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2015年9月

2015年9月28日 (月)

再び家族がカワハギを食べ始めた?

「カワハギは持ち帰るな」と、家族には固く言われておりましたが、

型もいいし、肝も入ってきたようだから、いいもん、自分一人で食べようと。

昨夜帰宅して早速、1枚を刺身にいたしましたところ。

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あれれ、息子がペロリでした。

そっかぁ、感覚を2か月あければ、こうやって食べてくれるのね。

そして、再び今日も作ります。

カワハギを含めた刺し盛り。

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中央右側は、いただきものの富山の白えび。

左下側はなんだかわかりますか?

答えは、これ。

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テンスです。

カワハギ釣りを始めて間もないころに一度釣ったことがありますが、船長が「美味しくないよ~」って言うのでポイしちゃいました。

何年かぶりに釣ったので、持ち帰ってみました。

体の大きさの割に身が少ないですね。

少し水っぽいので、昆布で締めてみました。

それでも、旨みは少なめでした。

独特の食感がありました、噛むと「ぶりっ」とします。

今イチかな~って思ったけれど、息子はパクパクと完食。

結局、味はどうでもよいのかもしれない。

(彼は、あまり食べ物にこだわらない人なのです)

それから、こちらは大きすぎて餌にならなかったため、人間の食用にしました。

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人間が食べるには美味い!

そしていつも作るこれ。

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カワハギの酢豚風甘酢餡。

これはいつも好評ですが、皆さん、魚と思って食べてはいないですね。

まあ、食べてくれればそれでいいんですけど・・・。



2015年9月27日 (日)

皮研9月例会@丸十丸

2か月ぶりに、皮研の例会に行って参りました。

珍しく、四隅。右舷ミヨシ。

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1投目から、プルプルっと。

シロギス~。キス釣りではないのですが・・・。

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クロホシイシモチとベラ(キュウセンかな?)の一荷。

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チビオニ・・・。

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本命釣れない・・・。

やっと掛けたと思ってもバラし・・・。

そうこうしているうち、今度は、外道も釣れなくなり。

何も釣れない。

餌も取られない。


昼ごろにようやく潮が変わったのか、本命ゲット。

ああ、道のりが長かった。

型はよいね。

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それから、連続して2枚目。

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マダイ(チャリコ)とササノハベラの一荷。

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あ、やっとカワハギ~。

と思ったら、テンスでした。

何気に目が可愛いじゃないの。

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終了30分前に、なかなかいい感じの浅場にようやく来たようで、周りではパタパタっとカワハギが釣れました。

10月はTKBも申し込んでおりましたが、ここで3枚釣れなかったらまじ、TKBに出るのやめようと本気で思い始めた終了間際、

ようやく3枚目ゲットで終了となりました。

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ははは、カワハギの釣り方忘れちゃったよ。

これで大会に出ようってんだから、気がしれないね。

右舷ミヨシが一番潮っ尻だったのかな、アタリが遠かったような気もする。



丸十丸さん、いつの間にか素敵なテラスができてました。

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いいですね~。ここで生ビールをぐいっと飲みたいな。



さて、本命は五力さんから4枚いただいたので、7枚お持ち帰り。

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型は全般的によく、肝も入り始めていましたよ。

(コッパが湧き始めていたようですが、私にはそのおチビを釣る技量がありません)





2015年9月24日 (木)

アマダイの昆布〆炙りと、メバル料理

今日も魚を食べます。

家族に文句は言わせない。

と思ったら、子供たちは誰も帰って来なかったよ。

だから、全部私の酒の肴じゃ。

こちら、アマダイを昆布〆にしたものを炙りました。

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これは単に美味なんてもんじゃありませんね。

ねっとりした食感&香ばしさが凄い。

普通の刺身にするよりもずっと美味いですね。



それから、アカムツ釣りの外道のウスメバルを塩焼きにしました。

身がほろっほろです、

軽く塩をしただけなのに、身が甘いです。

ああ、とっても美味いです。

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そして、ウケグチメバル。

これは前に塩焼きにして失敗したことがあります。

この魚、何故か焼くと凄く固くなるんです。

だから若い子に受けるよう白ワインでアクアパッツァにする予定だったんですが、子供たちが帰って来ない。

結果、煮つけにしました。

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やったぁ、大成功。

身がふわっふわでした。

他のメバルよりも身がしっかりしているので、煮崩れにくいのが逆に扱いやすいですね。

実はこれもアカムツの外道で、釣ってすぐに刺身で食べようかと思っていたんですが、、サメの歯型が付いていたのでやめました。

相模湾のキハダマグロ釣りで、サメに食いちぎられたマグロは生で食べるなと言われたことを思い出したからです。

サメに齧られた魚は、雑菌が繁殖するため、生食は避けた方がよいそうで。

歯形が付いた位で気にするべきかどうかはわかりませんが。











2015年9月23日 (水)

アマダイの外道料理色々

私にしては珍しく、こまめにブログアップしております。

つまり、暇なんです。

シルバーウィークは終わりましたが、普通の平日に戻っても仕事がない。

暇~で万歳。


昨日のアマダイは叔母さんのための仕入れだったんですが。

叔母さん体調崩して来なかった。

んで、しょーがなく普通に家族消費することに。


トラギスは普段だとフリットにするところですが、娘にはっきり「要らない」と言われ、

何くそ~家族が絶対食べる料理にしてやろうと、さつま揚げを作りました。

20匹以上を捌いて、皮引いて、血合い骨取って、チョッパーにかけてと、ここまでの工程に2時間くらいかかりましたけど。

ようやくミンチになったのは僅か400グラムや。

   

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みじん切りにした玉ねぎを入れたらちょっと焦げましたが、弾力よく、おいしかったです。

とりあえず、これは半分の量。薩摩揚げは全部で10個作りました。

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これは家族に大好評。

チビ外道を頑張った捌いた甲斐がありました。


この薩摩揚げを作る工程で、トラギスがあまりに綺麗でおいしそうだったので、ちょっとだけ刺身にしてみました。

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実にトラギスの刺身を食べるのは初めてでしたが、ぷりっぷりでとっても美味しいじゃないですか。

シロギスの刺身に全然負けません。


それからカナガシラは味噌汁に。

結構脂が浮いてます、チビだけど、すごくいい出汁が出ました。


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そして、前回に引き続き、大好きなレンコの甘酢漬け。

これも捌いて血合い骨をピンセットで取ってから、塩で締めて、更に甘酢に漬けるという工程がめっちゃ大変なんですが、やっぱり、頑張った甲斐あり、本当に美味かったです。

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2015年9月22日 (火)

アマダイの顔は拝めたが・・・@やまてん丸

シルバーウィーク中は混んでいるから釣りはやめておこうと思っておりましたが、

明日はお寺の行事があり、東京の叔母が来るので仕入れに行って来ました。

(まあ、結局釣りに行くわけです)


叔母にアマダイを食べさせてあげたいと思い、シーズン2回目のアマダイ釣り。

ゴヨーさんが やまてん丸 から乗るという事前情報を得ていたので、ご一緒させていただきました。

船着き場には金色のジャンボな鯉がいて、今日はなんだかいいことがありそうな前兆?

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右舷艫から並びで席を取っていただいていたので、大艫からゴヨーさんのお友達のEさん、ゴヨーさん、くぅさん、私と並び、ミヨシ側に他のお客さんが3人、片舷7人ずつで出船となりました。


定刻よりちょっと早い7時45分に河岸払い。

タックルはいつもの、メタリアタチウオ M195 と フォースマスター400DH(PE2号)。

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去年まるかつさんにいただいた マグネット板を付けました。



ポイントはいつもの剣崎沖の城ケ島大橋が見えるあたり。

90メートルダチで開始となりました。

前回と同じく、少し2枚潮な感じで、最初なかなか外道も釣れなかったのですが、割と底狙いで10時にツ抜け。

ゲストが、ですけどね。

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今日は仕入れなので、アマダイがボウズだとものすごく困る。

なので、いつもはリリースするヒメも含め、チビ外道までキープ。

上針にレンコ、下針にトラギスなら、まあタナはあっているのかな?

と思いますが、アマダイが釣れない。



11時にダブルツ抜け。

ゲストが、ですけどね。

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はい、ここでようやく、アマダイらしき魚をかけました。

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ちょっと小さいですが、顔を見られてほっとします。


12時10分にトリプルツ抜け。

ゲストが、ですけどね。

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そして、この後に再びアマダイらしき魚を掛けましたよ~。

しかぁし、あと30メートルのところで、さっきから何故か盛んにサバを釣っている左隣のオジサマの仕掛けが私の道糸とマツってしまい。

ドキドキしながらおマツリをほどき・・・。

・・・ああ、まだ引いてる、よかった~。

と抜き上げたのはようやく30センチオーバーの中型サイズ。

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お刺身サイズも釣れてほっとしました。

そして13時半にクワッド ツ抜け。

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あと1匹、大きいの欲しい~。

と思って粘っていたら、またまた、アタリあり。

しかぁし、何故かサバばかり掛けている左隣のオジサマとまたまたマツってしまい・・・

今度は突然ラインのテンションがなくなってしまい、

ええ、ええ、ええ~・・・・。

何と、私の仕掛けは底にあったので、85メートルも高切れじゃ。



このリール、最初は200メートル巻いてましたが、前にウィリーで高切れして、タチウオでも高切れしたので、たぶん140か150メートル位しかなかったと思います。

それで85メートル切れたので、残るは・・・60メートル位?

こんな日に限って、予備のリールを持って来ていない。

今日の釣りはこれにて終了、チーン。


お隣のオジサマがサバを取り込みながらおマツリをほどこうとしていた時に起こった事件なのですが、お隣さんからは 一言もなし。

決してオジサマが悪いとは思っていませんよ。

でもね、「大丈夫ですか?」の一言でもあれば、「おマツリはお互い様ですから」って気持ちよく返せるのに、お隣が何も言わずにムッシングなのはちょっと信じられない。



しかぁし、この後奇跡が起こりました。

右隣のくぅさんがなんと、私の道糸を引き上げました。

もしかしたら、私と左隣がマツッた時に、同時にくぅさんも私とマツッていた?

どこにどう引っかかったのか分かりませんが、気が付くと、くぅさんの手には私の道糸が。

しかも切れた糸と同色です。

それでくぅさんが、応急処置で道糸同士を結んでくれて、まるで何事もなかったかのように、糸もテンビンも仕掛けまで無事にあがり、釣りを再開できました。

くぅさん、感謝です。

そして、今朝見た金色の鯉のお蔭か? 日頃の行いのお蔭か?

その後は変なゲストしか釣れなかったけどね。


まあまあの中型の本命が釣れたからよしとしましょう。

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ゲストさん達、こんなに持ち帰ってどうする?

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お持ち帰りしたゲスト:
クラカケトラギス 17匹、レンコ 14匹、カナガシラ 4匹、オキトラギス 4匹、
ヒメ3匹、アズマハナダイ、アカボラ、サクラダイ 各1匹

リリースしたゲスト:
チビカサゴ、チビオニカサゴ、スソウミヘビ 各1匹

2015年9月21日 (月)

アカムツ1匹を基本的な3品で楽しみました

一昨日、波崎から戻った日は、外道のアジだけいただきました。

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大アジだったから、これで1匹分。

東京湾のアジが一番だと思っていたけど、茨城のアジも美味しいざんす。

色も綺麗だし、口当たりもトロッとしています。


そして、昨日は・・・。

うぞっさんに「大きなのはきっちり2晩寝かせて」と言われたのですが、どうしても待てなくて。

40センチのアカムツを、1晩寝かせて刺身~。

半分はバーナーで炙ってます。

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切り方も盛り付けもワイルドだな~。

超高級魚に見えない。

でも、身が柔らかいから、細く切れなかったの。



そして、お味の方は・・・。

トロットロ~。身は口の中で溶けちゃいます。

そして、じゅわーっと、脂の旨みが口の中に広がります。

皮目のところには、詰まったような風味があります。

ああ、おいしいですね~贅沢ですね~。

波崎まで深夜、高速飛ばして行った甲斐がありました。

刺身も美味しいけれど、炙ったのを すだちポン酢で食べるのが、一番飽きずに食べられる感じで気に入りました。



そしていよいよ今日は、残ったアカムツをいただきました。

まずは塩焼きにしてみました。

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身がジューシーで、ほろっほろです。

思った通り、脂や皮目にたくさん旨みのある魚だから、シンプルな塩焼きがめっちゃ美味。


あと、アカムツのお腹の中身を忘れてはいけません。

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あらと一緒に煮付けました。

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真子はスライスして別に盛り付けたらこんな感じ。

非常にキメの細かい卵でした。

珍味珍味。

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アカムツ1匹で、3つの料理を楽しみました。

どれも、あまりにあたりまえな料理ですが。

素材がおいしいから、シンプルな調理法がよいのでしょう。



残ったアカムツ2匹は、食べるの勿体なくて、-60度で冷凍してしまいました。

(冷凍する方が勿体ないと言われそうですが・・・)



それから、遅く帰る息子のために大アジの刺身とユメカサゴの炙りを用意しておいたら、

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ペロッと全部平らげてくれました。

カワハギもキンメもタチウオも飽きたと言ってたのに、普通にアジは食べるんかい?


2015年9月19日 (土)

波崎からアカムツ仕立て【実釣編】@仁徳丸

1時に出発し、首都高から東関東自動車道をひたすら直進し、3時過ぎにはもう到着です。

まだ時間があるので、集合の10分前である4時20分にアラームをかけて暫く仮眠。


集合時間5分前に仕立て船の所に行ったら、もう全員集まってまして。

くじを引き、右舷前からたー坊さん、マルソータさん、ケンイチさん、うぞっさん、ポン太さん。

左舷前から、すずきんさん、MIKKA、rubyさん、Meckeyさん、そして、最後に残ったくじが大艫だった まるかつさん。


船に乗り込み、5時に河岸払い。


本日のタックル、【準備編】に書きましたが、 シマノのライトゲームCI4 82M190が壊れてしまったため、止む無く ダイワのAグリップ 240M。

Aグリップも210Hぐらいだったらちょうどよいかと思いますが、この竿はものすごく柔らかくて長いのです。

胴付きの底の釣りでうまく使えるか、心配です。

リールはフォースマスター 2000(PE3号)。

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錘が120号、道糸3~4号厳守ということだったので、一日中手持ちできるライトなセッティングが嬉しいです。


そして餌。

船宿支給のホタルイカは超ジャンボパックでした。

それから、家の-60度の底の方に眠っていた、ゴヨーさんのスペシャルソーダガツオと、先週の番匠高宮丸の仕掛けに付いていた鮭皮を持ってきました。

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船は45分ほど走り、カンネコ根の120メートルダチでスタート。

まずは、鮭皮と、胴を取って肝をむき出しにしたホタルイカとの抱き合わせでやってみます。



最初、釣り方のイメージがつかめない。

底を取ったら糸ふけを取り、もぐった錘を外に出したら一定のテンションを保って錘を付けておく。

そして、アマダイの時のように竿を振り上げ、ゆっくりゆっくり落していく。

時に、着底した状態でたるませてみる。

まあ、そんなイメージだったんですが・・・・・。


竿が長くて柔らかいので、大ぶりなアクションをつけないと、竿が吸収してしまい、仕掛けが全く動きません。

そして、錘が底に付いている状態だと、竿が吸収してしまい、アタリが全く取れません。

困ったなぁ、このままだとアタリが取れないから釣れないぞ。

どうしたものか・・・。

と、しばし置き竿にして考えこみます。


大艫のまるかつさんはなんと、一投目に本命ゲットしています。

しばらくして、お隣のrubyさんがヒット。

こちらはウスメバルの一荷でした。

私のところにも、ようやくアタリが出て、ゆっくり聞き合わせてみます。

ほぼ尺サイズのウスメバルでした。

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そしてお次は、キュイキュイっという引きはもしかして・・・・・やっぱり、

大きなアジでした。

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錘を僅かでも切っていれば、この柔らかくて長い竿でもアタリが取れることにようやく気付きました。
そうだったそうだった。

この竿でムツを爆釣した時も、底は2メートル位切っていたのでした。

一度掛けてしまえば、あとは竿が引きを吸収してくれるので、バレにくい竿です。



しかし、底を切るとなると、捨て糸が長すぎるかもしれない。

そう思って捨て糸をちょっと短くしてみたところ、サメがヒット。

しかも、2回連続ですよ。

(下はサメの写真ですが、仕掛けを持ちながらの撮影なので、うまく撮れていません)

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その頃から、サバもかかりだして。

釣れたサバをすぐ身餌にしてみます。

サバが釣れる時に新鮮なサバの身餌は、共食いを招く元で要注意なんですが。

(クロムツ釣りの時にも言われたし、今回は まるかつさんにも言われました)

とにかく、やれることは何でもやってみようと思い。



そして更に、捨て糸を切りました。

名付けて「捨て糸捨て作戦」。

捨て糸を、何と10センチまで詰めてしまったのです。



捨て糸を捨てたので、釣り方も変えました。

最初から底を切ります。

着底したら、すぐに1メートル底を切り、

その位置から、更に竿をあげて、ゆっくり下ろす。

食わせる間をおいてから、また誘い。

そして底を取りなおす。

の繰り返し。



ほどなくして、待望のアカムツ、ゲット~。

底を切っていましたが、「捨て糸捨て作戦」だったので、上の針にかかりました。

やったぁ、やったぁの大騒ぎ。

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「捨て糸捨て作戦」が功を奏したのか、その後、2匹目ゲットん。

大きいよ。40センチありました。

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ガツガツっとすごい引きだったから、でっかいサバがダブルでかかったのかと思ったよ。

これが良型のアカムツの引きなのね。

海のルビー、女王様も、良型はクロムツ同様、ちょっぴり下品な引きでした。

更に続けて、3匹目をゲットん。



ところが、この頃から、サメの猛アタックが始まりました。

4匹目の本命らしき魚がかかって巻いていた時、あと30メートルのところでいきなり、ガツンガツンガツンと、変な動きがして、

その後、シーン。

あげてみると、魚はいません。


これがサメだと確信したのは、ウケグチメバルを釣った時です。

同じくあと30メートルのところで、ガツンガツンと竿が暴れ始めたので、スピードを上げて巻きました。

無事あがってきたメバルには、歯形がしっかりついていましたよ。

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それにしても、ほた針ってのを初めて使いましたが、がっしりと掛かってなかなかはずせませんね。すごい針ですね。



さて、顔を見れれば御の字と思っていましたが、クーラーには既に3匹のアカムツが鎮座しています。

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この頃、すずきんさんは禁断の大技、「アカムツのプチ入れ食い」モードに入っており、

私はタモ入れ係。

何をどうしているんだか、見ていて全然わからないのですが、投入するなりまた釣る。

「アカムツの入れ食い」なんて、一生に一度も拝めないかもしれない場面に遭遇したもんだから、私の興奮はピークタイムを迎えてしまい、

もうゲラゲラと笑いが止まらない。

すずきんさんは「にやにや顔」が止まらない。


結局、後半はサメに何度もアタックされ、私は3匹で終わってしまいましたが、型のいいのもゲットできたので、もう大満足。

しかも10人全員が本命のアカムツを顔を見られたのです。

トップは左舷ミヨシのすずきんさんと、左舷大艫のまるかつさんで9匹。

いい日にあたりました。



アカムツ3匹、アジ2匹、ウスメバル、ウケグチメバル、ユメカサゴ各1匹を持ち帰り。


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準備編に書いた「サバ40匹」は妄想に終わり、サバは7匹でした。

1匹は餌に、サバ6匹とドンコと尺ウスメバルは友人におすそ分け。

帰りは眠くなるかと思ったら、全く大丈夫でした。

よっぽど興奮していたのでしょう。

楽しい1日でした。



同行の皆様、興奮し過ぎて大騒ぎしちゃってましたね。

この場を借りてお詫び申し上げます。


追伸:今年から120号錘になった波崎のアカムツ釣り、今回やってみて思いました。

メタリアタチウオ M195が、竿の長さも全体の調子も穂先の柔らかさも含めてぴったりです。

つまり、深場のタチウオ、ノーマルタックルのアマダイ、そして波崎のアカムツがこれ1本でいいわけですね。

2015年9月18日 (金)

波崎からアカムツ仕立て【準備編】@仁徳丸

明日は待ちに待った まるかつさんのアカムツ仕立て。

仕掛けは2本針厳守。

針は極ムツ17号を3セット、太地のホタ針16号を2セット用意しました。

ステ糸、枝間はフロロ8号で120センチ。

ハリスはフロロ6号で50センチ。

錘は120号、リールはPE3号のフォースマスター2000という、超ライトなセッティングです。
 

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波崎のアカムツ釣りは、今年から120号になったそうで。

120号であれば、一日手持ちでも楽々ですね。


さて、アカムツといえば、実は狙って釣れたことが一度もない私でした。

最初にアカムツ船に乗ったのは、2011年10月13日の真鶴で、ボウズ。

次にアカムツを狙ったのは、2012年6月27日の宇佐美で、またまたボウズ。

治久丸の常連さんに、「3回通わないと顔は見れないよ~」と言われました。


アカムツ用の竿が欲しくて、いろいろ検討した結果、40号~200号まで背負えるシマノ ライトゲームCI4 82H190を買ったのが2012年11月19日。

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しかしその後、この竿はビシアジ用の竿となってしまい、アカムツ釣りに行く機会はなく。

何故か2013年7月31日のタチウオ釣りの外道でアカムツが釣れまして。

それがアカムツとの初めての出会いでした。

こちらが記念すべき初アカムツくん。
 

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食べてみたら、うひょー、チビでも脂が乗っていて美味いのなんの。

機会があればアカムツ釣りに行きたいなぁと思いいつつ、更に2年経過して今に至る。


【これを読みながら私の記憶力が凄いと思っている人がいたら、それは違います。自分のブログを対象に、google検索をかけました。自分の記憶力だけでは釣りの全てを覚えていられませんので、自分のブログがこういう時に役立ちます。】


そんな経緯があるため、とにかく私の目標は、「本命の顔を拝めること」

いくらアカムツの聖地、カンネコ根を攻めるからと、数釣りなどという欲はかきません。

どうかお顔を拝ませてください。

そんな謙虚な気持ちで参加させていただきましょう。



ところが、ちょっと前から、ライトゲームCI4 82H190の継ぎが抜けなくしまっておりまして。

今までこんな時に即効はずれた CRC 5-56を吹きかけてもダメ、

石鹸、ペンチ、などなど、考えられる限りの方法で抜こうとしましたが、無理しすぎたため表
面のグラスコートが割れ、カーボン繊維がボロボロになり、ガイドにも亀裂が入ってしまいました。

それでも継ぎ目はびくともしない。

こんなことになるなら、初めからギブアップして修理に出せばよかった、と思っても後の祭り。

実はこの竿、バットのリールシートに対して、ガイドが90度横を向いたまま継ぎ目が動かなくなってしまったので、どうしても角度を直したかったのです。




抜けなくてもいいから、90度角度が動いて欲しいと思いましたが、ダメでした。

アカムツ釣りのために買った竿は、結局、ビシ竿として一生が終わってしまいました。

そんな経緯を経て、今回は120号と錘が軽いので、Aグリップ ネライ 240Mを持って行くことにしました。


アカムツの竿は柔らかい方がよいということですが、ちょっと長過ぎ&柔らかすぎるかなぁという一抹の不安を抱きながら出発です。



あとはクーラーです。

25リットルを持っていくつもりでしたし、それでも十分だと思ったのですが、

アカムツは数釣れないだろうから、25リットルでも大きすぎると思いましたが、

サバが40匹釣れる妄想がどんどん膨らんでしまいまして。


サバがもし40匹も釣れたら、クーラー入らないし、

釣りの後、夜はオーケストラの練習で、外道のサバを喜んでもらってくれる友達がたくさんいるので。

みすみすリリースするのはもったいないし・・・。

と、サバ40匹の妄想から離れなくなってしまい、結局35リットルを持って行くことにしました。

少し遠くに出かける釣りの前夜はこうやって、興奮と妄想で一睡もできないのでした。



前置きがあまりに長くなりすぎたため、記事を2つに分けました。



【実釣編】に続きます。

2015年9月16日 (水)

トラギスのフリットにレンコの酢漬け

本命が釣れない日ほど、なぜか激しい疲労を感じませんか?

昨日はアジを刺身にするのが精いっぱいで、お酒飲んだらすぐ寝てしまいました。

ぐっすり寝たので、元気復活。

改めて、チビチビ外道の料理をします。

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まずはレンコダイの下処理。

3枚おろしにし、血合い骨をピンセットで丁寧に抜き、塩漬けにしてしばらくおきます。

その間にトラギスの下処理。

同じく3枚おろしにし、血合い骨をピンセットで抜きます。

その間にレンコダイが締まってきたので、軽く塩を洗い流し、水気をふき取り、甘酢に漬けこみます。

そして酢飯用に水を控えたご飯を炊きます。

いよいよ、1品目。

トラギスのフリット大盛り。

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2品目。レンコダイの甘酢漬け。

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3品目。桜のお寿司。

桜は春に収穫して塩漬けしておいたもの。

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実は2品目と3品目は手毬寿司を作るための素材だったのですが、

一体全体誰が食べる?

私は今から支度して都内で仕事だし。

・・・・

と思っていたところ、娘が友人宅に持って行きたいと。

娘の友達からのメール。

「魚が食べたい~」と書いてあった。

実に、家族は全員魚に飽き飽きしていますが、娘の友達はお刺身大好きなのだ。

というわけで、レンコ甘酢漬けと桜寿司がセットになってお嫁入りしました。

娘には「フリットは要らない」と言われたが、深夜に帰宅した息子がペロッと大皿平らげた。

めでたしめでたし。


余談ですが、バケツに入れておいて死んでしまった外道を、沖あがりに捨てて帰る方がいらっしゃいました。

持ち帰らないなら、生きたままリリースしてください。

食べないのに死なせてしまうのは、NGだと思います。






2015年9月15日 (火)

シーズン初のアマダイ不発@山下丸

週末はずっと仕事で六本木に缶詰になってました。

2日間でインタビュー8本。打ち合わせは全部英語。

最後に全体の「まとめ」を英語でさせられて、あたしゃ英語が苦手だってぇの。


そんな疲れた頭を癒すにはもう、釣りに行くしかない。

と思っていたのに、昨日は「買い物行きたい~」と騒ぐ娘にほだされて、幕張のイオンモールにドライブがてらお買いものに行ってしまいました。

洋服買って、靴買って、カバン買って・・・ついつい勢いで爆買いしてしまい。

船に10回乗れる位の浪費をしてしまったので、「しばらく釣りは我慢!」を誓いました。



さて、今朝目が覚めたのは6時半。

今から支度すれば、山下丸なら間に合う! と思ったら、いてもたってもいられなくなっちゃって、

つまり、「しばらく釣りは我慢!」の誓いを1日で破りました。


結局家を出たのは7時15分で、船宿に着いたのが7時45分。

電話しておいたので、ぎりぎりでしたが釣り座にバケツも餌も全部用意してあって、すぐ出船となりました。


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剣崎沖の城ケ島大橋が遠くに見えるあたりでスタートとなりました。

海は結構うねりが入っていて。

上の潮が早くて、おマツリばかりします。


10時の段階のクーラー。

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チビレンコばかり。

しかも、上の針にトラギスで、下針にレンコとかかかります。

アマダイのタナはトラギスより上で、レンコより下と言いますが、魚の付き方が既に逆。

仕掛けが吹き上がっているのかな。

少し重めの仕掛けで底ぎりぎりを狙ってみますが、アマダイさん食ってきません。

終わり近くになり、やっとそれっぽい引きがあったと思ったら、途中で全然引かなくなってしまい、あがってきたのはイトヨリでした。

とうとう手が合わずに終了。


沖あがり段階のクーラーは、この状態でした。

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「しばらく釣りは我慢!」の誓いを1日で破ったので罰が当たったのかな?

外道のアジを食べて今夜は早寝します。

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2015年9月11日 (金)

キンメづくし宴会@日本料理さくら

先週に続き、水天宮前の「さくら」で10人の大宴会です。

サイズはちょっと小さかったものの、1人1匹以上食べられるだけのキンメを送り。

ヤマト運輸から「重すぎて発泡の底が抜けて壊れた」と連絡があった時は一瞬びっくりしましたが、魚には影響なかったようで、無事開催。

板長に「今日は何かメンバーの雰囲気違いますね~」と言われた通り、今日は女ばかり10人で宴会です。

プロバイダのNiftyがまだNifty-Serveという名前だった頃、

電話回線でピーヒャラヒャラヒャラ・・・と繋いでパソコン通信していた頃、

某フォーラムのボードオペをしていた仲間です。

20年前のオンライン仲間の同窓会、ですな。


前置きがまた長くなってしまいましたが、まずはキンメのお刺身からスタート。

中央にあるのは炙りキンメです。

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続きまして、キンメのサラダ。

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次は焼き物。幽庵焼きかな?

上にウニと小さなサツマイモが乗ってます。

しかも、付け合せとなっているのがサザエの壺焼きという贅沢。

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そして、しゃぶしゃぶ用のキンメが出てきました。

きらっきらに光ってます。

もちろん、このままお刺身でも食べられます。

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もう秋ですね~。お鍋がおいしい季節がやってきました。

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キンメ以外に1品。ハマグリの酒蒸しが出されました。

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そして最後はキンメの兜煮。

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参加者からは、「一生分のキンメを食べた」と言われました(笑)

下田の旅館に行っても、これだけキンメを食べる機会はないと思います。

何より、10人で楽しむのに十分なキンメが釣れて本当にほっとしました。









2015年9月10日 (木)

小ぶりだけどキンメゾロゾロ@番匠高宮丸

昨日は台風上陸で、どこも船宿は休みでしたね。

今日も雨の予報です。

しかぁし、それでも私は釣りに行く。

明日の宴会の仕入れなのじゃ。

珍しい仲間の2年ぶりの集まりで、せっかくだから、キンメの会をやろうということになり。


こんな日に釣りに行く酔狂はいないだろうと思ったら、艫から3人は団体さん。

船長はまだいないのに、船の上で支度している方がいます。

見覚えのあるあの金髪は・・・鴨下丸の船長でした。

(夏休みで連日キンメ釣りをしているらしい。仕事で船に乗り、休みでも船に乗る?)

ミヨシに入った私を含めて4人なので、今日は余裕な釣り座です。

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定刻の4時に河岸払い。

1時間で数狙いの石廊合わせポイントに到着。

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一投目、すぐにアタリがあり、どうやら数ついている様子。

期待の取り込み。

うっひゃあ、久しぶりのキンメゾロゾロ。全部で11匹ついてました。

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型は小さ目ですが、赤い陰が次々と見えると、めっちゃ興奮します。

これだからキンメ釣りやめられません。

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2投目も4匹釣れて、最初の2投で15匹ゲット。

既にクーラーはいい感じになっています。

でも、チビ助が多いなぁ、もうちっと大きいのが欲しいなぁ・・・

(と、相変わらず欲が深いのです)。

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ここで、いよいよ数狙いの深場へ移動です。

数としてはもう十分仕入れになったので、あとはいい型が欲しいところ。

ところが、運はもう使い果たしてしまったようで。

毎回アタリはあるのに、キンメはもぬけの殻。

5投目にようやく4匹追加。

しかし、小さい。

6投目は今までの中で一番大きな引きで、良型を確信するも、あと100メートルというところで、ふっと軽くなってしまい。

仕掛けが途中からすぱっと切られてました。

サメがいて、どうやら巻いている途中のキンメを食べてしまうんですね。

がっくり。



4人だから結構速くペースで投入となり、もしかしたらこれは9投目もあるかもと、8投目を入れている間に7投目の仕掛けを慌てて治具に巻き直し始めました。

しかしからんでしまっていて、途中からうまく巻けません。

仕掛けと奮闘していたら鴨下丸の船長が、「巻けそう?」と聞いてきて、

「ダメ~」っとギブアップしたら、仕掛けを1つ分けてくださいました。

どうもありがとうございました。

分けていただいた仕掛けにはイカがついていたので、1つ置きに御用水産のカツオのハラモを付けて投入。

今度こそ、デカキンメが釣れますように。

パンパン。

しかし、祈り届かず、カラスザメの数釣りで終わってしまいました。

港ではラッキーがお出迎え。

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それにしてもやはり、私は晴れ女だと再認識しました。

殆ど雨に降られませんでした。



途中熱海のヤマト運輸に寄って魚をクール便で出したので、今日は眠くなったらどこかに寄って仮眠しようと思ったら、珍しく眠くならず。

JAの販売所に寄って野菜と生わさびを買って帰宅。

さて、「今夜はキンメだよ~」

と言ったら、「キンメ飽きた~。やだ~。肉じゃがにして~」と娘。

安いアメリカ牛のバラ肉で肉じゃがを作ったら、家族揃って大喜び。

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ああ、複雑な気持ち・・・。

私は一人でキンメを肴に晩酌じゃ。

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2015年9月 4日 (金)

タチウオづくし@日本料理さくら

一昨日釣ったタチウオで宴会です。

以前うちの会社でバイトしてくれていたK君が、現在勤めている広告代理店で転勤が決まり、中国へ赴任となるので、おめでとう会をしようということで。

K君といえば、前に一緒にタチウオ釣りをしたことがあり、その時はあまり釣れなくて残念だったのですが、せっかくだからタチウオを存分食べてもらおうというプランです。

ただ、以前一緒に仕事をしていたスタッフは全員集まることができず、急遽カメラマンとSさんとか、メーカーのマーケティング室のNさんとか、不動産会社の営業ウーマンのMさんとか、以前からのお仲間も加わっていただき、宴会成立。

天気も海も悪いので、仕入れはタチウオばかり、あとはサバが1匹でどんな宴会ができるのか、一抹の不安がよぎりますが・・・。

さすが板長、素晴らしい宴会となりました。

まずはタチウオのお刺身。

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次に外道のサバはしめ鯖にしてくださいました。

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タチウオとクレソンのサラダ。

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そしてタチウオの南蛮漬け。

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タチウオのオイル焼き。
非常に香ばしい。

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保冷剤がわりに入れた冷凍のチビアマダイとチビイトヨリは、あんかけにして出してくださいました。

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そしてタチウオのネギ巻き揚げ。

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お腹いっぱいタチウオをいただきました。

板長、いつもありがとうございます。

そして、K君、仕事頑張ってね。

2015年9月 2日 (水)

観音沖のタチウオ@忠彦丸

再び、タチウオです。

今日は金曜の宴会の仕入れなんで、今日こそ頑張らないと、なんです。

アマダイにするかタチウオにするかで迷いましたが、荒天のため山下丸のアマダイは出船取りやめで、おのずと選択肢はタチウオだけになりました。

そうなんです。今日は南西風の強風が吹き荒れる予報です。

しかも、大雨の予報です。


船宿に着いた時、ミヨシの一番前が空いてましたが、さすがに今日は揺れるだろうと、左舷の艫2番に入りました。

こんなひどい天気なのに、忠彦丸のタチウオ船には、何と13人も集まり、出船となりました。


荒天につき出船取りやめた船も多く、夏休み中の船も多く。

普段ですとタチウオ軍団が集まる観音崎沖は、船はまばらです。

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こんな日に船に乗っているなんて、一体どこの酔狂でしょう。

南西の強風、そして大雨に加えて、雷までピカピカゴロゴロしてきました。



さて、上からのタナで50メートル前後での開始となりました。

中途半端な深さなので、チモトにチューブを付けるかどうか、迷うところ。

(浅場であれば、チューブが付いていない方が、明らかに食いがよい)

とりあえず短く1.5センチ位、目立たないようケイムラのチューブを付けました。


すぐに1本目がかかりましたが、大艫の方とマツってしまい、海面ではずれました。

気を取り直し、再び投入。

もたれてはきますが、なかなか食い込んできません。

そこでどう食い込ませるか、その正解が見つからないまま、前回は撃沈しました。

今日は、電動高速巻きでの空合わせも入れてみました。

結構これでうまくいくケースもありましたが、バラシも多く。

9時に5本。

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少しですが型もよくなってきて、4本指サイズが釣れました。

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サバが釣れたので、ここからはフレッシュサバ餌にしてみます。
10時半にやっとこツ抜け。

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フレッシュサバ餌にしたら、餌ズレが殆どなくなりました。

しかし、うまく掛けられなくて、餌が半分齧られて終わり、というパターンも増えました。

私がやっていたのは、空合わせを兼ねたしゃくりパターンだったんですが、何故かしゃくった瞬間にガガッとテンションが強くかかり、餌が半分齧り切られる。

残すところ1時間半というところで、ようやく15本です。



最後の1時間で、大貫方面に少し移動となり、最後に船長は、ものすごくやる気のある群れを探し当ててくれました。

大艫の人が連続で掛けて、一瞬、入れ掛け状態になっていました。

しかし私はこのポイントで、まずは5回連続バラシてしまいました。

まずい、何が違うんでしょう。


3本連続で掛けていた大艫の方の釣り方を観察します。

どうやら私のやっていた、空合わせを兼ねたしゃくりは早すぎるみたいです。

もっとふわっ~ふわっ~と、ソフトなしゃくりで誘ってみます。

これで見事にパターンがはまりました。

僅か1時間弱の沖あがりまでの間に14本釣れ、

最終的に29本ゲット。

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金曜の宴会は「タチウオづくし」で決まりですね。

バラエティにはちょっと欠けますが、まあ何とかなるでしょう。

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