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2015年5月 2日 (土)

上越イナダは美味いのであった

今年こそはと意気込んで、行ってまいりました上越プレのっこみマダイ釣りでしたが、

しょぼしょぼな釣果で失意のうちに帰宅でした。

正直なところ、せめてもう1日予定を延ばしてリベンジしたいところなのですが、本日は夜にオケの練習があり、それが「ゲネプロ」と呼ばれている、本番前の練習では一番大事な日でしたので、諦めてとっとと早く帰宅しました。

祝日ではありましたが、逆方向に走っていたのでスイスイで。

下りの大渋滞を横目に、午前のうちに帰宅し。

改めて、今回の戦利品を撮影。

蟹が大きいのか、マダイが小さいのか・・・。

0502_1

正解は、蟹が大きく、かつマダイが小さいのでした。



蟹の中でもひときわ大きいのは、1杯4000円もする、能生のお店でも最高級品。

時間が許せば、もう1日マダイ釣りをして帰りたいところを諦めて帰るわけだから、

もう1日船に乗る代わりにと思ったら、4000円が「船代の半額以下」なので、妙に安く感じちゃったの。

食材として考えるなら、4000円はめっちゃ高い、いわゆる、私の専門であるマーケティング用語で言う「心理的財布」と呼ばれるものなのです。


ちなみに、周りを彩る小さい蟹たちは、全部おまけで付いてきたもの。
右にあるジップロックは、BOMBER船長にいただいた名立のアマエビです。

(凍った状態で持ち帰れたので、再冷凍して余裕のある時に食べることにしました。)


そして今夜は、イナダをいただいてみました。、

それほど期待もせずにね。

0502_2

ありゃりゃ、臭みも全くないし、いっくらでも食べられちゃう。

ブリほど脂っぽくない分、飽きが来ない感じ。

珍しく息子が、「うまいうまい」と、私が残した分を全部完食しました。


そして、私が釣った、チビでいたいけな少女マダイは、こんな姿に。

あしらうものがなくて、視覚的には今いちですが。

0502_3


こちらも息子の胃袋におさまりました。

味わいも見た目もちょっとインパクト不足ですが、例えると、「キンメの姿煮」に惹かれて泊まった伊豆の旅館で出てきた、チビでパッサパサなキンメに比べるとずっとずっとボリューミーと言うところですかね。

・・・次は来年か、あるいは本格的なのっこみシーズンでもう1回リベンジするか・・・悩むところです。

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