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2014年9月

2014年9月30日 (火)

タチウオ宴会@阿佐ヶ谷

本日は事務所でタチウオ宴会です。

仕入れ担当がこけたら恥ずかしいので、頑張りました。

今回は大きいのがいっぱい釣れて仕入ればっちりです。

タチウオは炙りと皮付きのままの刺身を食べ比べしてもらいました。

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炙りは皮目の香ばしさと甘さが好評でしたが、炙らない刺身も歯ごたえが好評で。

結局どっちもおいしいということで。

実はこの写真を撮影する前に炙りを2皿出したんですが、もの凄い勢いでなくなって、撮影できませんでした。

最終的に4皿は作ったと思うのですが。


スダチを細○さんが持って来てくれたので、炙りをスダチ塩で食べたら、これが美味いのなんのって。

ワサビ醤油で食べるよりも美味しいかもしれません。


タチウオの外道で釣れたアジも好評でした。
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型はいいんですが、ちょっと脂が足りないかな。

身もちょっと色が濃いので今いちと思ったのですが・・・

東京湾のアジはもっともっと美味しいんだよ~って言いたかったのですが。

しこしこした身が美味いと、これも2匹すぐなくなりました。


キンメは炙りに。

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つくってすぐに撮影できてよかった。

気が付いたらなくなってました。

私は食べてないんですけど~、すぐなくなったので、とりあえず美味しかったということでしょう。


あらは牛蒡と煮て、これも好評でした。

タチウオは10匹捌いて持ち込みましたが、メンバー8人では食べきれず、お持ち帰りしてもらいました。

今回釣れたドラゴンは、この大きさを見てもらうために捌かず持ち込みましたが、これも結局事務所で捌いて同僚にお持ち帰りいただきました。

タチウオ釣り3年目にして一番のドラゴン、おいしく食べていただければ幸いです。

ドラゴンゲットなタチウオ@忠彦丸

本日、仕入担当に任命されました。

事務所で大掃除をするということで、掃除が終わったら、魚と日本酒で宴会したいと。

なので私は掃除はせずに、社命で釣りに行きます(笑)。


さて、釣りものは何にするか。

やはり、最近釣れているタチウオでしょうか。

前回前々回と、2回続けて満員でショート船に乗れず、半日船でしたが、今日は半日船が出ないということだったので、いつもより早起きで忠彦丸に行ってきました。


6時ちょっと前に到着しましたが、既に四隅は埋まっており、右舷艫2番に釣り座をゲット。

最終的に右舷は11人、左舷も10人位と大盛況でした。

タックルはメタリアタチウオ M195にフォースマスター400DH。

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30分ほどでポイントの観音崎沖に到着。

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今はワラサが盛り上がっているので、いっときほどの大船団はありません。


上からのタナで75~65メートルの指示で投入です。

今朝の安田船長のレクチャーで、「カウンターを信じず、色目糸で見るように」と。

真鯛釣りでは糸をいつも気にしてましたが、今まで、タチウオ釣りではカウンタだけを目安にやっていました。

ところがです。

上からのタナなので、試しに糸をよく見たら、なんと、6メートルも誤差が出ていました。

カウンタの数字の方が少ないのです。

いままで全然気にしていなかったけれど、もしかして、ずっとタナボケしていたのかも。



ということで、今日は上から正確なタナ取りを心がけるようにしました。

最初、割と大きく早めのしゃくりにしていたら、ガツンと突然アタッたきり、餌だけぼろぼろになって上がってくる、というのが何度か続きました。

そこで誘いを少し小さく、かつゆっくり目にし、しゃくった瞬間、リールを巻く前に2秒ほど止めの時間を入れてみました。

これでタチウオがゆっくりじらされて、ちゃんと針掛かりする作戦です。

作戦成功。

9時の段階で5本ゲット。

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いずれも4本指以上と、とても型がよいのです。

これでとりあえず仕入れは十分ですね。



少しゆっくり目の誘いでは、食い込んだ時にハリスまでガブっとやられ、ハリス切れが続出しました。

かと言って、早めにしゃくると小さいのしか釣れません。

大型狙いで、じっくり続けてみることにしました。

11時にちょっと前にツ抜け。

相変わらず型がよい。



そして、クライマックスは11時過ぎ。

ちょっとふけたようなアタリで電動巻き合わせたら、かなりの引きで。

あげてみたら、11本目は今までで最高のドラゴンでした。

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記録サイズです。

めっちゃ嬉しい~。

写真だとこれがどれだけデカいかが伝わらないので、船宿の写真を拝借。

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でっぷりと太ったドラゴンタチウオでした。

これ1本は、3本指10本釣るよりも嬉しいです。



掛け損じも結構あり、餌がなくなり、船長に餌のお代わりを2回しました。

最終的に、8回もハリス切れしてしまいました。


13時にストップフィッシング。

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船長には18本と申告しましたが、帰宅したら20本ありました。

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トップは45本だということで、トップの半分を目指している目標は達成できませんでしたが、サイズ的には十分満足な釣りとなりました。

右隣の大艫の方は私よりも数を釣っていましたが、型が小さく、

「どうしたら大型が釣れるのですか?」

と聞かれました。

たぶんですが、カワハギと一緒で、大型ほど慎重なので、少しゆっくり目のしゃくりと止めがよかったのだと思います。












2014年9月29日 (月)

寿司「松栄」@恵比寿&本牧海釣り施設

恵比寿の穴場、「松栄」さんにランチでお邪魔しました。

ここはいつも、昼になると満席なので、11時45分に入店します。

本日は贅沢なおまかせにて。

最初にヒラメ

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そして白イカ

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中トロ

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そして、アカムツの炙りです。

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いつも釣りたいと思っている魚。

外道で小さいのを数回釣ったことしかなく、いつかは大きなアカムツを釣りたい。


そして、アジ

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更にキンメです。

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豪勢な魚が続きます。


ここで玉子でちょっと気分転換。

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そして、トロットロの大トロじゃ。

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〆がアナゴ。

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おいしゅうございました。




で、実はここまでが前フリでして。

天気がよいので、横浜に戻り、本牧海釣り施設に行って来ました。

寿司屋でお酒を飲んでしまったので、手ぶらで行けるところということで、海釣り施設。


着いたのが3時20分。

貸し竿は3時までと言われましたが、何とか借りられて、返却が5時とのこと。

僅か1時間半の釣りになります。

仕掛けはアミコマセのサビキ釣り。

見ると、海面近くにイワシのような小魚が泳いでいます。

色目糸ではないので、底を取ってから、6回巻いてからしゃくり、9回巻いたところで待つ。

アタリました。

リールがキシキシしてよく巻けないんですけど・・・。

アジが釣れました。

次に、同じタナでサバ、またサバ。

海面近くでもサバ。

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サバを2匹、ボラを1匹バラシましたけど、堤防でこんだけ釣れればかなりいいんじゃないっすか?

近くに女子チームとかがいましたが、サバが1匹釣れて、「何時間ぶり~やっと釣れた~」

とか喜んでましたよ。

何時間やってたんだろう。。。

沖桟橋で、バケツ空の人もいっぱいいて。

これが堤防釣りの世界ですね。

やっぱり、船の方がいいや。



で、30センチ位のサバは味醂漬けにしました。

面倒なので、レンジでチンです。

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ふわっふわの身でおいしかったですよ。


2014年9月28日 (日)

皮研9月例会@丸十丸

アサリがあまり用意できませんでした。

ステファーノの大会の予備餌として用意した1キロほどが塩漬けになっていて。

昨日、オーケストラの練習の帰りにスーパーで、最後の1パック300グラムを購入し。

夜中に剥きました。

この時期のカワハギ釣りでは最低でも2キロ、食いがよければ3キロ位が必要なのに。

赤○さんが前日仕入れた冷凍餌を分けていただいたので、船宿では追加購入せず、とりあえずそのまま乗船です。

今日は久しぶりのA船。

しかも、右舷ミヨシという四隅を取ってしまいました。

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最初はミヨシの潮で、左舷ミヨシの荒○さんが1人で釣っています。

同じミヨシですが、私はポツポツで。

8時50分に5枚。

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おお、やっと釣れた、かわいいチビ太くん。

スレでした。

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写真撮ってリリースです。

9時50分にツ抜け。

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まあここまではそれでもよかったのですが。

風が強く海が悪く、揺れるミヨシ席。

前日どうしたことか眠れなく、一睡もせずに釣行となったわけで。

船酔いはしませんが(どんなに海が荒れていても、船酔いの経験がないのです)、眠気と疲れでクラクラして来ました。

昼近くまで、ずっとアイドルタイム。

かわいい名刺サイズのチビ太2枚目はスレ掛かりで11時半。

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はい、昼に再びチビ太。

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これをたくさん掛けられるようにならないと、大会の予選は通過できないんですよね。

今日はチビ太の練習のつもりで来ましたが、なかなか釣れません。

しかも、大きいカワハギは、チビ太を釣ろうと思って動かしていると、何故か釣れないんです。

宙でワイドフックも試してみましたが全然ダメで。

結局、スピードの7.5号と8号を混ぜて使いました。


昼に塩漬け餌を使い果たしました。

赤○さんにいただいた餌は、残念ながらベラしか釣れません。

それでも、餌がないのでこれを使ってみます。

昼からは艫の潮で、後ろ側の方は結構釣っているようです。


こちらは1時過ぎまで外道以外は釣れず。

昨日買った300gだけが最後の頼りです。

粒にして36粒しかありません。



1時半から時過ぎて沖揚がりまで、この36粒を半分に切って、チビチビ使いました。

餌を新鮮なアサリに替えた途端、やっぱりカワハギは食って来ました。


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あはは~、スれで針が2か所引っかかっている、洗濯物状態のチビ太くん。


最終的に、キープ12枚、リリース5枚の17枚で終了でした。

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ほぼほぼ、スソでした、トホホ。


さて、帰宅後一番大きかったオス24センチを捌いたら、肝が臭くて食べられませんでした。

他にも、ダメ肝が4枚ほどありました。


24センチのオスの身と、中型のメス3枚の肝でお刺身にしました。

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使う予定のないカワハギの身11枚分は、チルドに入れて。

とりあえず、カワハギ釣りの日は、大きいのを1枚持ち帰れば十分なのでした。

2014年9月24日 (水)

宇和島料理「がいや」@阿佐ヶ谷

本日は、お取引先との飲み会でした。

先方のご希望は25日だったのですが、ステファーノの大会だったので、予定を一日早めていただきました。

本来であれば、釣った魚を食べていただきたいところなのですが、

前日が仕事のため仕入れならず、

事務所近くの宇和島料理「がいや」での宴会となりました。


最初に じゃこサラダ。

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次に じゃこ天。
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そして刺身盛り合わせ。

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普段釣った魚で食べ放題している私には、ちょっとボリューム感が足りない。


ここでは、愛媛の地酒の飲み比べなんかもできます。

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大会を控え、日本酒はやめておこうと思っていたのですが、荒天のため延期となりましたため、私も日本酒をいただきます。


最初に愛媛ではなく島根のお酒ですが、李白のおろち。

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次に愛媛の千鳥「極辛 おとろし」

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見た目が一緒(笑)

とりあえず、辛口が好きなんです~。


そして、名物「せい」

亀の手でございました。

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更に、マダイのアラ。

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ううむ、ご飯が欲しくなります。

そして、〆は。

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真鯛のお刺身ですが、これは鯛飯用なんです。

特製のダシ入り卵かけご飯でいただくのですが。


撮影失敗。

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ボケボケでした。

日本酒を3杯飲んで、ちょっと酔っぱらっていたかも。
明日は、昨日の仕事のレポート書きもありまして、大会が延期になって、本当によかったなぁと思った一日でした。

2014年9月21日 (日)

微妙な釣果な午後アジ@こうゆう丸

日曜は雨の予報だったので、昨日アマダイに行きまして。

昨夜はアマダイとオニカサゴを居酒屋さんに差し上げがてら、飲んで帰り。

目が覚めたのは、9時。

あれれ、雨は降っていないどころか、雲ひとつない青空です。

さてと、どうしたものか。


いや、連日ですが、また釣りに行ってしまいましょう。

ということで、午後釣りの選択肢はアジ位しか思いつかず、こうゆう丸に出陣です。

連休中だと言うのに、午前中はアジのお客さんが1名しか見えず、タチウオに釣りものを替えてもらって2隻出しだったそうで。

午後船のアジは15名が集まり、私は右舷の胴の間、ミヨシ3番に入らせていただきました。

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猿島は見えるんですが、港寄りの16メートルダチでスタート。

130号ビシのノーマルタックルでやるには浅すぎるポイント・・・。



アジはポツポツと断続的な食いで、14時50分にようやくツ抜けです。

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しばらくして船は移動し、更に港寄りのポイント、20メートルダチです。


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ううむ、今日は沖には出ないようで。

左隣りの置き竿の方が、ポツポツと掛けて行きますが、手持ちの私には全くアタラない。

タナが違う?

左隣の方を観察してみると、どうやらタナは2.5メートル。

私が狙っていたタナは2~2.2メートルあたりで、どうやら低すぎる。



アタリが少ないので、まずはハリスを2号から1.5号に落とし、更に底から2.5メートルで待つ作戦に変更。

そしたら続けて釣れるようになり、15時半にダブルツ抜け。

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しかし、また釣れなくなり。

流し替えがあり、4時過ぎて最後のポイント。

左隣りの方が、置き竿で次々と釣ります。

どうやらプチ入れ食いタイムに突入したようですが、私は手前マツリしたりで、うまく波に乗れません。

9匹追加し、29匹で終了でした。

ああ、このプチ入れ食いタイムにうまく合わせられなかったことが悔やまれます。

ダブルが4回、トリプルなし。

トップは44匹だったので、この最後の流しでうまくやれたら十分狙えたのに・・・。



と思っていたのですが、一日船の山下丸でトップが29匹だと書いてあり、だとしたらまあまあじゃん、と思い直すことにしました。

中型主体で、味は非常に美味。

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家族がいないので、一人晩酌です。

この薄ピンクの中型アジが、美味いのです。


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2014年9月20日 (土)

相模湾のアマダイ開幕@庄三郎丸

連休のスタートです。

昨夜は9人で泡1本、白2本、赤3本、そして持ち込んだムルソーにシャンボールにと、ワインをしこたま飲んだんですが。

何故か3時に目が覚めてしまい。

やっぱ、行っちゃいましょうかと、釣りに行くことにしました。

船宿のホームページを見ていたら、平塚の庄三郎丸が、今日からアマダイ開始すると書いてあって。

LTタックルで錘40号とあったので、二日酔いの体には楽でいいやと、仕度をし。

4時45分に船宿に到着しましたが、既に四隅は埋まっていまして。

私は右舷のトモ3番に入らせていただきました。


荷物を運んでもらい、船に乗り込みましたが。

この段階では、右舷も左舷も7人ずつ位で、ほどほどの人数でよかったと思っていたら。

最後に貸し竿の4人組みが胴の間に入り。

なんと、片舷11人ですよ。

・・・大丈夫かなぁと、一抹の不安を感じつつ、河岸払い。

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本日のタックル、シマノのライトゲーム CI4 TYPE73 M200に、フォースマスター400DH。

ラインは2号です。



最初のポイントは平塚漁港を出てほんの10分の80メートルダチ。

まずは底から1メートルを狙ってみました。

釣れましたよ。

トラギスにガンゾウヒラメだ。


ということは、タナが少し低いわけで。

底から1.5メートル切ってみました。

そこからゆっくり誘い下げ。

アタリがなければ底を取り直して、再び1.5メートル切って誘い下げ。



私の手作り仕掛けは、ちょうど真ん中に親子サルカンを介して2メートル。

枝ハリスは30センチ。

親子サルカンの真下、つまり中央に2Bのガンダマ1つ。



ゴヨーさんが3日前の山下丸で、中錘付けて誘い下げで7匹竿頭だったので、その作戦をいただきました。

要は、誘い下げている時に、中央にあるサルカンとガン玉の部分が先に落ちます。

おそらく、先端の針と枝針は、あとからゆっくりゆらゆらっと落ちるはずで。

底でじっと見上げていたアマダイが、たまらなくなってその餌に飛びつく。

というイメージでした。


作戦成功。

7時15分に本命ゲット。

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相模湾ではまずますのサイズです。

このサイズだと、しっかり3段引きをしてくれるので、顔を見る前にアマダイだとちゃんとわかります。


そして、9時過ぎに2匹目。

っと、ここまではよかったのですが、だんだんと潮がたるんできたようで、釣れなくなりました。


変な引きで、てっきりオマツリと思ったら、にょろにょろ(スソウミヘビ)がボンテージ状態、つまり仕掛けにがんじがらめになって上がってきました。

次にゴンゴンっと、ちょっとアマダイとは違うなぁと思ったら、まあまあの型のオニカサゴ。

10時半にこんな状態でございました。

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んで、だんだんと潮がたるんで来たようで、ガン玉を付けたままにするかはずすかでものすごく悩んだのですが。

結局、ガン玉は付けたままで、誘い下げに終始しました。



船は平塚の近くから、大磯沖、そして、もっと西へと移動します。

周りは全然釣れていないのに、私はポツポツと当たりまして。

当たったと言っても、待っていたわけではなく、誘い下げの途中の微かなアタリを見逃さずに大きく合わせて掛けました。


昼過ぎに7匹。


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だんだんとサイズダウンしているのが残念ですが。


そして最後の1時間、潮が早く流れるようになったようですが、それでオマツリが増え、ちょっと苦戦しました。

相変わらずの誘い下げ作戦で何とか8匹目をゲットして。

終了となりました。


右舷は大艫の方が2匹、右隣の方が1匹、左隣の方が1匹、その隣の貸し竿4人組の方はおそらく0~2という感じでしたので、右舷では断トツでした。

誘い下げ作戦のお陰です。



左舷でお一人が大型をあげたようで、50センチだと。

ううむ、数も嬉しいけれど、型も釣りたい。

誘い下げはチビを呼ぶのかな?


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数的には十分満足なアマダイ釣りとなりました。



外道は、
アカボラ6、トラギス6、オニカサゴ2、にょろにょろ(スソウミヘビ)2、
ガンゾウヒラメ2、カサゴ1、ドンコ1。

本命以外はアカボラと大きいオニカサゴだけ持ち帰りました。
今、家族が不在中なため、持って帰っても食べきれません。

というわけで、アマダイ5匹とオニカサゴはご近所の居酒屋さんに差し上げました。

お客さんに楽しんでいただければ幸いです。

2014年9月19日 (金)

ワインと魚の会@BAR PREZZA

釣りにはまる前はワインにはまっておりまして。

いわゆる「高級」ワインを何本かストックしていたのですが。

何年か前にワインセラーが壊れて。

以来、常温でストックしていたワインを飲む会を開催しました。


BAR BREZZAさんには魚の持ち込みもご快諾いただいたので、前日にクロムツとキンメを配達しまして。

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2キロオーバーのクロムツは家にあった発泡ボックスには入らなかったので、クーラーに入れて手持ちしました。

昨日釣ったタチウオも一緒に。

あとはワイン2本も前日入り。

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重かったよ~。


で、タチウオはこんな料理になりました。


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タチウオにエビのすり身を挟んで揚げてから、野菜と一緒に白ワインソースでからめたそうです。

このソースが美味いこと。

コント・ラフォンのムルソー2005に合わせます。


ムルソーは非常に果実みに溢れていて、ほどよいスパイス感。

だんだんと蜂蜜のような甘さが広がってきて、素晴らしいワインでした。



キンメはこんなになりました。

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スープたっぷりなアクアパッツァです。

このスープがまた美味いこと。


そして、クロムツはこうなりました。

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皮目をパリッパリに焼いたグリエ。

外側はパリッパリで、中はふわっふわ。


そして、とっておきの赤ワインをいただきます。

シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ。

コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの1999年ビンテージです。

お味はエレガントの極み。

ほどよいタンニンで、きめが細かくシルキー、ベリーを中心に複雑で官能的な香り。

果実感もしっかりしていて、きりっとしてきれいな酸とミネラル感。

常温保存でもどこもやられてなく。

記憶に残る1本となりました。


このワインに合わせるとっておきのお料理は乳飲み子のラムです。


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この写真を撮った後、店長&シェフの川島クン自ら切り分けてくださいました。


なんと、3か月なんだそうで、全く臭みがなく柔らかい。

味付けも控えめで、噛むと肉の旨みがじわーっと溢れだします。

シャンボールは決してパンチのあるワインではないので、料理が強すぎると合いません。

これはベストマッチでした。



しめには季節感あふれる松茸のパスタ。

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素晴らしいお料理とワインを、仕事仲間とともに楽しみました。

毎度刺身ばかりでなく、たまにはこんな日もいいですな。


2014年9月18日 (木)

難しかったタチウオ@こうゆう丸

昨夜は遅くまで飲んでいたのに、何故か今朝は4時に目を覚ましてしまい。

やっぱり、今日も釣りに行きますかね。

しばらくやっていなかったタチウオに行くことにしました。

いつもお世話になっている忠彦丸は定休日なので、こうゆう丸へ。


家を出たのが早すぎたので、横横を使わず一般道で行きましたが、それでも一番乗り。

右舷の大艫に入らせていただきました。

本日のタックル、そろそろ深くなってきているだろうとノーマルタックルのメタリアタチウオ。

錘も60号・80号。100号と用意して行きました。

なのになのに、最初の釣り場は港前30メートルダチでした。

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予想していなかった浅場。

で、底を取ってからしゃくり始めますが。

周りを見ると、誰もしゃくっていない。

殆ど巻かずにふわふわしている。

ううむ、わからない。

しゃくらない方がよいのかな?

で、私も真似してふわふわしてみるが、釣れないよ。



底から10メートル誘って全然ダメだと思ったら、違った。

更に誘って、底から15メートルでようやくかかりました。

タチウオ君はちゃんと誘いに付いてくるんですが、なかなか本アタリに持ち込めないだけ。


それで、底から20メートルまで誘い続ける作戦でようやく、5本ゲット。
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ここで中だるみ。釣れません。

後半は観音崎沖の深場へ。

船団はいることにはいますが、最盛期ほどでなく。

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みなさんワラサに行っちゃってるんでしょうね。


ここで、次々と魚信があったのですが、うまく掛けられなく。

残念ながら、9本で終了でした。

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餌を2回おかわりし、使った餌が22個。
釣ったタチウオが9本なので、打率は4割弱かな?

ちょっと微妙なタチウオ釣りでした。

2014年9月17日 (水)

またまたつきのやさん@南阿佐ヶ谷

事務所の近くで、魚が美味い店なので、最近あしげく通っております。

最初に魚ではないですが、ナスに石川芋。

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刺身の五点盛りは、マダイ、カツオ、シメサバ、ヒラメ、新サンマです。
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そして落ちアユの干物というのをいただいてみました。

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ここで、このお店にしてはお値段の張る一品。

くさやでございます。

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実はお店に入った時からくさやの匂いが充満してまして、今日こそ挑戦しようと思い。

いや、美味しいですよ。

この風味はくせになりますね。

ただ、日本酒よりも焼酎の方が合います。


そして、肝醤油で食べる新さんまが美味しかったのでアンコールしました。

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2014年9月15日 (月)

長井のカワハギ3回目@光三丸

昨日はオーケストラの本番でございました。

午前中はリハーサルで、午後2時から本番で、

終了後仕事仲間&momoっちと共に中華「萬里」で打ち上げて、

最後はmomoっちと二人で、「Jazz de 盆踊り」という野毛のイベントで踊って、

更に飲んで・・・・・家に帰ってまた飲み直して・・・・・。

そんな翌日に釣りになんて行けるはずはない。

でも、もし万一目が覚めたら、カワハギ釣りに行っちゃおう。

と思いつつ寝たら、目が覚めたのは4時半でした。

よし、と仕度して、6時過ぎに光三丸に到着。

最近の光三丸は超人気だから、釣り座がなかったら久比里に行こう。

なんて思っていたら、「大丈夫ですよ~」

と言われ、見ると両舷ともまだ7人ずつでした。

それにしては駐車場いっぱいだし。



あ、思い出したよ~。

今日はHATの例会の仕立てが光三丸だったのでした。

淵野辺さんにお誘いいただいてましたが、

「本番翌日だから無理~」とお断りしたのでした。


仕立てを断ったのに、同じ船宿の乗り合いに来てしまった私。

だって、たまたま起きられたんだもん。

(淵野辺さん、お許しを~)



さてさて、てなわけで、私は左舷の後ろから4番目の札を取り。

更にあとから何人かお見えになって。

最終的に片舷11人で出発となりました。


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今日も、AGSボトムでやってみます。

いや~この竿、本当に感度がいい。

でも、カサコソがよくわかるのに、竿先にビリビリと来るのに、釣れません。

竿の感度がよくても、腕が悪いと釣れないのです。


今日のカワハギも、型はいいですよ。

ダブルで掛かったときはもう、スリル満点。

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んで、9時半にようやくツ抜け。

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しかぁし、ここからが、厳しい道のりでした。

塩漬け餌を全部使い切ってしまったのでした。

で、予備の冷凍餌に切り替えました。

ペロペロ~っとした餌は、うまく針に付けられません。

予備として何度も持って来た餌で、4回も冷凍と解凍を繰り返したものでして。

あまりコンディションもよくないのでしょう。



で、ダメモトで塩で〆てみました。

まさかと思いましたが、1時間ほどすると、大きさも半分位になり、

なんとか使えそうな硬さになって来ました。


でも、ベラの猛攻。

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トリプル掛けとかしちゃいます。



午後に9枚追加しまして、19枚で終了でした。

本日、20枚オーバーが7人、19枚が2人だったそうで。

乗っている人数からして、私の釣果は真ん中へんでした。

相変わらず、下手っぴなのでした。

で、長井のカワハギ釣りの後の楽しみは、船宿の前で売っている生シラス。

これが毎度家族に大好評で。

カワハギは食べてくれないので、釣りをせずにこれだけ買って帰った方がよい位。

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たっぷり入って500円ですからね。

超お買い得なのでした。


帰宅後、本日は手巻き寿司パーティー。

でも、カワハギは要らないと言われて、メインはキンメでした。

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これだけ家族に嫌われても、カワハギ修業は続くのでした。

2014年9月10日 (水)

今シーズン初のアマダイ@山下丸

やっと始まったアマダイ釣り。

朝3時に起きて仕事をして、終わったら行こうと思っていたら、6時になり。

今日はゴヨーさんが行っているはずなので、席を取ってもらおうと電話をしたら、まだ自宅だと。

なにやら仕事でトラブって行けないんだと。

とりあえず、仕度して6時45分に家を出ました。


横横を降りて、山下丸に電話をしてみたら、アマダイのお客さんは既に16人だと言うことで。

満員御礼なのでどうしようかと思っていたら、もう1隻出すと。

ああ、よかった。


というわけで、2隻目の克範船長の船に入らせてもらうことにしました。

2隻出しになり、勉船長の船からの乗り換える人を待ってから乗ろうと思っていたら、あまり人が乗り換えてこないので、遅くに着いたにもかかわらず、右舷大艫に入れていただきました。


船は剣崎を超えて城ケ島大橋が見えるあたりの70メートルダチで投入となりました。

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最初からトラギスやキダイの猛攻に合うのを覚悟していたのですが。

あれれ、何もアタリません。

なんだか潮が速いのか、仕掛けが安定しないようで。

餌は取られるんですが、アタリが全然わかりません。

しばらくして、トラギスがやっと掛かりました。



10時過ぎに、左隣の方が、大きなアマダイを釣りました。

羨ましいなぁと思いながら、私も誘い続けていたら、おお、もの凄い大きなアタリ。

半端でない重さはアマダイではなかったのですが、凄い外道が釣れたら嬉しいなあと思いながら巻いていたら・・・1メートル位の鮫でございました。


はぁぁぁぉ。

溜息しか出ません。

今日は本命が釣れないかもしれないので、トラギスもキープします。


昼近くにやっと、30センチ弱のアマダイの顔を見られました。

0910_2


このサイズでも、しっかり3段引きをしてくれるので、楽しかった~。


昼過ぎて、風も強くなり、更に潮はぶっ飛んできて、

更に重い仕掛けに替えました。

大きなガン玉付けて。

あとは、上下動をいなす動きで、なるべく仕掛けを底近くにステイするよう心がけ。

ちょっとした違和感で合わせる。

それでちょっとの間、うまくいきました。

残念ながらアマダイではないですが、イトヨリが連チャンでかかりました。


それからようやくアマダイ2匹目。


さきほどと同じく、30センチにちょっと満たないサイズです。

この段階で、アマダイ2匹、イトヨリ3匹。

0910_3


もう少しサイズのいいアマダイを掛けたい。

と思っていたら、小さなアタリがあり、合わせたらこれはもしかしてアマダイじゃない?

と思うような3段引きがあり、ああ、もう、最高。



と思ったら、またしても鮫でした。

超紛らわしい引きのサメは60センチ位でございました。



ちょっと微妙なアマダイ釣りでしたが、この時期は大型は少ないでしょうから、まあ、本命が見れてよかったと思うことにします。


2014年9月 7日 (日)

ムツはやっぱり、美味いのでした。

昨夜釣ったムツ。

0907_1

一番大きかった半身を、まずは炙りにしてみました。

0907_2

口の中でとろけます。

そして、皮目の香ばしさと甘さが、口いっぱいに広がります。

ああ、やっぱり、この釣りに行ってよかった。

家族も、珍しく箸が進んでいるようです。

嬉しいな。   



そして、半身を煮つけに。

0907_3


ちょっと煮汁が少なかったかな。

でも、めっちゃ美味しいです。

ムツは、口の中でふわふわっとして、ほろほろっと溶けるんです。

そして、甘みと旨みがじわーっと溢れて来ます。

煮魚の中では、キンメとムツがトップ争いでしょう。


更に、シメサバ。

0907_4


東京湾のサシの入ったサバには及びませんが、これはこれで、十分美味しいです。



夜はオーケストラの練習日だったので、練習後にメンバーにおすそ分け。

サバとムツをセットにして。
ついでに干物サイズの小キンメも貰っていただきました。

結局、自宅では全然消費できないのに、なんでそんなに数釣りたいのかな。

今となっては、美味しい魚が食べたいから釣りに行く・・

という、船釣りを始めた頃のモチベーションが保てない。


結局、あの魚信ピクピクと、竿が入る時の興奮が何度も味わいたくて、それでどうしても数が釣りたいのですね。

釣りを始めた当初、みんなリリースする人が理解できなくて、

(リリースする位なら私にちょうだい!)

なんて心の中で思っていたのですが、今なら十分わかります。


で、最後に、ムツが1匹、チルドに残ってます。

さてと、どうやって食べようか。
やっぱり塩焼きかな。

ふわっふわの塩焼き、楽しみです。

2014年9月 6日 (土)

2年ぶり半夜クロムツ@つちそう丸

オーケストラの本番を1週間後に控えており、今日は練習とばっかり思っていたら。

今週の練習は日曜でした。

つまり、珍しく土曜の夜がフリーになったわけです。

で、思い立ったのが網代の半夜クロムツ。

ホームページを見たら、「出船確定」と書いてあったので、電話してみました。

私が9人目の予約ということでした。

さて、半夜クロムツは2年ぶり2回目の挑戦です。

自分のブログを読み返し、仕掛けを作りました。

まずは枝間140センチの5本針を2セット。

幹糸はフロロ12号、ハリスはフロロ8号で70センチ。

針は極ムツ17号です。

それから、サバが多い時用の3本針を2セット。

こちらは枝間150センチ。

幹糸はナイロン10号、ハリスはフロロ7号。

号数の違いなどを特に意識して作ったわけでなく、2年前の仕掛けがそのまま残っていたので、それを作り直しただけ。


さて、集合が17時ということでしたので、大事を取って13時に出発。

途中所々で渋滞していましたが、16時には到着しました。

0906_1


2年前の半夜クロムツでは女3人で参戦し、初挑戦で25匹も釣ったのでした。

しかも、初心者の強みというか、5点がけまでやってのけていたようで。

その時の竿がAグリップネライM-240だったので、久しぶりにこの長い竿を使うことにして。

船宿のホームページには道糸6~8号と書いてあったので、リールは電動丸4000BMを持って行きました。


ところが、周囲を見回してみると、竿はもっと短いし、リールはもっと小型。

あれま、ちょっと失敗したか。


さて、集合時間になり、最終12人でした。

片舷6人ずつですが、ここでは船長が釣り座を指定するルールみたいで。

私は9人目の予約だったのに、何故か左舷大艫を指定されました。

おそらく、女一人だったので、トイレが近いとか、オマツリしにくいといった、船長のはからいだったのではないかと思います。


で、17時過ぎに河岸払い。

0906_2



つちそう丸は、ラークも完備、マグネットも完備で、至れり尽くせりです。

0906_3


少し走って到着したポイントは、70メートルダチでした。

やっぱり、浅かった。

4000番のリールは、オーバースペックでしたね。


最初はなかなかアタリなく。

でも、何故かあげると餌がありません。

おかしいなと思って手持ちにすると、誘いの途中でガガっとしたアタリが出ます。

でも、竿が長くてもったりしているためか、合わせられません。


18時半、底の方でガツガツと、サバがかかってしまいました。

でも、ゴリ巻きであげてみたら、その中に1匹本命が。

とりあえず顔を見られました。

ほっと一安心です。

0906_4


次に、仕掛けが上から15メートルでふけてしまいました。

上層でもサバのアタックです。

仕掛けを途中で切り離し、3本針にしました。


今日はなかなか渋いようで、船長は何度も流し替え、そして移動を繰り返します。

誘わないと食わないよと言われ、手持ちにしますが・・・。

重い。

大艫で後ろに向かって入れていたので、おマツリしません。

ビシアジでいつも使っている、シマノのライトゲーム CI4 H190とフォースマスター2000を持ってくればよかったなぁと思いながらいました。

もしもう一度来る機会があれば、タックル替えます。(←自分への覚書)

2匹目と3匹目は、海面ではずれてしまいました。

取り込みが下手なのか、フッキングが弱いのか・・・。

でもお腹に空気が入って浮いていたので、中乗り船長が、タモで掬ってくださいました。

ありがとうございます。

そして、次に大きなアタリ。

竿の引き込みが凄くて、なんか、すごい大物を釣ったみたい。

ジャンボメダイ??

と思ったら、1メートルもあるサメでした。

海面でハリスが切れたので、写真撮れなかったのが残念です。



しばらくして、サバも掛からなくなったので、針数を1本だけ増やし、4本針にしました。

餌も、御用水産のカツオのハラモとソーダガツオを持って来ていたので、いろいろ混ぜてみます。

釣りたてのサバを餌にするのが一番よいかもしれないと思いましたが、包丁を持って来ていなかったのであきらめました。

そしたら、明らかにサバでないアタリがあり、わくわくしながらあげてみたら・・・

小型のスミヤキでした。


ちなみに、サバの猛攻の時は、サバ餌はやめた方がいいらしいです。

サバが共食いしちゃうそうです。

それと、サバが釣れてその場で捌いても、頭や内臓を海に捨ててはいけないのだと。

サメが寄って来てしまうそうです。

(そうでなくても、サメは釣れましたが)


さて、22時を回り、まだ7匹です。

ここで船長は大きく移動しました。

暗くてどっちに向かっていたのか、全然わかりませんでしたが、30分ほど走り。

投入したら底ですぐアタリました。

でも、あがってきたのはチビキンメ2匹。

カツオのハラモにキンメが来ました。

ムツは船宿支給の塩漬けサンマにしかかかりませんでした。

そこで、全て船宿支給の餌に替え、底から3メートルくらいまで誘い上げたところで、ムツのアタリ。

上げてみたら、一番上の針でした。

あれれ??、

ということは、もう少し上を狙った方がよかったのか。

同じタナでもう1匹追加。

9匹で終了しました。

0906_6

35リットルのクーラーがそこそこいっぱいに見えますが、ムツの下には10匹以上のサバがいるのでした。

前回に比べるとトホホ~でしたが、周りはツ抜けしていない人ばかりだったので、これでもそこそこな釣果だったようです。


沖揚がりの直前、雨が降って来ました。

帰り道はどしゃぶりでした。

釣りの間は全く雨に降られなかったのが幸い。

こんなどしゃぶりの中での釣りにならなくて、本当によかったです。

2014年9月 4日 (木)

名古屋出張で豊浜漁港堤防へ

名古屋で仕事を終えた翌日、久しぶりの堤防釣りに行って参りました。

名古屋近辺で堤防釣りって初めてなんですけど、釣り場が広く、トイレもある豊浜漁港にポイントを定め。

豊浜漁港は、名古屋から知多半島を一路南に50分ほど走ったところにありました。

最初、釣り桟橋を覗いて見ましたが、風がビュービューで波っけが凄いのでやめて、脇の岸壁へ。


岸壁からちょろっと投げると、いきなりチビカワハギが釣れました。

0904_1

そういえば東海地区の船カワハギのメッカ、師崎に近いんですね、ここ。

で、付かず離れず、野良猫くんが。

凄い眼光ですが、どうやら釣り人の釣果を狙っているようです。

0904_2_2

ぎり触らせてはくれるんですが、慣れてはくれません。

でも、カワハギはあげません。

大きくなれよと、海にリリース。   、


今日は雨が降ったりやんだりで視界は悪く、風は強いというバッドコンディション。

アタリはあるんですが、柔らかい携帯ロッドでは合わせられません。


そして、この釣り場での大発見。

なんと、餌の自動販売機がありました。

0904_3

メニューは「青虫(大)」と「青虫(小)」と「石ごかい」。

どれも500円です。

試しに「青虫(大)」を買ってみました。

いわゆる青いそめですね。

普通に生きてました。

感動です。


しばらくして、もう一度、釣り桟橋に行ってみました。

0904_4

沖からの風だったので、港側に向かってキャストしてみましたが、全くアタリなし。

周囲のバケツやクーラーを覗くも、キス1匹とか、アジ1匹とか。

全然釣れてないですね。

コマセ釣りの人や、ヘチを歩きながら狙っている人は、クロダイ狙いかな。

風が強くて立っているのも辛かったため、30分ほどで退散しました。



先ほどの岸壁に戻り、ベラ、コッパメジナなどがたまに釣れる程度。

そして、本日のクライマックス(?)。

0904_5


マダイ(チャリコ)一荷だよと思ったら、右の魚はアイシャドーと斑点がありましたが、左の魚はちょっとシマシマが強くてアイシャドーが確認できなかった。

亜種でしょうか?



夕方になり、雨が強くなったため、釣り終了。

出張荷物に発泡クーラーを忍ばせて来ましたが、持ち帰る大物はなく。


ううむ、やっぱり、堤防釣りってもどかしいや。

早く帰って船に乗りたいと思いながら、帰路につきました。

2014年9月 2日 (火)

渋かった竹岡沖のカワハギ@山下丸

先日の長井では微妙な釣果(16枚)で、買ったばかりのAGSボトムの特徴がいまいちわからずで終了でした。

となると、1日も早く、カワハギ釣りに行きたくなってしまい。

本日、一応営業日ではあるのですが、目が覚めたのが5時半で、これは行っちゃおうと。

仕度して、6時15分に家を出ました。


船宿に着いてみたら、意外に空いていて、ミヨシは両弦空いてましたが、胴の間でのんびりやろうと、左舷大艫にいらした山下丸常連の五○さんの隣に入れていただきました。

DAIWAの殻剥きナイフを家に置き忘れましたが、船宿のナイフをお借りして剥くことにしました。

ちょっと勝手が違うので、時間がかかってしまい、剥き終わらず、最後は船の上で剥きました。

弘司船長に、今日はどこへ行くのか聞いたら、

「剣崎は潮が速すぎるので、どうしたものか」

とおっしゃっていて、どうするのかと思ったら、船は千葉方面へ。


本日のポイントは竹岡沖でした。

0902_1

ちょっと底を切ってのワイドフック作戦は全くアタリなく、基本底を這わせますが、それでもアタリなく。

移動のポイントによっては、ベラやトラギスがポツリポツリと釣れる程度で。

なんというか、お魚さんがあまりやる気がないようで。

針はスピードと食わせに変えて。



11時半にようやく5枚。

0902_2


驚いたのは、70メートルダチのアマダイの外道で釣れるような、ジャンボクラカケが釣れます。

お隣の五○さんがネコちゃんの餌にするというので、釣れるたびに隣のバケツに入れて。

昼過ぎたら、本当に何も釣れなくなりました。



それで、重めの中錘を付けたら、良型のカサゴです。

普段は宙釣りしかやらないというお隣の五○さんも、

「カワハギが釣れないから底でカサゴ釣りだ~」とかおっしゃって、

二人で最後はカサゴ狙い。

最後の2時間は、カワハギ1枚追加しただけです。

7枚で終了でした。

0902_3

トップが11枚で、他は全員ツ抜けせずでした。


クラカケ、普通のトラギス、ササノハ、オハグロ、キュウセン、カサゴ、キタマクラ、ゴンベ、チビオニカサゴ、そしてワニゴチ。

数は多くなかったですが、外道は多彩でした。


五○さんの外道はもっと凄かった。

まずは大きなサバフグ。

五○さんは船の上で頭を植木ばさみで落として捌いてました。びっくりです。

更に、大きなマダコを掛けたのですが、海面ではずれてしまい。

タモ係の私が掬えず、ごめんなさいでした。


帰宅後捌いてみたら、あれま、竹岡カワハギ、既に肝がこんなに入ってます。

0902_4


自宅では消費できない(家族が嫌がって食べてくれない)ので、ご近所の居酒屋に差し上げました。

数は少なかったですが、喜んでいただけて何よりです。



家族が食べないので、私一人だけの晩酌は、カワハギ1枚とワニゴチ半身のお刺身。

0902_5

これだけでもう、十分です。

さすがに竹岡ブランドの肝は美味しかったですよ。

ワニゴチはちょっとマゴチに似ていて、ぶりっとした身がいけました。



2014年9月 1日 (月)

生シラスとカワハギのポワレ

昨日の長井のカワハギ釣りの後、いつも楽しみにしている生シラスを買って帰りました。

毎度、船宿の前で売っています。

取りたての新鮮な生シラスで、かなりの量が入っていて500円なのです。

この量で1パックの1/4位。

0901_01

で、悔しかったのは、娘がこれでご飯を3杯もおかわりしたこと。

あたしの釣る魚は、ちっとも食べてもくれないのに・・・

うまいうまいと、シラスもご飯もおかわりで。


で、昨日釣ったカワハギですが、16枚のうち7枚リリースで、9枚をクーラーボックスに入れ、帰りがけに友人に8枚差し上げ、20センチクラスのメスを1枚だけ持ち帰りました。

0901_1

あまりに口惜しいので、娘にこれを食べさそうと策を練ります。

捌いてみたら、まあまあの肝でしたが。

最近刺身では全く食べてくれないので、久しぶりにポワレにしました。


0901_2


カワハギと肝は軽く粉を付けてカリっと両面焼きました。

ソースはバルサミコにカワハギの出汁と砂糖を加えて煮詰めたものです。

高級フレンチみたいな料理だと自信作だったのですが。


娘は渋々と・・・嫌そうに食べてました。

ああ、がっくりや。



冷凍庫にキンメの頭があったので、これも煮つけにして出しました。

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まだまだ冷凍庫にはキンメが7匹、2キロのクロムツが1匹眠ってますが、家族の反応を見ていると、なかなか消費できそうにありません。



更に、今日はクラムチャウダーも作りました。

これはつまり、カワハギの餌の残りです(笑)。

カワハギの餌にするにはちょっと大きすぎるアサリは、人間が食べるには非常にナイスなサイズなのでした。

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で、おいしかったですよ。家族にも好評でした。

こんなにおいしいアサリをですね、毎度カワハギ釣りのたびに200粒(殻付きで2キロ)も消費していると思うと、改めて、カワハギ釣りって贅沢な釣りだなと、再認識します。

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