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2014年10月12日 (日)

クロムツ(ムツ)炙りに塩焼き、好評でした

体色の黒っぽいムツはみんな「クロムツ」と呼ばれてますが、

厳密には今回の「半夜クロムツ」で釣った魚は「ムツ(本ムツ)」で、新島沖の深海で釣れた大きなヤツが「クロムツ」。

種類が違うそうです。

ムツは少し茶色を帯びた黒で、クロムツは少し紫がかった黒という体色の違いと。

側線上の鱗の数(クロムツは60枚、ムツは58枚以下)の違いがあるそうで。

いちいち鱗の数は数えませんから、デカいのがクロムツ、30~40センチのがムツ。

と考えれば大体合っているかな?

新島沖の600メートルダチ、夏にキンメの外道で釣れたのは「クロムツ」。

1012_0


今回の「半夜クロムツ」で釣れたのは「ムツ」

1010mutsu    

名称は別として、どちらも非常に脂が乗っていて、上品な白身で、どんな料理にしても美味いのです。



さて、昨日はムツを炙りにして出したのですが、

1012_1

「美味いね、これ、全部食べてもいい?」と息子。

え、マジすか?

で、1匹ペロッと食べてもっと食べたいと言うので。

同じ皿で替え玉ならぬ、お代わり。

1012_2


「いや、美味いよ。これなら4匹位食べられちゃうよ」

ええ、マジすか?


確かに、炙った皮目からは脂が溶けだし、香ばしく、甘く、身はふわっとしていて、すこぶる美味でありますが、

普段から、「魚飽きた~」ばかり言っている息子がバクバク食べるので、母はかなり驚いてます。


それから、本日は外道のチビキンメを炙って姿寿司にしてみました。

1012_4

チビキンメと言っても、1匹まるごとなので結構ボリューミーな1品ですが。

「美味いね、これ、全部食べてもいい?」と、息子。

昨日聞いたのと同じセリフだ。


で、アンコール。

1012_5


それからどうしたことか、息子はムツの塩焼きもペロッと1匹平らげた。
1012_6


「これ、昨日も食べたやつだね?」と息子。

「魚は一緒だけど、昨日のは炙った刺身で、これは塩焼きだよ」と私。

「あれ、そうだっけ? 同じだったような気がするけど」と息子。

・・・・・。

なんと、炙りと塩焼きの見分けもつかないらしい、レベルの低い息子であったが、まあ美味い美味いと食べているので、よしとしましょう。


そして、クーラーの下敷きになっていて、しょうがなく持ち帰ったサバ。

定番のシメサバにしました。

1012_7

脂の乗り切った東京湾のサバにはかなわないものの、それでもその辺の店で食べるものやスーパーで売っているものよりずっと美味しいのでした。


あともう1つ。

アマダイのゲストで釣れたサゴシですが、結局、西京味噌に三日間漬け置いたのを、昨夜いただきました。

1012_3_3

一晩だけ漬けて食べた時はちょっと味が薄いと感じましたが。

三日漬けてから焼いた今回はバッチリでした。

魚に味噌の味が浸みていて、魚自体の旨みも増していましたよ。

ご飯が進む一品でございます。

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