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2015年5月

2015年5月31日 (日)

今回の上越の宿は「うみてらす名立 光鱗」

上越マダイ リベンジ釣行に行って参りました。


今回の宿は「うみてらす名立 ホテル光鱗」。

実は今まで知らなかったんです。

このホテルに、一人で素泊まりできるということ。

お部屋はツインだから、もし一人で泊まるとすごく高くなるだろうと思いこんでいて、ずっと敬遠していました。


ところが、料金はなんと5000円ぽっきり。

素泊まりは平日限定ですが、もし電車釣行の方がいたら、超おススメです。

なにせ名立港に隣接で、港まで歩いて数分という至便な立地ですから。


到着日は日曜だったので、素泊まりプランはありません。

まあせっかくですから、二食付きのプランにし、のんびりお風呂を楽しむことにしました。

テラス付きのお部屋は広々しています。

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部屋からテラスに出てみると、こんな風景。

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夕食は海鮮たくさんのコース。

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ちょうど誰もいないタイミングだったので、お風呂も撮影。

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広いお風呂ですよ。階段を上ると海を臨む露天風呂もありました。


定宿の名立食堂もおかみさんやご家族の皆さんが優しくしてくださるので捨てがたいですが、部屋が空いていない時は、わざわざ直江津や谷浜の民宿に行かずに、ここで決まりです。

2015年5月21日 (木)

そしてキンメ宴会は無事開催@日本料理さくら

昨日のキンメ釣りは、中盤まで顔を見られず、どうなることかと思いましたが、後半でワン・ツー・スリーと何とか形になり、無事宴会は開催の運びとなりました。

当初、参加者は6人の予定が、だんだんと増えて来て、最終的に9人。

送ったキンメは中型5匹だけ。

果たして全員が十分堪能できるでしょうか??

と一抹の不安がよぎります。


まず最初に、お刺身登場。

湯引きと炙り。

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これを、肝醤油でもどうぞと。

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うーん、濃厚な肝醤油。

これは、魚に付けるよりもこのまま一舐めして、日本酒をくいっとやりたくなります。


次にしゃぶしゃぶ用のキンメが出てきました。

全部で3台なのでボリュームもたっぷり。

もちろん、お刺身としても食べられるものです。

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野菜類には行者にんにくやわかめも入っております。

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鍋のダシは、どうやらキンメのアラとカツオのミックスです。

濃厚ですが、とっても上品。

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いいところに9人目の参加者Kクンがやってきました。

タイミングよい差し入れいただきました。

ありがとうございます。

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キンメと一緒に送ったウケグチメバルとユメカサゴは、唐揚げのあんかけにして出してくださいました。

骨まで全部バリバリ食べられます。

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そして、最後にキンメの兜煮。

ここで、たまらず白飯を注文する人も。

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最後の〆はいつもの ラーメンサラダ。

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キンメの量が少ないかと思っていましたが、十分でした。

外道まで料理いただき、感謝感謝でございました。

2015年5月20日 (水)

黒いのゾロゾロ@番匠高宮丸

連休後の怒涛の仕事も落ち着き、大阪からわざわざ東京に出て来て通訳の仕事を手伝ってくれているM子さんにおいしい魚を食べていただこうと、キンメの会をすることになり。

つまり、下田まで仕入れに行って参りました。

前日のんびりと支度をしていて、さてとちょっと仮眠してから出かけるかと思いながら番匠高宮丸のHPを見たら、

あれれ、集合2時50分、出船3時20分  とあります。

もう夏時間ではないですか。もう出なくちゃあかんではないですか。


というわけで、結局いつもと同様、一睡もせずに出発となりました。

ミヨシに超常連のオヤジさん、2番が私、3番がはるばる北海道からいらした初挑戦の方、そして大艫の方。

本日、4人という余裕の釣り座が嬉しいです。

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今日は新島沖ではなく、利島沖に行くのだそうです。

サイズはちょっと小さ目だけど、数が狙えるんだそうで。


定刻の3時20分に河岸払い、1時間30分ほど走り、5時ジャストに第1投目となりました。

私は2番目の投入で、ミヨシのオヤジさんの仕掛けが完全に入れ終わってから投入したのですが、着底は私が先。

ちょっと嫌な予感がします。

水深は少し浅く、300メートル弱。

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今日はミヨシから巻き上げの指示が出て、順番が来て巻いていくと、予感的中で。

ミヨシのオヤジさんとおマツリ。

で、アタリは全然感じなかったのですが、下の方の針にウケグチメバルが1匹付いていました。

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5時50分に2投目、少し深くなり、380メートル。

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今度は着底するなり明確なアタリが出ました。

船長は、アタリが出たらどんどん糸伸ばすようにとの指示なので、少しずつ糸を出しながら待ちます。

で、巻き上げタイムとなり、期待しながらあげてみると、カラスザメ1匹。

なぬー、もっと明確なアタリはあったんだけどな~キンメちゃんはどこに消えた?

お隣のオヤジさんには4匹位付いていたのに・・・。


6時半に3投目(以降はほぼ2投目と同じ水深のポイント)。

この流しは全員スカで、私はまたしてミヨシとマツりまして。

1投目に「クッション付けてるからマツるんだよ~。次にマツったらクッションはずしてよ」とオヤジさんに言われていたので、ここで最強クッションをはずしました。

(オヤジさんの糸の落下がやけに遅く、私が先に着底してしまうのが原因ではないかと、内心思いながらでしたけど・・・)



4投目、またしてアタリが出たのですが、巻き上げ時、あと100メートルというあたりで、魚信が消えてしまいました。

あげたら、魚は全くついていなくて・・・私以外は全員、キンメをゲットした模様でした。

やっぱり相変わらずおマツリするので、潮がきっと変なのでしょう。

ミヨシのオヤジさんが、またキンメを4匹位ゲットして、下の方についていたユメカサゴを要らないからと、くださいました。

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ミヨシのオヤジさんは、あまり糸を出さずにキンメの数を着実に増やしているのに対し、後ろの2人はかなり糸を出して、キンメをぽつりぽつり釣っています。

キンメの顔を見ていないのはもう私だけ・・・微妙な気持ちで外道をいただきます。



5投目、再びスカ。

しかも、オヤジさんよりも遅く着底させようと、少し強めにサミングしていたら、今度は初挑戦のお兄ちゃんより私が先に着底しちゃったし・・・。

私はいったい、どうしたらよいのでしょう。

(上司と新人ちゃんに挟まれ、どちらとも適度な距離をおきたい 中間管理職の苦悩・・・みたいな)



・・・既に後半・・・だんだんと心が折れそうになってきます。

仕入れなので最低5匹は釣りたいと思っていましたが、もうそんなこと言いません。

せめて、顔だけでも見せて~と謙虚になります。


6投目、またまた明確なアタリが出て、今度こそと、少しテンションかけぎみに糸を出していきます。

そして、船長の合図とともに順に巻き上げ開始。

仕掛けの下の方に、待ち焦がれた赤い影がゆらゆら見えました。

謙虚な姿勢が通じて、1匹だけ~。

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少し潮が流れて来たので、どんどんいきましょうと言われ、7投目。

今度は着底するなりアタリが出て、全員にヒット。

北海道から来たお兄ちゃんは、根がかりした錘が切れず、無念の高切れしちゃった模様。

私も根がかりで、ドラグをフルに締めて勢い付けてもダメで、ミヨシのオヤジさんが一緒に糸引っ張ってくれて、やっとこさ錘だけ切って、2匹回収。

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そして8投目。

今日は9投目もやるよ~と言うので、合間にクーラーボックスの底に入れておいた、予備の仕掛けにゴヨーさんの特製ハラモを付けてスタンバイします。

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この流しはミヨシと仕掛けがぐっちゃぐちゃにマツリながら6匹あがってきたので、3匹ずつ分けました。

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やっとやっと、ワン・ツー・スリーと来ましたよ。

最後に4匹釣ればツ抜けしますよ。


ラスト1投。

1人だけ調子のよいミヨシのオヤジさんの真似をして、50号の中錘を入れてみる。

着底後しばらくして、明確なアタリ。

そして更に次のアタリ、また次のアタリ・・・いやこれは、最後の最後にキンメゾロゾロの予感。

最低でも4匹は確実だなとほくそ笑む。

ああ、これで仕入れは上出来だと、バケツに海水を汲みながら巻き上げの合図を待つ。

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巻き上げ開始。錘を切っても、竿を叩く、叩く・・・

ワクワクのクライマックス。

そして、上がってきたのは・・・。

黒い、黒い、黒い、黒い、くろ~~~い。

だっこちゃん(カラスザメ)、何匹だ?

なんと、11匹掛け~。

どんだけ~。
というわけで、キンメゾロゾロならぬ、だっこちゃんゾロゾロで、仕入れは6匹で終了。

20匹で独り勝ちのオヤジさんが最後の流しの1匹をくれたので、7匹になりました。


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まあ、キンメの宴会分の仕入れは何とかなりましたけど・・・。

2015年5月 6日 (水)

連休最終日はカサゴ釣り@山下丸

早起きしたら、ちょっと前にやった平塚の泳がせカサゴ五目のリベンジに行こうと思っていたんですけどね。

目が覚めなかったぁ。

なので、年に1回しか行かないという、山下丸のカサゴ釣りに行って来ました。


山下丸には海賊船の船長に、バンバンさん、そして皮研の荒○さん(父)もいらして、みなさん当然、カサゴではなくカワハギ釣り。

一瞬、この軟調のゲーム竿でカワハギ船に乗ってしまおうかと思ってしまいましたが、初志貫徹。

カサゴ釣りです。

本日、右舷の胴の間。

さすがに連休だけあり、片舷10人も乗っています。

竿はライトゲームCI4 TYPE82 M200、リールはステファーノ 200XG(PE1号)

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餌は船宿支給、たっぷりのサバ短。

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開始後5分で顔を見ますが、なかなか続かず。

その後まあまあの24センチを釣り、9時にようやくツ抜けしました。

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今日はアシカ島にもたくさんの釣り客がいらっしゃいます。

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11時にダブルツ抜け。

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お昼にトリプルツ抜け。



午後になり、あまり伸ばせず。

チビオニばかりかかります。

最終的に38匹で終了。

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終わってみればトップが40で私が二番手でした。

1年に1回しかやらない釣りなので、備忘録を書いておきます。


【仕掛けと錘の準備について】
仕掛けは前日3組だけ作り、市販の3組セットになった仕掛けがあり、船宿サービス券でも2組セットになったのををもらいましたのでなんとかなると思ってましたが、

やはり根がかりでだいぶロストし、途中で仕掛けはなくなってしまい、船で買って何とか間に合いました。

錘もほぼ同じ数だけロストしています。

やはり、仕掛けと錘は最低10個ずつは持って行った方がいいですね。


【根がかりについて】
カサゴ釣りに根がかりは付きものなので、恐れず根を責めます。

ただし、最初の着底ですぐに1度底を切らないと、着底すぐに根がかりしてしまい、釣りになりません。

自前の仕掛けは捨て糸が10センチに対して一番下のハリスが40センチ位あるので、底を切っていても下の針が底に届きます。

それでも、ひょんなきっかけで根がかりします。

とにかく、こまめに底を取り直しましょう。



【釣り方について】
釣り方は、底から竿をゆっくり持ち上げ、ゆらゆらと落していきます。

カサゴは底から上をじっと見ていて、落ちてくる餌に誘惑されて食いつく、というイメージです。

つまり、落とし込みの途中でアタリが出ることが多いですが、違和感を感じると放してしまいます。

なので、アタリがあったら多少送り込む感じ。

それで、大きく引き込んだら瞬間的に合わせます。

これが遅れると、魚に根に潜られて根がかり状態になってしまうので、結局魚だけでなく、仕掛けごとロストします。

(と書きながら、私もこのタイミングを逃して何度かロストしました)

まあ、根魚全般的に共通する釣り方ですけどね。




そこそこ数が釣れて、今日は少し癒されました。

でも小さい。

15センチ未満は、ちゃんと帰れそうなカサゴは全てリリースしましたが、それでもクーラーに30匹あり、20センチ未満がほとんど。

海賊船の船長がチビでも貰ってくれると言うので、20匹差し上げました。


最終的にお持ち帰りは11匹。

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1匹28センチの大きいのがいますが、これは私が釣ったのではなく、カワハギ釣りの外道で荒○さんが釣ったもの。

なんと荒○さんは、カサゴばかりに好かれ、カワハギは3枚しか釣れなかったそうです。

私がカサゴ釣りをやめてカワハギに行っていたら、顔を見られたかどうかも怪しいです。

2015年5月 3日 (日)

癒されなかったアジ釣り@こうゆう丸

連休の後半のスタート日で、日曜で、祝日で、天気よくて、風も穏やかで、大潮で、こんな日に釣りに行ったところで、どこも激混みに決まってますよね。

本日、オーケストラの本番前の最後の最後の練習日で、しかも珍しく午後2時からという早い時間からの練習があったのですが・・・。

朝目が覚めたら5時で、今から支度して、午前の釣りだkじぇなら午後のオケの練習にもぎりぎり間に合うかもしれない。

なんて思ったら、我慢できなくなってしまい。

今日も行ってしまいました。


ある意味、上越のリベンジか?

この時期の神経質なマダイのご機嫌をうかがいながら、ゆっくり竿で誘ってみたり、糸を手元で送り出してみたり、はたまたじーっとしてみたり・・・

考えられる限りのことを2日間やってみたにもかかわらず、最低限釣りたいと思っていた2キロオーバーは釣れず、ストレス溜まったという実感があり。

こういう時はいつも、アジ釣りで癒されたいのよね。

しっかりタナをとらえれば、キュンキュンっとしたアジのアタリがあり、うまくすればダブル、トリプルあり。

上越ではアタリがなさ過ぎて、魚信に触れたいピクピク病に罹ってしまったようです。



ってなわけで、6時過ぎにこうゆう丸に到着。

出船までに1時間以上ありましたが、今日はおそらく20人以上になるだろうと言われ・・・。

少しでもおマツリを避けるべく、艫の真ん中の左舷側の席に釣り座をゲットしました。


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最終的に、左舷に10人、右舷に12人、そして、左舷大艫と右舷大艫の間に私を含めた2人が入り、24人で出船となりました。



貸し竿に船宿のライフベストを借りている人たちがこうやって並んでいるのを見ると、果たしてちゃんと釣りができるか、一抹の不安がよぎります。

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なので、真後ろに向かって仕掛けを入れることで、おマツリを避けられるかなと期待したのですが・・・。

しかし、この席を取ったことを、出船直後に後悔しました。

燃料を燃やす煙を、めっちゃ受けるのです。

どんなに船が揺れても、天地がひっくり返りそうになっても船酔いはしないはずの私が、燃料の臭いでやられそうになりました。


さて、10分ほど走って7時半位にポイントに到着し、投入したのはよいのですが、顔を見るまで15分かかってしまいました。

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そして、そこからが長かった。

2時間たっても、この最初の1匹のままだったのです。

周りも全然釣れていなくて、船長は群れを探して移動。

あっちらこっちらをしばらく走り、猿島をずっと回りこんだ場所で次の投入となりました。
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ここで多少やる気のあるアジがいたのか、10時15分にようやく5匹。

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10時50分にようやくツ抜け。

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追い食いはできません。

底の方でじっとしているアジの鼻先に仕掛けを落とし込むイメージで、ゆっくりゆっくり。

これで下針に1匹だけかかることがたまにあるという感じです。



気が付くともうそろそろ沖あがり?

気持ちは焦るものの釣果は伸ばせず、最終的に13匹で終了でした。

ところが、これで24人乗っていた中での竿頭だったんですよ。



船長は「渋くて参りました!」と降参していました。

初心者の方がたくさんいらして、1匹も釣れなかったという方が続出してました。

落とし込みの最中の微かな反応に合わせて何とか釣れた感じだったので、貸し竿の初心者にはきつかったと思います。

やはり、たかがアジですが、されどアジでした。

2015年5月 2日 (土)

上越イナダは美味いのであった

今年こそはと意気込んで、行ってまいりました上越プレのっこみマダイ釣りでしたが、

しょぼしょぼな釣果で失意のうちに帰宅でした。

正直なところ、せめてもう1日予定を延ばしてリベンジしたいところなのですが、本日は夜にオケの練習があり、それが「ゲネプロ」と呼ばれている、本番前の練習では一番大事な日でしたので、諦めてとっとと早く帰宅しました。

祝日ではありましたが、逆方向に走っていたのでスイスイで。

下りの大渋滞を横目に、午前のうちに帰宅し。

改めて、今回の戦利品を撮影。

蟹が大きいのか、マダイが小さいのか・・・。

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正解は、蟹が大きく、かつマダイが小さいのでした。



蟹の中でもひときわ大きいのは、1杯4000円もする、能生のお店でも最高級品。

時間が許せば、もう1日マダイ釣りをして帰りたいところを諦めて帰るわけだから、

もう1日船に乗る代わりにと思ったら、4000円が「船代の半額以下」なので、妙に安く感じちゃったの。

食材として考えるなら、4000円はめっちゃ高い、いわゆる、私の専門であるマーケティング用語で言う「心理的財布」と呼ばれるものなのです。


ちなみに、周りを彩る小さい蟹たちは、全部おまけで付いてきたもの。
右にあるジップロックは、BOMBER船長にいただいた名立のアマエビです。

(凍った状態で持ち帰れたので、再冷凍して余裕のある時に食べることにしました。)


そして今夜は、イナダをいただいてみました。、

それほど期待もせずにね。

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ありゃりゃ、臭みも全くないし、いっくらでも食べられちゃう。

ブリほど脂っぽくない分、飽きが来ない感じ。

珍しく息子が、「うまいうまい」と、私が残した分を全部完食しました。


そして、私が釣った、チビでいたいけな少女マダイは、こんな姿に。

あしらうものがなくて、視覚的には今いちですが。

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こちらも息子の胃袋におさまりました。

味わいも見た目もちょっとインパクト不足ですが、例えると、「キンメの姿煮」に惹かれて泊まった伊豆の旅館で出てきた、チビでパッサパサなキンメに比べるとずっとずっとボリューミーと言うところですかね。

・・・次は来年か、あるいは本格的なのっこみシーズンでもう1回リベンジするか・・・悩むところです。

2015年5月 1日 (金)

上越マダイ釣り2日目@天翔丸

はい、今日もまた来ました。

上越プレのっこみマダイ釣り2日目です。

昨日はかわいいサイズしか釣れなかったので、今日こそと思ったのですが、

最初からつまづいてしまいました。


昨日直江津の釣具屋で買った付けエサ用のオキアミの状態が非常に悪く。

頭の方は黄色いし、全体が灰色がかっている上、解凍したらぶよぶよで針にさせず、使えません。

買う時にサイズが大きいとは思ったのですが、まあいいかと思って買ってしまいましたが、やられたよ。

写真で見ると状態の悪さがはっきりとわかりませんが、右は昨日名立釣具屋(徳市)で買った加工オキアミで、今でもしっかりと針に刺せる状態です。

左が直江津で買ったオキアミで、この状態だと使えないので、海に奉納処分決定。

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しょうがなく、前日の加工オキアミの残りと、コマセの中から多少しっかりしたのを選んで使うことにしました。



さて、今日もとってもいい天気。

8人満船で出発となりました。

ミヨシ側は釣具屋さんチーム×2、艫側は昨日の3人メンバー。


私は左舷艫2番に入らせていただきました。

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今日も70~80メートルのところで投入となり、しばらくすると魚の反応が。

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今日は一日手持ちで誘って頑張るぞ~と決めていたので、基本竿受けには置きません。

わっはっは~しっかり合わせて釣れましたよ~。


あれれ、ち、小さい。

昨日よりも小さい。いたいけな少女サイズでした。

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心なしかお顔も弱弱しい。


はい、ここからまたしても、迷宮入り。

とりあえず手持ちで、たまに出る微かなアタリがわかるようになったんですが、そこからがどうやっても針にかけられない。

ゆっくりゆっくり、ちょっとずつ糸を送り込み、待ちます。

だんだんともやーっともたれてくるんですが、そこから聞いてみても、ダメです。

あげてみると、餌が半分だけ齧られていて。


はあ、終日マダイに遊ばれました。


海は鏡のようで、波が全くありません。


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午後になり、1時を回り、BOMBER船長は、反応がよいのでもう少しやりましょうと残業してくださいまして。

ああ、やっと掛けられた~。

と思ったら、黒いじゃんか。

イナダでした、ぐすん。

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はあ、終わっちゃいました。

今回の上越プレのっこみマダイ釣りは、昨日のかわいい少年と、今日のいたいけな少女のみ、トホホ~。

次はまた来年かな~。

上越に初めて来た時にいい思いをしたのは、まぐれでしたね。

毎年通うようになってから、満足釣れたためしがありません。

マダイ釣りが下手だな~と、来るたび気づかされます。



あがってから、おみやげ買いに能生の道の駅へ。

名立にも「うみてらす」という道の駅がありますが、能生の方が安いし、カニが買えるからね。


ずら~と、カニのお店が並んでいますが、どのお店で買えばよいか迷います。

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安いのは一杯500円くらいからありますが、とりあえず、量より質ということで、大盤振る舞いな1杯4000円を購入しました。

魚がちょっとしか入っていないクーラーに氷をいっぱい入れ、その中でカニを明日まで保存します。


カニのお店の並びは鮮魚センターで、これがまた、安い。
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こちらのお魚屋さんは氷を敷いたガラスのショーケースで売られていますが、1箱500円だの800円だの、こんな値段で売っても大丈夫なんでしょうか?

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次は上越に来ても釣りをしないで魚買って帰るかな?(嘘だよ~)


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