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2015年9月21日 (月)

アカムツ1匹を基本的な3品で楽しみました

一昨日、波崎から戻った日は、外道のアジだけいただきました。

0920_2

大アジだったから、これで1匹分。

東京湾のアジが一番だと思っていたけど、茨城のアジも美味しいざんす。

色も綺麗だし、口当たりもトロッとしています。


そして、昨日は・・・。

うぞっさんに「大きなのはきっちり2晩寝かせて」と言われたのですが、どうしても待てなくて。

40センチのアカムツを、1晩寝かせて刺身~。

半分はバーナーで炙ってます。

0921_3

切り方も盛り付けもワイルドだな~。

超高級魚に見えない。

でも、身が柔らかいから、細く切れなかったの。



そして、お味の方は・・・。

トロットロ~。身は口の中で溶けちゃいます。

そして、じゅわーっと、脂の旨みが口の中に広がります。

皮目のところには、詰まったような風味があります。

ああ、おいしいですね~贅沢ですね~。

波崎まで深夜、高速飛ばして行った甲斐がありました。

刺身も美味しいけれど、炙ったのを すだちポン酢で食べるのが、一番飽きずに食べられる感じで気に入りました。



そしていよいよ今日は、残ったアカムツをいただきました。

まずは塩焼きにしてみました。

0921_6

身がジューシーで、ほろっほろです。

思った通り、脂や皮目にたくさん旨みのある魚だから、シンプルな塩焼きがめっちゃ美味。


あと、アカムツのお腹の中身を忘れてはいけません。

0920_1


あらと一緒に煮付けました。

0921_4


真子はスライスして別に盛り付けたらこんな感じ。

非常にキメの細かい卵でした。

珍味珍味。

0921_5


アカムツ1匹で、3つの料理を楽しみました。

どれも、あまりにあたりまえな料理ですが。

素材がおいしいから、シンプルな調理法がよいのでしょう。



残ったアカムツ2匹は、食べるの勿体なくて、-60度で冷凍してしまいました。

(冷凍する方が勿体ないと言われそうですが・・・)



それから、遅く帰る息子のために大アジの刺身とユメカサゴの炙りを用意しておいたら、

0921_7

ペロッと全部平らげてくれました。

カワハギもキンメもタチウオも飽きたと言ってたのに、普通にアジは食べるんかい?


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コメント

ごめんなさい。デカいのはきっちり2日ではなくて、俺はでかいのなら2日寝かせて炙って食べるってことですw
2日を目途に、身の状態を見て調整してください。さすがに40cmオーバーは俺も経験が数回しかない><
身を見る限り、一日で十分っぽいですね。
脂が強すぎるときは、まるかつさんおすすめの酢締めを間に入れると、さっぱりも味わえますよ。
でかいアカムツって、魚なのに体に悪そうなヤクザな味ですよね~。

真子は切ってから炊くのだよ。
するとダリアの花の様に開いて見栄えも食感も良くなります。

参考 →http://marusui.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-1a64.html

うぞっさん、

ありがとうございます。
ゴロゴロしながら聞いていたので、不正確でしたね。
確かに、1晩で十分でした。

キンメもあまり食べなくなってしまった娘が、すだちポン酢でかなりパクパク食べたので、おいしかったとみえます。
酢〆にしちゃうのはさすがにもったいない気がするので、次に5匹釣ったらやってみます(笑)

まるかつさん、

先に確認しておけばよかった。
まるで菊の花みたいですね。
次に釣れるのがいつになるのかわかりませんが、次釣れた時は忘れずやってみます

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