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2014年8月 4日 (月)

そして再びキンメ釣りなのだ@番匠高宮丸

先月のキンメ釣りでは、出張前日のため自宅では消費できないからと、何人もの方にキンメをお送りするお約束をしたのに、新島沖サイズは4匹のみしか釣れず。

以来、トラウマのように、頭のかたすみにキンメが取り憑いておりました。

できるだけ早くリベンジして、約束を果たしたいと思い続けていたのです。


ようやく夏休みに突入し、ふと番匠高宮丸のホームページを見ると、

今週、全然予約が入っていない!

思わず船宿に電話してしまいました。


番匠高宮丸では客が1人でも出船してくれると聞いていましたが、この燃料高騰の時節柄、それはあまりに申し訳ないと思いつつ。

そしたら、「予約は入ってないけど、1人でも気にせずおいでよ。明日はお客がいなくても船を出す予定だから」と。小澤船長の優しいお言葉。

船長1人でキンメ釣りに出る予定だったそうです。

というわけで、例によって前置きが長くなりましたが、リベンジキンメ釣りに行って参りました。

思い返せば、最初もの凄く敷居が高かった新島沖のキンメ釣り。

まずタックルが高額だし、港は遠いし、ついでに料金も高い。

シーズンに1回位の贅沢という位置づけで始めたんですが・・・。

6月に行って、7月に行って、とうとう3ヵ月連チャンでございます。

既に金銭感覚は麻痺しております。

さて、番匠高宮丸では番屋に寄って釣り座を記入するシステムなんですが、

本当に、誰もいないみたいでびっくり。

0804_1


港に着いたら、もう1人いらっしゃいました。

私と前後して予約されたのかな?

その方にミヨシに入っていただき、私はミヨシ2番。

そして船長が艫側にご自分のタックルを2つセット。


0804_2

何とも余裕な釣り座で、超贅沢です。



3時15分に出港し、1時間ほどして最初の浅いポイントに到着。

0804_3


朝焼けをバックに、船長、格好いいですよ。

0804_4


水深は240メートル位。

船長に糸を出した方がいいよと言われ、少しずつ出していたらアタリがあり、約300メートルのところでストップ。

0804_5


錘が切れたけれど竿は叩かれてます。

こぶりのキンメと、まあまあのキンメで2匹でした。

ミヨシの方はこの流しでこぶりながら6匹位ゲットしていました。

2投目はスカで、船長は少し深場へ移動します。


次は340メートルダチのポイント。

3投目が2匹でまあまあサイズ、4投目が1匹だけど結構いいサイズ。

割としっかりとした竿を叩くアタリが出るのですが、何故か1~2匹しかかかっていない。

前半戦でトータル5匹ゲット。これで前回とタイ記録です。

0804_6


5投目までこのポイントで粘りますが、アタリはなく錘だけあがってきました。

錘が回収できたのは、この5投目のみ。

それにしても、魚が付いていなくて錘だけの時って、何故か非常に重く感じます。



ここで深場に移動。

向こうに見えるは、利島かな?

0804_7


今度は500メートル近くあるとのことで。

型を狙って期待を込めた6投目。

底を取った時に480メートル位糸が出ていました。

0804_8

ここで、糸をどの程度出すかが難しいところなんですが、潮もとろくなって来たところで、少しテンションかけぎみにやってみます。

ミヨシの方が455メートル位のところでアタリが出たと言ってましたし。

錘がぎりぎり切れない位のテンションで待っていたら、1匹目のアタリがガクガクっと、結構はっきり出ました。

同じテンションで巻き上げ開始まで待ち続け、巻き上げスピードはゆっくり。

錘が切れても450メートル位までは、巻き上げのスピードをゆっくりのまま。

(その後スピードを上げ、仕掛け回収時はお隣との差の帳尻を合わせるようにして、おマツリを避けます。)

錘が切れて、仕掛けのテンションがなくなって、吹き流し状態になり、餌が自然に宙を漂い、最初に付いた1匹目がその仕掛けを揺らして誘ってくれて追い食いに至る。

そんなイメージです。


上の方に4匹付いてました。

やっぱり、ちょっとタナが高いんですね。

錘を切ってからの吹き流しゆっくり巻き、成功です。

7投目も同様にやって、全く同じように、上の方に4匹付いてました。

この2投が、今回のクライマックスでした。


そして8投目も2匹ゲット。

この段階でまだ9時半だったので、船長がもう1投やると。

最後はパターンが違いますが、一番下の方に1匹付いてました。


というわけで、最終的に16匹。

0804kinme

2キロオーバーの大型は混じりませんでしたけど、そこそこの型がこれだけ釣れれば十分です。

そして、お約束したお友達へのタスクが果たせたので、ようやくキンメのトラウマから解放されました。

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コメント

釣果ウハウハ(表現古~い!)、トラウマ解消、オカズもバッチリ、
おめでとうございます!!
須崎にお一人様釣行とは、帰りの運転が大変だったのでは??

マルカツさん、

ありがとうございます。昨日は横浜の花火船を仕立て、40人近い皆様にほんの一口ずつキンメを食べていただきました。

須崎に最初に1人で行った時、真夜中の漁港が凄く怖かったのですが、慣れました。
帰りの運転は、大体伊東あたりでヤバくなります。
本当にヤバそうだったら仮眠しようと思っていますが、とりあえずこれまでは足湯したり買い物したりの気晴らしでなんとかなってます。

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