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2014年12月

2014年12月26日 (金)

デカタチでトリプルツ抜け@忠彦丸

風邪がまだ完治しておりませんが、我慢できずに釣りに行って来ました。

今日は忠彦丸のショートタチウオです。


なぜかこの時期になっても、観音崎沖では大型のタチウオが釣れ盛っています。

神出鬼没なタチウオの群れがいなくなる前に、行かなくちゃ!

忙しい年末で、平日で、しかもめっちゃ寒い。

こんな日に釣りに来る酔狂はそんなにいないだろうと、ゆっくり6時半に到着したら・・・。

四隅どころか、すでに右舷9人、左舷5人も釣り座が埋まっています。

多少混んでいますが、暖かい右舷側のトモ5番、つまりは胴の間ど真ん中に席を確保。


例によって、出船前に安田船長のレクチャーを受けます。

針はできるだけデカいのがよいと。

3/0を選ぶようにと。

1/0の小さい針だと、釣るのが難しいと。

なぬー、3/0の針なんて、持っていません。

しかも、今朝自作した仕掛けは、全部ヤマシタの針、1/0でした。


そういえば、受付の時に葉書と交換でいただいた仕掛け。

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これがよさそうです。

針は3/0だし、ラインは8号と太いし、目立たないケイムラパイプでチモト補強してあるし。

前回、チモトでバシバシ切られましたからね。

今回は最初からチューブ付けてやることにします。


はい、20分ほど走り、ポイントは観音崎沖。

1226_2

本日のタックル、最近何かと出番が多い、メタリアタチウオ M195にフォースマスター400DH。

道糸がPE2号なので、錘は60号で楽チンです。


上からのタナ、80~75メートルでスタート。

私のカウンタは5メートルずれており、カウンタで70メートル、つまり75メートルのところでアタリが出て、そのままゆっくりゆっくり誘ってカウンタで68メートル、つまり73メートルのところで針がかりしました。

今朝のレクチャーでは、アタリ棚の範囲は2メートル位と狭かったりするので、見つけたら集中的にそこを狙うようにとのお話があり。

カウンタで70メートルから68メートルのところを集中的に攻めてみました。

フワフワ~っと3~4回、そしてピタっと一瞬止め、それからリールを1巻き。

再びフワフワ~。



ははは、入れ掛かりや。

30分ほどで5本。

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1時間ほどでツ抜け。笑いが止まらない。

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ところがですね、ここから怒涛のハリス切れが続きました。

まずは船宿でもらった仕掛けを使い果たしてしまったので、船長から同じ仕掛けを買いました。

仕掛けは買うと500円と高いのですが、3/0の針を持っていないので仕方ない。

なのに、買った仕掛けもすぐに切られてしまい、怒涛の4連続ハリス切れ。

チモトにチューブが付いている仕掛けなのに、しかもハリスは8号なのに、なんでなんで???



船長から、もう少し早く動かしてみたら、とのアドバイスをいただき、もたれてからの誘いのパターンを変えてみました。

タチウオの視界から離れない位にゆっくりで、しかもチモトを食いちぎられない程度に早く。

そんなスピードを意識してみました。

それで小刻みにすうっと、誘いあげて行くイメージ。

(書くのは簡単ですが、実際にその最適スピードを見つけるのは非常に難しい)



あとは、餌をいじられている最中、次こそ食いこみそうという瞬間に聞き合わせを入れてみました。

(書くのは簡単ですが、実際にその瞬間を見極めるのは非常に難しい)



これでだいぶ改善しました。

11時前には20匹超え、25リットルのクーラーがいっぱいになってしまいました。

どれもこれも、型ぞろいなんです。

1226_5



ところが、ここでとんだハプニングが。

無理やりクーラーにタチウオを押し込もうとして、歯で指先を切ってしまいました。

傷は小さいのですがすぱっと切れたからか、血が止まりません。

タオルでずっと押さえながら釣りを続けていましたが、血が止まる様子がなく。

船長に絆創膏がないか聞きにいったら、ビニールテープならあると言うことでお借りして、

ビニールテープで指をぐるぐる巻きにし、その上からグローブをはめてましたが、しばらくするとグローブの隙間から血が溢れ出てきて。

再びタオルあてて。



右手が不自由なため、取り込みにもたつき、お隣の方とマツリそうになり、

2匹ほど海面でさようなら。

お隣の方、ご迷惑かけてすみませんでした。

タチウオの歯がお隣の方のPEを切らずに済んでよかった~。

(こういったタチウオ巻きこんだおマツリが、高切れの原因になるんです)



そうこうしているうちに、買った仕掛けを再び切られてしまい、

もうクーラーいっぱいだから、追加の仕掛けは買わず、手持ちの針を結んで続行しました。

手持ちの2/0の針はがまかつので、ちょっとケンが小さくて餌がズレやすいのが難点です。

仕掛けは全長2メートルなんで、切られたら結び直して何度も使えます。

そのがまかつの針も使い果たし、最後に1/0のヤマシタの針も使いました。


1/0の針でも、ちゃんと釣れましたよ。

針が小さい分、かかりにくかったり、チモトで切られるリスクが高かったりしますが、それでも何本か追加して。

31本で終了。



初のトリプルツ抜けです。しかも20人位乗っていたのに、トップになれました。

仕掛けは全部で9個使い、針だけ結び直したのが6回ほど。

つまり、掛けたのにハリス切れで逃したのが15本もあったのに、それでもトップは嬉しい。


クーラーに入らない分は左隣の方にいただいたビニール袋に入れ。

右隣の女性の方には絆創膏を分けてもらい。

どうもありがとうございました。

このブログをお読みになっていらっしゃらないとは思いますが、この場でお礼を述べさせていただきます。



指を切って最後は失速しましたが、

これだけ型のよいのがクーラー山盛り。

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ほとんどがメーターサイズですよ。

型も数も大満足のタチウオ釣りでした。

2014年12月21日 (日)

やっぱりヘタレな皮研例会@丸十丸

先月は皮研お休みしたため、ほぼ2カ月ぶりのカワハギ釣りとなりました。

というか、カワハギ釣り封印中なんです。

本当に釣れなくて。

しばらくお休みしようと思っておりまして。

しかも、カワハギは唯一、持って帰ると家族に怒られる魚なのです。

どんなに肝パンでも、要らないと。

食べ過ぎたから、見たくないと。


それでも2カ月も間があけば、新鮮な気持ちで頑張れるかもしれない。

そんな期待を込めて久しぶりのカワハギ釣りに行って参りました。

釣り座はA船左舷の思いっきり胴の間ど真ん中。

左舷だから寒いし・・・。

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なんかうねりがあるんですけど。

しかも、潮が早すぎるんですけど。

10時に3枚。

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この分なら少なくともツ抜け位できるでしょう。

と思ったら、とんでもなかったです。

お隣のKさん、めっちゃ快調。

ダブル2回。すぐツ抜け。

私、どうやって釣ったらよいのかわからない。

べったり底しか反応がないんです。

底に這わせている時に、最初の前アタリを取り。

次で食わせようと思ったら、でも次が来ないのでした。

うねりのため、仕掛けが浮いちゃうんですね。

つまり、最初のアタリで掛けないと、もうノーチャンスなんです。


それで、べったり這わせてみると・・・・根がかり。

錘ロスト。

そうこしているうちにピラピラごとロスト。

これ以上仕掛けを失いたくないからと、ほんのちょっとだけ底を切っていたはずなのに、それでも根がかり。

で、カワハギちゃんは6枚で終了。トホホ~。

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ホウボウはお隣だった会長にいただきました。

断トツトップはA船右舷大艫のSさん40枚。

何と、べったべたに這わせて、錘を18個奉納したそうです。

2位が私のお隣にいたKさん28枚。

やっぱり這わせで、錘を12個奉納したそうです。

私も8個奉納しました。

でも、8個奉納で6匹しか釣らないのは生産性低すぎです。

やっぱりカワハギ、下手過ぎる。

ほんのちょっとしたタイミングが合わないんでしょうね。

ああ、悩むのやめた。

新年の剣崎の大会も行くのやめた。

またしばらくカワハギを封印します(笑)




2014年12月20日 (土)

コマセでイシダイ釣り@利一丸

マルソータさんにお誘いいただき、剣崎は間口港、利一丸の仕立てでイシダイ五目に行って参りました。

イシダイ釣りと言えば、同じく間口港の伊仁丸から、カラス貝で釣るイシダイ釣りに一度だけ挑戦したことがあります。

あの時は・・・ボウズでした。

なぜか伊勢海老だけ釣りました。

仕掛けは違いますが、ある意味今回はリベンジということになります。



さて、初めての船宿なので多少は余裕を持って間口港に到着したものの、メンバーを見つけられません。

周りの人に聞きながら、ようやく港の一番奥の方に利一丸の船&メンバーを発見しました。

マルソータさんもそうですが、2週間前に まるかつさんのカマス仕立てでご一緒したポン太さん、すずきんさん、蛸仙人さんもいらしたので、すぐにわかりました。

で、車を近くの駐車場に停め、仕度をしたらすぐに抽選。

私は右舷胴の間です。

まだ暗い中、6時過ぎに船に乗り込みました。

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右舷はミヨシからポン太さん、私、すずきんさん。

こんなに余裕があっていいのかと思うほどの余裕の釣り座でした。




で、6時35分には港を出発。

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本日のタックル、以前ウィリーでよく使っていたリーディング 82 MH190を久しぶりに使うことにして、リールはフォースマスター 400DH(PE2号)。
漁港の規定で7時過ぎにならないと竿を出してはいけないそうで、港の近くでしばらく待機しながら、船長のレクチャーを受けます。

まず、ビシの窓の調整は、出船前に船長が見てくださいました。

下は2.5目盛り開けて、上の窓は全開。

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オキアミとはいえ、下をこんなに開けて使うのは初めてです。


次に仕掛けですが、マルソータさんから「ハリス4号3.5メートル。先から1メートルに枝を出したグレ8号2本針仕掛け、もしくはウィリー仕掛け」とご連絡いただいており。

釣り具屋に行ったら条件にぴったりのウィリー仕掛けを見つけてしまったので、すかさず買い。

餌針の仕掛けは針だけ購入して自作しました。

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ところがですね、船長から、「針は小さめのグレ7号の方がよいよ」と言われ。

たまたまなんですが、グレ7号のウィリー仕掛け(ハリスは2.5号)を持って来ていました。

それを船長に見せたら、仕掛けが短い(2.5メートル)ので、これに1メートルのクッションをて付けてやるといいよと言われ、

結局、イシダイ用に用意した仕掛けではなく、前から持っていたウィリー仕掛けでやることにしました。

仕掛けはウィリーで一番下だけ空針ですが、2番目の緑のウィリーにも餌を付けるという、ウィリーと餌のハイブリッド仕掛けです。



釣り方です。

【船長のレクチャー内容】

タナは海面からで、30~35メートルなど、幅が指定されます。

指示タナの一番下までビシを下ろしたら、まずは竿先を海面に着けた状態から、すうっと大きく誘います。

誘い幅はかなり広い。

手が上に上がる位まで。

アタリはこの大きなしゃくりの動作の中で出ることが多いそうで、そのアタリがあったらすかさず合わせろと。

アタリがなければ竿を下げてリールを1巻き。

これを上の指示タナまで繰り返すそうです。

上のタナまで来たら、回収して餌チェック。

餌取りも多いので、この段階でほぼ餌はないんだそうです。



釣れないとつい、指示タナよりも下げたくなるが、下げてもまず釣れない。

指示タナの範囲内の少し上の方でアタることが殆どなのだそうです。

また、相模湾のウィリーみたいに、こまめなしゃくりでは釣れないよ~、なんだそうです。



そして、ジャスト7時。

船が突然猛スピードで走り出し、僅か5分ほどで投入の合図が出ました。

船長のレクチャー通りに始めてみます。

指示タナは35メートルのところから、30メートルまで。

アタリがないのであげてみると、餌が取られてます。

それで、コマセを詰め直し、餌を付け直し、再度投入。

また35メートルから誘い開始。

32メートルのところで、誘いの大きな動作の途中、10時位の角度でカスっとした感覚があり、そのまま竿を上げていったら、ぐっと竿が入りました。



結構すごく引くんですけど・・・。

ちょっとマダイっぽい間断のある引きでした。

あがってきたのは、いきなりイシダイが一荷だよん。


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開始わずか3分の7時8分に本命ゲット!

1匹は結構いい型です。チビはリリースしました。


そして、7時15分に3匹目。

これは明らかに小さいサンバ君なのでリリース。

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7時30分に4匹目と5匹目を連続で。(小さい方はリリース)

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7時50分、6匹目(リリース)


8時4分、7匹目。まあまあの型。

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8時8分、8匹目。ナイスサイズ。

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8時17分、9匹目。これもなかなかよい型。
   
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8時24分、10匹目。まあキープなサイズ。

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とまあ、どうやらイシダイと気が合ってしまったようで、開始1時間ほどでツ抜けしてしまったのでした。

船長のレクチャー通りやっただけなんですけど。

何故か真ん中の緑のウィリーに餌を付けた針に良型がかかりましたね。



アタリは小さいので、これを見逃すと釣れません。

大きな誘いの途中、結構竿を振り上げた状態(10時から11時の角度)で微かなアタりが出ることが多く、そこから合わせるほどの幅が残っていないので、更に大きく竿を後ろに向けて振りあげつつ、同時に巻き合わせしました。



この勢いだと、20匹位いっちゃう?

なんて思ったら、そんなに甘くなく、しばらくして朝のサービスタイムが終了したようです。

8時54分、11匹目。ぎりぎりキープサイズ。

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9時5分、12匹目。これもぎりキープ。

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9時を過ぎてからはアタリが遠のき、たまにアタってもウマヅラでした。


そして11時頃に移動となりました。

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少し深く50メートルあたりが指示タナになり、イシダイが釣れなくなったので、どうやらイナダ狙いのようです。

で、まずはイナダを1匹釣りました。

次にまた投入したら、左舷とおマツリしてしまい、取れたので巻き始めたら、まだラインが40メートル位のところで竿先に違和感。

ん?

と思ったらトップガイドが嫌な形に折れ曲がり、慌てて電動のスイッチを止めたものの・・・。

なんと、ラインにおマツリした時の針がそのまま引っ掛かっていて、

針がガイドに引っ掛かった状態でテンションかかってしまい、トップガイドと2番の間で、竿が折れてしまいました。

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うう、ショックですぅ。

さすがに、40メートルもラインが出ている状態で針が引っ掛かっているとは予測できませんから、これは災難と思うしかありませんけどね。

こんな折れた竿にもイナダは掛かっていて、2匹目ゲット。



しかし、このアクシデントでテンションはすっかり下がってしまい。

しかも、コマセがちょうどなくなってしまったところで。

クーラーはもう入らない位満タンでしたし。

もうしまっちゃおうかと思いながら、しばし休憩してました。




ところがですね、もうそろそろ沖あがりかと思っていたら、船長がまだ1時間できると。

最後の1時間、また最初のイシダイのポイントに戻ってやってみることになりました。

それで気を取り直し、コマセブロックを半分追加して、予備竿のメタリアタチウオ&レオブリッツ150で続行することにしました。

うむむ、久しぶりにDAIWAの電動リールを使いましたが、やっぱり、巻き上げが遅いですね。

で、最後にサンバ君をもう1匹追加して、イシダイ13枚で終了。



持ち帰りは8枚で、ゲストはメジナとウマヅラとイナダでした。

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型も結構よかったし、釣果は大満足です。

普段やらない釣りって、新鮮で、本当に面白いですね。

今回、マルソータさんにお誘いいただかなければこんな面白い釣りを経験できなかった。

マルソータさん、そしてご一緒くださった皆様、どうもありがとうございました。

2014年12月18日 (木)

少人数でキンメの会(割当て多すぎ)

当初明日金曜に忘年会を予定しておりましたが、予約が遅すぎてお店が取れず。

それで一日早めて、事務所で忘年会をすることにしたら、メンバーがあまり集まらず。

体調の悪い人が数人、仕事が忙しい人数人・・・。

結局、4人でこじんまりとした飲み会になってしまいました。


キンメの刺身&しゃぶしゃぶ用。

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40センチの大皿、これで2人前だと言ったら、「そんなに食えない~」と言われましたです。


キンメの胃袋のおつまみ。

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キンメの兜煮、4人前。

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追加の料理用に下処理済みのキンメをもう1匹持って来ていましたが、結局売れず、誰も持って帰ってくれず、私が再び持って帰ることになりました。


過ぎたるは及ばざるがごとし。
   
今日キンメを食べたスタッフが、キンメ嫌いにならないとよいのですが・・・。

2014年12月16日 (火)

雹?荒天のキンメ釣り@番匠高宮丸

忘年会のための仕入れです。

木曜にキンメの予約を入れたのですが、荒天で船が出ないと船長から連絡があり、火曜日なら大丈夫だろうと言うことで、予約を変更しました。

当初木曜に予約を入れていたゴヨーさんも一緒です。

前日は特に急ぎの仕事はなかったのですが、例によって眠れず。

深夜1時半に出発しました。



4時20分に到着し、番屋を覗くと、残っている釣り座はミヨシ2席のみ。

通常はミヨシから埋まって次に艫が取られ、最後に胴の間が残っているのが常なんですが。

おそらくこの荒天なので皆さん、ミヨシ席を敬遠したのでしょう。



30分でも寝ようと車の中で横になるものの、やっぱり眠れず、諦めて外へ。

既に船長が到着していて、皆さんクーラーに氷を詰めていました。

ゴヨーさんが私の荷物を運んでくれて、クーラーに氷を詰めて、船に乗せてくれました。

どうもありがとうございます。

(女だからと弱音を吐きたくないですが、深場は荷物が重くて大変なのです)。



さて、私がミヨシ1番、ゴヨーさんが2番と並び、後ろ4人はお友達同士、胴の間の2人もお友達同士っぽい感じで、8人で定刻の5時20分に河岸払いとなりました。

キャビンで横になりますが、やっぱりここでも眠れません。

1時間ちょい経って、「そろそろ仕度をお願いします」とのアナウンス。



いつもの石廊アワセかと思ったら、前方に見えるのは三角の利島。

浅場は反応なしということで、いきなり深場に来たみたいです。

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それから、しばしクルージング。

なかなか反応が見つけられない様子でした。


いつもだと5時20分に出船する季節は6時半には1投目なんですが、結構うろうろとしたあげく、7時半近くにやっと投入となりました。

500メートルで底に着きました。

船長の指示は、アタリがなくても潮に流してどんどん糸を出すようにと。

糸は700メートル以上出て行きます。



私は今回初めてのミヨシ席なので、最初に投入して、引き上げは最後になります。

後ろから順番に巻きあげるのをずっと待っていなくてはならないので、緊張します。

テンションがかかり過ぎると錘が切れるので、少しだけドラグを緩めていたのですが、それでもあれ、プチっと。

巻きあげの順番を待っている間に錘が切れました。



通常だと錘が切れるとおマツリを避けるためにすぐ巻きあげなんですが、そのまま待つようにと言われ、順番が来てようやく巻きあげ開始。

取り込み時は、とにかくおマツリしませんようにと祈ったら、祈りが通じたのか、おマツリしておらず、錘が付いていないのに、重い。

(ここでちょっと、ニヤっとします)

案の定、下の方の針に3匹付いてました。

痩せたサバのおまけ付き。

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いずれも1キロオーバーの型ぞろいです。

前日の釣果はトップで2匹と聞いていたので、ここでもう目標達成じゃ。

忘年会の仕入れも型のいいのがトータルで3キロあれば十分でしょう。

お隣のゴヨーさんも2匹ゲットと、幸先のよいスタートとなりました。



しかぁし、幸せだったのはこのあたりまで。

だんだんと、揺れがひどくなるし、雨がひどくなるし、しかも2投目はスカ。



3投目、治具のハリスがからんでしまい、投入をちょっと待ってもらい、

ようやく直せたと思ったのに、今度は投入時に捨て糸がレインコートのどこかに引っかかり、捨て糸がブチっと切れて鉄筋錘だけが飛んでいき。
痛恨のパスでした。

こんな時に限って周りが釣れたら・・・と思ったら、全員スカでした。

ゴヨーさんは「アタリがあった」と言っていたので、タモで待ち構えたら、カラスザメ。



さて、このあたりから、更に揺れがひどくなり、風も強くなり、雨もひどくなる・・・と思ったら、雨じゃなくて ひょう(雹)ですよ。

大きな氷の粒が、バチバチと体に当たり、痛いんですけど。

うつむいて、耐える、耐える。

なんでこんな辛い思いをしながら船に乗っているんだと思いつつ。



ようやく、ひょう(雹)が収まったかと思うと、今度は更に土砂降り。

皆さん、うつむいて耐えてます。

修業僧の面持ち。

1216_3
ふと見ると、海面から湯気が立っています。

気温が低く、水温が高いため起きる「けあらし」かな?

写真では今いちはっきり写ってませんが。

1216_4


さて4投目。

巻きあげ途中にふっと軽くなったので、錘が切られたかと思っていたら、ミヨシ3番の方とおマツリしていました。

結局、錘は無事でしたが、スカ。

だんだんと揺れもひどくなってきて、気を付けないと船べりから落ちてしまいそう。

背中にあるポールにしがみつきながらの釣りになりました。


5投目。

下の方にキンメが1匹付いてました。

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6投目。

海が悪いからか、「これが最後になります」と船長からのアナウンス。

糸はこんなに出ましたよ。

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糸を出している途中、アタリがあったと思ったのですが、回収時に再びゴヨーさんとマツり。

途中までゴヨーさんが一緒に手繰ってくれて、途中から仕掛けが分かれたのですが、私が手繰ったのはゴヨーさんの仕掛けで、捨て糸が見えて終わり。

ゴヨーさんが手繰ったのが私の仕掛けで、下の方にキンメとチビアコウ(ホウズキ)が付いていました。


もうこのあたりになると、雨がひどすぎて写真も撮れませんでした。

PUのサロペットスーツの手首をぎりぎりに締めてましたが、隙間から雨が入り込み、何故かお尻の方にも雨が浸みこみ、全身がびしょびしょで、なんとも辛い釣りでした。

1回パスだったので、僅か5投で終了。



ところがですね、たった5匹で私がトップでしたよ。

揺れのひどいミヨシ席で耐えたからご褒美?

いや、違いますね。

食いがあまりよくなかったので、最初に投入して最後に引き上げるミヨシ席が一番、餌が魚の目に触れる時間が長かったためだと推測します。

釣れたのは全て下の方の針でしたので、キンメも底の方でじっとしていたと思われます。


数は少ないですが、型はまあまあでした。

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これだけ大変な思いをして釣ったキンメなので、大事に大事にいただきます。





   





2014年12月14日 (日)

思い立ってアジ釣り@こうゆう丸

昨日は松輪でカワハギの大会の予定でしたが、南西の強風予想のため中止となりました。

正確には延期なんですけど、また申し込みし直さなくてはならないのです。

ううむ、ちょっと今はカワハギやる気があまりないので、たぶん放置。

私としては、中止になってくれてよかった。

だって、昨日から調子が悪く、鼻水が止まらなかったから。


てなわけで、風邪の引き始めかもと思い、昨夜はたっぷり寝ました。

今朝、目覚めてみると、風は吹いてない上に、快晴だ。

となると釣りに行きたいが、時刻は既に10時を回っており、となると選択肢は午後アジですかね。

(週3回も船に乗るなんて、病気だと自認してます。ピクピク病なんです)


慌てて仕度して、新安浦港のこうゆう丸に、ぎりぎり12時40分に到着。

右舷ミヨシが空いていたので入らせてもらいました。

お客さんは片舷4人ずつで、8人かな。

日曜だけどあまり混んでなくてラッキーです。

ほどなく定刻13時に出船。

ポイントは猿島周りの45メートルダチ。

15分ほどで到着しちゃいました。



船長の指示タナは底から2~2.5メートルとのことで。

底から1メートルで軽くコマセを撒き、1.5メートルでもう1度撒き、ジャスト2メートルで待つ。

アタリがなければ、ゆっくりフワフワ・・・していたら2投目でいきなりダブル。

幸先よい感じで、13時35分にツ抜けです。

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14時5分、ダブルツ抜け。

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ここでアジを一旦クーラーボックスに入れ、バケツをリセットです。

(こうやっていくと、後でまとめて数えるより楽なんです)


のっけから忙しくて、バケツの写真しか撮っていない。

少しアタリに間が出てきたので、置き竿にして休憩。

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本日のタックル、シマノ ライトゲームCI4 TYPE82 H190にフォースマスター2000(PE3号)。

仕掛けはミサキのナイロン2号3本針。


14時50分にトリプルツ抜け。

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なかなか追い食いはできず、ポツポツと拾い釣りになって来ました。

しかもタナが少し低いのか、イシモチが混じってきました。

32匹でアタリがストップ。




周囲も釣れていないようで、しばらくして移動となりました。

次のポイントは、30メートルダチの少し浅いところ。

ここでは、なかなか顔が見られません。

その中でも、お隣(右舷ミヨシ2番)の方がポツリポツリと掛けています。

見ると、竿はラークに置いたままですよ。

底を取ったら、たぶん2メートル位巻いて、置き竿のままコマセを軽く降り出し、待ってます。




よし、コマセワークを替えてみます。

食いが立たない時は、大きなコマセの振り出しは逆効果なのかな。

底を取ったらまずは1.5メートル巻き、そこでコマセを軽く降り出し、2メートルのところでじっと待つ。

誘う場合もゆっくりゆっくり。

そしたらまた釣れるようになりました。

イシモチも混じるため、2.5メートルまでタナを上げてみると、アジが食いません。

アジのタナは、2メートルから2.2メートルの間でした。


15時40分にやっとフォースツ抜け(40匹)。

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再び魚をクーラーに収めてバケツをリセット。


だんだんと日が暮れかかってきました。

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コツが掴めて少しテンポアップし、16時20分にフィフスツ抜け(50匹)。

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もう1回だけやって上がりましょうとアナウンスがあり、最後の投入でもう1匹追加し、51匹で終了となりました。

アジのサイズは20センチ級の小型ばかり。

51匹釣っても16リットルのクーラーがいっぱいにはなりませんが、実はこのサイズの金アジが一番美味しいんですよね。

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外道はアジより大きく30センチオーバーのイシモチ6匹。

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3時間でこれだけ釣れれば満足です。

トリプルなしで、ダブルが5回、イシモチも1匹ずつ、更に海面バラシが2回だったから、魚の取り込み回数は 51 - 5 + 6 + 2 = 54回。

3時間で取り込み54回だから、1時間平均18回。

つまり3分位に1回位、魚を取りこんでいた計算になります。

そりゃ忙しかったはずだわ。





2014年12月 9日 (火)

三度目の正直!アマダイ52cm!@山下丸

消化不良なアマダイ・・・。

連チャンになりますが、今日も再び、仕事をさぼって行ってみることにしました。

昨日はライトでしたが、今日はノーマルタックルの山下丸からです。

今日もダメだったら、しばしアマダイを封印します。

もし今日大型が釣れたら、年内のアマダイ釣りは終了ってことにします。

あ、結局、どっちでも年内終了ってことだ。


アマダイ船は空いてましたが、既に両艫だけ埋まっており、

今日は昼過ぎまでずっと下げの潮なので、後ろが潮先になります。

最初右舷ミヨシに一旦荷物を置いたものの、やっぱり後ろにしようと、左舷艫2番へ移動。


勉船長から、ガン玉を付けない方がよいよとのアドバイス。

昨日のトップだったHさんから、「棚は50、誘いは1Mでちょいちょい」とのメッセージがあり、それと、誘い過ぎないことを心がけます。


さて、ポイントは城ケ島大橋が遠くに見えるあたりの100メートルダチ。

本日のタックルは、メタリアタチウオにフォースマスター400DH(PE2号)。

もう、数は狙いません。

1匹でよいので、大きいのをお願いします。

とお祈りしてから、投入開始。



そしたらそしたら、朝の流しで、ビッグヒット~~。

勉船長が「ベタ底」だとおっしゃるので、

底から僅か30センチ切ったところで、カスッとしたのを合わせました。

たぶんアマダイだと思うけど、もし違っていたらがっくりなので、まだ大騒ぎはしない。

すごい引きで、ガクッガクッと竿が叩かれます。

海面にぽっこりと顔を出したのは・・・、


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キター!!!!!。 52センチの超ビッグアマダイでした。

念願のシールを、いただきました。



勉船長に撮っていただいた写真はこちら。

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昨日凄く寒かった反動で、ものすごく着ぶくれているのが恥ずかしい。



朝イチで目標を達成してしまったので、あとはノンビリ。

とにかく、誘いすぎないように気を付けていたのですが、それでもレンコダイが多かったですね。

下針にレンコダイ、上針にトラギス、というパターンが2回もありまして。

ううむ、棚が合っているのかが自信ないですが、大艫のHさんも、底から30~50センチでヒットしているとのことで。


大艫のHさん、昨日の竿頭のHさんとは別人ですが、お上手でした。

グラスの柔らかくて粘る竿で「ふわふわ、ふわふわ」とやっていらっしゃいました。

何と、手作りなんだそうです。



さてさて、のんびりやっていたはずですが、終わってみると。

1209_4

レンコ中心に、大漁でした。











2014年12月 8日 (月)

またアマダイですよ@庄三郎丸

一昨日は120号錘でやるアマダイが結構きつかった。

しかも、あれだけ深い場所を狙ったのにチビ中心だったし。


何が言いたいかというと、アマダイ不完全燃焼状態。

どうして今シーズンは大型が釣れないのでしょう。

ああ、どうしても大型が釣りたいのです。


ちょうど仕事に一区切りついているので、平日ですが、釣りに行っても大丈夫。

大型を狙うなら、久比里の方がいいかと思いつつ、

120号錘の反動で、ライトタックルで楽~にやりたくなり、

平塚の庄三郎丸に行ってきました。

庄三郎丸では、錘40号でやるので、超楽チンなのです。


あと、庄三郎丸は女性割引でお値段が安い。

一日船が6500円ぽっきり。

しかも、高速代が久比里より安いし。


そんなわけで、6時過ぎに船宿到着。

平日ですが、四隅は既に埋まっており。

左舷のミヨシ3番に入りました。

結局、片舷5人だったので、最終的に胴の間ど真ん中。

1208_1



朝日を浴びながら、出発です。

気持ちのよい朝、と言いたかったものの、言えません。ひたすら辛い。

実はですね、釣りズボンを家に忘れてきちゃいました。

ジーンズのまま船に乗りました。

しかも北向きの風なので、左舷は日陰です。

なので激しく寒いのです。




ああ、辛い。辛すぎる~。

しかもどうしたことか、ポイントに到着したものの、チビガンゾウヒラメしか釣れない。

何度、キャビンに逃げ込んでふて寝しようと思ったことか。



朝イチのポイントから少し東に移動して、遠くに江の島が見えるあたりの70メートルダチ。


1208_2


8時20分、やっと釣れた~。

1208_3


今季はチビしか釣っていないため、この子(40センチ)が、今季最大サイズ。

40センチ級になると、引きも強く、独特の3段引きがはっきり出るので楽しいですが、後が続きません。



一体どうしちゃったのか、今日はトラギスも釣れない、アカボラも釣れない。

アタリが全然ない。

仕掛けがいけないの?誘いがいけないの?

ああ、わからないよ~。



昼が近付き、久しぶりのアタリ。

カナガシラでした。それでも久しぶりのアタリで嬉しかったりする。

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結局、この後も盛り上がることなく・・・・ええ?、トラギスを1匹も釣らずに終了しちゃったよ。

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消化不良度が更にアップ。

しかも、今日の山下丸の釣果を見たら、52センチに50センチ?

型だけでなく、数も釣れていました。

相模湾で浮気をせずに、久比里に行くべきでした。



夕飯、土曜のアマダイを蒸しました。

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シンプルな料理ですが、これをポン酢でいただきます。

身が甘くて、非常に美味し。

アマダイは生でも煮ても焼いても蒸しても、美味いのでした。




2014年12月 6日 (土)

カマス不発でアマダイでした@恒丸

まるかつさんにお誘いいただきまして、大磯は恒丸の仕立てにお邪魔して参りました。

初めての船宿だし、初めてのメンバーの中に混ぜていただくので、早起きして行こう!

と思っていたはずなんですが、仕度の途中で果ててしまっておりまして、アラームもかけてなくて、ふと目が覚めたのは・・・なんとびっくり、5時30分でした。


大慌てで荷物を車に積み込み、10分で出発。

何とか間に合うか・・・と思ったら、あれ、竿を車に乗せていないよ。

これで更に5分ロスタイム。

家に戻り、竿を積み、ようやく家を出たのは6時45分。

ナビを設定したら、到着予定は6時45分。集合時間は6時30分。

この15分を何とかしようと、一般道をちょっぴりスピード出して走り、何とか滑り込みセーフでした。


皆さん既にお揃いで、私が最後でした。すみません。

すぐに釣り座の抽選です。

初参加なのに、右舷大艫という四隅をゲットしてしまいました。

で、船に乗り込み、すぐ出発。

7時半に乗合船が出てからゆっくり出発と聞いてましたが、乗り合いが出るのが早かったのかな?

7時過ぎには河岸払いでした。



相模湾ならではの風景。富士山の雪のかぶり具合がとってもいい感じ。

1206_1


最初カマスと聞いたので、久しぶりにがっちりしたラークをセットしました。

1206_2


カマス用のタックルは、シマノ ライトゲーム CI4 Type82 H190とフォースマスター2000(PE3号)。

仕掛けは片瀬の渚丸特製仕掛けで、針は丸カイズ、胴付き3本針です。



あとは、カマスのポイントを船長に探し当てていただくだけ。

カマスの乗合い船はまだ始まらず。

温暖化の影響でしょうか。12月に入ってもカマスがいないらしいのです。


で、船長は走る、走る。

瀬の海を小田原方面に向かって走ったかと思うと、しばらくして戻り、

走る、走る。

たまに減速するも、また走る。

そんなこんなで、クルージングを1時間。

今か今かと待ってましたが、最終的に船長の決断。

「アマダイにします」

反応があればまたカマスを狙うとのことでしたが、結局終日アマダイでした。



船長の指示タナは底から50センチ位とのことで。

タックルをノーマルタックルのアマダイではいつも使っているメタリアタチウオにフォースマスター400(PE2号)に替え、投入です。

錘はですね、深いので120号でやるとのことで。

確かに130メートル位の深場でしたが、120号錘をぶらさげていると、ゲストの小さなアタリがわかりにくい。


のっけから、アズマハナダイの一荷とかしちゃいました。

でも、10分足らずで本命の顔を見られました。


1206_4


何となくそれっぽいアタリだったんですが、小さいために3段引きにはならず。


更に、その10分後、2匹目ゲット。

1206_5


見えますか?この子、背びれの前半分が欠損していました。

これじゃあきっと、泳ぎにくかったことと思います。

お隣のうぞっさんが、頑張って泳いできただけ、美味しいかもよと。

本日の最大、33センチなので、大事に食べさせていただきます。


はい、更にそれから5分後、何となくゲストかな?位に思って巻いたんですが、なんとチビアマダイが2匹、一荷でした。

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錘が重いのでわかりにくかったし、全然、アマダイの引きしてなかったっす。

あげてみてびっくりでした。

というわけで、開始後30分で(チビ中心ながら)4匹のアマダイを釣り、今日はこのままツ抜けしちゃいますか?みたいな気分でいたら、そうは問屋はおろしてくれず。


次はもったりとした引きで、ムシガレイ。

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それから、次はオニの一荷。

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おチビはリリースし、ぎりお持ち帰りサイズ(30センチ位)のはキープしました。

それから、しばらくしたら、これ。


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にょろにょろアカタチですよ。

ダブルヒット、トリプルヒットと、みんなでこれを釣った瞬間がありました。



そうこうしているうちにお昼になってしまい、そうだ、おにぎりを食べようと思いました。

あれ、おにぎりはどこや?

クーラーボックスに入ってましたが、海水を入れてしまい、半分水没してました。

あちゃ~、やっちゃいました。

1個だけ水が入らず無事だったのが幸いで、飢えを癒しました。


さて、昼を過ぎて、久しぶりの、アマダイらしきアタリがありました。

やっと5匹目ゲット。

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これが最後のアマダイでした。



トラギスは全部オキトラギスでしたが、小さいのを除いてキープしました。

20匹いました。

その他のゲストは、

アズマハナダイ7匹(リリース)、オニカサゴ3匹(2匹リリース)、ムシガレイ2匹、ヒメ1匹(リリース)、カナガシラ1匹、アカタチ1匹(リリース)。

空を見上げると、雲ひとつない青空。


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予報に反して、とってもいい日でした。


上がってからのお楽しみ。

最後に、まるかつさんが用意してくださった、景品の抽選会です。

最初の景品は、特製手鉤。

ポン太さんがくじ引き役になって、引いたらご本人が当たり、既に持っているからと辞退され、すずきんさんに当たりました。


次に、本日の一番の景品、磁石板です。

私がくじ引き役になりまして、なんと、ポン太さんに引き続き、自分を引き当ててしまいました。

まるかつさんの仕立て初参加の私が、いきなりこんなラッキーなことになってしまい。

磁石板をいただきました。

注意書きに書かれている通りしっかり完成させ、後ほどブログにアップしますね。

カマスができなかったのは残念でしたが、とても楽しい釣りでした。

ポン太さんとは靴がお揃いだったのもおかしかったし、凄腕ブロガ―の皆様にお知り合いになれて嬉しかったです。


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