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2014年10月

2014年10月31日 (金)

洗練された中華「川陽」@東高円寺

釣りに行けてないので、引き続き食べ物ネタシリーズです。

夕方は事務所で仕事をしていたので、ちょっとどこかで食べて帰るかということになり。

もし予約が取れるなら、東高円寺の人気中華店、「川陽(SEN YO)」に行きたいと思いまして。

金曜の夜なのでダメもとで電話をしたら、なんとラッキーなことに予約が取れました。


このお店は、元ワイン師匠のOさんにお誘いいただいて知った店で、その後何度か予約を試みていますが、満席で入れずに今日に至ってます。

大体、中華って、「そこそこに美味しい」お店は数知れずありますが、

「すごく美味しい」とまで思える店は割に少ない。


このお店の凄いところは、味が上品で洗練されていて、しかも深いこと。

大盛りが苦手な私には、適度なポーションと美しい盛りつけも魅力。

しかも、お値段がリーズナブルなので、コストパフォーマンスが抜群です。

私の地元、横浜中華街でも、このレベルの店は少ないです。


最初に、お通しが出され、干し豆腐とじゃがいもでした。

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そして、ザー菜の浅漬け。

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前回もいただいて、絶対に食べようと思っていた、有頭エビの紹興酒漬け。

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このお料理はヤバいです。

とろっとろのエビの身に漬けダレが浸みこんでいて、抜群のハーモニー。

ああ、甕出し紹興酒がススみます。


次に白レバーの赤酒蒸し。

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ああ、甕出し紹興酒が、更に進みます。


そして、このシーズンならではの上海蟹(メス)を、上海蟹を食べたことがないという同行のMクンに食べさせるべく注文。

テーブルにあった「上海蟹の食べ方」を読みながら、予行演習のイメトレを始めたMクンが、めっちゃおかしく。

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で、蟹が出てきたら、しばし沈黙。

そりゃ、忙しくなるからね。


卵とカニ味噌、どちらも味わえるのが、この時期のメスの上海蟹です。

(だから、オスよりもメスの方が高いのだ)

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そしてスープたっぷりの小龍包

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色々野菜の岩塩炒め。あっさりしているのにコクがあります。

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色々野菜にも入ってましたが、マコモ茸を追加注文。

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それから、定番の麻婆豆腐。辛いけれど辛過ぎず、深みのある味。

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そしてこちらも定番かな、坦々麺。

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少し色は薄く、濃厚なのに飽きのこない味。


こちらが自家製チャーシュー麺。

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3人でこの段階でお腹いっぱい。


でもせっかくなので、デザートもいただいてみましょうと。

まずは馬拉糕。

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中華街でたまに食べますが、馬拉糕って、とりたてて美味しい食べ物という印象はありませんでした。

ところが、これをいただいて認識を新たにしました。

しっとりしていて、でも重くなくてフワフワで。

口の中でやさしく溶けていきます。


デザート2品目は、マンゴースープ。

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中華街でよくいただくのはマンゴープリンですが、それにしたってとりわけ美味しいと思ったことはないのですが。

こちらは絶品。

やさしい甘みとマンゴーの柔らかい酸味が、喉をするすると通り、残るのはほのかな後味。

思わず、笑みがこぼれる1品でした。



3品目のデザートは、杏仁豆腐。

出てきたのは、なんとこれ。

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「せめてクコの実ぐらいは乗せようよ」

なんて、つっこみを入れていたMクンでしたが。



一口いただいてびっくり。

濃厚な杏仁の香りに包まれました。

ううむなるほど、

飾りじゃなくて、中身で勝負ということですね。

大体、杏仁豆腐と言いながら、杏仁の入っていない杏仁豆腐の方が多い世の中ですから。

この直球には驚きました。


また訪れたいと思います。

できればもう少し大人数で。

そうすればお料理をもっと注文できるからね。

2014年10月30日 (木)

魚&ケータリングのコラボパーティー

しばらく本業が忙しくて釣りに行けないため、食べ物ネタが続きます。

本日は事務所でパーティーをしました。

一応、某プロジェクトの決起集会を兼ねて。

一昨日に予定していた半夜クロムツ釣りに行けなかったため、今回は新鮮な魚を持ち込むことができません。

そこで、多少味は落ちますが、先週末に釣ったカワハギとフグを、新鮮なうちに-60度で冷凍しておき、解凍して持ち込みました。

まずはフグ1台目。

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やはり、多少身がぶよっとなり、少し水っぽくなってしまいましたが、美味い美味いと、あっという間に完売。


そしてカワハギ1台目。   

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肝は一旦熱湯にくぐらせ、氷水で冷やしてから更に日本酒で洗ったものです。

冷凍しても、十分いけます。


カワハギ2台目。

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更にフグも2台目。

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実は今夜のメインはケータリングでして。

以前何度かお邪魔したイタリアンのお店のNさんが独立し、お料理教室を開いたり、ケータリングをされているということで、初めてお願いしてみたものです。


きのこのピュレと押し麦のサラダ。

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カナッペ色々。

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サーモンの入ったサラダに、パニーニに、キッシュにチーズなどなど。

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メインはポークのローストにビーフの煮込み等。

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写真は10人前でお願いしたものです。

料理の種類も、出来上がりの美しさも、味のよさも、非常にレベル高かったです。

手の込んだお料理の数々なのに、お値段は非常にリーズナブル。


ワインも、おまかせで持って来ていただきました。

こちらが赤ワイン。

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白は気がつくと飲み終わってしまっていたので、空きビンを撮影。

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デザートは、日本橋のRF Cafeまでスタッフが取りに行ったもの。

秋にぴったりの栗のショートケーキでした。

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それにしても、オシャレなケータリング料理と並ぶと、魚はすっかり霞んでしまいますね。

2014年10月28日 (火)

クロムツがただの日帰り出張に

伊東での仕事が入りました。

午後2時頃には終わる仕事なので、終わったらシーズン最後の半夜クロムツに行こうと、こっそり目論んでおりました。

ところがです。

直前になって、翌日朝に葛西での仕事が入ってしまいました。

クロムツ釣りは深夜に沖揚がりで、車を飛ばして帰っても、帰宅は1時半とか2時。

朝6時に起きると考えて、僅か4時間しかありません。

決して不可能ではないし、翌日に控えているのが釣りであれば、強行してしまうところ。

でも、今回は釣りを自粛しました。

翌日の仕事に、万日のことがあってはいけません。

もし万一寝坊したら、私の代わりになる人はいませんので、その位の自制心は働くのでした。



と言うわけで、前置きが長くなりましたが、伊東はただの日帰り出張になりまして。

訪問先は伊東駅から徒歩5分ほどのロケーション。

釣りをしないなら、電車で行ってみるかと、ン十年ぶりに踊り子号に乗ってみました。
 

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こういう電車に乗るとつい、ビールが飲みたくなってしまうのですが、仕事を控えているので、我慢して缶コーヒーじゃ。
 

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久しぶりに乗った踊り子号は、掃除は行き届いているものの、少し古びています。

車両デザインも、ちと古い感じですね。

で、海側の窓際A席を取りましたが、皆さん考えることが同じで、車両ごと縦にA席ばかりが埋まっています。

海を見ながら、のんびり電車の旅も、いいですね(一応出張ですが・・・)。
 

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さて、伊東に到着。

少し早いので、ご実家が伊東のお友達に教えていただいたイタリアンに行ってみようとしましたが、伊東の町は方向感覚がつかみにくい。

観光案内所でもらった地図を見ながら歩いているのに、なかなかたどり着けず。

ようやく土地勘が頭に入った頃には、仕事のアポイント時間が迫ってしまい、ランチはあきらめました。

途中に通った商店街。ちょっとシャッター商店街がかってますか?

人も歩いていらっしゃらず、閑散としてました。それとも火曜は定休日なのかな?
 

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そして、仕事の方は たった1時間のインタビューなので、すぐ終わってしまいました。

このまま何もしないで帰るのはもったいないなぁ・・・



と思っていたら、歩いてすぐのところに立ち寄り温泉があると、訪問先の方に教えていただきまして、

早速、行って参りました。

お邪魔したのは大東館さん。

立ち寄り湯は、なんと700円ぽっきり。

貸しタオル(バスタオル+浴用タオル)付きでも 1000円。

これで4つのお風呂が入り放題なのは、非常にリーズナブルです。

鍵のかかるロッカーはないため、仕事道具はフロントに預け、

お財布や携帯は、小さな貴重品ロッカー(無料)に預けました。



平日だからか、お風呂は空いていて、一人占め。

誰もいなかったので撮影してしまいましたが

(どなたもいらっしゃらないのを確認してから撮影したので、お許しを~>大東館様)、



手前が大浴場。

ガラスの向こうにあるのが露天風呂です。
 

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露天風呂は、岩の上から勢いよく源泉が流れてきていて、これが熱くて、打たせ湯になって超気持ちよい。

せっかくなので、他のお風呂(貸し切り風呂)も覗いてみることにしました。

館内に何故か防空壕があり、戦争中は貯蔵庫として使われていたそうです。
 

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その防空壕をくぐり抜けたところにあったのが、五右衛門風呂。

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貸し切り風呂は、入口の鍵を閉めるとフロント近くの案内ランプが消えるので、使用中かどうかが一目でわかるのでした。



次に、寝湯も覗いてきました。

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いい気分でのぼせてきました。

外に出た駐車場脇にもう1つ、貸し切り露天風呂があったのですが。

空いていないので覗くのはあきらめました。



そして風呂上りはやっぱりこれに限ります。

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ロビーにビールやソフトドリンクの自販機があり、椅子に座って休憩できます。



館内着のレンタルはないようなので、仕事着の私は、移動の着替えがちょっと面倒でした。

Tシャツ・短パン位は持って来るべきですね。

まあ、仕事で来ることはあまりなさそうですが、駐車場もあるし、下田のキンメの帰りに寄るにはよさそうです。



さて、最後の〆は、伊東駅近くの「入船」という海鮮料理屋へ。

メニュー笑えた~。

キンメよりもお値段が高いカワハギってどうよ。

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地魚として売っているキンメもシメサバもムツもアジもカワハギも、釣りたてを普段から食べ慣れているものばかり。

で、海鮮丼 980円をいただきました。

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大当たり。

お値段からは想像できないほど、ネタが満載でした。

こんな日も、たまにはいいね。



(追記:でも、心残りな半夜クロムツ。風が強くて出船中止とか、はたまた激渋で全然釣れず、だったら諦めもつくんだけどなぁ、と思いつつ船宿のHPを見たら・・・

大爆釣してました。ああ、やっぱり残念。来年にまた期待です)

2014年10月26日 (日)

皮研秋の大会@丸十丸

今日は皮研、しかも年に2回の大会でした。

昨日の大原フグ釣り&夜のオケ練の疲れがたまっていたのか、目が覚めたのは6時過ぎ。

ぎりぎりです。


7時15分に船宿に到着しましたが、今日は今までになく車でいっぱい。

海のスロープ(船が出せるよう斜めになっているところ)にようやく駐車できました。


本日、A船の左舷ミヨシ2番の席。

お隣のミヨシは高○さん。左隣が松○さん、本○さんと並びます。

おそらくチビ太クンもいるでしょう。

あのチビのアタリを取って掛けることはできないので、AGS M 170Aでふわふわ小さく誘いながら勝手に掛かるまで待つ作戦でやってみることにしました。



ところが、最初のうちは生体反応が殆どなく、外道も釣れません。

しかも、かすかな反応は底ぎりぎりのようで。

9時過ぎにようやく1枚目、チビ太くん。元気なうちにリリース。

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だんだんと釣れるようになってきたのは、お昼頃ですよ。

潮はものすごく澄んでいて、海面近くのカワハギの引き込みがよく見えます。

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昼過ぎにやっと5枚。

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チビじゃなくて、レギュラーサイズが多い。



このあたりからだんだんと活性が上がってきまして

             ・・・・カワハギではなくトラギスの。


トリプルなんかやっちゃいました。

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最後の一時間を切り、三戸浜沖の方へ移動。

この段階で私は9枚。ツ抜けすらしておりません。


最後のポイントで、既に私の倍以上は釣っているであろうお隣の高○さんが、チビ太を次々掛け始めます。

ダブルで3連チャンという離れ業も見せてくださいました。

本○さんも最後のポイントで本領発揮し、たるませからのリズミカルな聞き合わせで連続で掛けています。



チビがたくさんいるのはわかるのですが、私には掛けられません。

針に一旦かけても、掛かりが浅くてバラしてばかり。

なんとか2枚追加し、11枚で終了でした。

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リリースしたのは3枚のみ。

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高○さんはリリース18枚。すごいなぁ。

この時期は、チビを掛けていかないと、話になりません。

またしても、スソスソな感じで終了でした。



さて、帰宅後、作ったカワハギのフリット。

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釣りたてのカワハギではありません。

前回釣ったカワハギの在庫がだぶついていたのです。


今日釣ったカワハギは、結構肝が入ってました。

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このまま一旦冷凍庫に入れて、木曜の事務所のパーティーで使います。

2014年10月25日 (土)

今シーズン初の外房フグ@敷嶋丸

前日が夜まで仕事だった上に、本日夜はオーケストラの練習があるし、翌日曜は皮研の例会を控えている身なので、

ここにフグ釣りを入れるのは無理があるかも。

どうすベか~とかなり悩んだのですが、


10月に外房のフグがシーズンインして以来、船宿の釣果とにらめっこ。

まだ数はあまり釣れていないが、来週からは仕事が忙しくなるので、いつ行けるかわからない・・・・

と思うといてもたってもいられなくなり、momoちゃんと大原にフグ釣りに行ってきました。

仕事から帰り、仕度して、1時間だけ仮眠して、深夜1時20分に出発。

大原漁港には3時ちょっと前に到着しました。

出船まではまた1時間半以上時間があるので、車の中1時間ほど寝ようと試みますが、

だめだ~寝られません。



船の明かりも付いた4時20分、ゴソゴソと車から出て受付を済ませます。

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釣り座は右舷のトモ2番から並びで取っておいたのですが。

どうしたことかお客さん増えず、とうとう左舷はガラガラ、誰もいない。

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右舷5人並びで4時50分頃に河岸払い。

5時30分、16メートルダチで投入となりました。

まずはAGS M 170Aとステファーノ(PE1号)でやってみます。

2投目位に大きなアタリをひっかけて、それが地面を釣ったような重さでして。

よっぽどのデカフグかと思いきや・・・こいつ。

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朝一番から外道でした。

このエイには毒はないと船長に言われましたが、魚ばさみで挟んでリリース。


5時50分。ようやく日の出です。

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6時。ようやく釣れた本命フグは・・・なんじゃこれっていうほどのチビでした。

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針に何とか引っ掛かってあがって来ましたが10センチ位?

外房で初めて見たサイズ。

即リリースです。

しばらくしたらちょっと根がひっかかるポイントがあり、1号のPEが切れ、買ったばかりの仕掛けをロスト。

道糸にスナップを付け直そうとしたらスナップが見当たらない。

竿先に道糸をひらひらさせたまま、予備竿(AGSボトム)に交換しました。

こちらは2号のリールだったので、高切れ防げるかと思ったのですが、

交換して残りの仕掛けを付けて投入するなり、また根がかりで、2号のPEも切れた。

たった2組しか持って来ていなかった仕掛けを、開始早々ロストです。

・・・・・・しばし、絶句。

根周りはやらないと思っていたので、市販の仕掛けを2組しか持って来ていなかった。

両方のタックルが道糸で切られたのに、持って来たはずのスナップは見当たらない。

あるのは餌針の付いた錘2個と、とりあえず糸を結んでおいた数本のかっとう針のみ。

momoちゃんがスナップで止める特製のかっとうリーダーを分けてくれたのですが、私の持って来たカットウ針はがまかつの中通しなので、スナップが止まらない。

わっかのついた普通のかっとう針のストックもあったのに、全部家に置いてきた。



しばらくは茫然自失で、落ち込んじゃって釣りを再開できず。



いや、気を取り直しましょう。

momoちゃんにスナップを分けてもらい、まずは道糸の先にスナップを付け直し、

餌針の付いた錘に、持って来たかっとう針をスナップで結びつけ、次に根がかりしたらかっとう針だけ取れるようにしました。


7時15分にようやっとツ抜けしましたが、この段階で3匹リリース。

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9時にやっとダブルツ抜け。

この段階で7匹リリース。

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餌はすぐに取られるのですが、なかなか掛けられない。

チビに餌を取られちゃうのでしょうか?

チビばかりなので、もしかして餌針からかっとう針までの距離が長すぎるのか?

momoちゃんに追いつけず、なかなか数を増やせません。

船長が操舵しながら竿を出し、ちょちょいのちょいって感じで掛け始めました。

ううむ、わからない。何が違うのでしょう。

船長は「空合わせ、空合わせ」って言ってますが。



ところがですね、ここから突然、巻き返しが始まりました。

これ以上の仕掛けのロストが怖くて、ちょっと錘を底から切っていたら、何故か大きいのが掛けられた。

ええ? 大きいフグは底から少し浮いている?

騙されたと思って、もう一度、底に付いたら少し浮かせて、誘い下げてみた。

あれ、また大きいのが釣れた。



10時10分、トリプルツ抜け。この段階で9匹リリース。

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まだまだバケツの底が見えるけど、ようやく外房のフグ釣りっぽくなってきました。

最後は頼りにしていた宙の反応もなくなり、再びチビをぽつぽつ追加し。


11時過ぎ、沖揚がり。ジャスト40匹で終了。うち、14匹リリース。

数的には十分満足です。


最後に、バケツの中にいた15センチ前後の微妙なサイズのおチビを6匹、更にリリースし、最終的にキープは20匹。

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結局、自分で結んだ仕掛けは、最後までロストせずに済みました。

神様がきっと、憐れんでくれたのね。



いい型と言えたのは片手で数えるほどでした。

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あがって周りの方の釣果をみたら、私がリリースしたサイズよりももっともっと小さいのもキープしている方が多かったですね。

ちょっともったいなかったかな?

いやいや、今回はリリースしてあげたんだから、もう少し大きくなったらまた釣られてちょうだいね。


で、夜のオーケストラの練習が終わって帰宅して、

眠気でへろへろになりながら、何とかテッサを作りました。

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ところが、家族が食べてくれないため、このまましばらく冷蔵庫に寝かすはめに。

魚好きな人が見れば「ごちそう」に見えるはずなんですが・・・。

2014年10月20日 (月)

カワハギの血抜き

昨日のカワハギ大会では、大きかったカワハギを検量対象にするため、血抜きもせず持ち帰りました。

そこで、血抜きした肝と、血抜きしなかった肝を比べてみます。

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かなり違いますね。

肝自体の色が違う上に、血抜きしていない肝は、血がにじんでいます。


ところがですね、見た目を別にして、食べ比べてみたら、血抜きしていないカワハギの肝の方が味が濃くておいしかったのです。

以前、釣り情報の記事でも、カワハギは血抜きしない方がおいしいという記事を読んだことがあります。

しかし、見た目があまりよろしくありません。

翌日になると、血抜きしない肝は臭くなるとも聞きました。



さて、こちらが血抜きしなかったカワハギでつくったお刺身です。

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身もうっすら色がついてます。

例によって家族は誰も食べないと言うので・・・。

ご近所に差し上げました。

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上の写真との違いはわかりますか?

少し見栄えをよくするために、血抜きしなかったカワハギの肝の上に、血抜きしたカワハギの肝を乗っけました。

やっぱり、見た目は大事ですから。

2014年10月19日 (日)

がまかつの大会再び@山下丸

昨年に引き続き、がまかつの大会に行って参りました。

昨年はひどいシケ&雨の中決行した大会で、12枚、あと1枚でレディース賞の検量に持ち込めたのに、残念な結果で。

今年もレディース賞狙いでやってみます。

開会式~。

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先日のステファーノの大会では、ハサミを忘れてしまい、おたおたしてしまい。

今日こそ忘れ物がないはず・・・でしたが、予備の塩漬け餌を忘れてきてしまいました。

再び山下丸B船、アジの司郎船長の船です。

こんな日に限って、何故か支給の餌が大きい。

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私の釣り座は右舷トモから4番目。

お隣の右舷トモ3番には皮研でもお世話になっている大○さんがいらっしゃいまして。

予備の餌がないと騒いでいた私に、冷凍餌を分けてくださいました。

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大騒ぎしてすみません。そして、ありがとうございました。

こっちの方が粒が小さいので、こちらをメインにやってみることにしました。


剣崎沖は、活性が高く、ダブルを連続です。

といっても、ベラとか。

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トラギスとかですが。

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外道の活性が高く、カワハギが餌を見つける前に、外道に食べられてしまうのでした。

ところが、カワハギは誘いにあまり付いてこない。

誘い上げて宙で勝負しようにも、反応がない。

10時18分の段階で、2枚(1枚はリリース)・・・トホホ。

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ところがこの後、活路を見出しました。

底を切ったぎりぎりの宙でゆっくりゆっくり誘っていると、カワハギがつっついてきて。

そのタイミングで聞きあわせをしてもどうやっても掛からないので、そのまま首を振って自分から勝手に針にかかるまで待ちます。

どうしたことか、これで連ちゃん。

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昼までにツ抜けしました。

針はがまかつの くわせ4.5号が調子よく。


昼過ぎて、少し深場に行ってからは、ペースが落ちてしまいましたが、今日一番の大型も釣れました。

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ところが、うまく行ったのはここまでで。

最後の1時間はうまく追加できず。

13枚で終了でした。


大艫にはさくらのY子さんがいらしたので、きっといっぱい釣っているだろうなと思ったら、意外なことに私がレディース賞の検量対象になり。

いっとき夢を見ましたが、結局ダメでした。

また来年に期待です。


抽選会ではがまかつのウィンドブレーカーもいただいたし。

お隣の大○さんとも同数だったし、ミヨシにいらした赤○さんとも同数だったし。

相変わらず下手っぴな私としては、今日はこれでもう十分です。

2014年10月18日 (土)

最後のムツとカワハギと外道

先日釣ったムツの最後の残りを、煮つけにしました。


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これで思い残すことはありません。

全ておいしくいただきました。


で、昨日のステファーノ大会で釣ったカワハギなんですが。


まずはこれ。
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ちょっと血抜きが短かったのが心配でしたが、お刺身にしてご近所に差し上げました。


次に、小さかったからか肝は十分血抜きできた2枚を刺身にして、これもご近所に差し上げました。

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最後に、一番大きかったオスなんですが、これは全く血抜きができていなかったので、肝も身も赤かったので自宅で消費しました。


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ところが、息子が、「さすがにカワハギは飽きた」と。

あんまり売れなくて残念。

最後は湯がいてうちの犬のご飯になった。

・・・ちょっと残念。


最終的に受けたのは、トラギスのフライ。

ステファーノ大会の時、大きなクラカケトラギスだけ持ち帰ったのですが。


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これは美味い、めっちゃ美味いです。

家族に唯一受けた一品でした。

2014年10月16日 (木)

ステファーノ大会予選でした@山下丸

前日は深夜まで仕事だったので心配でしたが。

目が覚めたのが5時。

開国橋近くの会場に着いたのが6時でした。

赤○さん、sonomaさん、海賊船の船長、伊○さん、大森の佐○さんなど、なじみの方がたくさんいらしてちょっとホッとします。


ところが、ハサミを忘れて来ました。

コンビニで買いたいところですが、開国橋近くのセブンイレブンがなくなってました。

歩いて行けるコンビニはないようなので、購入はあきらめ。


そのうち釣り座の抽選が始まりまして、私は山下丸の列に並び、

引いたのが左舷大艫でした。

ああ、やばい。

その時思ったのは、大艫でボウズだったら、超恥ずかしいな。

ってことで。


横浜皮研で何度かやらかしてますので。

さすがにボウズではないですが、四隅を取ったのに、スソスソの悪夢がよみがえります。

まあ、オマツリは防げそうなので、ハサミがなくてもなんとかなるかな?


とりあえず開会式。

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ってなわけで、7時半に河岸払い、8時過ぎに釣り開始です。


もしかしたら剣崎沖に行くかもと思っていたら、やっぱり竹岡沖でした。

前回のDKO予選、1枚しか釣れなかった悪夢がよみがえります。



今回、ちょっとでも宙の反応があったらそれに頼るつもりで、まずはAGS M-170Aで始めてみました。

針はがまかつのくわせ4.5号。


全然アタリがありません。

竿をAGSボトムに替えました。

10時にようやく3枚だ。
 
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チビチビです。


11時に7枚。

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ようやく大きいのも釣れました。

この頃は外道の猛攻がすごく、ベラベラ、トラトラ状態でした。



昼過ぎて、ようやくツ抜けしました。

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今日は竹岡と聞いた時に、ツ抜けを目標にしましたので、とりあえず目標達成。


左舷艫3番にいらしたのが元大森皮研会長の石○さんで。

石○さんもこの頃にツ抜けとおっしゃっていたので、そんなに遅れを取っているとは思っていなかったのですが。

終わってみれば、石○さんは17枚で決勝進出。

昼からは艫の潮だったんのでが、そこで釣れなかった私は12枚のまま終了でした。


後で聞いたら、別船の忍さんが、最後の1時間で12枚釣って総合優勝だとか。

艫の潮で宙釣りのチャンスがあったんですね。


宙も意識しながらやっていましたが、釣れないのでボトムに終始してしまいました。


赤○さんとsonomaさんが予選を通過しました。

決勝頑張ってくださいね。

2014年10月15日 (水)

昼間っから、ムツのしゃぶしゃぶだよ~

明日はステファーノの大会を控えてます。

今日は仕事の量から考えて、半日位の釣りなら行っても大丈夫かと思っていたら、

目が覚めたら雨だ。

明日も釣りだから、今日はやめておこう。

(と、この程度の自制心はあるのだ)


それで、昼間から、ムツのしゃぶしゃぶ やっちゃいました。

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わお~、ムツはいい感じに熟成してきています。

軽くしゃぶしゃぶすると、半生の身がとろり。

少し長めにしゃぶしゃぶすると、白身がふわふわ、ほろり。


・・・我慢できず、昼間っから日本酒飲んじゃいました。


最後は おじやでしめます。

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今日のお鍋の出汁は昆布とカツオで取りましたが、出汁がらも捨てません。

佃煮にしました。

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ご飯によく合う1品が完成。
   




2014年10月13日 (月)

アジにシメサバに新サンマetc.

昨夜は、半夜クロムツ釣りの外道で釣れた大アジのお刺身を造りました。

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半身をお刺身で、半身をタタキにして。

伊豆の大アジなので、あまり期待していなかったのですが、色もきれいだった上にすこぶる美味。

二晩寝かしたのでいい感じに旨みも出てきてまして。

それから、こちらも二晩漬け込んだシメサバ。

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まだまだいい感じでレア感が出ていて、美味しかったですよ。



そして今朝、本当は つり幸のTKBの予定だったのですが、台風のため中止となり。

(TKBは初挑戦だったので、残念でしたが・・・)


なのでゆっくり起きてブランチです。

チルドには5日も前に釣ったアマダイの外道、トラギスとカナガシラとレンコが下処理しただけの状態で眠っていたので。

昼前なのにトラギスとカナガシラの天ぷらを作り、レンコの塩焼きを作り。


残念ながら、写真がありません。

また例によって、息子がバクバク食べてくれたため、撮影が間に合わなかった。



午後は台風の雨足がひどくなる前に買い物に行ったのですが。

「刺身用新サンマ」

の前で釘づけになってしまいました。

釣れる魚ではないので、やっぱ買い、でしょう。


で、まずはお刺身にして、

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次に塩焼きにして、

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ああ、サンマ、美味しいなぁ。

お刺身は脂でとろけます。

最近、お友達が新サンマのお刺身でアニサキスにやられた話を何度か見聞きしてしまったため、よぉ~く噛んで食べましたけどね(笑)。


塩焼きもジューシーで。

内臓も全部食べてしまったぞ。


3匹で300円の贅沢。

・・・釣りに行くより30倍経済的だわ。



さて、ようやく、チルドに残る魚は ムツ2匹のみとなりました。

(34匹釣ったムツを全部食べたわけではありません。29匹をお友達に差し上げ、家に残したのは5匹だけでした。)

これでようやく整理が付いたので、台風が過ぎたらまた釣りに行って来ようっと。

2014年10月12日 (日)

クロムツ(ムツ)炙りに塩焼き、好評でした

体色の黒っぽいムツはみんな「クロムツ」と呼ばれてますが、

厳密には今回の「半夜クロムツ」で釣った魚は「ムツ(本ムツ)」で、新島沖の深海で釣れた大きなヤツが「クロムツ」。

種類が違うそうです。

ムツは少し茶色を帯びた黒で、クロムツは少し紫がかった黒という体色の違いと。

側線上の鱗の数(クロムツは60枚、ムツは58枚以下)の違いがあるそうで。

いちいち鱗の数は数えませんから、デカいのがクロムツ、30~40センチのがムツ。

と考えれば大体合っているかな?

新島沖の600メートルダチ、夏にキンメの外道で釣れたのは「クロムツ」。

1012_0


今回の「半夜クロムツ」で釣れたのは「ムツ」

1010mutsu    

名称は別として、どちらも非常に脂が乗っていて、上品な白身で、どんな料理にしても美味いのです。



さて、昨日はムツを炙りにして出したのですが、

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「美味いね、これ、全部食べてもいい?」と息子。

え、マジすか?

で、1匹ペロッと食べてもっと食べたいと言うので。

同じ皿で替え玉ならぬ、お代わり。

1012_2


「いや、美味いよ。これなら4匹位食べられちゃうよ」

ええ、マジすか?


確かに、炙った皮目からは脂が溶けだし、香ばしく、甘く、身はふわっとしていて、すこぶる美味でありますが、

普段から、「魚飽きた~」ばかり言っている息子がバクバク食べるので、母はかなり驚いてます。


それから、本日は外道のチビキンメを炙って姿寿司にしてみました。

1012_4

チビキンメと言っても、1匹まるごとなので結構ボリューミーな1品ですが。

「美味いね、これ、全部食べてもいい?」と、息子。

昨日聞いたのと同じセリフだ。


で、アンコール。

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それからどうしたことか、息子はムツの塩焼きもペロッと1匹平らげた。
1012_6


「これ、昨日も食べたやつだね?」と息子。

「魚は一緒だけど、昨日のは炙った刺身で、これは塩焼きだよ」と私。

「あれ、そうだっけ? 同じだったような気がするけど」と息子。

・・・・・。

なんと、炙りと塩焼きの見分けもつかないらしい、レベルの低い息子であったが、まあ美味い美味いと食べているので、よしとしましょう。


そして、クーラーの下敷きになっていて、しょうがなく持ち帰ったサバ。

定番のシメサバにしました。

1012_7

脂の乗り切った東京湾のサバにはかなわないものの、それでもその辺の店で食べるものやスーパーで売っているものよりずっと美味しいのでした。


あともう1つ。

アマダイのゲストで釣れたサゴシですが、結局、西京味噌に三日間漬け置いたのを、昨夜いただきました。

1012_3_3

一晩だけ漬けて食べた時はちょっと味が薄いと感じましたが。

三日漬けてから焼いた今回はバッチリでした。

魚に味噌の味が浸みていて、魚自体の旨みも増していましたよ。

ご飯が進む一品でございます。

2014年10月10日 (金)

半夜クロムツ再挑戦で爆釣@つちそう丸

平日なんですが、特に急ぎの仕事もないようなので、釣りに行くことにしました。

さて、何を釣りに行くか?

カワハギ? アマダイ? タチウオ? アジ?

いやいや、なんか普段している釣りじゃないのがしたいなあと思い。

それで思い出したのが半夜クロムツ。

先月、2年ぶり2度目の挑戦で、9匹しか釣れなかったのが本当に心残りだったんです。

網代のつちそう丸に電話してみたら、出船するそうで。

前回の仕掛けの残りもあるので、今日は半夜クロムツに決定。


前回、AグリップネライM-240に電動丸4000BM(PE6号)を持って行ったら、周りの人はもっと短い竿でもっと小型電動だったのを思い出しました。

なので今日はいつもビシアジで使っているライトゲーム CI4 TYPE82 H190とフォースマスター2000(PE3号)でやってみることにしました。

予備にAグリップネライM-240に電動丸3000plays(PE5号)を念のため持ちました。


さて、出船です。

1010_1


船宿の餌はサンマの塩漬けです。

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今日は欲を張らず、3本針でやることにします。

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最初の流しで顔を見られたので、とりあえず一安心。

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ところがですね、この後、悲劇が。

アタリがあったのに、途中でプッチン。

見るとハリスが切れてます。


これを何回もやらかしたあげく、次はいきなり錘の抵抗がなくなり。

今度は道糸が切られました。

錘も仕掛けもロスト。


それで、焦って巻いたら、電動リールのガイドっていうのかな?、あの糸通すところも巻き取ってしまい、しかも私は糸通しのワイヤを持っていなかった。

ワイヤがないと、糸が通せない。

何とか糸を通そうとしたのですが、ダメで。


それでしょうがなく、予備の竿とリールを使うことにしました。

前回、竿が長くて柔らかくて、アタリが取れないと思っていたAグリップなんですけど。

ところがこれが、爆釣の始まりでした。

竿が長くて柔らかいので、竿がいなしてくれてアタッた後のプッチンを防げるのです。

そうか、この感じは真鯛やヒラメと一緒や。

巻きのスピードも少しゆっくり目にして、ドラグも効かせたら、次々とクロムツが釣れました。

いやはや、82調子の短い竿で、ゴリ巻きしたのが間違いでした。


今回うまく行ったのは、誘い下げパターンです。

底を取ったら3メートル巻いて、ゆっくり誘い下げると、フケあたりが出ました。

フケあたりなので、合わせが間に合わない時も結構ありましたが、周りが釣れていない時に私だけ釣れたのはこのパターンでした。

途中でクーラーが満タンになってしまい、サバは全部リリース、スミヤキもリリースしました。

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あともう1つ。

途中で船宿支給の塩漬けサンマを使い切ってしまったので、釣れたサバを餌にしました。

釣れたてのサバは、皮が硬いので餌もちがよく、非常にグッドでした。

問題は、サバも釣れてしまうことですが、塩漬けサンマだと気が付かないうちに餌がなくなっていることもあったのに対し、釣りたてのサバ餌ではそれがなく。

サバとクロムツを一緒に釣りながら、クロムツの数を増やしました。


34匹で終了でした。記録更新で満足です。

1010mutsu


外道はチビキンメと大アジ。

1010gedou


サバは餌にするためキープしたものですが、クーラーボックスのクロムツの下にいるサバを取り出すことができなくて、しょうがなく持ち帰りました。

クロムツをかき分けてサバを取り出そうとしたら、手が血まみれになりました。

サバを捨ててスミヤキを持ち帰りたかったんですが・・・。















2014年10月 9日 (木)

そしてサゴシを食してみました

昨日のアマダイ釣りの外道で釣れたサゴシを食べてみます。

サゴシは、サワラの小さいやつの名称で。

調べてみると、40~50センチを「サゴシ」と呼び、50~60センチを「ナギ」と呼び、60センチを超えると「サワラ」になるそうです。

内寸50センチのスペーザに、ちょっとだけ折れ曲がるように入っていた魚なので、もしかして、これは「ナギ」かもしれません。


まずはちょっと炙った刺身で味見をしてみました。

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結構脂がのっていて、とろっとしています。

香ばしくて美味でした。


次に、西京漬けを試してみました。

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西京味噌大さじ3杯を、味醂大さじ2杯と日本酒大さじ2杯で伸ばし、ジップロックで一晩漬け込んだものです。

味噌をちょっとけちったからか、あるいは漬け込みがちょっと足りないか、味が少し薄めでした。

でも、醤油にちょんと付けて食べたら、かなりいい感じでご飯がすすみます。

脂がかなり乗っています。

腹の回りとか、首のあたりとかはサシが入っていて、トロっと溶けます。

まだいっぱい残っているので、更に漬け込んで、後日また焼いてみることにしました。



もったいなかったので、頭も、炙りにした残りの骨身も西京漬けにして、焼きました。

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こちらは身が薄い分、一晩でもしっかりと味が付いていて、ちょうどいい感じでした。

捨てないでよかった~。


それから、今回はレンコの型がよかったので、塩焼きを試してみました。

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あれま、ものすごくジューシーでおいしかったです。

いつもは塩で〆てから甘酢に漬け、小鯛の笹漬け風にしていただいてますが、大きいのが釣れたら、塩焼きの方が美味しいかも。


魚ばっかり出すと家族に怒られるので、和洋折衷ですが、トマトとナスのパスタなども作り。

(面倒なので大皿盛り)

1009_5


ひき肉でも薄切り肉でもいいから、本当は肉を入れたかったのですが、どこを探しても、うちには肉の在庫がないのでありました。

家じゅうの冷蔵庫と冷凍庫をチェックしてみましたが、どこも魚ばかりだわ・・・。

だったら隠し味で何とかしようと思いましたが、アンチョビも切らしていて、干しエビも切らしていて。

しょうがないので、ブイヨンを加えてごまかしました。



なのに息子が美味い美味いと・・・・。

魚よりもこっちがいいんだと、ちょいがっくり。



さてと、アマダイはちょっと飽きたと言われたので、下処理したままチルドに眠っています。

家族は誰も食べてくれなそうなので、誰かにもらっていただこうかな。

2014年10月 8日 (水)

大寝坊だったアマダイ釣り@山下丸

週末は台風のため、自宅待機。

火曜までは底荒れしているだろうからと釣りはやめといて。

(と書くと、頭の中は釣りのことしかないと誤解されそうなんで、釈明すると、

月曜火曜は一応、仕事してたんですよん。)

さて、今日はゴヨーさんが市場のタケさんと一緒に山下丸にアマダイ釣りに行くということで、ご一緒させていただくことにしました。


ところが、目が覚めてびっくりじゃ。

7時を既に回っていたんです。

あちゃ~、大寝坊でございます。


それでも私は諦めません。

ゴヨーさんに電話して、ぎりぎりになると船宿に伝えてもらい。

大慌てで仕度して、7時20分に家を飛び出しました。

ところが、寝起きでボーっと運転していたようで、こんな時に限って道を間違える。

高速に乗るルートではなく、一般道のルートを走り始めてました。

すぐに気が付いて踵を返すも、ここで貴重な時間を5分ロス。



大丈夫、飛ばせば25分で着けるはず。

出船15分前に着けば、なんとかなるでしょう。



と思ったら、高速降りてから気が付いた。

今は通勤時間だよ~。

人も多く車の交通量も多く、いつもより時間がかかります。


それでも、コンビニに寄ることだけははずせない。

2分で買い物を済ませ、「角ハイボール 濃いめ」を買うのも忘れない。


予定より遅れ、7時55分に船宿到着。

なんと、出船5分前でした。

ゴヨーさん、タケさん、そして山下丸の皆さん、

本当にぎりぎりで、すみませんでした。


とうわけで、前置きが長くなりました。

こんな私にゴヨーさんがリザーブしていてくれた釣り座は、特等席の右舷大艫。

「全く手間のかかるヤツだ」とか言いながら、クーラーと船バッグを運んでくれる、やさしいゴヨーさんでした。


さて、目指すは剣崎沖。

1008_1

タックルは、メタリアタチウオにフォースマスター400DH。

最近、ノーマルアマダイもこの超小型電動リールにしています。

一日手持ちでも疲れないし、道糸が2号なのでアタリが取りやすい。


あの遠くに見える船団は、ワラサ船のようです。

1008_2


8時40分、70メートルダチでスタート。

投入するなり外道がかかった前回とはうって変わり、アタリが全然ない。

それで、少し高めのタナを狙ってみる。

私の仕掛けは真ん中に親子サルカンとガン玉が付いているので、少し高めから誘い落とすと、2つの餌がヒラヒラと同じ位の高さでゆっくり落ちるはずなのだ。

そしたら、いきなりひったくるようなアタリがあり・・・。

型のよいレンコでした。

1時間たっても、2匹目のレンコが釣れたきりで、寂しいクーラー。

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船長には、誘い上げた時に仕掛けがふきあがってしまうのではないかと。



上潮は道糸が真横に入るほどぶっ飛んでいて、底潮はあまり流れていない模様。

しかも、台風の影響か、かなり潮が濁っている。

今日の誘い幅はイメージしにくいです。

外道も釣れないから、余計タナをイメージしにくいし。


二枚潮なので、空いているのにオマツリも多く、釣りにくい。

昼前に、左舷では既にアマダイ2枚目をあげた人がいるらしい。

ちょい焦ってきます。


昼過ぎて、海面から30メートル落としたところで、いきなりフケアタリ。

ああ、サバがかかっちゃったよ。

と思って高速で巻き始めましたが、私の道糸と左舷の艫の方の仕掛けがからんでしまい、私の方で左舷の方の仕掛けを上げ、スナップはずしておマツリをほどき、再び巻き始めたら、まだ魚が付いている。

じゃじゃ~ん。

サバじゃなくて、サゴシでした。

初めて釣ったサゴシ。かなり嬉しいゲストです。

撮影したアングルで細く見えますが、実際はかなりでっぷりと太ってました。

1008_4

下の針が口にかかっていた上に、上の針が腹を貫通していたため、スレであがって来たものです。

スレがかりしていたので、オマツリしている間もハリスを切られることなく上がってきたようです。


で、本命はと言うと。

午後1時ですよ。

チビですが、やっと釣れました。

このチビが、非常に愛しく感じる瞬間です。

1008_5

上の針に食っていました。



アタリが少ないため、餌を見せて少しでもアピールさせようと、仕掛けの下針近くに、短いハリスで針をもう1本、出しました。

これをやると、外道がよくかかるんです。

外道が釣れ過ぎる時は逆効果になっちゃいますが、アタリの少ない時は効果抜群。

2時過ぎに2匹目のアマダイゲット。

この短ハリスにかかっていました。

この前後はパタパタっとトラギスも釣れた瞬間があり、ほんの一瞬、活性が高かったようでしたが続かず。


最終的に、28センチ位のアマダイ2匹のまま終了でした。

1008_6


渋い日だったようで、船の釣果は0~2匹でした。

今回こそ大型を、と思いましたが叶わず。

次こそはアマダイシールをゲットしたいなぁ。

(45センチ以上の大型を釣った人が貰えるという、金ぴかのシールなんです)






2014年10月 6日 (月)

アマダイは蒸しましょう

チビアマダイを蒸しました。

こんな感じ。

1007_1

今まで、チビアマダイは開いて干して焼いて食べてましたが、

いやいや、間違ってました。

蒸した方が数倍美味しいのでした。

アマダイは蒸して食べましょう。


再度、今度はもっとチビなアマダイ。

豆腐も入れて蒸しました。

1007


これをですね、ポン酢でいただくんです。

身がふわっふわで、甘くて、めっちゃ美味いのでした。


外道の鯖とキダイは毎度の甘酢にして。

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おいしゅうございました。

2014年10月 3日 (金)

チビチビなアマダイ釣り@山下丸

今日はアマダイ釣りです。

気合いを入れて6時前に船宿に到着しました。

なんと、一番乗りでした。

それで左舷の大艫を取りましたが。

1003_1

いくら待っても、アマダイのお客さんが全然来ない。

船宿に着いてから仕掛けを3つ作りましたが、それでも時間が余ってしまい、アサリ剥きをしたいほどでした。

最終的に、お二人いらっしゃり、両舷ミヨシに入られました。

今日は南西風がちょっと強い予報なので心配ですが、きれいな鱗雲を見ながら河岸払い。


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左舷大艫、釣り座が余裕なので、お店広げてます。

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剣崎沖にて、仕掛けを入れるなり、外道の猛攻でした。

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ようやく本命の顔を見られましたが、チビだ。

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で、またしてもチビがアカボラと一荷で。

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昼までに4匹。

昼過ぎてから、移動した先は大型が出るポイントだとかで。

長めの仕掛けがいいかもと言われ、すぐに船の上で仕掛けを作ってみましたが。

長めの仕掛けが海中でどう動くか、何となくイメージできなくて。

釣れません。


外道が釣れ過ぎて、1時半には餌がなくなりました。

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庄三郎丸のアマダイ釣りの餌の残りを予備として持って来ていたので、それで続行しますが、釣れません。

こんな感じで終了でした。

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チビアカボラ4匹、ヒメ5匹リリースで。

数は結構釣れましたが、アマダイはチビチビでした。

2014年10月 2日 (木)

やっぱり竹岡のカワハギは美味い~

トホホのDKOで釣ったカワハギがこの子で。

1001_2_2


随分とお腹がパンパンだな~と思ってましたが。

捌いてみたら肝の大きさが半端なく。

しかも、クリームチーズのように張りのある肝で。

お刺身でいただきました。

10021_1


やっぱり、竹岡のカワハギは素晴らしいと、再認識しました。


そして、このメゴチなんですが。

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メゴチにしてはサイズがよいので、これもお刺身にしてみました。

10021_2_2


ぶりっとした食感は、マゴチと一緒。

美味しかった~。

リリースしちゃった3匹が惜しまれます。


2014年10月 1日 (水)

渋々でトホホのDKO@山下丸

昨日はタチウオ釣りで、夜はタチウオ宴会で、帰宅が深夜に及び。

眠れないまま日をまたいだ今日はDKOなのでした。

カワハギは前回の皮研でもダメダメだったので、たぶん今日もダメダメでしょう。

色々やっている釣りものの中でも、一番苦手なのがカワハギかもしれません。

既に地獄入りしてしまっているので、頑張るしかないのですが。



さて、船宿に着いて、まずは抽選です。

釣り座はどこでもいいから、できればA~C船がいいな。

と思っていたら、

D船・・・山下丸では仕立てで使っている船です。

しかも、右舷ミヨシ4番の胴の間でした。

ああ、がっくり。

なんでA~C船に乗りたかったかと言うと、トイレがちゃんとしているからなのです。

E船はアマダイの船で、トイレが小さい。

かがまないと入れないトイレなんです。

D船は、E船よりもトイレが更に小さく、高さにして1メートル未満でした。

今日はどんなにトイレに行きたくなっても、我慢することにしました。


で、出船です。

1001_1


出船と同時に、雨が降り始めました。

PVCのサロペットは前日のタチウオ釣りで汚れてしまったので、今日はゴアテックスのズボンにしたんですが。

何度も洗濯したゴアテックスで、防水スプレーもしていなく、雨がすぐに浸みこんできて。

ズボンの中まで浸みてきて、寒い。

上着も薄着だったので、PVCのジャケットを着ても寒い。

寒くて手が震えて餌が付けられません。


そして、アタリがない。

外道も釣れない。

竹岡沖は、まだカワハギがあまり集まっていらっしゃらないようで。


ようやく1枚かけて。

肝パンでいいサイズのカワハギでした。

帰宅後の計測で、24センチ。

1001_2


渋いので針は少し小さめのくわせ4.5号でやっていたら、どうしたことか次に海面でバラし。

次も首振りまで持っていったのにバレて。

更にもう一度バレて。


貴重なアタリを3回も逃して1枚で終了でした。

カワハギ釣りで1枚って・・・・あまりの貧果に脱力です。

いくら群れが固まっていないとは言え、ちょっと前に山下丸から竹岡沖に行った時でも6枚は釣ったのになぁ。


全体的に渋い釣果で、船によっては、5枚で予選を通過していました。

私は絶対スソだと思っていたら、0枚の方もいらっしゃいまして。

ここまで釣れないと、口惜しさも全くなく。


唯一釣れたのがこいつ。

1001_3

型のよいメゴチです。

3匹リリースしましたが、最後の1匹だけ持ち帰りました。



沖揚がり後の楽しみは抽選会ですが、これも何も当たらなくて。

ゴヨーさんも赤○さんも淵野辺さんも海賊船の船長も、誰も景品をゲットできず。

抽選会はおそらく、2人に1人位は何かしらもらえるはずで。

私たち5人、誰も何もゲットできない確率は、かなり低いはず。

計算が正しいかどうかはわかりませんが、1/2 x 1/2 x 1/2 x 1/2 x 1/2 だとすると

5人が全員景品をゲットできない確率は3%です。

私たち、よっぽどくじ運が悪いのかな。


あまりに寒かったので、幸楽苑でラーメンを食べて温まって帰宅しました。











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