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2015年3月19日 (木)

オキギスの薩摩揚げ

先日のアコウダイ釣りの際の唯一の釣果であったオキギスを料理しました。

一之瀬丸の船長に、かまぼこの材料と言われたので、同じ練り物の薩摩揚げに。

最初、3枚おろしにした後、皮をひいたのですが、プロセスとしてこれは失敗でした。

スミヤキと同様、皮のすぐ内側に骨がありました。
練り物を作る際の下処理の正解は、3枚におろし腹骨をすき取ったら、「皮をつけたままスプーンで身をこそげ取る」です。

こうすれば、皮のすぐ内側にある骨を皮に残したまま、身だけをこそげ取ることができます。



ちなみに、オキギスの身は非常に柔らかく、フードプロセッサは不要でした。

スプーンでこそげ取ると、もうその段階で練り物にすぐ使える状態になってしまいます。

繊維が細かく、身が非常に柔らかいのです。

ここに卵の白身、みりん、塩、みじん切りにした玉ねぎ1/4個、臭みを消すための大葉のみじん切りを加え、たまたま冷蔵庫にあった塩ゆでの枝豆があったので、それも豆をさやからはずして混ぜました。

0319_2

いつも揚げ物の油をけちっちゃうので、仕上がりはちょっと玉ねぎが焦げてしまいましたが、味は非常に美味。

0319_3

柔らかくてふわっふわでした。


そういえば、初めてオキギスのおなかを開けた時は、金塊が入っていたとびっくりしたんですが・・・。

浮き袋らしいのです。
表面を覆っている袋を破ると、金ぴかメタリックな内臓が出てきます。

今回のはハート形、もしくは口を開けたクジラ?
0319_1_2

あまりに綺麗なので、このままペンダントに加工したい位です。

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