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2015年4月

2015年4月30日 (木)

上越マダイ釣り1日目@天翔丸

恒例(?)のプレのっこみ上越マダイ釣りにやって来ました。

まあ、言い換えると、年に1回しかやらないのね。


5時に名立漁港に集合し、釣り座のくじを引き、私は左舷ミヨシに入りました。

右舷ミヨシは昨日から連チャンのお客さん。

昨日は5枚釣ったそうです。トップは7枚だったとか。

おのずと期待が高まります。


船は艫側に3人連れの方が入り、5名で出船しました。

ポイントは港を出てすぐです。


美しい朝日を眺めながら、釣り開始となりました。

水深は75メートル位。

タナは上から50メートル。

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そして、今日はベタ凪です。

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開始早速、右舷ミヨシのKさんが、小さいですが本命ゲット。

ものすごく柔らかい竿を使っている左舷トモの方も、連続して2枚ゲット。

次は私~。

と思うが、全然アタリないよ~。

船長のBOMBERさんには、「手持ちじゃないとアタリわからないよ~」

と言われたけれど、疲れちゃったから、置き竿。



あまりの陽気に、うとうと・・・うとうと・・・・としていた8時頃。
「竿、入ってるよ!」

ん? 左舷艫の方が叫んでいる。

あれ、ヤバ。

慌てて電動スイッチオン。


ははは、釣れちゃったよ。

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先日のカワハギの「ケータイ釣法」に続き、マダイの「居眠り釣法」じゃ。


しっかし、ここまで。

後が続かず。

1枚目を血抜きした後、バケツは5時間ずっと空っぽでした。

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そして、1時過ぎ、終わっちゃったっす。

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ふにゃー、アタリを合わせてないから釣ってないよ。釣れただけ。

結局、右舷ミヨシのお客さんも、朝のチビ1枚だけで、ミヨシ側は仲良くチビ1枚ずつ。

艫側の方が釣れていたようです。




あがってからBOMBER船長と直江津のホテルハイマートへ行き、海鮮丼を食べながら反省会。

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アタリは小さい。

途中、もたれた感じ(潮が重くなるような感じ)があったが、あれがアタリだと。

置き竿だとそのアタリは絶対わからないと。

そこで合わせても、針が口にかかっていないので釣れない。

じゃあ、どうするか。

僅かに送り込む。

そして、タイミングを見計らって合わせる。

合わせを入れて掛けないと釣れないと。



結構難しそうです。

明日もう1日、できれば終日手持ちで頑張ってみます。

2015年4月29日 (水)

上越入りしましたよ~

年に一度の恒例の、上越真鯛釣りにやってきました。

今日は祝日ではございましたが、午前中に仕事が入っており、それを片付けて出発。

向こうに見えるは妙高ですよ。

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名立谷浜ICを降りると、目の前に広がる海。

この景色が大好きなの。

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ゴールデンウィークではございますが、道は全く混んでいなくて、330キロの行程を4時間で到着しました。



いつもの名立食堂に到着。

食堂から眺める名立の海の夕暮れ。

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名立食堂で甘えび丼定食をいただきました。

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おかみさんがサービスで、春の香りを届けてくださいました。

こごみです。

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こちらは山うどとわかめの和え物

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ごちそうさまでした。

部屋に戻り、仕掛けを作ります。

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昨年の残りが2セットあったので、4つ作れば間に合うかな?


上糸はフロロ6号で7メートル、下糸はフロロ4号で5メートル。

間を重めのサルカンでつないでます。

更に5Bのがん玉を付ける予定です。

針はオーナーの閂マダイX 9号。

釣れるかな~釣れるといいなぁ。


2015年4月27日 (月)

アコウダイパーチーをしましたよ

お友達がアコウダイを食べに来てくれました。

今日は二晩寝かしたこの子をいただきました。

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せっかくなので、昨日釣ったカワハギも薄造りにしてみます。

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豪華な食卓だ~。

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こちらはアコウダイを炙ってみました。

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そして、やっぱり鍋ははずせませんので、こちらは鍋用

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あらでだしを取った鍋でさっと煮て、ポン酢でいただきました。

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身がもう、ぷりっぷり~。


こちらは胃袋を、お友達特性の韓国ダレでいただきました。

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結局4人でも、1匹食べきれませんでした。

お土産で少し持ち帰ってきただき、残すところは頭とカマ。

牛蒡と一緒に炊きました。

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目玉と唇がぶりっぶりでした。

2015年4月26日 (日)

4月皮研例会@丸十丸

昨日は波崎でアコウ・メヌケ仕立て、その後とんぼ帰りでオーケストラの練習(本番控えているため、サボれない~)とハードな1日でございましたが、

今日もまた、釣りに行っちゃったのでした。


3か月ぶりの皮研例会でした。

この時期、かわはぎは釣れないから、あまりやる気は出ないのですが・・・。

どうやら来月は仕事が入っていて行けそうにないので、行ける日は頑張ることにします。


先月山下丸でご一緒したYクンを車でお送りしたお礼ということで、Aさんに剥き身をたっぷり分けていただきました。

ありがとうございました。

カワハギの餌にするより、人間様の餌にした方がよいのではないかと思うほど綺麗な剥き身でした。

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船はB船の左舷艫2番。

珍しく四隅に近い席が取れたぞ~と思ったら、前会長が

「今日は南風だからミヨシの潮だよ~」と。

お隣の大艫がSonomaさん、右隣は内○さんと松○さん。

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まずは小網代港からほど近い25~30メートルのポイントで開始。

AGSボトムでピラピラ付けてやってみますが、全然餌が取られないので、たるませぎみにじっくりと誘ってみます。

8時40分に顔を見ました。小さいけどね。

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ところが、後が全然続きません。

2枚目は、顔を見てから2時間以上たった10時55分でした。

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引き上げた仕掛けをよく見ると、ワタの部分だけが僅かに吸われた痕跡があったり、あるいは、僅かに引っ張られたような形の崩れがみられたり。

つまり、カワハギはいるのですが、なかなか食ってはこないってことです。

誘えば餌をいじってくるものの、すぐ離れてしまいます。

最初の「カスッ」で合わせないと、もう次がないんです。


とりあえず、底を取ったら中錘までの長さの半分位たるませて、テンションがかからない状態でゆっくり上下にふわふわさせてみました。

で、動きの途中で違和感があったら、合わせてみる。

これがうまくはまり、11時半までに5枚まで伸ばすことができました。

(この時の針はがまかつの食わせ4.5号です。)

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ところが、ここからがまた全然ダメでしたね。

深場に行ったら潮が速くて、中錘を付けていても全く感じがつかめない。

そして更に悪いことに、中錘のスナップがはずれたままの状態で投入してしまい、仕掛けと錘をロスト。

一度ならまだしも、2回連続。

寝不足のため、集中力が下がっちゃったのでしょうか。


それからはスナップがちゃんと止まっているのを確認して、気を付けて投入しましたが、今度は連続で根がかり・・・。

錘を連続で4個ロストしちゃいました。


その頃、胴の間の松○さんがコンスタントに掛け始めました。

見ていると、這わせもしくはゼロテンで、じ~っとしている感じ?

私もちょっと待つ時間を長くしてみたら、ようやく掛けられたんですが、海面近くでバラしてしまいました。


最後は城ケ島に近い少し浅くなったポイント。

もう今日はダメですね~って、携帯でメール(アコウダイパーティーの招集メールを書いてました)していました。

竿先を見ず、適当に片手でフラフラ~ってやっていたら。。。

掛かっちゃったよ。

連続して2枚。


というわけで、7枚で終了しました。

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B船のトップが10枚だったので、まあまあです。

大艫のSonoma名人よりも2枚多かったのは、最後の携帯メールのお蔭?

竿先に集中しなかったことで、殺気が消えたのか?



いただいたアサリがたくさんだったので、帰宅後クラムチャウダーを作りました。

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(カワハギの餌だったことは、家族に内緒)

2015年4月25日 (土)

アコウ・メヌケ仕立てでリベンジ成功@仁徳丸

まるかつさんの企画で、波崎の仁徳丸のアコウ・メヌケ仕立てにご一緒させていただきました。

「8号800メートル巻き(CX-4クラス)でも狙えるアコウ・メヌケ釣り」というのが今回の仕立てのコンセプトだったのですが、

サメが掛かったお隣の仕掛けとマツって300メートルも高切れしてしまったという、先月の苦い経験をもとに、12号1400メートル巻きのヘビータックルの方で参戦させていただきました。


実は波崎、初めてなんです。

集合が3時半とのことで、余裕を見て、深夜0時前に出発したところ、2時間ちょいで到着しちゃいました。思ったより近いですね。

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集合時間になり、皆さん、荷物を持って集まります。

本日はヘビーなタックル3人(ミヨシ寄り)、ライトなタックル5人(艫寄り)がそれぞれ抽選し、右舷ミヨシから、まるかつさん、MIKKA、ケンイチさん、マルソータさん、いとうさん、すずきんさん、たー坊さん、満留和さんという並びになりました。


皆さん乗り込み完了し、4時に河岸払い。

ポイントまでは、キャビンのリクライニングシートでゆったり休みながら行けるので楽チンです。

船はまっすぐ南に向けて走ります、1時間過ぎてもまだ走ります。

2時間ちょい走ったところで、ようやくポイントに到着しました。

マルソータさんに聞いたら、片貝沖だそうです。

九十九里の方まで南下してきたわけですね。

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仕掛けは幹がナイロン30号、ハリスが14号の10本針。

艫からの投入ということなので、針の向きを逆にします。

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さて、最初は少し浅め、350メートル位のポイントで投入となりました。

私のタックルは、いつもキンメで使っている、アルファタックル ディープインパクト MTK I
にCX9 ディープマスター。

餌は、昨日切った生サバ短を中心に、カツオのハラモを少し混ぜ、ところどころにタコベイトを付けてます。

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そうそう、錘は鉄筋棒の500号を用意しましたが、他の皆さんは全員、鉛でした。

この重さなら当然鉄筋でしょ、と思ったの~。

確認もしないですみませんでした。>まるかつさん

(500号の鉛錘は、1個3000円近くするので、よう買えません・・・。)

「沈下スピードが違うので、もしマツるようなら鉛の錘を貸しますよ」、ということで、一応まるかつさんからご了承いただき、鉄筋錘で投入。



底に着いてからは、多少ドラグを緩めて流れにまかせて糸を出すようにしましたが、糸はほとんど出ていきません。
それでもしばらくすると、アタリがありました。

巻き上げは自由だそうで、待ちすぎて最初の1匹を逃したくないため、巻き始めます。

少し間断のある上品なアタリだったので、もしかしたら本命かも、なんて思いましたが、あがってきたのは黒い・・・。

メダイが一番下の針に付いていました。

一番下の針だったから、アタリを上品に感じたわけですね。




2投目は10本針をマグネットに置いて投入してみました。

何とかきれいに入りましたが、スカ。

だんだんと風が強くなってきて、海が荒れてきて、マグネットにきれいに並べたはずの仕掛けが、いつの間にかぐっちゃになってしまいます。

少し深くなった3投目は新しい仕掛けに替え、再び治具から投入。

同じく10本針のまるかつさんとケンイチさんは、回収した仕掛けはマグネットに置いたまま、別の仕掛けを治具から投入し、次の投入までの合間にマグネットの仕掛けを治具に巻き直す、という交互治具巻き作戦でやっていらっしゃいます。

私もマグネットの上の仕掛けを治具に巻いてみますが、ぐしゃぐしゃになったところを切って結び直して、というのも結構大変で、風が強くてようできません。


なので次はより一層丁寧に取り込み、確実に順番通り針をマグネットに並べた状態で投入しましたが、それでも投入までの間に幹が互い違いになってしまうのか、あげてみると途中で仕掛けがからんだりしています。



この頃から、ミヨシ側は高波で、流し替えのたびに海水をびっしょりかぶります。

そうだ、フードをかぶれば多少ましじゃない?

と、フードをかぶったところ、フードの中に溜まっていた海水が背中に流れ込み、更に服の中までびしょびしょになってしまいました・・・トホホ。


何投目だったかもわからなくなりましたが(普段は携帯かタブレットでメモを取りますが、今回は水をかぶるのでやめました)、一番下の針にユメカサゴが1匹ついてまして。

この子が付いている時は必ずといっていいほど、仕掛けがヨレます。

ヨレたらいつでも結び直せるよう、1ヒロに切った幹糸と、ハリス付きの針をたくさん用意しているのですが、この揺れの中で仕掛けを直す気力もなく、下の針3本分を切って短くして、7本針で投入しました。



(どうせ、潮は流れてないし、下の針にしかアタリはないし・・・。)

と思ったら、アタったよ~。

根がかりすると言われたポイントなので、糸を緩まない程度に出して、何とかキープしてみます。

ケンイチさんもアタリがあったと早々に巻き出したので、私も巻き上げ開始しましたが、しばらくすると根がかりでうんともすんとも言わなくなり、まるかつさんのアドバイス通り、ドラグをぎっちり締めて、ゴリ巻きします。

ようやく錘を切ることに成功しましたが、竿はまだ曲がったまま。

時おり、ググッ、ググッと魚信があり、いやあ、もしかして???

ミヨシのマルカツさんもアタリがあったと、低速で慎重に巻いています。

高波で海が悪いので、急激にテンションがかかっても大丈夫なように、ドラグ調整して低速で巻いた方がよいのだと教えていただき、私もいつも以上に低速で巻きます。


まるかつさんの仕掛けがあと70メートルというところで、赤いのがポカッと次々浮いてきました。

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私のカメラのレンズが水でひどく汚れていて、うまく撮影できていませんが。

向こうの方まで、赤いのが提灯行列です。



まるかつさん、超大技でした。

アコウが7匹と、アブラボウズのおまけまで付いていました。

私は小技で、アコウ4匹。

(針が10本付いていたら、もっと釣れたかも、なんて、そんな欲は申しませんって!)

お蔭さまで、3年ぶりに提灯行列を見られました。


やった~リベンジ成功!

私のカメラで中乗りさんに撮影していただいた写真はレンズの汚れのためボケボケだったので、マルソータさんの写真を転載させていただきます。

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うひょ、バケツが小さく見えます。

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さっきまでの、びしょ濡れでどよよんとした気分が一気に晴れました。

この後、あと2投しますということで、まだ顔を見られない方が4人いらっしゃるので、是非皆さん釣れて欲しいなぁ・・・と思ったのですが、結局、次の流しは全員スカで、海が更に悪くなるので、もう1投はなしで終了となりました。

ううむ、「8号800メートル巻き(CX-4クラス)でも狙えるアコウ・メヌケ釣り」という企画だっただけに、ちょっと残念でした。
でも、まるかつさんが釣った分から釣れなかった人へのお土産が回り、私も1匹だけですが供出させていただき、全員がお土産ゲットとなりました。

ぷりっぷりのアコウダイを食べながら、今頃リベンジを誓っている人もきっといらっしゃるでしょうね。

また次回もよろしくお願いします。

2015年4月24日 (金)

サバ餃子を作ってみた

波崎のアコウ・メヌケ釣りを控えて、餌の準備をしました。

深場釣りの基本となるサバ餌です。


サバと言えばイカ釣りや中深場で、あるいはアジ釣りでも定番の外道。

時には本命を押しのけて嫌になるほど釣れてしまうサバですが、今回はサバを釣る機会がなかったので、スーパーで半額でゲットしました。

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冷凍のサバやソウダガツオの在庫があったのですが、手に入るなら、生サバが一番。

柔らかくて海の中でヒラヒラ泳ぐはずだし、皮もしっかりしていて餌もちもよい。


3枚におろされた状態から餌を作るのはとても簡単。

薄く削いでから斜めに切って、角を直角に整えればできあがりです。

角を切るのは、餌が海中で回らないため。

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はい、ここからが本題。

餌の動きがよくなるように、かなり薄く削ぎました。

削いだ残りの身の部分はどうしましょう?

ちょっと思いついて、餃子を作ってみました。


多少臭みがあるので、たっぷりの生姜をすりおろし、玉ねぎと白菜のみじん切り、骨を除いたサバの身に塩少々を加え、よくこね合わせてから餃子の皮で包んだだけ。


2皿できました~。

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ははは、普通に美味しいです。

息子に何も言わずに食べさせたら、1皿ペロッと食べ終わるまで、全くサバだと気付かず。

(こいつは元からあまり味覚に敏感ではないが・・・)

食べ終わってから種明かしをしたら、

「ええ? なんだぁ、そうか。なんか肉にしてはちょっと変だと思いながら食べちゃったよ」

(相変わらず鈍感だ・・・)


肉のような弾力やジューシーさはないですが、捨ててしまうのは勿体ないですからね。

アコウの餌の残りで人間の餌もできちゃったという話でした。

2015年4月23日 (木)

江の島の堤防釣り

仕事仲間を連れての釣り合宿最終日。

のんびり堤防で過ごそうということになり、平塚から江の島へ移動しました。


平日だというのに、人がいっぱい。

しかも、ほとんど誰も何も釣っていないというところがすごい。

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MクンとNクン、今日はもう、船は嫌だそうです。

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昼前に着いて結局、夕方まで粘ったけどね。

湘南大堤防の付け根の左端のところでね、コマセまくとメジナの群れが寄ってくるのよ。

だけど、仕掛けを同調させてみても、どうやっても釣れない。

見える魚は釣れないってことかな?


ランチも食べずに粘ったので、何か食べようということで、ふらっと入ったお店で。

夕方だというのに 生しらす丼が残ってました。

江の島と言えば、やはりこれははずせません。

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最終的に6人合わせた釣果がこれ~。

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こんなの持ち帰ってどうするんだよ~。



食べました。

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2015年4月22日 (水)

貧果で宴会@平塚漁港の食堂

前編で予告しておいて、またブログをしばし放置してしまった。

忙しいのでした(釣りでね)。

さて、4人で船乗って、堤防組3人と合流して、釣った魚で豪華な宴会をする予定でした。

ところが、釣りが終わってみれば・・・チーン。

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まともな魚は36センチのカサゴ1匹だけという状態でございまして、どうしましょう。


平塚漁港の食堂に魚の在庫が残っていなければ、このカサゴを7人で分け合うという、なんとも寂しい飲み会になります。

でも、大丈夫でした。

食堂に電話してみたところ、「7人分位なら、魚があります」ということで、予定通り宴会をすることに。


まずは、食堂の在庫から、刺し盛りが出てきました。

撮影の角度が逆からになってしまいましたが、イシダイ、サワラ、イサキ、マダイなど。

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もうこれだけでも十分豪華です。


お刺身を食べながら、ビールをいただきながら待っていると、出てきました。

ジャンボカサゴ。

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釣りたてなので、シコシコしています。

寝かした方が旨みは出ますが、こういった釣りたてのシコシコもおいしいですよ。



次になんと、「捌くのに時間がかかってしまってすみません」と言いながら、お店の人が持ってきてくださったのは、例の「餌」!

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このお皿が2台ですよ。

いやはや、こちらこそすみません。

本来ならば、この餌で釣った魚を持ち込むはずだったのですが、釣れなかったためにこんな細かい餌までつくっていただいて、恐縮するところしきりです。

そして、最後はフライ。

お店から、ブリとサバのフライで、あとは「餌」だったシコイワシも入れてくれて、トップに鎮座しているのが釣った中型のカサゴです。

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お蔭さまで、おなか一杯食べられました。

しかし次こそは、ちゃんと釣って持ち込みたいです。

イワシ釣って泳がせ釣り@庄三郎丸

沖釣り初心者3人(仕事仲間)を連れ、庄三郎の泳がせ釣りに行ってきました。

釣りものとしては「カサゴ・ヒラメ」となってますが、サビキでシコイワシを釣り、それを餌にして底の高級魚を狙う五目釣りです。

初心者にはウィリー五目の方が釣れるかな?とも思ったのですが、アジ・サバよりも高級魚が釣ってみたいという意見があり、泳がせ釣りに決めました。


庄三郎では二隻出しになっていて、私たちは22号船の右舷胴の間。

ミヨシにお一人、ミヨシ2番がHクン、その隣が私。

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ミヨシ4番がSさん、5番がMクン、そして艫に別のお客さん2人。

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しかし、開始早々、ハプニング続き。

最初にサビキ仕掛けが配られ、エサになるシコイワシを釣るわけなんですが、

Sさんはまず、サビキ仕掛けの付け方がわからない(どちらが上かわからない)というので説明し、やっと仕掛けを付けたと思ったら、仕掛けが道糸に何度もからんでしまって投入できない。
(覚書:初心者には、最初に仕掛けの上下がどちらか説明すべし)
(覚書:初心者には、道糸と仕掛けが絡まないようなセッティングを説明すべし)

Mクンはリールのドラグが緩んだ状態のまま投入してしまい、「あげて~」と言われても全く巻けずにいる。(ドラグが最大に緩んだ位置で固く固定されてしまっていました。)
(覚書:初心者には、投入前にドラグの調整の仕方を説明すべし)

投入したものの、どうやってタナに合わせるかわからない
(覚書:初心者には、道糸1メートルごとにマークがあることを説明すべし)
他の釣りであれば、徐々に慣れていけばいいわけなんですが、今回の釣りは、開始早々に餌となるシコイワシを十分(1人20匹ほど)釣らなくてはならないんです。

しかも、イワシの群れの移動が速いので、流し替え後の投入の合図で遅れずに入れないと、すぐにノーチャンスになっちゃいます。



皆さん、エサのシコイワシ釣りにてこずっていて数が伸びず、これは困ったぞ~
と思いました。

しかし、しばらくすると全員慣れてきて、5つのサビキ針に3~4匹ずつかけられるようになり、1時間後には15~20匹のシコイワシを釣るのに成功しました。

私のバケツの中はこんな感じ。

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さて、餌捕獲タイム終了です。

西の方のポイントへ移動し、今から泳がせ開始です。

最初の水深は40メートル位。

仕掛けを投入したら、底をちょっとだけ切って待っているだけだから、あとは皆さん、難関は脱したかと思いました。



しかし、現実はそう甘くなかった。

根がきつく、漁礁などで高低差もあるので、結構根がかりします。

皆さんそのたびにギブアップなので、すぐにヘルプに回ります。

その間、少し余分に錘を切った状態にしていたら、今度は私の仕掛けが根がかりしたり。

そのたびに仕掛けを交換したり、予備の錘を出したり・・・。



おマツリも結構するので、おマツリほどきにも時間が取られます。

魚が付いて走った時にしか見かけないような、道糸同士が団子のような塊になっていたり・・・。

あるいは、手前マツリで、道糸と仕掛けがぐしょぐしょに撚れて団子になっていたり・・・。

どうしてこんなになっちゃうのか、全くもう、理解できません。
(すみません、こういう時の私、ちょっとイラっとしてました。引率者失格です。)

もしかしたら、底ダチがちゃんと取れていないのかもしれません。

それでも、釣れてくれれば気分はよくなるのですが、全然釣れません。

潮が全然流れていないようで、食いが悪く、もたれは出るのですが、食い込んでくれません。


しばらくして、根がかりをやっとはずしたら、竿がぐっと入りました。

一瞬、根に潜った魚を引きずり出したのかと思いましたが、非常に重いだけで、巻いても生体反応全くなし。

犯人はテグスの塊でした。

海の環境美化にちょっとだけ貢献(笑)。


9時を回り、やっと本命が釣れましたけど。

カサゴ。しかし、小さい。20センチちょい。

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10時を回り、Mクンがようやく、シコイワシ以外の生命体をゲット。

チビオニ~。(リリース)

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しばらくして、Hクンもようやく、シコイワシ以外の生命体をゲット。
ヘビ~。ダイナンウミヘビかな?(気を付けてリリース)

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生命体はここまでで、以降ずっと、本命的な魚は釣れず・・・。

そのうち、みなさん居眠りしだす始末。

(やっぱり、釣りものの選択を間違ったかな。初心者には適度に忙しいアジとかにすべきでした。これじゃ、楽しめませんね)


そのまま1時を回ってしまい、船長が、

「1時半沖上がりなんですが、15分残業します」とアナウンス。

胴の間で全然釣れていない私たちを思ってのことかもしれません。


しかぁし、貴重なこのロスタイムのタイミングで、MクンとSさんがまたまた、激しいおマツリ。

道糸同士が団子になっていて、そこに仕掛けもからまってます。

2人で一生懸命ほどこうとしていますが、見るとスナップから僅か10センチほどの位置。

「もう~、こんな所で絡んだ道糸をほどく時間がもったいないよ~。切って結び直して!仕掛けは予備がまだいくらでもあるから、切れるところで切って交換して!」
と、つい大きな声を出してしまいました。
(初心者はそういう判断ができなくて当然なのに、引率者失格です。)


今日は、初心者に厳しい釣りものを選択してしまい、それ故皆さんが苦労していたのに、引率者失格な言動をしてしまい、本当にごめんなさい。

しかし、海の神様はこんな私を見放さなかった。

ロスタイムの最後に、ジャンボカサゴをゲット~。

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アヤメでもウッカリでもなく、正真正銘のカサゴで、36センチありました。


最後の最後に大きな本命が釣れたのは嬉しかったのですが・・・。

しかし、本日はこれから、堤防組3人と合流して、7人で宴会を予定しております。

7人で食べるのに、大きな魚はこれ1匹です。トホホ。

さてと、どうしたものか。

後編:【貧果で宴会@平塚漁港の食堂(仮題)】に続きます。



追伸:

仕掛け:捨て糸3号5センチ、親子サルカン介して上の幹糸5号1メートル。
真ん中50センチのところに回転ビーズ。
ハリスは 5号30センチ、針は丸セイゴ17号。

タックル:ライトゲーム CI4 Type73 M200とステファーノ200XG(PE 1号)

※根がかりするので、1号のラインは厳しかった。
捨て糸を3号に落したけれど、ラインが負けて切れた。
しかも水深は30メートルから70メートルまで。深いと手巻きはきついです。
ベストは小型電動 PE2号だと思います。

2015年4月21日 (火)

釣り前夜祭@ビストロ・ルフュージュ

数か月前から、仕事仲間で「釣り合宿」なるものを企画しておりました。

企画内容としては、船組と堤防組で釣りをして、釣果で宴会する。

まあそれだけなんですが、

1)比較的近場で、
2) 堤防と船と両方の釣りが可能で、
3) 釣った魚を捌いてくれる居酒屋がすぐ近くにある、

という3つの条件を満たす場所として浮上した平塚に決定。


前日に平塚に集合し、まずは前夜祭です。

魚は明日おなか一杯食べるだろうからと、今日は敢えて洋食のお店を予約しました。

平塚駅から北に1.5キロほどの住宅街にある、フレンチビストロ、ルフュージュ。


集まったメンバーは、船組4人の堤防組3人の7人。

色々シェアしながらいただくことにしました。

明日の爆釣を祈り、まずはスパークリング(プロセッコ)で乾杯。


鴨と豚肉のテリーヌ

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生ハムやエスカベッシュの乗ったサラダ

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トゥーレーヌのソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール

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中がふわふわとろとろのキッシュ
このキッシュは、テイクアウトもできるそうです。お土産にもよさそう。

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ホワイトアスパラ 焦がしバターソース

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そしてお魚は、ホウボウとはまぐりのトマトソースでした

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やまゆりポークの香草ロースト

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子羊のブルーチーズソース

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牛の赤ワインソース

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〆のデザートまで。

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いいですね、なかなかおいしかったです。
平塚の住宅街にこんなお店があるんですね。

全員、明日の釣りに向けて早寝です。

2015年4月16日 (木)

午後アジ釣り@こうゆう丸

今月は雨やシケばかり続きますね。

久しぶりの晴れとなった今日、朝から掃除洗濯を一気に片付けまして。

仕事も一段落しちゃってますので、家事が済んだらあとは釣りでございます。

こうゆう丸のアジ釣りに行ってきました。


船宿に着いたのは12時を回っていましたが、右舷ミヨシが空いていたのですかさずゲット。

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私と同じようにいい天気に誘われたのか、後から後からお客さんが見えて、

平日だというのに最終的に右舷7人、左舷8人の大盛況で出船となりました。



まずは猿島周り30メートルダチのいつものポイント。

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船長の指示タナは底から2~2.5メートル。

普段だとほんの1~2投で顔が見られるのに、どうしたことか、釣れない。

20分ほどしてようやく顔を見ました。

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それからが大苦戦。

うまく今日のパターンを見つけられず、ツ抜けするのに2時間近くもかかってしまいました。

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船長は何度か流しかえたものの途中で浅場に見切りをつけ、途中からは70メートルダチの深場になりました。

右舷ミヨシ3番のお客さんは、顔を見るのに1時間以上かかってましたから、渋かったのは間違いないのですが。

最初、底から1.5メートルでこませを撒いて2メートルで待つ。

反応がなければ2メートルで更にこませを撒いて2.5メートルで待つ。

なんて感じでやってましたが、アジが全く口を使わない。



しょうがないので、タナを取り直そうと、仕掛けを下げるとなぜかそこで食ってくるんです。

でも、下げる動作の途中なのでとっさに合わせられず、結局釣れない。



とりあえず、誘い下げる途中にアジが食ってくることがわかったので、釣り方変更。

底から1.8メートルでこませを撒き、まずは2.5メートルまでビシをあげ、そこからゆっくり誘い下げ。

おっと、ビンゴでした。

底から2.2~2メートルの間で、アジは食ってきます。

でも、食いが浅いので、そこですかさず合わせの動作を入れます。

底の潮があまり流れていないようで、仕掛けはだらんと下に垂れているのでしょう。

だから誘い下げても一番下の針にしかかかりません。

追い食いを狙って待つと、最初に掛かったアジがはずれるので、1匹ずつ取り込みます。


ツ抜け後40分の3時45分に20匹。

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それから更に40分の4時25分に30匹。

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追い食いできないと書きましたが、最後の方でトリプルのおまけつき、32匹で終了しました。

スランプ時間が長かったので、全然ダメだろうと思っていたのですが、終わってみれば、トップが33匹だそうで。

やだ~、惜しかった~。



イシモチは2匹だけ。

深いところに行ったので、全体的に型がよく、25センチ前後のグッドサイズの金アジでした。

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2015年4月15日 (水)

カワハギの酢豚風(レシピ変更)

cookpadの殿堂入りレシピを参考にして、酢豚風甘酢あんのレシピを一新しました。

ぷるベリーさんという方が書かれたレシピなんですが、これで酢豚風の料理が更に簡単になりました。

ポイントは、野菜をレンジで3分チンする。

これがね、いい具合にシャキシャキした出来上がりになります。

あとは、具材と調味液を全部一緒にまぜて、温めるだけ。

ものすごく簡単です。

肉の場合は野菜と一緒に温めればいいけれど、カワハギは煮崩れしやすいので、最後に加えた方が美しく仕上がります。

念のため、手順をメモしておきます。

1) カワハギを5枚おろしにしたら、醤油・酒・おろし生姜で下味をつけ、片栗粉をまぶしてフライパンで揚げ炒めします。

2) 玉ねぎを櫛形、ピーマン・にんじん・しいたけ・たけのこを乱切りにし、3分ほどレンジにかけます。

3) ボールに調味料(醤油・砂糖・酢 各大さじ3、ケチャップ・お酒 各大さじ2、みりん大さじ1、片栗粉大さじ1.5、水100ccほど)を入れてよく混ぜ、野菜とともにフライパンに入れ、火にかけます。

4) とろみが出たら最初に揚げ炒めしたカワハギを加えてひと煮立ちして完成。


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魚は、カワハギでもイシモチでもアジでもサバでも、おいしく仕上がります。

2015年4月12日 (日)

久しぶりのカワハギ釣り@山下丸

2月の皮研例会は中止となり、3月の例会は海外旅行のためにお休みしたので、3か月ぶりのカワハギ釣りとなりました。

船宿に着くと殻剥き中の赤○さん、早くからいらして両大艫席をキープしてくださってました。

私は左舷大艫に。

赤○さんが右舷大艫で、その隣にmomoちゃんが並び。

定刻の8時に河岸払い。


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久しぶりに竿を3本持ってきました。

メインで使う予定がAGSボトム、活性が悪かったら柔らかいのでじっくりやるためのステファーのCI4+ M180、そして宙で引っ掛ける場合はレスポンスのよいAGS M-170A。

カワハギ竿を馬鹿みたいに買ってましたが、私はもうMAXこの3本だけ使うことにしましたので、使わなくなったレンジマスターとA1は手放します。

ただ今、手持ちの釣り具のスリムアップ中です。


さて、ポイントはすぐ近場、下浦沖の水深30メートル。

今日は暖かくなると思っていたら、意外と北風が強くて寒い。

で、ちょっと渋いなぁ。

9時にようやくお顔を拝見。針はスピード7.5号です。

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ゆっくりたるませて釣りました。

やっぱり、下浦はちょっとサイズ小さいですね。

でも、なかなか後が続かない。

10時15分、針をスピード7号に落して、久しぶりのダブルです。

下で誘ってから、僅かに底を切った位置でチクチクっとしたアタリを取りました。

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そして、10時半に5枚。

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赤○さんがこの段階で7枚と言っていたので、もしかしたら、追い付けるかもしれない。

で、11時半にツ抜けしました。

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目標がツ抜けだったので、まずは目標達成。

この調子だと、20枚もいけるかもしれないと、また欲が出てきます。



ところが、ここから一気に失速しました。

しばらくは、全く餌も取られない、迷宮タイムへ。

針替えて、竿替えて、中錘を付けたりはずしたり、ぴらぴらを付けたりはずしたり。

色々と試してみるうちに、何が何やらわからなくなるパターンです。


船長は、もう少し東電近くのポイントへ移動。

ここでは、速攻で餌をとられるも、ベラの猛攻だったのでした。

底をつけると、カワハギが食う前にガツガツっとベラが食ってきます。

かと言って、底を切ると全然餌が取られません。


結局、後半のばせず12枚で終了でした。

18枚でトップの赤○さんに後で聞いてみると、9割宙で釣ったと。

じっくりじっくり、宙で拾っていたそうです。


momoちゃんも無事ツ抜けしましたが、他のお客さんはどなたもツ抜けできなかったそうです。

途中から剣崎に行った別船の仕立ては、トップが6枚だったとか。

下浦の方が正解だったんですね。

渋い割には頑張れたと思うことにします。



あがったらなぜか藤○さんがいらして、マルイカをおすそ分けいただきました。

(松輪でやっていたそうです)

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小型でしたが、甘くて美味しいと、家族に好評でした。

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久々でしたが、それでおカワハギの刺身は飽きたからと食べてくれませんでした。

やっぱり・・・。

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