リンク集

無料ブログはココログ

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

2014年7月31日 (木)

念願のビストロヒライを訪問@井荻

今日は山下丸のアマダイで何度かご一緒している平井ご夫妻のビストロにお邪魔してきました。

うちの事務所が阿佐ヶ谷にあり、平井さんのお店は車で5キロ圏内と近いので、レストランヒライの頃からずっと気になっていたのですが、電車の便が悪いため、なかなか伺えずにおりました。

つり丸(8.1号)で5ページの特集記事が掲載されていましたので、釣りをする方には有名なお店かもしれません。

平井さんご夫婦は昨日、勝山の半夜クロムツ釣りに行ってらして、ご夫婦で40匹近い釣果だったようです。

今日はそのクロムツを食べるのが一番の目的でお邪魔しました。

お店は井荻駅の北口出てすぐ見える場所にありました。

0730_1


ビストロに改装したばかりと聞いていますが、とっても可愛らしい店構えです。


で、まずは夏なので泡ですね。
カヴァの1+1=3をいただきました。

とっても爽やかでクリーンなスパークリングワインで、後味にリンゴのような風味を伴う甘みがあります。

でも、味自体はさっぱりしているので、やばい、ぐびぐび飲めちゃいます。


で、まずはともあれ、前菜もクロムツでしょ。

炙りをいただきました。

0730_2


皮が非常に香ばしい。身は脂が乗っていてねっとりとした味わい。

そしてバジルソースの風味が爽やか。

一緒にいただく自家製のきゅうりのピクルスが、めっちゃ美味しい。

ハーブの風味が効いているのですが、そんなに酸っぱくないのです。

主役のクロムツを決して邪魔しない野菜です。

ああ、美味しい。



次にジャガイモの冷製スープをいただきました。

0730_3

さっぱり爽やかなスープでした。

ジャガイモは平井さんが収獲したきたあかり。

その風味がしっかり味わえます。


次にサラダ。

0730_4

上に乗っているジャガイモは、平井さんが収獲したきたあかりを揚げたもの。

モロッコいんげんとオクラも、平井さんの畑で収穫したもの。

味付けはフレンチドレッシング系にチーズなんですが、ここでノックアウトされました。

野菜の風味を決して邪魔しない位、味付けがマイルドなんです。

酸味も塩分も控えめです。

だから、野菜の風味や旨みがしっかりと味わえます。

サラダの美味しさを再認識しました。



次に、アジのパスタを出して下さいました。

0730_6


外道で釣れたアジを香ばしく焼いてからめたパスタです。

見た目はオイルパスタっぽいですが、全然違いました。

ソースは魚のあらで取ったソースだそうで、旨みが凝縮していました。

とろっとしているのは魚のゼラチン質だそうです。

パスタを食べた後に残ったソースが美味しくて、スプーンですくっていただきました。



ここでワイン2本目、キュベ ラトゥールをいただきます。

メインがクロムツのポワレだったので、白にするか赤にするかで迷いましたが、軽やかなブルゴーニュであればばっちりかと思い。


で、今日のメインのクロムツのポワレがこちら。


0730_7

プロバンス風と言うことで、ラタトゥイユ系のこってりソースかと思ったら、全然違いました。

トマトの風味はありますが、非常にマイルド。

色々なお野菜の風味が、クロムツのパリッと香ばしい身を引きたてています。


僭越ながら、一通りお料理をいただいて、平井さんのお仕事は凄いなぁと思いました。

全てに共通して、自然の恵みをどうやったら一番美味しく食べられるか、というのを基本にお料理を組み立てていると感じました。

味付けは全てマイルドでナチュラルでした。



最後に、赤ワインがまだあったのでチーズを注文。


0730_9


そして、最後はデザートで〆ます。

今日は絶対これと決めていたカラメルムース。

0730_10

ほろ苦く、そしてほんのり甘く、最後まで美味しくいただきました。

2014年7月30日 (水)

夏ハギは肝入ってないと言われますが・・・

この時期のカワハギは肝が入っていない、とよく聞きますが・・・

どうしてどうして、肝が結構入ってましたよ。

今回釣った16枚中、小さくて黒ずんだダメ肝は2枚のみ。

残りは、薄ピンクてもっちりした肝と、薄くオレンジがかった肝とが半々でした。


この時期のカワハギの身は水っぽくて臭くておいしくない、と聞くこともありますが・・・

どうしてどうして、臭みは全くなくおいしかったですよ。


まだ抱卵しているの個体が多く、カワハギ達には申し訳なかったですが、釣って持ち帰ってしまったので、真子もしっかりいただくことにします。

0727kimo

まだ卵をはたいていなかったから、身が美味しかったのかな?



で、釣った翌日の晩酌でいただいたお刺身がこちら。


Kawahagi0


身は1枚分で、肝は3枚分です。

肝は薄ピンクできれいなのばかりで造りました。


今日は神戸まで日帰り出張になってしまったため、深夜に帰宅しましたが、息子が珍しくカワハギを食べると言うので、私の晩酌分と合わせて2人分の刺身に。

Kawahagi

身は2枚分で、肝は5枚分です。

少しオレンジがかった肝も混ぜましたが、どうしてどうして、美味しかったです。


そりゃ、秋も深まってパンパンに膨れた竹岡沖の肝ほどの弾力はありませんけど、この時期これだけのカワハギが食べられたら十分ですね。

2014年7月27日 (日)

久しぶりのカワハギ~@山下丸

毎月第四日曜は皮研の定例会の日なのですが、今月は禁漁のためお休みです。

その代わりにと、ゴヨーさんの呼びかけで山下丸のカワハギ釣りに行って来ました。

参加者はゴヨーさん、赤○さん、momoちゃん、淵野辺さん、Simonさん、私の6名。

カワハギ釣りは2か月ぶりになります。

船宿に着いたのが6時20分。

日曜の割に駐車場は空いてました。


淵野辺さんが到着したら剥いてもらおうと、殻付きにしたんですが、何故かいない。

ゴヨーさんが7時15分前位に電話したところ、淵野辺さんはまだ家にいて、「ヤベー!!!」と叫んでました。

殻剥きは先に剥き終わった赤○さんに手伝ってもらい、30分ほどで終了。


下が私の剥いたアサリで、上が赤○さんの剥いてくれたアサリ。

0727_1

赤○さんの剥いたアサリの方がぷりっと完璧に美しく剥けています。

私はまだまだ修行が足りません。



さて、釣り座は左右艫から3つずつ取ってあり、とりあえず淵野辺さん不在のまま、「あみだくじ」をしました。

私はラッキーなことに右舷大艫、そしてSimonさん、ゴヨーさんと並び、左舷艫2番がmomoちゃん、3番が赤○さん。

他のお客さんも含めると右が7人、左が5人になってしまったので、ゴヨーさんが左舷のミヨシ3番に移動し、両舷6人ずつとなりました。


キャビンが暗くてはっきり写っていませんが、今日は久しぶりの弘司船長です。

0727_2


滑り込みセーフで到着した淵野辺さんが、最後に残っていた左舷大艫に入りました。

遅刻して大艫という強運も凄いですが、この方は船の上でも殻を剥くらしいです(笑)

0727_3


本日、海況はあまりよくないらしく、強めの南西風が吹いています。

タコやマルイカを釣る気満々で、スッテも忍ばせて来ましたが、今日は下浦じゃなくて久里浜沖だそうです。


ポイントは港出てすぐ近くの東電沖でした。

0727_4


写真でははっきりとはわかりませんが、結構白波が立っています。

この上下動をいなそうと思い、柔らかめのステファーノ CI4+ M180でスタートしてみます。

仕掛けは、一番下の針は速攻の4.5号、上の2本をスピード7.5号です。

あとはピラピラ集寄を2枚と、1号シンカー。


準備していて気が付きました。

用意した錘を家に置き忘れた。12個も準備したのに・・・。

淵野辺さんに3個わけていただきました。

仲間が一緒で助かりました。



さて、波で2メートル位の高低差があるので、仕掛けを底に安定させることが難しい。

潮は結構流れている感じで、外道の活性も高く、すぐ餌を取られます。

なかなか魚がかからず、1匹目は25センチ位のカサゴでした。



揺れがきつく、だんだんと目眩がしてきました。

もしかして、これは、まだ経験したことのない「船酔い」と言うものでしょうか?

いや、思い返すと深夜1時過ぎ、眠れないので泡盛をロックで飲んだのでした。

どうもあれがよくなかったようです。


カワハギ釣りでは普段、顔を見てからお酒を飲むという縛りを入れてますが、9時を回っても顔は見られず、暑いのでハイボールを飲み始めました。

迎え酒効果で、くらくらするのが収まってきました。

そして、釣れましたよ。

ベラのダブルじゃ。

0727_5


しばらくしてようやく本命のアタリが出て、うきうきと巻き始めるも、途中でバレました。

今日の感じでは、柔らかい竿だと前アタリからのフッキングが間に合わないような。

 

そして更に、追い討ちをかけるように、ベラとトラギスのダブル。

0727_6

作戦変更します。

竿は一番使い慣れているAGS M170に替え、針は一番下だけ速攻の4.5号、上の2つはスピードの8号。

潮に負けないよう、Nさんスペシャルの3.5号の中錘を付け、底でフラフラ作戦です。


すぐに大きなアタリが出ました。

しかし、重いだけ。

カサゴの重い感じとはちょっと違う重さで、カワハギのカンカンは出ない。

一瞬タコではないかと期待したのでしたが、海面に現れたのは・・・カワハギでした。

0727_7

スピード8号で、見事なスレがかりでございました。


ここからどうしたことか、怒涛の本命追加が始まりました。

高低差をいなしながら底キープ、中錘の重みを感じながら道糸がふけない程度に下げて、ふわふわ、カスッとしたアタリを感じたらちょっとだけステイして合わせ。

掛け損じたら、下げてもう一度狙う。

やったのはそれだけです。


最近はカワハギがあまりに釣れないもんで、目標は片手でしたが、今日は更に目標を下げて顔を見るってことにしましたので、目標達成したのであとは楽しむだけ。

そんな余裕がよかったのかもしれません。


11時45分にツ抜けしました。

このままいけばダブルツ抜けもいけるかと、淡い期待をしましたが。

潮が変わった後半戦はちょっと苦戦。

14枚まで、同じ仕掛けで続行しました。


それでキタマクラを釣ったり。

0727_8


(写真はちょうど跳ねているところでうまく撮れてませんが)


ハゼを釣ったりで。

0727_9


風と潮が落ち着いて来たので、最後に中錘を外し、宙をさぐってみました。

宙では釣れませんでしたが、この軽い仕掛けで2枚追加の16枚で終了しました。

0727_10

この時期にツ抜けすれば万々歳で、16枚釣れればめっちゃ嬉しい釣果です。

そしたら更に嬉しいことに、弘司船長に「トップだよ」と言われました。


念願の、山下丸オリジナル竿頭シールをゲットしました。

0727chouka_2

下手っぴな私ですから、きっと最初で最後の金ぴかシールだと思います。

どこに貼るか、悩み過ぎて決まりません。

2014年7月26日 (土)

アオアジとマアジを食べ比べてみました

昨日のイサキ釣りで釣れたアオアジを食べてみました。

まず、30センチオーバーの大きいのが2匹釣れましたが、1匹がアオアジで、もう1匹がマアジなのですが、見てわかりますか?

0726_1

大きい2匹のうち、上がアオアジ、下がマアジです。

マアジはゼイゴが大きい、ゼイゴのカーブが大きい、胸ビレとゼイゴのカーブしている位置が近い。

アオアジはゼイゴのカーブが小さい、胸ビレとゼイゴのカーブしている位置が遠い。

更に、尾びれの近くに小さな独立したヒレがあるのが特徴です。


捌いてみます。

0726_2

上がマアジ、下がアオアジです。

マアジの方がキラキラしていて張りがあります。


お刺身にしてみました。

0726_3

上がマアジ、下がアオアジです。


角度を変えてもう1ショット。

0726_4


右がマアジ、左がアオアジです。


食べてみました。

マアジの方がシコシコしていて甘くて旨みが多い。

アオアジは少し柔らかく水っぽい。


どちらも半々に混ぜてタタキにしてみたところ、非常に美味しくいただけました。


0726_5


更に、小さいアオアジをどう料理するか。

酢漬けにしました。

マアジの酢漬けと違ったのは、塩で〆た時に出る水分の量が多かったのにびっくりしました。


0726_6


中型サイズだと、プロポーションの違いがよくわかります。

マアジに比べると、アオアジは長っぽそいですね。

生で食べた時に甘みが少ないと感じましたが、酢漬けにした時は甘みを足しているので、非常においしくいただけました。

結論。

中型のアオアジは酢漬けがお勧めです。

2014年7月25日 (金)

アオアジに悩まされたイサキ釣り@一之瀬丸

インドから帰国しました。

早速釣りに行くわけですが、タチアジにするかイサキにするかで悩み、最終的に、シーズンの短いイサキ釣りにしました。



今回は久しぶりに一之瀬丸さんにお邪魔しました。

家から近いし、女性割引もあるのでもっと行きたい船宿なんですが、1つネックがあります。

一之瀬丸さんは午前アジを除いて予約制なんです。

朝ちゃんと早起きできたたら釣りに行く、もし寝坊したら午後船に乗る、みたいな、出たとこ勝負な釣りをしている私には、「予約」というのはとっても敷居が高いのです。

新島沖のキンメは予約制ですけど別ですよ。

家を深夜に出るので、寝ないで行きますから、寝坊という概念がないのでした。


で、2日前の一之瀬丸の予約状況を見たら、全然予約が入ってなく、前日の船宿の予約状況を見たら、「出船確定」になっていました。

もしかしたら、ガラガラで楽に釣りができるかも、みたいな期待もあり。

イサキを行くなら別案は松輪の大松丸さんで、予約も要らない。

ただ、あそこは朝が早い。

5時半出船だから、4時半に船宿に着くためには、3時半に家を出なくてはならない。

インド帰りで時差ボケもあるかもしれない私には、この早起きができるか心配で、前日夜に一之瀬丸さんに予約しました。


さて、家を5時半に出て、船宿には6時15分に到着しました。

席札を見ると、結構入ってまして。

3人で出船確定だから、4隅が1つ残っているかも・・・なんて思いながら行きましたが、とんでもなく。

とりあえず左舷胴の間の釣り座をゲットしました。


最終的に、左舷7人の右舷5人の12人、私は左舷トモ3番で出船しました。


0725_1


タックルはシマノのライトゲーム CI4 Type73 M200とフォースマスター400DH(PE2号)。
浅場のタチウオと同じタックルです。

タチアジの船が空いていたので、あっちにした方がよかったかもと思いながら・・・。



本日の仕掛けですが、前回の残りが10セット以上ありましたが、船宿特製仕掛けを使うことにしました。

0725_2


1セット400円でした。

特製と言うだけあり、これはよさそうです。

針が伊勢尼4号で小さい、しかも4本針が全てウィリーです。



船は1時間ほど走り、剣崎ですがイサキ軍団が見えない位のポイントで投入開始となりました。

船長は、餌釣りは勧めませんとアナウンス。

ウィリーで、誘いがうまくできた人が数を釣るんだそうです。

どうしても餌釣りでやりたい人は、イカ短を小さく付けろと。


私はウィリーにイカ短を付けて開始しました。

ウィリーだとコマセに同調しながら動きで食わすイメージですが、餌が付いていれば仕掛けが止まっていても食うんじゃないかと、思ったからです。

タナは18メートルから13メートルの間を誘うようにとの指示でした。

しゃくりは小さい方がよいとのことで。



で、18メートルからしゃくり開始。

すぐに変なアタリが連発。

あげてみると、スズメダイとネンブツダイ。

どうやら餌取りも活発なようです。

2投目に本命見るも、かなり小さいウリ坊でした。



イサキのアタリは、最初キュンっと来て、それからキュイーンと入る感じだと理解しているのですが、その最初のキュンっていうイサキらしいアタリがあっても、キュイーンという食い込みに持っていけません。

アタリはあるのに、針に掛からない。

ああ、どうしたものか。

針がかりが悪いので餌をはずしてウィリーだけにしましたが、釣れません。

外道を避けようと思い、1回り大きいカラー針仕掛け&イカ短に変えてみました。

しかし、状況は全く改善せず。



ウィリー仕掛けに戻し、誘いを変えてみました。

前アタリがあったら、しゃくりを止めてじっと待つ。

これで何とか、10時半にようやくツ抜けしました。

0725_3

追い食いができないので、全て1匹ずつでした。

15~16メートルあたりで掛けましたが、ウリばっかりです。



そうこうするうちに、アオアジの猛攻が始まり。

アオアジがかかったら高速で巻いて、落ちるのは途中で降り落とし、あがってきたのだけキープ。

せっかくイサキがかかっても、その後にアオアジが食うと、イサキを振り落としてくれちゃいます。

イサキのタナと同じところにアオアジがいるんです。

アオアジを避けながらイサキが釣れるタナはないんでしょうかね。



結構長い流しでしたが、11時15分に移動となりました。


はい、松輪のイサキ御三家の近くに来ましたよ。

左から、成銀丸、瀬戸丸、大松丸でございます。

0725_4


松輪のイサキ釣りのベストポイントを常にキープしている船宿さん達です。

で、船はこの船団を回り込み。

0725_5


御三家の近くで投入となりました。

狙っているのは、沖揚がりが早い松輪の船団の帰港なのかな。



しばらくして松輪の船団が帰港し始め、最後まで粘っていた成銀丸もお帰りになり、このベストポイントでイサキを狙います。

15メートルあたりで久しぶりに大きなアタリがあり、なんだかめっちゃ重くてなんだろうと思っていたら、30センチオーバーのウマズラでした。

しかもスレで、引き上げられずにおさらば。

それからは、アオアジが相変わらずの猛攻で。

ただし、型が大きくなりました。

更に、30センチオーバーのマアジが1匹だけ混じりました。

これなら嬉しいおみやげです。



1時半過ぎまで頑張りましたが、アジしか釣れないからと、再び移動です。

最後のポイントでは、右隣の方が連チャンでウリンボをあげ始めました。

タナを聞いたら18メートルだと。


ううむ、下の方を狙ってウリンボを釣るか、アオアジにやられながら中型を狙うかの究極の選択でしょうか。

ウリンボでも脂が乗っているから刺身で美味しいのですが、どうしても中型以上が欲しい。

ので、アオアジのタナよりも更に上を狙うと何もかからない。

アオアジのいるタナでは、かかったら最後、フケて走るので仕掛けがすぐぐちゃぐちゃに。

追加で仕掛けを購入しましたが、すぐにダメになり。

なんだかもう、わからないままに25匹で終了しました。

0725_51


一番大きいのでも25センチ位。

左舷は殆どの方が25匹前後だったけれど、右舷のトップの方が88匹釣ったそうです。

トップの半分どころか、1/3以下でした。

ちょっと情けなかったけれど、インド出張帰り早々に釣りを楽しめたのでよしとします。



で、帰宅後ウリンボを捌いてお刺身にしました。

今回は炙らず、皮を剥きました。

あれまぁ、やっぱり美味いです。

0725_6

小さくて捌くのは面倒ですが、脂乗り乗りでした。













2014年7月21日 (月)

インドでお寿司を食べてみました

出張でインドにいます。

釣りをしては魚ばかり食べている私ですが、インドで魚を食べることは殆どありません。

以前、インド人スタッフに「ベリー ベリー デリシャス フィッシュ~」と勧められ、ポンファレ(マナガツオ)のタンドーリを食べたことがあります。

あれだけの香辛料を使って焼いていても隠せなかったすさまじい生臭さ。

その時の臭いがよみがえってくるので、インドで魚は食べられなかったのです。


滞在しているグルガオンのウェスティンホテルの2階に、お寿司が食べられるダイニングがありました。

仕事の終了時間が遅かったため、連日ホテルの1Fブッフェでディナーを食べていたのですが、3日も続くと飽きてきて、それではこの、お寿司が食べられる店に行ってみようかということになりました。

店の入り口には、日本酒が並んでいます。

0720_2

なかなかいい感じではないですか。


日本酒メニューはこんな感じです。

0720_3


飛びぬけて高いのは吉乃川の極上吟醸が4合瓶で 7500ルピー。

日本円にして13,000円ですよ。

まあ、リストにはもっと高い30,000ルピー位のワインがいっぱい並んでましたので、それほど高そうには見えてませんでしたが。


笑ったのがこちらのカクテル。

0720_4

「わさびマティーニ」というのがありました。

説明を読むと、すり潰したわさびとスライスしたオレンジを、焼酎でシェイクしたものだそうです。

わさびとオレンジですか?味が想像できません。

ベースが焼酎なのに、マティーニという名前を付けてもよいのでしょうか?



さて、お料理のメニューは欲張りにも、中華とタイ料理と和食のミックスでした。


私が注文したのはタイ料理で、ソムタム(青パパイヤのサラダ)と。

0720_6


フライド プローン(海老をガーリックと塩胡椒で炒めたもの)

0720_5

青パパイヤはとても新鮮でおいしく、海老はプリップリで、ホテルのダイニングの質の高さを再認識しました。



ところが、焼き鳥の盛り合わせを頼んだ輩がいて。

これは何でしょう。

0720_7


椎茸、シシャモ、アスパラベーコンにネギマ2本。

なんか、居酒屋感満載なんですけど。

まさか、ここにシシャモが出て来るとは。

これを「焼き鳥」の盛り合わせと言ってもよいのでしょうか?

日本料理になると途端に、グレード感が下がってしまったのは何とも残念。



ちなみに、アスパラベーコンはメニューに「Asupara Pekon」と書いてありました。

耳で聞いているうちに、いつの間にかBがPになってしまったようです。



さて、ここでようやく、お寿司が出てきました。

インドなので、お寿司の盛り合わせは「ベジ」と「ノンベジ」に分かれています。


こちらがベジ、つまり肉や魚を全く使っていないもの。

0720_9

バレンだかバナナの葉だかに乗っている左上から、ヤングコーン、アスパラ、椎茸、タケノコ、正体不明の野菜、いなり、アボカドです。

左に見える巻きものは、クリームチーズとニンジンでした。



そしてこちらがノンベジ。

0720_8


左から、海老、カンパチ、マグロ、イカ、サーモン、ホタテ、シメサバです。

上にある巻きものはアボカドとカニカマでした。


見た目はなかなかのものです。

そして、臭みもない。

一瞬、インドの寿司も捨てたものではないかと思いました。


期待をこめてノンベジ寿司を食べてみました。

・・・・???・・・

身がどれも、柔らかい。しゃりも柔らかい。風味も薄い。

ネタもしゃりもあまり歯ごたえなく、魚を食べている感が全然ありませんでした。



惜しいなぁ、見た目は結構いけそうだったのですが。

輸送の問題、解凍含めた品質管理の問題を考えますと、まあ、インドでここまでのレベルで提供できるウェスティンが凄いのかもしれませんですけどね。

ちなみに、一番美味しかったのは、ガリでした。



最後に、シメサバをアップにしてみます。

0720_10

まさかインドでシメサバを食べられるとは思いませんでした。

でも、私が作った東京湾のシメサバには敵わないぞと、ほくそ笑みます。

0720_11

やっぱり、シメサバはこれに限ります。

2014年7月16日 (水)

良型のキンメ&クロムツゲット@番匠高宮丸

本日は、剣崎の石鯛釣りにお誘いいただいていたのですが、急遽、再び新島沖のトロキンメ釣りに行ってしまいました。

いやはや、明日からインド出張を控えているのに、何をしているんだ、私。

でも、2日前の船宿のホームページで「6名募集中」というのを見たら、なんだかいてもたってもいられなくなり、予約ボタンをポチっとしてしまったのでした。


例によって、興奮して仮眠もできないまま、深夜11時20分に出発。

2時過ぎに到着して、しばらく須崎港で仮眠しようと思うのですが、やっぱり寝られない。

そのうち船長がやって来て、すぐ乗りこみ開始となりました。

0716_1


「6名募集中」だったのは2日前まで。

8人満員御礼です。

到着が一番遅かった私は、艫3番の釣り座でした。


定刻の3時20分に河岸払い。

高宮丸のアイドル、さくらちゃんが見送ってくれました。

0716_2

さて、石廊合わせのポイントに1時間で到着しましたが、ガスがひどく、周囲の船が見えません。

とりあえずしばらく待機し、3時半過ぎに順次投入となりました。

船長からは「浅いよ~220メートル位」と言われてましたが、ちょっと目を目を離した隙に既に底に着いてました。

カウンターは208メートル。

この流しは艫の方が巻き始めた直後に私の錘がプッツンしてしまったので、早めに巻き始めましたがスカ。

何故なの~ハラモ餌は半分位しか残っていない。

うまく針にかかってくれなかった?

大艫の方は何匹かキンメをゲットしたようです。



2投目、アタリあり。
左隣の方に「錘付いている?」と聞かれ、ぷっちんした感じはなかったものの、アタリがあったのに竿が曲がらないところから、「なさそう」と答えたら、しかと錘があがって来ました。

つまり、付いていたキンメが、チビチビサイズなのでした。

0716_4

そして3投目まで浅場で粘りましたが、再びスカ。

錘だけ上がって来ました。今度は殆ど餌を取られておらず。

錘だけ上がって来る時の取り込みって、なんでこんなに重く感じるのでしょう。

トホホ。


実は、明日から出張だから、キンメが釣れても家では消費できない。

-60度冷凍庫はキンメ3匹位までしか余裕がない。

だから、もし釣れたら、欲しい方にキンメを着払いでお送りしますよ~、と呼びかけたら、9人も名乗りあげてくれていたのでした。

なので今日はちょっとプレッシャーなキンメ釣りなのです。



さて、気を取り直して、深場に向かいます。

4投目。

今度は480メートルダチです。

前回はあまり糸を出さない方がよかったので、出すか、テンション掛けめにするかで迷います。

で、少しテンション掛けながら、でも根がかりさせないよう、糸をそろりそろり出していたら、錘がまたプッチンと切れ。

ところが、その直後に、ガクガクっとかなりはっきりしたアタリが出たのです。

再び順番に巻き始めましたが、後ろ側3人でマツり、あれれ、何もいないよ~。
と思ったら、私がひっぱり上げていたのは右隣の方の仕掛けで、チモトに赤いマークが付いていました。


大艫の方が、大きなクロムツを上げていました。

おお、すごいいいサイズ。

と思ったら船長が、「それ、MIKKAさんの仕掛けだよ」と。

大艫の方の道糸に、私の仕掛けがからんでいたのでした。

ということで、さっきのガクガクはクロムツだったのですね。

わ~い、クロムツゲットしました。

0716_6


そしてようやく5投目、下の方に中位のキンメが付いていました。

6投目、チビチビアコウ1匹のみ。



7投目、また錘が切れてしまいましたが、少しテンションをかけぎみの時にはっきりとしたアタリが出ました。

巻き上げの途中にも、ずっと、時々竿を叩くアタリが出ていたので、これはキンメと確信。


あがって来るまでの、この胸のときめき。

700メートル巻くわけですから、待つ時間が長いだけに、この瞬間が深場釣り一番の醍醐味です

下から4番目の針に、大きなキンメがかかっていました。

2.2キロでした。

下から2番目の針にももう1匹。中型サイズ。

最後の流し、8投目は、お1人だけキンメが1匹かかっていたのですが、バラしてしまい、最終的に船中釣果は0~12匹。


前の方の常連さんが、「前は全然、チビしか釣れない」

とぼやいてました。

私の釣果は、キンメ5、クロムツ1、アコウ1、数は釣れなかったけど型がよいのが混じったので、まあまあでしたかね。

0716_7


残念なことに、キンメが欲しいと名乗りを上げた方のうち、3人にしか送ることができませんでした。

自宅の冷凍庫にはキンメ3匹分の余裕がありましたが、結局クロムツを入れたのみ。

今回は私も新島トロキンメを食べるのを諦めた位なので、どうか許していただきたい。


最後に、一番大きかった2.2キロは、いつも何かとお世話になっているAさんに差し上げました。

捌く自信がないと言うので私が捌いたところ、お腹から巨大な白子(人間の握りこぶしよりもずっと大きい)が出てきて、本当にたまげました。

写真を撮り忘れた、残念です。

2014年7月12日 (土)

浅場でタチウオ釣れ始めた@忠彦丸

台風のため10日も釣りに行けてなかったんです。

台風一過の今日は週末なので、船宿は混雑しているだろうなぁと思いましたが、

忠彦丸のショートタチウオに行って参りました。

出船前に安田船長のレクチャー。

1)下のタナは絶対に守ること。
それ以上落とすと、群れが沈んでしまいますからね。

2)市販の仕掛けは補強チューブをはずし、外掛けで結び直すこと。
管に結んだものは、仕掛けがブラブラするのがダメだそうです。

3)餌は端から3ミリくらいの皮側から入れて、針先を腹側に出さずに身の中を通し、1センチ位で皮側に抜き、ケンにしっかりかかっていることをひっぱって確認してから、身側に針先を出す。
とにかく、餌が真っすぐになっていることが肝心。

4)1メートルを4回位に分けたしゃくりで誘う。アタリがあっても誘いを止めない。

5)アタリが出たら、もっと小刻みなしゃくりにする。

6)それでも食いこまない時は、聞き合わせてみる。

7)合わせない。合わせようとすると絶対に遅れるので、餌を齧られて終わり。

以上を守れば誰でも釣れると。

とっても頼もしいレクチャーでしたよ。


出船して20分ほどのポイントは、第二海堡が見えるあたり。

上からのタナで18メートルからのスタートとなりました。

本日のタックル、トップガイドを折って免責修理から戻って来たばかりのシマノ ライトゲーム TYPE73 M200とフォースマスター400DH。

0712_1

電動リールじゃなくてもよかったなぁと思いつつ。

でも、去年は同じ時期にてっきり浅場と思ったら思いっきり深かったし。

今日は新しいタスクもありました。

スペーザプレミアムのホイール付きのクーラーが初使いでした。

0712_2

クーラー空っぽで帰ることだけは避けたいです。

さて、レクチャー通りにやってみます。

18メートルから誘い始め、15メートルあたりでもやもやとし、12メートルあたりで食い込みました。

8時50分に5本。

0712_3

ちょっとサイズは小さいですけどね。



9時50分にツ抜け。

0712_4


この時点では、絶対に20本以上はいけると思いました。

ところが、ここからがバラシの連続。

海面近くまでずっと付いて来て、やっとかけて、顔も見えたのに海面でさようなら。

次には、食い込んだ時にプチッと、道糸切れて、魚だけでなくテンビンともおさらばしました。



あと1時間というところで、船長は型を狙って少し深いポイントに移動しました。

深いと言っても27メートルとかで、手動で十分いける圏内です。

それで回りはいい感じに釣れ始めましたが、私は釣れない。

15本で終了でした。

釣れた数よりバラシが多くて、がっくり。

もっと修行します

2014年7月 2日 (水)

小物でまたまた宴会@日本料理さくら

釣りのたびに宴会になります。

今回は、キンメ釣り予定が予約できず、それでタチウオ行こうと思ったら今度は寝坊して、結局午後アジ釣りに行ったら五目釣りになったという、昨日の釣果で宴会することになり。

猿島周り15~25メートルダチのアジは、小さいです。

脂は乗っているんですが、いかんせん小さいので捌くのが面倒。

小物ばかりで、板長は捌く手間が大変だろうなぁと思いつつ、そんなアジを25匹、それに外道のカサゴやメバルまで「日本料理 さくら」に送らせていただきました。


お店に着くなり、板長に「小物ばかり送ってすみませ~ん」とご挨拶。

そしたら板長に、

「いえいえ、今日は会議が入っていたので凝ったものが作れなくてすみません」

なんて言われてしまいました。

とんでもないです。

こんな小物を捌いて出して下さるだけで本当に感謝です。


というわけで、まずはアジの胡麻和えが付き出しに。

0702_1

アジと胡麻のソースがバランスよく絡み合っていて、炒り胡麻の香りが食欲をそそる一品でした。



次にお刺身はカサゴの炙りとアジ。

0702_2


この炙りがさっぱりとしているのに皮目に旨みがあり、大好評でした。



次なるは なめろうです。

0702_3

こちらで使っているのは西京味噌かな。

白味噌で非常に上品な仕上がりのなめろうでした。



さて4品目。メバルの雲丹乗せ焼き。

0702_4

メバルはカリカリに焼いてあります。

表面がパリッパリで中はジューシー。

しかもバターをたっぷり使っていて、メバルの旨みを更に強めています。

雲丹を乗せないで食べても非常に美味しい。

雲丹と一緒に食べると、風味が更に強くなります。



まだまだ続きます。

ここで、何と、ムギイカのイカ飯が出てきました。

0702_5

これは、西伊豆は戸田の夜釣りで釣ったムギイカ。

-60度冷凍庫に保管しておいたものを、保冷剤がわりに一緒に入れといたら、イカ飯に変身しました。

このまま家に保管していたら、深海の餌になるところでした。

びっくり嬉しい一品でした。



更に続きます。

カサゴの煮付け。

0702_6

ご飯が欲しくなる一品ですが、お腹がはち切れるので我慢我慢。



まだまだ出てきました。アジフライです。

0702_7

お刺身も美味しいけれど、このサイズはアジフライ、最高です。

アジフライに「ソース」をかけるか、「醤油」をかけるか談義でしばし盛り上がり。



最後が黒酢餡のお料理が出され、あれ、ここに入っていたお魚は何だったかな?

0702_8

私はお腹がいっぱいでもう食べられず、魚の確認をうっかり忘れました。



お腹がいっぱいと言いながら、〆は例によってラーメンサラダ。

0702_9


ご馳走様でした。


食べ終わってみると、板長の「凝ったものが作れなくてすみません」は謎の言葉。

十分凝った料理が8品も出て、堪能させていただきました。

2014年7月 1日 (火)

五目釣りなアジ釣り@こうゆう丸

前置きがちょっと長くなります。

先週いい思いをしたキンメ釣りにまた行きたくなっていたら、ゴヨーさんが水曜に行くと。

便乗しようとしたら満員御礼。

1日早めて今日乗ろうと思い、昨日Web予約しようとしたら、何故か「送信」ができない。

Chromeだからかな? と、IEでトライしたら今度は送信ボタンすら出て来なくなった。

それで船長に電話したんだけど、行き違っちゃって連絡取れず。


(これは、行くなってことかな?)

(大体、釣る気満々になって行って釣れたためしないし)

諸々考えて、キンメはやめにしました。


それじゃ、タチウオでしょうと思っていたのですが・・・寝坊!

目が覚めたのは7時でした。

(これは、仕事さぼって行くなってことかな?)

(大体、LTタチウオ用の竿は免責修理中だし)

と考えて、しばらく仕事をしていたのですが、今日は風もない、いい天気。


ダメだ、行っちゃおう~。

そんなわけで、こうゆう丸の午後アジ釣りに行って来ました。

ノーマルタックルです。

シマノ ライトゲーム TYPE82 H190と、フォースマスター2000(PE3号)。

0701_1

とりあえず、空いていた左舷ミヨシに釣り座をゲット。

左舷3人、右舷4人といったところですかね。



それにしても炎天下、出船を待つ30分、暑くてへばりそうになりました。

ようやく定刻の1時に出船。

生きかえった。風が気持ちいい~。


最初のポイントは猿島周りの15メートルダチ。

0701_2


浅い~、こんなに浅いのに130号ビシですか。

ライトタックルでやりたいなぁ。



さて、指示タナは下から2~2.5メートルとのことでしが。

最初、顔を見るも数匹で止まり。

カサゴがよく釣れます。



底を2メートル切っても、上針にカサゴがかかったり。

もう少しタナをあげた方がいいのかな?



船長は「反応あるんだけどね~」と言っているので、どうやらあまり口を使わないようです。

てことは、タナはもっと低いのかな?

少し深い25メートルダチに移動しましたが、2時間でアジはたったの7匹。

釣れるタナが見つけられない。

今日はツ抜けもできないかもしれない。

回りを見回す限り、誰も釣っていないし。



そこから更に釣れなくなっちゃって、しばし置き竿。

と、しばらくすると、竿がガガッと叩かれました。

慌てて手持ちにして軽く合わせてみると、アジではなさそうです。

良型のメバルが一荷でした。



だんだんと時間も残り少なくなって来ました。

置き竿はやめて、重いけど手持ちにしよう。

ゆっくりと誘いを入れて、2メートルから3メートルの範囲を探ります。

ポツポツ1匹ずつではありますが、追加してようやくツ抜け。



そして最後の流しで、ようやくプチ入れ食いになりました。

コツがあったんです。

タナは思ったよりも低かった。

ビシが底に着いたら、仕掛けが落ちるのをゆっくり待って、それから下の方を探る。

50センチでコマセを振り、1メートルで待つ。

食わなければ1メートルでコマセを振り、待つタナは1.5~1.8メートルでした。

それでも食わなければもう一度底を取り直し、今度はコマセを振らずに1メートル位聞き合わせてみる。


そんな感じで、ダブルが連続できました。

アジ釣りというより、五目釣りの雰囲気満載のクーラーですが。


0701_3

もう少し早く、今日の釣り方がわかれば、もっと釣果を伸ばせたかも、と思うとちょっと口惜しいです。

たかがアジ、されどアジ。

これはこれで、入れ食いでない時ほど、奥の深さがあります。


こちらが外道クン達。

0701gedou

チビカサゴが結構かかりましたが、20センチ未満はリリーズ。

他に、チビオニ、トラギスなど(リリース)。


結局、最後の流しで追加して、アジは27匹でした。

0701aji

明日の晩は急遽、水天宮前の「さくら」で宴会することになりましたので、アジを発泡ボックスに入れ。

そこに外道達も入れ。

まだ隙間があったので、保冷剤がわりに-60度冷凍庫に保管してあったムギイカとアマダイを入れ、発送完了。



自宅消費用はアジ2匹、キス1匹、サバ1匹のみ。

ああ、捌かないで済んで楽チンです。

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

バナー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31