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2014年8月

2014年8月31日 (日)

長井のカワハギ2回目@光三丸

またまた、行ってきました、長井のカワハギ。

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今回は、momoちゃん、konoさんと、女3人での釣行です。

と思ったら、見覚えのある方がいらっしゃいました。

皮研でご一緒している荒○さんでした。

右舷の艫3番の席を取ったそうです。

こちらは早くに到着したmomoちゃんが右舷ミヨシを取っておいてくれたので、ミヨシからmomoちゃん、konoさん、私と並んだんですが、
お客さんがあとからあとから。

16枚あった札は全部なくなり、それでもまだ来る。

それで、最後のお客さんがいらっしゃって、右舷は全部で12人になりました。


最後のお客さんがミヨシの突端に入るか、私たちがもっと突端に詰めて、その方にミヨシ4番目に入ってもらうかの選択となりまして、

足場のないミヨシの先端に入るのは辛いとmomoちゃん。

なので私が、名付けて「スーパーミヨシ席」に入りました。
スーパーミヨシ席は立って釣ることもできない席で、釣りにくそうな席です。

でも、早起きして四隅を確保しているのに、最後ぎりぎりに来たお客さんに、ミヨシの隅に入られるのって、何となく口惜しくないですか?

そんなわけで、スーパーミヨシ席でクーラーボックスを椅子にしての釣りとなりました。



本日のタックルは、買ったばかりのAGS RTボトムにステファーノ。

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定刻より20分早い6時40分に出船し、例によってほんの10分でポイントに到着です。

さて、新しい竿の試し釣り、開始。

と思ったら、何もアタラないんですけど。

30分ほどして、ようやくベラ?

1時間近くして、ようやく本命の顔を見る?

外道のアタリも少なく。

底で動かしてから止め、ゆっくり這わせてみる釣りで、9時にようやく5枚です。

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前回小網代でうまくいったような、底を少し切った釣りでは全然ダメです。

キタマクラしか釣れない。


そして、本日のクライマックスは11時。

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じゃーん、トリプル!

キタマクラ、キタマクラ、ベラと来たもんだ。

周りのお客さんに、受けました。

針は3本とも違うの使っていたんですが、

フック4.5号、スピード8号、食わせ4.5号、全部外道がかかりました。


11時40分、ようやっとツ抜けました。

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とにかく、カジメの根がきついんです。

底をこまめに取り直し、根がかりを避けようとしますが、針が海草にガチっと引っかかったり、錘が根の間に挟まったりで、昼までに錘を4個ロスト。

タナを上げるとキタマクラだけ。

カワハギは、早い誘いには乗ってこない。

かと言って、底でゆっくりやっていると、ベラが掛かってしまいます。

じっくりじっくり、ポツリポツリと追加したものの。

2時5分前、タイムアップ。

16枚で終了でした。


ああ、難しかった。

AGSボトムはとても感度のよい竿でしたけど、うまく合わせられなくてバラしもあり、何となく、わからないままに終わってしまいました。


トップは28枚が2人いて、そのうちの1人が荒○さん、

どうやって釣っていたのか尋ねたら、やっぱり底だったと。

錘を15個ロストしたそうです。

やはり、根の中を果敢に攻めなくてはいけない日だったんですね。


しかも、荒○さん、今日はヒーローでしたよ。
途中でタックルを海に奉納した方がいて、船上は大騒ぎ。

その直後、そのタックルを見事に釣りあげたのです。

ご立派でした。

2014年8月27日 (水)

久しぶりに「つきのや」@南阿佐ヶ谷

24日間の長い夏休みが終わり、ようやく仕事です。

(正確には、仕事がなくて開店休業だっただけなんですが)

で、久しぶりの阿佐ヶ谷で、スタッフと仕事の打ち上げで「つきのや」に行って参りました。

雨だというのに、「つきのや」さんはいつにも増しての盛況ぶりで満席で、20分ほど事務所に待機してからの出陣。

しかも、相席で縮こまるようにしてやっと席につきます。

最初にお刺身、ヒラメ、新さんま、戻りがつおの3点盛り。

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新さんまはシーズン初物です。

肝醤油でいただきました。

脂が乗っていて、すこぶる旨い。


次に、マグロのほっぺたの焼きもの。

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そんじょそこらのステーキよりも美味しいですよ。


それから、フジツボがあったのですかさず注文。

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指でつまんで引っ張り出して、うまく取り出せなかったら蟹のフォークを使います。

久しぶりに食べましたけど、潮の香りとプリプリした身が美味いのなんのって。


こちらはイカのコロ。

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ワタです。

少し辛みがついていて、絶品です。

日本酒がススみます。


そして、新さんまの塩焼き。

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脂の乗ったお刺身も絶品でしたが、塩焼きにすると、鼻孔をくすぐる香りがたまらないですね。


いただいた日本酒は、「洌」と、くどき上手の「赤ばくれん」。

どちらもキリッと美味しい日本酒ですが、特に赤ばくれんの超辛口でもフルーティーでふくよかな味わいが絶品で、おかわりしちゃいました。

生ビール2杯をチェイサーにしながら日本酒3合。

相変わらず飲み過ぎ~。

2014年8月25日 (月)

カワハギ料理に見向きもされず・・・

昨日の小網代で釣ったカワハギ。

まずはお刺身を作ってみたものの・・・

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家族には全く見向きもされず。

このまま知人宅行きとなりました。


目先を変えて、カワハギのキムチ風。

こちらがバージョン1で薄皮なしのもの。

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こちらがバージョン2で、薄皮ついたまま切ったもの。

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「キムチと言っても、しょせんカワハギじゃん」

と家族には一蹴され。


肝合えもたっぷり作ったのですが、誰も食べません。

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私自身も、お酒の肴はちょっぴりあれば十分なので食べきれない。

残念ながら、これら料理は・・・生ゴミと化す。



カワハギ釣りがだんだんと楽しい時期になって来たのでまた行きたいのですが。

欲しいと言ってくれる人はいますが、毎度毎度、袋に詰めてクール便で送るのは面倒だし送料もかさむし・・・。


「キャッチ&イート」のポリシーが「キャッチ&完全リリース」になってしまいそうです。


2014年8月24日 (日)

久しぶりの皮研例会@丸十丸

6月は仕事で行けず、7月は禁漁で皮研の例会がなかったため、3か月ぶりの皮研例会に行って参りました。

今回、荒○さんが特製剥き身を分けて下さるということで、少しだけ残っていた塩漬けと、冷凍餌を1パック持って行きました。

本日の竿、再びAGS M170Aで通してみることにします。

そろそろ大会シーズンですので、秋に向けてほんの少し底を切った釣りの練習をしようと思います。

それで、針はワイドフック4.5号と、スピード8号の組み合わせでやってみます。

さて、釣り座の抽選ですが、ずっと連続してB船なので、できればA船に乗りたいと思い。

確率50%ですが、願いは叶わず今回もB船で。

しかも、左舷の4番という、胴の間のど真ん中ストライク。

くじ運が悪いのにもほどがあるよ。

赤○さんも、良○クンも、お父さんの荒○さんも、堀○さんも、会長も、上手な人ほどなぜか4隅にいます。

みなさん、「持って」ますね。

A船だけど、私と同じ左舷の4番を引きあてたゴヨーさんに、

「4隅でたくさん釣っても面白くない。胴の間でやるから練習になるんだぞ」

と言われ、ちょっとやる気を出します。


最初は8メートル位の浅いポイントです。

朝一は潮が適度に流れているようで、周囲が次々に釣りだします。

私は30分位まったくダメで、餌をとられてばかり。


しばらくして、ようやくお顔拝見。

底を50センチ切ったあたりからの誘い下げと、その後のゼロテンで、ポツポツと掛かりました。

キュウセンとキタマクラが多いので、少し動かしますが、動かし過ぎるとカワハギが食いません。


ワイドフックを使うのは今回が初めてだったんですが、これが当たりでした。

カサっと前アタリを感じたら、そこでゆっくりゆらゆらさせながら待つと、かなりの確率で本アタリに持ち込めたんです。

ただ、針のかかりが少し浅いので、途中でバレることもあり。

針を上顎に貫通させるようなイメージの聞き合わせができた時はバレなかったのですが。

ふわふわの途中で掛かってしまった時は、はずれやすかった。


9時40分にツ抜け。

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11時半にダブルツ抜け。

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先日の長井と同じようなペースなので、この分であれば30枚いけるだろうと思ったら、午後のポイントはカジメ根がきつく。

根の下では引っかかってばかりなので、少し上で誘っていたらキタマクラばかりで。

ガサガサした根の間をくぐらせながら攻めてようやくポツッポツッと掛けて。

29枚で終了でした。



皮研では今年の2月から、片手で数えられる位、釣果がダメダメでしたからね。

嬉しかったです。

もしかしたら、荒○さんの餌のお陰かな?


15枚放流して、14枚を持ち帰ります。

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黒い個体、白い個体、そしてカジメ色の個体も混じりました。


トップはB船左舷ミヨシの堀○さんの54枚で断トツでした。

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二番手の大○さんは堀○さんのお隣だから、上手な人の隣でも、上手な人は釣るのです。

しかしやっぱり、四隅は有利ですね。

竿頭賞の8人中、4人が四隅だし、8人中7人までが隅から2番以内です。



さて、帰りがけ。

そういえば今日は釣具のポイントのサマーセールの最終日だったと思い出したのがいけなかった。

AGSボトムが税込48195円で売っていて、しかも私は会計の5%ポイントが付くゴールドカードホルダーなのでした。

AGSボトムが、実質46000円位で手に入ってしまうわけです。

これは、買いでしょう。


で、M170Aと同じようにステファーノのリールで使い比べてみたくなり、

しかもXGとのギア比の違いを試してみたくもなり、

なななんと、ステファーノ200も衝動的に買ってしまいました。


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何やってるんだ、私。

家にはスマックが2個もあったのに。

・・・釣り具屋は、やはり魔の空間でした・・・

2014年8月23日 (土)

タチウオよりも外道が旨かった~

昨日釣ったタチウオの蒲焼き。

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これは最近好評なメニューなので、リピしました。

そして珍味、タチウオの白子ポン酢。

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左党にはたまりませんね。


それから、タチウオの炙り。

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ここで、家族には「タチウオはもうたくさんだ」

と言われてしまいました。

これ以上連続で食べさせると、家族がカワハギのようにトラウマになってしまう怖れがあります。

そこで、残った3本は近所の居酒屋に差し上げました。

結論:タチウオのお持ち帰りは3本までにすること。



本命のカワハギ以上においしかった外道がこちら。
シメサバ~。

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捌いた瞬間に、白くてサシの入った身に驚きました。

アップにしてみます。

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文字通り、口の中でとろけるシメサバなのでした。


そして、オニカサゴ。

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1晩寝かし、身は湯引きにしました。

皮目のコリコリ感と、身の甘さが素晴らしい。

下の方に見えるのは胃袋です。

普段、キンメの胃袋をおいしくいただいているので、同じようにさっと湯がいてポン酢でいただきます。

いやはや、オニカサゴの胃袋は、キンメ以上の美味しさです。

身に厚みがあります。

コリコリとした食感が最高。

今日もお酒がすすみます。

2014年8月22日 (金)

深かった午前タチウオ@忠彦丸

再びタチウオに挑戦。

13時沖揚がりのショート船狙いだったのですが、再び満員で乗れず、午前船になりました。

釣り座は右舷艫3番。

毎度のタックル、ライトゲーム CI4 Type82 M200とフォースマスター400DH。

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最初のポイントは第二海堡近く、錘50号で開始。

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上から20~40メートルの間を誘えと。

南風強く、ちょっと釣りづらい感じ。

この流しでは、私が見ていた限り、右舷ではミヨシ3番位の方が小さいのを1本釣りあげたのみ。


早々に移動です。

観音崎沖の方へ。

深いです。糸は80メートル位出ます。

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なんとか型を見るも、左の少年とおマツリ続き。

潮が速くて、道糸が左から右へと、真横に入ります。

少しサミングして欲しいところですが、お隣の糸が常にフケているので、すぐからみます。


それをはずしていた間に、私の仕掛けにサバがかかってしまい、それが左舷側に回って3人巻き込んでました。

左舷側の方の道糸が天秤にぐるぐるからまっていて、少し切ることになってしまい。

すみませんでした。


さらに潮が速くなり、糸は95メートル位出ます。

底から20メートル位の指示で、追いかけてくる気配はあるのに、なかなか食い込まず。

本アタリがあっても、今度は合わせ切れず。

浅場用の竿なので、少し柔らかすぎるようで、タイミングが合いません。

深場用の竿も持ってくればよかった。



途中であきらめずに70メートルを切ったあたりでようやく掛かり。

何とか6本。

最後に、ゴゴゴッと、タチウオとは違う引きが。

おっと、オニカサゴ釣れました。


釣果はこんだけ~。

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もう少し釣りたかったところですが、夏タチはそろそろ終盤ですね。

2014年8月21日 (木)

極上でした、長井のカワハギ

昨日の長井のカワハギ、チビを6枚リリースして、クーラーボックスには24枚。

海賊船の船長に差し上げようと思っていたら、sonomaさんにもらったカワハギで、もうクーラー満杯だとかで。

この数を持ち帰ったら、家族にげんなりされること必至。

なので20枚をポリ袋に詰め込み、帰りがけ、魚好きの友人に差し上げました。

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で、持ち帰ったのは一番大きかったオス1枚と、ちょっと小さいメス3枚のみ。

長井で25センチクラスは初めて釣ったので、まずは味見をしてみようと。

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まあまあの肝が入ってました。


で、問題はチビメスです。

捌いてみたら、何ともびっくりな肝のサイズ。

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右下の少しだけオレンジがかったのがオスの肝で、残りは全部、小型カワハギ3枚分のの肝です。

体の大きさに対して、肝が大きくないですか?

夏ハギなのにですよ。

しかも、色がピンクがかっていて綺麗。

弾力もあり、もっちりしています。



それで、大きなオスで薄造りにし、肝は全部一緒に叩き。

なんとも美味しそうなお刺身が完成しました。

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身に対して肝が多過ぎる感はありますが。


ところが、家族はこんな美味しそうなお刺身に見向きもしてくれません。

困ったぞ。



ここで、お向かいさんに先日キンメを差し上げたらお返しに明太子をいただいたことを思い出し。

お返しのお返しというわけではないが、この状態でおすそ分けしました。


もちろん、味見はしましたよ。

身も肝も臭みが全くなく、非常に上品。

夏にこんな極上のカワハギが食べられるなんて、ちょっとびっくりでした。


ちなみにお向かいさんは、カワハギの薄造り、初めて食べたとのことで。

感激して息子さんに写メまで送ってくれたそうです。

喜んでいただけて何よりです。

2014年8月20日 (水)

長井のカワハギ始まったよ@光三丸

昨日より、長井は光三丸のカワハギが始まりました。

初日はトップ50枚。

昨年の楽しかった思い出が蘇ります。

大きなバケツに水族館みたいに泳がせて、

上手は人は、みるみるうちにバケツが真っ黒になるんです。

サイズは小さいけれど、数が狙える釣りなんです。

ああ、行きたいなぁ。

カワハギ、行ったばかりなんだけどなぁ。

今週は女性割引から更に2000円割引で、4000円で乗れちゃうんですよ。

さて、どうしよう。

こういう時は、何の支度もせずに寝て、早起きできたら行くことにします。


というわけで、目が覚めたのは4時半でした。

30分で支度をして出発。

光三丸の駐車場に着くと、海賊船の船長がいらっしゃいました。

って、昨日船長のブログ読んでいたから、知ってたんですけどね。

sonomaさんも一緒で、右舷の艫を取ってました。


本日、大型船の息子船長がお休みで、親父船長の操船する小さい船での出船です。

私は10人目とのことで、見ると右舷は既に5人。

そこで空いていた左舷のミヨシの釣り座を取りました。

最後に11人目がいらして、右舷の胴の間に入ったので、海賊船の船長達と並べないこともなかったかな。



さて、7時に河岸払いで、ポイントにはすぐ到着。

水深7メートルだと。笑える~。

そうそう、長井のカワハギはびっくりするほど浅場でやるのです。


本日はAGS M170Aで終日通してみることにします。

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アクティブに操作できる竿で、瞬殺を封じてやろうかと。

しかし、それほど甘くはなかった。

アタリはあるのに針に掛けられない。

針はスピード7.5号と速攻4.5号を混ぜて使ってます。

餌は山下丸で剥いた残りを塩漬けしておいたものなんですが。

餌は取られるが、掛けられない。

ワタだけ食べられたり、もしくはビローンと伸びておしまい。


で、思いきって、餌を2つに切って使ってみました。

ベロの真ん中から鋏を入れ、ワタの真ん中で真っ二つ。

切って使うことで、餌が外れやすいリスクもあるんですが、こうすることで、餌がビローンと伸びるのは避けられます。

あとは、一瞬を逃さず、うまく針に掛けるだけ。

これが功を奏したのか、9時半にようやくツ抜け。

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その後、荒崎の南側に回り込むような感じにポイントを移動し、水深15メートル位のところにやって来ました。

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ここで11時頃、一瞬入れ掛かりに。

ピラピラでの誘いがうまくいったのか、底を取ってゆらゆらさせているだけでチクチクからガガガっになってもう楽し過ぎる~。

いや、そういえば針も替えたのでした。

シマノのノセ掛 8号というのを使ってみました。

本当はスピードの8号にしようと思ったのですが、在庫がなかったので。

この針では一度もいい思いをしたことがなかったのですが、次から次へとかかり。

あっという間にダブルツ抜け。

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しかも、サイズがいいんです。

時々、カジメ色のカワハギも混じります。

ただ、結構根がかりもします。

この段階で錘4個ロスト。


さて、海賊船の船長が様子を伺いに来ました。

私が21枚、船長が20枚とほぼ横並び。

ところが、sonomaさんはその倍の40枚釣っているそうです。

いやはや、凄過ぎる。


そして、昼を回ってから、久々のダブルです。

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しかし、後が続きませんでした。

風も強くなってきて、なかなかアタリが取れなくなりました。

ピラピラから重い中錘りに替えてみますが、事態は変わらず。

そこで、針をまた小さいのに戻してみました。

最後に使ってみたのは くわせ4.5号。

これでポツポツと追加し、なんとかトリプルツ抜けで終了しました。

まあ私にしては上出来なんですが、sonomaさんはダブルスコアの60枚。



海賊船の船長いわく、

sonomaさんは集寄も何もつけず、ひょいひょいと竿を前後に動かすだけで次から次へと釣るんだそうで。

隣で見ていても、どうやって釣っているんだかさっぱりわからなかったそうで。

真似して集寄をはずしてやってみても、全く釣れなかったそうで。

2番手が33枚ですから、段トツでした。

私はどうやら3番手。

これがDKOの予選だったらぎりぎり通過できるか(笑)

いやいや、世の中そんなに甘くないって。


2014年8月18日 (月)

外道料理-トラギスにカゴカキダイ

トラギスはカワハギ釣りでは定番の外道ですが。

大きいのは持ち帰り、フリットにして食べます。

カワハギの10倍位、家では人気なのです。

衣は小麦粉に少し片栗粉を混ぜ、ビールで溶いたもの。

揚げたてはさくさくです。

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そして、久しぶりに釣れた外道、カゴカキダイ。

ちょうちょうみたいなこの魚は、小さくてもびっくりするほど美味いのです。

ロースターで焼くのも面倒で、レンジで焼き魚ができる「ふしぎなお皿」でチン。

仕上げにバーナーで表面を炙りました。

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皮からは僅かに磯の香りがし、身は脂が乗っていてジューシーです。


そして、カワハギ。

昨日のカワハギは持ち帰らなかったものの、先週の在庫がそのままチルドに眠っていたので、何とか処分しなくちゃと。

結局、こうなりました。


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うちでは定番の酢豚風。

これだと「カワハギ飽きた~」な家族も何とか食べてくれるので。



でも、魚メニューだけだと家族の不満が爆発するので、牛肉を使ったボリュームメニューを1品追加して、お茶を濁します。


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業務スーパーで「さつまいもの春雨」というのが58円で売ってます。

これが安くて非常に優秀な春雨なのです。

もちもちの食感で、本場顔負けのおいしいチャプチェが作れます。

2014年8月17日 (日)

念願の尺ハギゲット!!!@山下丸

本日は、momoちゃん、赤○さん、海賊船の船長とご一緒して、再び山下丸のカワハギ釣りに行って参りました。

8月は剣崎沖で型狙い、のはずが、前回全然大きいのが釣れなくて、今日こそと思ったのですが。

今日はお祭りがあるとかで、剣崎には行かないそうです。

ああ、がっくりです。

近場の久里浜沖か、はたまた下浦か、と思ったら、船は千葉方面へ。

久しぶりの竹岡沖です。

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今日は、久しぶりにリーディング-XL カワハギ 18-A1 を持ちだしてみたので、ゴロ合わせでがまかつのファーストA1 という針を使ってみました。

保険にスピード7.5号を挟んでみましたが。

最初の2枚はこのファーストA1にかかりました。

朝いちはなんとか釣れたものの、後が全然続かない。

キタマクラとか。

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トラギス、キュウセンはごっそり。

ササノハも混じり。

カサゴも釣れます。

チビオニカサゴも釣れました。

それから、金魚と呼んでいるこいつ。

正式名称忘れました。

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そんな中でようやく4枚。サイズも小さい。


底で釣るのは厳しいかな。

と思って、中錘をはずして宙をさぐってみますが、全く反応なく。


竿をいつものAGS M170Aに戻し、魚が小さいようなので、スピード7号を付けてみる。

船長から移動の合図がなった時に、何やらアタリ。

合わせてみたら、掛かった。

重い、でもカワハギみたいに叩かない。

途中でようやくカワハギらしい引きを見せ始め。


じゃーん。

釣れましたよ。

念願の尺オーバーカワハギでした。

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やりました~。

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ずっとずっと、尺超えを目標にして来ました。

私の記録は、長い間29.5センチだったんです。


長年の目標を達成して、運を全部使い果たしたか。

この後はチビ1匹追加の6枚で終了でした。


momoちゃん8枚、海賊船船長7枚、私が6枚、赤○さんが5枚。

なんともどんぐりの背比べ的な釣果でした。


あとはチャリコ釣って、

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(もっと大きく育ってから釣れてね)


久しぶりのカゴカキダイ釣って。(←これはキープしました。食べます)

外道は10目達成じゃ(笑)。



2014年8月16日 (土)

大アジと中アジを食す

釣り過ぎてしまったアジ。

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こんなに持って帰ってどうするか。

結局、ご近所さんに20匹差し上げ、刺身大好きな親戚に40匹送り。

27匹だけ自宅消費用にしました。

昨夜は、大アジのお刺身と、中アジ4匹分のタタキ。

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山下丸の司郎船長は、大アジは脂が少ないから、お刺身よりも唐揚げとかがいいとおっしゃってましたが。

これはこれで、コリコリとした食感でとても美味しかったです。

中アジのタタキは、とろっとして美味しく。

本当は同じお刺身にして比較すべきですが、もう疲れちゃったのこれで終了でした。


で、今日はのんびりな一日だったので、午前中に残り全部を捌き。

ブランチで中の大サイズのお刺身と、大アジのスキ身のなめろう。

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大アジは結局、酢〆にしたんですが、大名下ろしにしたので、骨の回りにたくさんの身が残っていて、これをなめろうに。

で、酢〆にした大アジも食べてみました。

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ぷりっぷりしていて、おいしかったですよ。

そして夜にはアジフライ。

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脂をけちっているので少々焦げ目が見えますが、ほくほくした身がとっても美味しかったです。

魚ばかり食べさせると家族に怒られるので、あとは干物にして終了です。


それから、外道で釣れたニシキハゼを持ち帰り捌いてみたら、大きな肝がごろんと出てきました。

これはびっくりでした。

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ニシキハゼはオレンジと青の奇天烈な色で食べるのに勇気入りそうですが、以前天ぷらにしたら普通においしかったので、天ぷらかフリットでいただくことにします。




2014年8月15日 (金)

アジで自己記録更新!@山下丸

アジは普段、LTタックル半日船か、ノーマルでも半日船しかやりません。

1年ぶりに近い、ノーマルタックルの1日船です。

山下丸のアジ船に、momoちゃんと行って参りました。

タックルはこうゆう丸の半日船で 慣れているライトゲームCI4 Type82 H190にフォースマスター2000。


今日は南西風が10メートル以上吹きすさぶ予報です。

でも、アジ船は右舷5人、左舷2人なので、何とかなりそうです。


釣り座はmomoちゃんが右舷ミヨシ、私がミヨシ2番。

(最初左舷に場所を取りましたが、強い南風なので、右舷の方が陽射しをよけられると思い、移動しました。)



7時20分には河岸払いで、久里浜沖なので、ポイントにはすぐ到着してしまいました。

25~30メートルダチです。


最初の船長の指示が全然聞こえなくて、タナってどんくらいかな?なんて言いながらスタート。

とりあえず、下から2メートルから2.5メートルを攻めてみます。


最初見つけたタナは、底から1メートルでしゃくり、2メートルでしゃくり、2.5メートルで待つ、でした。

連続して一番上の針にかかるので、仕掛けを上げ過ぎ?と思って少し下げてみますが、全くかかりません。

どうしたことか、待っても、ゆっくり上げてきても追い食いができないのです。


しばらくして、ヒットタナは2.2メートルになり、1メートルでしゃくり、1.5メートルでしゃくり、2.2メートルで待つとどんどんとヒット。

ただし、追い食い殆どできません。


待っていると、最初の1匹がバレます。

そこでしょうがなく、1匹ずつ手返し手返し。

浅場なので、これで何とかなるでしょう。


momoちゃんはサバを何匹かかけてますが、私は全部ハリスを切られて獲れず。

そのうち、何やらわからないが、仕掛けの根元でプッツン切れる青物のアタリが続きました。

ところがしばらくして、アタリが渋くなりました。

ここですかさずハリスを2号から1.5号に下げたら再びアジがヒット。



11時に50匹達成。

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このサイズのアジですからね、1.5号の細いハリスが効いたのでしょう。

で、しばらくずっと、この2.2メートルラインでアタリが続きました。

ちょっと食いが浅いので、ずっと手持ちにしました。

かすかに寄っている感があったら、すうっと聞き合わせです。

これで面白いように釣れました。


入れ食いではなかったものの、結構コンスタントに食いが続いたため、流しは長く、このポイントでは途中1回移動しただけ。

それで、1時半位に70匹を超えました。

ここでおそらく、私の自己ベスト達成です。


最後、2時近くに深場に移動しました。

相変わらずの久里浜沖ではありますが。



最後は80メートルダチで、大アジを狙うようです。
ここでは、タナが深いので仕掛けを替えました。

ハリスは2号ですが、針はムツ12号という大きい仕掛けです。

しかも1本は赤い針。

これが効果を奏したのか、この深いポイントで連続アタリ。

相変わらず追い食いはできませんが、1匹ずつ。


このポイントは船長の指示タナは底から3~4メートルだったのですが、3メートルから2.5メートルにかけての誘い下げでコンスタントにヒットしました。


底を取ったら1.5メートルでしゃくり、2.5メートルでしゃくり、3メートルでしばらく待ち、そこから誘い下げ開始。

2.5メートルまで下げる間にアタリが出るので、そこで合わせました。

このポイントでは、大アジ10匹に中アジ数匹。

最終的に87匹で終了しました。


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1年に1回位しかやらない1日船のビシアジですが、竿頭の金ピカシールまでいただいてしまいました。

今日は出来過ぎでしたね。

2014年8月14日 (木)

タチウオパスタに挑戦

今日は珍しく家族ががっつり揃っている。

で、ランチに新しいタチウオ料理に挑戦してみました。

それは、パスタです。

先日、Facebookの釣り友達の平井さん夫婦のお店「ビストロヒライ」にて、アジのパスタをいただいたのですが、それがとってもおいしかったので、お魚のパスタに挑戦することにしたわけで。

作り方はもう適当です。

まずは、タチウオのアラ出汁を取ります。

焼いてから煮た方が香ばしいんじゃないかと思いながら、面倒なので、バーナーで炙って、ちょっと焦げ目の付いたタチウオのアラを煮ました。

次に、タチウオを炙ります。

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このまま食べた方が美味しいんじゃないかと思いますが、今日はパスタと決めたので、このまま食べずに我慢我慢。

そして、パスタを茹でるお湯を沸かしながら、隣のフライパンで、タチウオにもう少し熱を通します。

風味強くするため、バター焼きにしました。

タチウオをフライパンから取り出し、今度はエリンギを炒めます。

少し多めのオリーブオイルに、ニンニクを加えて香りを出してから、エリンギ投入。

そうこしている間に、パスタを茹で始めます。

炒めたエリンギのオイルに、アラで取った出汁を少しずつ加えながら撹拌し、乳化させます。

茹であがったパスタを、エリンギとオイル出汁ソースの入ったフライパンに加え、タチウオも加えて和えます。

私のイメージではもう少しソースが多くなるはずだったのですが、パスタが4人分だったので、ソースはパスタに浸みこんでしまいました。
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しかも、最後に和えるところでタチウオが崩れました。

まだ、改善の余地ありですが、味はよかったので、また挑戦することにしました。


で、夜は先日のカワハギで私が釣った黄金メバルと、Y君が釣ったカサゴを煮付けました。

家族のリクエストで、牛蒡たっぷり。

(魚は要らないけど、出汁の効いた牛蒡だけ食べたいと言われました)

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久しぶりにキンメ以外の魚の煮付けを作りましたが、美味しいですね。


更に、タチウオのお寿司。

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左から、スキ身の軍艦、炙り、蒲焼き風です。

結局、お寿司の方がパスタより好評でした。









2014年8月13日 (水)

深くなって型がよかったタチウオ@忠彦丸

台風一過の昨日、カワハギにするかタチウオにするかで迷ったあげくにカワハギにしたんですが。

タチウオは台風でしばらく行ってないから、群れを探すのに苦労するかなと思ったわけで。

カワハギは剣崎で尺ハギが釣れるかもしれないという期待もあったわけで。

しかし、期待した剣崎らしい大型カワハギが釣れず、数も凡果でございました。


で、忠彦丸のホームページを見ると、なんと、タチウオ爆釣でして、

「トップ50本の2番手47本に次いで46本で35本4名様に34本・・・」などと書いてあります。

タチウオに行けばよかった・・・。



今朝、目覚ましをかけていなかったのに、5時に目が覚めました。

これって、釣りに行けという神の思し召し?

やっぱりタチウオに行こう。

で、カワハギの道具をタチウオに詰め替え、6時半、忠彦丸に到着しました。


ところが、ショートのタチウオ、既に満員だそうです。

あれまあ、がっくり。

しょうがなく、午前タチウオにします。


午前タチウオは第七倖運丸、忠彦丸では一番の大型船で、先週花火で貸し切りさせていただいた船でした。

大型船で、しかも割と余裕の釣り座で、もしかしたらこれでよかったかも。



さて、最初のポイントは第二海堡近く。


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船がいっぱい集まってます。

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こんなに近くに。

湾奥の船も、千葉の船も来ています。


上から40~60メートルで開始となりました。

30分以内に、5本ゲット。

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こりゃ、結構いけちゃうかも?

20本位はいっちゃう?

なんて、思わずほくそ笑みます。



ところが、現実はそれほど甘くなかった。

9時半、やっとこさツ抜け。

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後半はどうしたことか3連続バラシをしてしまい、それからタイミングが合わなくなりました。

前半はあまり釣れていなかった周囲の方々が、結構入れ食い状態になってきて。

なのに自分は全く釣れない。

追いつかれる、追い越される。

こういうのって、ちょっと辛いなぁ。


途中で思い当たったのは、針。

1つの仕掛けを使い続け、途中ハリスがギザギザになったら切って結び直して、10本も掛けたから、針が甘くなってきたのかも。

それで仕掛けを替えたら隣とおマツリして、すぐ切るはめに。



次に、自分で結んだがまかつの針に替えてから、今度はアタリが取れなくなりました。

最初使っていたのはYAMASHITAの市販の仕掛け、2/0の針で、チューブを外して結び直したもの。

縫いさしした時の餌ズレがなく、アタリも活発でした。

がまかつの針は、アタリがないので、仕掛けを引き上げると、チモトの部分のサバ短が、くるんと丸まって下がってました。

おそらく、餌がまっすぐになっていないと、いくら誘っても食わないのでしょう。



最後のポイントは、軍団からはちょっと離れた深いポイントでした。

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底から15メートル探る指示です。

ちなみに底は75メートル位。

餌は縫いさすとズレるので、ちょんがけにしました。

これで3本追加し、最終的に13本で終了しました。



型は結構よかったので、まあ、よしとするかな。

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最後に、帰宅後、YAMASHITAの針とがまかつの針を比べてみました。

どちらもケン付きで、サイズは2/0です。

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比べて見て気付いたのは、ケンの位置と数が違う。


がまかつのは随分とチモト寄りにケンがあります。

YAMASHITAのはケンがチモトからやや離れています。

そして、がまかつはケンの数が2本に対して、YAMASHITAは3本。

ううむ、だからYAMASHITAの針の方が食いがよかったんだと思います。

2014年8月12日 (火)

シケ後の爆釣狙うも・・・@山下丸

先週は家族のリクエストで、大阪に行ってきました。

ハリーポッターの世界にどっぷり漬かりながら、帰宅。

帰宅した土曜は夜メバルに行って、日曜はタチウオかな・・・なんて思っていたのですが、台風で船宿はお休みでした。

台風一過の今日、南風が強いのでどうしたものかと思いつつ、我慢できなくて出陣しました。

カワハギにするかタチウオにするか、めっちゃ迷ったんですが、剣崎で大型を釣りたくて、カワハギにしました。


山下丸に着いたら、皮研でも最近めきめき竿頭な中学生アングラー、Y君がいました。

久しぶりにアサリを剥きますが、相変わらずの下手っぴで。

Y君に手伝ってもらい、終了。

彼は釣りも上手ですが、アサリ剥きも上手なのでした。


私は左舷ミヨシ、隣がY君、後ろに2人、右舷は艫側の2名の6人で出船しました。

弘司船長の船が今日は洗い?に行っているとのことで、勉船長の船で出陣です。

ポイントは剣崎の浅場。

とっても外道の活性が盛んです。

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外道を避けるため、動かす。

底の潮が早いようで、中錘を重くします。


左舷艫2番の方は、底を50センチ切って船の揺れを誘いにして釣れるよとおっしゃってました。

ただ、底を切ると型が小さいみたいで。

私もちょっと底を切ってみましたが、全然アタリがなく。

最後まで中錘頼みの弛ませ釣りで大型を狙いました。



途中、地面を釣ったかと思うほどの重いアタリがあり、これは絶対タコだよと確信しましたが、バレました。

で、黄金メバルも釣れました。


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昼前にツ抜けしたものの、潮が変わってからは全く釣れず、11匹で終了しました。

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その後Y君の釣ったカワハギとカサゴをいただいたので、クーラーは満タンになりましたけどね。

一番大きかったのでも27センチ。

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ううむ、微妙~。尺ハギ釣りたい~。

またリベンジします。

2014年8月 5日 (火)

夜の部、船から花火観賞@忠彦丸

さて、夜の部です。

毎年恒例の、神奈川新聞花火大会を船の上から観賞する企画。

今年は忠彦丸の大型船を貸し切りにしていただき、38名の仲間が集まりました。


この企画の凄いところは、船上でゴヨーさんのお寿司が食べられるのでした。

5時半に出船し、みなとみらい沖を目指す道中、ゴヨーさんの甥っ子さんを始めとするチーム御用が、お寿司を握ってくれます。

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花火もさることながら、このお寿司が楽しみだという参加者多数。



私が昨日釣ったキンメも一緒に握ってもらいました。

赤身とトロとキンメ。めっちゃおいしかったです。


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そんなわけで、たくさん用意してくださったシャリ終了したようです。

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毎年全員にお寿司をふるまってくださるゴヨーさんに感謝です。



そうこうしているうちにだんだんと暮れなずみ、ベイブリッジをくぐります。

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普段釣り船に乗り慣れていない方も多く乗ってましたので、今日の南西風が心配でしたが、まあ何とかなりそうなレベル。

皆さん、かなり盛り上がってます。

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そして、みなとみらい沖に到着。

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7時に花火が始まりました。


まだ明るい空に、ハートとスマイリー。

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花火の迫力をそのまま再現することはできませんが、とりあえず割とちゃんと撮れた写真を掲載しておきます。

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大迫力です。

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花火が打ち上がる軌跡も、ドーンという音も、陸で見るよりずっと迫力あります。

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船中は歓声が上がりっぱなし。

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最後の方は、とにかく連発の凄まじさで魅せてくれました。

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皆さんの持ちよりのご馳走もたくさんいただきました。

チャーシューにキッシュに、かぼちゃのケーキにスイカに・・・ご馳走様でした。

本日車のため、船上でお酒はいただけませんでしたが、ケンさんから、しかとヘネシーをもらって帰り、帰宅後晩酌しました。

甘くておいしかったです。

昼の部、タチアジ~@一之瀬丸

例年、神奈川新聞花火大会では、釣り船を1隻貸し切り、船の上から花火を楽しみます。

花火船だけでは飽き足らない私は、昼間、ゴヨーさんとタチウオとアジのリレー釣りに行って参りました。

本日は南寄りの強風のため、ちと海況が心配であります。

相模湾のマグロ船などは出船を見合わせたようですし。

7時15分に河岸払い。

かなり波をかぶるので、キャビンに避難。

風も強く、波もひどく、うねりもひどい状況です。

船は第二海堡近くにやって来て、「この辺でまずはやってみようと思います」

と船長のアナウンスがありました。

今日は随分とポイントを探して、結局、浅場ではなく、海堡から少し離れた70メートルダチのポイントで投入開始となりました。


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指示タナは60-40メートル。

海が悪くて、タチウオの触りが全然わかりません。

うねりがあって、イメージ通りの誘いができません。

それで、割と大雑把に、しゃくって止め、ふわふわ~をやっていたら、

まあまあの良型が1時間で3本釣れました。

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この分なら、ツ抜けはできるだろうと思ったのですが。

後半にかけて更に難しくなり。

餌を変えてみるかと、ゴヨーさんにカツオのハラモ特製ピラピラカットをいただいて投入してみた。

今度は、タチウオの歯にやられたか、道糸が高切れで天ビンも錘をロスト。

トホホ~。


しばらくして、ゴヨーさんが「何か重い」と。

「何が釣れた?」と聞いたら「仕掛けが釣れた」と。

見るとこれはまさしく、10分前に私がロストした仕掛け。

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ゴヨーさん、凄い!

そんなラッキーもありましたが、タチウオは結局、2本追加して5本で終了。


正午あたりにアジ狙いになり、少し走ります。

海が悪いので、八景沖の浅場でLTでやるかと思ったら、違いました。

観音崎沖の航路です。

錘は60号ということで、手持ちのビシは使えないため、船宿で借りたビシカゴに錘を付けて投入です。

指示タナは下から2メートルということでしたが、よくわからない。
何のアタリもない。


正午に満潮潮止まりを迎えたせいかなと思い、ちょっと手を抜いてしばし置き竿。

しばらくして、置き竿に魚信。

30センチオーバーのいいサイズのアジを、ゴヨーさんにタモ取りしていただきました。


さては活性が上がってきたなと、手持ちにしてみると、トリプルだよ。

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外道ちゃんのね。


結局、最後までヒットパターンを見つけられず、無念です。

食いが浅いのか、針に掛かっても途中で何度かバラし、5匹で終了でした。

大型が4匹と、氷の陰に隠れてますが中型が1匹。

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ゴヨーさんが後半、中型をポツポツ釣ってました。

後半は誘わないと食わなかったそうです。

2014年8月 4日 (月)

そして再びキンメ釣りなのだ@番匠高宮丸

先月のキンメ釣りでは、出張前日のため自宅では消費できないからと、何人もの方にキンメをお送りするお約束をしたのに、新島沖サイズは4匹のみしか釣れず。

以来、トラウマのように、頭のかたすみにキンメが取り憑いておりました。

できるだけ早くリベンジして、約束を果たしたいと思い続けていたのです。


ようやく夏休みに突入し、ふと番匠高宮丸のホームページを見ると、

今週、全然予約が入っていない!

思わず船宿に電話してしまいました。


番匠高宮丸では客が1人でも出船してくれると聞いていましたが、この燃料高騰の時節柄、それはあまりに申し訳ないと思いつつ。

そしたら、「予約は入ってないけど、1人でも気にせずおいでよ。明日はお客がいなくても船を出す予定だから」と。小澤船長の優しいお言葉。

船長1人でキンメ釣りに出る予定だったそうです。

というわけで、例によって前置きが長くなりましたが、リベンジキンメ釣りに行って参りました。

思い返せば、最初もの凄く敷居が高かった新島沖のキンメ釣り。

まずタックルが高額だし、港は遠いし、ついでに料金も高い。

シーズンに1回位の贅沢という位置づけで始めたんですが・・・。

6月に行って、7月に行って、とうとう3ヵ月連チャンでございます。

既に金銭感覚は麻痺しております。

さて、番匠高宮丸では番屋に寄って釣り座を記入するシステムなんですが、

本当に、誰もいないみたいでびっくり。

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港に着いたら、もう1人いらっしゃいました。

私と前後して予約されたのかな?

その方にミヨシに入っていただき、私はミヨシ2番。

そして船長が艫側にご自分のタックルを2つセット。


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何とも余裕な釣り座で、超贅沢です。



3時15分に出港し、1時間ほどして最初の浅いポイントに到着。

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朝焼けをバックに、船長、格好いいですよ。

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水深は240メートル位。

船長に糸を出した方がいいよと言われ、少しずつ出していたらアタリがあり、約300メートルのところでストップ。

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錘が切れたけれど竿は叩かれてます。

こぶりのキンメと、まあまあのキンメで2匹でした。

ミヨシの方はこの流しでこぶりながら6匹位ゲットしていました。

2投目はスカで、船長は少し深場へ移動します。


次は340メートルダチのポイント。

3投目が2匹でまあまあサイズ、4投目が1匹だけど結構いいサイズ。

割としっかりとした竿を叩くアタリが出るのですが、何故か1~2匹しかかかっていない。

前半戦でトータル5匹ゲット。これで前回とタイ記録です。

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5投目までこのポイントで粘りますが、アタリはなく錘だけあがってきました。

錘が回収できたのは、この5投目のみ。

それにしても、魚が付いていなくて錘だけの時って、何故か非常に重く感じます。



ここで深場に移動。

向こうに見えるは、利島かな?

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今度は500メートル近くあるとのことで。

型を狙って期待を込めた6投目。

底を取った時に480メートル位糸が出ていました。

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ここで、糸をどの程度出すかが難しいところなんですが、潮もとろくなって来たところで、少しテンションかけぎみにやってみます。

ミヨシの方が455メートル位のところでアタリが出たと言ってましたし。

錘がぎりぎり切れない位のテンションで待っていたら、1匹目のアタリがガクガクっと、結構はっきり出ました。

同じテンションで巻き上げ開始まで待ち続け、巻き上げスピードはゆっくり。

錘が切れても450メートル位までは、巻き上げのスピードをゆっくりのまま。

(その後スピードを上げ、仕掛け回収時はお隣との差の帳尻を合わせるようにして、おマツリを避けます。)

錘が切れて、仕掛けのテンションがなくなって、吹き流し状態になり、餌が自然に宙を漂い、最初に付いた1匹目がその仕掛けを揺らして誘ってくれて追い食いに至る。

そんなイメージです。


上の方に4匹付いてました。

やっぱり、ちょっとタナが高いんですね。

錘を切ってからの吹き流しゆっくり巻き、成功です。

7投目も同様にやって、全く同じように、上の方に4匹付いてました。

この2投が、今回のクライマックスでした。


そして8投目も2匹ゲット。

この段階でまだ9時半だったので、船長がもう1投やると。

最後はパターンが違いますが、一番下の方に1匹付いてました。


というわけで、最終的に16匹。

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2キロオーバーの大型は混じりませんでしたけど、そこそこの型がこれだけ釣れれば十分です。

そして、お約束したお友達へのタスクが果たせたので、ようやくキンメのトラウマから解放されました。

2014年8月 1日 (金)

キンメショウサイパーティーでした

3日前から、洗面所の排水が壊れてしまい、頼みのNさんに来ていただきました。

それで、直ったら一緒に魚を食べましょうと言ったら。

キンメが食べたいと言われ。

それで今日は突如キンメパーティーになりました。

-60度冷凍庫をチェックしたら、ショウサイフグもあったので。

最初はフグの薄造り。

あんまり薄くないけどね。

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うちでは誰も食べてくれないから、-60度冷凍庫にずっと保管していましたが、超喜んで食べてくれる人に出会えて嬉しかった~。


料理をしている私を、何故か暇な娘が撮影してくれた。


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この腕の日焼けがかなりやばいよと言われましたです。


次に、キンメです。

捌いてみたら、胃袋の中にこいつが。

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キンメは海老系を食べているんですね。感動。

最初に炙りを造ったのですが、写真を撮り忘れました。

次なるはしゃぶしゃぶ用。


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このままお刺身でも食べられるんですけどね。


最後はキンメのアラを甘辛く煮て。

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キンメに限っては、刺身よりも炙りよりも、この煮付けが美味しいかもしれません。

醤油と砂糖もを強く効かせて、ごはんが欲しくなる味付けにしました。


あ、そうそう。忘れてはいけない。

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キンメの胃袋が大好きなんです。

湯引きにしてポン酢でいただきました。

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