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2014年6月

2014年6月26日 (木)

キンメづくしの打ち上げ宴会@日本料理さくら

期待以上の大型キンメが数釣れて、キンメ宴会です。

今回は1カ月半に渡り続いた大きなプロジェクトの打ち上げも兼ねています。

プロジェクトに関わってくれたスタッフに思う存分食べてもらえるだけのキンメが釣れたので、本当に嬉しい宴会になりました。

お店はいつもお世話になっている水天宮前の駅直結、TCATにある日本料理「さくら」

まずはお刺身。いつもよりちょっと太めに切っていただいてますね。

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次に炙りです。

食べ比べてみると、お刺身はちょっとさっぱりで、炙りは甘みが出ます。

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もうこの段階で、「白飯」リクエストが出ました。

そうなんです、キンメを食べると本当に白飯が食べたくなります。


次にキンメのサラダ。

ちょっと和風のドレッシングでいただきました。

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更に、こちらはキンメのたたき。

いや~、ポン酢は合いますね。

トロッとした身をシャープにポン酢が〆てくれます。

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さて、次なるは木の芽焼き。

刺身で食べる以上に、脂が乗って来ます。

やばい~うますぎる。

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お店の自家製らっきょうも美味しいのでした。


そして、絶対はずせない煮付けです。

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脂の乗りが半端ないことが見るだけでわかります。

ここでも、「白飯」リクエストがありました。


私は「白飯」の誘惑には耐えて、ひたすら米の液体の方です。

日本酒は実楽、上喜元、ばくれん、うごのつき、羽根屋、獺祭と6種類いただきました。

最後に〆で定番のラーメンサラダ。

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これだけキンメばかりを沢山食べられるのは、釣り人の特権と言うしかないです。

そして、いつも色々な料理で出して下さる板長に感謝感謝でございました。


2014年6月25日 (水)

型ぞろいだったキンメ@番匠高宮丸

半年ぶりの新島沖キンメ釣りです。

前回はクリスマスイブで、誕生日プレゼントがもらえると思ったら真鶴サイズばかりの大撃沈。

なので、リベンジなのです。

昨日は早めに仕事を終わらして仮眠するつもりが、結局夜19時までかかってしまい。

それから支度して。

結局一睡もせずに23時30分に出発しました。


夏場のキンメは集合時間が早く、2時50分なんですよ。

途中コンビニに2回寄りましたが、2時20分に須崎港に到着。

釣り座は後ろ側が空いていたので、大艫から並びで3人。

先週のイサキ釣りに続き、ゴヨーさんと大輔クンと一緒なのでした。


さて、予定通り3時20分に河岸払い。

船は石廊あわせの浅場のポイントへ向かいます。

支度が済んでキャビンのベッドに横になるも、やっぱり寝られません。

だめだ、例によって期待のあまりに興奮し過ぎです。


ちょうど1時間で、ポイントに到着。

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今日は凪で、結構船が出ています。

4時20分、投入開始です。

本日の釣り座、ミヨシから常連さん、常連さん、常連さん、おじいちゃん、ゴヨーさん、私、大輔クンの順。

ここは浅くて240メートルダチでした。
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レンタルタックルのおじいちゃんが扱いに慣れてないようで、底付いてからもドラグを緩めたまま、大丈夫かなと、ちょっと心配になります。

案の定、順番に巻きあげたものの、大マツリ。

この流しでは大艫の大輔クンだけが2匹ゲット。


船長は浅場に見切りを付け、すぐに新島沖へと移動です。

480メートルダチで投入となりました。

錘が着いたら糸を出すので、カウンタは570メートル位になります。


ですが、2投目スカ、3投目もスカ・・・あやや、どうしましょう。

明日に大宴会を控えているのに、一抹の不安がよぎります。

船長が、後半が勝負だから大丈夫だと、励ましてくださいます。


さて、4投目なんですが、回収時、530メートルのところで錘が切れました。

その直後、アタリがありました。

やっと、顔が見られました。

1匹ですが、このサイズなら1匹でも十分嬉しい。


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小さいの10匹より、大きいのが1匹釣れて下さいとお祈りしたら、本当に大きいのが来てくれました。

それにしても、なんだったんでしょうかね、錘が切れてからアタるとは。


それで、この530メートルあたりをヒットゾーンと名付け、5投目からは巻き上げを更にゆっくりと、500メートル位までは速度10以内、そこから450メートル位は速度13位、アタリゾーンを過ぎてからは通常の速度17で巻くようにしました。

5投目はスカでしたが、6投目で再び、根がかりで錘が切れてからアタリました。

錘が切れる、つまり吹き流しになりますね。

それがどうやらいいようで、つまり、キンメはちょっと浮いているらしい。
浮いているけど、テンションのかかっていない仕掛けに食うのかもしれない。

船長も、糸を出し過ぎず、錘が切れないぎりぎり位のテンションにするようにと、指示を変えてきました。


6投目で3匹、7投目でも3匹。

素晴らしいことに、全て型ぞろいなんです。



最後8投目に、ゴヨーさんがついに、キンメゾロゾロをやってのけました。

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私がタモ取りのサポートに入りましたが、ごめんなさい。

1匹逃してしまいました。

キンメは海面で針からはずれると、元気に500メートル泳いで帰ってしまいます。

もの凄く水圧の変化に強い魚なんです。


で、私は最後の流しで4匹のトータル11匹で終了となりました。

今度は大きいのが釣れた興奮で、帰りの道程でも一睡もできず。



はい、こちらが大輔クンのクーラー

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こちらがゴヨーさんのクーラー

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で、私のクーラー

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全員揃って10匹以上の大きなキンメをゲットできたのでした。


のりたまさんに撮っていただいた写真を転載させていただきます。

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計量中の特大は、大輔クンの釣った3キロ。

こんな凄いキンメ、初めて見ました。


さて、凪でいい天気でとっても楽しかったキンメ釣りだったのですが、帰り道、伊東あたりからポツポツと。

そして網代から熱海まではバケツをひっくり返したような雨でした。

ワイパー最大にして、ライト点灯して、徐行運転で帰りました。

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雨って写真にはちゃんと写らないのですが、暗さだけはわかります。

釣りの最中にこの雨に見舞われたら、釣りどころではなかったかも。

本当にラッキーでした。


家に到着して、今回のキンメを並べてみました。

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本当に型ぞろいです。

もう自己満足なんですが、何度も何度も見とれてしまいます。



明日の宴会用にクール宅急便で7匹送ったのですが、計量したら14キロありました。

つまり、全部がほぼ2キロクラスというわけです。

お陰で、宴会は盛り上がること間違いなし。

1カ月半もかかった大きなプロジェクトの打ち上げ宴会なんです。

リベンジ果たせて、仕入れの責任も果たせて、嬉しくってしょうがないです。

2014年6月21日 (土)

夜アナゴがカサゴになった@忠彦丸

土曜の夜、普段はオーケストラの練習日なんですが、珍しくお休みで。

かねてからずっと挑戦したかった、夜アナゴに乗れると、喜び勇んで出かけました。

金沢漁港の忠彦丸に到着したら、

「今日はアナゴ出船しないよ~」

と言われ、ガーーーーン。

全然釣れないから、船を出すのをやめたそうです。


で、出船する釣りものは、アジ&メバル、もしくはカサゴということでした。

カサゴ釣りは、山下丸で年に1回位しかやらない釣りものですが、そういえば今年はまだ1度もやっていなかったなぁということで、カサゴにしました。

「アナゴ」が「カサゴ」・・・まあ、名前は似ていなくもないか。


アナゴの錘と仕掛けしか持っていないからどうしたものかと思っていたら、釣りもの変更だからと、船宿で15号の錘と仕掛けを無料で分けていただきました。

ありがとうございました。


さて、5時半に河岸払いで、船はちょろちょろっと15分位走りました。

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最初は富岡寄りの少し深いポイントで、水深20メートル位で投入となりました。

錘は底スレスレに、時々竿を上げてはゆっく~り下ろし、底をトレースしていきます。

仕掛けは2本針で、餌は下にサバ短、上はアオイソ1匹がけ。



明るいうちに顔は見られました。

カサゴとアジでございます。(アジはよく見えませんが)


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久しぶりに使うロッド、A-ブリッツ ショート S145は非常に柔らかい竿なので、1匹かかっただけで引きが超スリリングでした。


さて、後が続かぬうち、日が暮れかけて来て、住友ドッグ前の野島沖堤防すれすれの浅場に移動。

ここが何と、水深5~7メートル。

で、錘を放り込むなり、突然どうしたことか、入れ食いモード。

錘が底を着くか着かないかというところで、ゴゴゴゴゴッと、カサゴのアタリ。

大きなメバルもかかり始めたので、意識して少し上からゆっくり落とし込む動作を入れました。

カサゴとメバルのダブルでかかった時はもの凄い引き込みで、もう楽し過ぎる。

あっと言う間にカサゴ20匹のメバル3匹。

手返しよければもっと釣れたはずです。

ついつい針を飲みこませてしまうため、はずすのに時間が取られてしまい、ロスタイムがちょっと勿体なかったな。


しばらくして、また船は移動。

次のポイントでは、カサゴのアタリが全くなくなりました。

ようやくアタったと思ったらキタマクラだったり。

で、時折、「プルプルっ」というアタリが出ます。

これはまさしく、シロギスのアタリですね。

仕掛けの針が、セイゴの12号と大きいため、シロギスのおちょぼ口はかかりません。

ようやくシロギス1匹。

それから、ようやくチビカサゴにチビメバルが釣れて。

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景色はとってもいいんですけどね。



最後に再び、先ほどの防波堤横ポイントに戻りました。

ここでまたちょびちょび追加して。

アオイソメの口の堅い所をちょんがけにしてタラしたら、飲み込ませる前、うまく口の横にかかるようになりましうた。

最終的にカサゴ30匹、メバル5匹、アジ1匹、キス1匹で終了。



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チビは数匹だけ、殆どが22センチから25センチの割といい型でした。

夜の短時間でこれだけ釣れれば大満足です。


家に持ち帰っても喜ばれないので、途中友人宅3件回り、魚を10匹位ずつおすそ分けしてから帰りました。


で、家では晩酌に1匹だけ捌いてみました。

非常に上品な白身でございました。

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2014年6月18日 (水)

型はまあまあイサキ釣り@大松丸

剣崎イサキのシーズンが始まり、すぐにでも行こうと思いつついましたが、仕事が忙しい上に体調が悪く、ズルズルと延びてしまい。

風邪はまだ治らず、半月以上咳が止まらない症状が続いています。

とりあえず仕事の方は落ち着いて来たので、行っちゃいました。



仕掛けは去年のが色々残っていたのに買い足したので、15セット位溜まってました。

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剣崎のイサキは、針が小さい方が食いがよいので、まずはチヌ1号のウィリーでやってみることにします。

さて、松輪の朝は早い。

3時起床、3時半出発、途中コンビニに寄って4時20分に船宿到着。

既にゴヨーさんとタケさんがいらっしゃいました。

今日はゴヨーさんと冷凍車軍団7人に混ぜてもらいます。

(昨年 業務用冷凍車で船宿にやって来たので、「冷凍車軍団」と名付けました)

私たちは左舷のミヨシ2番から大艫まで、9人並びの釣り座となりました。

私はミヨシ3番で、左隣にゴヨーさん。


ゴヨーさんを始めとする冷凍車軍団です。

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5時半出船で、ポイントまでは20分ほど。

今日は非常にガスっておりまして、海も黒い感じ。

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でも、イサキにはこの位がいいかもしれないと思いながら、投入です。


本日のタックル、シマノ ライトゲーム CI4 Type73 M200にフォースマスター400DH。

タナは上から18メートルから12メートルの間なので、電動リールである必要は全くないんですが、カウンタを見たいのと、あとは竿受けに置いたまま巻けるから楽なんで、つい、電動です。

電動のカウンタは適当なんで、タナを正確にとるには色目糸ですけどね。


投入後すぐ、16メートルあたりであたりました。

ところが、バレた。

軽く合わせを入れた方がよいようです。

(って、去年の自分のブログにも書いてありました。忘れてました。汗)


アジが混じりながら、最初の30分ほどいい感じで釣れ続けましたが、そこで止まりました。

雨も降り出し、釣りをするのがだんだんと辛くなってきます。

右隣のダイスケ君が、その中でチビを1匹ずつポツポツと、釣り続けてます。

20メートルまで落としてしゃくって、18メートルまで。

それでかからなければ、またしゃくって16メートルまでだと。

思っていたよりタナは低い。

そこで、私もタナを20メートルまで下げてみました。



釣れました。

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ジャンボイサキじゃなくて、36センチのメジナでした。

この後、イサキも釣れました。18メートルラインでした。



それからしばらくして気付いたのですが、いつの間にかトップガイドが、ない。

トップガイドは、道糸の方にブラブラと、くっついてました。

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いつの間にかと書きましたが、正確にはその前兆に気付いてました。

朝のうち、トップガイドが他のガイドに対して横を向いていることに気付きました。

触ってみると、ちょっとグラグラしてました。

折れるのは時間の問題だったようです。

それで遡って思い出すと先週、タチウオに行く時にこの竿を車に乗せたら、竿先がちょっと引っ掛かってしまい、無理やり引っこ抜いた経緯がありました。

結論、竿先の保護カバーは、やっぱり着けた方が安心です。

ついつい面倒で、着けないんですが。



さて、そんなわけでトップガイドのない竿のまま、釣り続行します。

9時の時点で22匹。


ところがここから更に、また釣れなくなりました。

左舷を見る限り、回りも誰も釣っていないので、どうしようもありません。

仕掛けを替え、タナを変えてみますが、まったくアタリを出せなくなりました。



30分ほど悩んだあげく、パターンをやっと見つけました。

それは、「20メートルでシャクったら、19メートルまであげ、何もしない」

でした。

追い食いはできませんが、1匹は掛けられます。

置き竿にも食ってきました。

タナはぴったり19メートルの時だけ、魚がかかります。

仕掛けはアジ8号という、ムツ系のカラー針にイカ短付けたものです。

これでようやく30匹。



ところがここから、またまた釣れない時間帯に突入。

何か打開策はないかと思い、ゴヨーさんからオキアミを分けていただき、一番下の針に付けてみました。

そしたら、オキアミに食いましたよ。

早速、冷凍車軍団の方にオキアミを分けてもらい、投入しますが、ここでタイムアップ。

最後の1投はダメ元で18メートルからずっと上までしゃくってみたところ、13メートルでウリちゃんがかかりましたが、海面ではずれました。

釣れない時間帯、もう少し上のタナまで探ればよかったかなと、今日も反省材料。


最初のうちはウリも混じりましたが、8割がたは22センチ前後の中型クラスでした。

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結構雨に降られて、また風邪をこじらせそうではありますが、1年ぶりのイサキ釣り、楽しかったです。

2014年6月10日 (火)

タチウオ始まりましたよ@忠彦丸

このところ仕事が忙しくて寝不足ぎみな上に、梅雨入りで急に気温が下がったりして体がついていけず、とうとう風邪を引いてしまいました。

そんな体調思わしくない中、珍しく梅雨の合間の晴れ間に、どうしても釣りに行きたくなり、シーズン開幕戦のタチウオに行って参りました。


仕事が詰まっている関係で一日船は無理なので、こうゆう丸にするか忠彦丸にするか。

最近の釣果を見た限りでは忠彦丸の方がよさそうだったので、忠彦丸に決定。


6時半に船宿到着した時、4隅だけ全て埋まっておりましたので、左舷艫2番に釣り座をゲット。

左舷ミヨシには永井名人がいらっしゃり、どうやらつり丸の取材のようです。

定刻より少し早い7時20分過ぎに出発し、航程40分ほどの金谷沖を目指します。

ここが最初のポイントですが、ガスがひどくてどこにいるんだかよくわかりません。

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本日のタックル、シマノのライトゲーム CI4 Type73 M200にフォースマスター 400DH。

仕掛けはフロロ5号1.5メートルに がまかつのケン付タチウオ2/0を外掛け結びにしたものです。

安田船長が常日頃おっしゃっているように、チモトのチューブは食いが悪くなるので付けません。



まずは上から100メートルから80メートルの間を誘うようにとの指示で、投入開始。


開始間もなく、90メートルあたりで、小さなもたれが出ました。

この竿は錘負荷15~60号で竿先が非常に柔らかいので、このちょっとしたもたれがちゃんと感知できます。

そのまま止めずにしゃくり続け、もたれが大きくなったところでしゃくりながら合わせたら、針にかかりました。

よしよしと、早めのスピードで巻き始めます。

ところが、途中ではずれてしまいました。

ありゃりゃりゃ。



再び投入。

活性がそこそこあるようで、何度か もたれが出るのですが、なかなか食い込んでくれません。

ああ、やっぱり難しい。

20分ほどで、ようやく1本ゲット。

タチウオらしい引き込みがないと思ったら、本当にチビでした。


それから、チビながらも9時過ぎまでに3本。

2本目と3本目は、フケアタリでした。

ラインが変なフケ方をしたので、電動で巻き合わせたら針にかかっていた、みたいな。


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そこから、だんだんと食いが渋くなって来て。

誘いの幅とスピードを色々替えてみたり、もたれの出やすかった90~80メートルラインでその場でフワフワ誘いもしてみましたが、ダメで。


思いきって、餌をちょんがけにしてみました。

それで、少し大きめでソフトな誘いをしたところ、あ、食い込みに入りました。

竿で合わせてみましたが合わせ切れなかったため、同時に電動巻き合わせ。

そしたら、竿がズッドーンと入りました。

竿が柔らかいだけにすごい引きで、上がって来たのは・・・何とも見事な5本指1メートルのドラゴン級でした。

めっちゃ嬉しい~。


ここから何と、ちょんがけ&ソフト誘い&電動巻き合わせでデカタチを3連チャンしましたよ。

10時の段階で6本。

これはもしかして、夢のツ抜けもいけるかもと、淡い期待をしたのですが。


しばらくすると、アイツがやって来て。

ジャーン。

新島沖のキンメ釣りで、キンメを振り落としてくれる、憎きエチオピア君です。

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サバと同じように、糸がフケて落とせなくなり、巻くと凄い引きなんです。

ドラグ締めてゴリゴリやっても、なかなか巻けない。

400DHが悲鳴を上げました。


更に、サバくんも食い始めました。

これでは釣りになりません。


そんなこんなで、エチオピア3匹、サバ2匹。

3匹目のエチオピアは、どうやっても取り込めずにいたら、海面でチモトを食いちぎっていきました。

こいつらの猛攻を避けて移動を繰り返しているうちに、今度はタチウオも食い渋り始めたようで。

1時間以上全く触りなし。



残りは僅か1時間となり、船長は「ダメもとで浅場へ移動します」と、船を走らせました。

相変わらずガスがかかってますが、遠くに東電と観音崎灯台が見えます。

ということは、最後のポイントは観音崎沖かね。


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で、最初は20~30メートルという指示でスタート。

全く触りなし。

次に30~40メートル。

全く触りなし。

最後に底(50メートル)から10メートル以内。

結局、このポイントでは型を見ることなく終了しました。


本日の釣果、最初の2時間で釣った6本。

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数は少ないけれど、この時期にこのサイズが混じれば、大満足としましょう。

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