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2015年8月13日 (木)

夏タチ2回目@忠彦丸

大貫沖の浅場で、手巻きでできる夏のタチウオ。

あの楽しすぎる釣りに再び行って来ました。

目が覚めたのが5時半で、突然行こうと決めて、慌てて支度して出かける、という毎度のパターンでして。

ぎりぎりだった私が船宿に着いていた時には、既に右も左も9人ずつ埋まっていました。

雨の予報だったのに、お客さんが多くてびっくりです。

左舷艫3番が空いていたので入れてもらい、船長のレクチャーも受けてすぐに河岸払い。


本日のタックル、

浅場用の手巻きセットはシマノ ライトゲームCI4 M200とステファーノXG(道糸1号)、

深場用の電動セットはダイワ メタリア タチウオM195とフォースマスター400DH(道糸2号)。

0813_1

夏タチと言っても、深場を攻める時も多いので、両方持って行きます。


さて、大貫沖の大軍団が見えて来ました。

0813_2

上からのタナで、13~5メートルでスタート。

最初の流しでパタパタっと両隣が釣れ、私も続いて顔を見ることができました。

しかし、後があまり続かない。

餌は齧られますが、なかなか本アタリに持ち込めず、掛けるのが難しい。

誘いを繰り返していると、あるタイミングでガシっと来るのですが、その瞬間の竿の動きにテンションがかかり過ぎるのか、餌を半分食べられて抜けてしまいます。



すぐ近くに富津のひらの丸がいたので、常連と思しき人の釣り方を見てみました。

ものすごく小刻みなしゃくり&巻きで掛けています。

私がやっているよりずっとずっと小さな動き。

それを真似してみたら、釣れました。

9時40分にツ抜けを果たし。

0813_3


しばらくやる気のある群れに遭遇して、最初の数回のしゃくりで効率よく釣ることができたのですが、だんだんとまた、掛けるのが難しくなってきました。


アタリも次第に途絶え気味になって来て、周りは釣れなくなりましたが、私はこの状況で釣れるパターンを見つけてしまったのです。

それは、「聞き合わせ」。



タチウオは餌をくわえてじっとしている感じなんです。

そこでしゃくると、餌は抜けてしまいます。

せっかくタチウオが餌をとらえているのに、みすみす逃したくない。

そこで、ある程度「もたれ」が強く感じるようになったら、海面の位置からじわじわっと竿をあげていきました。

何故かこれで、連続して針にかかり、11時過ぎまでに17本ゲットできました。
0813_4



さて、船長は船長は浅場に見切りを付け、水深80メートルの深場へ移動となりました。

タックルを深場用に交換し、錘を30号から60号に替えます。


さて、上から75メートル~65メートルのタナで釣り開始・・・・・・・あ、早速あたった、

お、早速掛かったぞ。

バレないよう、同時に電動巻き合わせを入れる・・・・は、入らない。

電動のパネルは読めるのですが、巻きのスイッチが入りません。

しばらくすると、パネル事態も見えたり見えなくなったり・・・・。

電動リールが壊れた?



というわけで、ここからは、苦難の時間を過ごすこととなりました。

電動リールを持って、手巻きです。

すぐに腕がしびれて来ました。

電動巻き合わせができないため、掛かりが浅くてバレたり、そもそも手巻きがしんどくて、こまめな餌チェックをする気が起きなくなり・・・

5本しか追加できず、22本で終了でした。

0813_6

それでも19人乗っていて2番手だったと船長に言われ、嬉しかった。

前半の浅場でうまくいったお蔭。


しかし、22本も食べきれないのに、なんでそんなに数を釣りたいって思っちゃうんだろうか?

家で食べるには4本で十分でした。


この時期はタチウオの蒲焼で、夏バテ解消しましょう。

0813_7

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