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2014年11月

2014年11月30日 (日)

シーズン2回目の餌木イカ@山下丸

先週に引き続き、餌木イカに行って参りました。

四隅を取るべく、6時に到着しましたが、あれれ、もう空いてないや。

前回のイカに引き続き、またしても常連のKさんがいらして

「6時じゃ無理無理、イカは一部のキ○○いがいて、4時に来てるからね」と。

当のKさんは、イカ船の右舷ミヨシを一旦確保したものの、やめてアマダイにしたそうです。

私はイカの仕度しか持って来ていないので、初志貫徹。



最初右舷の艫寄りに入ろうとしたのですが、荷物が2つ置いてあるようなので、
やめて左舷ミヨシ2番に入りました。

北風で午前中は上げ潮なので、朝のうちに潮先になって、早いうちに1杯ゲットできたらよいかと思いつつ。

でも、「イカはあまり上げ潮で乗らないんだよね~」とKさん。

そうこうしているうちに、イカの船のお客さんがあれよあれよと増えてきて、とうとう15人。

2隻出しのカワハギ船とあまり変わらないほど乗ってます。
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アオリイカは大体、船中5杯位なので、これじゃ分け前は回って来そうにありません。

次からは、イカの仕度だけでなく、カワハギかアマダイの仕度もしておいて、臨機応変に空いた船に乗ろうと思います。


さて、船は7時55分に河岸払い。

克範船長が、割とよく乗る餌木があるから、使ってみて。

と、アジカラーの餌木をくださいました。

朝一番はこれでやってみました。


ポイントに着いてほんの10分ほどで、乗りましたよ。

小さかったけど、アオリ~くん。

やったやった~。

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ヒットした餌木は、船長お勧めのアジカラー。

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その後、左舷はミヨシからパタパタパタっと何人か、スミイカが乗り始めました。

ほどなくして、(ハリスが長めなのか)根がかりばかりしていた私の左隣の方が良型のアオリ~くんゲット。

でも、それで本日のクライマックスはおしまい。

最初のポイント観音崎沖から少し走り、竹岡沖へ。

右舷のお客さんの向こう遠くに、観音様が見えます。
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しかぁし、しゃくれどしゃくれど、何も掛かりません。

海の透明度が高すぎるので、ピンクやオレンジだと目立ち過ぎると船長からのアナウンス。

はい、ゴールドオリーブやアジカラーをメインにやってますが、釣れません。

この頃、右舷ミヨシの方がスミイカを連発で掛けました。

青っぽい餌木をお使いでした。

午後になり、艫の潮に。

竹岡沖からまた観音崎沖に戻ってきました。

今度は後ろの方でスミイカが釣れているようです。



天気はポカポカだし、海は凪だし、最高にいい気分なんですが、イカが釣れないことだけが残念です。

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(お隣さん、あきらめて寝ているようです。先週のももっちみたい)

更に、久里浜沖まで戻ったり、また観音崎方面へ移動したりと、船長はこまめに移動してくれますが・・・何も掛からず。

ただただ、空しくしゃくり続けるうちに、時間となってしまいました。

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ううむ、やっぱり、餌木イカ釣りは「労働 対 効果」が低すぎる。

1杯釣るのに対して、1日中何回しゃくったでしょうか・・・。

やはり、平日の空いた日限定でやろうっと。



そして夜は、何故かカワハギで晩酌。

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カワハギ船に乗っていた、荒○さんからいただきました。


親子合わせて60枚釣ったようです。

やっぱり、今の時期はカワハギ釣りの方が釣れるし楽しそうだな。

2014年11月28日 (金)

冬場に向かうタチウオ@忠彦丸

忠彦丸のショートタチウオに行ってきました。

ちょっと前までは平日でもめっちゃくちゃ混んでましたが、今は割と空いていて、到着は6時を過ぎておりましたのに大艫をゲットすることができました。

そろそろ冬場のタチウオで、夏から秋にかけての上に誘って釣る釣り方とは違うようです。


本日の安田船長のレクチャー。

これからのタチウオは、じっとしていて餌を追ってこない。

竿をふわふわさせるのを10回位、アタって来なければタナを替えてまたふわふわ。

よく餌を見せてアピールするのがポイントだそうです。

で、もたれを感じてからの勝負だと。

ちょっとずつ上げてみたり、小さいふわふわをして食いを促すんだそうです。

夏場のように、上に上にしゃくっても、付いてこないそうで。



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本日のタックル、メタリオタチウオにフォースマスター400、道糸はPE2号です。

30分もせずに観音崎沖のポイントに到着。

70メートルダチで、底から4メートルから上に誘うように指示があり。

一投目でもたれがあり、ふわふわさせていたら掛かりました。

ところが、海面近くでハリスが切れて、タチウオが見えていたのに海面でさようなら。



最初に使っていた仕掛けは自作のフロロ5号2メートル。

すぐにフロロ6号に替えました。

で、また、アタリがありました。

ふわふわさせて、ようやく竿がぐいっと入りましたが、巻いている途中で再びハリス切れ。


どうしたらいいんでしょうかね。

全くわかりません。


お隣の方は、同じようにふわふわさせているように見えるのですが、ちゃんと掛けてます。

お隣が4本くらい掛けた後、私はようやく1本目。

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これが釣れた時はチモトにチューブを付けてました。

チューブがあったおかげで切れずに上がってきたようです。



船長はチューブを付けない方が食いがよいとおっしゃいますが、この釣り方だとチューブなしは厳しい。

じっくり見せて釣る釣りで、夏場のように上に上に上げる釣りではないため、チモトが切られやすいのだと思います。

ここから更に、怒涛のハリス切れが3度ほどあり、チューブを付けていても切られたりして、ほとほと困ってしまいました。

昼近くにようやく3本。

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沖あがりが午後1時なので、あと1時間位しかなく、今日はこのまま終わりかなぁと思っていました。


ここで、船長は観音崎から更に北に戻り、猿島が近いあたりにポイントを変えました。

私はここで1本針の仕掛けを全て使い果たしてしまったので、2メートルの2本針仕掛けを使うことにしました。


ここで船長の指示タナは上からで、65メートルから60メートル。


さっきと釣り方を変えました。

もたれたら、ゆっくりゆっくり、上に向かってふわふわ。

さっきと同じふわふわですが、その場ふわふわでなく、上に向かう。

ふわふわで絶対下に落とさないのがポイントです。

やった~、これで型のよいタチウオが、次から次へと、掛かりましたよ。



1時間足らずで9連チャンでした。
どうしたことか、入れ食い?みたいな一瞬もあり。


2本針にした途端かかったのがとても不思議でしたが、9本のうち8本は全て下針。

もしかしたら、仕掛けの真ん中のサルカンの重みがよかった?

わからないままに、釣れるので2本針仕掛けで続けました。


最終的に13本。


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型がよかったので、めっちゃ満足です。










2014年11月24日 (月)

顔を見れた~アオリ&スミ@山下丸

イカは全般的に苦手感がありますが。

たまには挑戦してみるかと、momoちゃんと山下丸の餌木イカ船に乗って来ました。


今年はアオリイカが全然釣れないみたいで、スミイカも今いちのようで、山下丸の釣果を見ると、

昨日が「アオリイカ・0~2杯+スミイカ・0~6杯で、トップ6杯」

一昨日が「アオリイカ・0~1杯+スミイカ・0~3杯で、トップ4杯」

ううむ、アマダイ以上に厳しそうです。

とりあえず、今日はスミイカ1杯を目標にします。
アオリは2年前に平塚の庄三郎丸で一度だけやったことがあり、釣果は2杯。

スミイカに至っては、4年前位に川崎の つり幸でスッテで挑戦したっきり。

あの時は3杯を巻き上げ途中でバラし、釣果はたったの1杯でした。



家じゅうの餌木を集めてみましたが、手持ちはこんだけです。

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一番手前のレインボーと、3番目のオレンジは、最近購入したYAMASHITAの「エギ王Q Live 温チャージ」

なんでも、蓄熱糸の効果で、ターゲットに生命感をアピールするんだそうだ。

2番目と4番目はDuelの「アオリーQ」

奥にある3本は安いノーブランドなので、予備にするだけにします。

見た目は変わらなく見えますが、水中でのバランスや動きが違うらしい。

だから安ものの餌木はダメだよ。

と2年前の庄三郎の船長に言われたのでした。



6時過ぎに船宿に到着したら、イカ船の左舷の大艫に、山下丸常連のKさんがいらっしゃいました。

そこでKさんのお隣に入ろうとしたら、

「スミイカはまだしも、アオリは四隅じゃないと殆どノーチャンスだよ」

と言われたので、唯一空いていた左舷ミヨシに釣り座を確保しました。


特にアオリイカは数が少ないので、腕よりも、いかに早くポイントに入れる釣り座にいるか、で決まってしまうんだと、Kさんはおっしゃいます。


7時過ぎに到着したmomoちゃんが左舷ミヨシ2番に入り、定刻の8時に河岸払い。

最終的に13人集まりましたが、2隻出しのカワハギに比べると余裕の釣り座です。


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本日のタックルは、メインが買ったばかりのアナリスター エギスミイカ MH-175で、予備竿が2年前の庄三郎丸で使ったA-ブリッツ ショート 73 S-145。

リールはどちらもステファーノ(PE 1号)です。



最初は港から結構近い久里浜沖でスタート。

船長の指示タナは底から4メートルで、高低差があるので、それより下げると餌木が根がかりしてしまうようです。


早速、艫の方でアオリが釣れたようです。

昼までは北風の下げ潮なので、艫側が有利なんですね。


しゃくっては下ろし、止めて、またしゃくる、を延々と繰り返すも、私たちは延々とノーヒット。

しばらくすると船長が、

「後ろで既にアオリを3杯釣っている人がいますよ」と。

なんと、YAMASHITAの方だそうで。

船長が言ってくれたのか、わざわざ、こちらに様子を見に来てくれました。



で、こちらの餌木を見るなり、「餌木がダメだよ」と、朝一番で乗った餌木を中心に4本も貸してくださいました。

そして、釣り方のレクチャーもしてくださいました。

(YAMASHITAのSさん、どうもありがとうございました!)



それで、私たちもお借りした餌木も交えてやってみますが、なかなかヒットしません。

船は久里浜沖から観音崎沖へ、そして更に千葉寄りにと、イカを探しながら移動します。



ここでアクシデント発生。

買ったばかりのアナリスターの、トップガイドと2番目のガイドの間の穂先が、裂けているのに気付きました。

無理なしゃくりをした覚えも、道糸がからんだ覚えもないのですが、何故か裂けている。

しょうがなく、予備竿のA-ブリッツ ショートに替えました。

竿が短いのでしゃくり幅が大きくなり、疲れます。



私の餌木にようやくイカがヒットしたのは、11時50分でした。

指示タナよりちょっと低めの3メートルあたりで、しゃくって落としてしばらくした時にもたれを感じたので、呼吸を整えてから合わせたら、乗りました。

スミイカでした。

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ヒットした餌木は、YAMASHITAのレインボー。

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更に1時間後の12時55分。

今度はしゃくりの動作の時に、ずしーんと重みが来て、そのまま巻き上げました。

型はそれほど大きくなかったですが、アオリイカでした。

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アオリは無理だろうと思っていたので、釣れて嬉しかった~。

ヒットした餌木は、アオリーQのゴールド。

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2年前の庄三郎丸で「よく乗る餌木はどれですか?」と聞き、勧められて買ったものです。



隣のmomoちゃんが顔を見られず、「飽きた~、眠い~」とか言いながら、時々休んでいるんだか寝ているんだか・・・。

momoちゃんにも釣れて欲しい。

船は最後に再び久里浜沖に戻ってきました。


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で、沖あがり20分前。

momoちゃんが、「根がかりした~」とか言ってます。

見ると、竿は曲がってますが、ちゃんと巻けているではないですか。

「それ、イカだよ~」っと、船長もやってきて。

ちゃんと最後にやってくれました。

600グラム位の、型のよいアオリイカでした。

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(momoちゃん、画像を拝借しました)


終わりよければすべてよし、な餌木イカ釣りでした。

スッテのスミイカになる前に、アオリ狙いでまた挑戦してみたいです。











2014年11月19日 (水)

ヒラメ&フグリレー【フグ編】@幸栄丸

5時半に港を出て、6時過ぎにポイントに着いて、8時半にヒラメ終了。

なんとも短い。

もう少しヒラメやりたい・・・と思いながらも、フグの準備をしました。

フグのタックルは、極鋭カワハギ AGS 170Aにステファーノ。

ヒラメと同じ水深30メートル位のところを狙うと聞いていたので、ポイントにはすぐ着くと思ったら、

走る。

まだまだ走る。

どうしたことか、30分以上走り続け、ようやく投入となりました。

本日の秘密の仕掛け(ウソウソ)

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ハリス同士がからまらないよう、錘のところにチューブを装着しています。

このチューブは、ケミホタルに付いている、ケミを固定するための付属品を転用しました。

チューブの両端にサルカン。

ハリスは小さめのスナップオンリーでサルカンに止めています。

前回の大原で、開始早々根がかりで、新品の仕掛けをたて続けにロストしてしまったので、

今回は根がかり対策も考えてのことです。


「根がかりに気を付けて、少し底を切るように」という船長のアナウンスとともに投入開始。

30分以上走りましたが、ヒラメとどうポイントが違うのかわからない。

相変わらず、コンビナートを眺めながらの釣りとなります。

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で、底を切って時おりしゃくってみるが、釣れない。

というか、餌も取られない。

錘を底に付けても、気配も感じない。

すぐに移動となります。

ちなみに、私の作った仕掛けは、今イチでした。

あげてみると、かっとう針が餌に引っかかってます。

サルカンにスナップで止めているから、ハリスが上を向きやすいんですね。

だから、着底前に潮の抵抗で餌に引っかかってしまうのでしょう。


さてさて、移動してもろくろく竿を下ろせず、また移動、の繰り返し。

なんと、フグの群れを求めて延々とクルージングです。

船長は、「ああ、間に合わない。上げて~」とか、おっしゃいますが、

フグの群れがそんなに早く移動するのでしょうか?

まるでカツオ釣りの時のように、時折高速で走っては止め、投入するもすぐ移動、の繰り返し。

そうこうしているうちに、根がかりしました。

根がかりしても、スナップのところではずれて、錘は無事・・・となるはずだったのですが・・・。

全然無事じゃないよぉ。

ラインで切れました。

1号のラインが、小さなスナップオンリーに負けた。

もっと小さいスナップにしないと、ダメですかね。

船は移動で一旦北上し、また戻って来て、11時を既に回り、最後に再び、港の近くに戻ってきました。

この段階で、私たち全員、フグの顔すら見ておりません。

というか、船中ゼロだったかも。

最後の流しで、ようやく顔を見ました。

しかし、チビでした。

鹿島のフグはデカいと、思い込んでましたが、チビ。

2匹目が引っかかりましたが、これもチビ。

3匹目にようやく、まあまあサイズが釣れました。

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長さはまあまあなんですが、ちょっと痩せていて貧相ですね。

で、残念なことに、ここで時間となり終了でした。

包丁を持った中乗りさんが回ってきて、あっと言う間に棒身になり。

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さらに貧相になってしまいました。

本日の釣果:ヒラメ3匹にフグ3匹・・・トホホ。

この後、東京の事務所に戻って宴会を控えております。

10人でこのフグ、どうやって食べたらよいのでしょう。

小さいとはいえ、ヒラメとリレーにして保険をかけていたのは正解でした。


ヒラメ&フグリレー【前編】@幸栄丸

前回に引き続き、またして12日ぶりの釣りとなりました。

このところ本業の仕事が忙しく、なかなか釣りに行けないのです。


で、今回、鹿島デビューとなります。

momoちゃんから、鹿島のフグは型も大きいしいっぱい釣れると聞いていて、楽しみにしていましたが。

このところフグの模様がよくないから、ヒラメとリレーにして保険かけた方がよいとパパさんからのアドバイスがあり。

ヒラメとフグのリレー船に乗ることにしました。


前日、夜8時からのインタビューの仕事が入っていたので、仕事が終わってから一旦自宅に戻り、仕度して、そのまま寝ずに鹿島に向かいました。

とりあえず往きは眠くならないので安心ですが、帰りが心配です。

鹿島って何となく遠いというイメージがありましたが、湾岸から東関東自動車道までずっと高速1本道。

1時間50分で到着しました。

なんだ、近いですね。


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到着は3時40分位でしたが、駐車場には既にたくさんの車。

港は明るいので怖くないところがいいですね。

で、1時間ほど寝ようと試みますが、やっぱり無理でした。



しばらくして、momoちゃん到着。

5時近くに船に乗り込みます。

パパさんとお友達、momoちゃんと私、右舷の並びで釣り座を確保していただいてました。


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最終的に片舷7人。

私たちより前に誰も入らなかったので、私が右舷ミヨシになりました。


5時半に河岸払い。

40分ほどでポイントに到着しました。

本日のタックル、シマノのライトゲームCI4 73 M200にステファーノ。

浅いから手巻きで十分だと言われて、ライトタックルです。



仕掛けは昨年2月に大原のヒラメ釣りに使った時のもの。

あの時はボウズだったから、仕掛け巻きに巻き直してありました、

見た限りは普通に使えそうなんで、問題ないでしょう。


はい、最初の流しで釣れちゃいました。

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ちょっと小さくてソゲソゲしてますが。

更に15分後、2枚目。またしてもソゲソゲですが。

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前回の大原では、合わせがうまくいかなくてボウズだったので、今回はアタッても何もしないと決めてました。

やったのは、前アタリの時にほんの僅かに竿を下げる。

これだけ。


前回の大原では捨て糸が長かったのも敗因だったかな。

今回はパパさんのアドバイスの元に、捨て糸を50センチまで縮めました。

それで底から50センチ位切る。1メートルあげて、また下げる。

ちょっと低めで勝負しました。


だんだんと日が昇ってきました。

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中乗りさんは、餌が少なくなるとすぐにバケツにイワシを入れてくれます。

ヒットしたらすぐにかけつけてくれてタモ取りしてくれます。

これは嬉しいですね。


さて、移動してしばらくして、3枚目。

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相変わらずのソゲソゲでしたが、8時半でヒラメ釣りは終了となりました。

時間的にちょっと物足りない感じがします。

まあ、おみやげは確保できたし、メインはフグなので、よしとしますかね。

2014年11月 9日 (日)

オニカサゴ入りうどん

オニカサゴで鍋をしようと思ったのですが、夜はオーケストラの練習なので、

おやつと夕食の間位の少し中途半端な時間に、オニカサゴうどんを作りました。


前に日本橋の「さくら」でいただいた西京味噌仕立てのオニカサゴの鍋がものすごく美味しかったので、その時いただいたイメージのスープで煮込みうどんにしました。

カツオで出汁を取り、西京味噌と隠し味の醤油を加え、

そこにオニカサゴのアラを投入。

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加えた具は、シイタケ、エノキ、こんにゃく、牛蒡、タケノコ、そしてネギ。



仕上げにうどんを投入。

これをカセットコンロにかけながら、はふはふといただきました。

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オニカサゴの身はオプションで。

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刺身で食べるもよし、鍋で軽く加熱するもよし。

二晩寝かせた身は、そのまま食べてももっちりと粘りが出ていて、甘くて、美味しかった。

加熱すると、更に甘みが増して、身がほろっとほぐれるようになり。

美味し~、お酒が欲しい~。

でも、今からオケの練習なので、車を出すので我慢我慢。


忘れてはいけないのは、オニカサゴの胃袋。

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ゼラチン質で、本当に美味しいの。

これをお酒のアテにせず食べてしまったのはちょっともったいなかったか・・・




2014年11月 8日 (土)

ワラサのお刺身&しゃぶしゃぶ用

昨日、帰宅後にすぐワラサを捌いてみました。

首のところがなかなか切り離せなくて、大変でしたよ。


釣ってすぐにバケツで血抜きしたにもかかわらず、首を落とすとまた血がいっぱい。

随分と血の気の多い魚じゃな。


で、早速、ワラしゃぶ用につくってみました。

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うわ~、血合いがくっきりしていて、身は薄ピンク色で、とっても綺麗。

そのまま味見をしたら、歯ごたえよく、適度に脂が乗っていて、とっても美味~。

珍しく、息子がバクバクと。

半分以上、お刺身で食べちゃいましたよ。



私、ワラサ釣りをちょっと敬遠していました。

釣り自体は楽しそうだけど、釣ったらどうするんだろうって。

生臭くて美味しくないんじゃないかと思いこんでいたの。


いや、釣りたての新鮮なワラサは、臭くない。

お刺身で食べても美味しいし、軽く湯にくぐらすと、風味が増してまた美味しい。


でも、1匹丸ごとは ちょっと多いかな。

と思って、魚を捌けない近所のお友達に、ワラしゃぶテイクアウトセットを作って差し上げました。

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Nさん、これは特別サービスですよ。

(本当は、捌くのが面倒だからご近所さんに配るのに・・・)

チビアマ1匹と大き目のレンコ2匹(どちらも下処理済み)もおまけに付けました。


夕食の片づけを済ませてから、かなりの眠気と格闘しながら残りのゲスト達の下処理をしたら、終わった頃には深夜0時を回ってしまい。

釣り道具を片付けるところまでは手が回らず、ダウン。



そして今日、

近所の別のお友達に声をかけてみたら、ワラサの頭を食べると言うので、これも差し上げることにしました。

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ワラサも頭だけじゃ申し訳ないので、身を少し付けました。

2日目でしたが、刺身でも食べられたそうです。

一緒に、昨夜下処理したチビアマとゲスト達も貰っていただきました。



クラカケトラギスは天ぷらかフライにしようと思って下処理したのですが。

つい、大きな魚の方が、捌くのは楽でいいなぁと、ワラサの頭を眺めているうちに、だんだんと面倒になってしまいました。

ふわっふわのトラギス、とっても美味しいんですが、開いて小骨を取るのが結構手間なんですよね。

結局、残ったのはオニカサゴ1匹と、ワラサのカマと胃袋だけ~。

2014年11月 7日 (金)

想定外のゲストが釣れたアマダイ@山下丸

週末も含め、ずっと仕事が入っていたため、釣りは12日ぶりになっちゃいました。

しかも、アマダイ釣りは1カ月ぶりです。

本当は今日まで仕事して、週末に外房のフグ釣りに行こうかと思っていたのですが、週末が雨の予報に変わってきたので、今日を急きょ釣りに予定変更しました。

山下丸は昨日はシケで休船だったようなので、今日も少し北風の強い予報が入っていたこともあり、念のため電話してみたら「出ますよ~」とのことで。

目が覚めてから仕度したので、今日も割とぎりぎりで、到着は7時半を少し回っておりました。

あれ、アマダイ、空いてます。

左舷にお二人いらっしゃるだけで、船長が、

「今日は前の方が釣れると思うから、右舷の前でいい?」

とおっしゃるので、右舷に入りましたが、結局右舷はお一人様のまま。

最初のポイントは、城ケ島大橋の見えるこのあたり。

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70メートルダチでスタートとなりました。

結構海が荒れていて、しかも北風が強くて釣りにくい感じです。

最初は潮があまり流れていないとのアナウンスでしたので、少しタナを高めに取ってみます。

(と言っても、底から1メートル位。)

・・・外道も釣れないよん。

   

でも、仕掛けを引き上げてみると、餌が半分食われてる。

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風も強くて、海も荒れ気味で、アタリが全然わからないっす。


ようやく釣れたのがトラギスに、レンコダイ。

上の針にトラギス、下の針にレンコって、いったいどういうことでしょう・・・。

海の中で仕掛けがどんな具合になっているのか、想像がつきません。



そうこうしているうちに、なんかカスっと小さなアタリを感じだので合わせたら、

あれれ?根がかり?

電動スイッチを入れても、巻けないよ。

いや、根がかりじゃないです。

糸がどんどん出て行きます。

電動スイッチを入れているのに、ドラグも割ときつめに調整しているのに、巻けないどころかじりじりと糸が出て行ってしまい、気が付くとカウンタが100メートルを超えてしまった。

最初の重量感はサメかと思いましたが、サメはこんなに走りません。

まずは間違いなく回遊魚でしょう。

そこで、少しドラグを緩めつつ、手巻きでアシスト。



何せ、ハリスはフロロ3号だし、ラインはPE2号ですから。

ゴリ巻きしたら、すぐにプチっといっちゃうでしょう。

走る時は構わず走らせ、少し静かになった瞬間を狙って全力で手巻き。



何度もそれを繰り返しているうちに、だんだんと、じりじりと、カウンタの値が小さくなっていきまして。

ようやく、あと25メートルというところまで連れてきました。

でも、ここからがまた巻けなくて、25メートルから30メートルのラインで一進一退。

だんだんと手が疲れて痺れて来ました。


もうこのままゴリゴリ巻いて、ハリス切っちゃおうか、とも一瞬考えたのですが、ここまで頑張ったので、もう少し頑張ってみます。

ようやく、シルバーに光る魚体が見えてきて、船長にタモ取りしていただきました。



その正体は、ワラサくんでした。

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てっきり、トラギスにでも食いついたのかと思ったら、違いました。

ワラサがオキアミを食った瞬間に合わせた針が、口の横のかんぬきを貫通してました。
それにしても、コマセも巻かず、海底近くに漂っていた仕掛けの先のオキアミに、ワラサが食う確率って、どんだけあるんでしょう。



実は私、ワラサ釣りってやったことがないのです。

つまり、これが初ワラサ。

前回のアマダイ釣りでは初サゴシ。

「初」のゲストが2連続。


これで運を使い果たしたかと思ったら、このすぐ後に本命の顔をみられました。

でも、おチビだぞう。

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すごい2枚潮でして、真横に入った道糸が、着底して底を取り直している間に餌を食われてしまう感じになってしまいましたので。

カウンタで見て底に着く前に補正。

しばし宙で保持して、糸がまっすぐなってからゆっくりサミングで底を取るように修正したら、釣れました。


嬉しいゲストも釣れて。

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昼近くに2匹目。

14時近くなって3匹目と。

釣れましたがいずれもチビ。


最後に少し大型が釣れるポイントを流していただきましたが、結局デカアマはまたゲットできず。

チビ3匹で終了でした。

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本日の本命:チビアマ3匹
嬉しいゲスト:ワラサ 1、オニカサゴ 1、
まあまあなゲスト:クラカケトラギス 15くらい、レンコ  9、カナガシラ 1、アカボラ 1、
リリースしたゲスト:ヒメ

















2014年11月 4日 (火)

居酒屋「純ちゃん」@四谷 荒木町

おいしい日本酒が好きなだけ飲めて、美味い魚が食べられる居酒屋「純ちゃん」。

予約の取れないお店として高名(?)なお店。

本日はワイン師匠Oさんにお誘いいただき、参加して参りました。



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日本酒は全部で25種類。(パソコンが壊れたので手書きメニューだそうで)

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今日こそは、25種類制覇できるでしょうか?



最初に北海道のシマエビとボタンエビ。

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身が甘くとろけます。

しかも、どちらも抱卵していました。

黄色くてもっちりとしたシマエビの卵に、青くてプチッとしたボタンエビ。

美味い~。


日本酒その1 :越前岬 Stark Kaiser (福井)

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シュターク カイザー、ドイツ語だ。力強い皇帝?

日本酒では珍しいイラスト入り。

いきなり 超辛口 +10の原酒でスタートしちゃって大丈夫かいっ?と思いましたが、

力強いだけでなく、意外に丸みのある辛口。


日本酒その2:蒼斗七星 神の舞 純米吟醸 58 木槽絞り (島根)

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あまり香り。おっとこれもアルコール度数が17度あります。

危険なので、おちょこに半分ずついただくことにします。



日本酒その3:奥 旬 純米吟醸原酒 夢山水十割(愛知)

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おっと、これも18.5度だ。注意注意。



お料理は、スケソウダラの真子の煮つけ。

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煮汁が甘くなくて、とても上品な味です。



日本酒その4:尾瀬の雪どけ 純米吟醸。(群馬)

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パンチのある系から入っていったので、これはさっぱりと感じました。


日本酒その5:獺祭 純米大吟醸50 (山口)

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日本酒その6:貴 特別純米60 (山口)

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と、山口の銘酒が続きます。


日本酒その7:百春 10号 純米無ろ過 生原酒(岐阜)

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カツオの塩タタキ。日本酒との相性ばっちり。

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この脂肪の層がすごい。

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日本酒その8:初亀 亀丸 純米吟醸 山田錦 (静岡)

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日本酒その9:陸奥八仙 いさり火 特別純米 火入 華吹雪 (青森)

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おっと、今日は痛風に危険なお料理が続きますよ

(私は痛風ではありませんが)

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日本酒その10:ロ万(ロマン) 熟成生原酒 厳選槽場汲み (福島)

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日本酒その11:飛露喜 特別純米 (福島)

残り少なかったため、お銚子でした。瓶の写真はありません。

福島の日本酒が続きました。



日本酒その12:喜正 ひやおろし 純米 山田錦 ふなしぼり (東京)

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あきる野のお酒ですよ。



甘くておいしいカブをちょっと洋風に。

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焼き物はヒラスズキ

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ヒラスズキのカマ

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日本酒その13:EMISHIKI(笑四季) 特別純米 白ラベル (滋賀)

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Sensation?ワインのエチケットみたい。


日本酒その14:天明 焔 山廃もと 特別純米 (福島)

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お鍋~。湯豆腐?

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と思いきや、牡蠣ですよ。

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ちょっとだけくぐらせて、いただきます。

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日本酒その15:遊穂 山おろし 純米 無ろ過 生原酒(石川)

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日本酒その16:手取川 大吟醸 正宗 (石川)

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お酒の最後は石川です。

結局、16種類しか味見できなかったわ。

少量ずつ気を付けて飲んだから、酔っぱらわずにすんだ。

(今日はタクシーのお世話にならずに帰れそうです)


最後は、ミルキークイーンに卵をかけて、

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飲んだ後はこれが美味しいんです。

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ごちそうさまでした。

また来年のどこかで再訪できたらと思います。>Oさん、よろしく!

2014年11月 3日 (月)

隠れ家的な寿司屋「華八」@大山

またまた、釣りならぬ食べ飲み系ブログになります。

久しぶりになりますが、大山にある隠れ家的なお寿司屋さん「華八」にお邪魔して来ました。


本日は、現代美術家であり、M大学のデザイン学部の学部長になられたNさんをお招きしての久々の飲み会で、Nさんと飲むならアトリエに近いここ!と前から決めておりまして、

多忙なNさんは、常滑から足利にいらして、自宅に立ち寄らずに駆けつけてくれました。


てな内輪な話はここまでにして、お料理はおまかせ。

握りだとすぐにお腹いっぱいになってしまうので、おつまみ中心でお願いしています。

ショーケースには、大将が丹念に下ごしらえしたネタがいっぱい並んでいます。

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まずは、シラウオから。

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ヒラメに始まって、

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マグロのヅケ。

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白イカに

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今が旬の新サンマ。上に乗っているのは肝。美味い!

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シラコにアンキモ。アンキモが非常に柔らかく炊いてあります。

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それから、佐島のタコ。

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箸休めは、山芋のワサビ漬け。

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そして甘エビ。

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平貝の磯辺焼き

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イワシ。青魚Loverにはたまらない。

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珍味マグロのスジ(と言ってたと思う・・・)

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ヤリイカ。

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ようやくここで、おつまみ終了。


もともと、ワインつながりのWさんに教えていただいたお寿司屋さんですが、Wさんは 大将が次々と凄いスピードで、色々な旬のネタを出してくれるこのお店を「機関銃寿司」と呼んでいました。

そして、本日のゲストN氏の、相変わらずの弾丸トークが止まらない。

機関銃な大将と、弾丸なNさん。

なんとも似合い過ぎじゃ。


いただいたお酒は、左から(大将は必ず左側から、飲む量に応じて勧めてくれます)

玄の舟唄、刈穂、すずしな、幻の瀧、菊水の順。

(大将の顔越しで失礼いたしました)
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最後にお寿司。

イクラ。でもちょっぴりつながっているから筋子?

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それからアナゴ。

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気を付けていたつもりなのに私、少し飲み過ぎました・・・。

お店のカウンターを我々6人が、5時間近く占領していて、

気が付いたら終電逃してました。

横浜が自宅な私には、板橋方面って、すごく遠いのです。

しかも今日は日曜ダイヤでした。


何とか渋谷0時7分発の東横線、横浜行き最終の各駅に乗り、

座れちゃったのでウツラウツラ・・・


はっと目を覚まし・・・

(うわ、ここは何処じゃ、乗り過ごしたかも!)

と、飛び上がって降りちゃった駅が・・・・・綱島でした。



よく考えてみたら、横浜行きの最終だから、乗り過ごしようがないのでしたが、あとの祭り。

綱島からタクシーとなりました。

横浜からなら深夜割増でも3000円で帰れるところが、7000円もかかっちゃったよ。

トホホ~。

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