくテンションかかったら、結び目でぷっつりいっちゃうだろうから、下糸が巻き取られるまではもう、ハラハラしっぱなし。

終わってみれば、21本ゲット。

3番手につけることができました。

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大きいのが結構います。

うっひょー、綺麗だな~。

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お刺身~。

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終わりよければすべてよし、ちゃんちゃん。


2015年10月 9日 (金)

TKBに参戦したものの・・・@つり幸

いよいよカワハギ月間突入という感じです。

今日はつり幸から、TKBの予選に参戦です。

早々と つり幸で予選突破したmomoちゃんと、「決勝一緒に行こう!」って約束しているからには、何としても予選を突破したいのですが・・・。

6時から抽選開始ということで、私が到着した6時10分には、既に半数以上の参加者がくじを引き終わっており、私は右舷ミヨシ~。

(一昨日とはうって変わり今日はベタ凪ですから、ナイスな釣り座かも・・。)

遅刻者がいらして、定刻より20分遅れて河岸払い。

(大会なのに、それってあり???)

船宿の支給餌は冷凍(左)で、私が持参したのはゴヨー液に漬けた新鮮な餌(右)。

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時間調整のため、途中大貫沖あたりで一度投入したものの、ほんの5分で移動。

1時間以上かかって、竹岡沖に到着しました。   


開始するなにトラベラーの猛攻でした。

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ようやく顔を見たのは9時過ぎでしたが、ちっちゃ~い。

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そして私はやはり、多彩な外道を釣るのでした。

チビオニくん。

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ハコフグちゃん。


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キタマクラに・・・

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エソ。

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昼になってやっと検量対象となりそうな20センチオーバーが1枚釣れ。

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2時近くに20センチオーバー2枚目。

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これがあと1枚揃えば抜けられるかも・・・・って思ったのですが、ダメでした。

結果、58センチ。

5位で抜けた人が58.7センチ(多分)。

あと8ミリだ・・・。


はい、また次の予選に申し込んで、すごすごと帰宅しました~。

次こそ、抜けるぞ!

2015年10月 7日 (水)

DKO C予選(惜しかった~)@山下丸

今日はダイワカワハギオープンのC予選。

強~い北風の予報で、もしかしたら延期になるのでは、と思いつつ山下丸に向かいました。

しかし、予定通り開催でございます。

お仲間では、ゴヨーさんに淵野辺さんに海賊船の船長、皮研からはH江さん、A井さん、T橋さん、A川さん、U山さん、S木さん、TさんがC予選に参戦です。

予定より10分早め、6時20分に抽選開始。

今日は北風で終日上げ潮、となると、本来であればミヨシが有利なはずなんですが、

これだけのシケだと、揺れが半端ないから、ミヨシにはなりたくないなぁ。

船べりが低くて釣りづらいし、女性にはトイレがしんどいから、E船だけにはなりたくないなぁ。

A船でもB船でもC船でもD船でもいいから、ミヨシ以外をお願い!

って思ってくじを引くと・・・・ E船右舷ミヨシ2番でございました。

がっくりしながら、橋を渡ります。(E船の船着き場は橋の向こうなの)

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さて、定刻となり、船は一路竹岡に向けて走ります。

揺れる揺れる。

船は小さいので、半端なく揺れます。

そして水をバッシャンバッシャンと、容赦なくかぶります。

揺れで荷物も飛びそうです。

しかし、この船にはドアの付いたキャビンがないのです。

ドアがないものの、大勢がキャビンっぽい板の間に避難。

必死に揺れと水しぶきに耐えます。

ポイントに着くまでの時間が、以上に長く感じました。



さて、ようやく開始。

ってか、最後にE船が到着した時、他の船は既に開始してました。

とりあえず、仕掛けを入れてみたものの、風と波でアタリが全然わかりません。

だけど、餌は取られます。

犯人は、トラベラー軍団。

それに、キタマクラもいます。

そんな中、しばらくして、ようやくチビ本命を2枚掛けられました。

しかし、それからしばらく沈黙の時間。


最初の2枚は中錘を着けて底で釣りましたが、あまりにアタリがわからないので、

中錘をはずし、思いきって底を切りました。

底で餌をふわふわさせてから、僅かに宙を切ってアタリを待つというスタイル。

ミヨシ側なので、底ぎりぎりの宙をキープするのは非常に難しいのですが、揺れに合わせた竿の上げ下げで、できるだけ仕掛けが底近くに留まるようキープし。

これで、カスっとしたアタリが取れた時は嬉しかったですね。

ようやくポツリポツリと、4枚。

少しサイズがよくなったので、キープします。

いつの間にか午後になってしまい、あと30分というところで、再び中錘を付け、底を狙ってみました。

これで最後に2枚追加。

3枚リリースを含む8枚で終了でした。

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終わってみたら、右舷胴の間の宮本さんが9枚でトップ。

そして、2位の8枚が3人。

予選を抜けられるのは、そのうちの2人。

何と検量対象になってしまいました。

左舷ミヨシにいらした前田さんも同じく8枚だったので、カワハギのサイズを比べっこしてみたら、明らかに私の方が小さい。

もう1人の検量対象の方のカワハギが、よっぽど小さくない限り、抜ける見込みなしです。


検量は船宿に戻ってから。

検量対象者が揃うのを待っていたら、もう1人の方がカワハギを袋にぶら下げていらして・・・

測るまでもなく、見るからにその方のカワハギが一番大きかった。


皮研のメンバーは、全員予選敗退~。

仲間うちでは、淵野辺さんだけが1位通過。


今年は竹岡プラも1度もしなかったので、シーズン初の竹岡沖でした。

小型ですが、もっちりとした竹岡ならではの肝も入ってましたよ。

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そして、トラギスのお刺身。

天ぷらにするほど数釣れなかったのでお刺身にしましたが、上品な味で美味いです。

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2015年10月 6日 (火)

北茨城マダラ釣り(第十五隆栄丸)の覚書

釣行日に速報を書いただけで放置していましたが、忘れちゃう前に覚書を書いておきます。


【仕掛けとタックル】

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ミヤエポックのこちらのページを参考にして5本針で作成しました。

幹糸:ナイロン20号160センチ。

ハリス:ナイロン14号80センチ。

針:ムツ20号。

捨て糸:ナイロン14号100センチ。

今回、リールはコマンドX4HPを使いましたが、マダラのサイズが全般的に大きかったため、5本パーフェクトに付くと、リールが悲鳴あげてました。

お隣の常連さんはコマンドX9クラスでやっていて、7本針でした。

7本パーフェクト掛けもしてましたので、欲張ってたくさん釣りたければ、それもありかな。


錘は300号でしたので、ヘビータックルで使っているディープインパクト MTK I(錘負荷250-
500号)はちょっと硬いかな?っとも思いましたが、全くそんなことなく。

マダラは派手に竿を叩きますので、アタリもしっかりわかりました。


【クーラー】

いつもの新島沖のキンメ釣り同様、50リットルのクーラーを持って行きましたが、最初の3投(6匹)でクーラーが満杯になってしまいました。

最低でも100リットル位持っていた方が安心です。

(私の車にはそんなに積めない・・・けどね)



【釣り方】

投入は艫から順番ですが、巻き上げは一斉、もしくは船長の指示で順番です。

基本、着底したら底をトントン叩くだけです。

ちなみに水深は240~280メートルでした。

底の高低差があるので、常に錘が底をキープするようなイメージで、トントン叩いて誘います。

最初のアタリが出たら(派手に叩きますから、アタリは明確です)、枝の長さ分、巻き上げて次のアタリを待ちます。

2匹目が付いたら、同じく枝の長さ分、更に巻き上げて追い食いを狙います。

※船長の話によると、以前は最初のアタリが出たら糸を出すことが多かったそうですが、おマツリばかりするので、今はタナを上に上げるのが基本だそうです。

追い食いしないようなら、再び底を取り直し、多少ラインを緩めて誘うのも手ですが、おマツリするほど糸は出しません。

糸を出すと、根がかりのリスクも増しますので気を付けて。

(あくまでも船長の指示に従いつつ、が基本ですよ~。)

底で多少ラインを緩めて誘う場合は、重めのヨリトリリングや中錘がある方が追い食いしやすいと思います。

メヌケ・アコウ同様、上の針に付いたか下の針に付いたかを判断して次のアクションに出るのがベストでしょうが、私はそこまで深場のマスターではありません。

あくまでも、この辺は適当にやってます(笑)。


ちなみに、追い食いを狙っているうちに最初の魚が逃げちゃう、というのは浅場深場問わずあることですが、マダラの場合は上顎もしくは口の横にがっちり針が掛かれば、よっぽどのことがない限りはずれません。

釣りあげた魚から針を外すのに、プライヤーでぎりぎりやっても、どうやっても外れない程でしたので。



仕掛けは船べりのマグネットに針を並べて再利用しますが、多点掛けした後など、すぐに用意できない時は、迷わず次の新しい仕掛けをセットしましょう。

※ちなみに第十五隆栄丸の船べりには、マグネットが埋め込んであります。

群れが濃い時は、すぐに次の投入をしますので。

マダラの口から針を外すのに、私がやったようにあたふた時間をかけてはいけません。

親子サルカンのところからハサミで切って、別のハリスを結び直した方がずっと早いです。

糸付き針を多めに用意することをお勧めします。


こちらが、先週私が釣ったマダラですよ~。(船宿のホームページから拝借)

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右手に持っているマダラは8.8キロありました。

想像していたよりずっと大きくて、女の細腕(?)で、片手で持ち上げるの、凄く大変でしたよ。



第十五隆栄丸では12月までマダラダービーを開催してます。

1匹の重量で上位5人に残れば、ミヤマエの電動リールなど、豪華賞品がもらえます。

先週のこの段階では私が暫定1位でしたが、既に9キロを釣った人がいて、これからますます大型が釣れると思いますよ。

大型でオスだと、白子のサイズも半端ないですよ。

是非是非、大型クーラーをいっぱい持って、挑戦なさってください。






2015年10月 4日 (日)

マダラ料理色々(韓国風)

最後に残ったマダラは韓国風でいただきました。

チャンジャ風。

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本来、チャンジャは生のタラの胃と腸を塩漬けにして作るものですが。

ゲストがわしゃわしゃいらっしゃるので、怖くて生は無理。

しっかり湯がいてから、細切りにし。

まずはニベリニアの除去。

無害とは聞きますが、一応寄生虫なので気になります。

1匹の胃袋に、100匹以上のニベリニアが生息してございました。

そして、僅か2匹でしたが、アニサキスさんもいらっしゃいました。

最後にもう一度よく洗い、韓国風漬けダレ(友人からのいただきもの)で和えて完成。

真子の煮つけ韓国風。

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身はタラチゲに。

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よくあるチゲ鍋用の鍋つゆを利用したのですが、つゆの量が少なめだったので、追加の

鍋つゆを、即席で作ってみました。

ものすごく簡単な割に美味しいのでメモメモ。


味噌ラーメンのスープの素を使いました。

鍋の仕上げにいただくために買った生ラーメンに添付されていたラーメンスープを使用。

添付のスープの素2袋にコチュジャン大匙2杯、それにダシダ少々。

これを600ccのお湯で溶くだけ。

結構いけちゃいますよ。



最後に残った汁は翌日、豆腐とアサリを煮込んでスンドゥブチゲに変身しました。

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2015年10月 2日 (金)

真鱈づくし宴会@日本料理さくら

だいたい、真鱈ばっかり食べる会に来てくれる人がいるんかいな、と思ったら。

5人も集まってくれて、無事宴会開催となりました。

タラと言えば、フライじゃね?

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家族にはこれをたらふく作っておいておでかけ。


さくらには3匹送ったから、オスもいるだろうと期待したら、

しょっぱなから出てきた。

白子ポン酢。

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口の中で溶けます。

とろっとろ~。


そして、圧巻でした。

昆布締めのお刺身。ぶりっぶり~、鱈をお刺身で食べられるのって、超贅沢じゃね?


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そうこうしているうちに鍋の用意ができて。

凄い量だ。文字通り、鱈腹いただきます。

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そして、こちらは鱈のバター焼き。

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更に更に、きのこ餡かけじゃ。
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お酒はひやおろし色々いただきました。

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真鱈って侮れませんね。

お鍋の最後はいい出汁が出ていたので雑炊もいただきました。

文字通り、鱈腹でござんす。

2015年10月 1日 (木)

速報だよ~マダラ釣れすぎ~@第十五隆栄丸

平潟港からマダラ釣りに行って来ました。

昼前から強風の予報だったので30分早めて3時半集合。

おかみさんからは、「もっと凪の日に来た方がいいよ」と言われましたが、

いいえ、私は船酔いしないので頑張ります!

っと、予定通り参加。



最初の3投で50リットルのクーラー満杯っす。

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着底するなりアタリました。

8.8キロの大型も釣れましたよ。


今がチャンスですよ。

白子もいっぱい入ってますよ。

ああ、楽しすぎ~。

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