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2014年7月12日 (土)

浅場でタチウオ釣れ始めた@忠彦丸

台風のため10日も釣りに行けてなかったんです。

台風一過の今日は週末なので、船宿は混雑しているだろうなぁと思いましたが、

忠彦丸のショートタチウオに行って参りました。

出船前に安田船長のレクチャー。

1)下のタナは絶対に守ること。
それ以上落とすと、群れが沈んでしまいますからね。

2)市販の仕掛けは補強チューブをはずし、外掛けで結び直すこと。
管に結んだものは、仕掛けがブラブラするのがダメだそうです。

3)餌は端から3ミリくらいの皮側から入れて、針先を腹側に出さずに身の中を通し、1センチ位で皮側に抜き、ケンにしっかりかかっていることをひっぱって確認してから、身側に針先を出す。
とにかく、餌が真っすぐになっていることが肝心。

4)1メートルを4回位に分けたしゃくりで誘う。アタリがあっても誘いを止めない。

5)アタリが出たら、もっと小刻みなしゃくりにする。

6)それでも食いこまない時は、聞き合わせてみる。

7)合わせない。合わせようとすると絶対に遅れるので、餌を齧られて終わり。

以上を守れば誰でも釣れると。

とっても頼もしいレクチャーでしたよ。


出船して20分ほどのポイントは、第二海堡が見えるあたり。

上からのタナで18メートルからのスタートとなりました。

本日のタックル、トップガイドを折って免責修理から戻って来たばかりのシマノ ライトゲーム TYPE73 M200とフォースマスター400DH。

0712_1

電動リールじゃなくてもよかったなぁと思いつつ。

でも、去年は同じ時期にてっきり浅場と思ったら思いっきり深かったし。

今日は新しいタスクもありました。

スペーザプレミアムのホイール付きのクーラーが初使いでした。

0712_2

クーラー空っぽで帰ることだけは避けたいです。

さて、レクチャー通りにやってみます。

18メートルから誘い始め、15メートルあたりでもやもやとし、12メートルあたりで食い込みました。

8時50分に5本。

0712_3

ちょっとサイズは小さいですけどね。



9時50分にツ抜け。

0712_4


この時点では、絶対に20本以上はいけると思いました。

ところが、ここからがバラシの連続。

海面近くまでずっと付いて来て、やっとかけて、顔も見えたのに海面でさようなら。

次には、食い込んだ時にプチッと、道糸切れて、魚だけでなくテンビンともおさらばしました。



あと1時間というところで、船長は型を狙って少し深いポイントに移動しました。

深いと言っても27メートルとかで、手動で十分いける圏内です。

それで回りはいい感じに釣れ始めましたが、私は釣れない。

15本で終了でした。

釣れた数よりバラシが多くて、がっくり。

もっと修行します

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