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2014年6月18日 (水)

型はまあまあイサキ釣り@大松丸

剣崎イサキのシーズンが始まり、すぐにでも行こうと思いつついましたが、仕事が忙しい上に体調が悪く、ズルズルと延びてしまい。

風邪はまだ治らず、半月以上咳が止まらない症状が続いています。

とりあえず仕事の方は落ち着いて来たので、行っちゃいました。



仕掛けは去年のが色々残っていたのに買い足したので、15セット位溜まってました。

0618_1

剣崎のイサキは、針が小さい方が食いがよいので、まずはチヌ1号のウィリーでやってみることにします。

さて、松輪の朝は早い。

3時起床、3時半出発、途中コンビニに寄って4時20分に船宿到着。

既にゴヨーさんとタケさんがいらっしゃいました。

今日はゴヨーさんと冷凍車軍団7人に混ぜてもらいます。

(昨年 業務用冷凍車で船宿にやって来たので、「冷凍車軍団」と名付けました)

私たちは左舷のミヨシ2番から大艫まで、9人並びの釣り座となりました。

私はミヨシ3番で、左隣にゴヨーさん。


ゴヨーさんを始めとする冷凍車軍団です。

0618_3

5時半出船で、ポイントまでは20分ほど。

今日は非常にガスっておりまして、海も黒い感じ。

0618_2

でも、イサキにはこの位がいいかもしれないと思いながら、投入です。


本日のタックル、シマノ ライトゲーム CI4 Type73 M200にフォースマスター400DH。

タナは上から18メートルから12メートルの間なので、電動リールである必要は全くないんですが、カウンタを見たいのと、あとは竿受けに置いたまま巻けるから楽なんで、つい、電動です。

電動のカウンタは適当なんで、タナを正確にとるには色目糸ですけどね。


投入後すぐ、16メートルあたりであたりました。

ところが、バレた。

軽く合わせを入れた方がよいようです。

(って、去年の自分のブログにも書いてありました。忘れてました。汗)


アジが混じりながら、最初の30分ほどいい感じで釣れ続けましたが、そこで止まりました。

雨も降り出し、釣りをするのがだんだんと辛くなってきます。

右隣のダイスケ君が、その中でチビを1匹ずつポツポツと、釣り続けてます。

20メートルまで落としてしゃくって、18メートルまで。

それでかからなければ、またしゃくって16メートルまでだと。

思っていたよりタナは低い。

そこで、私もタナを20メートルまで下げてみました。



釣れました。

0618_4n

ジャンボイサキじゃなくて、36センチのメジナでした。

この後、イサキも釣れました。18メートルラインでした。



それからしばらくして気付いたのですが、いつの間にかトップガイドが、ない。

トップガイドは、道糸の方にブラブラと、くっついてました。

0618_6


いつの間にかと書きましたが、正確にはその前兆に気付いてました。

朝のうち、トップガイドが他のガイドに対して横を向いていることに気付きました。

触ってみると、ちょっとグラグラしてました。

折れるのは時間の問題だったようです。

それで遡って思い出すと先週、タチウオに行く時にこの竿を車に乗せたら、竿先がちょっと引っ掛かってしまい、無理やり引っこ抜いた経緯がありました。

結論、竿先の保護カバーは、やっぱり着けた方が安心です。

ついつい面倒で、着けないんですが。



さて、そんなわけでトップガイドのない竿のまま、釣り続行します。

9時の時点で22匹。


ところがここから更に、また釣れなくなりました。

左舷を見る限り、回りも誰も釣っていないので、どうしようもありません。

仕掛けを替え、タナを変えてみますが、まったくアタリを出せなくなりました。



30分ほど悩んだあげく、パターンをやっと見つけました。

それは、「20メートルでシャクったら、19メートルまであげ、何もしない」

でした。

追い食いはできませんが、1匹は掛けられます。

置き竿にも食ってきました。

タナはぴったり19メートルの時だけ、魚がかかります。

仕掛けはアジ8号という、ムツ系のカラー針にイカ短付けたものです。

これでようやく30匹。



ところがここから、またまた釣れない時間帯に突入。

何か打開策はないかと思い、ゴヨーさんからオキアミを分けていただき、一番下の針に付けてみました。

そしたら、オキアミに食いましたよ。

早速、冷凍車軍団の方にオキアミを分けてもらい、投入しますが、ここでタイムアップ。

最後の1投はダメ元で18メートルからずっと上までしゃくってみたところ、13メートルでウリちゃんがかかりましたが、海面ではずれました。

釣れない時間帯、もう少し上のタナまで探ればよかったかなと、今日も反省材料。


最初のうちはウリも混じりましたが、8割がたは22センチ前後の中型クラスでした。

0618isaki


結構雨に降られて、また風邪をこじらせそうではありますが、1年ぶりのイサキ釣り、楽しかったです。

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コメント

最近の高感度の竿って先がかなり繊細?になっている気がします。
その分、感度が良いのでしょうけど。

 私もシマノ ライトゲーム CI4 Type73を愛用していますが,過日,ロッドを仕舞うため竿先保護袋?に入れようとごそごそしていたら違和感が・・・。引き出してみると先端が5cmくらいぽっきり逝っていました。
 購入後1年以上経過していたのでメーカー修理(取り換え)は諦め,釣具屋でトップガイドを取り付けてもらい(千円程度でした),その後特に不自由無く使用しています。   太いロッドは何年使っても大丈夫なのに,この1年以内にテンヤ用ダイワキャタリナロッド,バイオセンスロッドも先端破損しました。
 大雑把な性格が災いして繊細なロッドには向かないのではと反省しています。

TEDクン、

益々竿先が細くなってますよね。
4年前のゲーム竿なんか鈍感に感じる位。
確かに、タチウオでも本当に感度がよいんだけどね、折れるんじゃね

海人さん、


マジですか?
保護袋に入れようとしていて折れた?
なんと、そうなると、安心して保護する手立てがないではないですか。

シマノのは袋の形になっているので、竿先を押し込まないといけないですからね。
ダイワの保護カバーは包み込む形だから、そっちの方がまだいいかな。

私も非常に ザッパ な性格なんで、CI4+のカワハギ竿は手をついた時に真ん中でぼっきり。もしかして、CI4という素材が弱いのかな?

Mikkaさん、お久しぶりです。以前、一之瀬の中深場について、掲示板で今度ご一緒しましょう、、、なんてお話した者です。

CI4Type73の穂先は本当に良く折れます。私は3度折って、その都度4500円を支払って交換しました。SHIMANOに電話して、どうにかならないかなどお話した事があります。シマノの回答としては、やんわり、”釣り方に問題あり”でした。折れた断面の顕微鏡写真や解析書など送られてきましたが、なんの役にも立ちません。このロッドの穂先はグラスファイバーの芯に塗装しただけみたいですので、カーボンテープを巻いているようなことはないみたいです。

穂先が折れる原因はさまざま考えられると思います。運搬時に落下などの強い衝撃、
強風時にロッドキーバーから外れて舟べりにぶつけるなどです。私がこのロッドを使用して一番気をつけていることは、釣り上げた魚を針から外し、次に仕掛け・コマセ籠を投入する時、PEがトップガイドに絡まっていないかどうかです。特に入れ喰い状態の時は気持ちがHighになっていますので、ついついトップガイドにPEが巻き付いていたりしたまま仕掛けを投入したりして、穂先に”想定外”の力が加わり、ポッキン状態になります。

このトップガイドに道糸が絡まるのを防止する方法としては太目のフロロやナイロン糸でショックリーダを結んでおくのがあります。しかし、ガイド穴が小さいので、どのノットで結んでも結び目がガイドにぶつかります。結び目を何度もガイドにぶつけることはガイドに亀裂を発生させる原因になりますので、これも最善策ではありませんでした。

以前は穂先にナイロン糸か炭素繊維糸を巻いて、その上からアクリル塗装しようと思いましたが、そんなにまでするロッドじゃないと判断して断念しました。今はダイワのリーディング73AGSを多用してます。

CI473は錘負荷の範囲が広いので、多用途に使えのは分かりますが、穂先の折れやすいのは商品として欠陥ですよ。本当にそう思います。 3度目に折った時は、一応穂先部分を交換してもらいましたが、もうこのロッドはそんなに使わないだろうなぁ、、、と思ってました。今はその通りになり、あまり出番はなく、物置の奥の方に置かれています。

CI473に関し、何かアドバイス、ご意見などありましたら、ご教示頂ければ幸いです。

”欠陥”と言うのは言い過ぎかもしれませんが、扱い易いロッドだし、守備範囲も
広いので、本当になんとか対応できないものでしょうかね。シマノさんの方たちもこのMikkaさんのサイトを参考にしているみたいなので、、、。 アドバイス、ご意見お願いしたいと思います。

abcss701さん、詳しいコメントありがとうございました。

穂先はダイワのメタルトップの方が先に折れる可能性が高いとずっと思ってましたけど、まだ一度も折ってません。

TYPE73 200Mは、浅場に上がって来た時のタチウオ、夏の夜メバル、LTイサキ、LTアジ、マゴチと、この1年近くよく活躍してくれました。

竿先が非常に敏感で目感度がよく、前アタリを捉えることができるので気に入ってました。感度のよさと竿先の脆さとはトレードオフなのかもしれません。

週末は夜カサゴ釣りで、CI4 TPE73 M200を免責修理に出してしまったので、ダイワのA-ブリッツショート145Sを使いました。
先端は非常に柔らかく、トップガイドも小さいですが、当初アナゴ釣りの予定だったので、PE1号の先にフロロ5号の先糸をFGノットで結んだ状態で使いました。

結び目をガイドが通る時、一瞬「コツン」という感触はありましたが、問題なく通ったので、たぶんガイドの細さは同じ位であろうCI4が戻って来たら、先糸を付けるのも1つの手かなと思いました。

確かに、入れ食い時の穂先巻き込みは、要注意ですね。
私も今回のイサキ釣りの途中、穂先にPEがからんだまま、わかっていて投入して、穂先をぐるぐる回しながら解いたりしました。
もしかしたら、この動作が、折れる決定的原因を作ったのかもしれないです。

感度を上げれば当然脆くなるでしょう。DAIWAの極鋭メタルトップみたいに、5年保障を付ければ安心感は増しますが、その分お値段も高くなってしまうでしょう。
CI4は2万円台で買える竿リーズナブルな竿ですから、まあ、もう気を付けて使うしかないかな、と言うのが正直な気持ちです。

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