リンク集

無料ブログはココログ

« 2015年6月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月

2015年8月27日 (木)

午後アジ(トホホ)@こうゆう丸

午前タチウオは失意の3本に終わったため、引き続き午後アジへとリレーです。

実は先日、ビシアジではお気に入りだった竿、シマノのライトゲーム CI4 TYPE 82H190の継ぎ目が抜けなくなってしまいまして、

抜けなきゃそのまま使っていればいいわけなんですが、何故か角度が90度曲がった状態で抜けなくなってしまっていたので、何とかして直したい。

CRC556使っても、温めても冷やしても、何をやっていても継ぎ目は全く動きません。

最後にはペンチでぎりぎりやったら、表面を覆っていたグラスも割れ、ガイドも取れ掛かって来まして、

とうとう使えそうにない代物になってしまいました。


前置きが長くなってしまいましたが、要はお気に入りのアジの竿が使えないため、アルファタックルのショートアームという竿を持って来ていましたが、何となく先の感度がもったりして気に入らない。

なので、午前中使ったメタリアタチウオで続投してしまおうっと。

0827_6


メタリアタチウオは感度がよい竿ですが、道糸2号のリールで130号のビシを下げますと、ちょっと「ひいひい」っと悲鳴が聞こえます。

アジをやるにはちょっと繊細過ぎるので、やっぱりビシアジ用の竿を買わないとダメですな。

そういえば、今月はアカムツ釣りに行くので、その時もCI4 TYPE 82H190を使うつもりでいました。

もう3年も使っているのに、また同じ竿を買うのは面白くないですね。

ビシアジと中深場に使える、先は割と繊細でも錘負荷200号位までOKの竿、早急に探さないと。



さて、アジの方は・・・どうしたことか、全然釣れません。

周りもあまり釣れていない。

40分ほどしてやっと釣れたのは、超ジャンボで40センチオーバーのアジでした。


0827_7


15時半にようやくツ抜けしました。

ポツポツと、全部1匹ずつです。

0827_8

最後、プチ入れ食いな時間が一瞬ありましたが、その時も追い食いできず、1匹ずつ追加して18匹で終了。

それでも、周りを見回すと、あまり釣れていないから、まあいいかと思ったら・・・
左舷側で60匹も釣った人がいたそうです。

タチウオに引き続き、アジもちょっとトホホな結果に終わりました。



帰宅したら、娘の友達(食べ盛りで魚大好きな男の子3人)が来ていて、魚を食べたいというので、アジとタチウオをお刺身にして出しましたが、みんなの食欲が凄くて捌くのが追い付かない。

(出すなりなくなるから、写真も撮れていません)

そこで、ジャンボアジを作って出すことにしました。

大きいから、身は固いし、旨みは少ないかもよ~って言ったら、それでもいいと、食べたいと言われ。

作ったのがこちら。

0827_9


捌いてみたら身は綺麗なピンク色で、悪くないアジでした。

シコシコした歯ごたえが美味いと、男の子達には大好評。

午前タチウオ(トホホ)@こうゆう丸

大阪&名古屋出張が無事終わり、23日(日)の夜に帰って来たんですが、以来ずっと天気が悪くて釣りに行けない。

やっと雨が止んだので、釣りに行って来ました。

タチウオがやりたかったんですが、忠彦丸は夏休みだし、そもそも定休日だし。

それじゃ、カワハギでもいいかと思いましたが、山下丸も夏休み中で。

そこで、こうゆう丸の半日船にお邪魔してきました。


浅場の夏タチは終わり、今日は電動タックルだけでのぞみます。
新安浦港からなら観音崎沖までは、ほんの15分で到着・・・と思ったら、船長は反応求めてうろうろ、うろうろ・・・。

0827_1

結局1投もせずに移動することになり、更に30分走り、久里浜の東電近くを通り、どうやら下浦沖を狙うようです。

0827_2
いきなり100メートル近い深場で開始となりました。

タチウオの反応は上から70~80メートル前後。

しゃくっているうちに、竿が重くもたれてきます。

しかし、なかなか食い込まない。

10メートル以上追ってきたのに、どうやっても食い込んでくれないのです。

そこで聞き合わせを入れてみたら、竿がズーンっと海面に突き刺さりました。

やったぁと、高速巻き。

しかし、海面で抜きあげようとしたら、ぽろっ・・・と。

はずれてしまいました。

餌はほぼ無傷。

合わせが弱かったようです。



気を取り直してまた誘い始めますが、今度はいきなりテンションがなくなり・・・

道糸が切れていて、錘とテンビンをロストです。

ああ、やる気がなくなるパターンだわ。


それでも気を取り直して、予備のテンビンと錘でまたスタート。

アタリはあるんですけどね、どうやっても掛けられない状態が続きまして、9時過ぎの段階でたったの3本。

0827_4

次にかかったのは、45センチもある大きなサバでした。
0827_3
サバが釣れたらその場で切って使えば最高の特餌になるんですが、このサイズのサバはさすがに餌にするのはもったいないのでキープです。

結局、それから1時間以上たっても、タチウオは追加できず。
終わっちゃいました。
掛けたけど、チモトで4回切られました。

チューブで保護しても尚、切られました。

おそらく、なかなか掛からないからと、止める時間を長くとり過ぎた結果だと思います。



まあ、右舷は全然釣れていなかったし、左舷艫のルアーの2人組も2本と3本だったから、今日は難しかったということにしようと、納得しかけていたら、

左舷の前の方で12本釣った人がいたそうです。

だとすると、3本は情けなかった、トホホ。

またリベンジします。

2015年8月19日 (水)

久しぶりに佐島からLT五目@海楽園

明日朝から大阪で仕事を控えていて、夜までに大阪入りしなくてはならないのですが、

予約した新幹線が新横浜18時20分頃発だったので、夕方に出発すれば間に合う。

ってことは、昼にあがれる釣りならば、行ってこれるなぁって思ったら、

どうしても釣りに行きたくなっちゃいまして。



久しぶりに佐島の海楽園に行って参りました。
0819_1

ここは予約乗合になってから、行ったことなかったかも。

朝目が覚めてから釣行を決める私には、予約が必要な船宿はちょっと敷居が高いのです。


LT五目と言っても、狙うは主にイサキでしょう。

解禁すぐに行った剣崎イサキは、結局アジ釣りになっちゃったので、今日こそイサキをいっぱい釣りたい!


船宿支給の付けエサはオキアミと、アルミホイルに入ったイカ短でした。
0819_2

右舷は団体のお客さんがいらして、左舷はミヨシと艫が埋まっていたので、私は左舷の胴の間に入らせていただき、6時前には出船となりました。


本日のタックル、シマノ ライトゲーム 82 M200にフォースマスター400DH。
0819_3



このリール、先週のタチウオ釣りの時に壊れたと思っていたのですが、帰宅後確認したら、破損していたのはケーブルの方でした。

それで、すぐにダイワのスーパー Airコードを購入しました。

シマノのフォースマスター400DHには、純正ケーブルよりも軽いダイワのスーパー Airコードがジャストフィットなんです。

今まで以上に手元が軽くなりました。

そして、サブタックルは浅場用、ダイワ Aトリガー ライトゲーム M180と ステファーノ 200。


さて、最初は定置網のポイント、上から20メートル前後からのタナで釣り開始となりました。

いきなり、入れ食いです!

・・・・・・ イサキではなくサバですけど ・・・・・ 3本針にパーフェクト。

そうなんです。

サバの猛攻で、タナまで落とせません。

タナまで何とか落とせても、下でもサバがかかります。

イサキの顔は見たものの、2匹目はサバに振り落とされました。


船長はしばらくして定置網の上をあきらめ、城ケ島側に向かって走らせます。

時折深いポイントを責める時もありましたが、基本は浅場。

ミヨシの方も艫の方も、手巻きと電動の両方をお持ちになっていましたが、ほぼ手動でやっていました。

前回タチウオの時に深場で手巻きが大変だった反動もあり、私は終日電動です。


ところが、ここでいきなりラインが高切れ。

35メートルでぷっつりです。

見るとラインが切れた前後、糸が傷んでました。

深場のタチウオでやられたようで、テンビンと40号の錘を付けたプラカゴをロスト。

私の船バッグに入っていたスペアのプラビシは、30号と60号。

30号だと軽すぎて潮に負ける。

60号だと浅場でやるには重すぎる。

しょうがなく、30号のカゴの中に15号の錘を増して続行することにしました。



移動してからポツポツと釣れ、やっとイサキでツ抜けしましたが、全体的にサイズが小さいです。

大きなイサキのいる定置網ポイントがダメだったのが本当に残念です。

指示タナの一番下あたりでは、メジナがかかります。

よく引くので楽しいっすね。


0819_4



だんだんと、今日の釣り方がわかってきました。

最初、小刻みにしゃくり続けてましたが、それだと1匹しかかかりません。

コマセを撒いたら、アジのように待つ、というのが有効でした。

1匹目がかかっても動かさずにじっとしていると、追い食いができることがあり。



後半は城ケ島沖のこのあたりでしばらくやっていて。


0819_5

最後はイサキが釣れるより先にピチピチっとイワシが3本針全部にかかってしまう状況の中、終了となりました。

最終的に、イサキ34匹、メジナ4匹に、サバを何匹か持ち帰り。

0819_6


すぐ支度して新幹線に乗らなくてはならないので、この数を捌く余裕はありません。

帰宅途中、イサキ20匹とメジナ2匹とサバを友人に差し上げて帰り。

帰宅後更にご近所にイサキ6匹とメジナ1匹とサバを差し上げ、


私が捌いたのは塩焼き用にイサキ4匹とメジナ1匹。

そして、イサキ4匹をお刺身にして終わり~。

0819_7

小さいけれど、脂はばっちり乗ってました。

2015年8月13日 (木)

夏タチ2回目@忠彦丸

大貫沖の浅場で、手巻きでできる夏のタチウオ。

あの楽しすぎる釣りに再び行って来ました。

目が覚めたのが5時半で、突然行こうと決めて、慌てて支度して出かける、という毎度のパターンでして。

ぎりぎりだった私が船宿に着いていた時には、既に右も左も9人ずつ埋まっていました。

雨の予報だったのに、お客さんが多くてびっくりです。

左舷艫3番が空いていたので入れてもらい、船長のレクチャーも受けてすぐに河岸払い。


本日のタックル、

浅場用の手巻きセットはシマノ ライトゲームCI4 M200とステファーノXG(道糸1号)、

深場用の電動セットはダイワ メタリア タチウオM195とフォースマスター400DH(道糸2号)。

0813_1

夏タチと言っても、深場を攻める時も多いので、両方持って行きます。


さて、大貫沖の大軍団が見えて来ました。

0813_2

上からのタナで、13~5メートルでスタート。

最初の流しでパタパタっと両隣が釣れ、私も続いて顔を見ることができました。

しかし、後があまり続かない。

餌は齧られますが、なかなか本アタリに持ち込めず、掛けるのが難しい。

誘いを繰り返していると、あるタイミングでガシっと来るのですが、その瞬間の竿の動きにテンションがかかり過ぎるのか、餌を半分食べられて抜けてしまいます。



すぐ近くに富津のひらの丸がいたので、常連と思しき人の釣り方を見てみました。

ものすごく小刻みなしゃくり&巻きで掛けています。

私がやっているよりずっとずっと小さな動き。

それを真似してみたら、釣れました。

9時40分にツ抜けを果たし。

0813_3


しばらくやる気のある群れに遭遇して、最初の数回のしゃくりで効率よく釣ることができたのですが、だんだんとまた、掛けるのが難しくなってきました。


アタリも次第に途絶え気味になって来て、周りは釣れなくなりましたが、私はこの状況で釣れるパターンを見つけてしまったのです。

それは、「聞き合わせ」。



タチウオは餌をくわえてじっとしている感じなんです。

そこでしゃくると、餌は抜けてしまいます。

せっかくタチウオが餌をとらえているのに、みすみす逃したくない。

そこで、ある程度「もたれ」が強く感じるようになったら、海面の位置からじわじわっと竿をあげていきました。

何故かこれで、連続して針にかかり、11時過ぎまでに17本ゲットできました。
0813_4



さて、船長は船長は浅場に見切りを付け、水深80メートルの深場へ移動となりました。

タックルを深場用に交換し、錘を30号から60号に替えます。


さて、上から75メートル~65メートルのタナで釣り開始・・・・・・・あ、早速あたった、

お、早速掛かったぞ。

バレないよう、同時に電動巻き合わせを入れる・・・・は、入らない。

電動のパネルは読めるのですが、巻きのスイッチが入りません。

しばらくすると、パネル事態も見えたり見えなくなったり・・・・。

電動リールが壊れた?



というわけで、ここからは、苦難の時間を過ごすこととなりました。

電動リールを持って、手巻きです。

すぐに腕がしびれて来ました。

電動巻き合わせができないため、掛かりが浅くてバレたり、そもそも手巻きがしんどくて、こまめな餌チェックをする気が起きなくなり・・・

5本しか追加できず、22本で終了でした。

0813_6

それでも19人乗っていて2番手だったと船長に言われ、嬉しかった。

前半の浅場でうまくいったお蔭。


しかし、22本も食べきれないのに、なんでそんなに数を釣りたいって思っちゃうんだろうか?

家で食べるには4本で十分でした。


この時期はタチウオの蒲焼で、夏バテ解消しましょう。

0813_7

2015年8月12日 (水)

久しぶりにブログ書きます

ブログ書き、2か月もサボりました。

その間何をやっていたかと言うと・・・、主にマルイカの「コソ練」。

今年はマルイカが湧いていて、練習すれば少しは釣れるようになるかと思ったのですが、

2か月間に5回も行ったけど、ちっとも上達しなかったよ。

6月20日の23杯がベストで、その後はやればやるほど釣果が落ち込んでいきました。


0812_1


笑っちゃうほど苦手だ~イカ釣り。

「これだ!」って感触つかめたらブログに書こうと思っていましたが、とうとう2か月過ぎちゃい、マルイカシーズンは終了、チーン。



それでも自分なりに、イカが釣れない理由、いくつかわかりました。

「もわっ」とするアタリはわかるのですが、その後がいかんようです。

1) 乗ったかな~ってゆっくり探ってしまうため、その隙に離れてしまう

2) リーリングが遅いため、せっかく乗ったのも離れてしまう

3) 魚のように、つい「やり取り」をしてしまうので、その隙にバレてしまう。

来年は機械のように巻いて釣るぞ~。

また来年の課題にしようっと。



というわけで、また「魚」に戻りました。

いくつか過去に遡ってブログを書くことにします。

2015年8月 9日 (日)

引き続き夜メバル@山下丸

この釣りは、年に1回しかやらないのですが、夏の風物詩。

昼の暑さから逃れ、涼しい夜釣り。

昼はカワハギ釣りで、北風の予報だから少しは過ごしやすいかと思ったら、とんでもなく、やはり暑かった。

なので夜の釣りに期待です。


夜メバルはカワハギと同じ船で出るということだったので、左舷ミヨシをそのまま確保しました。

メバル用の竿って、3メートルを超える長い竿が基本なんですが、私はシマノのライトゲームで、2メートルの竿です。

船宿の仕掛け、3本針は2.5メートルあるので、この竿の長さだとうまく捌けません。

なので2本針にしました。

カワハギあがってから夜メバルまで2時間もあるため、ちょいとヤギタに行って来ました。

カワハギの針を買いに行ったのですが、夜メバル用の3本針仕掛けで1.8メートルというのが売っていたので、すかさず購入。

これなら2メートルの竿でもさばけそうです。

はい、まだ明るいうちに出船となりました。

0809_11


ポイントは久里浜沖だから、あっという間に釣り開始。

0809_12    


15メートルの浅場でしたが、全然釣れません。

メバルってね、ずっと上を向いていて、上から落ちてくる餌に反応するって言うじゃないですか。


先月大阪出張の合間に海遊館に行き、確信しました。

メバルはひたすらじっと、上を見ています。

Mebaru

だから、底から2メートル位切った位置から、ゆっくりゆっくり、落しながら誘ったんですが、全然アタリがないのです。


やっとあたったと思ったら、きゅいんと強い引き、これはアジです。

なかなかメバルが釣れない。



7時にようやく顔を見ました。


0809_13


ええと、実は私が考えていた釣り方、違ってました。

正解は、底ギリギリで待つ釣りでした。


底を取ったら、錘をほんの10センチ切って、そのままじっと待ちます。

しばらくすると、ちょっかいを出してくる前アタリがあるのですが、それでも竿を動かさないように、我慢してじっとしていると、突然、ズギュギューンと、竿が入るのです。


やばい~竿の入り方が半端なく、楽しいよこの釣り~。

しばらくして、夜も更け、メバルダブルだよ。


0809_14

ダブルが2回あり、20時15分にツ抜けしました。

0809_15


ツ抜けが目標だったので、もう思い残すことはありません。

と、適当に底を切って置き竿にしていたら、竿がズギューンと入りました。

アジかと思ったら、違う。

もっと走ります。

なんじゃこれ~、タモお願いします~と、お隣の方にタモ入れしていただいたら、

やっとタモにおさまった魚はフッコでした。

ハリスは1.25号だったんですよ。

よく海面まで連れてこれたわ。



最後に少し深場に移動して、更に大きなメバルが釣れました。

19匹で終了。

20センチ未満の2匹はリリースしたので、持ち帰りは17匹です。


0809_16


涼しいし、引きは強いし、いやあ、面白すぎる。

「年に1回しかやらない」と書きましたが、もう1回やりたいかも~。

剣崎カワハギ2回目~@山下丸

今日は夜メバルに行く予定だったんですが・・・・。

赤○さんが昨日カワハギを27枚を釣っている写真を見て、おお、剣崎カワハギも活性があがってきているやないかと思ったら、いてもたってもいられなくなり

そんなわけで朝から出勤です。

船宿到着は6時半を回っていたにもかかわらず、船宿ガラガラ。

あれれ、夏休みの土曜日ですよ。

みんな既にお盆の里帰りですか?

釣り座は両艫取られていたため、左舷のミヨシにゲット。

最終的に左舷は5人、右舷は4人という、夏休みの日曜日にはあり得ない余裕の釣り座となりました。


さて、定刻より10分早い7時50分に河岸払い、30分ほどで剣崎沖に到着。

0809_1



先週と同じ位、15メートルの浅場なんですが。

しかしどうしたことか、今日は全然釣れません。

ようやく顔を見たのは9時40分でした。

すぐ色が変わっちゃうからと、血抜き始めてから思い出して撮影だ。

0809_2


先週よりは潮が落ち着いているのに、何故か釣れません。

少しうねりがあり、ミヨシだから仕掛けが落ち着かないのなか?

しばらくして、おお、いいサイズのメゴチではないですか。


0809_3


泳がせたいよ~。

しかし、剣崎沖にマゴチはいないだろうから我慢。

11時にやっとこさ5枚です。

全体的に型がよい。

0809_4_3


そして、6枚目はデカ!

嬉しい1枚でした。

0809_5


更に、昼近く、重くてびっくり。

カワハギとハコフグの一荷でした。

ハコフグ殆ど見えてないですが、カワハギはほぼ尺サイズ。

0809_6


大型のカワハギは、ヒレがボロボロしています。

お疲れ様です。

頑張ってきたのに、釣っちゃってごめんね。


昼過ぎてツ抜けしました。


0809_7


そして、ようやくスッテにもかかったよ。

イイダコじゃ。

0809_8

はは、嬉しい。

スッテ付けといてよかった~。


昼過ぎて、どうしたことか連続でバラシました。

海面でね、最後にものすごい引き込みするんです。

それでやり取りしていたら、はいさようなら。

残念ながら午後になって伸ばせず、12枚で終了。

結局先週と一緒だ。



でも、楽しかったな~。

型がよいし浅いから海面での引き込みが半端ない。


0809_9




2015年8月 1日 (土)

剣崎カワハギ解禁@山下丸

ゴヨーさんのお誘いで、剣崎解禁日のカワハギ釣りに行って参りました。

この日はダイワの宮澤さん(極鋭カワハギ友の会)の仕立てもあり、久比里の船宿は大賑わいでした。

乗合いは四隅が既に空いていなかったため、左舷艫2番から並びで釣り座をゲット。

左舷大艫は山下丸常連のKさんでした。

その隣に私、3番が淵野辺さん、4番ゴヨーさん、5番ゴヨーさんのお友達と並び、ミヨシ側には他のお客さんが4人。

今日のアサリはとっても小粒です。

仕立て船の方に乗る赤○さんに剥くの手伝っていただいたので、今日の餌はとっても綺麗な剥きあがり。

0801_1


さて、8時定刻に河岸払いし、船は30分ほどで剣崎沖の浅場に到着。

0801_2


入れてすぐ、ヒット。早掛けできました、嬉しい~。

0801_3


潮が速く、しかも2枚潮なので、潮の抵抗を受ける感じがするピラピラ集奇はやめ、少し重めの中錘に変更しました。

反応は底なので、中錘を軸にべったりと這わせる感じで。

叩いて止める、そして聞き合わせ。

前回、皮研でうまくいったパターンを今日もやってみます。


目論見通り、ポツポツですが釣れ、1時間半で5枚ゲット。

0801_4

それにしても潮が速い。

底が取れないまま、錘がゴロゴロと転がって行ってしまいます。

仕掛けが安定しないから、釣りにくいですね。

反対側とおマツリしちゃうし。

弛ませないとアタリが出せないため、ずっと弛ませていたら、根がかり続出。

捨て糸を2号に落としていて、スナップは極小の16号にしているので、錘だけのロストで仕掛けは上がってきますが、このペースだと途中で錘がなくなること必至です。


外道の活性もあがってきました。

キタマクラとキュウセンのダブルとか。

0801_5


ササノハとトラギスのダブルとか。

0801_6


なんで外道ばかりダブルでかかる?

結局、外道は7目ですよ。

上記4目のほか、カサゴ、チビオニカサゴ、タマガシラ、メゴチ。



今日の大型は26.5センチでした。夏なのに体がぷっくりしています。

0801_7


昼前に早くもツ抜けしたんですが、そこからはぱったりアタリがやんでしまいました。

1時過ぎには錘が全部なくなり、淵野辺さんにわけていただいて続行したものの、

午後からは2枚追加しただけ。



12枚で終了でした。

右舷でもっと釣った人がいたので3番手位でしたが、この時期ツ抜けできれば十分満足です。

針はがまかつオンリー。

基本食わせ4.5号に、速攻4号を少し混ぜました。

這わせ釣りなので、食わせに掛かることの方が多かった。

タックルは、終日AGSボトムとステファーXG200。

« 2015年6月 | トップページ | 2015年9月 »

バナー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31