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2015年6月

2015年6月10日 (水)

下手っぴなマルイカ釣り@やまてん丸

momoちゃんと玉さんとゴヨーさんが、やまてん丸のマルイカに行くということで、私も行きたいなぁと思いつつ、前夜は遅くまで仕事をしており、目途が立ちませんでした。

やまてん丸ではマルイカ船だけが完全予約制なのです。

予約制だから集まり次第出船するとのことで、6時半までには船宿に着いていた方がよいと言われ、起きられる自信もなく。

そんなわけで前日は予約もせず、支度もせずで寝てしまいました。


ところが、目が覚めたら5時55分。

今すぐ支度すれば何とか間に合っちゃいそうじゃないですか。

とりあえず今日の今日で乗れるかどうか聞いてみようと、電話をかけてみる。

いや、まだ6時前だから多分誰も出ないし、今日は釣りには行かずに仕事しようと、次の瞬間には再び冷静になり、ワン切りしました。


で、もう1回寝ようとしていたら、電話が鳴ったのです。

見知らぬ携帯番号。

出てみたら、「先ほどお電話いただきました・・・」と、どうやらおかみさんの声。

携帯に転送されていて、番号が残っていたんですね。

とっさに、「今日のマルイカもし空いていたら乗りたいんですけど」と言ってしまいました。

そしたら「大丈夫ですよ。今日は2隻出しなので十分余裕あります」と、おかみさん。

それでつい、「そうですか、今から支度して出るので、ぎりぎりになるかと思いますがよろしく」と言ってしまいました。




結局、行くわけです。

もう大慌ての5分で支度して、6時8分に家を出ました。

船バッグにはウィリーの時のままの荷物がゴロゴロ入っていた状態から準備開始したのに、5分でスッテと竿とリールを車に積み、着替えて家を出たのは、我ながら凄いわ。

そして途中コンビニに寄っても尚、6時40分には船宿に到着してしまいました。

火事場の馬鹿力・・・いや、喩が違いますね。



前置きが長くなってしまいましたが、結局、マルイカ船に乗っています。

ゆうじ船長の船で、右舷艫からゴヨーさん、玉さん、momoちゃん、そして私がど真ん中。

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ミヨシ側に3人の片舷7人でした。


マルイカ用の竿は持ってないので、イサキ・ウィリーで使った長い竿(ライトゲーム TYPE82 M200)でやってみます。

周りは皆さん、当然ながら140~160センチ位までの短い竿でした。

よく考えたら、マルイカにはちょっと柔らかいけれど、Aブリッツショート 145Sも持っていた。

そっちを持ってくればよかったと後悔しても時既に遅し。


やまてん丸の常連竿頭の玉さんに釣り方を教えてもらう。

東京湾特有の釣り方かもしれないけれど、という前置き付きで。


1)着底したら、糸ふけを取っている間に離れてしまうことが多いので、底近くなったらサミングでブレーキをかけ、着底と同時に空合わせしてまずは着乗りを狙う。

2)次に底をゼロテンでキープしつつ、3つ数えるごとに合わせを入れるタイム釣り。

3)しばらくしたらスッテを見切られてしまうので、5メートルほど巻いてから落とし直す。

以上が基本動作。

あとは叩いて誘う動作を入れたり、合わせのタイミングをズラしてみる、などが応用編。



玉さんのタックルを借りてスタートしたmomoちゃんが早速ヒット。

私は竿先が柔らかいので触りはわかるのですが、竿先の遊びが大きすぎてどうやっても掛けられません。



仕掛けは市販のリーダー(枝間100センチ)に適当に色違いのスッテを並べた直ブラスッテ5本仕掛け。

ところが、玉さんが「枝間は80センチ位の方がいいよ」と、上2つ直結、下3つ直ブラの仕掛けを作ってくださいました。

これだと一番上のスッテを竿先まで巻けば一番下のスッテまで見えるので、釣れる時の手返しがよいのです。

仕掛けを替え、大きめな合わせでようやく、40分位して顔を見ました。

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9時過ぎに4杯。

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そして5杯目はマイクロ、超かわいい~。

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とここまで幸先よく来ましたが、以降昼まで全く追加できず。

しかも根がかりでスッテも錘もロストしちゃうし・・・。

見かねた玉さんが新しい仕掛けを作ってくれるとともに、竿(メタリアマルイカ)まで貸してくださいました。


あ、やっぱり竿だったわ~。

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とここでまた連チャン。

全員下から2番目のブルーに掛かりました。

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念願のツ抜けをいたしましたが、それでまたぱったりと止まってしまい。

後半じわじわと増やしていったmomoちゃん、いつの間にかダブルツ抜けしているし。

見てると着底と同時に乗せているのですが、同じようにやっても私には掛けられない。


11杯で終了でした。

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玉さんは私たちの面倒を見ながらなのに52杯で堂々の竿頭。

momoちゃん24杯で大健闘。ゴヨーさん22杯。

あれれ~11杯の私はスソかな~?って思ったら、4杯の人もいらっしゃいました。

いや~難しかったけど面白かった。

今年はマルイカの当たり年なので、苦手なイカにもう少し取り組んでみることにします。

2015年6月 8日 (月)

アカイサキはカルパッチョが美味い

アカイサキって、身がちょっと固めなんですよ。

しかも、割とさっぱりしていて脂の乗りはさほどでない。

なので薄切りにし、カルパッチョにしてみました。

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これ、大正解でした。

1晩寝かせてもまだシコシコした歯触りが残っています。

割と淡白な魚なので、オリーブ油や塩、そしてピンクペッパーの風味とうまく調和します。


イサキは定番の塩焼きに。

皿からはみ出すサイズが嬉しいですね。

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マダイの兜煮には根曲がりタケとイサキの真子を加えました。

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あしらえている桜の塩漬けは、公園の八重桜から作った手作りです。


今イチだったのはサバ。

一番大きいのをしめサバにしましたが、身は赤黒く、サシは入っておらず。

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それでも、市販の真っ白く締めて冷凍したものよりは美味しいですけどね。



































2015年6月 7日 (日)

久しぶりな沖のウィリー@忠彦丸

日曜日にここの船に乗るのは自殺行為と思いながら、行っちゃいました。

どうしてもイサキが釣りたかったの。

松輪の船に乗っても釣れないから、洲崎沖に連れていってくれる沖のウィリーでイサキを狙ってみようと思ったの。

早い時間に着いたけれど、既に右舷トモ3番。

どんどんお客さんは増えまして、右舷15人?

左舷の方が空いていたので3人左舷にうつり、片舷12人で出発となりました。

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大型船だから、片舷12人なら何とかなりそう。   

ポイントまでは1時間20分走って到着。

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2投目にイサキ釣れました。

30センチの良型です。

こんにちは~待ってたよ。

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しかぁし、最初のポイントでイサキ4匹釣ったものの、それでストップ。

しばらくすると、例のヤツが・・・。

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ヒメのダブルだよ~。

この子だけはリリースします。

骨ばって捌くの大変だし、努力の割に対しておいしくない。


そして、痩せた鯖がかかりだし・・・。

そして、だんだんと潮がぶっ飛んできて・・・。

左舷とマツリだして、いや~な予感。



そして、予感的中。

やっぱり悲劇が起こりました。


「誰かマツってないですかぁ?」

左舷に向かって大声あげても返答なし。

中乗りさんが、「そっちであげて~」

というので引っ張ってみるが、どうやっても動かない。

「すみませ~ん、こっちはあがっているから、糸を伸ばしてくださぁい」

と大声張り上げるが、向こうは全く緩めてくれない。

それで一瞬引っ張り合いになってしまい、「ピシッ」と嫌な音が・・・。


私の竿先にはもう何もテンションがなくなってしまいまして。

はい、ラインで切られました。

前回も同じようなことがあって、買い直したFL60号のビシと、テンビンとクッションと変えたばかりの仕掛けとおさらばじゃ。

またやられてしもた。


それでも左舷の仕掛けとからまってあがってくるだろうと、左舷に行ってみる。

マツった相手はどうやら、ぼーっとしている貸し竿の男の子。

(どうしたらいいかわからなくて、ぼーっとしているようだ)

どうやら左舷でも複数でからまっているらしい。

「ぼーっ」君にかわって、私がおマツリをほどく。

ほどけましたが、私のビシはついてませんでした。


中乗りさんが船にあったビシを貸してくれましたが、もうやる気復活せず。

やっぱり、日曜にここに来るのは自殺行為でありました。


持ち帰りはイサキ5匹、アカイサキ2匹、レンコダイ3匹、それから写真に写っていないサバ6匹。

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リリースはヒメ6匹。

2015年6月 6日 (土)

ヒラメとマダイのポワレ

上越ヒラメの刺身をつくった残りがあったので、半身の半身を煮つけてみた。

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これはこれでおいしいのですが、見た目がかなり地味ですよ。

よし、今日は洋食にしてみます。

ヒラメのポワレ、夏みかんバターソース。


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うわ~いい感じにできました。

レモンの在庫がなかったので、庭の夏みかんの果汁を絞り、バターと合わせてソースにしました。

爽やかな夏みかんの酸味と香りが、ヒラメとバターの風味によく合います。



気をよくして、マダイでもポワレを作ってみた。

こちらはバルサミコソース。

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焼いた後の煮汁にバルサミコと砂糖を混ぜてとろみを出したけど、鍋に残っていたオイルのせいで、盛り付けはきれいプレゼンにならなかったわ。

でも、味はおいしいです。

家族受けもよいし、見た目が華やかになりますね。


2015年6月 5日 (金)

久里浜の大アジは大アジなのでした

イサキが全然釣れなくて、おみやげとなった大アジ。

10匹釣って6匹差し上げ、4匹を自宅消費しました。

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久里浜界隈の大アジは、マアジですが脂の乗りが今イチなんですよね~。

まずはお刺身にしてみました。


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見た目はジャンボで非常に豪華。

でも、身が少し赤い、つまり脂のサシが入っていません。

その分、シコシコしていてさっぱり食べられます。



開いて一夜干しにして焼いてみました。
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これもまた、見かけはかなりインパクトあります。

でも、やはり身がちょっとパサっとしているかな。



一番おいしい食べ方は、カルパッチョでしたね。


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写真はまだオリーブ油を加える前の状態ですが、

カルパッチョにしたらオリーブ油でこくが出るので、かなりおいしくいただけました。





2015年6月 4日 (木)

マダイで飲み会@バル・ブレッツァ

上越マダイを豊洲のスペインバルに持ち込み、Tちゃんの誕生会を兼ねてパーティーとなりました。

(とりあえず、釣れてよかった~)

バル・ブレッツァの店長をしているK君は、飲食とは全然関係ない業界の元サラリーマン。

実は元同僚なのでした。


持ち込んだマダイは、1.3~1.5キロの食べ頃サイズ3匹。

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まずは、ピンチョスを出していただきました。

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とうがらしのように長細いのは、トマトなんです。


そして、お待ちかねのマダイは。

カルパッチョになって出てきました。

茗荷とアサツキで、ちょっと和風に仕上がってます。

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2晩寝かして、マダイにもちょうどいい感じの旨みが出ていて、もっちりとして美味しかった。


更にいろいろおつまみを出していただき、ワインがすすみます。
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マッシュルームのアヒージョ。

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そしてマダイ料理、もう1品。

ボリューミーな大皿ポワレです。

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この量で作ってもらうと、非常に豪快ですね。

お味はとってもジューシーですよ。


そしてこの後、ポークとビーフのお料理を追加で注文していたのですが・・・・。

写真がない!

見事、久しぶりに落ちました。


昼間、こんなうねった海にいたので、激しい眠気に襲われてしまったのです。

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まあ、内輪の会だから、よしとしましょう。

そして、1時間後になぜか復活できました。


お願いしていた誕生日のサプライズは、こんな素敵なケーキとアイスで出てきました。

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K店長、いろいろ無理言ってすみません。

どうもありがとうございました。


この後、店長のはからいで、何と食後酒に1997年のソーテルヌ、Chateau Suduirantを出していただきました。

目が覚めて復活できてよかったよ~。

そして更にグラッパで仕上げ。

寝落ちしても最後は帳尻を合わせるのでした。







イサキいなくて大アジ釣り@大松丸

ブログの更新が追い付きません。

ええと、剣崎イサキが解禁になりまして、今年こそは早いうちに一度行き、大型を釣ってこようと思ってました。

ところが、松輪の船宿のホームページを見ると、今年は全然釣れてないじゃないですか!

それでも行く?

ボウズ覚悟で行く?

今日は夜がマダイで宴会なので、昼過ぎにあがる松輪の船なら間に合うし。

さすがに今日釣りに行くとはうちのスタッフには言えないから(私以外は全員仕事をしているの)、こっそりと・・・何もなかったように昼過ぎに戻ればいいんじゃない?

というわけで、イサキの季節の年に1~2回しか行かない大松丸にお邪魔して来ました。

釣れないイサキは人気ない?

4時半に船宿に着くと、まだ四隅が空いていたので、右舷大艫をゲット。

で、江奈港に向かって車に乗り込もうとした時にすれ違ったご夫婦・・・ん?はてどこかで見た覚えがある。

船に乗り込まれた時にお声をかけたらビンゴ!

HUSとの釣行ブログを書いていらっしゃる きよりんさんでした。


当初マダイが大型船の予定だったのですが、イサキの方が人数が多くなったとのことで、大型船に乗り込み、定刻の5時半に河岸払い。

右舷のミヨシ2番目がきよりんさんで、その右にきよりんのHUSさん、そして私と並びの席になりました。


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港を出て15分、どうやらいつものイサキのポイントに到着。

上から20~13メートルのタナで投入開始となりました。

周りを見回すと、船はあまりいません。

やっぱり、釣れないイサキは人気ない?


今日の付け餌は、これだよ。

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お刺身で食べられるマルイカだ。

ちょっともったいないですね。

冷凍庫にあったイカの在庫がこれだけだったの~。

食べたらとても美味しそうな柔らかさ。

それってつまり、付けエサとしてはあまり身持ちがよくないのです。



回り、誰も釣れて来ません。

10分ほどして、ようやく魚信をとらえる。

チョウチョウウオの仲間のシラコダイだよ。

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これは臭くて不味いと聞くので、即刻リリース。

しばらくして、船はイサキのポイントをあきらめたのか、久里浜方面へ走り出す。

40メートルダチのポイント。


底近くでしゃくると、竿がキュイキュイっと。

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ヒットしたのは35センチほどの大アジでした。

なるほどね、イサキが釣れないからアジでお土産狙いってわけか。

しかぁし、イサキのつもりできたので、ウィリーのハリスは1.25号と1.5号なのです。

このサイズのアジだと、最低でも2号ないと厳しいなぁ。

無理するとすぐハリスが切れるので、少しドラグを効かしめにして、ゆっくり巻きます。



周囲でも大アジがポツリポツリと釣れ始めました。

この大アジはオキアミの方が釣れるのよね。

左舷大艫の方はオキアミでばしばし大アジ釣ってます。

あ~あ、オキアミ買ってくればよかった。

(一昨日マダイ釣りで使った残りのオキアミを多少持って来てましたが、海水でふやけてしまっていて、餌もち悪すぎてあまり使い物にならず・・・)



そして、今回何よりびっくりしたのは、きよりんHUSが凄い。

あと10メートル位って時に、必ずタモ持って隣で待ち構えてくれるのです。

きよりんさんがHITすれば必ずきよりんさんの傍らでタモ持っているし、私がHITすれば必ずこっち来てくれるし。

凄い、凄い、凄すぎる。

掛かりの浅い日のアジを何度も何度も海面でバラした経験のある私としては、こんなHUSと一緒に釣行しているきよりんさんが羨ましいぞ。



しかぁし、今日はアジ釣りじゃないぞ。

アジのタナにずっととどまってばかりはいられません。

と、めげずにしゃくり続けます。

すると釣れたのはネンブツダイに。

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チビなトゴットくん。

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再び移動してイサキのポイントに戻るも、イサキは釣れず。

左舷大艫の方が1匹、ようやくイサキの顔を見ていました。

私は、ベラだよん。ぐすん。

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で、またしてアジのポイントに戻ります。

もうアジはいいやと、敢えてアジのタナを通り過ぎ、しゃくり続けます。

結果、何も釣れない。。。


クーラー余裕あり過ぎ~。

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本日の釣果:
大アジ 10匹、トゴットメバル3匹(持ち帰りは以上)で、イサキはボウズだよ。

本日のタックル:
ライトゲーム CI4 TYPE73 M200  フォースマスター400DH(PE2号)
プラビシは40号と60号を潮と水深によって使い分け。

本日の反省点:
オキアミを買わずに乗船したこと。
そして、イサキだからと、ハリスを細いのばかり持って来たこと。


次は剣崎イサキがコマセに反応するようになってから来ようっと。

きよりんさん、帰りがけ、仕事の電話とメールチェックを急いでいたため、あたふたと立ち去ってしまい、HUSにお礼を言いそびれました。すみません。

またご一緒してくださいね。

2015年6月 3日 (水)

桜と木の芽入り鯛めし

「上越のマダイ、欲しい?」と釣り友Mちゃんにメールしたら、今日はMちゃんの誕生日だって。

ならばマダイでお祝いしてあげるよ~

ってことで、今日は鯛めしを作りました。

じゃーん、とってもおいしくできました。

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炊飯器で簡単にできたので、メモメモ。

材料:800グラムのチビマダイ 1枚とお米3合

調味料等:醤油大さじ1.5、みりん大さじ1.5、酒大さじ3、昆布15センチ×2枚

あしらえ:塩漬けの桜、木の芽適量

作り方:
1) 米3合は研いでから水を切ってしばらくおきます。

2) マダイは頭、胴体、しっぽをぶつ切りで切り分け、軽く塩を振ります。
   ※ぶつ切にしたのは、炊飯器に入るサイズにするためです。
   ※後で骨をよけやすいよう、わざと切り身にはしません。

3) マダイを塩焼きにします。

4) 炊飯器に米と、分量より少し少なめの水、調味料、昆布を入れ、塩焼きしたマダイを乗せて普通に炊き上げます。
   ※頭は炊飯器には入れず、別途おすましを作りました。

5) 炊き上がったら静かにマダイの身を取り出し、骨を取り除きます。

6) ほぐしたマダイの身を炊飯器に戻し、米をつぶさないようかき混ぜます。

7) お重に移し、10分ほど塩抜きした塩漬けの桜、木の芽をあしらえてできあがり。


鯛と桜と木の芽の香りを楽しむため、味つけは薄めに仕上げています。



そして、大きな鯛は姿造りに。

ヒラメのお刺身も一緒に乗せてます。

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このマダイはオスでした。

白子はポン酢とともにいただきます。

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最後にお茶漬けでもしようかと、頭は別に出汁をとったのですが、吸い物で食べちゃいました。

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明日の夜は豊洲のスペインバルで宴会なのです。

なので、2日目に釣った方のマダイを発砲ボックスに詰めて出荷~。

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ちなみにこの発砲ボックスは、昨日上越からの帰り、田奈の御用寿司に寄っていただいてきたものです。

自宅では消費しきれないのでゴヨーさんにマダイを2枚差し上げたら、キンメ釣り用のカツオのハラモを4パックももらっちゃったよ。

ナイスな物々交換、ありがとう~。




2015年6月 2日 (火)

そして再びマダイ釣りだよ@天翔丸

昨夜はホテルに戻ってゆっくりお風呂に浸かり、コイン式のマッサージ機で体を揉みほぐし、

そして0時にはベッドに入ったのですが、3時過ぎには起きて再び支度だよん。

3時間しか寝ていないのに、また釣りに行くか!

(って、自分に突っ込みたくなります)


上越2日目は午前便のマダイ釣りです。

朝4時に徳市釣具店に行き、オキアミを(普段より多めの)4キロ購入。

昨日ご一緒した埼玉のおじさまと再び一緒で、席は昨日と一緒。

私が左舷ミヨシ、おじさまが右舷ミヨシ。

当初2人だけと聞いていましたが、左舷艫にお1人、右舷艫側に2人入り、5人で出船となりました。

朝日が眩しい~。

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今日の海は昨日よりも静かで、潮はとろとろしています。

私のテーパー仕掛け、間を繋ぐサルカンがちょっと重すぎるかもしれません。


まずは浅場な40メートルダチのポイントでスタート。

いきなり、上から10メートルの指示ですよ。

仕掛けを入れ終わると12メートルだから、そこからすぐ上げないと指示タナより下がってしまいます。

入れにくいので、すぐにタナは15メートルに修正されましたけど。

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なんでしょう。

魚の気配があまりありません。

しばらくして右舷ミヨシと左舷艫が前後してヒット。

しかし、マダイにしては走り過ぎます。

どちらもワラサでした。


それからしばらくして、今度は赤い魚が釣れ出しましたが、マダイではなくハナダイ。

私の最初のヒットはハナダイでした。

マダイはどこだ~。

3時間以上浅場で粘りましたが、マダイが釣れないため、8時半を過ぎて少し深いポイントへ移動します。
さきほどのポイントにも増して、凪で静かな海です。

今度の指示タナは上から40メートル。


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ここでどうしたことか、埼玉のおじさまに突然スイッチが入りました。

深場のポイントに移動してから1時間足らずで、3枚連続で釣ってます。

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今日のおじさまは昨日のとは別の竿を使ってまして、なんとそれが4メートル近くある長い竿なんです。

そして、仕掛けはテーパーではなく、フロロ5号だけの軽い仕掛けに小さなガン玉を打ってます。

やはり、今日は潮もゆっくりだから、軽い仕掛けが正解なんですね。

というわけで、私も船の上で軽い仕掛けを作って投入してみました。

しかし、釣れません。

仕掛けだけではないですね、この柔らかくて長い竿も効いているのでしょう。

何故かおじさまの竿だけが曲がります。



私がようやく顔を見られたのは10時過ぎでした。

黒ずんでなくて綺麗なマダイちゃん。

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一緒に写っているのは、ちょっと前に釣れたハナダイ。

しっぽのくびれに輪ゴムやハリスを巻いているのは、昨日釣った魚と区別するためですよ。


そして、11時過ぎに2枚目。

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そして、11時半に3枚目。

今度のは全体的に色が薄く、まだらに黒ずんています。

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海は更に凪てきて、最後はまるで鏡のようになりました。

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沖上がり近く、おじさまのたも取りしていた隙に私の竿が曲がりましたが、タイミングが悪かったようで、今回初のバラシとなりました。

今日の私は3枚で終了。

どれも1.2~1.5キロ位のナイスサイズでございました。

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(写真左上は昨日釣ったマダイです)


昨日はぎりぎりまで顔を見られないでいた埼玉のおじさまが、今日は段トツのトップでした。

7~8枚は釣ったとおっしゃってました。

並んで釣っているのにどうしてここまで差が出るのか、不思議ですね。

マダイも奥が深いですね。


1つだけ心残りがあるとすれば、最後までモンスター級が釣れなかったのは残念でした。

BOMBER船長に、「1つ位課題を残しておいた方がいいよ~」と言われました。

はい、来年の課題とします。

目指せ5キロオーバー!でございます。

2015年6月 1日 (月)

マダイとヒラメのリレー【ヒラメ編】@天翔丸

前半戦のマダイでは、出来過ぎなほど釣れまして、前回のリベンジとしては大成功。

そして、ようやく日暮れが近くなってきた18時半、ヒラメ狙いに切り替えとなりました。

再び、本日の大失態を思い出します。

釣具屋で購入した泳がせ用のアジを全滅させてしまったのです。

泳がせられるアジは、午前中に漁港で釣った1匹と、埼玉のおじさまから分けていただいた1匹のみ。

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ポイントは名立沖の20メートルダチで、かかり釣りとなります。

今朝釣ったこのアジが、元気にバケツで泳いでいてくれて、妙に愛しい。

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続投のマダイ竿の方の仕掛けに今朝釣ったこのアジを付けて投入。


そして、もう1本竿を出しました。

ヒラメでは実績のあるAグリップ ネライ 240Mに電動丸plays3000。

こちらにおじさまからいただいたアジを付けて投入。
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泳ぐ餌はこれだけしかないので、もうこのまま置き竿で放置。


リーオマスターGMは底から1.5メートルのタナに設定。

何も気配なく、しーんとしています。

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Aグリップの方は底から3メートルのタナに設定。

【2本竿を出す場合は、微妙にタナを変えた方が釣れるチャンスが上がります】



しばらくして、こっちの竿が海に引き込まれました。

ちょっと小さいですが、一応本命じゃ。

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リーオマスターGMの方は、いつの間にか魚がいなくなっていました。

トホホ・・・。

イワシやコノシロや子サバやアジが寄ってきたら、サビキ釣りして餌を確保しようと待ち構えていましたが、小魚天国の時間はやって来ず。

もう泳がない餌しかない・・・と思っていたら、救う神あり!

BOMBER船長が生簀に隠し(?)持っていたらしいアジを分けてくださったのです。

ありがたや~。



その後、水中ランプに引き寄せられて小魚が多少集まっては来ましたが、船下に定着するには至らず。

小さな白魚のような魚のまばらな群れに、時折トビウオが混じり、サバがたまに海面近くを通りがかり、ダツだかヤガラのような魚が海面を横切り。

以上終わり。

イワシが群れをなして船にくっつくシーンはとうとう見られず。

21時を回り、水中ライトを消しました。

魚が沈んでいくのを利用して、うまくいけばそれから15分がチャンスタイムだと言われていたのですが、結局何もアタリはなく、21時半に終了となりました。


ソイとかスズキといったゲストは1匹も混じらず、ちと残念。

上越のっこみヒラメはそろそろ終盤ですので、次はまた来年ですね。

マダイとヒラメのリレー【マダイ編】@天翔丸

本日のマダイ釣り、13時半集合の午後船のため、のんびりと出船時間を待ちます。

午前中は2時間ほど、名立漁港のヘチにて、泳がせに使うアジを狙いました。

この通り、アジはいるんですが、フグが先に寄ってきて、邪魔して釣れません。

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とりあえず、1匹だけ捕獲に成功。

まあそれでも大丈夫。

徳市釣り具店でアジを8匹予約してありますから。


1時過ぎたので釣具屋へ行き、オキアミ2キロ、付け餌1パック、泳がせ用のアジ8匹、そして小魚捕獲用のアミコマセを購入し、再び漁港に集合。

本日の乗船者は私を入れて2名のみなので、くじを引いて私が左舷ミヨシ、埼玉からいらしたおじさまが右舷ミヨシとなりました。

さて、定刻の午後2時に河岸払い。

本日のタックル、リーオマスター真鯛GM S-270にフォースマスター2000(PE3号)。

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仕掛けは最低でも5号と言われたので、改めて作り直しました。

上糸が6号7メートル、下糸が5号5メートル、間を少し重めのサルカンで連結しています。


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ちなみにこの時期は4号だとハリス切れ続出なんだそうです。

どんだけデカいの? モンスター級が釣れるかなぁと、またしても妄想が膨らみます。


さて、船は2時に河岸払い、すぐに名立沖のポイントへ。

最初の指示タナは上から15メートル。

仕掛けを入れ終わったらすぐタナに到着してしまいます。

指示タナへビシを合わせたら、それ以上は絶対に下さないようにとの指示です。

コマセを降り過ぎるのもNGなので、やさしく、やさしく、誘います。

そしたらプルッとアタリが出て、ついいつものくせで合わせたら、掛かりません。



前回のプレのっこみでは、かすっとしたアタリで合わせる釣り方だったのですが、

のっこみも本格化したこの時期のマダイは、またまた釣り方が違うようで。

「向こう合わせぎみにした方がよいくらいで、置き竿の方が釣れるかもよ」とBOMBER船長。

つい手持ちしたくなってしまうし、つい合わせてしまう私には難しい釣り方ですが、とりあえず、アタリがあっても大合わせないと、心に言い聞かせます。

どうしたことか、今度は餌もなかなか取られません。



そして・・・しばらくして、ふと思い出したことが。

さっき買ったアジ、どうしたっけ?

集合時間直前の1時20分に釣具屋でビニール袋に入れてもらい、乗船時に袋のまま一旦クーラーに入れたのでした。

あれれ~今は既に2時40分。

すっかり忘れてたよ。

クーラーを開けたら、ビニール袋の中のアジは窒息モード?

しかも、袋の中の海水がクーラーの中で冷えすぎてしまい・・・・慌ててバケツに入れるも、時既に遅し?

全員が、お腹を上に向けたまま生き返らず・・・・。

がぁぁぁん、やっちゃいました・・・。

1匹300円もしたアジが、全員お陀仏でした。

超ショック!

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ちなみにバケツの中で泳いでいる1匹は、午前中に港で釣ったアジです。

「泳がせ釣り」ならぬ、今夜のヒラメは「泳がせられない釣り」になっちゃいました。

教訓:マダイとヒラメをリレーする際は、アジをバケツに放流するのを忘れないこと!
(って、そんな間抜けは私だけ?)


すっかり気分は落ち込んでしまいましたが、今はマダイの方に気持ちを集中しないと!

と気持ちを一生懸命切り替えて、はい、15時にようやく1枚目ゲット。

0601_4

1.5キロくらいの、まだまだピンク色の綺麗なマダイです。

針は口の上の皮に引っかかってましたね。危ない危ない。


15時半、2枚目ゲット。ちと黒ずんでます。

0601_5


15時55分、3枚目ゲット。今度はますます黒い。

0601_6


少し深場に移動して、次のタナは40メートル。

16時15分、4枚目ゲット(チビでした)


16時45分、5枚目ゲット。またして、綺麗なピンクの子。

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なんとこの子は、上唇に針がかかってました。危ない危ない。

0601_8


16時55分、6枚目ゲット。これもなかなか綺麗です。

0601_9


というわけで、マダイのリベンジは大成功。

ドラグは緩めにして、取り込み時も無理に引っ張らない、かといって絶対緩めない。

これで海面バラシなしハリス切れなしですよ。

私にしては出来過ぎです。


お隣の埼玉のおじさまはどうしたことか、この段階まで1枚も釣れず、アタリもないそうです。

「どんな仕掛けを使っているの?」と聞かれました。

今日の仕掛けは上に書いた通りですが、チモトから1メートルの位置に、2Bのガン玉を付けました。

これが功を奏したのかもしれません。

(のっこみ時期は軽い仕掛けの方がよいと聞きますので、釣れなかったらガン玉をはずそうと思いながら付けていました)

てなわけで、前半戦は4時間ちょいで、マダイ6枚にハナダイ1枚。

【速報で掲載した写真を再掲】

0601madai_1


最後の1時間で、お隣のおじさまは型のよいのを2枚立て続けに釣り、オデコ逃れてさぞかしほっとしたことと思います。

【速報】上越マダイのリベンジ成功だぁ!

ただ今、上越マダイのリベンジに来ています。
午後便で、前半マダイ、後半ヒラメのリレーだったのですが。

とりあえずマダイはリベンジ成功~。

前回、アタリが全然なくて、あってもアタリがわからなくて餌だけ取られて苦労しましたが、今回はしっかりとアタリをとることができました。

いやあ、これだけ釣れば十分でしょ。

0601madai

一番最初に名立にマダイ釣りに来たのが3年前で、数も型もものすごくいい思いしましたが、今日は3年ぶりに存分釣れました。

海面バラシ、なし。

ハリス切れ、なし。

もう出来過ぎ~。


詳しい釣行記は改めて落ち着いてから書きますが、とりあえず嬉しかったので速報でした。
(ヒラメは今いちでしたけどね、これも後ほど)

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