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2015年6月 7日 (日)

久しぶりな沖のウィリー@忠彦丸

日曜日にここの船に乗るのは自殺行為と思いながら、行っちゃいました。

どうしてもイサキが釣りたかったの。

松輪の船に乗っても釣れないから、洲崎沖に連れていってくれる沖のウィリーでイサキを狙ってみようと思ったの。

早い時間に着いたけれど、既に右舷トモ3番。

どんどんお客さんは増えまして、右舷15人?

左舷の方が空いていたので3人左舷にうつり、片舷12人で出発となりました。

0607_1

大型船だから、片舷12人なら何とかなりそう。   

ポイントまでは1時間20分走って到着。

0607_2


2投目にイサキ釣れました。

30センチの良型です。

こんにちは~待ってたよ。

0607_3


しかぁし、最初のポイントでイサキ4匹釣ったものの、それでストップ。

しばらくすると、例のヤツが・・・。

0607_4

ヒメのダブルだよ~。

この子だけはリリースします。

骨ばって捌くの大変だし、努力の割に対しておいしくない。


そして、痩せた鯖がかかりだし・・・。

そして、だんだんと潮がぶっ飛んできて・・・。

左舷とマツリだして、いや~な予感。



そして、予感的中。

やっぱり悲劇が起こりました。


「誰かマツってないですかぁ?」

左舷に向かって大声あげても返答なし。

中乗りさんが、「そっちであげて~」

というので引っ張ってみるが、どうやっても動かない。

「すみませ~ん、こっちはあがっているから、糸を伸ばしてくださぁい」

と大声張り上げるが、向こうは全く緩めてくれない。

それで一瞬引っ張り合いになってしまい、「ピシッ」と嫌な音が・・・。


私の竿先にはもう何もテンションがなくなってしまいまして。

はい、ラインで切られました。

前回も同じようなことがあって、買い直したFL60号のビシと、テンビンとクッションと変えたばかりの仕掛けとおさらばじゃ。

またやられてしもた。


それでも左舷の仕掛けとからまってあがってくるだろうと、左舷に行ってみる。

マツった相手はどうやら、ぼーっとしている貸し竿の男の子。

(どうしたらいいかわからなくて、ぼーっとしているようだ)

どうやら左舷でも複数でからまっているらしい。

「ぼーっ」君にかわって、私がおマツリをほどく。

ほどけましたが、私のビシはついてませんでした。


中乗りさんが船にあったビシを貸してくれましたが、もうやる気復活せず。

やっぱり、日曜にここに来るのは自殺行為でありました。


持ち帰りはイサキ5匹、アカイサキ2匹、レンコダイ3匹、それから写真に写っていないサバ6匹。

0607_5


リリースはヒメ6匹。

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コメント

容易に想像できるので、こういう船宿には近付かない様にしてます、、、。
一度も乗った事ありません。

こんにちわ。
遠い昔、この宿の沖のウィリーに乗った時。。。。
降りしきる雨の中、片舷14、5人、
お祭り多発も雨のためか上乗りはほどきに出ても来ず、
慣れていないお客は困ったまま。
それでもマイクでポイント移動したいから早く仕掛けを回収しろと。
おまけに、釣果も聞いていないのに適当なことをHPに書き
沖のウィリーは今日も好調、皆さん楽しんでくれましたと(笑)
あれ以来、この宿にHPすら見なくなりました。

まるかつさん、

自分でもウィリーのブログを読み返してみて、やっぱり毎度あまりいいことないなぁと改めて思いました。
高速乗らなくていける&女性ほぼ半額なのでお財布にはとてもやさしいんですが・・・。

たー坊さん、

平日はまだいいんですけどね、週末は混むので厳しいです。
混むということは、人気があるということでもあり。
初心者が多いということは、初心者でも敷居が高くないということでもあり。
初心者が多いから気兼ねなく乗れるという意味もありますけどね。
私にとっては、女性ほぼ半額というのが大きいなぁ。

お値段は別にしても、タチウオは忠彦丸が一番いいと思ってます。
毎回レクチャーしてくれるし、船長がとても熱心です。

MIKAさん

昔の愚痴を書きすぎました(笑)
タチウオのヤ○○船長は私もとっても良い船長だと思います。
(昔の話なので今はかわっているかも。。。)
上のコメントの船長、上乗りは最悪でした(笑)
宿が綺麗、カッパを貸してくれる、駅までの送迎などハード面の
サービスは良いし、HPの宣伝も上手ですね。
初心者にとって船宿は敷居が高いですが、ファミレスっぽくメニューを
明確にしているので安心して乗れるのも事実だと思います。
何を宿に求めるかですね。。。

あちゃっ(T_T)
ここの沖のウイリーは魅力的なんですが土日はねぇ
以前乗った時は、水深100m超えるだろうポイントでスマッククラスの手巻き
初心者3人がσ(^_^;)
被害はなかったですけど、3人でオマツリ大会してました。
お疲れ様です。このお宿良い釣り乗り物もあるのですけどね・・・・

たー坊さん、

Y船長は今でもタチウオやってますよ。
このところスポットで出していて、そろそろ本格的に始まりそう。

船宿って、最初は本当に敷居が高かったです。
非常に常連比率が高く、船長と常連さんがあだ名で呼び合っているようなところに一人入ってしまうと、ひどく居心地が悪かったりしました。
みんなが和気あいあいとしているのに、自分だけ蚊帳の外。
初めてでも船長や常連さんが気を遣って声をかけてくれると、ほっとします。

そういう意味、忠彦丸さんなどはある意味サバサバっとビジネスライクにやってくれるので、逆に気楽だったりします。

カッパも長靴も全部貸してもらえるから、そういう支度のない初心者でも安心して釣れて行けますし。
初めて船釣りをする人を連れて行く時は、ここでLTアジなどをやります。
女性専用のトイレや着替えするスペースなども、初めて船釣りをする女性には喜ばれます。

船宿にはいろいろな考え方やスタイルがあるので、要は使い分けですね。

きよりんさん、

沖のウィリー、季節とその日の状況によって、いろいろ狙ってくれるので、楽しいですよね。
沖の瀬~洲崎沖まで出してくれるので、面白い魚が釣れますし。

コマセ釣りだから、客が少なすぎるのも嫌だけど、仕掛けが吹き流しだから、客が多すぎてサバが釣れだすと大変なことになります。
それはもう、賭けみたいなもので。

人数をコントロールするために、完全予約制を取る船宿もありますが、それもそれで予約するの面倒ですし。
私はその日の朝早く目が覚め、急ぎの仕事がない、天気がいいの三拍子揃うとついふらっと出かけて行っちゃうので、完全予約制だとなかなか乗れません。

あと、釣りに慣れてくるにつれ「おみやげ要らないから本命1匹釣りたい」と思うようになるので、本命が釣れなければお土産確保のアジ・サバ狙いになるような五目釣りは次第に敬遠してしまう傾向にはありますけどね。

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