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2014年8月 5日 (火)

昼の部、タチアジ~@一之瀬丸

例年、神奈川新聞花火大会では、釣り船を1隻貸し切り、船の上から花火を楽しみます。

花火船だけでは飽き足らない私は、昼間、ゴヨーさんとタチウオとアジのリレー釣りに行って参りました。

本日は南寄りの強風のため、ちと海況が心配であります。

相模湾のマグロ船などは出船を見合わせたようですし。

7時15分に河岸払い。

かなり波をかぶるので、キャビンに避難。

風も強く、波もひどく、うねりもひどい状況です。

船は第二海堡近くにやって来て、「この辺でまずはやってみようと思います」

と船長のアナウンスがありました。

今日は随分とポイントを探して、結局、浅場ではなく、海堡から少し離れた70メートルダチのポイントで投入開始となりました。


0805_01

指示タナは60-40メートル。

海が悪くて、タチウオの触りが全然わかりません。

うねりがあって、イメージ通りの誘いができません。

それで、割と大雑把に、しゃくって止め、ふわふわ~をやっていたら、

まあまあの良型が1時間で3本釣れました。

0805_04


この分なら、ツ抜けはできるだろうと思ったのですが。

後半にかけて更に難しくなり。

餌を変えてみるかと、ゴヨーさんにカツオのハラモ特製ピラピラカットをいただいて投入してみた。

今度は、タチウオの歯にやられたか、道糸が高切れで天ビンも錘をロスト。

トホホ~。


しばらくして、ゴヨーさんが「何か重い」と。

「何が釣れた?」と聞いたら「仕掛けが釣れた」と。

見るとこれはまさしく、10分前に私がロストした仕掛け。

0805_05


ゴヨーさん、凄い!

そんなラッキーもありましたが、タチウオは結局、2本追加して5本で終了。


正午あたりにアジ狙いになり、少し走ります。

海が悪いので、八景沖の浅場でLTでやるかと思ったら、違いました。

観音崎沖の航路です。

錘は60号ということで、手持ちのビシは使えないため、船宿で借りたビシカゴに錘を付けて投入です。

指示タナは下から2メートルということでしたが、よくわからない。
何のアタリもない。


正午に満潮潮止まりを迎えたせいかなと思い、ちょっと手を抜いてしばし置き竿。

しばらくして、置き竿に魚信。

30センチオーバーのいいサイズのアジを、ゴヨーさんにタモ取りしていただきました。


さては活性が上がってきたなと、手持ちにしてみると、トリプルだよ。

0805_050

外道ちゃんのね。


結局、最後までヒットパターンを見つけられず、無念です。

食いが浅いのか、針に掛かっても途中で何度かバラし、5匹で終了でした。

大型が4匹と、氷の陰に隠れてますが中型が1匹。

0805_06

ゴヨーさんが後半、中型をポツポツ釣ってました。

後半は誘わないと食わなかったそうです。

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