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2014年9月 6日 (土)

2年ぶり半夜クロムツ@つちそう丸

オーケストラの本番を1週間後に控えており、今日は練習とばっかり思っていたら。

今週の練習は日曜でした。

つまり、珍しく土曜の夜がフリーになったわけです。

で、思い立ったのが網代の半夜クロムツ。

ホームページを見たら、「出船確定」と書いてあったので、電話してみました。

私が9人目の予約ということでした。

さて、半夜クロムツは2年ぶり2回目の挑戦です。

自分のブログを読み返し、仕掛けを作りました。

まずは枝間140センチの5本針を2セット。

幹糸はフロロ12号、ハリスはフロロ8号で70センチ。

針は極ムツ17号です。

それから、サバが多い時用の3本針を2セット。

こちらは枝間150センチ。

幹糸はナイロン10号、ハリスはフロロ7号。

号数の違いなどを特に意識して作ったわけでなく、2年前の仕掛けがそのまま残っていたので、それを作り直しただけ。


さて、集合が17時ということでしたので、大事を取って13時に出発。

途中所々で渋滞していましたが、16時には到着しました。

0906_1


2年前の半夜クロムツでは女3人で参戦し、初挑戦で25匹も釣ったのでした。

しかも、初心者の強みというか、5点がけまでやってのけていたようで。

その時の竿がAグリップネライM-240だったので、久しぶりにこの長い竿を使うことにして。

船宿のホームページには道糸6~8号と書いてあったので、リールは電動丸4000BMを持って行きました。


ところが、周囲を見回してみると、竿はもっと短いし、リールはもっと小型。

あれま、ちょっと失敗したか。


さて、集合時間になり、最終12人でした。

片舷6人ずつですが、ここでは船長が釣り座を指定するルールみたいで。

私は9人目の予約だったのに、何故か左舷大艫を指定されました。

おそらく、女一人だったので、トイレが近いとか、オマツリしにくいといった、船長のはからいだったのではないかと思います。


で、17時過ぎに河岸払い。

0906_2



つちそう丸は、ラークも完備、マグネットも完備で、至れり尽くせりです。

0906_3


少し走って到着したポイントは、70メートルダチでした。

やっぱり、浅かった。

4000番のリールは、オーバースペックでしたね。


最初はなかなかアタリなく。

でも、何故かあげると餌がありません。

おかしいなと思って手持ちにすると、誘いの途中でガガっとしたアタリが出ます。

でも、竿が長くてもったりしているためか、合わせられません。


18時半、底の方でガツガツと、サバがかかってしまいました。

でも、ゴリ巻きであげてみたら、その中に1匹本命が。

とりあえず顔を見られました。

ほっと一安心です。

0906_4


次に、仕掛けが上から15メートルでふけてしまいました。

上層でもサバのアタックです。

仕掛けを途中で切り離し、3本針にしました。


今日はなかなか渋いようで、船長は何度も流し替え、そして移動を繰り返します。

誘わないと食わないよと言われ、手持ちにしますが・・・。

重い。

大艫で後ろに向かって入れていたので、おマツリしません。

ビシアジでいつも使っている、シマノのライトゲーム CI4 H190とフォースマスター2000を持ってくればよかったなぁと思いながらいました。

もしもう一度来る機会があれば、タックル替えます。(←自分への覚書)

2匹目と3匹目は、海面ではずれてしまいました。

取り込みが下手なのか、フッキングが弱いのか・・・。

でもお腹に空気が入って浮いていたので、中乗り船長が、タモで掬ってくださいました。

ありがとうございます。

そして、次に大きなアタリ。

竿の引き込みが凄くて、なんか、すごい大物を釣ったみたい。

ジャンボメダイ??

と思ったら、1メートルもあるサメでした。

海面でハリスが切れたので、写真撮れなかったのが残念です。



しばらくして、サバも掛からなくなったので、針数を1本だけ増やし、4本針にしました。

餌も、御用水産のカツオのハラモとソーダガツオを持って来ていたので、いろいろ混ぜてみます。

釣りたてのサバを餌にするのが一番よいかもしれないと思いましたが、包丁を持って来ていなかったのであきらめました。

そしたら、明らかにサバでないアタリがあり、わくわくしながらあげてみたら・・・

小型のスミヤキでした。


ちなみに、サバの猛攻の時は、サバ餌はやめた方がいいらしいです。

サバが共食いしちゃうそうです。

それと、サバが釣れてその場で捌いても、頭や内臓を海に捨ててはいけないのだと。

サメが寄って来てしまうそうです。

(そうでなくても、サメは釣れましたが)


さて、22時を回り、まだ7匹です。

ここで船長は大きく移動しました。

暗くてどっちに向かっていたのか、全然わかりませんでしたが、30分ほど走り。

投入したら底ですぐアタリました。

でも、あがってきたのはチビキンメ2匹。

カツオのハラモにキンメが来ました。

ムツは船宿支給の塩漬けサンマにしかかかりませんでした。

そこで、全て船宿支給の餌に替え、底から3メートルくらいまで誘い上げたところで、ムツのアタリ。

上げてみたら、一番上の針でした。

あれれ??、

ということは、もう少し上を狙った方がよかったのか。

同じタナでもう1匹追加。

9匹で終了しました。

0906_6

35リットルのクーラーがそこそこいっぱいに見えますが、ムツの下には10匹以上のサバがいるのでした。

前回に比べるとトホホ~でしたが、周りはツ抜けしていない人ばかりだったので、これでもそこそこな釣果だったようです。


沖揚がりの直前、雨が降って来ました。

帰り道はどしゃぶりでした。

釣りの間は全く雨に降られなかったのが幸い。

こんなどしゃぶりの中での釣りにならなくて、本当によかったです。

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