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2014年7月25日 (金)

アオアジに悩まされたイサキ釣り@一之瀬丸

インドから帰国しました。

早速釣りに行くわけですが、タチアジにするかイサキにするかで悩み、最終的に、シーズンの短いイサキ釣りにしました。



今回は久しぶりに一之瀬丸さんにお邪魔しました。

家から近いし、女性割引もあるのでもっと行きたい船宿なんですが、1つネックがあります。

一之瀬丸さんは午前アジを除いて予約制なんです。

朝ちゃんと早起きできたたら釣りに行く、もし寝坊したら午後船に乗る、みたいな、出たとこ勝負な釣りをしている私には、「予約」というのはとっても敷居が高いのです。

新島沖のキンメは予約制ですけど別ですよ。

家を深夜に出るので、寝ないで行きますから、寝坊という概念がないのでした。


で、2日前の一之瀬丸の予約状況を見たら、全然予約が入ってなく、前日の船宿の予約状況を見たら、「出船確定」になっていました。

もしかしたら、ガラガラで楽に釣りができるかも、みたいな期待もあり。

イサキを行くなら別案は松輪の大松丸さんで、予約も要らない。

ただ、あそこは朝が早い。

5時半出船だから、4時半に船宿に着くためには、3時半に家を出なくてはならない。

インド帰りで時差ボケもあるかもしれない私には、この早起きができるか心配で、前日夜に一之瀬丸さんに予約しました。


さて、家を5時半に出て、船宿には6時15分に到着しました。

席札を見ると、結構入ってまして。

3人で出船確定だから、4隅が1つ残っているかも・・・なんて思いながら行きましたが、とんでもなく。

とりあえず左舷胴の間の釣り座をゲットしました。


最終的に、左舷7人の右舷5人の12人、私は左舷トモ3番で出船しました。


0725_1


タックルはシマノのライトゲーム CI4 Type73 M200とフォースマスター400DH(PE2号)。
浅場のタチウオと同じタックルです。

タチアジの船が空いていたので、あっちにした方がよかったかもと思いながら・・・。



本日の仕掛けですが、前回の残りが10セット以上ありましたが、船宿特製仕掛けを使うことにしました。

0725_2


1セット400円でした。

特製と言うだけあり、これはよさそうです。

針が伊勢尼4号で小さい、しかも4本針が全てウィリーです。



船は1時間ほど走り、剣崎ですがイサキ軍団が見えない位のポイントで投入開始となりました。

船長は、餌釣りは勧めませんとアナウンス。

ウィリーで、誘いがうまくできた人が数を釣るんだそうです。

どうしても餌釣りでやりたい人は、イカ短を小さく付けろと。


私はウィリーにイカ短を付けて開始しました。

ウィリーだとコマセに同調しながら動きで食わすイメージですが、餌が付いていれば仕掛けが止まっていても食うんじゃないかと、思ったからです。

タナは18メートルから13メートルの間を誘うようにとの指示でした。

しゃくりは小さい方がよいとのことで。



で、18メートルからしゃくり開始。

すぐに変なアタリが連発。

あげてみると、スズメダイとネンブツダイ。

どうやら餌取りも活発なようです。

2投目に本命見るも、かなり小さいウリ坊でした。



イサキのアタリは、最初キュンっと来て、それからキュイーンと入る感じだと理解しているのですが、その最初のキュンっていうイサキらしいアタリがあっても、キュイーンという食い込みに持っていけません。

アタリはあるのに、針に掛からない。

ああ、どうしたものか。

針がかりが悪いので餌をはずしてウィリーだけにしましたが、釣れません。

外道を避けようと思い、1回り大きいカラー針仕掛け&イカ短に変えてみました。

しかし、状況は全く改善せず。



ウィリー仕掛けに戻し、誘いを変えてみました。

前アタリがあったら、しゃくりを止めてじっと待つ。

これで何とか、10時半にようやくツ抜けしました。

0725_3

追い食いができないので、全て1匹ずつでした。

15~16メートルあたりで掛けましたが、ウリばっかりです。



そうこうするうちに、アオアジの猛攻が始まり。

アオアジがかかったら高速で巻いて、落ちるのは途中で降り落とし、あがってきたのだけキープ。

せっかくイサキがかかっても、その後にアオアジが食うと、イサキを振り落としてくれちゃいます。

イサキのタナと同じところにアオアジがいるんです。

アオアジを避けながらイサキが釣れるタナはないんでしょうかね。



結構長い流しでしたが、11時15分に移動となりました。


はい、松輪のイサキ御三家の近くに来ましたよ。

左から、成銀丸、瀬戸丸、大松丸でございます。

0725_4


松輪のイサキ釣りのベストポイントを常にキープしている船宿さん達です。

で、船はこの船団を回り込み。

0725_5


御三家の近くで投入となりました。

狙っているのは、沖揚がりが早い松輪の船団の帰港なのかな。



しばらくして松輪の船団が帰港し始め、最後まで粘っていた成銀丸もお帰りになり、このベストポイントでイサキを狙います。

15メートルあたりで久しぶりに大きなアタリがあり、なんだかめっちゃ重くてなんだろうと思っていたら、30センチオーバーのウマズラでした。

しかもスレで、引き上げられずにおさらば。

それからは、アオアジが相変わらずの猛攻で。

ただし、型が大きくなりました。

更に、30センチオーバーのマアジが1匹だけ混じりました。

これなら嬉しいおみやげです。



1時半過ぎまで頑張りましたが、アジしか釣れないからと、再び移動です。

最後のポイントでは、右隣の方が連チャンでウリンボをあげ始めました。

タナを聞いたら18メートルだと。


ううむ、下の方を狙ってウリンボを釣るか、アオアジにやられながら中型を狙うかの究極の選択でしょうか。

ウリンボでも脂が乗っているから刺身で美味しいのですが、どうしても中型以上が欲しい。

ので、アオアジのタナよりも更に上を狙うと何もかからない。

アオアジのいるタナでは、かかったら最後、フケて走るので仕掛けがすぐぐちゃぐちゃに。

追加で仕掛けを購入しましたが、すぐにダメになり。

なんだかもう、わからないままに25匹で終了しました。

0725_51


一番大きいのでも25センチ位。

左舷は殆どの方が25匹前後だったけれど、右舷のトップの方が88匹釣ったそうです。

トップの半分どころか、1/3以下でした。

ちょっと情けなかったけれど、インド出張帰り早々に釣りを楽しめたのでよしとします。



で、帰宅後ウリンボを捌いてお刺身にしました。

今回は炙らず、皮を剥きました。

あれまぁ、やっぱり美味いです。

0725_6

小さくて捌くのは面倒ですが、脂乗り乗りでした。













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